2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

ストロベリー、ラズベリー、クランベリー、ブラックベリー・・・ベリーだらけの「テリーヌ風ゼリー」。ビタミンCがいっぱい詰まってます!アメリカに来て以来、気になってるのがメーガンの日本語をいかにして維持していくか?!って事。日本で生まれ、日本で育ち、幼稚園生活を3年間経験したから日本語はもちろん普通に話せる。逆に英語が全くダメだったのでアメリカに来た当初は学校で苦労したくらい。が、1年ちょっと経った今では英語もまずまず平均レベルに達してきたようで普段の会話でも英語が出てくるようになった。私と話す時は日本語で会話するように言い聞かせているけど、やっぱり学校も友達もTVも、周りが英語だらけだとついついその流れで・・・・私のメーガンへの課題は。今まで覚えた日本語を忘れないように維持する事と、年齢に合わせた言語習得。いつまで経っても7歳児の日本語しか話せないのはマズイだろう・・・と。去年、日本から母に送ってもらった漢字練習帳で1年生で覚えなくてはいけない漢字80字を何とか終了した。今は2年生の漢字をマスターする段階に移ったものの。。。やっぱり漢字って普段使っていないと忘れてしまうもの。1年生の漢字で前半に習ったモノは今では忘れてしまってるのもあるし。それらを思い起こさせる作業と同時に新しい漢字も練習する・・・いや~~漢字って本当に教えるのが難しい。例えば「生」って漢字。生きる、生む、先生、誕生・・・などと読み方が何通りもあって、それを教え込むのに苦労する。”生きるって言う字は?”と聞くと書けるが、それでは違う読み方で聞くともう分らない。そんな訳で何種類かの単語を作り、同じ漢字でもそれぞれの場合の読み方が違う事、前後に来る単語によって活用法も違ってくる事も勉強しないといけない。はぁ~~~~・・・学校の先生って心底凄いわ。こんな面倒臭いこと、よく小さな子供達に教えてるなぁ~~って。時々、”どうせアメリカに永住するんだし、今後は日本語より英語で勉強したり生活するんだからここまで躍起になって日本語を教える必要があるのか?!”と諦めモードになったり、”学校の勉強も大変なのに、そのうえ日本語まで教え込むなんて、単なる親の私のエゴか?!”とも思ったり・・・・でも。今は大変でもきっと大人に成長した時に自分の血が半分入ってる祖国の言葉をマスターした、という事実はメーガンにとって大きな財産になるのでは?!と思いたいし、きっと感謝する日が来るのでは?!とも思う。基本的な読み書きだけでもマスターすれば例えば、本人が今後何かのきっかけで日本に住むことになったり、日本で仕事したい・・・なんて状況になった時に大きなアドバンテージになるように思う。そう思うと、やはり母親である私が日本語を教えるって事は、ある程度の責任もあるように思えてくる。・・・そうは言っても、本当に難しい日本語。気の遠くなるような漢字の量。。。最近、母親の私が多少諦めモードに入っていた所にある方と出会い、目からウロコ!この彼女、3歳と9歳の二人のお子さんをアメリカで生み、そして育ててるけどこの子達が普通にちゃんと日本語を話すの。しかも3歳の男の子は日本の童謡も歌えるし、けっこう年齢のわりには難しい単語も普通に話している。一見、当たり前のように思えるかもしれないけど、これってすごい事!今まで私が接してきた”アメリカで生まれアメリカで育った”お子さんで日本語がものすごく堪能な子って少なかった。両親がどちらも日本人の場合だと、ちゃんと日本語をマスターしているケースは多かったが、片親が英語圏の人だと、やはり家庭内でも英語・・・が多くなるせいか、日本人の母親が子供に英語で話しかけてるパターンが多いようで。私も例に漏れず、時々英語で子供達に話しかけてる時もあるし。彼女にいろいろ聞いてみたら・・・・。アメリカ人のお父さんがいない3人だけの時は必ず日本語のみで会話。上のお姉ちゃんは毎日、日本語(漢字)の勉強をする。そして週の最後に、お母さんがテストをする、という風な勉強方をとっているらしい。よくアメリカにある、週末の日本語補修校には行っていない。・・・と言うか、ないのです、ここには。