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チャンピョンズリーグでのPSV快進撃の立役者は朴智星とも言われていますね。あの京都サンガを天皇杯優勝に導いた朴智星の存在感が強烈に記憶に残っています。この試合もミラン相手に強烈なインパクトを放っていました!!両チーム、パスを繋ぐ組織サッカー。特にカフー対イ・ヨンピョのサイドの攻防が一つのポイントになると思ってたんですが。この攻防は、お気に入りのガットゥーゾの豊富な運度量のサポートもあって、断然、ミラン有利がでした。詰め・寄りの厳しさ、さすがガットゥーゾです。(笑)後半になり、イ・ヨンピョも高い位置を取れるようになってましたが、ことごとくガットゥーゾとの1対1で敗れていました。名将ヒティングに、「このフォーメーションは朴智星のための戦術」とまで言わしめた朴。自由奔放に、守備では自陣奥深くまでチェイシング、攻撃でも豊富な運動量でミランのマークを撹乱していました。何が素晴らしいかって、縦に勝負する姿勢が常に第一優先であること。この姿勢、自信。マークの外し方。日本の多くの選手達に足りない部分だと思います。縦に勝負できないという事は、突破する武器をもっていないという事であり、守る側も恐くない訳で・・。また、相手を背負ってほとんどボールを失わない安定感。着実に成長を遂げています。朴同様の役割(シャドーストライカー)を果たしているのは、ミランではざっくり言えば、カカでしょうか。カカもシェフチェンコの蔭に隠れていましたが、危険な存在として攻守の切り替えの一役を担ってました。序盤、ミランのFWシェフチェンコ、クレスポの裏への動きに、PSVは押し込まれる。アウェーながらも、序々にペースを掴み始めるPSV。ボール・ポゼッションでも、PSV健闘していました。ただ前半最後に個の能力で、ミランが打開する。中盤でのカカーのスルーパスで勝負あり。裏を突かれたアレックスはシェフチェンコのスピードに付いていけず。ゴールへまっしぐら。1-0王者の貫禄というもんですかねー。ただミランのラインコントロールミスからPSVもファルファンが決定的場面ありました。FWの決定力の差、つまりチーム力の差とも言えるんでしょうか。病み上がりとは言えないシェフチャンコの好調さはその後も続きます。後半の胸トラップからの惜しいループシュートなんて、どういう視野を持っているのかとつくづく感心してしまいます!しかし、後半もアウェーとはいえない堂々としたサッカーを展開するPSV。完璧な崩しから放った朴智星のシュートが入っていれば・・。ファン・ボメルの素晴らしいスルーパスでした。その後も危険なゾーンへ突進する朴智星でしがた、ゴールにはわずかに届かず。最後に、とてつもなく大きな追加点をミランに決められる。途中交代のトマソンの執拗なチェイシングで高い位置でボールを奪取。PSVの守備が整わない中で、こぼれ球をしぶとくスライディングでトマソンが決める。2-0。素晴らしい試合をしながら、ホームで鉄壁な守備を誇るミラン相手に2点のビハインドはあまりにも厳しいですね。ただ、あくまでも攻撃姿勢を貫き、得点の可能性を感じたアウェーゲーム。ホームで早い時間帯で先制点を挙げれば、勝負はわからなくなる可能性もあります。(追加)韓国のネット情報をコピーしました。PSV朴智星、縦横無尽の活躍で世界が注目 2005-04-28 スターはどこに行ってもスターだ。 PSVは敗れたが、チームの「希望」朴智星(パク・チソン)だけは輝いていた。朴智星は27日未明、イタリア・ミラノのサンシーロスタジアムでのACミランとのUEFA(欧州サッカー連盟)準決勝で攻守にわたり大活躍した。チームは0-2で敗戦となったが、朴智星の強烈な体力はファンの嘆声を誘うには十分だった。 朴智星はこの日、ツートップのファルファンとビーズリーの後方に陣取り先発した。しかし実際の活躍はポジションに関係なかった。ストライカーに左右のウィング、守備に至るまで縦横無尽に走った。 サッカー専門サイト「ゴールドットコム」(www.goal.com)とイタリア国営放送RAIが運営する「RAIスポーツ(www.raisport.rai.it)も朴智星を最高の選手に挙げている。 PSVは後半45分に交代投入されたトマソンに得点を許し、来月5日に行われるホームでの試合で3点差で勝たなければ決勝に上がれない。朴智星は「十分決められたゴールチャンスを逃し、FWとして責任が大きい」とし、「次の試合では決定力を補完したい」と覚悟を新たにしている。
2005.04.29
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本日は会社の会議終了日とあって、念願の平日J生観戦でした!ダニーロがスタメンに名を連ねたFC東京。サポーターからも「ダニーロ!」のコールが連呼。彼への期待の高さを感じました。停滞を続けているチームの切り札として、原監督が先発からカードを切ってきました。ルーカスとの繋ぎ役として、期待していたダニーロが序盤、チームに勢いを作りだしてました!ダイレクトプレーで流れを作り出し、トリッキーなプレーで観衆を沸かしてくれました。特に、ルーカスと近い位置でプレーした場面では、二人のコンビネーションが面白い化学反応を起こしていました。ダニーロのダイレクトな展開から、余裕をもってボールをキープした宮沢が大きなサイドチェンジで柏DFの裏をつく。石川が前を向いて1対1の勝負を挑むというFC東京の絶好の展開も見られたんですが、どうも石川が決定的な仕事が出来ません。縦への勝負では敗れ、センタリングの精度もイマイチ。(イマニか!)一度だけでしたね。彼が中に切り込んで、得意の形から左足のシュートという場面。ただでさえ、ゲームに参加する時間が少ない選手なのだから、決定的な仕事をしないと彼をスタメンで起用する意味がないと思ってしまいました。縦への高い意識は、評価できるんですけど・・・。序盤の流れの良い場面で得点シーンを作り出さないといけなかったんですが・・・。どうもFC東京は攻撃のリズムが遅いように感じます。ボールを奪ってから、中盤の二人(今野と宮沢)でいったんボールを落ち着かせて、相手が布陣を落ち着いてしまったところから崩そうとする。攻守の切り替えが遅いんです!ボールを奪ってから、攻撃のスピードを加速しないと、中盤で創造的なプレーも少ないだけに、相手を崩すのは容易くないですね。縦に単純に放り込んで全体をもっと押し上げて相手の組織を間延びさせたり、サイドで縦に突破して勝負して数的有利を作り出す。そういう変化のあるサッカーも出来ないと、遅攻だけでは、限界を感じてしまいます。(前半序盤のサッカーでシュートで終わるのが理想でしょうか?)序々に、柏ペースへと。柏の10番クレーベルが厳しい体勢からでも、決定的な危険なセンタリングを放り込んでました。クレーベル、運動量は少ないですが、上手いです!数少ないチャンスから、柏は2得点。まさにアウェーでの典型的な省エネサッカーで勝ち点3をもぎ取りました。FC東京にとっての救いは、時間が経つに連れて存在が薄くはなったんですが、ダニーロが局面を変えられる選手であるという事がわかったこと。技術については申し分ないです。あとはいかにチームと融合していくかでしょうか。彼の決定的なラストパスを今野がきっちりと決めていれば、試合の流れは大きく変わっていたかもしれないです。あそこに顔をだしていたこと事態、素晴らしかったんですが・・・。守備面では相変わらず高いパフォーマンスを見せていた今野。彼に必要なことは、あとはパス能力・展開力を磨くことでしょうか?守備面では、体を使ったキープ彼特有の相手に密着してのボール奪取能力だけでも、見る価値ありますけどね。(笑)終盤、FC東京サポーターも痺れを切らしていました。FC東京に対して、「シュートを打て!」のコールが連呼されていました。後半、FC東京何本シュート打ったんでしょうか?ルーカスのリーチの長さを生かしたポストプレーだ以外に策のない現在のサッカーでは限界がありますね。特徴であるサイド攻撃も最近、封じられているだけにテコ入れが相当必要になってきたと思います。原監督はどうするでしょうか?もう一つ感じた事は、戸田という選手の必要性。彼はゴールを狙った動きが特徴。彼が途中出場してから、ゴールへの意識が少し高まったように感じます。ゴール前に厚みが増えたようには思えました。スタートの実質1トップの攻撃では得点の臭いをあまり感じられないのも事実かもしれません。結果論ですが、ダニーロが消え始めた後半の序盤に、戸田に替える必要もあったかもしれないですね。素晴らしいサポーターがいるだけに、素晴らしいサッカーを展開して欲しいもんです。あまりにもふがいない戦いぶりに、試合終了10分前にスタジアムを後にしました。最後に玉田、存在感薄かったです。この試合、いい仕事できてなかったです。アジア杯以来、どうも停滞しているように感じるのは自分だけでしょうか。
