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朝7時 体重測定8時 血圧163、心音、体温、酸素10時 点滴開始10時35分 S医師登場「あっ!! そっかぁ、点滴やっているんだぁ。 このままでも外せるけど。。。」「えっ!!」「じゃあ、午後にしようか」13時30分 昼食 スパゲッティミートソース、メロン、牛乳14時40分 S医師登場15時30分 S医師 「じゃあ、やろっか」「あそこの処置室ですか?」「ウン」S医師について処置室に向かった。 「じゃあ、そこに横になって寝て。。。。。 片手、袖、脱いじゃおっか」上半身半分だけ脱ぐような形で横になり、壁を見つめた。 「最初に麻酔、打つね。 ちょっとチクリとしますよ。 。。。。 ここ、痛いですか? 今、針刺しているんだけど、感じないという事は麻酔が効いているんだね。 じゃあ、練習してみようか。 大きく息を吸ってぇ~。 吐いてぇ~。 止めて!! 。。。。じゃあ、本番いくよ!! 大きく息を吸ってぇ~。 吐いてぇ~。 息止めて。。。。。 」「あれっ?? もう取れたんですか?」「取れたよ~☆」「すご~い♥」まさに『神の手』だわ!! あっという間に体に付いていた管が取れた!! しかも痛みを伴わずに一瞬で!! マジックみたい!! しかも、傷口を縫う作業も済んでいたなんて、信じられない!! まさに神業だわぁ~。後で聞いた話: 別のグループの先生の処置を受けた患者さんの場合、同じ管を取ってもらうのに、何度も4-5回は息を吸って吐いてを繰り返し、しかもすご~く痛かったし、その後も痛いと言っていた。 S医師はこの病院の中でも技術力の高い優秀な医師だと改めて実感した。15時55分 管抜きの結果確認の為、7階レントゲン室へ行った。19時30分 S医師登場20時30分 M先生夕食は気持ち悪くて40%しか食べれなかった。 お茶もお湯もマズく感じるので、水分も2500しか摂取できなかった。
Oct 31, 2007
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16時10分 廊下でS医師とすれ違いそうになり。。。(声を掛けたい!! 声を掛けてもらいたい!!)でも、S医師はそのまま通り過ぎそうになり。。。 私は少し淋しい気持ちになった。その半歩、S医師が踏み出した所で、一瞬、時が止まり。。。まるで何かを思い出したように、私の方にクルンと振り向き「変わりないですか?」と形式的マニュアル的な事をロボットの様につぶやいた。それでも、私はうれしくて。。。 ペラペラと自分の現在の体の状態を報告した。「ここが赤くなっちゃったぁ。 今までなかったのに突然できた。」なんて問題の箇所を見せながら。。。廊下でふたりきりの時間が過ごせてうれしかった。18時30分 夕食18時45分 T先生、M先生、S医師M先生「みかんさん、じゃあ、明日、取っちゃいましょう」「ハイ!!」とM先生に答えてから体ごとS医師の方を向いて「だいたい明日のいつ頃ですか?」「午前中。。。 アイマイかな。。。 フフフ…」と私に笑顔を向けてくれ、みんなより少し遅れて病室を後にした。本日の点滴量1100ml。 口摂取による水分量3000ml。 1時17分 嘔吐を催して、起きて洗面所に駆け込んだ。 結局、水みたいなのが、少し出ただけで落ち着いた。 ナースコールを押していたので、看護師が氷水を持ってきてくれた。 洗面台の所で椅子に座って、鏡を見ながら、氷水を口に少しづつ入れ、嘔吐を落ち着かせた。
Oct 30, 2007
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6時半 検温、血圧、心音、酸素8時40分 朝食 パン1個 オレンジ、オムレツ、酢の物、コーヒー牛乳午前2時頃から気持ち悪くなったけど、頑張って歩いてお湯を食堂に取りに行ったり、トイレに行ったりした。 毒素が入っているから、水分たくさん取って、洗い流さなくちゃ!! 朝食はパンにして正解!! ちぎって少しづつ食べれる。 甘くておいしい~☆9時50分 K教授の回診 M先生は緊張していたのかファイルを見ながら「今日から抗がん剤を始めます」「昨日から始めました。 今日で二日目です」と私は訂正した。「食事はちゃんととれているかな? 調子はどう?」「調子はよくなかったんですけど、コーヒー牛乳飲んだら少しよくなりました。」「あ ハハハハ.... じゃあ、毎日コーヒー牛乳を出してやるんだね」と無責任な事を言って、K教授ご一行様は去っていった。 まるで水戸黄門ご一行。 いい加減な事を言って「ワハハハハハ。。。。」と笑って去っていく。 そして、部下の助さん格さんはアタフタアタフタ。。。。。10時 二日目の点滴開始。 毒薬がまた体に投入される!!12時半 昼食 鶏肉のタルタル、じゃがいも煮、おかゆ15時50分 点滴終了
