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見ての通り、「茶碗蒸し」を久々に作りました。実家の茶碗蒸しには”栗の甘露煮”が入っていたんですが、みなさんの茶碗蒸しには入ってました?!子供達の健康診断に行った際、家系の健康状況を聞かれ”私の家系、そして旦那側の父親がコレステロール値が高い”と話したところ、”それではお子さんのコレステロールも調べてみましょうか?”と聞かれ、まぁ大丈夫でしょうけど念のため・・と思って手続きをしました。当日は採血の前に、食事を前夜の夕食後から11時間以上抜くという状態で早朝に二人を連れて行って来ました。血をそれぞれ3本も採られ、もう診察室は殺人でも起こったか?!ってなくらいの大騒ぎ。ものすごい悲鳴をあげて泣き叫ぶ姿を見てたら、何か”必要なかったかも・・・?!”と弱気になるも、心を鬼にして二人の身体を押さえつけて無事に終了。先日その検査結果を聞きに行って来ました。そしたら・・・・メーガンはいたって健康とのこと。(ホッ・・・)善玉コレステロール値に至っては平均より高いのでVery Good!と言われ、安心・・・・ところが。ニコールは総コレステロール値が高いですね・・・と。”170”くらいが平均値なのに対して、”230”ほどもありました!!(大汗)ただメーガンと同じで、善玉コレステロール値は標準より高いので(不幸中の幸いと言うべきか)心臓への負担は少ないです、との事でした。先生が”エビ、好き?たくさん食べてる?”と聞いてきたけど(エビはコレステロールが高いらしい)そりゃニコールはエビは好きだけど、そんなに頻繁に食べてる訳ではないし・・・思いつく事と言えば、お水か麦茶しか飲まないメーガンと違ってニコールはジュースが好き。食事の際には麦茶を与えてるけど、隙あらばジュースを飲みたがる。あとは野菜大好きのメーガンに比べ、ニコールはお肉系が大好きで、野菜も食べるもののどんな野菜でもガンガン食べる訳でもない。・・・どちらかと言えば、食事の嗜好は好き嫌いの激しい旦那に似ている部分アリ。子供だから二人ともオヤツは好きだけど、でもウチでは袋菓子と言うものを滅多に与えていない。チョコレートやキャンディに至っては、相当厳しく制限してて、特別な日くらいにしかあげてないしなぁ。正直言って私はものすごくショック・・・家で子供達に食べさせてるモノに関しては、自分でもヘルシーなモノをかなり意識して作って与えてるつもり。ファーストフードなどは私自身が嫌いなので子供達に食べさせる事もほとんどなし。・・・ま、そりゃ年に数回はマクドナルドに行く事もあるけど、それだけでコレステロールが高くなるとは思えない。家では滅多に揚げ物もしないし・・・お弁当には揚げ物は登場するけど、少量だし、さほど影響もあるような頻度ではないと思うしなぁ・・・・・・運動か?!夕方、メーガンや近所の子供達と一緒に汗かいて外を駆け回ってるし、さほど運動不足とも思い難い。小児科の先生曰く、食事や運動などの生活習慣もコレステロール値に関係してくるのは当然だけど、家系でコレステロールが高め・・・という事もあるらしい。かく言う私も実はコレステロール値が標準より少し高めで、何度か検査を受けてるし。祖父母も父もコレステロールは高かったし、母も最近は落ち着いてきてるものの、以前はやはり高くて、改善したよう。旦那は驚く事にあれだけの偏食でありながらコレステロール値はいたって通常。・・・しかしお義父さんはかなり高い。”ニコールは見たところ、肥満と言うわけでもないしむしろ小さめですよね。だから食事制限などの必要性はないかもしれませんが、好んで食べる食材がコレステロールが高いという事もあり得るので、気をつけて行った方がいいですね。糖分と脂肪分の多い食べ物は控えめにしてみましょう。”と言われた。卵は好き、マヨネーズも好きだな、そういえば・・・(メーガンは茹で卵を食べる時は、白身しか食べないけど*苦笑)まだ子供なので、薬で治療はしたくないとの事でそれは私も全く同意見だったので、また半年後か一年後に採血して調べてみましょう、と言われたものの・・・・。何だか私は子供の健康管理をして行く母親として責任失格・・・という気分になってしまったのです・・(涙)和食中心の我が家の食卓だけど、でも和食だからって必ずしもコレステロールが低い食事とは限らない訳ですね。だって最近の日本人のコレステロール値の高さはアメリカ人以上だ、という記事も目にした事があるしなぁ。・・・何にしろ、何とかしなくては。4歳児がコレステロールが高いなんてシャレにもなりませぬ。。。。あぁ・・・本当にショックです。茶碗蒸しを作った際に、出汁で使った大量の鰹節。そのまま捨てるのは勿体無いので、ふりかけにして再利用して食べてますが、たくさん作ったので、お友達にもお裾分け。子供用の市販のふりかけも家にたくさんストックしてますが、子供達は”こっちのふりかけが美味しい”と言ってくれ(嬉しい事を言うのぅ~~笑)出番が多いです。鰹節と白ごまだけのシンプルな味だけど、アツアツご飯にはピッタリなのです。なのになのに・・・・ニコール、何故にあなたのコレステロールは高いの?!(トホホ・・・)
