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●日常の出来事昨日、月末という事もあり、渋滞の中でポッドキャストを聴いていたのですが、面白いトピックがあったので紹介します。最近流行りの本のタイトルのような表題ですが、「生ハムは褒めてはいけない!」。これは日経ビジネスのポッドキャスト版(編集長の終わらない話web2.0)にて、編集長が最近の社内のトピックで面白かった事。ある社員が朝礼で(編集者なんで夕方)、以下の表題を語っていて、なるほど~と思ったようです。ある日、自宅に帰ると、食卓に豪華な食事がテーブルに並べられていたようです。その男性社員は、素直に、「この生ハム、おいしいね~」と褒めるつもりで言ったんですが、奥さんが怒ってしまったというおはなし。こういう出来事って、自分達の日常生活の中でもよく起きる事だな~と納得。日々、生ハムを褒めてはいけない!と呪文を唱えながら、生きていこう!と思ったのでした。その後の渋滞時間は、i-podにて、第49回グラミー賞で主要3部門を含む5冠獲得の女性カントリーグループ、ディクシー・チックスのアルバムを聴いていた。歌詞がとても良い。反ブッシュ発言で保守層から激しいバッシングを受けた彼女達の受賞。掲載記事には、最近のブッシュ政権への風当たりと結びつける見方も出ているようです。amazonからの抜粋。ジョニー・キャッシュ、レッチリらを手がけた有名なリック・ルービンをプロデューサーに迎えた本作。ルービンはチックスを、ロック・アルバムを作るカントリー・バンドではなく、カントリー・アルバムを作る偉大なロック・バンドと考えた。新作は美しい音速のタペストリー(アクセントとして、ビートルズ風の特徴がふんだんに織り込まれている)で、同時に、この数年の激動の私生活と政治的ないざこざに震える3人の女性の一途な部分と脆さが同居した印象を与える。決然とした「Not Ready to Make Nice」で、2003年のブッシュ批判以来、3人はその立場を変えていないと明確に訴えている。自伝的な要素のある「The Long Way Around」では、自分の人生で逆らうなと言われた人全員に、へつらい、何も考えず、意見も言わずに、他人に従うつもりはないと保証している。チックスはセレブを尊大だと冷ややかに笑い(「Everybody Knows」)、新米ママとして、スポットライトから離れ、家族という人生の避難所を大事にする気持ちが大きくなっているのだ(「Easy Silence」、「Lullaby」、「Baby Hold On」)。進むか、退くか。両方の情熱がこのアルバムを走り抜け、不妊(マーティー・マグワイアとエミリー・ロビソンの姉妹は、ふたりとも不妊で人工授精を行った)、アルツハイマー(ナタリー・メインズの祖母が患ってる)という個人的な問題にも触れている。リック・ルーゼン。以下、朝日COMからのコピー&ペースト。日本では売れない部門ですが、china twainなど好きな歌手も個人的には多いんですけど。ダニエル・パウター、ジェイムス・ブラントら男性シンガー・ソングライター人気だった日本とは、距離感のある結果となった。「大統領と同じテキサス州出身なのが恥ずかしい」 ボーカルのナタリー・メインズが、そう口にしたのは03年3月。イラクを侵攻しようとする母国への批判だった。この発言に「保守層」が猛反発。ラジオ局による曲の放送拒否、CDの不買運動、脅迫もあった。 バッシングの嵐を経て、3年9カ月ぶりに出したのが今回最優秀アルバム受賞の「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」だ。騒動をめぐる心の揺れを描いた曲も収録。最優秀楽曲・レコードの「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」は、訳せば「いい子にはまだなれない」と挑戦的だ。このため米国では、彼女たちの4年ぶりの「復権」を、ブッシュ政権批判の空気の高まりと重ねる分析もある。 「そういう見方よりも、素直に作品の良さが評価されたと考えたい」と音楽評論家の岡村詩野さんは語る。「彼女たちの創作活動はヒューマンな部分から出発しているし、当然、社会性もある。だからといって、政権批判ばかりを取り上げるのはおかしい」 一方で、保守層が強いカントリー界にはしこりもある。ブロードキャスターのピーター・バラカンさんは「昨年11月のカントリー界最大の賞は、彼女たちを無視した。リベラルな人が多いグラミーの投票者が、その扱いを不公平と考え、同情票を投じたかもしれない」と指摘。「ただ、何より作品がよく出来ている」 受賞は3人に満面の笑みをもたらした。一方で「われわれと皆さんが言論の自由を行使し、受賞が実現した」との受賞後のコメントに、彼女たちを覆ってきた重い空気の存在を感じずにはいられない。それは、まだ消えたわけではない。
