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今日でニコールも無事1歳を迎えることが出来ました。\(^O^)/あっという間の1年間でした。上のメーガンより、いくらか育児にも気持の上で余裕が出てきたな~~と思う事が多かったです。赤ちゃんの産まれてから1歳までの一年間って、成長が目まぐるしいような気がします。おそらくこの一年間は、人生の中のどの一年間よりも成長が早いのかも・・・ただ寝ていることの多かった新生児から知恵がつき、笑うようになり、バイバイや拍手などの動作も徐々に出来てくるようになり、おっぱいだけだったのが幼児食まで食べれるようになって・・・・首も座っていなかったのに、1年後には歩けるようにもなる・・・・本当に身体の発達も脳の成長も、凄まじい速さですね。ニコールが生まれた事によって、姉妹の楽しみも出来ました。お姉ちゃんが大好きな、ニコール。。。いつもメーガンの横に座っては、嬉しそうにニコニコしています。そして時々、二人で一つの事に熱中して何かを一緒にやっていると、そのうち何が可笑しいのか大きな笑い声をあげて、二人で笑いあっているのを見たりするとこちらまで笑ってしまいます。こんな時に”あ~、兄弟(ウチは姉妹だけど)ってやっぱり良いな”って思うのです。ディナーの後に私の作った、バースデーケーキでお祝いしました。見た目はさすがに素人っぽいけど、味の方はと言うと。。。自分で言うのもナンですが、お店で買ったのみたいに美味しかった~~!!今回はスポンジがとってもふんわりと上手に焼けたので、それだけでも充分美味しいケーキになりました。ダディは”1歳の子供のバースデーケーキらしくないかも??”と言ってたけど、いいの、いいの。。。どうせ食べるのは私とメーガンの二人だけなんだから。。。(ダディは甘いものはあんまり食べない)ニコールはまだショートケーキを食べるわけにもいかないから、大好きなイチゴをあげました。”ウ~ウ~”と唸りながらムシャムシャ、食べていました。早く大きくなって、ママとメーガンの3人で美味しいケーキを食べようね!あともっと大きくなったら、女3人で食事に行ったりショッピングを楽しめるようにもなるね♪そう考えるとワクワクして、早く大きくなってくれないかな~~と思ったり、でもまだ母親を必要とする小さい子供のままでいて欲しいような。。。・・・・複雑だよね。プレゼントは私達からは、ピアノと木琴の音の出る一見ハーモニカっぽいおもちゃをあげました。私の母からは洋服、義母や義妹からも洋服だったのであえておもちゃにしました。今の所、お姉ちゃんのメーガンに占領されてるけど。。。(;-_-;)ここ1週間ほどよく歩くようになって、まだヨチヨチだけど自分でもよっぽど嬉しいのかキャッキャッと声を上げて、楽しそうに歩いています。そんな姿を見ると、普段の大変さも忘れて微笑ましい気持になりますね。やっぱりこういう楽しみや嬉しさがなければ、子育ては続いていかないと思う。。。去年、ニコールを産んだ時は桜が見事に満開の時期だった。既に散り始めている木もあって、家に帰る車の中から桜吹雪を見ていたのを思い出しました。今年は桜もゆっくりしているんだろうね。。。。
2005年03月29日
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昨日はイースターでした。日本では馴染みの薄いお祝いですが、キリスト教最大最古の祭日で毎年3月21日以降の満月の後の最初の日曜日を、「イースターサンデー」と呼びます。イースターはキリストの復活を祝うお祭り。子供達はたくさんのタマゴにペイントしたり、プラスチック製のタマゴにチョコなどを入れたのを庭に隠し、それを探す”エッグハンティング”をしながら、春の訪れを楽しむ日となっています。 イースターの象徴と言える、ウサギとタマゴは繁殖のシンボル、あるいは新しい生命を表す復活のシンボルとも言われています。なんとなく”春の小クリスマス”といった感じですね。さて去年は私がニコールを出産後間もなくだったので、ろくにイースターの準備も出来ず、近所に住むお友達が親切にメーガンをエッグハンティングに誘ってくれましたが、今年は家族でやることに。。。。チョコが食べれる。。。と知っているメーガンは昨日から楽しみにしていました。メーガンが着替えてる間に、ダディが裏庭の草むらや木の陰にタマゴを隠しておきました。昨日は天候にも恵まれ、気温も高く外に出るには持って来いの日。バスケットを持って、いざ”エッグハンティング”あちこちに隠れているタマゴを探すのに多少時間はかかったものの、一個見つけるたびに嬉しそうにバスケットの中にチョコ入りタマゴを入れていくメーガン。終わった後は、タマゴの中のチョコを喜んで食べていました。本当はまだエッグハンティングは出来ないものの、ニコールも一緒に外に連れて見せようとイースター用のドレスに着替えさせたのに、直前で眠くてぐずりだし、結局そのまま寝てしまったので、今回のイベントには残念ながら彼女は不参加。。。来年は姉妹で一緒に、エッグハンティングが出来るとイイね♪
2005年03月28日
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富士サファリパークに行ってきました!!和田アキコの、♪ホントにホントにホントにホントに、ライオンだ~~♪のCMソングでおなじみの。。。(笑)中央高速で2時間ほど。近いという印象があるけど、住所は静岡県なのよね。。。。途中には富士急ハイランドや、河口湖、山中湖などファミリーレジャーにもってこいのスポットもあって、次回への楽しみも出来ました。何といっても富士山を目の前に見ながらのドライブは、迫力いっぱいでした。私達の住んでいる所からは、天気が良ければ時々富士山の頂上部分が見えます。でもこんなに間近に見た事がなかったので、それだけでも今日のお出かけは満足度100%。さすがは”世界のフジヤマ”さてさて。。。。今日は快晴で暖かかったせいか、わりと人出も多く園内も賑わっていました。サファリパーク内に入る前には、トイレに行っておかないと一旦、中に入ってしまうと絶対に車からは降りる事は出来ないし、もちろんトイレだってありません。あと、混み具合にもよるんだろうけど、パーク内を一周するのにだいたい一時間半はかかるので、車内に飲み物など準備しておけばいいかも。。。サファリパーク内はマイカーか、動物バスでまわる事が出来ます。私達はマイカーで回ることにしましたが、けっこうな長い列でした。まずはクマから始まり、ライオン、トラ、チーター、象、キリン、シマウマ、ラクダ、鹿、アメリカンパイソンなどなど、いるいる。。。