2005.04.28
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本日は会社の会議が高輪プリンスホテルでありました。説明会の質も高く、全国のセールスの方と対面しましたが、この会社のセールスのモチベーションの高さ・質の高さに改めて感心させられました。早く自分も社員の皆さんに追いつけるように、スキルを磨いて、レベルアップしたいと思った1日でした。夜は、入社して3回目の社員での飲みに参加してきました。8時くらいから、飲みに行くという生活を久し振りに体験。いやー、都心の平日の夜は混んでいるんですねぇ(笑)久々に平日の都市での居酒屋状況の混雑模様に、驚いた1日でした。明日も会議!いろいろとスキルを吸収したいと思います。
2005.04.27
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株式投資をしているものにとって、現在のまだら模様の景気動向は気になりますね。一部ではハイテク関連は在庫が水準まで下がってきており、夏場以降、再度ハイテク関連の景気が回復するのではないかいう情報もありますが、アナリストによって様々です。実際、日経平均は今後どう動くんでしょうか?細かな情報、自分の培ってきた知識から察知する感覚に頼って、うまく波に乗っていきたいです!(笑)自分の投資スタンスは、あくまで配当重視の銘柄を中心にすえて、残りの資産をIPO関連銘柄でアグレッシブに運用するという方法です。先日、マーケットバンクという会社の投資セミナーに参加しました。ここはチャート分析でもって、機械的に売買するシステムを我々個人投資家に販売する会社ですが、あまり自分の価値観には合わなかったようです。ファンダメンタルを無視したチャート分析偏重の投資というのは、どうも違和感を感じるんですよねー。まだまだいろいろ試行錯誤しながら、更に投資のスタンスを固めつつも、進化させていきたいですね!
2005.04.26
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我々が他人事と思っている出来事。そんな出来事が、いつに身近に起きるかわからない!本日の福知山線の尼崎の事故は、我々はいつも危険と隣あわせであるという事を、感じずにはいられませんでした。今回の事件に巻き込まれた方々、亡くなられた37人の方のご冥福をお祈りします。事故の原因はまだ明らかでないものの、一つに運転手の焦りがあったと指摘されていますね。5分の遅れを取り返そうとした焦り。その焦りが、このような大惨事を生んだとしたら、なんともいたたませない話です。でも、自分のこれまでの人生を振り返っても、商談に間に合わないと思って、眠い中無理して運転して、前の車にぶつけてしまったという苦い経験があります。誰もが、起こす危険性のある事件だったようにも思えます。焦りから、正常な判断力を失うという経験は誰にでもあるはずです。(決して、運転手を擁護するメッセージではありませんよ)伝えたい事は、我々も危険と隣り合わせの日々を送っているという事。企業による社員への圧力も年々強まっています。多くのストレスとプレッシャーを受けながら、働いている人々も多いんじゃないでしょうか?我々のちょっとした気の緩み(エアーポケット?)や焦りから起きた事件とも言えて、ある意味、他人事とは思えない事件でした。何がこの先に起きるかわからない人生であるから、日々を大切に生きないといけないなーと思った1日でした。
2005.04.25
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マリノスが連戦で、選手達の疲労が極限に達しているんでしょうか?本日のJリーグも、大宮にまさかの敗戦。序々に戦力が整いつつあるとはいえ、厳しい試合が続きます。そんな中で、アジアチャンオヨンズリーグの対山東(中国)がアウェーで行われますが、先日のアジアカップのブーイング以上に異様な雰囲気の中で試合がおこわなれそうですね。スポーツにまで、対日感情の縺れが響くのは悲しいですよね。せめて荒れない試合になってもらいたいものです。日本サッカー協会も、中国の試合安全保障を訴えて、アジア連盟からも安全面を保証する連絡があったとの事ですが・・・政治・経済は抜きにして、この大会はアジアでの日本の威信を保つためにもそして日本で行われる世界選手権でのクラブレベルでの貴重な経験を得る為にも、ぜひとも勝ち上がってもらいたいと思っています。不甲斐ない結果に終わってしまったジュビロの分も、日本の代表として頑張ってもらいたいです。
2005.04.24
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フランスの若手アリアディエール、オランダの21歳の新星ファン・ベルシー、17歳スペインのホープのセスク。彼等は、大一番対チェルシー戦で出場したアーセン・ベンゲルの懐刀達。彼等の中から、これからの次代を背負うスター選手が出てくるんでしょうね。昨年の無敗記録という快挙を成し遂げたチームが今年はチェルシーの後塵を拝する結果になったことに失望したファンも多かったとは思います。残念なことに、大一番にティエリ・アンリの出場がならなかった事も残念。しかし、来期に向けて新しい芽が確実に育ちつつあることで多くのアーセナルのファン達は来年への明るい希望を予感させる試合だったんじゃないでしょうか?この試合は、細かいダイレクトパスから局面を打開するアーセナルに対して、チェルシーは高い位置からのプレスからサイドを有効活用した速攻を基本に、ドログバのポストプレーと早い展開で勝機を見出そうとた試合内容でした。序盤、ゴールにこそならなかったものの、ピレスがバーを直撃する強烈な左足ボレーをチェルシーにお見舞いする。目の覚めるような強烈なボレーシュートでした。アーセナルの心臓ヴィエラを経由した攻撃で好機を作り出していた。序々に、チェルシーが盛り返す。中盤の運動量のプレスから主導権を握ってました。サイドの崩しから、チャンスを迎えつつも、結果は引き分け。アーセナルにとっては優勝が大きく遠のいた引き分け、チェルシーにとっては優勝に大きく近づく勝ち点1となったんではないでしょうか。この試合でも目立ったのがチェルシーのランパートの運動量。この選手、試合を観戦するごとに好きになってきます。疲れをしらない運動量、内に秘めた闘志。いい選手です。アーセナルは将来性豊かな選手が多いのは確かなんですが、全て国外の選手なんですよね(笑)そういう意味では、ジョー・コールやランパートなど本国の選手が活躍するチェルシーに好意をもってしまうのは仕方のないとこでしょうか。基本的には強すぎて憎たらしいチェルシーですが、イングランドの若手の成長ぶりと、完成された速攻からの得点を見るのは楽しみでね!