2007.03.31
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W杯の優勝国アズーリが、欧州選手権でようやく快勝。現在、首位のスコットランドをホームで2-0と劇破した。その立役者は、トニ。強いですね~。FWらしい体を張ったプレーで前線でタメを作り、頭で2得点。WOWOWの解説の話では、驚異的な得点率を誇っているとの事。多くの代表チームがストライカー不足に悩まされる中、頼もしいです。2得点以外にも、決定的なシーンを何度も演出されました。トニのフィジカルの強さ、ポジショニングの良さも光りますが、ピンポイントで合わせるイタリアのセンタリングの質。素晴らしかったです。特に、右サイドのオッドから供給されるセンタリングの質。トニの呼吸にピッタリと何度もボールを合わせていました。このホットラインが、今後もイタリア代表の一つのキーになってくるのではないかと思わせるトニとオッドの見事な息のあったプレーでした。嬉しかったのは、途中出場のデル・ピエーロ。セリエBでもハットトリックを2度決めて、得点ランキングでも首位を走っているようですね。この試合でも、味のある彼ならではのプレーに酔いしれる事が出来ました。デル・ピエーロも32歳。欧州選手権で、代表での活躍も佳境を迎えていると思いますが、活躍をしてもらいたいものです。ブッフォンとデル・ピエーロという二人がセリエBに降格しても、ユベントスへの愛着を第一にチームを離れずに、チームの屋台骨を支えつつ、代表に召集されているというのはとても個人的には嬉しいですね。フットボールマネーが過熱感を増しており、クラブチームの米投資家等による買収などニュースを事欠かない中でのチームへの愛着。夢を与えるスポーツだけに、クリーンな選手には、拍手を送りたいです。最後にスコットランド。完敗はしましたが、時折、スコットランドらしいプレーも見られました。サイドからの崩し。高さを生かした攻撃。しっかりとチームのカラーが試合に反映されていました。凡代表も、強豪国相手でも、試合結果も当然ながら、自国のカラーを出したサッカーというものが出せるようになって欲しいですね。オシム監督の下で、日本独自のサッカー文化が地についてくる事を切に願いたいです。
2007.03.31
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●日常の出来事今日は休日出勤。世の中のサラリーマンは基本的には週末。そんな訳で18時過ぎに仕事を終えてから、自分もリフレッシュに映画を観にいった。評判の高いドイツ映画「善き人のためのソナタ」。素晴らしい映画だった。世間的には決してメジャーはないかもしれませんが、こういう映画を多くの人たちが語り合う世の中にならないかな~と感じました。あるポッドキャストの話では、ドイツ人からも非常に良い映画だから、観るといい!と薦められるような映画のようです。興味のある方は是非、見てみてください。かなり深い作品であり、東ドイツの社会主義の時代の空気というのが感じ取れる作品でした。最後の本屋で主人公が誇らしげに語る言葉が、とても印象的だった。今年見た映画の中でも印象に残る映画と言える作品になるんじゃないかと思えるような作品でした。日曜の最終上映がシネライズは1000円というにも、ビックリしました(笑)
2007.03.25
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●目指せ金持ち父さん!2月25日~3月24日迄 月間運用状況博多っ子資産 ▲13.25% 大幅DOWN日経平均 ▲4.02%中国発の大型調整の影響を受ける。特に痛かったのが、やはり!というべきか。新興マザーズ市場の銘柄。特に期待のアプリックス。ズタズタです。accessの決算も悪く、どこまで落ちるのやら?あとは好業績銘柄だけに、調整時には、かなり調整するんですが、業績は引き続き堅調なんで、持ち直し気味です。特に堅調だったのが、日本製鋼所。原子力関連銘柄のマスターピンといえる企業。中期で持っていたい銘柄です。3ヶ月間の運用状況博多っ子資産 9.80%日経平均 2.65%それ以外でも、毎月積み立てのオフショアの以下銘柄が、今後、利回り効果を発揮してくれるでしょう!果報は寝て待て! です。ANグローバルV株オープン、HSBCチャイナオープン、HSBCインドオープン、海外10個の投信を集めたファンド・オブ・ファンズ。
2007.03.23