今日の目的はメーガンがライオンを見ること。普段から「ライオンキング」が大好きで、もう何十回と飽きもせず繰り返し繰り返し観るほどなので、本物を見に行こうか!という事になったわけで。。”メーガンね、ナラになりたい”と言うほど、ナラが好きらしく着くまでの車中でも”ママ~、ナラはいるのかな?”とか”ザズーは?ムファサもいる?”と、質問攻め。。。。(ちなみに私はプンバが好き)車に動物達がわ~っと群がってくるのかと想像していたけど、そうでもなくてあまり移動もせず寝ていたり、餌を食べていたりで、車に対してさほど興味もなさそう。。。動物バスにライオンやラクダが何頭か、覆いかぶさっているのを見たときはギョッとしたけど、なんかバスの下方に餌がでてくる所があるらしくそれを知っている動物達が群がってくるみたい。園内どこからでも美しい富士山が背景に見えて、とってもいいロケーションでした。園内で撮った写真をご覧になってください。■ この何秒か前には、何頭ものライオンがバスに群がっていました ■■ まるでお人形のように、可愛いお目目をしていたキリンさんでした ■■ ちょうど餌をスタッフの人から与えられて、ムシャムシャ食べていました。■ バックの富士山が美しい。。。 ■ 道路を渡ろうとしたのか、スピードアップして車の前に出てきた白ヤギ ■■ 車の中でのニコール。■動物には一切興味は示さず、おやつをムシャムシャ。。。 ■ レストランでカメラを向けると、おどけるメーガンさん ■ エビフライカレーを完食!! ■ ミニチュア牧場のお馬さんを駐車場からジッと見つめる、メーガンさん ■■ 最後に、本日の富士山!! ■
2005年03月27日
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いきなりだけど、私の主人はホモが苦手である。苦手と言うより、もはや毛嫌いしている。例えばテレビを観ていて、同性愛好者が出ているだけで即効でチャンネルを変えるほどの徹底振りである。“何もそこまでしなくても。。。”といつも思っていた私だけど、このトピックに関しては主人とは意見が合わない。私はリベラル(自由思想主義者)でも何でもないけれど、基本的に同性愛好主義者に対して偏見の目で見たことはないと思う。別に自分に迷惑がかかっているわけでもないし、そういう趣向の人も世の中には沢山いるんだろう。。。くらいなスタンスで見ている。その、主人のあまりに露骨な毛嫌い振りに、過去何度か口論になった事すらある。“なんで、私自身はホモセクシュアルではないのに、こうやってダディとケンカしなくていけないの?”と理不尽な思いに駆られる事がしょっちゅう。。。そもそもいわゆる“おかま”に関して日本では寛容な目で見ているように思う。特に最近のテレビのバラエティ番組では、おかまキャラの男性タレントがよく出演していて人気もある。だからなのか、なんだかおかまを“お笑いの要素”として捉えているようにも思えるし。。。彼らが身体をクネクネさせて、オネエ言葉で話せば“可愛い~~!!”だの、“キレ~イ!!”という賛辞がオーディアンスから飛ぶ。(ちなみに私は山咲トオル君が、小奇麗で性格も良さそうで好きかな?)それに昔からおかまの友達って欲しいな~~と思っている。彼らの奥深い人間性って私にはとても魅力的で、異性にも同姓にも考えつかない発想や、アドバイスを期待できそう。反してアメリカは“おかま”に対してもう少し重い印象があるのだが、どうだろう?アメリカでは同性愛好者同士の結婚を認めている州もあり、彼らあるいは彼女らが自分達の社会的地位を求めての活動や運動も各地で盛んだ。政権争いのトピックにも挙がるほど、ホモセクシュアルに関しては日本よりはシリアスに社会問題として受け止めているように思える。そのせいかホモセクシュアルを嫌悪する人も大勢いる。主人の言い分はこうだ。ホモセクシュアルはファミリーモラルに反する事で、もし同姓愛好者同士の結婚を自由に認めてしまったら、我々の子孫はいつかは絶えてしまうことになる。どんなに愛し合っていても、さすがに同姓同士では赤ちゃんを授かる事が事実上出来ない。それを奨励していたら、本来男女が愛し合って新しい命が誕生する。。。。という昔からの営みが消滅してしまう。これは間違っている事なんだ!!とムッとして言うのです。私はこの話題になる度に、うちの主人はかなりのコンサバティブ(保守派)に違いない!と思っていたし、リベラルな発想を嫌っているんだろうと思っていた。そう思えば、いくらこの事で討論しても彼には今まで何十年も自分の強い信念があって、それを私が言ったことで簡単に変える事はまずないだろうな。。。って考え出して。。。。。一度彼に聞いたことがあった。“あなたはコンサバティブ派でしょう?”と。。。そしたら“いや、自分はmoderate(つまり中間)だよ。あまりの保守的思想も反発を感じるし、過激なリベラル的発想もついていけない。どちらの思想にも同感できる事があるし、頭をかしげる事もあるから。。。”って。何でも他の州に先駆けて初めての事をやって、他の州を驚かす感のあるカリフォルニア。私が記憶している限りでは、アメリカで初めて飲食店全席禁煙を試みたり、いろいろ度肝を抜くような事を始める州というイメージがある。まぁ、これとリベラルはさほど関係ないかもしれないが、私達がカリフォルニア州に何年か住んでいた時期は、主人にとっては耐え難いものだったらしい。“やっぱり所詮自分は東海岸の人間、しかも南部出身。”カリフォルニアの自由な空気は彼にはToo many freaks!!(変わり者ばっかり)という悪い印象を残したみたい。逆に私はかなり気に入っていたけど、そういう部分でも彼とは意見の相違みたいなものを感じていたな。話は同姓愛好者に戻り、私は自分達の子供に偏見的なイメージを植え付けたくない。やはり家庭で親がホモセクシュアルに対して、ネガティブなコメントをしているのを聞いて育てば、自然にその思想が染み付くんじゃないかと危惧しているから。私達の子供達には大きくなってから、自分達の判断でそういう特殊なケースに対して向き合って行ってもらいたい。。。という願いがあるので。。。。でも同性愛好者を認めていると言っても、ヘテロセクシャルの私からすれば理解しがたい部分もあるのかもしれない。こうやって主人と同姓愛好者について意見の大きな相違があり、“ホモセクシュアルのどこがいけないの?”と主人に詰め寄る私だけど、いざ私達の娘達が将来、“ママ、紹介したい人がいるの。。。一緒になりたいと思っているんだけど...”と言って、女性のパートナーを連れてきたら果たして私は快く認めてあげられるだろうか???だってこんな事、アメリカでは意外に有り得なくもない。現に主人には男性同士で長年、同棲生活をしているホモセクシュアルの従兄弟がいるくらいだし。。。それもカリフォルニアとニューヨークに、二人も。。。アメリカではこんな子供を持つ両親のための、アソシェーションがあるほど。どうやってこの突然の驚きに対応すべきか、どうやって親として心のサポートをしていくべきか、などなど。。。さすがアメリカだな。。。と思わせるよね。口では同性愛好者主義を肯定していても、実際に自分の子供達がそうなったら取り乱すかもしれない。。。と思う私は、やはり完全なる自由思想主義者ではない事は確かみたい。
