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日本の2008年度の初戦。チリは早めに日本に来日してくれて、良い準備で試合に臨んでくれた事は日本のチームを判断する上でも、価値のある試合だったんじゃないかと思います。ただ、チリのリーグもキャンプインの時期であって、有力選手はリーグのキャンプを優先しているようですね。リベルタドーレス杯もあるようですし。完全にB代表の布陣です。全員が24歳以下で、キャップ数「0」は8名、カナダでのU-20ワールドカップで3位となったメンバー5名(因みにレギュラーは3人だけ)という構成からも頷けます。W杯の南米予選は6月までないし、完全に「若手に経験を積ませる」という目的の遠征になりそうです。チリ代表にとっては「若手の発掘の場」という目的以外には価値を見出せない試合といえるでしょう。今回のメンバーの主力と考えられていたファビアン・オレジャーナとカルロス・ビジャヌエバが参加していれば、もう少し強力な個が存在していたようですが、それでも、十分に個の技術は高かったかと思います。イトゥーラという中盤の選手はボカへの移籍話も出ている選手のようです。一方で、日本の選手も、同様にまだまだコンディションは70~80%くらいでしょう。オシム監督の初陣も決して、良い内容ではなかった訳でし、そう悲観的な内容でもなかったかと思います。(いい内容ではなかったですけど)前置きはこれくらいにして、様々な情報から岡田さんの考えているサッカーの一つとして、「密集地域を細かいパスで打開する」というキーワードがあったかと思います。このキーワードはラグビーの大西鐵之祐監督の「展開・接近・連続」の菅平(カンペイ=菅平[すがだいら]=フルバックのライン参加)という当時のジャパンの秘策を模した戦術のようですが・・。この試合の開始9分前後の中村憲剛と高原・遠藤を交えて、巻に通した一連の流れなどは、その岡田さんの目指す形の一つだったんじゃないかと思います。(ワイドに展開するというプレーではないですけど)ただし、この試合に限ると密集での局地戦では、チリの2軍相手でも、逆にチリの技術・巧さが目立ってましたし、世界で戦えるチームにしていく意味で、この戦い方は修正していく必要もあるかもしれないな~と感じました。オシム監督の場合は、ある程度、選手間の距離をとって、素早いフィードでパスを繋いでいくというのが基本だったと思いますが、今回のチームは中盤の後方から窮屈な局面を打開しようという意識が強く、難しいサッカーをしていたように思えます。前半などはボールポゼッションで明らかにチリが有利な展開。4-1-3-2という攻撃的な布陣も、これでは、機能しないだろうと感じました。密集地点で相手を引きつけて、攻撃の駒を要して、細かいパスから局面を打開して、サイドのスペースに展開するというサッカーはリスクも非常に高く、1ボランチの為に、中盤にポッカリとスペースが空いて、自由にチリの中盤が前を向いて勝負できるシーンが多かった。鈴木啓太と今野あたりの2ボランチにして、もう少しボールを中盤で奪取できるフォーメーションの方が日本には合うのでは?個人的にはイメージとしては、現状のアーセナルのようなサッカーなのかと思いますが、攻守の切り替えの早さ・流れるようなパス回しを現状の日本の選手に要求するのは難易度が高いのでは?理想が高いのは分かりますが・・・。あとは、センターバックの阿部は、やはり高さの面を考えると、カバーリングに優れているとはいえ、不安ですね。今日も1本、完璧にコーナーキックからやられてました。サイドバックか中盤での起用がベストなんでしょうけど、今のメンバーでは闘莉王がいないので、仕方がないんでしょうか。次の試合は連携に不安はあると思いますが、岩政あたりが出てきてもおかしくないように思えます。岡田さんのサッカーに、山瀬は合いそうですが、もっと存在感のある選手になって欲しいですね。巧い選手なのはわかってますが、ゲームから消えるシーンが多いのが気になるんですよね。好材料は、内田の代表初先発。この試合は得意の攻め上がりもできなかったですが、今後の成長に期待。あとは大久保。体調良いみたいですね。高原がシュート1本に対して、裏のスペースに抜け出して、決定的シュートを3本ほど。ただ、最後の1本は決めないと・・・。決定力不足を嘆く前に、シュートすら打てない選手よりは、断然、良いとは思います。今年は大久保がさらにブレイクしてもらいたいですね。日本人独特の俊敏さと、強気の性格はストライカーにうってつけですもんね。
2008.01.26