2005.04.23
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モウニーニョが短期間で作り上げたチェルシーが2冠という快挙に向かって、ひた走っている。チェルシーはベテランと若手がうまく融合しているのも、見逃せないと思います。チームの成功はテリーと共に歩んでいるようにも思えます。スター軍団の主将として、今やイングランド代表にも欠かせない存在になりつつあるテリー。彼のキャリアの充実と共に、チェルシーもモウリーニョという新しい指揮官が融合することで、飛躍的な世界の一流チームの仲間入りを果たしました。ハードな日程の中で連続出場という偉大な記録を続けるランパートは、年々存在感を増しつつあります。状況判断の正確さ、サイドチェンジの判断スピード、中距離シュート。ジェラードと共にイングランドでも有数のミッドフィルダーになりましたね。そして若手のホープ・ジョン・コールが今年は大化けしつつあります。器用まドリブラーというイメージを持ってましたが、今年は強さも身につけつつありますね。そんな若手を支えるDF陣には、モウリーニョと共にやってきたカルパーニョがたずなを締め、中盤では守備の専門家マケレレが。後方には絶大な安定感を誇るツェフが、無失点記録を作る。チームの攻守の切り替えを支えるサイドアタッカー陣の存在が相手に牙を向く。グジョンセン、ダフ、ロッペン、ケジュマンといったスピード豊かな多種多彩なタレントも揃ってますもんね。流れるような速攻から、サイドをえぐって、センタリングからのゴール。このような美しいゴールシーンを何度、みたものでしょうか?決して好調といえなかったドルグバも、ここに来てチームにフィットしつつありますし。末恐ろしいチームです。チームの規律という面でも、スター軍団と呼ばれるレアル・マドリードと大違い。選手達のエゴを押さえ、規律のもとに統制された組織で、チームとして熟成した安定したサッカーを見せるチェルシーには、感嘆せざるおえないですね。スター軍団である前に、プロの集団。そんな印象を抱かせるチェルシー。このチームを打ち負かすチームは果たして出てくるんでしょうか?
2005.04.23
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彼等の共通点。類稀な才能を持ちつつも、埋もれてしまった選手達。磯貝は帝京高校で異次元の世界にいると噂された逸材でした。しかし、その能力が邪魔してか、100%力を出し切ることなくサッカー界から身を引いたという印象が拭えないです。そして、前園。彼は、まさに五輪で輝くばかりの瞬間的な瞬発力でもって、日本中を魅了しました。日本のマラドーナと思わせるようなドリブルでもって、将来どんな選手になるだろうーと誰もが思いましたが・・・。加茂さんに見出されて、横浜フリューゲルスの一翼を担った逸材も、いまは韓国リーグでも出場できず、失意の年月を過ごしているように思えます。最後に石塚。ふてぶてしい態度と存在感を持った選手でした。高校選手権でも負傷でほとんど出場しませんでしたが、石塚という名前は結構知れた存在でしたね。セリエAでも後に活躍したアモローゾなどと組んだ蔭の黄金時代のヴェルディのサテライトで輝きを見せた彼も、ついにスポットライトを浴びる事はありませんでした。彼等に不足していたものは何だったのか?それは、日頃の鍛錬で身につけるべきフィジカルというサッカーの基本の要素を怠った結果だと個人的には思っています。いかに才能に恵まれても、基本を怠ったものは、生きていけないんでしょうね。サッカーの基本は運動量、フィジカルといったものであるべきであって、小手先の技術でごまかした選手に将来はないんでしょう。明日を担う平山や森本には、素晴らしい環境が用意されています。高みを目指すための目標とする選手も、中田英や俊輔など、世界を目指したモデリングできる選手達が目の前に存在する訳で。是非とも高みを目指して、大成して欲しいですね。
2005.04.22
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とても面白い人ですね。興味深かった日経にビジネスの彼についての特集を失敬させてもらいました。昨年11月の日経ブジネス上のコメント「我々は以前からメディア企業が欲しいといっている。新聞社はいらないし非上場企業だから買えないです」。このコメントから考えると、彼のコメントというのはある意味正直ですよね。それはイライラした時には、感情を表に出すなど、気性の激しさが垣間見れます。(笑)「ルールブレーカー」と言われる彼の今回の一連の騒動から、あのイトーヨカ堂グループなどねじれのある大企業にまで、リスクの必要性を問うことになったライブドアというより、堀江さんの問題提起した意義は大きいですね。ただ、どうも大企業と言われている会社は、保身的な持ち合いに動くなど、株式市場で一般的にいわれる資産価値を高める企業努力という側面と相反しているようにも思えますが。しかし、すごい影響力ですね。常に新しい挑戦で、日本の社会に風穴を開ける策を呈する堀江さん。策士ですよねー。彼が最初に起こした企業「オン・ザ・エッジ」この名前に彼の生き様の原点があるんですよね。エッジ(刃)で古いモノと新しいモノを分けるんですよ!新時代と旧時代とを分かつエッジというより、常に崖っぷちで生きていくぞ!背水の陣を宣言する言葉のようだと雑誌には指摘されてました。「東大中退なんて勿体無くないですか?」という質問には「東大?東大出て官僚やったってしょうがないですいよ。東大だって喜んでる奴等は本当にダメですよ」と一刀両断!「今は100年に一度のチャンスがやってきてるんですよ。このチャンスをみすみす見逃すようなやつは本当にバカですよ。」過激な意見ですが、本当に面白い人が出て来ましたね。彼の応援者には、株式市場に最年少で上場した光通信の重田会長もいるようですね。グーグルとの提携、クレイブ(無料電話)を日本に席捲させようとする戦略は、ITの世界でも魅力的だと思います。堀江はニッポン放送買占め時に次のような言葉を残していたようですね。「ウチとか、ほかのITベンチャーバブルも持ってあと1年だよ。だからさ、バブルのうちに実体のあるものを取りに行くんだよ」「だって、ウチは実体がないんだから、リスクなんてないよ」堀江さんについて回る批判は、株式分割を繰り返すことによって時価総額を増やし、M&Aを繰り返すことによって、時価総額を増やしていく。自分もクレイブ、試してみようかなー。今回、ライブドア狂想曲に投資としては参加しませんでしたが、今後も注視したいです。彼の行き着く先にはどんな展開が待っているんでしょうか?
