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という事で、今月の27日に7歳の日を迎えたメーガン。もう7歳かぁ・・・と言う気持ちもあれば、まだ7歳だっけ?!とも感じたり。7年前には生まれたばかりで、自分一人で歩く事も食べる事も出来なかった赤ちゃんだったのが”たったの”7年間でここまで(例えば一日で自転車に乗れるようになるとか?!)成長するなんて・・そう考えると、大人の7年間とは比べ物にならないくらい変動が大きいなぁ。オーランドに単身赴任中の旦那の、仕事場&住まいがディズニーワールドから、たったの3マイル(5キロ弱)しか離れていないためディズニーワールドのリゾート内にあるダウンタウン・ディズニーに連れて行くことに。お誕生日の前日の、土曜日に家族だけで行ってきました★まずは、前回ここに来た時におねだりされていたフェイスペインティグ。好みのデザインを選んだら、あとは椅子に座ってればいいだけ。ものすごい早い手さばきでものの数分で仕上がってしまう。バースデーガールじゃないけど、でもお姉ちゃんがやるんなら、当然この人もやらない訳にはいかないでしょ(苦笑)ジッと我慢のおりこうさんにしている(笑)大好きなリップを塗り塗りしてもらい、かなりご満悦の表情。そして出来上がった顔はこちら。”タラ~ン!”・・・こんなに喜んでくれると、こっちも嬉しかったりして(笑)。これで園内を歩いていると、注目を浴びるようです(苦笑)。同じデザインをオーダーしたのに、何故か微妙に違ってるけど?・・・・ミュージカル「キャッツ」を思い出したのは私だけ?! この後は園内にあるAMCシアターにて映画を観る事に。。。イイ男狙いでこれを観たいところだったけど、旦那に軽~く却下された・・・・下心がミエミエだったと思われる(苦笑)今日はメーガンのバースデーなんだから、本人に好きな映画を選ばせよう、と言う事で結局観たのがこれ。これがけっこう面白かったし、小さいニコールでも最後まで観れるストーリーだったから良かった良かった。ディナーはプラネットハリウッドにて食べたけど、何だか店内の音楽がうるさすぎた・・・まるでディスコかクラブで食事しているみたいな気分で落ち着かないと言うか。会話も大声で話さないと聞えないほどだったのでただ黙々と食べ続けたって感じでした。やっぱり食事する時は、大音響のうるさい空間では食事も美味しく感じないものなのかな~?!まぁ、ハリウッドの映画好きの方にとっては、楽しい場所なのかもしれません。。。そんなこんなで、バースデーを楽しく過ごす事が出来てメーガンも満足したみたい。メーガンには、大好きなディズニーチャンネルのアイドル、Hannah Montana(ハナ・モンタナ)のDVD付きCDのセットと、それを聴くi pod。お義母さんからはHanna Andersson(ハナ・アンダーソン)の可愛いネグリジェのプレゼントを頂きました。日本のばあちゃんからは、この日着ていたタートルネックとフード付きジャケット、スニーカー、ソックス、折り紙セットなどなど、いつものごとくいろんなプレゼントが届きました。(ばぁちゃん、いつもいつもありがとう!)************************************余談だけど、先週末にも私一人でオーランドに行ってきました。私と旦那が前から好きなRobin Trowerのライブがダウンタウン・ディズニー内のHouse of Bluesであると知り、さっそくチケット購入してたので、友人夫婦と4人で行ってきました。お義母さん達が子供達を見ててくれたお陰で、一晩ゆっくりして来る事が出来ました。・・・ちなみに、House of Bluesには2回ほど食事に行ってるけど、けっこう美味しいかも?!店内の至るところに展示されてるアマチュアのアートがものすご~く私好みでした。************************************そして27日のバースデー当日にジャクソンビルに戻って来てから、急いでバースデーケーキを焼いて、お義母さん達とも一緒にお祝いしました。うふふっ♪ クリームたっぷりよ~~”さぁ、キャンドルを吹き消すよ~”って時に、ニコールに先にふぅ~~っと全部消されちゃってまたやり直す・・・なんてハプニングもあったけど(苦笑)バースデーの夜に何とかケーキも間に合い、ママはホッと一安心なのでした。