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今週末、日本対ペルーの代表戦に中村俊輔が招集された。ある程度、召集されるのは確実と思われていましたが、実際、オシム監督はこれまでも最後まで何をするのかわからないという疑心暗鬼(?)がサッカーファンの間にもあったんでしょう。それを物語る面白いDETAを以下に掲載します。カテゴリー1のオークションの販売動向より(ヤフーオークションより)3月18日時点 カテ1 1枚あたり 約5,500円 =高原召集3月19日時点 カテ1 1枚あたり 約7,500円 =俊輔招集の可能性3月20日時点 カテ1 1枚あたり 約12,000円 =俊輔招集確定定価7,000円のチケットが一人の招集でこれだけ相場価格が変わる。俊輔の市場価値というのは、計り知れないものがありますね~。ちょっとした相場のようなお遊びでした。俊輔という一人のブランド(?)が、1枚のチケットの価値をこうも動かす。逆に、俊輔のいない日本代表というのは、定価割れの価値しかないようです。個人的には、サッカーは一人でやるものでもないし、オシムの本年度の初陣というだけでも興味があったんですが、やっぱりスターを国民は求めている。という事なんでしょうね。そう考えると、ジーコ監督時代の日本って、一番、臨まれた代表の布陣だったんじゃないの?って、ちょっとよこしまな考えが浮かんでしまいました(笑)
2007.03.20
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●五輪予選対マレーシア。多くの人達は、いかにチームを修正して、楽勝するか?という点に注目していたのではないかと思う。それほどに勝ち負けに注目する試合ではなく、格下の相手であったはず。先日の試合から、反町監督は、以下の修正で試合に臨んだ。(1)不安定なプレーをしたGK山本から、林を抜擢。(2)まったく昨日しなかった3トップから、平山の1トップに。先日の試合で終盤に昨日した増田と家長を前目に起用して中盤を厚めに。(3)本田と家長の併用による打開今日のスタメンでゴールをするには、平山が圧倒的に制空権を支配して、確実にポストプレーをこなしてタメが作れるという前提があった上での戦術だったように思えます。でも、本日も平山はラッキーな得点こそあったものの、相変わらず起点という点・ストライカーとしての怖さという点でも全く相手に脅威を与えられず。上背こそあるものの、ただの背の高い選手に成り下がってしまっている。同世代が成長していく中で、明らかに伸び悩みの感。特に不満は、サイドからの崩しで平山の頭に合わせるというシーンがないのは、何故か?それでも、五輪世代では平山の高さという武器は絶大でもあるおいうジレンマ。中盤については、厚めになったものの、前線に選手がいないという逆作用を生んでしまった。1トップの戦術も再考していく必要があるでしょうね。相変わらずチームの基盤が定まりませんね。どうする反町監督?注目の左サイドの二人の連携は?家長が前目で起用された事で、本田がさらに中途半端な位置取りを余儀なくされるというジレンマをさらに顕在化したように思える。家長は、最終的には決勝点となる2得点目の決定的な仕事を果たした。これで2試合連続で、彼の武器が有効であることを示した。一方で、今日のポジションが適当かというと、もう少し後ろ目の左サイドの方が有効な感じがした。本日のポジションでは、もっとFW的な仕事をこなさなればならないはずで、消化不足。一方の本田は、フィジカルが強く、キープ力の高さによってチームに落ち着きをもたらすと同時に、精度の高い左足のプレースキックという卓越した武器でもって、この日も決定的な左からの崩しを演出した。青山が外したものの、素晴らしい左足で決定的なシーンを演出した。一方で、相変わらず窮屈そうな印象も否めませんでした。特にフリーランニングの少なさは、相変わらず。基本的に足元の好きな選手だろうが、家長を越していく動きなど、もっとダイナミックな動きが欲しい。とにかく、フリーランニングの少ない今日のメンバーでは、足元に繋いで、個で打開するサッカーになってしまい、個の技術も活きない。また、守備意識が高かったかもしれないが、消えているシーンが多いようにも思える。家長・本田共に足元の好きな選手という印象を持っており、この二人の同時併用は、チームにとってプラスになるのかどうか、反町監督も苦悩しているんでしょうね。(梶山も基本的に足元の選手)個人的には、無駄な動きが少々あっても、驚異的な運動量で、相手のマークをかき回せるダイナミックな縦上下動をこなせる選手の登用を望みたい。最近評価の高い柏木のような選手を加えてもよいのかもしれない。それにしても、ガックリな試合を続けますね。シリア戦、大丈夫?