2005.04.21
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また、福岡で大きな地震があった。昔の同僚にメールで、無事を確認。一安心でした。しかし震度5が頻繁に起きています。早く事態が収束すると良いのですが・・・。昨日のショッキングから、徐々にテンションを上げていって、本日は、11時半過ぎまで残業しました。今の会社は全員が転職組なので、自分は下から年齢でも2番目に若いんです。結構、先輩方は気を使ってくれて、プレゼンの方法などを教えてくれます。「オレだったら、こんな切り口でやるよ!」みたいな。普段はみんな結構、口が悪いんですが、いい人多いですよ。まだまだ足りない部分を痛感しつつも、この壁を越えたときに、また違う景色が見えてくるんじゃないかなーと思っています。いきなりレベルアップできるわけでもないので、やれることをコツコツと積み重ねて、小さな成功が、自信となって、また失敗も経験して。その繰り返しなんでしょね。(前の会社での経験値不足をキャッチアップする為にも)ここでの経験から、次のステージに上がれればと思って頑張ります(笑)福岡では人情商売の世界を体験できた。とても素晴らしい経験をする事ができた。東京・新しい職場では、論理的な思考(理論武装)の必要性を痛切に感じている。相手の質問に対する柔軟な切り返し(対応)など、自分の次なる課題をこなせる場だと思って頑張ります。福岡ではマンネリ化もあり、スキルアップする術を見失いつつあっただけに、今は苦しい事も多いですが、何かを掴みたいと思ってます。
2005.04.20
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日経平均株価が、一時400円超す下げ幅を記録。アメリカの株安(減速感)、中国デモ懸念のWショックによる下げでした。下落率▼3.75%を記録。そんな中での自分の資産動向は、下落率▼5.2%を記録しました。まだまだアセット・ロケーションがうまく出来ていない結果なんでしょうね。リスクを回避した資産運用が大事な訳で。理由としては、レバレッジを効かすために、信用取引をしていることで日経平均以上の下落率を記録した訳なんですが。信用については、ある程度国際的な優良株を選定はしているものの、アセット・アロケーションの必要性を実感した1日でした。ハイリスク・ハイリターンも大切ですが、やはりハイリスクを第一前提として、避けた投資は必須ということなんでしょうね。週末は時間をかけて、資産配分の見直しを行いたいと思います。
2005.04.19
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今日は新らしい会社に入ってから、一番に凹んだ1日でした。得意先の社長が商談途中でご立腹。自分のプレゼンの未熟さの結果もあって商談を途中で打ち切られてしまった。基本的に気性の荒い社長さんだったんですが・・・。最悪なことに、得意先の先輩への引継ぎの日でもあり、また特売などを決めなければいけない焦りもあったんですが、引継ぐ先輩にも迷惑をかけてしまって、相当に凹みました。転職しての、やはり現在の仕事への経験不足の感は否めないですね。相手の質問に対する臨機応変な回答・・・。これには、経験値を積み重ねることも必要なんだけど、転職して即戦力としてきているだけに、そうも言えないわけで・・・。厳しいですねー。そして、論理的なプレゼン方法。相手に隙を与えないようなプレゼン方法。これは、どんどん身につけていかないといけないです。自分の不足している部分が浮き彫りになりました。ただ、しょげていても仕方ありません。切り換えて、頑張るしかないですねー。凹みメールでした。
2005.04.18
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昨日は、GREEの株式投資組合の飲み会へ。皆さん、投資という同じ共通点があるだけに楽しい会合でした。約3時間でしたが、いろいろと楽しい話をすることが出来ました。本日は内藤忍の「資産設計塾」という本を購読。この本、とてもお薦めです。投資の本で、あまり参考になる本はなかったんですが、この本は実用的で、資産設計を再構築する上でとても有効だと思います。アセット・アロケーションについて、結構細かく書かれていていました。一番気になった点は、「株式の銘柄選定よりも、アセット・アロケーションが資産運用の命運の80%くらいを決める」との事。ある程度、分散投資をし始めましたが、自分も再構築する必要がありそうです。負けない投資・リスクを意識した投資が大切。その通りですね。
2005.04.17
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熱い両サポーターの熱気が伝わる最高の雰囲気での試合。スタメンを見て、お互いに守備に不安を隠せない布陣でした。特にレッズは、1.5線級での3バックとあって不安を隠せない状態。一方のFC東京も茂庭不在の為、増嶋とジャーンのセンターライン。その影響もあってか、レッズの攻撃力を意識してか、ディフェンシブに浅利を加えたダブルボランチ。試合は予想通り、レッズがポゼッションで大きく上回っていました。前半はそれでも、FC東京に決定的なチャンスもあったんですが、ポストに当たってアンラッキー。攻撃のバリエーションという面では、比べようのないくらいに大きな差がありました。レッズは、個性派の3人が連動した動きで、スピード溢れる攻撃を展開。ダイレクトプレーを多用した攻撃は迫力がありました。FC東京では、増嶋がエメルソン相手に奮闘してました。高さも結構あり、スピードもあり、この経験は彼にとって大きな財産になるんじゃないかと思います。FC東京はこの試合も自慢のサイドを制されてしまい、打つ手がなし。トップのルーカスのポストプレーだけでは、厳しいですね。やはり中盤に変化が欲しいです。せめてタメを作れる選手がいると大きく展開も変わってくると思うんですけどね。チャンスといえば、中盤の今野が攻撃参加したときだけ。チーム力というより、個の能力の差を感じてしまったのは自分だけでしょうか?FC東京にとっては完敗の内容でした。ただ、チームの目指す方向は明確だけに、今後も素晴らしいサポーターの元、素晴らしいチームに育ってもらいたいですね(笑)レッズでは鈴木啓太がディフェンシブに入った事でバランスがよくなってきたんではないでしょうか?山田が本来の右サイドに戻り、司令塔に長谷部が入ることでバランスがよくなってきたと思います。こんな下位にいるチームではないと思うので、魅力的なサッカーを見せて欲しいです!