2008年04月26日
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先日のニコールのバースデープレゼントで遊んでたメーガンをダイニングで発見!パパラッチよろしく近づいて行って、パシャリパシャリ。・・・家の中で怪しげに写真撮ってる私は一体ナニ?!(汗)そしてメーガンの歯っ欠けスマイル・・・ナ~イス!メーガンの学校で、”アートに力を入れる”という目的で6週間に渡り「アートクラブ」をPTAが計画し、そのクラスを教える先生や、助手係りのボランティアを募っていました。いろんなクラスがあったけど、私はそのリストにはなかった”折り紙”をサジェストし、PTAの方がそのアイディアを気に入ってくれて、折り紙のクラスを教える事になりました。折り紙は、手と紙さえあれば気軽に楽しめる日本が世界に誇る伝統アート。日本人の私がアメリカ人の子供達に教えれたら楽しいだろうなぁ。。。と思って挑んだ訳ですが。PTAのアート担当の人から”折り紙クラスが一番人気!募集定員18名の所になんと60人以上も希望があったのよ!”と興奮気味に言われ、何だか一気に尻ごみしたい気分になってきた(苦笑)。なんかプレッシャー・・・・週に一回、一時間教えるんだけど、6週間あるので、毎回違った折り紙を教えることになるわけで。・・・とりあえずこんなものを作ってみた。クラスに飾ろうか?!と思いついて。折り紙サンプルボード。作ってる時、とても楽しかった!さて、当日・・・毎回のクラスにはヘルプのボランティアが2名つくことになってて、その人達と合流し、折り紙クラスの子供達18名を従えて、教室に入る。最初は折り紙についてみんなの知っている事を何でもいいから話してみて!と問うと、みんな手を挙げる挙げる・・・(笑)。さて、実演に入ったわけだけど。。。。これが思ってた以上に大変な作業である事を今更ながら思い知ることに。。。日本の子供達ならおそらく家でも多少の経験があるだろうから、紙の角と角をきちんと揃えて折る、という作業が出来るんだろうけど、それがなかなか難しいようで。しかも18名も子供達がいるし、中にはまだキンダー(幼稚園くらい)の小さい子達や低学年の子も多いので、いくらワンステップずつ見本を見せながら進めていっても、つまづいてしまう。そうなると生徒の後ろに回って、あるいは横に座って、一緒に折ってあげる、という行為を一人づつこなしていかないといけない。するとその間、他の子供達は前に進めず、そのまま退屈そう~に待ってるだけ。・・・そう、すご~く間の悪いレッスンになっちゃってる(汗)。しかも私、喋りで間を持たせるような心の余裕が全くなし!背中には冷や汗がびっしょり。ボランティアの2名のうち、1名のお母さんは折り紙の知識も全くないので、手伝ってあげるにしても分からず、生徒達と同じ状態。ところが。もう一人のボランティアのDさんはすごかった!Dさんはおばあちゃんで、指先もプルプルしてるし、喋る時もお顔が左右に揺れるような状態なんだけど、折り紙をものすご~く熟知していているのです。(たぶん、私以上に!)何でも35年間、アートを教えていた先生だったらしい!どうりで。しかも私が折り方の事で上手く説明出来なかったりして言葉に詰まっていると、的確な言葉でとてもスマートに子供達に教えてくれるし、子供達があっちこっちで”これは~?!これでいいの?””あ~~なんか、ヘンになっちゃった!分かんない~”と言い出してる時も、それぞれの子の後ろに回って介助してあげたり。。。もう、大助かりでした!私が次のステップを教えようと、話し出した時に子供達がお喋りしてると”ハイ、先生が話してるからお喋りは止めて聞きましょうね”と静かにさせてくれたり、もうDさんがいなかったらクラスは進められなかったかも。途中で”もう先生役は降りたい。。。来週からはDさんに先生に替わってもらって、私はサポートする方に回りたい”って真剣に思ってしまった。なんか私は”ハ~イ!みなさん、それではいいですかぁ~~?”って大きな声で子供達を引っ張っていくより、サンプルボードなんかをアレコレ考えながら地味にコツコツ作り上げる裏方さんの方が合ってる気がした。 はぁ~~~~。。。なんで折り紙クラスのボランティアなんてやっちゃったんだろう。。。とても弱気。あと5回も乗り切れるかな~~Dさんという強力な助っ人さんがいるからそれだけが救いだけど。金曜日の夜。こちらで知り合って仲良くなったお友達と3人でそれぞれ子供達を預けて、韓国料理を食べに行ってきました。チジミ、スンドク、石焼ビビンバ、キムチ、韓国焼肉など子供の事を気にせずに、美味しい物をいっぱい食べ、お喋り三昧で楽しかった~ ・・・しかし。来週からの折り紙クラスの事を思うと、何だか胃が痛い。(苦笑)ボランティアはもっと楽しまないとね~~~お弁当、このところアイディア不足でしたが・・・あるモノからヒントを得て、ちょっと頑張ってみました!完璧度は低いけど、でも自分なりに頑張ったさ!