行きたくとも。だから子供達は日本語は全て母親である彼女から教わることになる。そして自宅にはTVは置いてない。・・・って言ったら語弊があるな(苦笑)。正確には夫婦の寝室にTVはあるものの、家族が集まるリビングにはTVは置いてない。(私もTV全く観ない人だけど、彼女はその上をいってる*笑)何ていうか、彼女達を見ていると”やっぱりココで諦めちゃいけない”って希望の光が見えてくるような気持ちになった。理想なのは、アメリカの学校が長い夏休みに入ると同時に日本へ帰り、日本の現地の学校に短期留学させる事。実際にそれを実行している家族もいるけど、やはりたった1ヶ月でも言語の上達は目を見張るものがあるらしい。・・・しかし。それを実現するには、それなりの経済力がなければ実行できない。ウチには毎年子供達を日本へ里帰りさせる余裕など、ありませぬ。それならば、やっぱり母親の私が頑張るより仕方ない。幸いにもメーガンは今のところ、日本語(漢字)を勉強するのを嫌がってないので(早く外に遊びに行きたいから自分から”漢字の練習するね”とやり始める事も多く)そんな状況のうちにいっぱい教えておかないともっと大きくなったら、そのうち”かったるくて、やってられない”なんて放棄されるかもしれない。何とか習得して欲しい、と言う気持ちが先走るせいか時としてかなりの”スパルタ”になるので(汗)泣きながら勉強してる時もある。これは先出の彼女の所も同じなようで、他の日本語を家で教えている日本人ママも”親にとっても子供にとっても、かなりキツイ時がある”らしいので、仕方あるまい。旦那は”あまり叱って泣かせてしまうと、勉強するのが嫌になってしまうから、そこまで厳しくしない方がいい”と言うけど、そして確かにその通りだけどでも”熱く”なってしまう時もあるわけだよ、これが(苦笑)。そういえば、私も小学生の頃は漢字のテスト勉強を家でした時、泣きながらやったものだな、と思い出した。字を覚えるのにすごく役立ったのはやはりたくさん本を読むことだと思う。実際、アメリカの学校では”毎日読書を20分間実行する”というのが宿題の一環になってて、メーガンの英語の読解力もそれによって相当上達が見えた。漢字の入った日本語の本もたくさん読めるようになれば良いけど、そこまで行くのは長い長い”イバラの道”だろうなぁ。きっと中学、高校くらいの年齢になれば私もメーガンの気力も尽きそうだけど行けるところまでは頑張ってみたい。え~~と。。。ニコールの方は?!未だに何も始めてません・・・(大汗)そろそろ彼女にも教える時期に来てるか?!なんかメーガンにやってるほど、力が入ってない気もなきにしもあらず。姉妹、平等にしないといけないね。そういえば、ちょっと余談だけど。フロリダは学力のレベルが低いという事をよく聞くけど、(なんか特に高校が、らしい。)先日、ジャクソンビルに住んでるお友達からこんなにわかに信じ難いビックリなニュースを聞いた。「Newsweek」誌の2007年ハイスクール全米トップ100のベスト3にジャクソンビル市内のStanton High School、ベスト17位に同じくジャクソンビル市のPaxon High Schoolがランクインしてるそう! この3位にランクインされたハイスクールは市内でもけっこう名が知れてる学校らしい。ただどちらもダウンタウンの治安の悪い周辺にあるらしく、マグネット制度で別の地域に住む子供達も入校できるようになってるよう。実際、入れるかどうかは別としてもちょっと嬉しいニュースかな。上のテリーヌ風ゼリー、上から見るとこんな。断面もこんなにフルーツいっぱい!美味しゅうございました(笑)
2008年05月26日
コメント(42)