2008年01月28日
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ラインストーンがあちこち無くなっていますが、でもでもお気に入り。19日発売の「女子カメラ」Vol. 5にて、当サイトをご紹介していただく事になりました。創刊号よりとても気に入って、それ以来、日本の母に毎号送ってもらっているこの雑誌。カメラの基礎を勉強させていただいたり、他の方々のとても素敵な写真を眺めては、感嘆の溜め息を洩らしています。そんな”憧れ的存在”の女子カメラさんにまさか自分の写真を掲載していただくとは夢にも思っていませんでした!まだ実物は目にしていないのでどんな感じなのか分かりませんが。ドキドキするような、怖いような、楽しみなような?!・・・どの写真が掲載されてるのだろう???もし良かったら、本屋さんにてチェックして見てくださいね。・・・あぁ、今夜は久しぶりにシャンパン開けようかな?!(*^^*)今まで発行された号。私にとってバイブル誌になっています。 Mochaさん、ありがとう!ぼちぼち始めました、メーガンのお弁当。・・・あんまり良いアイディアが浮かびません・・・(汗)
2008年01月18日
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先日、とても興味深い事を聞いたので、ぜひここでもシェアしたいと思います。皆さん、「味覚」ってどのくらいあると思いますか?私は「甘い」「酸っぱい」「苦い」「しょっぱい」「辛い」くらいかな~~と。。。。生理学的には「しょっぱい」と「辛い」は”塩辛い”という一括りの感覚になるようです。こちらを参照。そのある方のお話によると・・・・彼女はアメリカの大学に通っているんですが、生理学の授業があったそう。人間がこの世に生を受けてから徐々に成長し、そしてやがては老いて亡くなるまでのライフスパンについて。その中で”味覚”についてもふれていたそうですが、通常言われている、前出の4つの味覚群の他に”U-Ma-Mi”(そう、”旨み”です!)という存在があると書かれていたそう。。。日本語じゃありませんか!これはまさしく私達日本人が感じる味覚なのです。例えば、出汁(ダシ)のようなとても繊細な味。私達は薄味の吸い物やお味噌汁などを食べ慣れているせいか、”あ、今日のはカツオだしだな”とか”昆布だしが効いてて美味しい~”だの”煮干しの風味がいいね~”などと出汁のフレーバー(?!)を食べ分けられる独特の味覚を持っているよう。これはアメリカ人(と言うか欧米人って事になるのでしょうか?)にはない味覚だそう。これが日本側の参考文献ならば、多少なりとも”ちょっと日本人の贔屓目が入ってるかな?!”と疑ってしまいそうなところだけど、他国の生理学の教科書に書かれている事なんですから何だか”ほほぅ~~~”って鼻の下を伸ばしたくなりませんか?そんな有難くも?貴重な味覚を持ち合わせている我らが日本人の皆さん、今後もこの繊細で優しい味を見分ける(と言うか、食べ分ける?!)「ウマミ」味覚を大切にして行こうじゃありませんか。ずっと以前、これまた友人から聞いたお話ですが。”2歳までにどれだけの食材を食べたか(食べさせたか)によって、その子の大人になってからの味覚や舌の発達に影響が出る”と。。。これは根拠と言うのは私も詳しく書けるほど覚えていませんが、2歳までの間に(ま、3歳でも4歳でも良いんでしょうが)仮にフレンチフライやピザ、ハンバーガーのような類の食事しかした事のない子供にとっては、”美味しい食べ物”の印象や記憶としてインプットされている食材は結局は味の濃い、こってりした食べ物くらい。