2007.03.17
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●目指せ金持ち父さん世界同時株安。下げてますね~。日経平均が▲501円の下げ。グリーンスパン前FRB理事のコメントを裏付けるような、米の住宅鈍化の兆し。その他の業種については、米は堅調という話が多いですが、どこまで信じてよいのやら・・・。あまりにも強気な相場にも、少々違和感も感じます。新興国のここ数年の株式暴騰、円キャリートレードの影響など、不安材料はキリがないです。よく、新聞などに、懸念としている言葉が増えてくるのは、悪い材料だという話を聞いた事があります。最近、よく聞くのは「本当にアメリカ景気は腰折れしないのか?」強気でいきたいですが、慎重に相場と向かい合いたいです。なんとかいっても、外国人の売買動向に左右されているのが、日本の株式相場だけに、不安ですね~。でも、この16500円を節目とした日経平均では、ミニ日経の買いも検討中です。3月は、決算月でもあり、決算相場に期待したいです。因みに、ベトナムファンド。2月度も、+10.11%。設定来の暴騰率は、108.3%に達しました。ベトナム恐るべし!でも、さすがにここからは調整あるでしょうね。要は調整の度合いなんですけど・・・。最低でも3年は売却できない投信だけに、気長に寝かしておくだけですが、やはり気になりますね。(笑)
2007.03.14
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●日常の出来事昨日は、流行になっているのかな(?)、アンダーグラウンド系のチェーン居酒屋にて夕食を~。確かに看板なし、入り口のわかりにくいお店というのは、面白いですね~。もっとチェーン系じゃない、こてこてのアンダーグラウンドレストランを発掘したいですね~。本日は中途で一緒に入った同期と、コテコテの居酒屋へ。同僚を待たせてしまって、9時過ぎから軽く1時間半ほど。有名な渡邉のお店でも、東南アジア系のアルバイトがいて、注文したものの、生ビールも出てこない始末。ちょっとびっくり!(笑)彼の元いた会社は、日本の会社ながら、その元いた会社のシステムは、下手な外資系以上に外資系チックな日本会社。とても面白い会社です。聞いていて、本当に面白い。誰もが匿名で投書できるボックスがあって、その内容が匿名の人の名前等を除いては、全てメールでオープンにされるという非常に透明度の高い会社。また、お助け電話という独立した部署があり、社員の悩みなどを質問できる部署があったらしいです。たとえば、セクハラなどで悩んでいる社員がいたとして、そういう事をお助け部署にすると、そういう緊急度の高い案件に関しては社長へ直接、その案件が伝わるというシステムになっているようです。命を受けた匿名機関が、全社に対してその一件の為に、「現在、身近でいやがらせのような事態が起きているか?」という質問が行われ、明るみにでた事象に関しては、辞職させるといった自浄作用が行われる。そんな日本の会社もあるようです。先週の仕事の流儀では、ベンチャー企業の南部さんが特集されていましたね。いろんなアグレッシブな会社が日本にもあるんだな~と実感。以上に
2007.03.13