2005年03月23日
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3月20日はわたしの??歳の誕生日。年々、誕生日が来て嬉しいとか、祝うというセレブレートモードから離れてきているけど。。。それでも以前はダディと二人でちょっとイイ感じのレストランにディナーに出かけたり、もっと若い頃は大勢の友達と盛大に祝ったりしたものだけどね。。。今年は特にイベントもなく静かに過ごしたバースデーでした。ダディからは、バースデーカードと100ドル分のお買い物券をプレゼントに頂きました。(いつもすまないねぇぇ。。。)メーガンからは私の似顔絵をもらいました。(けっこう美人に描いてあったぞ~)来週はニコールの誕生日で、きっとケーキを食べる事になるのでケーキはなしにしました。さてさて、このお買い物券で私がさっそくゲットしたいと考えているものは。。。これで~~~~~~~す!!去年から、ず~~~~~っと気になっていた「ピラティス」のDVD。ドイツ人のピラティス氏が負傷兵のリハビリのために考案した精神と肉体の両方をトレーニングして体の奥から美しくなるという、なんだか夢のようなエクササイズ。呼吸法を重視し、しなやかで均整の取れたボディラインをつくり、心と身体のリラクゼーション効果も期待できる事から、従来のヨガに似たものを感じます。いろんなインストラクターがDVDを出しているので、今はリサーチ中だけどこのステファン.メルモン氏のがちょっと気になっています。以前、彼が日本に来日してテレビに出たのをたまたま観たんだけど、その時の彼の人間とは思えないほど柔らかくてしなやかな動きのエクササイズを見て、とっても衝撃を受けたので。。。彼はたくさんのハリウッドのセレブ達を顧客にもっているくらい有名らしいです。最近ジムに通うのも、パターンが同じになってきてそろそろ変化が欲しいなぁと思っていた所。時々、あるんですよ。年に何回かジムに行くのが億劫になってきて(多分来る日も来る日も、ワンパターンのマシーンを使っているせいだと思うけど。。。)行くのを止めて、何ヶ月かは家でエクササイズをする日々が。。。。ホームビデオなりDVDの良い所は、自分の時間の都合の良い時に手軽にできる所。ニコールがお昼寝している時に、やるのが多いです。先週からメーガンの幼稚園が春休みに入って、これから約3週間は家にいるので多少難しくなってくるけど。。。o(;-_-;)oそしてもう一つ、欲しいのがこれなのです。これもず~~~と欲しかったものの一つ。そもそも私は欲しい物がたくさんあり過ぎて(笑)、5年後先までのクリスマスや誕生日プレゼントのリストには事欠かないよ。うちのダディには”High Maintenance の女だ”とよく言われています。。。これって、やっぱりいい意味じゃないよね??とにかく、このエクササイズボール。ここ何年かわりと話題のボールで、ピラティスをやる時にも平行して使用するらしいです。多分、メーガンに占領されるかニコールのおもちゃになりそうだけど、欲しかったものだから手に入れたら大事にちゃんと使うつもりです。最後に、私のエクササイズビデオのコレクションをご紹介します。中には80年代物のビデオもあって、年代を感じさせるコレクションになっています。(私のページに遊びに来てくれる方の中には、80年代に生まれた方もいるんですよ。。。ちょっと恐ろしいこの事実。。。)この他にもスーパーモデルのクロウディアシファーのビデオもあるんですが、何故か探せなかった。。。。一体どこに?????一時期、ステップエクササイズに異常~に凝ってて、何年もこればかりやってたのです。 そのせいか、その手のビデオが多いです。いわゆる踏み台昇降みたいなものですね。あとは個人的にシンディクロフォードが好きなので、彼女のエクササイズビデオは出てるのは全て買いました。下段の左から3番目のビデオは、彼女が第一子出産4ヵ月後にシュートされたビデオでビデオ中の映像では多少、まだお腹がふっくらしていたり太腿もバンっとしてて、なんだか親近感~~~て感じ。産後用のエクササイズビデオなので、メーガン出産後はこれにかなりお世話になりました。(で、なんでまだ体重全部戻ってないの~~??)エクササイズも好きだけど、食べる事がもっと大好きだから仕方ないのかな??でも、20代の頃はちょっと食べる量を調整して、エクササイズを普段の倍やるとすぐ2~3kg減ったのに、今では新陳代謝のスローダウンと共に、1kg減らすのも一苦労。。。。人間には体型を変える転機というのがあって、女性の場合30代の最後に変えないとその後変えるのは非常に難しく、これが最後のチャンスなんだって。。。ピラティスに最後の望み?をかけて、ここは一つ真剣に頑張ってみなくっちゃ!!。。。。あなたは「生きるために食べる」派?それとも「食べるために生きる」派?。。。。私は言うまでもなく後者の方だな。。。これだから。。。。
2005年03月20日
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私はかれこれ10年は同じ髪型を保っている。巻き髪が好きで、もうず~~っとず~~っと飽きもせず、このスタイル。10年の間には全体の長さが短くなったり、長くなったり、レイヤーが細かく入ったり、トップの部分が長くなったりと、その時々で多少の変化はあるものの、基本の“内巻きスタイル”は死守している。アメリカに住んでいた頃は、腰まで届くほどのストレートの長い髪で、それはそれは扱いが大変でした。もともと髪の毛がかなり厚い方で、「美容師泣かせ」と知り合いの美容師に言われていたほどの見事な厚さ。レイヤーも入っていないストレートの長い髪は、今考えると歩く髪オバケ?!向こうでウエイトレスの仕事を何年かしていたんだけど、もちろん長い髪は食べ物を扱うため、束ねるかまとめなくてはいけない。後ろで一つに編み込むと、その三つ編みがまるで神社に下がっている、締め縄状態!!背中に重たい締め縄のような、感触を感じながらの仕事。