Oct 30, 2007
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左腕に青あざを発見。 そして右脚にも赤い丸いあざ。 A看護師にとりあえず報告した。 左腕の青あざはS医師が点滴針を刺す際にゴムできつく締めた為にできたもので、最初は「いつも僕はひじからこのくらいの同じ位置にゴムをしているので僕じゃないよ」って言っていたけど、何度が腕を見せているうちに、思い出したようで自分がやったと思い出してくれた。抗がん剤。 つまり「毒をもって毒を制す」M先生によると、必要なものだけ体に残ればいいので、悪い物が付いたり、体に入っても水で洗い流せば大丈夫~☆ とにかく大量の水分を取るようにと言われた。 怖いので、朝3時まで水を飲み続け、トータルで3300ml摂取した。 点滴量は2500ml。 尿量は5000ml。午前0時。 突然の悲鳴。 死亡者がでたようだ。 家族の泣き声が病棟に響き渡る。 同じ病室の人達は、何も知らずにイビキをかいて寝ている。 幸せな人達。 0時45分 トイレに行った。 0時50分 廊下でS医師♥とすれ違った。 こちらを全く見ずに下を向いて通り過ぎていった。 M医師とも会ったけど、彼は形式的マニュアル的にいつも通りに「コンバンワ」と軽く小声で言った。 ロボットみたい!! M医師って学校で教えられた通りに行動しているんでしょうね。 それに比べてS医師は感情のある人間なんだなぁ~と思った。 2時06分 トイレに再び行った時には、まるで何事もなかったように病棟は静まりかえっていた。 どちらかといえば、私の病室の方が、甲状腺の人達のイビキで五月蠅く、まるでナイトサファリ状態。今日の夕方の手術で死者が出てしまい、S医師はショックだったでしょうね。 私もM先生グループ担当の手術で死者が出てショックだった。 S医師は私よりも『死』というものに向き合う機会が多いんだなぁ~と思った。 大きい人なんだなぁ~。 強い人なんだなぁ~。 私なんて午前0時の家族の悲鳴だけで暗い『死』の恐怖に陥った。 弱い人間。 ひとりでは生きられない弱い人間。
Oct 29, 2007
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12:30 昼食 お粥とさんま18:38 夕食 カレーピラフと鶏肉20:10 廊下でM先生、S医師、M医師を見かけた。 手術後みたいだった。胸水を採取しているドレインは、取るのは簡単だけど、入れるのが大変だから、もうしばらく様子を見ましょう、と言われたので「ある先生が抗がん剤を投与すると免疫力が下がるので、バイ菌が入っちゃうといけないから、2-3日中に取ると言っていましたが」といつもT先生と一緒にいるM医師の方を向いて言ったけど、無反応だった。 発言者はこの中で一番上のM先生のみ。 他の医師は上司に同意するのみ。 上司の前ではみんな無口だ。 「そんなことはない。 バイ菌が入ることなんてないし、大丈夫だから」とM先生から言われ、ドレイン付きの体はしばらく続きそうだなぁ~と思った。 脇からでたパイプと繋がった胸水を溜める機械、これと伴にまたしばらく行動を伴にしなければならない。 まるでアメリカのSF映画の世界みたい!!20:25 T先生、M先生、S医師、M医師M先生の上司、スーパーバイザーのT先生の意見の方がやはり強かった。 「2-3日後にドレインは取っちゃいましょう」M先生前言撤回ですか????? 15分前まで「当分入れておきましょう。 また入れるのは大変だから」と言っていたのに。。。。「大丈夫なんですか? 取っちゃって??」と今度は私が不安になってM先生に聞いた。「ウン。 もうあんまり胸水が溜まらなくなったからいいんじゃないかな。 また溜まったら前みたいな方法で取る事になると思うけど」「前みたいな方法で??」S医師の顔を見た。他の先生方が「変わりありませんか?」と私に対して形式的にマニュアル的に質問した時「今日、かぶれちゃったんだよねぇ~。 アルコールに弱いんだよねぇ~」とS医師が私の代わりに答えてくれた。 何だか私の『保護者』みたいって思った。 S医師は私の直属の担当医なので、いつも細かい事まで報告しているから、私の状態について私の代わりに答える事は、確かに容易だと思う。