2008年04月20日
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先日、ディズニーオンアイスを観て来ました。「プリンセス・ウィッシュ」お義母さんも一緒に誘って、女だけ4人で行って来たけどやっぱりスケートって優雅で観てて、気持ち良い~~登場するプリンセス全員を熟知しているのでテーマ曲がかかるだけで”あ!次はベルだ”とか子供達のほうが詳しかったりする(笑)。ディズニーらしい豪華な仕掛け(氷上に炎の演出、フィナーレでカボチャの馬車からの花火など)まぁお義母さんもビックリのショーでした。そして土曜日はメーガンの学校のスプリング・カーニバルがありました。このカーニバル前に全校生徒がカーニバル用のポスターをそれぞれ製作して期日までに提出したのですが・・・なんと!メーガンがファーストグレード(1年生)の部門でコンテスト優勝しましたよ。ファーストグレードは確か120名ほどいるので、まさか一等を取るとは思ってもみませんでした。学校からの手紙を読んでてメーガンの名前が書いてあったので何事か?!と思っていたら。そんな嬉しいニュースでした。本人は・・・”あ~、なんか朝、アナウンスみたいのでメーガンの名前が読まれてたけど、クラスの子達は「メーガン、ハッピーバースデー!!」って言ってくれたの”って・・・(汗)・・・おいおい、違うだろ(苦笑)。当日はとってもギラギラの太陽の照付ける暑い一日でしたが、トレインに乗ったり、ポニーに乗ったり、あれこれと催し物を楽しんでいました。私はメーガンのクラスの出店していた食べ物のブースでボランティアにも参加させて頂きました。メーガンの事を知っていると言う、お母さんに声をかけてもらっていろいろ話も弾み、クラスのお母さん方とも知り合える良い機会になりました。家に歩いて帰って来てからはゴミだししようとしたら、お隣のおばさんがお花にお水をやってる最中。子供達と一緒に”ハ~イ!”と声をかけると”ハイ!たちまゆ。良いお天気ね。今、ちょうどアトランタから娘家族が遊びに来てるの。良かったらバックポーチで一緒にワインを飲まない?”と誘っていただき、夕飯の支度もそこそこにいそいそと(あちらで用意していたワインではなくて)自分ちの冷蔵庫から、お義母さんにもらったお気に入りのシャンパンを手に(笑)子供達と行ったさ。ちょうどメーガンと同じ年齢のお孫さんもいたので、メーガン達はその子とおもちゃで一緒に遊んでて、私は隣人さんとその娘さん(私と同年代)と一緒にツマミを食べながらお喋り。すごく楽しかった~~そして日曜日の午後。近所の女の子Mちゃん(メーガンと同じ年齢)が妹と遊びに来て、外で皆で遊んでいたんだけどそのMちゃんのお兄ちゃんが、ウチのお向かいさん(年配の独身女性)の前庭の枯れ葉の掃除をお手伝いしてたので(お小遣いをもらって)ガールズ達もお向かいさんの庭で遊ばせてもらってました。しばらくしてスーパーに買い物に行かないといけなかったのでお向かいさん宅にお迎えに行ったら・・・”みんな楽しんでるわよ~、たちまゆもどうぞ入って”と言ってくれたので、中に入ってみると・・・もうね~~~、このお家、ものすご~く素敵だったのよ!外から見ると2階建てなんだけど、中2階って言うの?!そこに2つのベッドルームがあり、更に階段を数段昇ると(つまり2階に)彼女のマスターベッドルームがあって。ものすごく広いウォークイン・クローゼットにかかってる洋服の中に女の子4人隠れてキャッキャッと騒いでいました。更に半地下のようなお部屋があり、そこは彼女の仕事場で(ライターのお仕事をしている)一見すると隠れ家のような造りになってるのでとても面白い構造のお家。やはり古い家って言うのはこういうアーキテクツ的にユニークな家が多いので、見ていて楽しい。バックヤードにはひょうたん型のイングラウンドのプールもあり、子供達が足を入れてキャッキャッとまたはしゃぐはしゃぐ。"夏休みになったら毎日、家に子供達がいて大変じゃない?今度、プール・パーティするから皆で遊ぼうね”と誘ってくれたので、もう今から楽しみぃ~(笑)。先々週は、2つお隣のGさん宅で遠くの町に住んでる息子さんが来てて、彼の22歳のバースデーパーティに私と子供達も誘われたので、おつまみを持参して行って来ました。ここのお家も古い家を改造しててすごく素敵。30人くらいの親戚、友人、そして私達のようにご近所さんも招待されてて凄く賑やかなパーティでした。やっぱりこのネイバーフッド、素敵です。ほとんどが在宅の人達だから子供にとっても大人の監視の目が常にある状態で、今は成人した、どこそこのお子さんを昔はベビーシッターしていたのよ、とか近所全体で子供達の成長を見守っている感じ。若い頃は近所付き合いなど面倒だと敬遠していたけど、子供がいるとこういう環境ってやはり貴重だな~と思ってしまう。
