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先日帰省した際、何人かの地元の友人に”ブログ、毎回楽しみにしてるよ~~。これからも頑張ってね”とか”今日は更新してるかな?と思って開いてみて更新されていないと、ガッカリしたりするんだよね~~”などと言われ、ウッシッシ・・・の私だったけど。しかし、ある男の友人からは”お前の文章、長い!! 読むのに30分もかかるぞ”と言われ、挙句の果てには”あんなのやって、暇人だな~~”と笑われた・・・ブログやってる人、全てが暇人とは思わないでね。中にはフルタイムの仕事を持ってて、育児や家事もこなし、その上でブログ運営している人たちも、い~~っぱいいるんだから!!・・・私が暇人かどうかは別として・・・(笑)そしてもう一人の男友達・・・”お前は昔から手紙でも3行ですむような話を、5枚もギッシリ書くやつだからな~。”と呆れ顔・・・こちらは20年以上の長い付き合いで、お互い何でも言いたい事を言い合える仲なので、こっちとしてもニヤニヤ笑いながら聞いてたけど。そして極めつけは昨日、旦那に言われた言葉。旦那のある友達が、私の話している会話の内容を聞いて”Gee....Get to the point!! Is she always like that?"”やれやれ・・・要点をつかめよ!いつも彼女はあんな風か?”と呆れていたらしい(汗) 普段から旦那にも"That's T.M.I" (Too Much Information) と制される事の多い私だけど、確かに私のブログ、長いね(笑)なんか短めの要点をついた文章で、サクっとまとめてあるブログなんか読むと、”あ~、このくらいが読んでて疲れない範囲だな”と感心し、それでは私も見習って・・・と思うんだけど書いてるうちに言いたい事がどんどん流出してきて、結局はみなさんご存知のような長~~い日記になっちゃてる。楽天の日記は本文が10000文字以内と設定されていて、それ以上書き込むと更新が不可能になっている。過去に私は何度、この10000文字以上をオーバーし、わざわざ2回分に分けて一日の日記を更新した事だろう・・・それもこれもこのクドサからくるのが原因?!旦那は日中、仕事場から私に電話をするのが嫌らしい。(何ですって~?!)その理由として彼曰く、例えばの話だけど家の洗濯機の事で聞きたいことがあって、私に電話するとする。”洗濯機は正常に作動してるかい?”と質問しただけなのに、何故か私は”うん、イイみたい。でもさぁ乾燥機がね、うるさい音をたてて困るのよ。なんとかならない?どっかに電話して修理に来てもらってよ!! あ、それからさっきね、ニコールったらガラス瓶倒して割っちゃってさぁ、後片付けが大変だったのよ・・・ところで来月のBBQで買うものだけど・・・”と次から次へと延々に続く話に、痺れが切れるらしいのだ。”俺が聞きたかったのは、洗濯機の事だけだぞ~~!!”と思いながらも”OK! じゃあ、洗濯機は問題ないわけだな”と念を押して電話を切る旦那・・・う~~ん、こうして自分で書いてても確かにこれって、まさに嫌な妻の姿そのものじゃないの!! 携帯電話のメールでもこういう人柄?って現れるみたいね。私の友人のH嬢は、とにかくメールが短い!!例えばメールの題名が「明日」ってなってるとする。そして本文を見ると「来る?」だけ・・・(爆)下手すれば、題名だけでメールが終わってる事もある。例えば「もう帰った?」という題名。で、本文には何を書いてるのかと思って、開いてみると空白・・・・えええ~~~~?!(◎0◎;)おい、おい、それだけかよっ!!ってな感じ。(爆)私は手紙でもブログでも携帯メールでも、つい長々とかいてしまうタイプなので、このH嬢のメールには当初はいささか驚いた!でも本来、携帯のメールって簡潔で短くあるべきなんでしょうね。文章がくどいとか、話の要点をつかめないっていうのは要するに頭が悪い証拠?!とちょっと考え込む、私・・・(-_-#)長~いお話を要点を押さえて、手短な読みやすい文章にまとめるのなんて文章力やまとめる力、そういった才能が必要になるよね?そういった才能が自分には備わっていないのかも・・グスン・・ とかなんとか書いてるうちに、またしても長い文章になってきたからこの辺で切り上げるのだ。目指すは、短めの読みやすい文章・・・・・・・しかし、このくどさはもう直らないかもねぇ・・・(溜息)やっぱりくどいよ・・・と思ったあなた、クリックをどうぞ!↓
2005年08月29日