Oct 29, 2007
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7:40 S医師登場「今日から抗がん剤の点滴が始まります。 先生。。。。点滴、お願いしてもいいですか?」「イイっすよ!!」 かっこいい!! すてき♥本当は点滴当番医がするお仕事なんだけど、もうヘタな経験の浅い頭デッカチの先生にお願いするのはイヤなので、直属の担当医師にお願いしてしまった。 S医師の高い技術力はわかっているので安心できる。 ただ、手術とかで忙しいのに申し訳ない気持ちもある。 M先生にも点滴をS医師にお願いしたい旨をお願いしたら「S君は手術とかで忙しいから、バックアップにしとくね」と言われた。 つまり、未熟なジュニア研修医が失敗したら、S医師にお願いできるというのだ。 私は彼らが成長する為の練習代に使われるのはイヤだし、抗がん剤が漏れてしまうと、腫瘍になってしまうので、どうしても優秀なS医師にしてもらいたかった。 わがままでごめんなさい。看護師Oさんに依頼して食事メニューを変更してもらった。8:35 朝食。 今日からおかゆ9:45 M先生10時少し前 S医師登場看護師Uが「みかんさん、S先生が来てくれましたよ。 よかったですねぇ~」堂々とそんな事言われると困ってしまう。 私も先生もノーリアクションで通した。「点滴いつもより少し太いから痛いかも。。。 」血管を出す為に腕を締めるゴムをいつもより少し上にいつもより強く締めた。 あまりにもきつく締めすぎたので、緑色のアザができてしまったので、後で本人に言ったら、いつもより少し上にしたこともいつもより強く締めたことも気づかなかったらしい。 私は『抗がん剤』投与だから、特別だと思ったけど、実はU看護師の言葉にS医師は反応してしまい、何気に私の事を意識しちゃったので、キツク締め付けてしまったのかもしれない。採血した時に赤くなってしまった腕をS医師に「こんなになっちゃいました」と見せたら「もしかして、お酒に弱い?」「ハイ」と私はうなずいた。「アルコールにかぶれやすいから、特別のを用意したから。。。 」と小さなタッパウエアに入ったお水に浸したコットン綿3つ。 タッパに10/29と日付けを書いて置いた。 そのコットン綿で私の腕を拭いたら、アルコールと違ってタラタラ~っと流れてしまったので看護師に対して「濡れているから何か拭くものを持ってきて!! 乾きにくいから。。。 」結局、点滴は予定時間通り、10時ジャストに始まった。 S医師ってスゴイ~☆
Oct 29, 2007
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朝6時 「おはようございます。起床時間です。 本日は10月29日月曜日です」6時半 血圧155 心音、体温、酸素、採血4本 採血した辺り約15x8cm位に渡って赤くカブレてしまった。 驚いてナースコールした。 若い看護師さんOさんは「何でもない、たいした事はない」ようにいうが。。。。
Oct 29, 2007
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18:00 T先生 18:30 夕食隣のベッドに入った秋田弁の丸顔小柄なおばあさんは別の部屋に移った。 私のベッドをガタガタさせたり、起床時間の6時以前に起きてゴトゴトガサガサした事を、全く謝らずに移動していった。 かわいらしい彼女の娘は「昨日は母がご迷惑お掛けしたみたいで、すみません」とミカンと東京バナナのゴーフルを持って挨拶に私のベッドに来たのに、本人は相変わらずえばったように口をへの字にした態度でいる。 例え、本心でなくても「ごめんなさい、気づかなくて」くらいは言ってもいいんじゃないのかな!? 本人としてはこの部屋に残って自分と同じ70代女性達と仲良くしたかったらしいけど、娘や看護師から阻止され、他人に迷惑を掛けなくて済む二人部屋に移された。 22時 「消灯です。 電気とテレビを消してください」 しかし、同室の人で大音量でテレビをつけ続けている人がいた。 前日にも個別的に注意してもらったのに、もう忘れちゃったのかなぁ~。 それとも、他人に迷惑掛けることを全く気にしていないのかなぁ~。 テレビ見てもいいけど、大音量で聞いて音漏れが、彼女のベッドから一番遠い私のベッドまで届いてくるのはちょっとやりすぎじゃないのかな。23時 嘔吐の声が地獄の叫び声にようにトイレから病棟に響いていた。 正直、怖い!!