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●日常の出来事午後は、ハーフマラソンの疲れもあって、ゆっくり情報インプット。見えざる消費統計。(日経ビジネス)売り上げアマゾン 1000億、楽天 4000億、コスプレ・コミケ 830億ケータイ通販 5000億 、テレビラジオ通販 3500億駅ナカ ? 球場イベント会場 ? 、スーパー銭湯 ?百貨店8兆円、総合スーパー 8兆3000億、外食 24兆、家電販売店 7兆書籍販売 3兆 、コンビニ 6兆 こうやってみると、現在の統計って、正しいのかな?って疑問に思いますよね。セレブ囲い込み(日経流通)アメリカでは、セレブに無料でパーティーなどに招待して、ブランド商品などお気に入りの商品を無償提供する戦略がアパレル企業やブランド企業の戦略として有効活用されているようです。日本でいうと、サマンサなどがその戦略手法をとっている感じがしますが。世界的な例で言うと、ナイキなどがスポーツのスター選手と単独契約を結ぶことに大金を支払っていますが、セレブの人達に無償提供して、口コミで若者などの関心を呼ぶ方が費用対効果も良いとの事のようです。日本でも、このようなセレブ・パーティーが流行るんでしょう。Fリーグ開始!Fリーグって?と自分も、まだまだ馴染みがないんですが、9月から、プロフットサルリーグが開始されますね。唯一のプロチームが名古屋オーシャンズ。大洋薬品の出資するチーム。監督はオスカー監督。日本代表のGK定永 ペルー国籍の森岡などが所属しているようだ。フットサル日本代表と言えば、スペイン2部で活躍中の木暮選手がいますね。彼も代表に加わるとの事。世界大会は今年は日本で。その大会で結果を残して、Fリーグを盛り上げてもらいたいですね!5月に大阪・兵庫で開催が予定・AFCフットサル選手権200706年版世界富豪 アメリカ1位 ビル・ゲイツ 560億ドル、2位 ウォーレン・パフェット 520億ドル3位 カルロス・スリム・エルー 、4位 イングバー・カンプラット5位 ラクシュミ・ミタル 6位 シェルダン・アデルソン3位の方は知りませんでしたが、南米1の富豪らしいです。4位の方は日本でも話題になっているイケアの社長。6位の方は、米カジノの大手のラスベガス・サンズ社長。ベトナムのカジノが、ラスベガスを抜いたと話題になってますが、サンズも進出してますね~。こうみると、世界の富豪は、IT,投資家、資産家、カジノ。イケアの会長以外はモノ作りではなく、資産に関係している人ばかりですね。時代を象徴する富豪の特徴でした。因みに日本人のトップは107位の武富士前会長の武井保雄氏一族で、近年活動が活発なIT関連業界ではソフトバンクの孫正義会長が221位、楽天の三木谷浩史社長が224位のようです。社社長)が6位(220億ドル)に入っている。アジア人のトップは、華僑最大の資産家で「アジア最高の投資家」といわれる李嘉誠氏(香港、188億ドル、昨年22位)の10位でした~。日本の高感度一位!美しい日本ではないですが、BBCが国際調査によると、「世界にもっとも良い影響を与えている国は、日本とカナダ」らしい。当然、日本の評価が低いのは、大事な近隣諸国。中国と韓国なんですけど・・・。中国も高齢化!中国の60歳以上の人口が一億を超えた。世界初らしい。2045年頃には60歳以上が人口に占める割合が30%に達するとの予測。多くの国が百年かけて進行した高齢化が、中国では半世紀も経過せずに起きる。中国は今後、日本で起きる高齢化による影響を注視していく必要がありそうですね。日本は、アメリカの変化をみて、進化してきてますが、中国は日本をみながら、どう成長と成長による弊害を調整していくんでしょうか?