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楽しかった帰省も終わり、再び東京へ戻って来ました。暑い東京を離れ、涼しい東北で避暑地なみの夏を過ごす予定が意外にも蒸し暑い日が続き、エアコンに慣れきった身体に今更ながら不便さを感じた次第です。さて・・・・・去年と同様、滞在中は毎日昼に夜にと友達に会う日々に明け暮れ、その間は母が二人の娘達を見てくれたのですが、連日連夜だったものだから、さすがの母も5日目あたりにはちょっと不機嫌モードになっていて“あまりに節制が無さ過ぎたかな?”と心がチクリ・・・今回は滞在期間が去年より短かったため、なるべく一度に複数の友達とまとめて会えるようにスケジュールを組み、それでも会えない人とはランチに会ったりと工夫(と呼ぶべきか?・・・)したので、さすがに家を空ける日が続きました。実家に帰ると(うちは両親が離婚しているため、父方と母方の2ヶ所に滞在する)まさに上げ膳据え膳状態で、家事は何にもしないし、毎晩のように外に出かけては美食三昧の毎日だったのでみるみるうちに体重がとんでもない事に・・・・・東京に戻ったから、もう気を引き締めてまた毎日のエクササイズと食事に気をつける日々に切り替えないと・・・と、今朝の体重計を見て青くなった、たちまゆでした。しかし・・・・今回は私の大大大好きな「はかま田」という日本懐石料理のお店に2晩続けて行ったんだけど、本当にほっぺたが落ちるほど美味しい食事に改めて大満足・・・毎回2品目に出る、ホヤの海鼠腸(コノワタ)の茶碗蒸しは、本当に本当に美味で“アメリカに行ったらもう食べれなくなるのね・・・”と思いながら食べてきました。他にもお寿司屋で、お刺身&握りや貝焼きなど、思いっきり堪能して来ました。やっぱり魚貝類は美味しいね・・・私は山菜も大好きだけど(秋田の乳頭温泉郷に行くと、美味しい山菜が食べれるよ。これでもかっ!!ってくらいの山菜づくしで、とってもヘルシー)寒い地方で食べる魚介類はやっぱり美味しいから、今回もそれを意識して、ほとんど和食のお店を選んで楽しんできました。もう美味しいお食事、満喫~~~食べ物もさることながら、やっぱり気の会う友人とたくさん会えたのも嬉しかった・・・美味しい食事に、大好きな友人との楽しい会話は何よりのご馳走ですね。改めて、忙しいスケジュールの中いろいろやりくりして会いに来てくれた友人達に感謝です。今回はそれぞれの友人と、かなりConstructiveな会話が出来て私自身も感慨深い思いでした。女同士って、面白い!!今回の帰省の最大イベントでもある、三沢祭りの参加も予定通り終え、メーガンも満足した様子。ニコールはそのいたずらっ子ぶりに益々、磨きがかかり私の家族を笑わせていました。ダディは、私の10日後に来たので滞在期間は少なかったけど私と同様多忙なスケジュールで、特に後半の三沢祭りの辺りには老体に鞭打って(笑)毎晩のように友達と飲みに出かけてて、今頃その回復に必死です。一つ心残りだったのは、十和田湖周辺&八甲田山へ行って久々に散策したかったけど、スケジュールに全然余裕がなかった事。せっかく帰省したのに、大好きな自然に触れる事が出来ず、ちょっぴり残念でした。山を見ていると心が和むので、ぜひ足を伸ばしたかったけど・・・さて・・・今年は去年ほどたくさん写真は撮らなかったけど、何枚かアップしてみました。2005年 夏の思い出にジャンプ!!みなさんの所へは明日、ゆっくりお邪魔しま~す♪↓↓ またよろしくお願いします~~!!
2005年08月26日
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明日から22日頃まで、青森・三沢に帰省します。帰省中は可能な限り、たくさんのお友達に会って、美味しい食事と積もるお話をして、いろんな所に行き、お祭りにも参加して楽しい毎日を過ごしてきたいと思っています。帰省中に日記を更新できるか、今のところ分からないので、とりあえずしばらくの間、みなさんの所には遊びに行けないと思いますが、戻ってきたらまとめてお邪魔したいと思います。今年の夏の思い出を後でアップする予定ですので、お楽しみに・・・・それでは、みなさんも楽しい夏をお過ごし下さい(^_-)-☆
2005年08月03日
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以前あるアメリカ人男性が言っていた事がとても興味深かったので、書いてみようと思う。この男性いわく、女性というものは新しい洋服を買ったり、髪型を変えたり、ブランド品を買ったり、ネイルをしてもらうのは男性の目を意識して・・・というより、どちらかと言えば、同性である女性の目をかなり意識して・・・の事の方が大きいように思うんだけど、どうだろう?僕の妻を見ていると、そう感じるよ、と苦笑していた。“ Women dress up for women”って・・・(女性は女性のために着飾る)”A woman dresses up for a woman”のように、特定の人物だけを対象ではなくて、それ以上の複特定多数の女性に対して・・(笑)私はその男性の奥様にはお会いしたことがないので、そのご夫婦のケースはよく分からないけど、でもその男性は自信たっぷりの言いぶりだった。聞いたときは“え~~~?そうかなぁ?”と異議を唱えたくなったけれど、ふむふむ・・・よ~~く考えて見ると、彼の指摘はあながち当たっていないとも言えないかな?と思った。そもそも女性は(もちろん男性も・・・)キレイになりたい!!というのは不滅の願望で、何歳になろうと美への追求はなくなる事はない。・・・と思う。