Oct 28, 2007
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14:00~17:30 K子さんが来てくれた!! 母が「遅いわねぇ~」と心配していたので「S駅に12時頃着くって行っていたから、この時間だと、たぶん私が紹介したレストランでお食事してから来ると思うよ。 フレンチレストランでフルコースで出てくるから時間掛かると思うよ」K子さんは、本当に私の紹介したレストランに行って食べてきた。 雰囲気もひとりで入れて大人の感じでコジャレていて、お食事も本格的フレンチでおいしくて大満足とのこと。。。。喜んでもらえてうれしい!! 単に私のお見舞いだけの為に来てもらうのは申し訳ないから、K子さん自身も何か他に楽しみを見つけてもらえると救われる。深刻な話はNGで、楽しく世間話のレディーストークをした。 しばし、病気を忘れることができた。 地下1階売店に飲み物などのお買い物に付き合ってもらった。 途中、胸が少し苦しくなった時もあったけど、K子さんに気づかれないようにこらえた。 私の元気な姿を見てもらいたいからこらえた。 談話室で話をしていたら、看護士が次々と明日のスケジュールの打ち合わせに来た。 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。
Oct 28, 2007
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6時40分 検温、心音、酸素、血圧180?? 睡眠不足のせいで血圧が上がったんだ!!8時20分 M医師 9時50分 T先生、M医師廊下突き当りの窓から雪で白くなった富士山が見えることを看護婦さんから教えてもらった。 同室の向かいベッドのSさん、メークアップアーティストのKさんにも教えてあげた。 Kさんは今日の午前の退院。 退院の人には、朝食に鶴のマークの付いた『退院おめでとうございます』というネームプレートの紙が付くらしい。 Sさんは富士山に感動したらしく、いろいろな人に富士山情報を教えまくっていた。12時30分 ランチ13時25分 廊下でM先生と偶然会った。
Oct 28, 2007
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12時半 ランチをサッサと食べ、1時からのM先生との面談に備えた。1時にM先生が病室に来てくれた。 同じフロアーにある「説明室」へと母と3人で向かった。 先生はレントゲン写真とCT写真をボードに貼り付け電気を点けた。そして淡々と説明を始めた。 私の5月からの症状の説明を時系列に母に対して行い、次に現状とその対策処置についての説明。 それからその副作用。「何か質問ありますか?」は母黙って二コツっとうなずくだけ。私はボードに近い席だったので、写真はよく見えたけど、母は少し離れた席だったので、よく見えないはずなのに遠慮しているのか、ただニコニコしてうなずいていたので、「見えないでしょう? 前に出て行ってよく見たら?」と私が言ったら、「おかあさん、見えますか?」とM先生。 「出て行ったら」という私の言葉に促されて、席を立って前に出て行って写真を見た。 そして、M先生は再び説明を繰り返してくれた。「お母さん、質問ありますか? あったら、遠慮しないで言ってください」「娘に任せていますから。。。」「そんなぁ~。 自分の娘でしょう。 ひとり娘でしょう。 いつまでたっても、自分の子供じゃないですかぁ~」「子供の頃からず~っとこんな感じですよ。 私、大丈夫ですから。。。」と私。最近、何だか口癖のように「私、大丈夫です!!」って言っている気がする。まるで自分自身に言い聞かせているように、先生に対して答えている。S医師は私が選択することになるかもしれなって言っていたけど、殆ど選択の余地はなかった。 早期にこの状態を止めなければいけないので、抗がん剤治療が急がれるのだ。 時を刻み始めた時限爆弾のスイッチをなんとか止めなければいけないのだ。 月曜から抗がん剤投与を始めて、11月7日(水)から週5日、月曜から金庸まで放射線治療に通うことになった。M先生からの説明は約1時間に及んだ。16時15分 S先生18時30分 夕食20時00分 T先生、M医師
Oct 27, 2007
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6時40分 検温、血圧、心音、酸素8時00分 T先生8時40分 S医師登場ベッドの横に王子様座りでジ~ッとやさしく見つめて。。。「今日、M先生との話があるでしょう。 昨日、ここ(自分の首下を指さして)胸腺が原因だって話したでしょう。 針刺しCT検査でサンプル取ったけど十分じゃなかったんだ。 ふたつの可能性があって、治療方法が全く違っちゃう。 それを決めなくちゃいけないんだ。 その選択をみかんさんに任せるのはなんなんだけど。。。 まぁ~、今日、M先生からよく聞いてね。 じゃぁ~」きっと誰にでもこういう風にやさしいんだと思うけど、わかっていても素敵♥って思ってしまう。 事前にやさしく教えてもらえるのもありがたい。