2005.04.16
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PSVがベスト4へ進出。これは快挙といってよいでしょうね。結果はPKでの決着でしたが、内容的には完勝でした。悪い言い方をすれば強力な資金でもって、選手を買い漁るチェルシーへのアンチテーゼとして、PSVのベスト4の価値は大きいかと思います。サッカーは個のタレントも大事ですが、「組織がそれ以上の価値を生み出す」という事。チェルシーと反比例するように、看板選手を失いながらのこのベスト4は新しい潮流を欧州サッカーに作り出すかもしれないですね。一方でチェルシーも新戦力を加えながらの憎たらしいほどの安定感。モウリーニョの手腕にも脱帽してしまいますが(笑)序盤は、1Leg同様にリヨンが先制点。アウェーという事もあり、速攻を狙った作戦が前半実を結びました。ビクトールのFWという新しいポジションがフィットしてました。アーセナルのイメージである右サイドのウイングアタッカー的なイメージが強かっただけに、チャンピョンズリーグでの5得点という結果には驚かされました。PSVアレックスの緩慢な守備もありましたが、瞬発力は素晴らしいですね。この試合の見応えはイ・ヨンピョとパク・チソンの韓国ライン対レベイエール。幾度となく縦に仕掛けるパク・チソンに対して、的確なぽポジショニングと対人能力でチャレンジに受けてたつレベイエール。このマッチは面白かったです。しかし、縦に勝負するコリアン・パワー二人のチャレンジは賞賛に値しますね。日本のサイドアタッカー陣にも、こういう仕掛け、欲しいです。PSVにあって、コクーが中盤で冷静な舵取りをする一方で、パク・チソンは目まぐるしくポジションを変更しながら、無尽蔵な運動量でチームに大きなアクセントを与えていました。静と動と言えるこの二人がチームのキーマンのように感じました。準決勝でも、パク・チソンの活躍楽しみです。
2005.04.16
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今日は忙しい時間を縫って、飲み会へ。やっぱり仕事後のビールは旨いっす(笑)結構、体力的にはバテバテで自分でも体調が心配だったんだけど、遊びと仕事では体力は違うもんですねー(笑)どうにか8時半の開始に間に合わせて、楽しい時間を過ごせました。成果があるかは、別として、週末は毎週、こういう楽しい時間を過ごせたら最高なんですけどねー(笑)さて、中国の日本製品不買運動の広がり、米の景気減速感などもあり、日経平均下げてますねー。ある程度優良企業銘柄に絞った投資に切り換えてはいるものの、今日はやられました。今年の下げ幅でも、大きい方だったようですね。今後の景気の動向というよりは、投資家の心理状態に注視したいところです。(個人投資家、海外の投資家)個人的には商社・新規上場したばかりのIPO関連のリバウンドを狙っています。ある程度、現金化しているので、勝負処かもしれないです。個人的には面白い局面になってきました。
2005.04.15
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ままならない平日ですが、今日は無理して友達のパーティーの打ち合わせに参加。ただ、明日は朝早いので早めに帰りましたが・・・。こういう時間は忙しくても、出来るだけ大切にしたいですね。とても楽しそうなパーティーになりそうです。再来週の週末、楽しい時間を過ごせそうです。仕事の方は、外資系とは思えないような相変わらず泥臭い仕事をしています。現在、担当している店というのは棚割があってないようなもの。無法地帯なのです。(よくスーパーに陳列されているモノが日替わりで、フェイス数・陳列される面が変わるのです)現在は雑貨業界にいるんですが、自分のメイン担当企業の店舗メンテナンスはメーカー頼み。ということは、それぞれのメーカーのエゴが剥き出しになるんです。「○ルシア」など次々とヒット商品を連発するある有力メーカー・Kなどは、他社の売れ筋商品のプライスカードを勝手に隠してしまい、自社の商品を広めるなど。商業的なイメージとは裏腹にやることは相当エゲツないですよ!(恐らく、良い人もいると思うのですが)そういう有力メーカーは、店舗フォローの人間も多く、フォロー頻度も高いので、そのようなメーカーと互していくのは、相当に大変なもんです。因みにうちの会社はいまのところ競合ではありません。良かったです(笑)
2005.04.14
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この試合はFC東京・自慢のスピードある両翼がまったく機能しませんでした。特に右サイドの石川はほとんどいいところなく、途中交代。やはり動きの質を高めて、ゲームに参加する時間を増やさないといけないですね。また中盤のダイナモ・今野を意識的にか素通りして、大きな展開で逆にグランパスにFC東京の目指すサッカーをされていました。新人・栗澤あたりも、運動量は素晴らしいですが、もう少しパスなどに工夫や精度が欲しいですね。結構、相手の網にかかっていましたから。あとは市船出身の増嶋も久々に出場していました。ただ、まだまだですねー(笑)まだ自信がなにのも、ありありでした。もっと堂々としたプレーを見せられるようになった時に、どんな変化があるか楽しみです。ただ、まだ10代ですからね。逆にグランパスのいい面が随所に。この試合で一番ダイヤモンドのように磨かれそうな選手は、話題の本田(星陵高校出身)君でした。いやー、ほんと落ち着いていますね。左足の精度の高いキックと、縦への仕掛け・物怖じしない堂々としたプレー、プロに向いていますね(笑)彼のプレースタイルは強烈な印象を残しました。まだまだ伸びしろがありそうです。Jで揉まれて、早く化けてください!(笑)そして、右サイド中心に豊富な運動量を誇った中村。いい選手ですね。右足のキックの精度という面では、Jの中でも上のランクに入る選手のように感じました。好アシスト1。最後に増川。元アビスパの選手です!この選手は博多の森で良く生観戦していただけに、愛着があります。相変わらず危ういプレーも多いですが、長身とリーチを生かした足の長さでもって、センターでレギュラーとして開幕から堂々と先発で出場していました。そして、彼の魅力の一つは右足のロングキック。いいキックを持っています。何を隠そう、アビスパではFW陣不在時には下手くそながらもトップに張っていたこともある選手。何度も罵声を浴びせたもんですが、頑張っている姿を見て、嬉しくもありました。自分も頑張ろうっと。(笑)FC東京には、残念な結果でした。次節、レッズ戦は、高いパフォーマンス期待していますよ。そして石川も汚名返上頼みますよー。スカッとした右からの綺麗なセンタリングから得点に繋がるようなシーン、見たいです!
2005.04.13
