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小学1年生の息子が、今日、テレビを見ながら、「お母さんは人間でよかった?」と聞いてきます。テレビには、キリンの親子が映っていました。私は、「そうね、人間でよかったかな。だって楽しいもん。」と何気なく返事をしました。すると息子が、嬉しそうに、一言。「それに、抱っこもできるしね。」確かに、キリンのお母さんは、子供キリンを抱っこはできないかも。やっぱり、人間のお母さんでよかった!!!この子の母で、よかった!と思えたのでした。これだから、子育てはやめられない
2006年09月13日
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先週水曜日、朝型の私には珍しく、夜中3時まで起きていました。3時間ほどしか眠れなくて、当然寝不足。木曜日は8時に寝ました。次の日、6時くらいに起きたら、気分爽快、お目々ぱっちりで、やる気もみなぎっています。やっぱり睡眠って大切、と実感しました。ところが、金曜日の夜も、9時に寝て、朝6時にしか目が覚めず。そして、土曜日もやっぱり9時に寝て、起きたのは5時半。3日連続で、9時間も10時間も眠ってしまうと、かえって体調がおかしくなってしまいました。何よりも、目がはれぼった~くなってしまい、ちょっとむくんだような顔になってしまったのが、とても悲しくなりました。頭もがんがんしていて、久しぶりに頭痛薬のお世話になっちゃったし。過ぎたるは及ばざるが如し。寝ればいいってもんじゃ、ないんですよね。昔はどれだけ寝ても、逆に、全然寝なくても、平気だったのになあ…。年をとると、だんだん眠れなくなってくる、ということを聞いたことがあります。どれだけでも眠れるのは若さの特権だと。やっぱり、きてるか?ほどほどの睡眠時間で、毎日を快適に過ごしていけるようにしたいなと思いました。
2006年09月11日
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来年の手帳を今日、注文しました。最初に注文しようと思ったときに、ピンとくる色がありました。そこでそのまま注文したらよかったのですが、私は決断するのが超苦手。「来年もこの色が好きかどうか分からないなあ…」「この色、汚れが目立つかなあ…」「もし来年のアンラッキーカラーだったらどうしよう…」決断しないですむように、あれこれ言い訳を考えてしまいました。でも、自分のラッキーカラーは自分で決めよう!と強い自分になりたくて、来年のテーマカラーを「若草色」と決めてしまいました。手帳も、ピンときた、ライトグリーンにしようと思いました。でも、もう一押しが何か足りなくて、何度も何度も、注文しかけてはやめ、しかけてはやめ、を繰り返していました。ところが!!!先週土曜日、子供たちと本屋さんに行ったときの事です。子供たちが本を選んでいる間に、何気なく手に取ったのは、あの細木和子さんの、来年の運勢が細かく書いてある、あの本(本屋さんで見たことありますよね?)。その本の中に書いてあった、私の来年の「絶対にだめな色」がなんと!グリーンだったのです。もう、本当にがっかりしました他にほしい色がなくて、来年本当にどうしようという感じでした。でも、「注文してなくてよかった~」と思ったのも事実。だけれども、私は別に細木さんの占いを信じているわけでは、実は、ない。すごい人だとは思うけれども、ただそれだけ。占い自体も、いいことが書いてあったらラッキーと思う、というレベル。そんな他人に、そんな占いに、私の人生を握られてもいいのか?という思いも沸いてきました。昨日、私のコーチと話す機会があったので、そのことを話してみました。いろいろ話しながら、やっぱり私は私で行こう!と決心が固まりました。コーチと、そして図らずも細木和子さんに背中を押してもらう結果となりました。そういうわけで、来年の手帳、本当に楽しみです。
2006年09月06日
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昨日のことです。「一年の科学」という雑誌の付録で遊んでいた息子。色水を作るのに、朝顔の花や、ぶどうの皮を使っていたのは知っていたのですが、そのかすを洗面所に全部流していたのには、気づきませんでした。気づいた夫が、「流しちゃだめだよ」と言うと、息子が大泣きしたのです。夫は、そんなにきつい口調で言ったわけではないのに、と困惑しています。「何がそんなに悲しいの?」と聞くと、「失敗したことがいやだった。」と息子。「まだ7歳の男の子はたくさん失敗しないといけないんだよ。今日のことで、次から色水を作るときは、ごみはどうしたらいいか、わかったでしょ?ひとつ賢くなったじゃん。失敗したらラッキー、って思わなきゃ。」と私は言いました。すごいのは、実はその後、今朝の話です。朝食のとき、息子は何かをこぼしてしまったのです。いつもだったら、怒られない様に私の顔をそっとのぞいてみたり、言い訳を考えてみたりするのですが、今日は一言。「あ、失敗した。ラッキー!」びっくりしました。昨日のこと、ちゃんと覚えていてくれたんだなと思ったし、それをすぐに自分のものにして使っていることも嬉しく思いました。もちろん、こぼしたことを怒る気持ちも失せました。さて、私だったらどうでしょう?こんなに素直に、人のアドバイスを受け入れて、従ってみることができるか?自分の思考を変えてみるということに、こんなに積極的になれるか?自己啓発の本を読んでもなかなか人生が変わらないのは、このあたりに原因がありそうです。息子の子供らしい素直さ、ちょっと見習ってみようかなと思いました。
2006年09月04日
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夏休み前から、長~いことブログをお休みしていました。が、子供たちも2学期が始まり、元気に出かけて行く姿を見ていると、「私もがんばろう!」とやる気がむくむくとわいてきました。そういうわけで、今日から復活しようと思います。そこで早速、今月の目標。それは 「動く」ただ、それだけ。私は頭でっかちなところがあって、何事をするにも、まず頭で考えるタイプ。そうすると、確かに失敗が少ないなどのメリットもあるけれども、考えすぎて動けなくなったり、失敗が怖くなって前に進めなかったり。今月は、とにかく動く。考える前に動いてみようと思っています。うまくいかなかったら、そこで初めて立ち止まって、考えてみてもいいかなと思っています。ブログの更新ができなかったのも、前に進むことができなかったのも、全部この頭でっかちが邪魔していたのでした。今年の夏はちょっと重た~い夏でした。でも、だからこそ経験できたこと、考えたこと、感じたことなどもありました。今年の夏を「失敗の夏」ではなく、「成長の夏」ととらえたいと思います。今日も一日、がんがん動いてきます☆
2006年09月02日
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