2007.03.11
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●クラシコ朝は、愛するバルサがホームのカンプ・ノウでレアルを迎えた一戦。悪夢の1週間の最後に、偉大なクラシコを歓喜で締めくくる事が出来るのか?試合は、3-4-3という超攻撃的なスタイルで臨んだライカールトの布陣に対して、カペーロが超攻撃的なバルサnサイドのスペースを突くという戦術的にも非常に面白い試合となった。ザンブロッタ、ファンブロンクホルストといったサイドの選手を外してまで、中盤にこだわったバルサ。シャビ、デコ、伸張著しいイニエスタ、3トップにメッシ、ロナウジーニョ、エトーを起用。(訂正:ザンブロッタは、カード累積のようです)3バックの弱点であるスペースをカペーロが見事についてくる。ファンニステルローイの素晴らしいコースを突いたゴールでレアルが先制。対するバルサは、メッシが負傷前のトップコンディション。鋭い切れ味のドリブルでカンバヴァーロを中心としたレアルを簡単に嘲笑う。特に、エトーの強烈なグランダーのパスをパーフェクトなトラップからゴールへと繋げた同点シーンは圧巻。世界最高潮の試合に相応しい美しいゴールだった。レアルがまたしてもファンニステルローイがPKを決めれば、ロナウジーニョとエトーの強引なテクニカルなパス交換から、メッシがこぼれ球を左足にゴールに突き刺す。他の誰にも真似の出来ない狭い局面を打開した二人の技術から生まれた同点シーンだった。得点者は、この二人。ファンニステルローイ VS メッシ。素晴らしいシーソー・ゲームとなった。オレゲール退場で、人的不利となり、レアル有利の2-2で前半を終える。後半は、人的に有利となったレアルが何度かチャンスを迎えるも、イグアインのトラップミスなどでチャンスを逸した。一方のバルサは、エトーを交代させた事で、メッシとロナウジーニョという足元で受けるのが得意な二人のFWになった事で、前線の流動性がなくなってしまい、攻撃の糸口をなかなか作り出せず。ポスト、スペースへの動きを得意とするエトーの交代は、レアルにとっては願ってもない交代となってしまった。今日も熱いプレーでレアルを封じてきた闘将プジョールが、セルヒオ・ラモスに競り負ける。バックヘッドがビクトール・バルデスを嘲笑うかのようにゴールへと吸い込まれた。2-3二度も追いついたバルサの息の根を止めるゴールになったかと思われた。昨年、サンチャゴベルナベウでロナウジーニョに一瞬で抜き去られて、ゴールを決められ、ホームで屈辱のスタンディングオーベーションがロナウジーニョに向けられたあの夜のシーンを、この得点シーンで思い出した。セルヒオ・ラモスにとって、カンプ・ノウでの得点は、名誉挽回の大きなチャンスであったと思う。勝ちある勝ち越し点であると共に、彼にとって、バルサから奪ったこの得点は、自分の誇りを取り戻す上でも価値あるゴールであっただろう。バルサにとって、人的な不利・この悪夢の連敗・精神的にも肉体的にもギリギリの状態という重い枷も、クラシコという大舞台の前では、最後まで驚異的な高いモチベーションを維持できる魔力があったんでしょうか。多くのカンプノウを埋め尽くしたファンも、最後のビックプレーを信じていただろうか?メッシが2度ではなく、3度もレアルの守備陣を切り裂いた。鮮やかなステップで一瞬で振り切って、左足を振り切ったボールはゴールへと吸い込まれた。若くして、確かな地位を築くバルサの至宝メッシが、偉大なクラシコでハットトリックという偉業を成し遂げた瞬間だった。つい先日、復帰を温かいファンのスタンディングオーベーションで迎えられたこの若き天才が、多くの期待を上回るような信じられない大仕事をいとも簡単にやってのけた。3-3。バルサは、この一週間、大一番のセビリアに敗北、チャンピョンズリーグでもリバプールに一歩及ばずまさかの敗北。でも、スペクタクルなサッカーを標榜するドリームチームは、このクラシコで、チームの誇りを保つと共に、メッシという偉大なるスターの3得点という伝説を作った。いや~、堪能。だからバルセロナは素晴らしい。そして、クラシコ。素晴らしい。いつか、このクラシコをカンプ・ノウ生で観戦したい。それまで、カンプノウでのクラシコの伝統を守り続けてもらいたい。お金を貯めて、クラシコへ!!