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ふとテレビをつけたら、見たことのある顔が画面に。教育テレビで、なぜ加茂さん?と思ったんですが、やはりサッカーについての番組でした。彼のコメントでも、次のバーレーン戦は日本のサッカー界の今後の未来を築く上でもとても大切な試合だと語っていました。そして、中田英をこの前の試合同様にボランチというよりは、攻撃的ポジションで使うかどうかに注目しているとコメントしていました。確かに先日のバーレーン戦ではダブルボランチの一端を背負ったといわれている中田英でしたが、ポジション的には、ボランチというよりは攻撃的MFの役割をしていましたね。ある意味、FC東京での今野の役周りをある程度、福西一人に任せて、攻撃への比重を中田英は高くしていたという事ですよね。(守備意識は高かったですが)しかし、今度のアウェーでは、バーレーンが攻めてくることは必至な訳で、前への意識が高い中田英をボランチとして使う事には、疑問符もあります。先日の三浦篤が左サイドバックで使われた事(本来は攻撃で能力を発揮する選手な訳で、決して守備の巧い選手ではない!)と同様、その選手の持ち味を発揮させるとう点から考えると、彼のボランチ起用については、特にアウェーの試合では再考の余地もあるかと思います。セットプレーで武器になる俊輔の左足は必要だし、その他の中盤の構成については最後まで悩まされるような気がします。好調をキープする小野伸二にしても、守備的中盤で使うには心もとない訳で、そうなると中田英・俊輔・小野伸二の両立は現実的ではないんではないかというのが自分が思った結論です。加茂さんも、稲本の名前を出していました。ただ、ジーコは恐らく技術のある彼等を全員使いたがるでしょう。(笑)となると現実的には、稲本と福西のボランチ。攻撃的中盤で小野伸二、中田英、俊輔。1トップでどうにか鈴木が間に合って欲しい。いわば3-6-1のシステムなどはいかがでしょうか?個人的には加茂さんの的を得た解説って大好きなんですよね。カズと心中したW杯予選を思い出します。(笑)最後に、加茂さんの締めくくりのコメントを。「次の試合までには親善試合もあります。ジーコ監督も様々なシチュエーションをこれらの試合で試すでしょう!」ほんと、試してよ!(笑)また、その場凌ぎの勘ピューター采配はゴメンですからっ。
2005.04.13
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月~2日にして、早くもクタクタです。今日は得意先を自宅のある大田区より八王子へ。それから川崎経由にて千葉の八幡へ。八幡経由の原宿にて最後の商談終了。仕事3ヶ月にして、そこそこペースを掴めて来た得意先もあるんですが、早くも担当替えが。残念!これからっていう時での担当替えなので、ガックリです。何かしら結果を数字という形で出さなければならない焦りもあるんですが、会社が大きく変わろうとしているだけに組織変更に伴う担当替え。まあ、仕方ないんでしょうね(笑)自宅帰宅後は本日締めの提出書類に追われて、悲しい事に正直サッカーどころでありません。AM1時に提出書類終了・・・。ただ、得意先への提出などもしなければいけないんですが、今日は断念です。週末のクラシコ(どうにか結果を知らずに来ています)、そしてチャンピョンズリーグと大一番が続くのに、自分の体力は限界です。趣味に振り向ける余暇がないですねー。皆さんのプログでの観戦記を楽しみにして、時間の出来たときにゆっくりとビデオ観戦しようかと思います。一応、目覚ましで今日の「ミラン対インテル」チャレンジしますが、明日は朝から缶詰で会議だし、仕事に支障を来たしそうなので、無理そうです。本当は「バイエルン対チェルシー」が個人的には大一番なんですが逆転の望みが薄いので、頑張って朝早くおきて、無惨に敗れるバイエルンを見るのはご免です(笑)もっと仕事に慣れて、自分の時間を確保したい!この会社にいる限り、難しいような気もしますが(笑)なにか愚痴プログになってきたので、今日は〆。
2005.04.12
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ラジオなどでも大々的にニュースとして取り上げられていました。ネスレ「キットカット」を期間中に一番買い上げた人の話題。60万円分のキットカットを購入したようですね。賞金は、ユーロディズニー旅行や、プラズマテレビなど。60万円の投資に対して、ざっと240万円くらいの賞金を手に入れたらしいですね(笑)そして、キットカットの一部は、社会貢献の一部として、寄付したようです。とてもスケールの大きなキャンペーンですね。恐らく世界中で、このニュースが報道されているんでしょう。こうして、キットカットのブランド力も、世界中で構築されるんだろうなーと思いました。さすが世界の優良企業。やることが派手ですねー
2005.04.12
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中国と日本の間の亀裂には、将来の日本の景気にも大きな影を落としそうな気がしています。ある意味、中国特需で景気が上向きつつある日本。その中国での異様なまでの反日デモ・・・。皮肉な構図です。振り返れば、サッカーアジア杯での日本に対する異様なブーイングのさすまじさ。そして、今回の報道されているデモの加熱ぶり。多くの企業が安価な労働力を求めて、中国に進出しましたが、今後どのような影響が出てくるんでしょうか?これ以上、深刻な事態にならなければいいですが・・・。竹島問題で反日の問題がクローズアップされ,アジアでの日本に対する感情が表に出てきましたね。そして韓国から中国へも反日感情が飛び火したんでしょうか?もっと以前から根本的に中国の日本人に対する嫌悪感は存在していたんでしょう。今回の竹島問題を契機に、その憎悪間が増幅されてだけであって。日本国民の意識との大きなギャップ。中国特需で増益している日本企業の株価にも影響が出できそうですね
2005.04.11
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本日は朝5時半起床。8時からフットサル大会に10年ぶりに出場。16チーム中、4位の成績でした。そして、隣にある味の素スタジアムへ。東京のサポーターというのは熱心ですね。朝の8時にも、50人以上のサポーターが試合を待ちかねて待っていました。びっくり!!対磐田とのこの試合。スタジアムの雰囲気は最高でした。3万人以上のお客さんを集めたこの試合。そしてこのスタジアムはゲームを見やすいです!前半は、今野の独壇場でした。彼のプレス能力は、Jリーグでも1~2位を争うんじゃないでしょうか!スタジアムも彼の追い込みに対して大歓声!ディフェンシブの選手で会場を沸かすことの出来る選手を自分は敬愛するガットゥーゾ様以外には知りません(笑)彼がいてこその、FC東京の攻撃的なサッカーが成立している。この試合を観戦した多くの人は彼の偉大さを痛感したでしょうね(笑)ジュビロは予想通りなんの改善もありません。相当に重症ですね。山本監督、どうなってるんですか!特に中盤の運動量の少なさは、ヴェルディに匹敵しますね。攻守の切り替えのスピードも遅く、どんな練習しているんでしょう・・・。唯一の救いは、若手のカレンが頑張っていたことでしょうか?運動量も豊富でチームの中で可能性を感じさせるシーンは彼が絡んでいました。結構、茂庭相手にも1対1で競り勝つ場面がありました。一方で名波あたりの運動量の少なさ、河村の消極的なプレーなどは、いかがなもんなんでしょう。後半になって、少々流れるようなプレーも増えましたが、劇的に変化するとは思えない惨状でした。運動量はFC東京の半分くらいでしょう。チェ・ヨンスが前半で交代するあたりにもチームのコンビネーションが行き詰まっているのが見て取れますね。一方のFC東京は、両翼を使ったダイナミックな攻撃でサイドからの攻撃を意識したサッカーは見ていて意図を感じます。特に右サイドの戸田は、スピードと運動量でもって、いい場所に顔を出していました。危険な場所をかぐ嗅覚を持ち合わせた選手、縦に勝負する意識の高さが気持ちよかったです。石川はサイドに開くプレーが多く、もう少しゴールを意識したプレーをする必要がありそうですね。もう少し緩急のあるプレーを身につけたら、プレーに幅が広がりそうですが。せっかくのあのストライドの大きなスピード豊かなプレーをもっと生かしてもらいたいもんです。FC東京のセンターの二人は、とても頼もしいですね。ジャーンと茂庭のセンターラインはJの中でもトップクラスかと感じました。あとは中盤からの攻撃にもう一捻り欲しいですね。攻撃が単調になる嫌いがあるので、中盤にアクセントをつけられるタレントが増えれば、さらに素晴らしいサッカーが展開できると思いました。ビックネームを揃えたジュビロと違いながらも、武器をもった個性のある個と、攻撃的なサッカーを展開するFC東京の魅力あるサッカーは、今後も観戦してみたいなーと思いました。次節のレッズ戦の茂庭対エメルソンは楽しみですね。(笑)生観戦行きますよー
2005.04.10