忙しい最中にそれこそ走り回るようにしてホールを駆け巡っていると、お客さんに呼び止められる。“はい、何でしょう?”などと急いで振り返ると、締め縄がバンっと顔を直撃!!痛いのなんのって。。。。自分の髪の毛が武器になってる。日本に戻ってくるちょっと前に、思い切って腰までの長い髪を切り、その上レイヤーまで入れて、自分としてはかなりのイメージチェンジを図った。そして巻き癖をつけやすいように、そのうえ巻いたカールが取れないようにするために軽~くボディパーマをかけてもらう。そうすると自分でセットする時は、大きいスポンジカーラーで8個くらい巻いておけば、しっかりカールがつく。そのままだといかにも“巻きました!!”って感じのわざとらしい感じになるのでドライヤーとヘアブラシでブローして少し流れをつけるのです。パーマが取れかかってきたり、“ここぞ!”という勝負デーには(最近はなくなってきたけど。。。)ホットカーラーも使う。さすがはホットカーラー。。。。かなりボリュームが出て、一日中そのスタイルをキープできる。。。。しかし、やはりホットカーラーは髪を傷めるので極力は使わないようにしてるけどね。レイヤーの入り具合によっては、巻き髪がうまく決まる時とそうじゃない時とに分れます。やはりカットは大事。レイヤーが細かく入っているとカールがつきやすく、くっきり出るし、逆にレイヤーが伸びてくるとトップが重たく、カールも落ち着いた印象になる。。。。最近はこのレイヤーが伸びた感じの巻き髪も、ソフィスティケイトっぽいイメージだからいいかな?やってみようかな?と思い始めてる。10年前くらいの写真を見ると、吹き出しちゃうほどくっきりカールの巻き髪!!なんかフランス人形の縦巻きカールのような。。。あるいは学校の音楽室の壁に必ず飾ってあった、音楽家のようなカール。。。有り得ない。。。。(汗)現在はそこまでグルグルには巻いていないけど、好きなのは“名古屋巻き”思えばこの巻き髪の事で、友達には“毎日毎日、よく巻いてるね~~~”とよく言われたし、冷やかされた。DoveのシャンプーのCMで、巻き髪の人がこのシャンプーは巻き髪にもお奨め!!と言ってるのが流れていた時期には、“あれ見てたら、たちまゆ思い出したよ。あれ使ってみたら?”なんて言われた。。。。で、素直な私は(?)実際使ってみた(笑)でも私にはテクスチャーが重くて、カールが持続しなかった。。。私が初めて妊娠した時、友達がシャワーパーティを開いてくれた。沢山のお友達が来てくれて、嬉しかった。パーティ中、来てくれたお友達とそれぞれ話していると、ある二人組のお友達が“シャワーパーティのプレゼント、何にしようか随分迷ったんだよね~。赤ちゃんが産まれると、今度からは今までみたいにそんな完璧な巻き髪が出来なくなるから、時間がなく忙しくなる「たちまゆ」のために巻き髪のウィッグにしようかって話してたんだよね~”って。。。なるほどね~~アイディア的にはいいけど、もらっても多分着けないよ。。。でもね、さほど大変でもなかった。朝は、まずは髪を巻き、その巻いたままで朝ごはんを食べたり、子供達の準備をしたり、お化粧したり、身支度するのです。で、最後にカーラーをはずして仕上げるだけ。そんなにみんなに言われるほど、時間はかかっているとは思わない。だから子供が出来たって、その後もう一人子供の数が増えたって、毎朝やる事は変わらないし、巻き髪も健在。でもね。。。。時々、髪型を変えてみたくなる。。。よく、しょっちゅう髪型を変える人がいるでしょう?あれ、羨ましいのよね。。。実は。。。なんか新鮮だし、毎回違う自分を発見できるじゃない?。。。でもでも、いざ自分がチャレンジするとなると結局は尻込みしてしまう。。似合わなかったら、どうしよう。。。って臆病な気持になっちゃってね。髪なんてまた伸びる。。。と分っていても、である。まぁ、一生、巻き髪していくわけにはいかないだろうから、いつかは新たなチャレンジが待っているんでしょう。それまでは、今のこのスタイルを続けて行くことになるわけです。皆さんは一つの髪型にこだわりますか?それとも変化を楽しむタイプ?
2005年03月19日
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今日はSt.パトリックデー アイルランドにキリスト教をひろめた聖人パトリックを記念した日です。3月17日は彼の命日で、アイルランドの国花であるシャムロック(クローバー)や、緑色のものを身に着けて祝う、アイルランドが最大に盛り上がる祝日なのです。ダディの家系はアイリッシュ系です。母親はカナダ人ですが、父親がアイルランド系になるのです。この日は何か緑色の物を身に着けていないと、“ピンチ(つねる)するぞ”と言われ、軽くつねられます。だから純粋の日本人の私ですが、アメリカにいた頃はバカバカしいと思いながらも(アイルランド人の皆様、ごめんなさいよ)この日は緑色の物を控えめに着けていました。よく言われているのが、アイリッシュは短気で、パーティ好き(言い換えれば、お酒好き)と言う事。......この2項目、見事に当てはまっている我が家のダディ。( ̄_ ̄;)フロリダのSt.オーガスティンにアイリッシュ専門店があって、St.オーガスティンに行くと義母とその店をたまに覗きます。店内はアンティークで重厚な雰囲気が漂っています。アイリッシュ系の家名のマグカップや、タオル、Tシャツ、トレーナー、文房用具、食器、ノベルティ品などなど所せましに並んでいます。さすがに洋服までは気恥ずかしくて、買う気にはなれないけどマグカップなどの小物は記念に買いました。我が家の家名入りで、しかも家紋までついている。なんかこれって日本で、着物に家紋を入れる感覚に似ているかもしれない。可笑しいのが、私も義母もアイリッシュではないのに何故か、熱心に品選びをしたりしているところ。当のアイリッシュの、義父とダディは店の外で待っているなんて。。。アイリッシュパブも好きで、サウスカロライナにいた頃は州都のコロンビア市の5ポイントというエリアにある、パブに二人でよく行っていました。アイリッシュパブ独特の雰囲気が好きです。よくあるスポーツバーほどカジュアルでもなく、かといってファンシー過ぎず、適度に趣のある雰囲気。。。歴史を感じさせる店構えのアイリッシュパブが多いようです。私はアルコールはほとんどダメなんだけど、キルケニービールであれば時間をかけながら1杯は飲めるかも!?巷ではもう“イースター”一色になっていますが、我が家ではとりあえずこのSt.パトリックデーが終わってから、イースターモードに入ります。 。。。意外にアメリカ人にアイリッシュ系が多いって、知ってました?