ニコールが庭から取ってきた花と葉っぱ。「枯れちゃうからお水に入れて!」と言うので、可愛くしてあげた(笑)。家の周りにはいろいろな花が咲いている。私はガーデニングが苦手なので、当然私が植えたわけじゃない(苦笑)。引っ越してきた当時からツツジや(これしか分らない*汗)何かの花が咲いてるので、きっと前の住人が植えてたんだと思う。季節が変わるごとに次から次へと、何かしらの花が咲いているのでちょっとじっくり見て回った。ダァ~~ッと豪華にたくさん咲いてるのではなくて、ちょこちょこと、そっちこっちに控えめに咲いてる様子は野花って言ってもいいような・・・? それから家の周りには木がとても多い。木のない敷地よりは、木陰も出来るし暑いフロリダでは涼しげで良いんだけど。何よりも緑があるというのは視覚的にも気持ちが良い。南部を代表する花、マグノリアの木がバックヤードに2本(樹齢100年以上とか!)と、ウチとお隣さんの間にも大きなのが1本。そしてお向かいさんの庭にもドカンと立っている。この辺の地域は、もともとある木を切り倒さないように考慮して家を建ててるような感じ。白い大きな花を咲かせるのは可憐で素敵だけど、これがまた落葉がハンパじゃないの!葉っぱ自体、ドでかいサイズなんだけど(葉っぱを顔の前で隠し、ドロロ~ン!ってやったら化けれそうな?)秋の紅葉時期じゃない、この今の季節でもどんどん落ちてきて、気づけば芝生いっぱいにマグノリアの葉っぱだらけ。。。。掃除してもしても、まるでイタチごっこのようでキリがない。 スパニッシュ・モスもすごいからちょっと夜見たら、柳の下に~~~じゃないけど、幽霊でも立ってそう?!(苦笑)お隣さんの庭にはなんと、ビワの木もあったの!こちらの人は食用にしないのかな??食べたい、と聞いたらビックリ仰天顔された(苦笑)”これ、食べれるの・・・?”って。日本ではけっこう高価な値段で売られてたと教えるとさらにビックリ!”鳥達が食べてしまう前に、どんどん好きなだけ食べていいわよ”と言ってくれたので、その日から子供達とむさぼるように食べてたわけだけど、「ヘンなアジア人親子」って思われた可能性が・・・でもちゃんとビワの味がして美味しかった!そういえばこの辺はシダが豊富で、あちこちに生えてるので、それをガーデニングのアクセントに活用できるっていう利点もあるんだけど、このシダに隠れてる小動物も多いのよ。特にリザード(トカゲって感じかな?)。カメレオンか、イグアナのミニチュア版みたいな小動物で、もう見ない日はないくらい。家のドアを開けた瞬間、サ~~ッと逃げるリザード、最低でも2~3匹。そしてバックヤードに行こうと、一歩足を踏み込んだ瞬間ガサガサッと周囲の草やシダ周辺、枯葉が何やら音を立てる。で、私が歩き始めると一斉に数匹のリザードも一緒にサ~~ッと私より数歩、先に散らばって行く・・・・この光景、どこかで見たな・・・「ウチはジェラシック・パークか?!」(笑)でも憎めない可愛いリザード。子供達ももう友達のように”リザードだ~”と歓迎モード(笑)庭や木にはリスもたくさんいるし、いつぞやは夜中に車中に忘れ物をした事に気づき(携帯・・よくやるの*汗)取りに行こうと玄関のドアを開けたら、ちょうど車の近くをトボトボ歩いてた”タヌキ”にバッタリ遭遇!!一瞬、両者固まる・・・・(図々しくも、こっちをジッと洞察してる風・・・)足をバンッ!と踏み込んで威嚇したら、ササ~~ッと家の裏の方に逃げてった。んもう、ビックリ仰天したわ~~~夜中に家の敷地内でタヌキに出会うなんて・・・あとビックリしたのは。北国出身の私は東京に出るまでゴキブリというのを実際に見た事なかったの。で、東京のゴキブリでも相当驚いたけどフロリダのゴキブリは、まるでゲンゴロウ並みの大きさ。しかもブゥ~~ンと飛ぶ!!(苦笑)こっちに向かって飛んでくる事もあるからあれはあれで”威嚇”してるつもりなんだろうか?!・・・・ま、家の中に出るわけじゃないから良いけど。なんかいろんなモノ達と共存している、ここでの暮らし。リザードには親近感を感じ始めてるこの頃(笑)。 ・・・って、花の話題からだいぶ逸れちゃったけど。私は花を眺めるのは大好きだけど、お恥ずかしながらこれらのどの花も名前が分らない。もしどなたか知っている方がいらっしゃったら教えて下さいな。・・・・あ、白い花は「カラー」だって事は最低でも知ってるよ(笑)。こちらはメーガンが取ってきたお花。やはり名を知りません・・・(苦笑)
2008年05月20日
コメント(32)