成人してからいきなりそれまで食した事もないような蒸したお魚や、旬野菜の素材の味などを体験したって到底、その奥深い美味しさを理解できないでしょう。”ウェ~~ッ、味が何にもない!!ケチャップ、ケチャップ~”って事になるのかも・・・(苦笑)それもこれも、過去の記憶の中にバラエティ豊かな食材を口にした体験がないから・・・(もちろん、例外も当然あります。知り合いのアメリカ人の中には、大人になって日本に来て、生まれて初めて食べたお刺身やお寿司がとっても気に入り、大好物になった人までいるほどですから)そう思うと、特に小さいお子さんのいる方は旬の食材や素材の味を体験させてあげる機会を持って欲しいな、と思います。私の小さい頃には今みたいにファーストフードなんて皆無な時代だったので、(有難くも?)そんなジャンクフードにありついた経験はありません。特に直系家族だったので家にはお祖母ちゃんの作る煮豆や、小豆とカボチャの雑炊、母の大好物だった干し芋、近所に売りに来ていた焼き芋なんかがオヤツでした。(言っておきますが、戦後の時代じゃありませんよ*苦笑)仕事をしていた母が、学校から帰った私用にと台所の引き出しにたま~に”薄荷飴”を少しだけ取っていてくれたんですが、それも当時の私にとっては物凄い最高なオヤツでしたね~~~袋菓子やスナック菓子というのが現在ほどあんまり種類もなく、母が買って食べさせなかった・・・と言うのも今となっては感謝しています。現在は当然時代も違いますから、娘達に私の幼少の頃と同じようにする事は出来ないし、私も子供達に袋菓子を与える事も当然あります。(それに子供ってやっぱり好きだし*苦笑)ただヨーグルトでもチョコレートでもアイスクリームでもクッキーでもアメリカ製品の味にあんまり慣れて欲しくないなぁ~という気持ちは正直言ってあります。日本の物に比べると、やたら甘過ぎる!味覚障害なの?!ってくらいの甘さで、こんなのを小さい頃から食べ続けてたら舌の感覚がおかしくなってしまわないだろうか?!と本気で心配なわけです。(蟹味噌 をスプーンで真剣にすくって食べてるメーガンを見るのが大好きだよ*笑)まぁ、そんな訳で。アメリカにいようが、ヨーロッパにいようが、アジアの国にいようが、世界中どこに住んでいようが私達日本人の持っている、この”旨み”を食べ分けれる舌の味覚、とっても誇りに思って良いモノのように思います。・・・そして、そんな貴重な味覚をぜひとも大切に。(Kさん、とっても興味深いお話を教えて頂いて、どうもありがとうございました!こういうお話は大好きです)
2008年01月09日
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もう明けてしまいましたが・・・・明けましておめでとうございます。この時期は一番、日本が恋しいです。こちらにいても何だか”いつもと変わらぬ一日”って感じの大晦日に、元旦。(そもそも”大晦日”に”元旦”って言葉自体、似合わないし、違和感あるんだな*苦笑)2007年は私にとって出会いと、変動の年だった。実生活でもたくさんの嬉しい出会いがあったと共にブログを通して新たに知り合った人達・・・そして実際にはお会いしてないけどここやメールにて仲良くさせてもらってる方々・・・そして私の心の支えである、大好きな日本にいる、昔からのお付き合いの友人達。(いつも遠くから励ましてくれてありがとう!)お陰様で、今回のアメリカ生活も前回に比べるとだいぶ精神的に満たされているように思う。なんたって、前回のアメリカ生活時にはネットもメールもまだ普及してない頃だったから。今年一年、どんな事が自分に待ち受けているのかドキドキするような楽しみなような、怖いような・・・ま、いつでも”笑顔を忘れずに”。それで乗り切って行ける事もたくさんあるかもしれない。みなさんも、笑顔のたくさん生まれるような一年となりますように・・・・今年もどうぞよろしくお願いします。
2008年01月02日
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