2007.03.11
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●日常の出来事川崎ハーフマラソン。昨年に引き続き、今年も参加してきました~。これでハーフマラソンは4年連続の出場です。でも、雨の中のマラソンは、初!でした。雨の降りしきる中、10時のスタート。走りなれている人は、カッパを着たりと、用意周到です。自分はi-podを聴きながら、自分の世界に没入。前半は、向かい風。出来るだけ、風をよけるために、同じくらいのスタートの人の後ろを追走。午後は、追い風。風が自分の足を前に運んでくれます。終盤には、雨も止んで来て、助け舟を出してくれた感じです。そんなこんなで、終盤はいつも通り、足がバタっととまりましたが、どうにか完走。最後は、気持ちです。タイムは1時間52分です。これから、ゆっくりとお風呂で温まって、自分へのご褒美に、美味しいものでも、食べよう~。
2007.03.11
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●仕事今日は会社の人事発表があった。この発表には、多くの同僚の人達の人間模様がありました。家族の関係で、東京から離れたくない人。20年来、東京で仕事をしていて、初めて転勤される人。早く故郷に戻りたいと思いつつも、戻れなかった人。当然、出世した人。降格した人。わからないところで、いろいろなドラマが起きているんでしょうね。自分は、まだ入社半年くらいなので、今年は関係なかったですが、来年からは、この一喜一憂の中に自分もいることになるんでしょう。仕事だけでなく、私生活でも、日々、いろんな人間模様がありますもんね。
2007.03.07
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●仕事本日は、得意先のお偉い方の栄転に伴って、送別会が催されました。総勢150人が集まった送別会。ある程度の職に就かれた方のコメントというのは、ウィットに富んでいたり、味があったりと、やはり何かを持っているな~と感じた一日でした。
2007.03.06
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●目指せ金持ち父さん博多っ子ファンド大炎上中です。あまり動向見たくないですけど、こういう時こそ、現実をみないと。です。なんと5日間で日経平均の下落幅が合計で1573円。下落率は8.6%に達してしまいました。信じられナ~イ。博多っ子ファンドの下落率は15%を超えてます・・・さてさて、ここからどうするか? 重要になってきそうです。出来るだけ優良株は、キープするつもりですが、SQまでは下げとまらない気もするので、一部売りながら、我慢強くいきたいです。
2007.03.05
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●目指せ金持ち父さん1月25日~2月24日 (本年度)日経平均 3.81% (6.66%)博多っ子ファンド 7.33% (23.06%)と、ここまでは絶好調でした~。が、やっぱり落とし穴がありました。中国発の大暴落。世界の市場に連鎖の波が押し寄せてきました~。株での世界分散投資は、意味がありませんね。特にインドの銀行株がすごい下げました~ミニ日経の売りを仕掛ける予定が、資金をFXに間違えて資金移動してしまい、リスク分散出来なかったのが悔やまれますが、どちらにしろ、かなりやられた事に変わりはなかったでしょう。要は、この下げ相場がまだ継続するか、持ち直すか?この点にかかってきそうです。黄金率から言うと、もう少し下げるとの事。騰落率と黄金率を考えて、ここは、イケイケだけじゃなくて、最悪の場合も頭に考えていきたいです。鉄鋼関係など強い銘柄が持ち応えてますが、一旦、ポジションをリセットするかどうか要検討です。2月25日~3月2日 (本年度)日経平均 △5.6% (1.02%)博多っ子ファンド △12.6% (10.49%)現在、原油・資源関連に一部調整みられますが、ここからは再度、注目したいですね。あとは大豆。商品相場が気になります。勉強しておけばよかった。エタノールの影響で、大豆もまだまだ高騰していくと思います。
2007.03.03
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●サッカーJリーグ開幕戦。フロンターレ対アントラーズを生観戦。今年の等々力競技場は、例年以上にチームへの期待をひしひしと感じる雰囲気でした。川崎の才能から、今や日本を代表するミッドフィルダーに成長した中村憲剛を輩出したという誇り。また、彼自身からも全身からみなぎる自信という名のオーラが、出ていましたよ~。昨年、彼ほど成長した選手は見当たらないのではないでしょうか?この試合でも、押せ押せの展開時に、ファンを煽る彼の姿。それに呼応して熱狂するスタジアムのサポーター。この一体感っ!!今年もフロンターレ、やってくれるんじゃないかと思わせる連帯感があった。さて、試合について。フロンターレの攻撃力に魅了される90分だった。