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彼は、おそらく常にもっとサッカーが巧くなりたい!その一心でスペインという新天地で純粋にサッカーに挑戦を挑んでいるんだと思います。自分も然り。名誉や役職。自分はそんなもんのために仕事してるんじゃないんですよねー。何か納得できる仕事。自分の成長が感じられる仕事。そんな充実感を得たいが為に、転職して、新しい職場で、メチャクチャ忙しいけど、日々、頑張ってます。彼は自分よりも若いけど、純粋に物事に集中してぶちあたる!そんな綺麗なスピリットを感じます。早朝の試合、見れませんでしたが、彼のスピリットが自分の日々の生活に刺激を与えてくれます。そんな彼の純粋な気持ちに、感謝!彼の活躍・そしてガッツ溢れるプレイを応援したいもんです。
2005.01.31
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この試合、直前にチケットを入手できたため、生観戦。最初の感想は、「なにこの試合?」今年見た試合の中でも最低の試合でした。【1.注目点は、松田】体調面がまだまだという事もある程度報道なので知っていましたが、中でも一番楽しみにしていたのは松田のセンターバック起用でした。個人的には宮本よりも、身体能力で上回っている彼の起用を切望していたもので。でも、この試合は判断するにはあまりにも相手がお粗末すぎました。2【疑問なマッチアップ】マジかに大事なW杯予選が控えているというのに、なんでこんな酷いマッチアップを組んだんでしょう?練習にならないチャリティーマッチのような感じになってしまいました。珍しくサポ-ター席の傍で観戦したんですが、こんな中身のない内容に喜んでいるサポーターをみていて、日本のサッカー文化の浅さに呆れ返りました。この試合のカザフスタン。チームを集めての合同練習をしたんでしょうか?全く意志疎通の通っていないプレイの連続。明らかに日本代表に対して失礼なチーム状態でこの試合に臨んでいました。日本の選手の誰が良い?とかいう次元の問題ではなかったです。それでも、玉田のキレは光ってましたが・・。この試合で大量得点してチームの状態を上向きにして、北朝鮮に臨もうという意図もあったのかもしれないですけどね。3【選手個々の状態】まだ調整不足という面もあると思いますが、特に三渡州のデキの悪さは目を覆いたくなるような酷さでした。本当に左サイドは彼で良いんでしょうか?特に守備時のポジショニングの拙さ。恐いです。カザフスタンもほとんど彼のサイドから集中的に攻め込んでいました。まだ、攻撃面で決定的な仕事をしていればいいのですが、疑問符です。効果的なドリブルもなし。センタリングをあげるタイミングは遅いし・・。参りました(笑)中盤でも細かい危険なパスミスが目立ってました。本番では一つのミスが命取りになるんですから!福西や遠藤などの国内組と海外組では、力の差が歴然としていました。福西は特に状態まだまだでした。司令塔を任された小笠原。あの相手に昨日のパフォーマンスでは、寂しいです。玉田へのスルーパスが唯一の決定的仕事でした。あとは、この相手では満足できるパフォーマンスとは個人的には思えないです。右サイドの加地があれだけスルスルと1対1で抜けるシーンなどJリーグですら見れません。明らかに相手のモチベーション・チームの質がW杯最終予選を控えた日本相手には相応しくない相手でした。なにやら形だけの大量得点に喜んでいる日本のサポータに辟易した1日でした。4【試合から読み取れた課題】そんな中で課題も。この試合の中盤の連携の甘さが目につきました。中盤で誰がプレッシャーをかけるかが曖昧で、マークの受け渡しのズレが目につきました。今日は相手が格下すぎて目立ちませんでしたが、この試合のプレッシャーではやられますよ!中盤のプレスの甘さから、結構、DF陣もバタバタした対応を迫られたシーンがありました。5【ジーコ采配の柔軟性の無さ】最後に、何故後半ジーコ監督は坪井や大黒などをもっと早い段階で使わないんでしょうか?ジーコは真剣モードなのかもしれませんが、相手は完全に練習モード。そんな試合の中で後半40分に3人交代。後半40分に交代のアナウンスが流れたときに、会場では失笑が沸き起こっていました。気付かない人もいたかもしれませんが、何か間違ってますよ。ジーコさん。もっと臨機応変に対応しないで、最終予選での難しい選手起用、うまくやりくりできるんでしょうか?こんな選手起用なら、新しい選手を招集する意味あるんでしょうか?6【前向きな捉え】数試合、すかっとする試合のなかった日本代表。この試合は決定力がありました(笑)序盤から、嘘みたいに入る入る。玉田の左足とスピードが、チームにとって大きな武器である事を改めて証明してくれました。彼の出来の良さは、久保が負傷しているだけに心強かったです。坪井の復帰も好材料ですね。本職でない田中よりも、状態面があがったら坪井が入るほうがバランスがよいのではないかと思っています。次のシリアがもう少し骨のある相手であるといいんですが。
2005.01.30
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昨日の夕刊のホットなニュースを読んだでしょうか?この裏で、そこで働いている社員は大きな人生の転機が待っています。ジレットをP&Gが買収。世界最大の日用品メーカーの誕生です。何百人もの社員のリストラが合併の条件に入っていたようです。これは外資にとっては驚くニュースでもないかもしれません。(規模という面では驚くべき大ニュースですが)おそらくP&G社員の有効活用により、社員の販売効率を高められる点でもメリットがあると判断されたんだと思います。交換比率はP&G対ジレットは1対0.975株。何よりもP&Gという絶大なブランド価値を有する企業であり、多額の広告宣伝費によるバックアップ。日用雑貨業界にも大きな波がうねりをあげてやってきました。今後、日本の企業も含めて、会社の資産価値を高めないと、あっという間に大企業に飲み込まれる事態となるでしょう。それは優良企業も然りです。会社の資産価値が低ければいかに業績がよくても、吸収されてしまう時代。まもなく外国の株式との交換による合併なども可能になるわけですから。呑気に給料が上がらないなどとぼやいている間に、大企業に飲み込まれてバッサリという事も想定されます。シャンプー、おむつなどの従来品に加えて、カミソリ、オーラルといった幅広い日用品を取り揃えるP&Gの動き。今まで対抗軸として意識していた花王は売上高、利益率などあらゆる面で足元にも及ばない規模の差がついたことになります。規模だけが全てでないのも事実ですが、日本市場に期待できない中、世界戦略によってのみ今後の成長が望める立場としては、相当に危機感をもっていることでしょう。しかし、解雇される側も悪い側面ばかりではないものと思われます。これだけの大企業が買収するとなると必然的に退職金も相当に高い金額が想定されます。外資の大企業の買収によるドルのお土産も、広告宣伝費同様に派手な場合が多いわけです。力をつけた社員は喜んで多額の退職金を受け取って、次の会社へと向かう事になると思います。こういった局面を好機と呼べる人間が勝ち組となるんでしょうか。今回のニュースは自分の働き始めた会社にも大きな影響が出るのは必死な訳で。詳しくは書けませんが(笑)おそらくわが社もまた再編の渦中へと巻き込まれ、親会社の変更を余儀なくされると思います。昨年からの自分を取り巻く環境の劇的な変化には、日々驚かされます。
2005.01.29
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今週もどうにかこうにか終了ー。今日はAM1時50分に会社を退散。これでも、まだまだ提出物が回らない。すさまじい仕事量です。仕事量的には以前の3倍くらいはあるんじゃないでしょうか?(ホント!)でも、ほんと同僚の人たちは、刺激的な人がいっぱいいます。PCの技術でも、エクセルでのピボット集計などはお手のモノ(当たり前ですかね)、プレゼン資料をあっという間に作ってしまうスキルには脱帽。アクセスの技術があれば、もっと分析の精度も上がるのにっ。といった会話がポンポン出てきます。自らの価値を高めようという意識の高い連中の集まりです。もちろん頭の回転も早いし、論理的な思考も持ち合わせてます。彼等の中で揉まれて、日々進歩していけるんじゃないかと思ってます。一度きりの人生。かなりハードですが、日々、すさまじいスピードで進化を遂げていると思います。ここでやっていければ、これから会社がどうなろうと、どこでもやっていける自信が出来るんじゃないかと思ってます。日々、努力。日々、進化!