だから「ダイエット特集!!」と謳った雑誌はバカ売れし、高いお金を払ってもダイエットサプリメントなるものを購入し、可愛い洋服を見ては、それを着ている自分を想像して欲しくなり、新しいコスメが発売になるとさっそく試したくなり、売り場に予約を入れ、“プチ・イメルダ婦人”と旦那に嫌味を言われるほど靴をたくさん持っていても(収納場所もないほど)、さらにまた新しい靴が欲しくなり、お気に入りのブランドで、新しいラインのバッグが出ると欲しくなって“これ、今年のクリスマス・プレゼントね!!”と勝手に旦那に宣言をし、どういった髪型が一番自分にしっくりくるか日々研究をして、数ヶ月ごとの美容院通いを怠らず、どうせ家事の最中に折れる、剥がれると分かっていつつもネイルサロンに通い、つけていく場所なんて滅多にあるわけでもないのに、清水の舞台から飛び降りる覚悟で宝石を購入し・・・・・・・と書いていてもキリがないほど、女性はあれやこれやとお金を使うように出来ているらしい。その全てが、同性に向けての見栄のため・・・とは言わない。もちろん自分自身のため、と思って買っている人がほとんどでしょう。良い物を買って見につける事で、自分の気の在り方も変わってくる、あるいは自分に自信が付くなどなど・・・自分への御褒美で、思い切って購入するケースもあるでしょう。私なんぞ、この“自分への御褒美”を何度、勝手にした事か・・・(笑)後は、やっぱり彼氏や旦那様などの男性の目を意識して・・・という買い物もあるでしょうね。まぁ、セクシー下着なんかは同性の目を意識して・・・というよりやはり異性の事を考えながら購入する事が多いのでは?“これを見たら、彼はなんて言うかしら??? ウフフ・・・”なぁ~~んて・・・(ここ何年もこういう事のない、たちまゆでございます・・・)まぁ、付き合って始めの頃などは、やっぱり彼氏の目を意識した洋服選び&ヘアスタイルもしていた事は確かだけど・・・でも・・・・よ~く胸に手を当てて考えてみると、同性の目を意識してオシャレしている事って案外、多いのかも。だって例えばブランド物のバッグや財布を持ってても、男性に“お!それイイね!!OOXXの新作?俺も欲しいなぁ~”なんて羨ましがられる事は、ほぼないはず。大抵は同じ女性の方が、こういうのに目ざとく気付き、“これどこで買ったの?いくらくらいしたの?ちょっと見せて!へぇ~~可愛い~~“と褒めながら、鋭くチェック!!(笑)洋服だって“あら、OOさん、その服素敵ね。とっても似合ってるわよ”と同性に褒められると、なんだか旦那に褒められるより嬉しいと感じてしまうのは私だけ?!ネイルだって、新しいデザインで仕上げてもらってもそれにいちいち気付く旦那って、あんまりいないんじゃないかな?(あくまでもウチの例をべースにしてるので、違ってたらごめんなさい)やっぱり同じ女性の方が“わ~~、キレイ!! それ、どこでやってもらったの?見せて見せて!!”となる事が多いんじゃないかな~?ずっとその昔、高級クラブで働いていた知り合いに聞いた話だけど女性しか働いていないから、ホステス同士けっこうドロドロだったらしくお店でナンバー1とナンバー2が熾烈な戦いを繰り広げていたらしい。例えばナンバー1が、ある有名ブランド品のバッグを持ってお店に出勤する。するとその1週間後くらいには、ナンバー2がそれのまた1段くらいランクが上のバッグを購入して、これ見よがしに出勤。洋服でも同じで、どちらか一方がどこそこのブランドの高級スーツを着てお店に行くと、もう一方は更にそれより高級ブランド品のスーツで対抗するという戦いぶり。いやはや・・・恐ろしいというか、なんというか・・・やっぱりここまで来ると、お互いプライドや見栄で後へ引けなくなるんでしょうか?いつ見ても彼女は、髪はサラサラ艶々のロングで、高級スーツやワンピースを着て、ブランドのバッグを自分の身体の一部分のように持ち、“高嶺の花”と高級クラブのお客さんの間で呼ばれるに相応しい、いでたちでした。結局このナンバー1だった彼女は、その何年か後に幸せな結婚をし、ハワイへ転勤する事になったわけだけどあれだけ所有していた高級ブランド品の洋服、バッグ、靴、アクセサリーの数々を全て処分して(友達にあげたり、捨てたり)、身軽になって旅立ったのです。“え~~!!勿体無い”とびっくりする私に“だってもういらないもの。着る機会もないし・・・私って、物に執着心がないのかな?”と笑っていたけど、その時の彼女はノーメークで、服装もちょっと近所のスーパーにお買い物・・・という質素な格好。今までのイメージがイメージだけに、その変わり用にいささか驚いた私だったけど、なんだかすごく潔くて、幸せそうでした。あれらの豪華品は当時の商売道具とは言え、彼女にとってはまさに、同性への見栄のための物だったのかもしれない。“Women dress up for women”なるほど・・・言い得て妙かな・・・と納得しました。さてさて・・・あなたのオシャレは誰のため?
2005年08月01日
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