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チャンピョンズリーグ「リバプール対ユベントス。リバプールのホーム・アンフェイールドで行われたこの試合、スタジアムには往年のスター・イアンラッシュ氏の姿も見られました。懐かしいーです!実はトヨタカップで彼が来日した際、おたふく風邪でいけなかくて泣いた子供時代を思い出してしまいました(笑)さて、この試合ではユーベらしい中盤での厳しいプレスが緩かったように思えます。そして地の利を生かしたリバプールの攻撃力の前にユーベは劣勢。2得点に絡んだのは、ルイス・ガルシア。1点目はコーナーキックにニアーで反らして、好アシスト。圧巻は2点目の左足アストサイドに引っ掛けた技ありのループ気味のダイクレトシュート。豊富な運動量で、従来のある意味淡泊なリバプールの攻撃に、アクセントをつけていました。(リバプールファンには、、失礼ですっ!)スペイン選手の融合が、リバプ-ルに新しい風を送り込んでいるようです。皮肉にもイタリアの血を融合させて、機能不全を起こしたバレンシアとは好対照ですね。しかし、後半がイケてません!これぞリバプールなのかもしれませんが・・(笑)一方のユーベ・カペーロは試合巧者と言えるんですかね。後半、まずはペソットを入れて中盤をテコ入れ。前線はデル・ピエーロに代えて、トレゼゲを起用。トレゼゲの調子次第では2ndLEGは彼の先発起用も十分にありそうですね。得点はカンナバーロ。決して背の高い選手ではないのですが、叩きつける打点の高いヘディングで競り勝ってました。真正面のボールを最後に経験の若さを出してしまったスコット・カーソンが抑えきれず。この1点はアウェーゴールという事もあり、とても響きそうな得点になりそうですね。ユーベについては好材料だらけ。復帰したネドヴェドが調子を上げてくるはず。彼のキャリアも終盤に差し掛かっているだけに、チャンピョンズリーグの栄冠を彼にあげたくなってきました!(笑)まだこの試合は本来の動きとはいえないまでも、決定的な仕事も一部見られました。ホームではカペーロのシナリオ通り1-0でもよい展開。ユーベ優位と思えます!リバプールは守り勝つサッカーなど出来るような器用なチームでないだけに苦しい展開になりました。シャビ・アロンソの復帰があれば、もしや!です。(笑)
2005.04.08
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今日はチャンピョンズリーグ大一番の生観戦を見逃す。やはり体力的に厳しかったです(笑)しかも、結果を知ってしまい少々ブルー。土曜日の午前中に「バイエルン対チェルシー」観戦予定です。土曜は夕方から、フットサルへ。電車内で、読書。夜は、飲みに行く予定。日曜は、10年ぶりくらいのフットサルの大会へ。朝6時の電車に乗らないと間に合いません!そして、そのまま東京スタジアムで「FC東京対ジュビロ磐田」観戦と盛りだくさん。あっという間に週末も終わってしまいそうですね。桜も満開。桜が散るのも早いように、週末の終わるのも早いんですよねー
2005.04.07
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W杯に続いて、またしても!チャンピョンズリーグでもヒディング・チームの勢いが止まりません。展開としては、決定名な場面を逃したゴブが追加点を逃したのが試合の分かれ目だったのは試合の解説同様だと思いました。ただ、PSVとリヨン。紛れも無く好チームでした。特に名だたるスターがいる訳ではないですが、チームとしての組織力で戦う両チーム。リヨンにはエッセンという中盤に素晴らしい選手が効いていました。後半はアクセント役のビルトールが消えてしまったのも、引き分けの原因でしょうか?一方のPSVは韓国勢頑張ってますね。二人の選手がレギュラーとしてチャンピョンズリーグに出場している。これは同じアジアの選手として誇らしいですね。まずはパク・チソン。いろいろなスペースに顔を出して、クサビのプレーをしたり、豊富な運動量でかき回したり、チームにはなくてはならない存在になっていました。コクーのゴールシーンも彼のくさびがあってのゴールでした。もちろんコクのコースを狙った左足と強引な縦への打開が生んだ得点でした!そしてイ・ヨンピョ。彼が右サイドの高い位置で特に後半は主導権を支配した事がこの試合の一つのキーになっていたように思えます。前半折り返しでは、PSVが一歩有利となりましたが、来週のPSVホームでも面白い拮抗した試合がみれそうです。最後に雑感。日本代表に、終盤のPSVのような引き分け狙いのしたたかなサッカーが出来るようになれば、日本も一つ上のステージに昇れるような気がします。日本のサッカーに引き分けという文化はまだできていないというのが持論なもので。
2005.04.06
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まずはサッカー。明日はチャピョンズリーグですね!大好きなバルサを破ったモウリーニョのチェルシーを、愛するゲルマン魂のバイエルンに打ち破ってもらいたいです。頼みますよー!注目ゲームは「バイエルン×チェルシー」デス。週末に時間をみつけて図書館へ。雑誌を斜め読み。その中で興味深い記事が。「浜田真理子」さんという歌手ご存知でしょうか?素晴らしい個性を持った声でお客さんを魅了する歌手みたいですね。是非ともプレミアでもいいので、行って見たくなりました。続いて米ドラマ。「アニーのお気に入り」や「セックスオン・ザ・シティー」(?)後に現在ブレイクしているのが「desperate hourewives」というドラマみたいです。主婦モノは流行らないという定説を破って、高視聴率を取っているようですね。韓流に続いて、今度はこの波が日本に押し寄せてくるのでは?といった記事が載ってました。結構、キワドイシーンの多いドラマのようですが(笑)現在、読んでいる本は直木賞作家「奥田英朗」の「マドンナ」という作品。彼の本はとてもキャラクターが濃くて、気分転換になります。大推薦です!「空中ブランコ」の伊良部教授のキャラは最高っす!「イン・ザ・プール」は映画化ですもんね。今ノッテイル俳優オダギリジョーも登場。見て見たいですねー(笑)今日はこんなところで。
2005.04.05
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多くの出会った人に自分は株式投資を奨めています。(もちろん、リスクを理解してもらっての事ですが)それは多くの人に財産を溜めるだけでなく、財産を増やす為に運用してもらって、ハッピーになってもらいたいから。どうも日本の世間では、「株=ギャンブル」というイメージが強いですよね。それは日本のヤクザな証券マンが果たした悪影響が大きんでしょうかね。株式はギャンブルではありません。立派な資産運用だと思いますよ。現在、年収300万円時代という言葉が出てくるように激変しているのに、大半の人のお金に対する思考はいまだにコツコツとお金を貯める事しか考えていない。「倹約して、お金を貯める」美徳だと思います。自分もそれなりに意識はしています。でも、楽しんでお金を増やせる可能性もあるんですけどね。もっといろんな世界も見たいし。そして、最近の自分自身を含めたサラリーマンの現状を再確認してもらいたいです。会社は誰を意識しているか?社員というのは建前であって、株主重視の傾向がますます顕著になっていると思いませんか?経費削減が進む中で、株主には配当を増やす傾向の強いこと。実力主義といいつつ、実際は会社の人件費削減を狙っている会社の実に多い事。なんでもアメリカを鏡にするのはいけないですけど、アメリカでは株式などで運用している人の比率が50%を超えるというではないですか。こんな断片的な情報だけでも、株式などで運用する価値というのはあると思うんですけどね。いまやライブドアなどは1株300円台ですよ。ライブドアは1株単位なので、300円から株式投資が出来る時代です。株式をすることで、経済の感度も鋭くなる。情報が深くなる。個の知識を高める為にも、お薦めです(笑)最初のお薦め。ライブドアを1株買ってみませんか?損したとしても、缶ジュース1本くらいでしょう。やらない人は、いくらいっても頑なにしないもんですけどね(笑)