2005.01.28
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中田浩二のマルセイユ行きが決まりましたね。トルシエお気に入りの選手、3バックの左で起用されるんでしょうか?自分の考えの理解者を連れてくるというのは、よくある事ですよね。チェルシー然り。今回の移籍で、スーパーなレベルの選手でなくても、海外にいける時代の幕開けといった印象を持ちました。(中田浩二には申し訳ないですが)なにせ本当の助っ人として活躍している(してきた)選手は中田英、小野、俊輔ぐらいでしょうか?彼等は明らかにJでも段違いのレベルのプレイを見せてました。それ以外の稲本、名波、鈴木隆行、柳沢、藤田といった選手は助っ人と呼べるレベルではないような気がします。あくまでも、挑戦者として海外チームで出場機会を伺うという側面が強く、チーム補強と呼ばれるような選手ではなく、商業的な要素も多分に含まれているという印象を拭うことが出来ません。最近は、少々流れが変わってきたように思えます。松井のような発展途上の選手の獲得もあれば、大久保のような即戦力として残留争いのために獲得される選手もいます。彼等は伸びしろの部分も相当に期待されているはずです。一まとめに海外移籍といっても意味するところは随分と多様化してきましたね。中田浩二は、多くの挫折を味わいながらも、Jに復帰。そして代表復帰。そして海外へ。昨年半ばから今年は、ホップステップジャンプのようなステップアップの年になっているような気がします。最後の海外へのチャンスという事で一大決心だったでしょうね。帝京時代から常に華のある選手として活躍してきた中田浩二。活躍を期待したいですね。中澤の移籍先がますます興味深くなってきたのは、自分だけでしょうか?
2005.01.27
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すごいカッコイイ音楽がラジオから流れてきた。Def Tech(デフテック)!デフテックは自分たちの歌をJAWAIIAN RAGGAE(ジャワイアン・レゲエ)と呼んでいるそうだ。”JAWAIIAN”はハワイの言葉で、JapanとHawaiiそしてJamaicaを合わせた意味らしい。Def Techの二人、Micro(マイクロ)と、Shen(シェン)はそれぞれ東京と、ハワイ・オワフ島の出身。もうかなり流行っているのかもしれませんが、これからもデフテックから目が離せません。週末、CD買いに行こうっと!少々、仕事疲れ気味なので、今日は軽~い話題でした。(笑)本日は12時45分まで残業でした。この会社、残業代を含めたら、決して良い給料じゃないなーと思うこの頃です。体を壊さないように気をつけないと!
2005.01.26
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今日は外資企業について自分が思ったことを書こうかと。一概に外資といっても、会社によってカラーというのは多種多様だと思います。それは日本企業でも同じですが。猛烈系でも給与が見合っているものもあれば、どう考えても割に合わない仕事も。また給与と仕事量から考えると、妥当であるところ。一般的には「世間的に言う優良企業」というのは、社員にとっては「働きやすい会社」とイコールではないんではないかなーと思います。(日本企業然り、外資然り)並外れた利益を出すには、それだけ優秀な人材が他のライバル企業よりも働いていたり、猛烈営業で他社を凌いでいたりしているんじゃないでしょうか?(今後、会社の優劣の差は、加速的に勝ち組と負け組へと峻別されていくと思います)ただ何を今さらと思うかもしれませんが、日本企業と比較すると、目先の売上・利益を追求するというのは、外資に当てはまることだと思います。それは外資の日本法人トップというのは、自らのスキルアップとしての踏み台にする場合が多く、本国もそれを望んでいるからです。結果的に短期的(2~3年くらいの間)に自らのパフォーマンスを示して、評価してもらおうという戦略になるわけです。そして、トップは、さらに高いサラリーや大きな舞台を求めて、次の活躍の場へと旅立っていく・・。要するに、日本企業のように目に見えない文化活動を行ったりという長期的スタンス(戦略)にはあまり関心がないのだと思います。(長期的な経営というのは日本企業の強みであると思います)今後、株主などへの配慮もあって、日本企業も良いにせよ悪いにせよ、考え方が短期的思考に変わっていく傾向に変化せざるおえなくなっていくとは思いますが・・。外資は文化活動を行うにしても、会社のPR(ブランド力)向上などが目的であり、売上などと結びつけた考えが顕著かと思われます。戦略も上(トップ)が変わればコロコロ変わる。上のカラーが日本企業以上に如実に表れます。ある意味、臨機応援とは言えるんですが・・・。上が変わるというのも二通りあり、親会社が変わる場合と、日本法人の社長が変わる場合がある訳です。特に欧州系よりも米国系に短期的な利益を求める思考は強いようです。いかにも単純なアメリカ的発想にも思えますが(笑)という事は、必然的に営業へのプレッシャも相当にすごいものになるわけです。(汗)今度は営業的立場で外資について時間のある時にでも書こうかと思います。あまり面白い話題ではなかったかもしれないですね。(笑)最後まで読んでくれた方、お付き合いありがとうございます!
