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今日、クリスマスツリーを出しました。いつもの年よりちょっと早めです。でも、今年はどこのお店もちょっと早め。中には、ハロウィンが終わる前からクリスマスの飾り付けをしていたお店もありました。そんなお店をうらやましそうに見ていた子供たちは大喜び!我が家のツリーは大きくて、180cmもあります。白いツリーで、存在感大。これからの1ヶ月ちょっと、楽しめそうです。子供たちと飾り付けをしながら、「この時間が幸せなんだよな~」なんて思いました。クリスマスツリーやお雛様など、季節の行事の飾り付けを子供と一緒に楽しめる期間って、実はとても短いと思うのです。7歳と3歳(あと1週間で4歳ですが)の子供たちと過ごすクリスマス。どんな風に楽しもうかと、今からワクワクしています。
2006年11月14日
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この前の日曜日、みかん狩りに行ってきました。私の家から車で20分くらい、モノレールの駅のまん前にそのみかん農園はあります。こんな住宅街の中に?とびっくりするような場所です。みかんを食べながらも、空を見上げるとモノレールが走り、横のほうを見ると、隣のアパートや病院、下のほうには家々の屋根が見えると言う、なんとも不思議な状況の中でのみかん狩りです。行ったのは、私たち家族と、現在交流している外大の留学生、そしてその彼女の計6人。留学生は、市が行っている、留学生と一般家庭を結ぶホームヴィジットという制度を利用して、今年5月から我が家に遊びに来ているブルガリア人の男の子です。彼女は同じ外大に通う、ロシア人。国際色豊かなみかん狩りとなりました。ブルガリア人の彼に「みかん狩りは初めて?」と尋ねると、「みかん狩りは初めてだけど、果物狩りは子供の頃やったことがあるよ」とのこと。お国では、りんご狩りやさくらんぼ狩りをやっていたそうです。さくらんぼ狩り!なんて素敵な響きなのでしょう!正直、みかんよりいいかも、なんてよだれが出そうでした。我が家の子供たちも、彼とはすっかり仲良しで、はさみを使わずにみかんをちぎるときのコツを伝授してもらっていました。留学生は、日本語を勉強しにきているので、交流は日本語で、が原則です。留学生は日本語を学べるし、我が家を通して、日本の家族、日本の生活を見ることができます。一方、我が家の子供たちは、世の中には、髪の色が違い、目の色が違い、そして言葉が違う人がいて、その人たちとコミュニケーションを図ろうと思ったら、ちょっと工夫がいりそう、ということを学んでいます。私は、現段階では、子供たちに国際感覚を養わせるにはこれで十分だと思っています。これが発展すると、例えば、英語やその他の言語を使えるともっとコミュニケーションの幅が広がるのだなということが分かってきたりすると思います。そうなると、親が言わなくても、自分でその言語を学ぼうという気になると思うのです。何はともあれ、家族で過ごす時間に時々加わるもう一人の家族、という感じで、彼との付き合いが続いていくといいなと思います。ロシア人の彼女はみかん狩りは初めてだったようです。ロシアは寒いので、みかんはないらしく、「日本のみかん大好き!」と言いながら、食べ放題を満喫していました。近所で過ごす、のんびりした素敵な休日になりました
2006年11月08日
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