2008年04月14日
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かなりの久しぶりでイチゴ大福を作りました。せっかくだから・・・と茶筅をシャカシャカとかき混ぜ、抹茶も一緒に。苦いけど、何故か後味がとても爽快で好きな抹茶。美濃焼きの織部黒のお茶碗には、抹茶の緑色がとても合います。奥のは、同じく美濃焼きの志野織部。日本は今頃、桜の季節真っ盛り。。。毎年お花見で桜を見ると、”うわ~、やっぱり桜は良いなぁ・・・”とその度にいちいち感激してしまう。桜を見ていると何だか心が良い感じになってやっぱり日本人だな~と。。。でも、もう桜を拝む事は出来ないのでこの季節はちょっと寂しいのよね。弘前城の見事な桜の群れ、夜桜の幽玄な美しさ・・・とても懐かしいです。バ~ッと見事に咲き誇った桜並木も大好きだけど、最近は何故だか”一本桜”に心惹かれるのです。樹齢100年以上も経っているような、日本画に出てきそうな老木の桜。何となく哀しい美しさが漂っているようで・・・桜には、万人の様々な思いが寄せられている気がします。いつまでもダラダラ咲いているのではなく、見事な姿を見せたかと思えばパ~~ッと散ってしまうその潔さのようなものにも、そしてこれだけ日本人の身近で馴染みのある花でいながら何となく、おいそれとは簡単に近寄れないような・・・何て言うんでしょう?!神聖で、崇高的なイメージがしてしまうんですが。。。とは言え、今はネットという便利なモノがあるせいか海外にいてもタイムリーで日本の素晴らしい桜を写真にて眺める事が出来るのが嬉しい。この方やこの方のページでお花見気分を味合わせて頂いています。いつも素敵な写真をありがとう。そして東京にいる友人のTさんより先日、桜並木の写真もメールに届きました。Tさんとは東京にいる頃は別の友人も交えて、青梅やあきる野市周辺の骨董屋さんやお蕎麦屋さん、古民家カフェなど一緒に行ったものです。たった一枚のその桜の写真を観ながらたくさんの懐かしい思い出が蘇ってきました。どうもありがとう。さて、もう一つ。私には鑑賞する桜があります。それは日本画家の加山又造氏の桜。「おぼろ」これは私にも馴染みのある、弘前城の桜を見た加山氏が描いた作品。初めてこれを観た時、いろんな思いが頭をよぎってず~~っとそのページに釘付けでした。彼の作品には他にも私の好きな画風がたくさんあり、日本にいた頃、ぜひ展覧会に行ってみたかった・・・と今更ながら思うのです。彼の描く屏風絵が特に好きで、甲乙つけ難い傑作品が他にもたくさん。墨絵の時代もありますが、ちょっとゾクッとするほど美しいです。今週からニコールが週2回、プリスクール(幼稚園のようなもの)に通い始めました。今日が第一日目でしたが・・・あれだけ”学校♪学校♪”と何日も前から楽しみにしていたはずなのに、朝、私がクラスに連れて行くと”ママも一緒に~。ずっとここにいて・・・”とぐずぐずモードに。(苦笑)教室を出る時にはとうとう泣き出してしまいました。久々の「後ろ髪引かれる」気分を味わいました。何とか4時間という、ニコールにとっては長い滞在時間を終え、迎えに行った時にはクラスで作ったいろんな工作やらお絵かきを見せてくれました。今まで4歳までどこの育児サークルにも参加した事もないし、これで少しは情操教育や協調性を学べればいいな。。。と期待しています。メーガンの時は、生後半年で会社に職場復帰したのでそれに比べれば、ニコールとはかなり長い間一緒にいた事になるね。。。プリスクールにはランチを持って行かなければなりません。・・・という事で、どうせだからついでにメーガンも同じ日に持たせる事にしました。2人のお弁当の内容を、それぞれ別の物にする所までは行きません。・・・ので、二人とも全く同じお弁当(苦笑)。時間は今までの2倍・・・(汗)そして今までより更に、ちょっと早起きも。(キツぅ~~)