2005.01.25
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グラベセン!ごっつい選手ですね。異名は「人喰い虫・・・」でしたっけ?とにかく傍目から見ても、人潰しに最適の選手に見えます。彼の対人能力の高さは、この試合でも十分に見受けられました。フィーゴの危険なパスミスには、イエローをもらってしっかりとピンチを防いでいました。レアルの華麗なパス回しの中では異質な存在ですが、1人は必ずこういう選手も必要だと思います。連係が取れてきたら、レアルがリーグ・チャンピョンズリーグ共にかき回してくれるかもしれないですね。(笑)この試合気になったのは、ジダンの存在感の薄さ。巧さは相変わらずですが、とにかく運動力が随分と減ったなーと感じました。そして、ロナウドも・・。シュートは全てDFが寄せる前のタイミングでのミドル。彼ならではのシュートシーンもありはしましたが・・。相手が引いていたというのもありますが、何か運動量を抑えすぎ・・。能力の高さは明らかですが、怠慢気味に映ったのは自分だけでしょうか?対照的に最後のソラリの一撃は、豪快でした!大久保。やはりベンチスタートでしたね。ケガの影響があって、控えだったのかは監督の胸中にあると思いますが、3番手という位置付けに現在いるように個人的には思えました。この試合、なにはともあれ途中出場。退場者も出て、十人では目立たなかったのも仕方ありませんね。というより前半から極端に自軍に引いて、引き分け狙いとも思える戦術では、最初から出ていても、不完全燃焼に終わっていたかもしれないですね。ロメオもどう評価すればいいのか、困ってしまう試合展開でしたから。(笑)でも、あの豪華メンバーを相手に大久保が同じピッチに立てたこと。彼にとって、何か肌で感じる事があった試合だったのではないかと思います。「オレもレアルみたいなチームでプレイしたい!」みたいな・・。目標がまた出来たんじゃないかと思います。今後の活躍に期待したいです。
2005.01.24
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昨日のヨガの影響で、朝から体の節々が痛いのなんの。そんな中、朝の8時過ぎからフットサルへ。狂ったようにこんな朝早くからフットサル連中。少々、キチガイと思いつつも、楽しい時間を過ごしてきました。(笑)今日はメンバーが少なく、交代枠ゼロ。相手は20代前半のチームが2チーム。キツイ!でも、昨日の成果なのか結構、体が軽かったですね!得点も5点くらい決められたんじゃないかなー。ヨガの成果だとしたら、サッカーの為にも継続した方が良いかなーとも思いましたが、まだまだ思案中なのです。(笑)夜は、GREEの「タバコは吸いませんオフ会」に参加してみます。とにかくなんでも挑戦中なのでした。でも、仕事も山積み。今から仕事集中して消化して、明日の大久保の対レアル戦に備えます!ワクワクですねー
2005.01.23
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まずはサッカーネタ。マジョルカに新規加入したロメロ。彼は、クーペルか今年のメルカート(移籍市場)で最も切望していた選手のようですね。という事は、FWがルイス・ガルシア中心のチームでは、必然的に大久保は2番手を彼と争う立場になる訳で。あれだけのセンセーショナルなデビューを飾りながらも立場は、非常に厳しいようですね。次節、彼の負傷の状況もあり、スタメンは楽観視できない可能性もありますが、出てもらいたいですねー。さて、本題。今年のキーワードはズバリ「挑戦」!てな訳で、今日は渋谷のヨガ教室に初参加してみました。サッカーして体動かしているから、たいしたことないだろーって軽い気持ちで参加したら酷い目に会いました。(笑)元々、クラスでもベスト3に入るくらいの体の硬さを誇っていただけに、クニュクニャと手足を曲げる運動は不得手だったんですが・・・きついのなんの。泣きそうになりながら、先生の指導を受けたり、先生の型をマネしながらの2時間半でした。きつかったー。体が悲鳴上げてました。早く終わってくれないかなーって(笑)ヨガを継続できる人って相当に意志の強い人なんだという事をはじめて知りました。ヨガをしている人=尊敬できる人という風に頭の中にインプットされました。ただ、終わった後に爽快感が残すという点は大きな気付きでした。そして、継続すれば体に良さそう。体が柔らかくなりそう。良い事尽くしには思えます。あとは忍耐力なんですけど・・・どうするかは思案中なのです。とりあえず、ヨガの本を購入。どうしようかなー???
2005.01.22
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こうも週末を待ち焦がれるのも、今の会社に入ってからですね(笑)どうにか今週も無事、持ち応えました。〆の本日は帰社12時40分。待ちに待った週末です♪今日は以前の会社の先輩と高速運転しながら、20分ほどお話を。(違反してないですよっ!)笑現在の自分の状況、前の会社の状況などを話しました。なんか懐かしかったです。前の会社にも愛着があるので、みんなの状況などは、気になりますね。それぞれ頑張っているようで、一安心です。(それよか自分の心配した方が良さそうです(笑))今でも、現在の忙しい状況が夢なんじゃないかって思うときがあります。まだまだ、地に足が着いてないってことなんでしょうね。会社の社員への要求は厳しいですが、得意先は悪いもんでもないです。まだまだコミュニケーション浅い中でも、結構、親身になって教えてくれたりする人もいるもんです。昼間に1件、夜7時半頃に1件と得意先を訪問しましたが、それぞれに一緒に売上を作っていこうという姿勢をお互い感じ取れた気がしました。先には、少しは明るい光も見えてきました。こういう一瞬は嬉しいもんです。(笑)仕事も思いっきりやったし、週末は「よか週末に!」しなくちゃいけないですね(笑)明日は早起きでフットサルで体を動かして(寝坊しそう・・・)、図書館で借りた本を読書したりして、・・・と。そして、刻々と大久保君のレアル戦が近づいてきました。楽しみですねー。
2005.01.21
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営業には、いろんなスタイルの営業スタイルがある事はご存知だと思います。この書籍では、分かりやすく犬で分類されています。あの金持ち父さんのロバート・キヨサキさんも監修しています。著書は、ブレア・シンガー。第1章~第6章の要約。(1)ピットブル・・・素直さと攻撃性を兼ね備えたセールスドッグ(2)ゴールデンレトリバー・・高品質のサービスを提供するセールスドッグであり、誰からも愛されるタイプ(3)プードル・・究極のマーケティング・セールスドッグであり、洗練されている(4)チワワ・・最新かつ的確な商品知識をもったセールスドックであり、頭が切れる。(5)バセット・バウンド・・誠実で一貫性があり、 相手の信頼を勝ち取る事が出来るセールスドッグであり、最も典型的な営業マンである。(6)ビッグ・ドッグ(例外)例外犬としては、ビッグドッグがいます。要は一発屋です。一発勝負のトップ商談で、白か黒かの一発勝負。大物になるかもしれません。この本では、この(1)~(5)の1タイプではなく、雑種犬になれ!と説いています。自らの許容範囲(能力の幅)を広げろ!と説いています。確かに、納得です(笑)自分は現在、バセット・バウンド系(普通の典型的な営業マン)だと思うので(時には、ピットブルに豹変しますが)、プードル・チワワといった「技術」を磨きたいと思っています。午後は、パワーポイントでプレゼン資料作成です。2月1日の得意先の社長以下出席の商談の為の準備です。PC技術は難しい・・・。頑張ります。