Oct 27, 2007
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8時35分 朝食その後、看護師Iさんによる体拭き。 Iさんは優しい!! いやされる!!12時35分 ランチ 14時 A看護師による説明17時半 M先生とS医師登場M先生「よく眠れた?」「イビキで眠れませんでした」18時半 同室のメークアップアーティストから頂いたマンゴープリンを食べた。午前1時40分 同室の大柄メークアップアーティストのイビキで起こされた。 甲状腺系の病気の人、例えばバセドー氏病の人達はイビキが猛獣のように五月蠅い。 病気だから仕方ないけどね。以後、気になっちゃって眠れなかった。昨日は2時過ぎまで眠れたけど、今日は1時代に起こされてしまうなんて最悪!!また血圧が上がってしまう。
Oct 26, 2007
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8時半 S医師登場ベッドの横に跪き、ジ~ッと真正面からやさしくゆっくりと私の病気について説明してくれた。 上から目線ではなく、私に目線を合わせてくれるのは萎縮しなくて済むのでありがたい。「首下のところ、ここは赤ちゃんの時、血液を作っていた所で、胸腺といい、免疫を司っていたけど、普通の人は大人になると、なくなってしまうんだけど、みかんさんはまだそれが残っていて、それが悪さしているんだよ」
Oct 26, 2007
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看護師による病棟案内後、点滴針を取ってもらった。病室のベッド周りの使い方もわからなかったので、説明してもらった。冷蔵庫に母がカステラを入れてたけど、病室備え付けの説明書の入ったクリアファイルを読んだら、『有料』とのこと!! テレビカードと兼用で24時間100円。あわててテレビカード1000円を談話室にある自販機で購入した。 談話室から病室に帰る時、M先生と偶然会った。 「変わりないですか? 調子はどうですか?」「病室にいるよりも、外にいる方が気持ちも明るくなれるのでいいです」「そうだね。 病室に閉じこもっていると、病人になっちゃうよ。 病室にいないほうがいいよ」19時40分 T先生が病室に来てくれた。 ナイトシフトの先生かな?と思ったので「夜勤の先生ですか?」「違います!! 担当医のTです!!」そういえば。。。 担当医師の欄にM先生/T先生とあったことを思い出し、M先生の部下だと思ったけど「M先生と同等の先生ですね?」と言ったら「M先生のスーパーバイザーですよ!!」「失礼しました。 M先生の上司の方だったんですね」20時 T先生、M先生が来てくれた。21時20分 トイレに行ってからベッドに入り、寝る準備をして静かにして22時の消灯を待った。後でわかった話: ナイトシフトや点滴担当は若い新前先生のお仕事なので、私はT先生のプライドを傷つけてしまったようだ。
Oct 25, 2007
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朝6時「起床時間です。 本日は10月25日木曜日です!!」6時20分 血圧、酸素、心音、体温測定7時40分 T良医師8時36分 朝食8時50分 M医師10時45分 病室内掃除M医師に聞いたら、地下に行ってもいいと言われたので、母について来てもらい1階入院科手続カウンターで番号札を取ってから、地下売店に行き、スターバックスのカフェオレを買った。1階入院カウンターに戻り、コーヒーを飲みながら順番を待った。12時10分 入院手続終了12時35分 昼食13時50分 血圧138 酸素、心音、体温測定14時 母が家に帰った。16時 M医師18時35分 夕食向かいのベッドのSさんが食事のトレイを頼みもしないのに、親切に片付けてくれた。 しばらくして気づいたら、お箸がない!! トレイの上にのったままだったのだ!!あわててナースステーションに行き、事情を話し、探してもらった。 看護師さんによると「聞いてみたけど、わからない。 無理かもしれない」と言われた。 ガッカリした。 ショック!! 親切の押し売りは怖いと思った。 人はそれぞれリズムがあり、そこに他人が土足でズカズカと入り、リズムを狂わされてしまうのは、精神衛生上も悪いと思った。 私はもともと食事はゆっくり余裕をもってしたいし、看護師さんに持ってきてもらって、取り去ってもらうのも、看護師さんが私が食べた量を確認するという意味があるからなのに親切の押し売りは困っちゃうな。。。21時20分 血圧1252時20分 同室の甲状腺系バセドー氏病の人の猛獣のようなイビキで目が覚め、以来眠れなかった。 5時頃になってやっと睡眠状態に入れた。 お陰で血圧が上がってしまい、朝6時20分 血圧157