2005年03月17日
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フラメンコのショーを観に行って来ました!!ずっと前からもしも何か習い事をするなら、フラメンコを習ってみたい。。。と密かに思っていたので、幼稚園のバス停ママの中で、一番若いお母さんのAさんからフラメンコを習っていると聞いて、俄然興味津々。3月に初のリサイタルをやると聞いて、観に行く事に。。。会場は実践女子短大前の日野市市民会館にて。子供達はダディにお願いして、私一人でAさんの旦那さんの車の後をついて会場まで行きました。先週末はピンクレディのコンサートに出かけたし、2週続きで子供をダディに預け出掛けている状態に少し、罪悪感を感じながらも気持はフラメンコへ。。Aさんの旦那さんはヒスパニック系で、Aさん自体もちょっと見は日本人には見えない。初めてバス停に顔を出した時は、ハーフかスパニッシュ系の人かと思ったほど。沖縄出身だけど、典型的な沖縄人ともまた違うような雰囲気。彼女がフラメンコをやっていると聞いて”あ~、とってもハマリ役かも”と思ったほど、フラメンコが似合いそうな感じがしていた。会場で彼女の職場の同僚達と合流して、みんなで比較的前の席に着いた。登場する人たちはまだ若い子供達から、白髪の年配の方までたくさんいて、年齢層も豊か。やっぱりフラメンコ特有のあのセクシーな衣装も楽しみの一つだし、踊りの方も上手い人は本当に体の中に何か芯でも入っているかのように、スパっスパっと歯切れが良く素晴らしい。指先の動きまでに神経が行き渡っているので、動きがとっても優雅で。。。基本はバレエにも通じるものがありそうで、ターンした時の視線や頭の位置、バランスの取り方などなどバレエを彷彿させた。さすがに皆さん、姿勢が良い。背筋をピンと伸ばして颯爽としている。フラメンコ特有の哀愁漂うギターに重なる、カンテの歌声がなんだか悲しいような懐かしいような不思議な気分にさせられて、カンテの歌声が大きくなるとそれに合わせたように踊りも激しくなり、情熱的なその動きにひきつけられる魅力がありました。やっぱり女の人を美しく見せる(魅せる)ダンスだな~~と改めて実感。Aさんも舞台用のお化粧もとても似合っていて、まさにスペインの女!!という感じでした。カッコイイ~~3歳の娘さんもお母さんを真似て踊るらしく、近いうちに一緒に娘さんとも通うと話していたけど、それは素敵な事だよね。娘さんもかなりヒスパニック系が強く出ているエキゾチックな女の子なので、母娘で踊ったら最高にお似合いでしょうね。あ~、いいな~~フラメンコ。やりたくなってきた(笑)
2005年03月12日
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日記更新、しばらくさぼっていました。。。。(-_-;)今週は毎日、何かしら予定が入っていて自分なりに多忙な一週間でした。そのため何日か分をまとめて更新です。水曜日はメーガンの幼稚園のクラス懇談会があり、今年度最後なので担任の先生へのリスペクトも込めて出席しました。自分の子供の今年一年間の成長を振り返って、感じた事をそれぞれ述べたり先生からの挨拶などがあり、最後は先生に記念品をプレゼントして終了。この日はメーガンのバレエのレッスンもあるので、すぐ取って返し着替えさせ、急いでレッスン先まで。。。。たった一つしか習い物してないのに、この送り迎えのなんと面倒なことよ。木曜日は近所のお友達の家のランチに招待されて、行って来ました。こちらに来てから感じたことの一つに、みなさんとてもオシャレで素敵なランチパーティを開く。。。と言う事。何度か他のお友達の家でのランチパーティにお呼ばれして行ったけど、「おもてなし」がとても上手なんです。今はもう転勤してここにはいないけれど、イタリアに駐在した経験のあるAさん宅のランチは食前酒(と言ってもアルコールなし)から始まり、前菜やメインデッシュ、デザートに至るまで、まるでレストランで食事をしているみたいに優雅な雰囲気で楽しめたし、他のお友達もみんな食事のサーブの仕方からいろいろ工夫がされていてとても素敵!木曜日のNさん宅でのランチも私の大好きな和食メニューで、盛り付けも素敵だったし、品数も豊富でとてもおいしく頂きました。食後にはウェッジウッドのカップでお茶をしながら、デザートを食べて幸せ気分です。みんな「おもてなし」がとても上手な方ばかりなので、参考になります。そして今日は同じ幼稚園のアメリカ人お母さんで、年長の息子さんが今月で卒業してしまうのでちょっと早めの「お疲れ様でした」パーティがありました。いつも通り、ポットラックなのでみんなそれぞれ持ち寄りでね。このアメリカ人ママのDさん、本当に優しくて、いつもニコニコしていて誰に対しても公平で、とってもいい人なのでなんだか淋しくなるなぁ~~と誰もが思っています。みんなから彼女へは、子供達の描いた絵や写真を貼ったりメッセージを書いた色紙のようなのを、ファイルにまとめてプレゼント。そしてあとはひたすら食べる、喋る、食べる、喋る。。。。(笑)しかしいつも思うのが、よくもこう話題が尽きないなぁあと言う事。一日に2回バス停で顔をあわせ、その時にさえも何か話し出すと止まらなくて、バスが行った後もそのままず~っと話し込んだり。。。というのがしょっちゅなのに、こうして場を設けられると際限なく話し込む。増して人数も多いから、テーブルで話す人たち、ソファで母乳をあげながら会話する人、キッチンでコーヒーをよそったついでにそのまま話しこむ人たち。。。。とあっちでもこっちでも会話の渦。自分でもよくもまぁ、こんなに話すことがあるもんだと驚くけど(笑)やっぱり話題はだいたいの割合で子供の育児の事が多いかも。