2005.01.20
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「リバプール対マンチェスターU」を観戦。この試合は、モリエンテスのデビュー戦としても注目を浴びました。彼は、まだまだフィットに時間がかかりそうです。これだけのビックな選手でもチームに馴染むのが難しい訳で、大久保のあのデビューでの活躍はやはりすごいなーと改めて思いました。さて、試合はリバプールが終始攻勢の内容でした。でも、結果はイングランドの怪物ルーニーの一振りで決しました。マンチェスターは、センターバックに起用されたブラウンが2枚のイエローで退場するなど厳しい展開でしたが、持ちこたえました。その屋台骨を支えたのが、キーンだったかと。険しい形相でチームを鼓舞する姿は健在でした。これだけ長い間、トップチームの精神的支柱として活躍する選手は尊敬に値しますね。ルーニーやCロナウトといった若手に注目が集まりますが、キーンとスコールズの落ち着きがチームに安定感をもたらしているのは確かでしょう。もう1人エインセもいい選手ですね。アーセナルが失速しつつある中、マンチェスターの追撃はあるんでしょうか?どうもチェルシーのサッカーが憎たらしい程安定していて、面白みに欠けるので、マンチェに一泡吹かしてもらいたいです。その為にも、キーン様の闘志入魂が大切かなーと。
2005.01.19
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週末に大阪にいる親友と電話をした。大学時代のクラスの友達であり、卒業旅行で30日間ほどヨーロッパを一緒に周った仲。自分と同様に世間的には安定した会社を歩んでいた彼も、ついに動き始めました。自分は今、外資系という新しい場所で挑戦をしていますが、彼は独立というもっと高い目標を掲げて、そのために全くの異業種にもうすぐ挑戦しようとしています。自分達くらいの年齢になると、もう仕事そこそこにして、人生を楽しもうという道に逃げていくような人も見られます。でも、自分にしても、彼にしても、常に挑戦を忘れずに前進しています。仕事だけじゃなくて、自分の可能性を常に追い求めるという姿勢、忘れたくないですね。そして、人生も楽しみたいもんです。何より、彼の新たな挑戦がまずは無事にはじまる事を祈って。
2005.01.18
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大久保、やりましたねー。(笑)やっとハイライトではなく、大久保の勇姿をゲームを通して、観戦出来ました。強豪デポルティーボ相手に1得点1アシストと最高のデビューを果たしましたねっ!スタジアムに「オオクボー!」の観衆のコールがコダマしました。これは快感ですね(笑)後の情報によると、序盤のケガで全治1週間くらいのケガを負っていたようですね。それでも、まったくケガを感じさせないガッツあるプレイで常にゴールを狙ってました。あの獲物を射るような眼光は、健在でした(笑)海外での初出場というのに、臆することなく、「オレがやってやる!」みたいな気持ちが最初から伝わってきました。気持ちが前面に出る選手は気持ちいいですねー。1アシスト目は相手のプレッシャーが弱いと見るや、二人のDFとの間合いを図って、絶妙のセンタリングでルイス・ガルシアのヘディングをアシスト。初得点は、またもや右サイドのプレッシャーの甘さを突いたセンタリングに、今度は大久保がGKとDFの間に飛び込んでのダイビングヘッド。彼らしい泥くさい得点でした。解説の浅野さんも興奮気味でした(笑)「オレはやれるんだ!」というのを小さい体を爆発させて、アピールしてました。彼の我の強さは、日本では「生意気!」などと非難を浴びる面もありましたが、海外ではこれくらいの我の強さがないと、いけないのかもしれないですね。精神的にもたくましい頼もしいFWが代表でも、やってくれそうな期待を抱かせるセンセーショナルなデビュー戦でした。試合前での地元の論調も、最初はジャパン・マネーの為の獲得なのでは?という懐疑的な見方もあったようですが、デポルテーィボ戦が近づくにつれて、大久保スタメン間違いなし!というように変化していったようですね。彼の力でもぎとったスタメン。そして、デビュー戦での初得点。これからの彼の活躍から目が離せなくなってきました。でも、悩みが増えました。眠る時間が減ってしまうという・・・(笑)
2005.01.16
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みぞれ交じりの中、多摩センターにてフットサルをしてきました。学生時代からの連中で集まって、かれこれ10年以上になるチームですが、みんな呆れるほどにサッカー馬鹿です。(笑)極寒の中、出席予定メンバー全員が集まりました。すごい!寒い中でも、体を動かして、びしょぬれになりながらの約2時間、気持ちよかったです(笑)いつも痛感する事。フットサルは技術が大切。そして、マークを外す動きとか難しいなーと(笑)交通移動中に、奥田英朗の「イン・ザ・プール」を読みました。これは予想以上にすこぶる楽しい本でした。車中で何度も噴出しそうになってしまいました(笑)取り扱っている内容は結構、シビアで身近に起きそうな精神関係の出来事なんですが、キャラクターの濃さ、作者の考えなどがハチャメチャに面白いです。伊良部総合病院の医学博士・伊良部一郎のキャラは最高です。息抜きにお薦めの一冊でした。夜は、福岡時代のメーカーの知り合いと蒲田で1年ぶりに再会しました。いろいろと外食業界で話題のレインズ系居酒屋「土間土間」で。彼は、本社から出張所で1人で新規開拓に励んでいる熱血漢。現在の置かれている状況報告など楽しい時間を過ごせました。それぞれ、将来に対して不安を抱えていますね。彼は本社に対してもガツガツと意見を進言して、会社を変えようとしています。また楽しい成果が聞ければ嬉しいですね。そんなこんなで今日ももうすぐ終わりです。これから大久保の試合をようやくチェックできます。明日の話題は、遅れましたが大久保リポートにします。
2005.01.15