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雪が降りそうな、刺すような風の中、多摩川河川敷。走ってきました~。昨日は、大学時代のゼミ仲間で、ゼミOB会に託けて集いました。どうやら先生(今年で80歳!)が、昨年の11月に叙勲 桐花~瑞単の受章者国から賞を授与されたとの喜ばしい報告がありました。80歳とは思えない血色の良さ・また挨拶での言葉がなかなか感銘のあるものでした。「人は会社の為にあるんではないです。人の為に、会社はあるんです」「経済の為に人はあるんではないんです。人の為に、経済はあるんです」と仰っていました。昨年度、餓死でなくなった方があまりにも多いことに衝撃を受けられており、商学部の名誉教授であった事もあり、経済について、いろいろ思うことがあるようです。また、同期のゼミメンバーが5人も集まり(静岡、富山からも)、久々に学生時代の楽しい会話で賑わいました。といっても、今日はマラソンがあったんで、1次会は普通にビールを、2次会は抑えてグレープフルーツサワー2杯とウーロン茶で済ませて、備えました。起床8時。9時に出発して、スタート地点まで自転車で(15分もあれば到着です)受付を済ませて、着替えて、荷物を預けたら、あっという間にスタート時間。30キロと長いので、準備運動も不要。寒いので、ウィンドブレーカーもギリギリまで来て待機です。出来る限り、体力温存と体を冷やさないようにです。初の30キロという事で不安もあり、とにかくスピードを出し過ぎないように気をつけて、風をよけるために、近いスピードの人の後ろにずっとついていって、体力温存です。昨日のアルコールが残っているのか、汗がまったく出ません!逆に、トイレがやたらに早い(昨日のアルコールの影響かな・・・?)スタート前にトイレを済ませたにも関わらず、6キロ地点でトイレに一度。また、25キロくらいでも、トイレに行く羽目になりました~でも、最も不安だった18キロ以降によく起きる失速を、今日は持ちこたえる事が出来ました。いつもハイ状態になった時に調子に乗ってスピードをあげて、最後に失速するというのがパターンだったんで、我慢してスピードのUPDOWNをなくしたのが、成功しました!トータルでは平均5分51秒ペースで完走です。上出来です!30キロ走破タイムは、2時間59分47秒。3時間、切れました~1キロ区間でも、遅かったのが、5~6キロの6分37秒(トイレの影響)早かったのが、16~19キロの間で、全て5分29秒。最後の27キロからはさすがに足が限界で、一部歩いたけど、27~30キロの区間も全て6分10秒以下でまとめられました。1キロ6分換算で、3時間で走れたら上出来。とにかく30キロ走りきる事が今回のテーマだったんで、良い形で、東京マラソンに向けて、準備が出来ているように思えます。出来るだけ生活を乱さないで、東京マラソンに臨みたいです。終わった時は、無駄な贅肉がかなり減って、いい体になってる予定なんですが・・・果たして?
2008.01.13
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この1週間で興味深かったトピックから。今年占うキーワード(日経流通より)佐藤 可士和氏「OPEN」・・・商品も人間も「開」こそ大事アネキャン編集長「安室奈美恵さん」・・・「アムラー」なおベンチマーク今年はどんなトレンドになるんでしょうかね?佐藤さんの本は、結構、売れていますね。興味深いので、現在、図書館でリクエスト中です~外食マキシム・ド・パリ 赤坂にBIZタワー横に新業態 3月6日価格帯を低めに設定したフランス料理(ランチ3千円)フランス有名パンの一号店・・・高級パン人小笹(おざさ)氏・・リンクアンドモチベーション・・・投資先としても注目、「モチベーション・エンジニア」Jリーグの京都なども、採用する異色の企業。リクルート出身。リクルートからの起業家は本当に多いですね。日本イノベーター大賞野尻 氏 ・・・米テルモハート社長・・・埋め込み型の補助人口心臓「デュラハート」開発京都大学理学部、心臓外科医、開発者、経営者という異色の経歴「目標とやりがいを示せば、皆がモチベーションを高める。そして、絶対にあきらめない。」QRコード・・・デンソーウェーブ自動車以外でも、デンソーの技術力は、すごいんですね。携帯、航空券などにも使用され、国際規格に選定される。特許の無償公開(オープン)で、普及に弾み気になったトピックを羅列しました~
2008.01.12
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今週末は、初の30キロマラソンです。完走できるかな~(汗)年始の元旦から10キロマラソン、それからも、コンスタントにジムで走ってますが(週1日~2日で4キロくらいだけど・・・)、不安です。ここで、ある程度、走りきれないと、2月17日のフルマラソンは不安材料が一杯になってしまうんで、ここはなんとか完走したいです!ただ、前日が大学時代のゼミのOB会&同窓会。ちょっとやばい雰囲気です。飲みすぎ注意なんだけど、飲んでしまうんだろうな・・・昨年のハーフマラソンも、かなり飲んだ後で、完走出来たんで、どうにかなると良いんですが・・・。nike+i Pod (tune your run)での1月度の走行距離は、現在、約25キロです。11月度 40.29キロ、12月 15キロ、1月は60キロは少なくとも走りこめそうです。あと東京マラソンまで約1ヶ月!