こうして見ると、どこの家庭でも大なり小なり子育ての悩みってあるものらしい。他所のウチの子育てのお話は、とても参考になる事が多いのでこっちも興味津々にならざるを得ないわけで。。。。この中で最近、幼稚園に娘さんが入園したTさん。初めは大人しそうで、あまり深く会話する機会もなかったけど、知れば知るほどなかなか興味深い方で。。。去年の12月に3人目の赤ちゃんが産まれ、その赤ちゃんが2ヶ月になった先月の2月に旦那さんが長期出張で遠くに行ってしまい、戻るのはおそらく9月ごろという。下手すればもっと延びて、一年近くになる可能性もあるとか。。。もし私がそんな状況になってしまったら、おそらく”わ~大変大変!!どうしよう。あれもこれも大変。一人で家の事も子供の事もやらなきゃいけないし。。。せっかくの赤ちゃんの成長だって、そばで見てもらえないし。。。3人も子供がいて、しかもまだ産まれて間もない赤ちゃんもいるのに、どうするの?”ともうパニックになって、他の人にもその事を愚痴るはず。ところが彼女の口からは、一切そういうネガティブな発言がないのです。。。逆に回りの人達が”Tさん、大変だね。。。まだ赤ちゃんも小さいのに。。。。”と気の毒がっているほど。当の本人はと言えば”自分が文句言っても状況が変わるわけでもないし。。。。”と至って涼しげ。。。アッパレ!!なのです。あとこんな事も。。。。私がここに来た当時は、妊娠8ヶ月で引越し先が決まっていなかったためホテル住まいを2ヶ月していた。予定日が3月なのに、2月になってもまだ引っ越し先が決まらずホテル住まい。生まれてくる赤ちゃんのベッドやら、肌着やらいろいろ準備しておきたいのに、自分達の荷物は引っ越し先が決まるまで持ってきてもらえない。このまま行けばホテル滞在中に出産ってことになりかねない!それは私の中では有り得ない事で、絶対に避けなければいけない!ダディにも”なんとかならないの?”と詰め寄り、なんとか2月の中旬、臨月の時に引越しできたけど。。。上には上がいるもので、Tさんはその私が一番恐れていたホテル滞在中に赤ちゃんを出産したツワモノ!!それを聞いた時はもうびっくりで、”え~~?大変だったでしょう?”と聞いたけど相変わらず彼女は考えがポジティブ。”う~ん。。。でもホテルって毎日、メイドが来て部屋の中を掃除してくれるでしょう?だから考えようによっては、メイド付きの部屋に住んでみるみたいでそれもいいなって。。。。”ね?恐るべしTさん。で、結局産後1週間後に引越ししたらしいけど、それもまた大変なことだよね。だって産後1ヶ月間くらいは、日本では産後の肥立ちのためにも身体を大事にしておかないといけないっていうじゃない?”産後すぐの引越しって大変だったでしょう?’と私が聞くと”でも、ゆっくり徐々に片付けていけば良いから。。。”ってとにかく飄々(ひょうひょう)としているの。全てにおいてこの調子。そう本人に伝えると”よくそう言われる”との事。なんていうか、ドーンと構えていると言うか、ちょっとしたことでは動じないというか。。。私のように何でも取り越し苦労型の人間からすれば、すご~く羨ましいキャラクター。ああいう態度が少しでも私の中にあればなぁぁ。。。と憧れます。そして先日、私とピンクレディのコンサートに一緒に行ったAさん。年齢が近く、それぞれ二人いる子供の年齢設定も近いせいもあっていろいろ話すけど、なんといっても懐メロ的な話題になると彼女しかいない!!(笑)若い他の人にはわからないであろう、昔の芸能人の名前を言っては”XXOO知ってる?”と聞けば、今のところほぼ100%の割合で”知ってる~~!!”と盛り上がり、二人でイッシッシ。。。。の世界。なんか同じ世代を生きてきた同士のような、親近感のようなものをひたすら感じているのです。今日も結局、幼稚園のお迎え時間までず~っとお喋り。もしかして許されるのなら、きっと一晩中でも寝ないで喋っていれるのかも(笑)壊れたラジオのように。。。。(笑)いやはや仕事を持っている方からすれば、これだから専業主婦は。。。。と言われかねない世界なのでした。でもこういう集まりって、外との接触が極端に少ない私達にとってはかなりのストレス発散になっているのです。主婦だってこういう楽しみがないとね。。。さて、最後に。。。。今日ポットラックに持っていったシュークリームの写真で~す!!デザートを作るとその記念として写真を撮っておくけど、たまにレシピを教えて欲しいと聞かれるので、デザートに限らず他のメニューもこれからは徐々にフリーページにアップする予定です。気長にお待ちくださいませ~~~
2005年03月11日
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ついに行って来ました!! ピンクレディのコンサートに。。。2年間だけ限定の再結成コンサートに行こうと決めたのは、同じ幼稚園のお母さん友達Aさんに声を掛けられたことから。ピンクレディを知らない人はおそらくいないと思うけど、私はそれこそタイムリーで大ファンだった。当時、新曲が出る度にその振り付けをテレビを血眼になって見つめ、マスターして似たような衣装を着るべく、近所のハギレ屋さんから布を買ってきては手縫いでワンピースやビキニ風トップにフリンジを縫い付けて、友達と練習に練習を重ねた。もう完全に自己満足の世界。。。何かの機会があれば、得意気になって普段の練習の成果を、友達の前でお披露目したりした。巷には私達のような、自称ピンクレディのキッズ達が溢れかえっていたと思う。テレビをひねって、ピンクレディが出ていない日なんてなかったかもしれない。ピンクレディというと大抵は“あなたはミーちゃん派?それともケイちゃん派?”という質問が必ずされる。友達とコンビで踊る時も、どっちがどっちのパートをやるかで揉めた人もいるのでは?