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今日は久々に息抜き!本日は仕事も適当に投げ出して(といいつつも、会議やら、提出締め切り書類などに追われて8時半頃に会社を出ましたが)学生時代の知り合いと、3時間ほどの久し振りの楽しい飲む時間を作れました。知り合いの二人は公務員。といいつつも、俗にいうような典型的な公務員ではなく、しっかりした企業で働いて、それから公務員という安定した新たな人生を歩んでいる二人です。サラリーマン生活も経験しつつ、公務員である現状とのメリット・デメリットを照らし合わせながら、二人ともそこそろ公務員ライフを楽しんでいるように見受けられました。もう1人の知り合いは、専門商社系。やはり帰宅12時などもザラでなかなか厳しいようです。そして、現在バリバリの猛烈系シビア系に属すると思われる自分。こういった好対照の各二人でのトークというのは、お互いの価値観や、置かれた立場、仕事の意味などとても興味深いものがありました。何に価値を置くのか?今は、単に出世したいなどというような欲求で仕事をしている人は我々の世代ではわずかではないかと思います。やりがいなのか?それとも、金銭的なものなのか?なんにせよ、結構な時間を割かれる時間なんで、楽しくやりたいもんよね。1日の中で占める割合が高いだけに、つまらない時間を過ごしたら勿体無いなーと。まあ、仕事もさておき、ライフを楽しくしないと意味がないのも事実ですよね。仕事の為に生きてるんじゃなくて、あくまで人生を謳歌するために仕事をしているんですからね。(笑)
2005.01.14
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早く大久保の試合が見たい!でも、週末までお預けです(笑)昨日は出張の為、日記はお休みでした。今日は会社の方と、残業をしながら、夜の1時過ぎまでステップアップのあり方について語り合いました。営業という仕事は、ある意味、会社の中では使い捨てのようなもの。特にドライな外資系では、ステップアップしていかなれけば居場所がなくなってしまうんじゃないかというような話をしていました。(日本の企業にも同様の傾向が今後見られるような気もしますが)実際、現在の会社も40代くらいの人が続々と肩叩きにあっているのが実際のところです。これは人事(ひとごと)ではないですね!ただ、それぞれにバイタリーティーのある方が多いので、十分に別の会社でもやっていける人材にはなっていると個人的には思います。そんな中で再確認できた気付き。それは、5年後10年後の自分をイメージすること。よくいわれるラットレースに巻き込まれて、先のことをイメージしていない状態。よく本にも載っていますが、将来の姿を日々意識しながら、さらに具体的に詳細にイメージしていく!という事はとても大切だと思いました。「一冊の手帳で夢は必ずかなう」GMOの熊谷氏著などはお薦めです。自分のイメージは!というと、稼ぎの半分を35歳くらいまでに、株式運用で稼ぎ出すようにすること。そして、サラリーマン人生に縛られない収入基盤を作り出す。自分の知的活動や海外旅行、サッカーなどに使える時間を増やして、人生を謳歌する。その為にも、会社の浮き沈みに左右されない自らのスキルを磨きつつも、着々と資産形成にも重点をおいて、自ら指針となって行動できる状況を作り出したいもんです。
2005.01.13
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ホンマに忙しい。早く周囲のレベルに知識・スキルなどいろんな面で追いつかないといけない事が山積みです。本日も夜の0時半まで残業でした。ただ忙しいけど、昔のような変なストレスを感じないという点は間違いないです。前の会社では、「周囲の人間がどうして、もっとちゃんとやんないのか?」って疑問に思いつつ、嫌なストレスを抱え込んでいましたが、今は、周囲にレベルの高い人(モチベーションの高い人)がいるので、前を向いて仕事に取り組めます。しかし、会社というのは面白いですねー。強い会社(勝ち組)は、やはり社員も相当働いています。総じて、厳しいですよね。一方で弱い会社(負け組)は、仕事をそこそこで終わらせて、どんどん厳しい状況に追い込まれる。この傾向は、ますます顕著になっていくんでしょうね。登り竜のように元気のよい楽天も、営業部隊はすさまじく泥臭い営業力が支えになっているようですね。楽天加盟企業への支援、そのアフターフォローの質はすごいものがあるようです。その支えがあってこそ、楽天マーケットはヤフーの4倍の企業なりが出店しているという事実。これは見逃せないです。さて、話は戻りますが、ただ、サラリーマンにとっての勝ち組・負け組というのは、企業の優劣と違う点もミソですよね。(笑)会社が勝ち組であっても、会社に殺し飼いにされている場合も多々あるわけで。逆に、会社を鴨にしている社員もいるわけで。どうせなら、サラリーマンの勝ち組になりたいもんです。最終地点がサラリーマンで終わるかどうかはわかりませんが。要は、人生の勝ち組であれば、万事よしっ!といったとこですかね。
2005.01.11
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3連休の最終日は、サッカー日和でした。高校サッカー生観戦後には、六本木ヒルズのZARAのバーゲンで買い物もしてきました(笑)【高校サッカー決勝】開始ギリギリに国立へ。なんとチケットは完売間近というアナウンス。ビックリです!理由は後でわかりました。アイドル(NEW‘S?)が試合前に1曲歌ってたみたいなんですが、そのファンが1万人くらい来ていたんじゃないかと。そんなファンの為にサッカーを観に来たファンが観戦できないんじゃ、堪りませんよね(笑)はっきりいって、迷惑です(笑)試合は、フィジカルの強さを武器とした鹿実のペース。とにかく中盤のルーズボールで圧倒する。さすが九州勢!といった感じでした。対する市船は防戦一方の前半。いつ得点が入ってもおかしくないという展開でしたが、守備の要・渡邊中心に最後の場面で決定的なチャンスを作らせない。鹿実は、もっと縦にチャレンジしても良かったか。ほとんどがハーフコートでの試合展開でしたが、市船は守りきりました。後半からは、手詰まり感の出てきた鹿実に対して、トップの榎本10番がキープする場面も増えてきて、チャンスもわずかですが生まれました。鹿実には、岩下という頼もしい最終ラインで統率していました。守備の岩下対渡邊といった構図の試合でしたかね。共に決定的な場面をクロスバーなどに嫌われる場面も多かったですが、攻撃に工夫が足りないのがPKまでもつれ込んだ要因でしょうか?ドリブルで抜けない、最後の決定力が足りない、意外性のあるパスが少ない。この両チーム、攻撃陣のタレント不足は否めませんでした。この試合のシュート数の少なさが、この試合を端的に表していたかと・。この中で目立ったのは、岩下のフィード能力。彼の最終ラインからの強く鋭いロングパスが幾度か市船をヒヤリとさせていました。彼のエスパルスでの成長は、楽しみです!(笑)【マドリード・ダービー】試合的には、アトレチコが試合を通じて押していたように感じます。でも、結果は0-3。ロナウド2発とソラーリ1発。計3発でアウェーのレアルが連勝を飾りました。グロンケアの加入したアトレチコは、Fトーレスとのラインも機能し、幾度もチャンスを生み出してました。