2008.01.10
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●目指せ金持ち父さん!サププライム問題が、ますます大きくなってきていますね。『サププライムは一時の問題で、アメリカ景気は再度、成長軌道に持ち直す。』とう分析が、経済アナリストの間では有力でしたが、除々に弱気になってきましたね。市場の格言には、「大相場は悲観の中で生まれ、懐疑とともに育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える」という言葉がありますが、そろそろこの大幅下落も反転してくれるでしょう。指数でみると日本株は割安です。あとは海外の投資家が日本株を買う理由となる何らかのきっかけが欲しいですね。年末から1000円以上下げている訳で、一時的には持ち直すはずです。でも、まずは欧米の金融機関の決算を見極めたい(決算待ち)といったところでしょうか。そこで、大方の予想通りの数字で済めば、少しは落ち着きを取り戻すと思いますが・・・。それにしても、日本の株式の世界の先進国と比べての下落率は寂しい限りです。日経にも以下のような記事が掲載されていました。多くの日本の投資家が海外に流出したのも、頷ける散々たる結果ですね。国内の投資家が流出してしまうのだから、海外の投資家が日本を素通りしてしまうのも、仕方がないような気もします。『世界52カ国・地域の主要株価の年間騰落率を比較した調査で、日本は昨年6.55%の下落となり、下から2番目の51位だったことが分かった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が調査したもので、世界平均は9.57%の上昇で、先進国全体では7.11%、新興国全体は38.76%の上昇だった。首位はナイジェリア(110.56%上昇)で、米国も43位ながら4.02%の値上がり。下落したのはわずか5カ国で、最下位(下落率が最大)はアイルランド(19.62%減)だっ。上位には、3位のインド(78.98%上昇)、4位のブラジル(74.64%上昇)、6位の中国(66.91%上昇)など新興国が軒並み占めた。』日本の株式の売買シェアの6割を占める海外投資家が日本に失望している。それが、この上記の結果に顕れています。こうなると、昨年まで牽引してきた日本の好業績銘柄ほど売られる傾向にあるのは、仕方ないでしょう。(外国人が買っていた訳だから)自分の保有銘柄についても、30%値下がりした銘柄については、強制売りするルールを決めたので、止む無く損切る銘柄が発生してしまいました。トクヤマ、損切りです。(涙)しかし、ここは「タラレバ」抜きにして、感情抜きに機械的に売却です。一部では、デカップリング論などという楽観的な意見もありますが、これだけ世界が繋がり始めている現在では、そんな事はありえないと思っています。ましてや、いくらB’RICSが世界を牽引とはいっても、世界の中心はまだまだ米国中心ですから。もしかしたら、今年は日本以上に、昨年度大幅に上昇したB’RICS諸国の方が、パフォーマンスは著しく悪くなるような気がしてなりません。そうなると、日本も当然、期待できないんですよね。こうなると投資先は、債権、ミニ日経の短期的な売り買い、金、小麦など商品以外になくなってきてしまっているような気もします。あとは世界のETFの積み立てや、投信の積み立てで長期的な投資を図っていくしかないかもしれません。どちらにしろ、博多っ子ファンドについてはアセットアロケーションを再見直しする必要はありそうです。(債権増、日本株の比率減)難しい一年になりそうですが、どうにかプラスで1年を終えたいです。(なんとも弱気です~)時期をみて、環境サミットに向けて、日本の省エネ企業には再度、参入したいですが・・。ウォール街では、バイロン・ウィーン氏が10大予想を発表。的中率の高さからも、年末年始の風物詩になっているようです。・米国は2001年以来となる景気後退・米国の個人消費は精彩を欠く・年後半にかけてのドル安・原油1バレル115ドル到達・米国主要500社の年間ベースでの減益・インフレ圧力の高まり・中国株の急落・オバマ氏が44代大統領になるなんか、当たりそうなものばかりです・・・。でも、資産を複利で増やす時代である事は間違いないと思います。めげずに、積み立ても継続です!
2008.01.07
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●東京マラソンへ明けましておめでとうございます!元旦から、早速、10kmマラソンを走ってきました。青空の気持ちよい元旦でしたね!10km 46分34秒で走り終えました。最初の1kmは4分30秒くらいでしたが、序々にバテましたが、まあまあの結果ですかね。年末のアルコールと美食で鈍った体を、少し苛めてきました。10キロは中途半端な距離なんで、ハーフよりもスピードが速いし、水の補給できる場所もないんで、息つぎがあまり出来ず、喉がきつかったです。次は、1月13日の新春マラソン30キロです。新春気分を味わいつつ、東京マラソンへ向かって、体を作っていきます!ゆったりするのも良いけど、体を動かして、汗をかくのも気持ちヨカですね~
2008.01.01
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