ちなみに私はミーちゃん派でした(笑)一緒に行ったAさんもやはりミーちゃん派(笑)当日は東京に大雪が降った日で、とても寒く一緒に行ったAさんと二人で“寒い寒い”と連発しながら、駅から会場(府中の芸術の森)まで歩きました。私達が観たのは、Volume3の初日のコンサートです。さてコンサートですが、会場にはいろんなピンクレディもどきの衣装を着たグループがいて、その色鮮やかな様子に一緒に行った友達Aさんは“なんか幼稚園のお遊戯会を見てるみたい”と。。。(爆)結構いい歳した男性カップル(?)も意外にたくさんいて、スパンコールのド派手な衣装に身を包み、陶酔したように踊っていた。。。。なんかオネエ系みたいだったけど(笑)幕が開いた途端、いきなりみんな総立ちでもちろん踊りまくり。あの場では恥ずかしいなんて気持はかなぐり捨てて、みんな自己の世界に入っていたと思う。私はと言えば、古い記憶をたどりながらのダンスなので、ところどころ怪しげだったけど自分のよく知っているお得意の曲では、ここぞとばかりに張り切って踊るという状態でした。反省点は、もっと事前にCDとか聞いて歌を予習しておけば良かったかな、と言う事と振り付けのDVDが出ているらしいから、それを購入して踊りをおさらいしておけば良かったと言う事です。そしたらもっと自信を持って踊れたかもしれないのに。。。(笑)とにかく二人ともスタイルがいい。脇腹の贅肉なんて、微塵もないし。。。二の腕のプルプル?そんなの皆無。。。ケイちゃんは本当に細いね~。ミーちゃんに至ってはまるでバービー人形並みにスタイルがいいので、そっちにも感動だった。だって身長もあるし、腰の位置が高くて、おまけに膝下がとても長い。ちょっと日本人離れした体型で、とっても全体のバランスが良い。こんな47歳って見たことがないというほど、綺麗だった。それにミーちゃんは踊りが上手過ぎ!! 現役時代より踊りが上手く見えたのは気のせい?とにかく踊りに歯切れがあって、腰の振り方から脚の動かし方、全てにおいて素晴らしいの一言!!それにあれだけ激しいダンスを踊りながらも、歌唱力も素晴らしいのです。ミーちゃんの踊りをずっと見ていて“完璧だなぁ。。。すごいなぁ。。。見てて気持良いなぁ”と感嘆しながら、そのまま目を横のケイちゃんにふっとやると同じ踊りのはずなのに何故か受ける印象が違うというか。。。(笑)ケイちゃんファン、ごめんよ~でも事実なのよ。ミーちゃん派だからつい、片寄って褒めてしまうのは認めるけど。。。とにかく、ミーちゃんは顔もスタイルも歌も踊りも何もかも完璧!!そして、これぞプロなのね~~と思い知らされたパフォーマンスでした。私が子供の頃に憧れて見ていた時とは印象がまた違って、今はまた別の魅力みたいなのを感じました。歌も踊りも見慣れてるはずなのに“あれ?こんな踊りだったっけ?”と意外性を感じたり、今見てもあの振り付けは本当に新鮮で、斬新で、そして可愛いものでした。土井甫(漢字合ってるかな?)先生だっけ?彼の振り付けの効果によるところも、かなり大きいと思う。衣装も楽しみの一つで、数えてみたらだいたい8回くらい変えたかな?可愛い感じの衣装から、セクシー系、そしてピンクレディお決まりのスパンコールのワンピや短いショートパンツなどなど、そちらも見ごたえがありました。ケイちゃんの髪型がとってもガーリー系で、すごく似合ってて可愛かった。四捨五入すれば50歳近いのに、とても少女っぽい雰囲気がして全く違和感もないし。。。ブーツなんて、ギャルが穿きそうなかなり厚底の靴で歩きづらそうなのに、あれを穿いた状態で飛んだり跳ねたり激しいダンスを繰り返しているんだから、大したものです。最後の曲は「ペッパー警部」で大盛り上がり、アンコールでは「UFO」をやったのです。ただ残念だったのが、「カルメン‘77」と「サウスポー」を演らなかったこと。後でAさんとパンフレット見て、確認したら全盛期のヒット曲はほとんど歌ったけど、この2曲だけは何故か抜けていた。残念。。。しかし引退してから約20年以上経っているのに、今も衰えないその美貌。。。いや全盛期より美しいくらいかも?!これって当たり前のようでいて、実はとってもスゴイ事だと思う。同じように全盛期には“可愛い”とチヤホヤされて、人気絶頂だったアイドルの天地真理なんて今は見る影もないほどで、そのあまりに変わり果てた姿に過去の夢を壊されたファンも沢山いたはず。何年か前にテレビで観た時は、どこの太ったオバちゃんが出てきたかと思ったほどだもの。あれはいただけなかった。。。。その点、やっぱりピンクレディは素晴らしい。あれってどちらか一人がブク~っと中年太りしていたら、コンビとして再結成のお話は無理だったでしょうね。二人とも美の意識が強いのね、きっと。。。。とにかく子供の頃に知っているピンクレディとは、また違う新たな魅力を発見できたような、そんなお得気分を味わいました。そして遠い小さい頃の夢の続きをまた見させてもらったような、そんな楽しい夜でした。最後にコンサート会場でゲットした、メモリアル品の数々です。正直、Tシャツはあまり購入欲をそそるようなデザインがどれもなくて、買うのをためらったけどやっぱり限定コンサートに来た“思い出“として、そして家の中で部屋着として着てもいいか、という事でAさんとお揃いでご購入!!あとはパンフレットと、ケイちゃんの書いた自書伝。今までの言えなかった事やピンクレディ時代のお話が書かれているらしく、一度書店で買おうかどうか、かなり迷った本だけど、今回会場で買って良かった。だってケイちゃんのサインが内表紙のページに入っているんだもん。次は振り付けのDVDを買おうかな、と思っています。メーガンに見せれば、喜ぶかもしれない。なんたって子供にも大人気のピンクレディだからね。みなさんはミーちゃん派?それともケイちゃん派でしたか?どの曲が好きでしたか?