得点こそなかったものの、FトーレスのFWとしての資質の高さには目を見張る物がありました。そして、グロンケアのサイドからの崩し。いいですねー(笑)レアルは、全体的にラインの押し上げなど、ルシェンブルコの指示が徐々にチームに徹底されつつあるようです。印象的なのが、ラウールの前線からの汗かき。あれだけの一流選手が前線から激しいチェックをする。彼のプレイへの姿勢というのは、本当に高感度が高いです。そして、球離れが早く(ダイレクトプレー)、判断力のスピード、視野の広さには唸らせるものがありました。そして、GKカシージャスの度重なるファインセーブ。すごい安定感でした。ヒヤリとする場面は数知れず。決定的な場面もアトレチコの方が多かったです。でも、守護神が全てを抑えていました。試合内容では互角も、最後は決定力の差でした。やはりロナウドの偉大さが結果を左右したといも言えるんでしょうか。【寸評】高校サッカー決勝について高校生レベルでも、もっとシュート場面が続発するようなワクワクするようなサッカーをしてもらいたかったですねー。あまりにも勝利に固執するあまり、双方、守備的なサッカー(つまらないサッカー)を展開していました。あまりにも後方に守備陣が引いている為に、打開が難しかった面もあったように思いました。少々、消化不良の生観戦でした。
2005.01.10
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本日はGREEのフットサルコミュニティーに初参加。二子玉川のミズノフットサルで汗を流してきました。汗を流してきた!とっても、寒くてほとんど汗出なかったんですが(笑)こういう機会を増やして、どんどんいろいろな方と知り合いになっていけると面白いですね。(笑)さて、だいぶ古い話になるんですが、チャンピョンズリーグの予選のある意味注目の一戦をビデオ観戦しました。「FCポルト対チェルシー」の一戦。モウリーニョ監督他の因縁対決であり、FCポルト崖っぷちの最終戦でした。試合は、チェルシーがいきないトップに起用されたダフ(アイルランド)が速攻から得意の左足で先制点!モウリーニョはグジョンセン、ダフ、ロッペンなどカウンターを得意とするようなスピードのあるウイングプレイヤーが好きですねー(笑)GKヌノのミス気味の先制点でした。ビクトール・バイアの不在は大きかったようです。FCポルトはボールキープでは圧倒的に上回るものの、チェルシーにボールを回させているといった印象でした。マケレレやロッペンなどを温存。トップにはまだ復調中のドログバを起用するなど、余裕たっぷりのチェルシーの布陣でしたが、大黒柱のランパート中心に効果的なカウンターで幾度かポルトのゴールを脅かしてしまいました。対するFCポルトは、後半になると中盤の二人(マニシェ、ジエゴ)を通して、ワイドにボールを展開。トヨタカップでも見受けられましたが、グランドを広く使う展開力はこのチームの魅了ですね。後半まずは、ジエゴがこぼれ球をジャストミートして、強烈なミドルシュートをお見舞いする。惜しいー!その数分後、先ほどの復習のようなリプレイの場面が訪れる。似たようなこぼれ球を今度は、綺麗な軌道を描いてゴールに吸い込ませた。1-1見事なジエゴの技術で同点弾!しかし、試合は後半40分までチェルシーの術中にはまり、時間だけが過ぎていく。セイタリディス(ギリシャ代表)のオーバーラップからの攻撃など、惜しいチャンスもありましたが・・・。チェルシーはロッペンを起用するなど、引き分けで逃げ切るモウリーニョのシナリオが完結するかと思われたんですが・・・。病み上がりのデルレイに代わって出場したポルトガルの期待の新生クアレスマが途中出場してから、FCポルトの右サイドに変化が生まれた。彼のドリブル技術がチャンスの期待を抱かせてはいました。左サイドから得意の右アウトサイドでのセンタリングでリズムを掴んだ彼は、今度はシンプルに左足でファーサイドへ絶妙のクロスを上げる。このチェルシーの牙城を突き破ったのは、、ポルトの頼れるストライカー・マッカーシーでした。トヨタカップでも格の違いを見せつけるようなプレイに魅せられましたが、彼の能力は高いです!少々DFが被ってしまった背後にポジショニングをとったマッカシーが、クロスボールでボールにつられたGKツェフの動きを冷静に判断して、反対方向へヘディングシュートを叩き込みました。2-1ロスタイムでの鮮やかな逆転劇。昨年の覇者が今年も決勝トーナメントに進出しました。スタンドを埋めるポルトファンの中には、目に涙を浮かべるものもいました。劇的な逆転劇でした。昨年に比べて小粒な面は否めないですが、ワイドなサッカーをするポルトに期待したいです!(笑)特にマッカシーに期待です。
2005.01.09
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今日はなんか1日が短かったです。よく考えれば、就寝が朝の6時。11時に起床です。1日が短い訳です。なんか高校サッカーもぼんやりと郵送物などを片付けながらの観戦でした。「国見対鹿実」国見の走るサッカーはタレント不足もあってか、単調でしたね。後半から観戦したんですが、アンラッキーな先制点を許し、相手の堅い岩下中心の守備陣に完封されましたね。今大会の国見は、結構苦しんだ内容が多かったですもんね。期待のFW渡辺も、目立った活躍が出来ませんでした。平山と比較するのは酷ですが、やはり小粒な印象。(辛口ですかねー)「星陵対市船」こちらは、ほとんど見れませんでした。結果はPK戦で市船に軍配。市船の俊足FW速かったですねー。星陵は消極的なサッカーをしすぎたようですね。あまりにも早い先制点が凶と出たんでしょうか?(感想)どうも国見の荒い中盤を省略したパワーサッカーは、昔のサッカーに思えてしまって、あまり興味を持って見れませんでした。その影響もあって、市船対星陵戦はバックサウンド状態でした。もう少しディフェンスから繋ぐ意識を持って欲しいなーと(笑)高校サッカーに対して、求めるモノが高過ぎるんでしょうか?(笑)もっとバケモノみたいな高校生規格外選手がいたら、面白い観戦も出来るんですが、イマイチだったような気がしました。なんかユースのサンフィレッツェ(前田、高萩、高柳等のチーム)のレベルと比較してしまうと、どうも失望してしまったというのが正直なところです。本田選手の皆さんの評価は是非、聞いてみたいですね。一番今大会注目していた選手なので。今日は大田区の美容院へ初めて行きました。ちょっとイメチェンで髪型を店の方にお任せしたところ、なんかガラっと印象が変わるようなものになりました。イマドキ風にしてもらいました(笑)あとは下丸子図書館へ。色々と友達に紹介してもらった本などを予約しました。ビジネス書では1「プロフェショナルの条件」2「セールス・ドッグ」3「駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ」4「マネー・ボール」を予約。最近の本では、奥田英朗の「イン・ザ・プール」。それ以外には好きな作家である村上龍、沢木耕太郎さんの本を借りて来ました。図書館はここ数年は大活用しています。図書館は自己発見や創造の宝庫ですね(笑)