グッド・ルッキングなカブ達。抜く時にこんな掛け声をかけて抜いたとか、抜かないとか・・(笑)こちらで知り合った、近所のある日本人女性が家庭菜園で育てた、カブを頂きました。実はこのサンマルコというエリアに私の他にも日本人がまさか住んでるなんて思いもしなかったんですが(大方の市内在住の日本人の方はビーチ方面にたくさんいらっしゃるようなので)、初めて分った時にはかなり驚きました。アジア人すら見かけたこと、なかったし・・・それはあちらも同じだったようで、”え~~、サンマルコに日本人が住んでいたの?!”とビックリした様子でした。数ヶ月前に、よく行くお魚屋さんに行った時に、彼女が入ってきて、オーナーのフランス人のオジサンが”たちまゆ、彼女も日本人なんだよ”と教えてくれ、”えぇ~?!どうも~”ってな感じで挨拶をしたら。。。オジサン、すかさずサッと紙とペンを渡してくれて”ホラ、電話番号を交換しなさい”と・・・(笑)。それ以来、仲良くさせてもらってますが、彼女の上のお子さんもメーガンと同じ学校に行ってる事が分かり・・・(ま、ここのエリアの学区は同じなので当然ですが。)それぞれ下の子供を連れて毎週水曜日に図書館のアートクラスに一緒に行くようにもなりました。まぁ、彼女はスゴイ人なので、他にもいろいろご紹介したい事はたくさんあるんですが(笑)、今回は彼女が熱を入れてる家庭菜園の事を・・・アメリカに住んでいると、日本の野菜が恋しくなりますよね。ストアで手に入れる事も可能ですが、食べたい野菜がなかなか置いてなかったり、入荷の時期もまばらだったりで(大きな都市なら別でしょうが)食べたい願望はますます募るばかり。。。彼女の菜園には紫蘇、三つ葉、春菊、かぶ、ゴボウ、しし唐などの日本らしい野菜を始め、キュウリやらトマト、ピーマン、なす、人参などなどハーブ類も含めて、まぁ~たくさんの野菜達が。モロヘイヤも育てたこともあるようです。フロリダのように砂土だと野菜もなかなか育ちにくいと思いますが、やはり土壌の基礎を作ったり、肥料を与えたり(食べ物の残り物をコンポストに入れ)と工夫しているようで、今まで紫蘇や三つ葉、春菊をお裾分けしてもらって食べましたが、どれも新鮮な野菜の美味しい味がしました。紫蘇はけっこうアメリカ在住の方で育ててる人も多いようですね。かく言う私も紫蘇の種から育てましたが、鉢植えだったため、葉が伸び悩んでまるで”ちょっと大きめのミント?!”状態・・・以前、お友達から京水菜の種を頂いて育てた時は何とか収穫にまでこぎつけましたが、やはり私には家庭菜園、ちょっと未知の分野です。これから彼女に指南して頂いて、いろいろ育ててみたいけど、私じゃ殺してしまうのがせいぜいなので(苦笑)彼女の菜園からわっさわっさと採れるお野菜をお裾分けしてもらうのが、一番良いような?!(図々しい)頂いたカブは、「カブのエビあんかけ」にして美味しく頂きました。塩あんの、優しい味ですが、カブのさりげない甘みを感じれてとても美味しかったです。ただ今、彼女とそれぞれミョウガを育て始めました!もしも万が一、上手くいったらこちらで紹介したいと思います。・・・おそらく私の方はボツになりそうだけど(苦笑)。・・・そういえば、こちらのサイトによく来て頂く「おやち”さん」も物凄い家庭菜園の達人です!彼のサイトにお邪魔すると、まぁ~~ビックリします。まさにプロ級です。扱っていない野菜はないんじゃ・・・?!ってくらいの種類の豊富さです。本職はもしや"農家”?!って疑ってしまうほど(苦笑)とっても丁寧に、大事に大事に育てていらっしゃいます。まるで愛する我が子を育ててるような・・・そんな愛情のかけかたなんです。いやはや、もはや。。。。先日の母の日に子供達からもらったプレゼント。 ニコールのこのフレームは、なんとニコールが自分でピンク色に刷毛で塗り、指で緑色の水玉を模様づけしたものです。プリスクールで作ったもの。可愛い・・・・プレゼントの入ってた紙袋の横にさりげなく描いた私の似顔絵も、何となくアートチック?!(親バカである事は百も承知・・・笑)メーガンも学校で作った、カード・セット。これも指でお花の模様をつけたらしい。 日本語のメッセージは「まま、マドレーヌ、いつもつくってくれておいしい。ど~もありがとう」と書かれていました(笑)上のように日本語と英語、それぞれのメッセージの入ったイラストなど、子供達の心のこもったギフト。やっぱりこんなのが嬉しい。さてさて。。。みなさんの母の日はいかがでしたか?