2005年03月04日
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今日は桃の節句。私自身3月生まれという事もあって、雛祭りはわりと祝うのが好きな方。私が小学校5年生の時に、おばあちゃんが7段飾りの雛人形を買ってくれたのです。それ以来、毎年2月になると母と一緒に、大きな箱から取り出して飾るのが恒例となり、楽しみでもありました。そんなわけで、私の雛人形はかれこれ、もうン十年も経っているのです。ダディと結婚して、アメリカへ行った時もしっかり一緒に持って行きました。おばあちゃんは、私達がお金に困ってそれを売ろうとするのでは。。。。と思い込み(^_^;)、最後まで持っていくのには反対でしたが。。。アメリカではベース内のハウスに住んでいて、置くスペースが限られていました。なにせ7段飾りって階段状になっているせいか、けっこう前後に幅を取られて意外にスペースが必要で。。。カリファルニアにいた頃のハウスで、一度飾ったことがありました。それもリビングではなくて、普段なかなか入らないゲストルームにね。そしたらウチに遊びにきたアメリカ人が、”ワ~オ!!これはすごい。僕の母親は日本人形が大好きでね。。。以前、日本に駐在していた頃に、ガラスケースに入った藤人形を買って行ったら、とても喜んだんだ。その人形でもあれほど喜んでいたくらいだから、この、セットを見せたら卒倒するかもしれない。写真撮ってもいい?”と興奮状態。二つ返事で”どうぞどうぞ!”と言った私。何故だかとっても良い事したみたいな気分になってたなぁ。。。そして子供もいなかった私達はそれ以来、出したりしまったりも面倒で飾らなくなっちゃって。。。日本行きが決まった時に、本国のアメリカから海外にあたる日本の基地に転勤する時って、持っていく家財道具の重量制限があり極力荷物を減らすか、あるいは特に日本に持って行かなくてもよさそうなものは、日本で言うトランクルームみたいなストーリッジに保管してもらえるのです。私達も向こうで買った冷蔵庫や洗濯機、乾燥機、ダディが手作りしたバーカウンター、それにこの雛人形セットなどをストーリッジに保管してきたのです。ただこのストーリッジは軍で管理しているものだから、次にまたアメリカに駐在になるまではお目にかかれない。例えば、たまにアメリカに里帰りした時なんかに、”あ、やっぱりあれが必要になったから、ちょっとストーリッジからそれだけ持ち出したいんだけど。。。”なんて事は到底出来ないわけ。そんなわけで、今になってその時の選択をとても後悔している私達。先ほども書いたように、当時私たちには子供もいなく、当分出来そうもなかったし、今後日本で必要になるだろうなんて思いもしなかった。仮に持って行こうと決めたにしろ、ベースハウスのスペースは限られているからどうせ持っていっても飾る場所なんてないよね、と思っていたわけで。。。ところが、ところが、である。日本にまた来てから5年後に私は妊娠し、結婚して12年目(!)にして私達は女の子に恵まれた。その時に案の定、母に聞かれた。”あの、あばあちゃんが買ってくれた、おネエ(と、呼ばれている)のお雛様はどうしたの?” ( ̄. ̄;)事のいきさつを説明すると、”せっかく女の子が産まれたのにねぇぇ。。。”と何故か母までが残念そう。その上、奇跡のように私はメーガンが産まれてから3年後にまた子宝に恵まれ、それがまたまた女の子。ここ何年かは、ちょっと悔しい思いを噛み締めている桃の節句。。。今のここのハウスは、なんとか雛壇を飾れるくらいのスペースがあるので、ぜひとも二人の娘達のためにも飾りたかったよ~~~それに何よりも心配なのが、アメリカのストーリッジでの荷物の状況。かれこれ、もう10年近く預けてるの。。。しかも一度も開けて、その状態を確認していない。。。お人形ってず~っと箱に入れて、しまってると良くないよね、きっと。日の光に当ててないと。。。お雛様たちの着物も、かびてないか心配。可哀相なお雛様たち。。。。今度再会する時が、ドキドキです。悔しい思いを抱きながらも、やはり一応毎年ちらし寿司やハマグリのお澄ましなどを作って桃の節句を祝うようにしている、我が家。(と、言ってもダディはこの中には含まれていないけど。。。だって食べれないんだもん、あの歩く、好き嫌いの塊は。。。笑)で、今年も作りました。ただ今年は例年とは、ちょっと違うちらし寿司です。(ちなみに後ろに見える棒状の石のようなものは、田舎にいる友達のKちゃんに何年か前に頂いた、お雛様とお内裏様なのです。Kちゃん、ありがとうね★)”みゆき寿司”というネーミングだそうで、君島十和子さんの本「パーフェクト十和子スタイル」の中のレシピを参考にさせて頂きました。中には穴子やレンコン、筍、シイタケ、人参、ひじき、ジャコ山椒、柚子や煎りゴマなども入っています。そしてレシピでは、トッピングに絹さやではなくて「木の芽」を使っていました。しかし、スーパーを3店回ったけど、どこも木の芽を取り扱っていなかったので、残念だけど同じ緑色と言う事で、絹さやで代用しました。あと、もう少し錦糸卵を細く切れば良かったかな~と反省。まぁ、こうして毎回反省を重ねて上達していくのでしょう。(言い訳*涙)でも、味は良い出来だったと思います。メーガンも美味しいと言って、盛り付けたのは全部食べてくれました。他に毎年作る、ハマグリのお澄ましと、菜の花のからし醤油和えをサイドディッシュで。ちょっと材料費が高くついたので、もしかしたらお惣菜のちらし寿司を買ったほうが安くついたかもしれないな。でも自分で作って、成功して更に美味しかったりするとやっぱり嬉しいもの。来年もまた手作りにしようと思います。それに来年はニコールも2歳になる頃だから、こういう食事も一緒に食べれるはず。早く女3人で、ワイワイ楽しく食べたいな♪。。。ちなみに”歩く好き嫌いの塊さん”は、今日はポークチョップのリンゴの赤ワインソースがけを、一人で食べてました。 ハハハッ。実は今日は、私達の結婚記念日でもありました。今年で16年目です。(って、歳がばれちゃう?!)ダディ、これからもよろしく!! なのです。
2005年03月03日
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