2005.04.04
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週末は大変でした。結婚式の3次会まで、しかも誰かが悪酔いして、火がつくようなアルコール(実際、ついた)を一気させられた。断れないんですよねーそんなんで、最悪にも途中から断片的な記憶の世界へ。それでも、途中で抑えたつもりが。9時頃には抜けたはずだったんですが・・・。意識が戻ると、地下鉄の終点で不覚にも目覚めた。なんと12時くらいの時間。「何をしてたんだろう?」タクシーで乗ったら、9千円。やられました・・・。東京の正反対のハジッコから乗ったらしい。もう若くないのに、情けなし。そして、今日は夜の10時前に会社のメールにまたもテンションを下げるようなメールが。今年になって二人目の退職のお知らせメールだった。しかも、よりに寄って、今回は新しい上司。この上司、4月から新任としてマーケから配属されて、まだ4日目ですよ・・・。先日、得意先にもその上司を連れて行ったばかり。ほんとふざけてます!今日は、夕方にそんなことも知らずに「歓迎会はいつが予定はいいですか?」とその上司に聞いた自分は何なんでしょうかねー。会社の環境が代わりつつあるのはわかるけど、自分が入社してからの3ヶ月間で、退職者は東京だけで5人目です。自分も定職として、この会社は考えていないけど、なんだかねー(笑)会社はやはり利用して、次のステップアップを図るための道具だと、改めて思いましたよ。そして、人生、楽しむ事も忘れちゃいけないですね。
2005.04.04
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まずは3月の抱負の結果を。○生活面(1)ヨガを生活に取り入れる。× 結局、参加は1日だけでした。まだまだ生活に取り入れるに到ってません。 4月もチャレンジです。(2)確定申告を無事終わらせる。(これも初挑戦!)○ どうにか終えましたが、3月15日までに終える事が出来ず、追加課税を取られてしまいました。まあ、いい経験になりました。取引が多かったので、相当苦労しました・・・。来年からは特定口座などで楽になるでしょう。(3)注目銘柄の決算書からの分析(財務分析を取り入れる)× これ、セミナーの宿題なので、やらないといけないんですよね。(4)PC技術アクセスの習得× これも、ダメでした。(5)ランニングの復活△ サッカーを相当したので、OKとしておきたいと思います。(6)マネックス証券のオルタナティブ投資の講演会○ とても興味深い話が聴けました(7)スキーもしくはスノボー ○ スノボ-、楽しかったです。読書は全然、ダメでした。1冊だけでした。もう少し自分の時間をつくらないといけないですね。サッカー関係はやりすぎなくらい充実してました。4月の抱負(1)ヨガを再挑戦!生活に取り入れる!(2)そろそろ平日にもメリハリをつけて、自分の時間を作り出す(3)株式関係の懇親会に出席(GREE株式投資組合)(4)注目銘柄の決算書からの分析(5)予定はホドホドに。あまりにも休日も忙しすぎたので、もう少しゆとりのある生活をしたいですが・・・。先月は目標が多すぎたので、今月はホドホドにしておきます。
2005.04.03
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この場を借りてお詫び申し上げます。せっかくコメントをいただいて嬉しいんですが、返信がとどこおってしまっています。1日30時間くらいあればいいんですが・・・。明日の朝は少し時間があると思うので、返事を書きたいと思います。申し訳ありません。昨日は夜に飲み会があって、午前様帰り。本日は、昼から大学時代の友達の結婚式。2次会、3次会くらいまであるんでしょうか?明日は、昼に福岡の元同僚と会食して、夕方からフットサル。残りの時間を有効活用しなければなりません!ただ、しなければならない事も多くて・・・。仕事の期限が迫っている提出書類、友人の結婚式の2次会の幹事の手伝いの打ち合わせ、じゅんじゅんさんのご好意で紹介してい戴いた方とのアポイント・・・・。大切な週末の時間、有意義に過ごしたいですね。明日は3月の計画の振り返りと4月の計画を書きたいと思います。
2005.04.02
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この議論は結果論もあるので、難しいと思います。(1)中田英としてのパフォーマンス個人的な意見としては、中田自身のパフォーマンスとしては悪くなかったと。特に献身的な守備でチームに貢献していたし、声をだしてチームとして闘う姿勢・理解度を深める努力をしていたと思います。守備面では特にフィジカル面で、相手との距離を他の選手より詰めて、プレッシャーを掛けていたと思います。この点は非常に目につきました。セリエAでの守備の厳しさをプレーで示していたと思います。一方で、攻撃面ではどうだったんでしょう?イラン戦ではフィジカルを生かしたキープ力から、加地への展開など彼のフィジカル面での特徴は発揮されていたと思います。ただパスを出す判断スピードに試合勘を取り戻せていない現在の彼の状況が現れているように思えました。相手が引いていた事もあり、出し処が難しかった面もあると思いますが、意図の見えないパス・判断の遅れが多かったのも事実かなーと。攻撃面での貢献度から考えると、現在セリエAで控えに甘んじているのも、仕方ないのかなーと妙に納得させられてしまいました。もっとやれる選手・勝負強い選手というイメージが強いだけに期待が高いんですが。(2)組織としての中田英の融合組織としては、彼の起用はどちらかというと凶と出たように思えます。まずは彼の個性が回りの選手の積極性を萎縮させてしまったように思えます。イラン戦などは彼に精神的に頼りすぎている傾向が気になりました。彼に預けなくてよい場面で彼に預けてしまう事による悪循環に陥っていたシーンもあったように思えます。相手の右サイドへのケアという面を考慮しても、俊輔が消えてしまった一つの理由に、中田英への組織としての傾注があったかと。また彼を起用するが為の、4-4-2のシステムが結果的には唐突すぎて選手達が順応できなかったのは事実でしたね。イランのシステムを考えて、4-4-2という戦い自体は決して間違っていなかったと思います。相手にあわせて柔軟に戦術を変えていくというのは、常套手段な訳で。日本の選手達というのは、まだまだオートマチックな戦術というよりは、積み上げていく、いわゆる骨子をだんだんと築きあげていく国民性・トヨタ生産方式のようなカイゼンの文化なんでしょうね。急激な変化に順応できる対応力というのは、サッカーの文化の浅さもあり、難しいのでしょね。それは個のポテンシャルとも関連していると思いますが。短期的には彼の起用がこの2試合で勝ち点3しか奪えなかったという結果をもたらしたと思います。理想を言えば、勝ち点4だったんでしょう。ただし、あの内容で勝ち点3を得たという事は御の字すぎる結果でもあります。しかも、中田英をまるで親善試合のような試し方をしつつも、フィットさせていくための実践を積み重ねることが出来たというプラス要素があるわけで。これは貴重でしょう。今後はさらに理解度が深まっていくわけで、チームとしての熟成度は高まっていく方向にあると思うので。ジーコに何も期待できない今、選手達で考えてプレーしなければいけないですからね。そういう意味で宮本と中田英がある程度、チームの方向性を導いていく事のできる貴重な人材な訳で、今後も中田英の指導性・キャプテンシーには期待しています。見えない部分での彼の存在価値が発揮されると思います。そしてこの予選を機に、中田英が再生への足掛かりを見つけて欲しいものですね。
2005.04.01
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