2005.01.08
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今日は朝のJ-WAVEでJ・カビラが話していたレッズ情報を2点ほど。1.山瀬にマリノスが正式にオファーなんとその額、2億5千万円也。ゴーン・マリノスさすがに太っ腹ですね。鉄鋼不足もなんのその!噂をされていたレッズからの移籍の話が本格化してきましたね。あとは本人のコメントに注目したいです。個人的には、カビラも話していたんですが、コンサドーレ時代の岡田監督との師弟関係を復活させて、自分を成長させたい!というのが一番の移籍の動機じゃないかと思っています。「もっとビックな選手になりたい!」と思ったら、松田然り、中澤然り、久保と。次々と選手を技術だけでなく、精神的にも鍛え上げた彼の下で成長したいと思うのは、ある意味自然の成り行きかもしれないですね。五輪世代の松井がフランスで挑戦したり、大久保がスペイン移籍が決定したりと、ライバル視していた選手との距離が離れていく事への焦りもあったかと思います。おそらくもう決断はついていると思います。あとは、彼の結果(プレイ)に注目したいです。2.レッズ・チャリティーマッチレッズがスマトラ親交のチャリティーマッチが初のアジアでの国際親善マッチ(?)となりそうです。レッズのような日本を代表するJリーグチームが、スマトラ復興の為の試合を行うというのは、とても意義があると思います。サッカーがどんどん社会との関わりを深めていく中で、組織としての野球の存在価値がどんどん希薄化していっているように感じるのは自分だけでしょうか?ソフトバンクと楽天がどんな新風を野球界に吹かせるか?シーズンの優勝争い以上に興味深いです(笑)3.おまけ最後に、清水商のプリンス・佐藤由紀彦が古巣のエスパルスへ復帰することも決定したようですね。田中播磨の急成長に押し出された感があります。プリンスと言われつつも、移籍を重ねてステップアップしていった選手ですよね。彼の道程は、何か現在の自分の境遇とも重ねる事が出来るだけに、新天地で是非、頑張ってもらいたいです。【今日の出来事】今日は朝7時半に自宅を出発。埼玉方面を店周り。何店かはコミュニケーションが取れてきました!(笑)これから、ガンガンいきます!会社に戻ったのが9時半と遅かったこともあるんですが、内勤で朝の4時まで仕事してましたー。疲れたー!外資系の仕事というのは、一般論で論ずる事は出来ないですが、なかなかハードですなー。3連休、思い切って気分転換するぞー!おやすみです。
2005.01.07
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レアルの監督に就任したルシェンブルゴ新監督の初采配を白星で飾り、バルセロナと10ポイント差の3位に浮上したようですね。信じられない勝ち点といって良いんじゃないでしょうか(笑)いくら良いサッカーをしても、負ければ何の価値もないのが勝負の世界。(我々サッカーファンにとっては、楽しい試合を見れるのは最高ですが・・)爆破騒ぎで中断されていた第15節(12月12日)の対ソシエダ戦。試合は87分20秒から、1-1のスコアで再開されたんですよね。レアルはロスタイムにロナウドが倒されて得たPKをジダンが決め、2-1と勝ち越したようです。この勝利は監督が運を運んできたと思ってしまったのは自分だけでしょうか?運を、味方にしたいですねー。ルシェンブルクさんにアヤカリタイ!(笑)これでリーガ・エスパニョーラも3位。もしかして、チャンピョンズリーグの台風の目となって、大会を沸かせてくれるんじゃないかなーと期待が膨らんできました。
2005.01.06
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本日は仕事初めでした。年末に退職金で奮発して、DVDカーナビを購入!!12万円ですよー。高いっ!でも、そんな訳ではじめての得意先周りも無難に消化できました。これからは出来るだけ無駄な時間を省略して、自分の時間を作りたいなーと思っています。(笑)仕事も嫌いじゃないですが、やはり自分の時間を有意義に使いたいので(笑)今日は仕事仲間と車でラーメン(横浜の家系)に行ってから、営業車5台が連なって、川崎でカラオケで弾けてきました。こんな時間は滅多にない会社。飲みに行くのは、年に3~4回。でも、弾ける時のパワーもすごいものがありました。みんなのパワーを自分も吸収して、頑張っていきたいなーと思った本日でした。明日は早起きです!さて、年始初めの本としては、いかが?と思いましたが話題の「電車男」を読み終えました。結構、面白い本でした。なんかほのぼのとして雰囲気もあって、2チャンネルもやるなー!と思いました。話題の本です。読んでいない方は、リラックスに読んでみてはいかがですか?(笑)
2005.01.05
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山瀬の移籍騒動について、田邊氏のプログで予想以上の反響になっていますね。というのも直接の代理人であるからなのでしょうが。特に、レッズ・ファンの方からの代理人に対する拒絶的な反応はすごいですね。(以前の中澤移籍の件で、田邊氏に対するファンからの印象が相当悪いようです)事実がわからないので個人的にはなんともいいようがないのですが、悪い方には思えませんが・・。当事者である山瀬選手の心中や、フロントの思惑などいろいろなことが複雑に交錯して、移籍のことが取り沙汰されていることは事実でしょう。ここまで話が表沙汰になった以上、山瀬本人も移籍の方向に向かうような気がします。タイトルを昨年逃したレッズにとって、チームの司令塔である山瀬の移籍というのは、チームのタイトル実現に大きく影響を与えるだけに、レッズファンの一部の方が過敏になっているんだと思います。それにしても、レッズファンに愛されている山瀬というのは、ある意味選手冥利につきるんじゃないかなーと思いました。選手、代理人、チームなどそれぞれ別の立場から、もっとうまい選手になりたい・もっと強いチームを作りたいといった思惑や夢がうまく融合されて、良い方向に日本のサッカー界も盛り上がっていってくれればいいんですけどね。一番個人的に大事なことは、本人である山瀬選手が今回の事を契機にして、一回り成長してくれる事を、1サッカーファンとして願っています。度重なる負傷、札幌から浦和への挑戦、五輪代表からの選出漏れと、本人もこれまでもいくつもの様々な壁を乗り越えてきました。今回も悩んだ末に決断をするんだと思います。是非、頑張ってもらいたいですね。
2005.01.04