2008年05月14日
コメント(20)

看板とカモメを撮ったつもりだったけど、家に帰って来てから見たら・・・アレ?・・・どなたか知りませんが、端っこにブギーボードを抱えた若い男子が入り込んでいました。・・・そう、まるで彼を目的に撮ったかのように・・・先週の日曜日(5月4日)に家族で今年初めての海に行ってきました。”ビーチに行きたい”とメーガンより再三、リクエストがあったのでちょうど日曜日にお休みだった旦那も一緒に。もう暑いのでビーチで泳げるかな?!と思って水着を持って行ったけど・・・・・”泳げるかな?!”どころじゃなくています、います・・・たっくさんの人達が水着姿で(苦笑)。車を停める場所さえないほど。私の育った実家は太平洋の海のすぐそば。2階の廊下の窓からは、海が見えました。夏の夜にはイカ釣り漁船の灯りがズラ~ッと並んでいるのが見えたり、明け方トイレに起きると、海からのキレイな日の出も見れました。夜には波の音を聞きながら寝る事も出来たり。夏休みにはしょっちゅう、海に行って遊んでもいました。山(八甲田山)も近くにあるし、湖(十和田湖や小川原湖)もあるという自然に恵まれた環境でした。青森県って、日本海と太平洋のどちらにもまたがっている本州で唯一の県だとテレビで観た事があるけど(北海道は県じゃないので)ほんとうに恵まれていると思う。・・・でも大人になってからは何故かビーチが苦手。砂だらけになるし、暑いし、日に焼けるし、帰って来てから砂だらけの車内や諸々の後片付けも面倒。それにビーチのあの、開放的な雰囲気が苦手なのかも。露出し放題のティーンが目をぎらぎらさせてたり、一台の車に何人も乗り込んで、音楽ガンガンでギャーギャー騒いでるのを見るとやれやれ・・・と思ってしまう辺り、もう完全におばさんチックね(苦笑)。・・・いけない、いけない。子供達はダディと海に入って大はしゃぎ。波を乗り越えたり、砂に寝そべったり一日中、もう楽しそう・・・ 楽しそうじゃないけど、楽しんでるのよ。 メーガンは笑いが止まらない!私はと言えば、サンドイッチに付いた砂をうらめしく思いながら”あ~~~、涼しい山に行きたいわ・・・”と現実逃避。目に優しい緑を見ながら、マイナスイオンたっぷりのキレイな空気を吸えたら最高だろうなぁ・・・と。私はやっぱり山派。そんな事を言ってみても山のないフロリダ。・・・仕方ありませぬ。しかも回りはみんなみんな水着姿なのに一人、Tシャツにショートパンツ姿の私は異様に目だっていました(汗)。同じ海でも人出の少ない静かな冬の海の方が見てて落ち着くんだけど。。。。ま、そんなたわごとをブツブツ言ってる間に帰る時間になり・・・帰って来てからもメーガンは何度も何度も”今日は楽しかったぁ~~。どうもありがとう!またビーチ、行きたいなぁ。”と繰り返し言ってるところを見るとやっぱり子供達にとって楽しかったんだから良いか・・・と満足。次の日には、学校にビーチで拾った貝殻を持って行ってお友達に見せてる辺り、本当に楽しかったんだと思う。それにしても。今回ビーチに行って思ったこと・・・日本にいた頃は、ある年齢になった辺りからビキニが何とな~く着れなくなってきていたの。でも。この日、思ったのは”私でもビキニ、まだ着れそうじゃん?!”そんな、妙な自信を持たせてくれた”何でもあり”のアメリカのビーチ事情なのでした(笑)。来月からは夏休み!お弁当作りも一ヶ月を切りました。あと少し、頑張ります!