両翼からのアタッキング。新外国人フランシスマール負傷によって、お家芸である左サイドからの縦へのアタッキングに迫力がなかったものの、村上が右利きでありながらソツなくこなしてくれた。右サイドからの縦への勝負。中盤からスペースに飛び出す谷口の突進力。彼らを活かしたのはもちろん、中村憲剛。彼を介すと、パスの流れが魔法に変わる。中村俊輔を鏡で写したかのようなフォームから繰り出されるスルーパスと、タメの作り。そして、今年のテーマのひとつである守備への貢献も目立ちました。ますます期待の持てるシーズンが始まりました。今のJリーグで、フロンターレ並みに綺麗に素早くボールが展開されるチームは数少ないと思います。その中心には当然、中村憲剛がいる。でも、この疲れを知らない攻撃力を支えているのは、ポストプレーをしっかりとこなす我那覇とジュニーニョの存在も大きかったです。いつもながら危険なスピードで相手を混乱に陥れるジュニーニョ。決定的なチャンスにトラップミス、シュートをほとんど打てずと、ストライカーとしては柳沢並であった我那覇も、ポストプレーで何度も流れをフロンターレに引き寄せていた。DFでは箕輪のフィジカルの強さ。DF陣の自慢の高さ。そして、新GK川島の安定したセービングと、零封に抑えた。そして攻撃に守備にと圧倒的なスタミナで貴重な勝ち点3を奪ったマギヌンは、間違いなく本日の最優秀プレイヤーだろう。日本のこの早いスピードにも順応しつつあるマギヌン。チームプレーに徹したこの試合をみて、今年は昨年以上に貴重な戦力としてチームにフィットしつつある事を確信しました。一長一短ですが、ポジショニングに少々難のある谷口の中盤の空いたスペースをどのように埋めていくか、もう少し守り勝てるような大人のサッカーも身につけて欲しいという思いもあるものの、このイケイケサッカーがフロンターレの魅力でもあるだけに、難しいところですね。ノーガードの殴り合いでの強さ、スリリングさ。ある意味、フロンターレの代名詞でもあると思うので。今年もフロンターレが躍進してくれそうな雰囲気を感じさせる好ゲームでした。あとは我那覇のゴールへの積極性。もっと欲しい!シュート何本打った?
2007.03.03
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●サッカー昨日の日本五輪代表戦。楽勝の試合と誰もが考えていましたが、信じられないような拙攻を見せてくれました。体重を落として、今年巻き返しを狙う期待のFW平山は、相手監督から危険な選手とは思えなかったと言われる始末。このレベルのチーム相手に脅威を感じさせられない。これが残念ながら今の彼の力なんでしょう。終盤相手の足が止まるまで、日本らしいサッカーが出来なかった事を考えると、このチームの精神的な中心選手が不在である事が浮き彫りになってくる。悪い時に、言い方は悪いですが、吼える選手。言葉でなくても、プレーでチーム全体に影響力を与える選手。そういう選手が必要なんだと思う。このチームでそれが出来る雰囲気を持っている選手というのは、誰なんだろう?と想像しましたが、残念ながら思い浮かびませんでした。DFでは、ジェフの水本、MFの本田(名古屋)あたりがそういう選手に成長しないといけないんでしょう。しかし、DFは全体的にビルドアップのパス回しをおぼつかない感じで頼りなかったですね~(フル代表と変わらない)特に目立ったのが、青山(清水)のフィードの拙さ。酷かったですね~。1対1や高さでは、当然、今日の相手に対しては圧倒的でも・・・。失望。中盤では本田が、全然活きてませんでしたね~。消えている時間が長すぎます。とてもチームの事を考える余裕などないようなパフォーマンスに終わる。チームとしての問題は、まずは3トップが全然機能しなかった。平山に縦にぶつけるボールが少なかった。彼があまりキープ出来なかった事も要因か。3トップの3人の距離の問題もあって、完全に不発。付随するのは中盤の薄さ。このチームは、サイドアタッカーは多いものの、中盤のゲームメーカーがいないんですよね。しっかりと中盤でミスなくボールをキープ出来れば、もっと落ち着いたサッカーが出来るはずなのに。救いは後半20分過ぎから、良いサッカーが見られた事。といっても、相手の足が止まった後なので、かなり割り引かないと駄目ですね。梶山が独特のボールタッチとスルーパスで局面を打開できるセンスを持っている事、水野の右足の精度と縦への突破、途中出場の左サイドの家長がやはり使える選手である事。(家長は世界舞台になればなるほど、自らの個が目立ちますね)今後は3-5-2に切り替えて、中盤の本田が控えに回って、家長が先発メンバーになるだろうな~と思われる試合でした。反町監督がどう建て直し、精神的支柱となれる選手が出てくるか?精神的支柱。これが今後の厳しい紙一重の戦いをしていく上で、重要だと感じた一戦でした。あとは、結局、平山と心中なんでしょう。最後の3つのビックチャンスを外したシーンは、このチームの象徴ですね。決められない!
2007.03.01
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