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本日は、フットサルチームの初蹴りでした。正月の飲む喰いも例年に比べると自制しましたが、やはり体重+2キロくらい(笑)今日は、ダイエットをしながら、気持ちよい汗をかいてきました。まさに一石二鳥です。さて、昨日は秩父へお参りに友達夫婦と行ってきました。雪道の中、運転してくれた友には感謝です。(笑)ここ数年は毎年、一緒に年明けに泊まらせてもらっています。おみくじの結果は、「大吉」でした。「全てが好調に進み、安泰で平和。地位や財産にも恵まれ何の苦労もない盛運。この安定をいかに維持していくか、ここは慎重に考えるときです。」・・・「この盛運を長く維持するためには思いやりが必要です」おっ!今年はいいことありそうだなー。とにやりとしてしまいました。友達夫婦も悪くない、運勢でした。よかった!最後の言葉。思いやりは大切だよなーと納得です。この最良の言葉を信じて、今年一年を走っていこうと思いました(笑)仕事は5日から。でも、明日から仕事モードに入ります。仕事の書類を作りつつ、長期計画の中での今年の目標を再点検する。長いスパンの中で、自分のしたいことを確認する時間に当てたいと思っています。
2005.01.03
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天候にも恵まれ、良好のピッチコンディションで行われたこの一戦。ヴェルディの栄光を知る方にとって、なんとも感慨深い勝利だったのではないかと思います。以前の華麗なチームから、泥臭い前線からのプレスから、ショートパスという運動量を主体としたチームに生まれ変わったヴェルディ。久々の栄冠までの道のりは大変、長かったですね。ヴェルディのパス回しが完全に中盤を圧倒してました。少々危険も感じさせる林の際どいパスも楽しませてくれました。(笑)小林大悟の技術と、小林慶行の冷静な判断力による散らしがうまくマッチングして機能していました。対するジュビロは近年言われ始めたベテラン勢の運動量の低下が深刻でした。中盤でのルーズボールをあれだけ掌握されては勝ち目がないでしょう。序盤は、特にジュビロの右サイドをヴェルディの元気印・相馬に幾度も突破されました。この選手の縦に勝負する姿勢は評価したいですね。(笑)スピードに自信もってますねー。一芸に秀でた選手、面白いですねぇ。(笑)鈴木秀人をぶっちぎって、GKとDFの間に上げた絶妙のセンタリングはゴールにこそならなかったものの、精度の高いプレイでした。相馬選手、今後も注目です。序盤の先制点は入るして入ったゴールというんでしょうか?こぼれ球に詰めた飯尾の先制点1-0。小林慶行の退場というアクシデントがあったものの、1人少ないヴェルディがボールをワイドに展開する場面も。小林慶行は、勝利に対する気持ち(気負い)が強すぎたか?名波の判断の速さ・視野の広さが彼を退場に陥れましたが。それでも、ヴェルディが追加点!FW平本の独壇場。圧巻のプレイでした。判断ミスでボールを持ちすぎた福西にプレスをかけた平本が奪取。DFはまだ二人。決して危険とは言えない場面でした。彼の縦への強引なスピードに乗ったプレイにジュビロ守備陣はあっさりと振り切られる。左からの角度45度。振り切られたDFの寄せも甘く、絶妙のシュートがゴールへと吸い込まれました。平本、あっぱれの追加点でした。これである程度、勝負あったか!!ジュビロは若手がベテランよりも運動量がありません。なんとも寂しいチーム状況です。これではベテラン頼りになるのも、いた仕方ありませんね。特に気になったのが河村の力量不足。右サイドに展開しても、後ろにボールを回すなど消極的なプレイに終始。ジュビロの右サイドは死んでいました。(彼が殺していました)そして、グラウと前田のFWとしての役割が不明確。ボールを流れて受けたり、引いてボールを受けるプレイが多く、全く恐さを感じさせませんでした。良い展開がされても、中にFWがいないんですから・・・。後半に山本監督はまず、中山を前田に代えて投入。彼が人気があるのもよく分かります。やはりゴールを狙う動きを連続して行う彼のプレイは、得点の匂いを感じさせてくれます。決して、技術はありませんが、あの動きの質・ゴールを狙う動きは、前田を凌駕していました。前田はいい手本がいる割には、まだまだですね。幾度か惜しいヘディングを放っていました。その後、引いたヴェルディに対して、サイドのウイングプレイヤー川口を起用。しかし、この采配は全く機能せず。相変わらず、中から崩すプレイに終始。サイドから崩そうという意図はしっかりとチームに指示されたのか?唯一の打開策は西の強引な中に切り込むプレイでした。山本監督最後の切り札の投入は、どう考えても遅かった。皮肉なことに、藤田の投入後、ジュビロのサッカーが劇的に機能しはじめました。やはり藤田の組み立て能力・得点への嗅覚・前線への飛び出しは、チーム内では抜けた存在でした。1点差まで追い詰めたものの、一人少ないヴェルディ相手に攻めあぐねたジュビロ。完敗といってよい試合でした。来期のジュビロは西に続くサイドプレイヤー、ディフェンシブの福西の相棒など多くの課題を残しての船出になる予感を感じさせました。チェ・ヨンスという前線の起点が出来る事で、中盤のベテラン選手の運動量も軽減できるんでしょうか?難題を抱えつつも、山本監督の手腕は見物ですね。一方のヴェルディ。若い息吹も育ちつつあるだけに、ショートパスという特色を生かしつつも、楽しい試合を魅せてもらいたいですね。今年の東京ダービーもさぞ、楽しかろうなーと思いました。(笑)
2005.01.02
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あけましておめでとうございます。今、実家で年賀状を焦って書いている博多っ子です(笑)あと15分で終了予定です。新年早々、サッカー観戦で幕を開けることができそうです。コメントをよく頂く、あにさんのお誘いです。感謝!(笑)初対面になるんですが、サッカー観戦での感想がいつも、頷けることの多い方。試合もさることながら、こうして楽天(GREE)を通して同様の趣味の方とお会いできるのは、なんとも嬉しいです。しかし、サッカー観戦コンディションとしては最低なのも事実です(笑)この時期のサッカー観戦というのは、辛いんですよね。今回は防寒具もばっちり、ホカロン常備で観戦予定です。試合としては、双方細かいパスを繋いでペースを作る両チーム。ダブル小林+林のヴェルディ対名波・藤田+福西の磐田の中盤対決が見物でしょうか?おそらくグランドコンディションが悪いため、ある程度スペースを活用したリスクを軽減した戦いを出来たほうに利があるかと思っています。細かいパスは、ボールが失速したり、思わぬミスから失点というパターンも想定されますので・・(笑)攻撃のキーマンは運動量のあるスピードのある選手か。ヴェルディの平本と飯尾のスピードか?それとも磐田の若武者・前田が頑張るか?イメージとしては、レッズを攻略した岡田監督のマリノスのようなDFとMFの間、もしくはDF裏を狙ったボールが効果的に相手をボディーブローのように攻撃できたチームに利があるかと?あまりラインも上げないような気もしますが。体力面で懸念のある磐田にとっては厳しい試合になるのかなーと読んできます。サッカーのスタイルが随分と過去のヴェルディから変容したヴェルディの新スタイルサッカーが弾けることを個人的には期待しています。
2005.01.01
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