2008年05月07日
コメント(28)

シークレットと呼ぶほどのものじゃないけど(苦笑)、無法地帯とも言えるか・・・シダがたくさん生い茂っています。先日、日本の友人より私のバースデープレゼントが届きました。包みを開けてみると・・・おや、小さい・・・・マッチ箱か??開けてみると。何やら更に小さな物体が2つ。この赤紙を開くと・・・・・うわ~~~!!小さいお皿~~~・・・ん?待てよ。このお皿、どこかで見た事あるぞ?!”どこか”で見た事あるどころか、リビングに堂々と飾ってるこれじゃないですか~!!うっひゃ~~~!!すごい小さいけど、そっくりそのまま。そして、もう一つのは??これまたかなり手の込んだ壁掛け。おや?・・これもどこかで見たぞ。(笑)そうよ、そうよ~これもウチにある、コレじゃないの~~~?!いや~~ビックリした!!あまりにも精巧な造りで、お見事、アッパレ!!だったのでもう笑いしか出てこなかった。人間って、ものすごいモノを見ちゃうともう笑うしかないのか?!よくここまでソックリに(しかもこれだけ小さい物を)完璧に作れたものだ・・・と感心しきり、感動いっぱい。メーガンの手のひらに乗っちゃうほどの、小ささ。 これを送ってくれた弘前の友人夫婦は弘前市内にて「Marty’s」というオールドアメリカン&メキシコの生活雑貨や家具を取り扱い、カスタム仕上げもしています。日本にいる時から家族ぐるみでお付き合いがあるんですが、そのクリエイティブなお仕事、アーティスティックな感覚にはいつも感嘆しています。この度、私のバースデー用に、”ある職人さんにお願いして、たちまゆさんの好きそうなモノを作ってもらっている”というメールがありました。そして到着したのが、コレ。このお見事、ワンダフォ~なお仕事を成し遂げた職人さんは『ミニチュアスタジオ3103』さんと言う方で、ハンドクラフトのイベントなんかに出展してる方らしい。お店は無くて、弘前の3~4ヶ所の雑貨屋さんにお店ごとにジャンル分けして置いてるそうです。私はこの方にお会いした事はないんですが、とにかくこれだけのモノを作り上げてくれた、その忍耐力にたくさんのお礼を言いたいです。Marty’sさんによると、最初お願いした時は”和物は難しい~”と言われ、そこを何とかお願いします!と頼み込んで、結局2ヶ月かかったそうです。なんと、なんと・・・・すみません、そんな手間隙おかけしまして。今度お会い出来たらハグするか・・・(笑)・・・え?いらない??このお皿は私のたくさんあるお皿の中でもお気に入りの一枚。私のブログのインテリアのページに載せていた写真からMarty’sさんが2点を選び、その写真を元に作成したよう。実物と並べて見ると、その小ささがよく分かります。そしてもう一つの壁掛けも、よ~く見ると本当に細かい部分まで実物と同じ。壁掛け用の穴まで、ちゃんと作ってあるのには本当に驚き、そしてやっぱり笑ってしまった(笑)。いやはや、もはや・・・・光の加減でミニチュアの穴が見えませんが、上の写真ではハッキリとその証拠が写っています!Marty’sのお二人さん、いつもいつもどうもありがとう!そして『ミニチュアスタジオ3103』さん、本当にこんな”癇癪を起こしたくなるような”細かい作業、お疲れ様でした!もう一つ。。。。時を同じくして、これまた私のバースデー用に三沢の親友よりプレゼントが届きました。彼女とは、小学生の頃からの長い長~いお付き合い。人生の中間地点をちょっと過ぎた現在でもこうしていまだに仲良くお付き合いできるのって幸せな事。彼女とはそりゃ、いろんな思い出があり過ぎるくらいあって、お互いの性格もよ~く知り尽くしている仲。いろんな場所に一緒に行ったし、いろんな事を一緒にしたし、いろんな美味しいモノも一緒に食べ尽くしてきた。このくらいの年齢になると社会人になってからの友人が増えてくるけど、こうして小学生の頃からの(まだお互い7歳、8歳の頃から)お付き合いのある友人と言うのは本当に貴重でなくしたくない存在なわけで。。。家も近かったので、”テスト勉強を一緒にする”と言っては高校生活の3分の1は彼女の家から学校に通ったと言っても過言じゃないほど。そんな私を知り尽くしている彼女からのバースデープレゼントは・・・・・・・・・やっぱり(笑)。私が何よりも好きな「器」の本。年齢を取るにつれて、洋服などの装飾品よりお金があったら迷うことなく、”良いお皿を買いたい!”派の私の事を知っての、このプレゼント。大好きな温泉の写真集同様(笑)、この本に載ってる素敵な器の写真を見ては、なんとも心癒される時間を過ごしています。もっともっと器についてお勉強したい私にとってはまさにドンピシャ的なプレゼント。 大好きな陶芸家、「花岡隆」さんの素敵な粉引きのお皿も載っています。 ・・・・そういえば、Marty’sのお二人からのプレゼントも奇遇にも器関連のモノ。・・・こうなりゃ、”器おばさん”(願わくば、器おねえさん*苦笑)の命名を自分でしちゃおうか?!追記:トップ写真中の”シークレット”の英単語にスペルミスがありました!(大汗)教えて頂いた”あみママさん”、ありがとうございます。ちゃんと見直せば気づくミスなのに、ご指摘がなければこのまま・・・でした。赤っ恥かく前に(え?もうかいてるか・・・苦笑)訂正しておきま~す!
2008年05月03日
コメント(22)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()