2008年04月09日
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・・・と言うわけで、今年もやってきました。3月29日はニコールの4歳のお誕生日でした。週末に更新するつもりが、だいぶ遅くなっちゃったけど(汗) メーガンのバースデープランと同じく、ニコールもダウンタウン・ディズニーにて過ごすため、オーランドに行ってきましたよ。旦那の住んでる所からディズニーワールドまではたったの3マイル(5キロ程度)なので行き易いのです。旦那の仕事が終わるのを待って夕方から行って来ました。これ、全てレゴ・ブロックで出来てるの。ムフフ・・・今日のお目当ては。出ました!またまたフェイスペインティングです(笑)。今回は前回に比べ、少し控えめのデザインで。そして今回は撮影用にバックグランドのセットがありました。ニコールは"次に来たら、絶対にコレ!”と決めていたらしく、迷う事なくこれに。。。ちなみにティンカーベルだって。今回は若い女性一人でやってましたが、腕前の方は、前回の男性&おばさんペアの方が上手だったような。この後、Wolfgang Expressにて夕食を取り、また前回のメーガンのバースデー同様、映画を観ることに。何を観るかで、また旦那と軽~く意見のやり取りがあったけど(私は前回同様、しつこく”Enchanted”を観たいな~と申し出たけど*笑)もっと小さいニコール用の映画の方が良いだろうと言う事で、Horton Hears a Whoに決定。邦題は「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」って言うらしい(笑)。今年の夏に日本でも公開されます。これ、旦那が子供の頃に好きで読んでいたDr. Seussシリーズの絵本の映画版で旦那にとっても楽しみだったようで(笑)。映画は私でも楽しめたし、登場人物のMayorの子育てに対する姿勢がとても愉快で寛大で、見習うべきところもあったり。オーランドで数日を過ごした後は、ジャクソンビルに戻って来て改めて家族でニコールのバースデーを祝う事にしました。前もってニコールに”どんなバースデーケーキがいい?”と聞いてたんだけど、彼女曰く"ブルーのケーキ!”・・・それでコレ ↓↓ だ~いぶ薄めのブルーですけど?!もっと子供らしいケーキを作るべきだったか?! アメリカのケーキが苦手な私は、やっぱり甘さ控えめの日本のショートケーキが食べてて美味しいと思うのです。(それにアメリカのケーキのどぎつい色も私の中では、げんなり・・・)でも「ママ、ありがとう」って言ってくれました。(涙) 「ママが写真に手一杯の間にソレ!」・・・とクリームを。「あ、コラ~~ッ!」「フフフ。ばれたか~」・・・・やっぱり4歳になってもコレだもんね(苦笑)。旦那にソックリだよ、そんなとこ。でもキャンドルを吹き消す時はちょっと真剣・・・(何でもお下がりのニコールは、バースデーケーキのキャンドルすら”お下がり” 苦笑)プレゼントは既に日本のばあちゃんやお義母さん、義妹から頂いていたので今回はママとダディ、メーガンからのプレゼントを開けました。やっぱりまだまだ大好きなプリンセスグッズがプレゼントの中心になっちゃうかな。これはママからのプレゼント。この人の場合、”壊すんじゃ・・?!”って心配もあるけどでも女の子のプレゼントってどうしても自分の好きなモノ選りになっちゃうようで(苦笑)でも最後はやっぱりプリンセスの衣装が落ち着くようです(笑)。しばらくはこれがニコールの部屋着になりそう・・・ちなみに3月生まれのニコールの日本名は「弥生」です。そしてメーガンの日本名は「志乃」。志乃と弥生で何だか姉妹で三味線でも弾きそうでしょ(笑)。
2008年04月03日
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