Oct 25, 2007
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16時20分 S医師が来てくれた~☆私がCT検査以来、体を動かさないでいるので「体を動かした方がいい」と言われた。「食事は食べてる?」「ほとんど全部おかずは食べています」「じゃぁ、もう点滴とってもいいかな」
Oct 24, 2007
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12時35分 ランチを看護師さんが運んできてくれた。13時30分 看護師さんに体を拭いてもらった。 その時に着替えもした。13時50分 体温35.8 血圧148 酸素98 体温が36度よりも低いなんて驚いた。
Oct 24, 2007
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結局、レントゲンは看護師さんが他のふたりの車椅子の人達と一緒に誘導してくれた。 レントゲンが終わって病室に戻ってから、血液4本取り、血圧、体温も測った。 水曜日は週に二回のうちのひとつのパジャマ交換の日なので、新しいのを渡された。
Oct 24, 2007
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9時15分 優秀なS医師登場。レントゲンの予約が入っていたので「私、ひとりで行くのですか? 看護師さんが連れて行ってくれるのですか?」とS医師に質問したら「みかんさんはたぶん歩けると思うし。。。 ひとりで行けると思うよ」「あっ。。。。」本当の事を言われ、甘えていた自分が恥ずかしくなった。素直にS医師の言葉を心で受けとめた。
Oct 24, 2007
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夜勤の男性看護師Uが「トイレに行きましたか?」「一度も行っていません」「不安だったらついて行ってあげましょうか?」「お願いします」「じゃぁ、また後で来ますね」私はCT検査の時以来、体が固まってしまい、体を動かすことができるのに、できないような。。。体にドレインのチューブがつながれているし、不安なのかな???8時10分、夜勤のU看護師がまた訪ねて来てくれた。「じゃぁ行きましょうか。 起きれますか? つかまっていいですよ」というので、起こしてもらい、ゆっくりゆっくり看護師に付き添われてトイレに向かった。身障者用の大きなトイレのドアを開け、私を導き入れ「終わったら、非常用ベルを押してください。 迎えに来ますから」と言ってドアを閉めてくれた。 終わって『非常用ベル』を押したら、女性の看護師さんが迎えに来てくれた。ゆっくりゆっくり病室に戻った。8時35分、看護師さんが朝食をベッドまで持ってきてくれた。8時45分 M先生が来てくれた。
Oct 24, 2007
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しばらくしてから、先生が1階の緊急治療室まで降りてきてくれて「1時間経ったから、レントゲン写真を撮って、様子を見てみましょう」ということで、レントゲン室に行ったけど、すでに日勤のスタッフは帰ってしまっていたので、その場でかな~り長く待たされた。 やっと技師が到着し、撮影開始。 一瞬で終わった。また、緊急センターに車椅子で運ばれ、ベッドに再び横になった。 しばらくして、先生が来て「まだ水が溜まっているから、このまま入院しちゃいましょう。 入るはずだった同じ部屋に入れるので」ということで、緊急入院決定。 私としてはず~っと横になっていたかったのでありがたい。 でも、入院荷物がないので心配。 メイクもキチンと落としたい!!車椅子で12階病室に案内されてから、母は病室に残り、私は処置室に運ばれた。胸のお水を抜くというのだけれど、優秀なS医師の時は痛くなかったのに、I医師の処置は痛い!! しかも、ドンドンと「押します。押します」と押さえつけられる!! 「あれっ!! 水が出ない!!」 正直、この先生、大丈夫かな?と思ったけど、しばらくして水は出てきた。 でも、痛い!! 相変わらず、私の体は固まったまま、車椅子で運ばれた。母に頼んで地下売店でコットン綿とクレンジングを買ってきてもらった。私としてはクレンジングオイルを頼んだつもりだったのに、クレンジングクリームを買ってきてしまった。ベッドには夕食が運ばれていた。 ありがたく食べた。 母は地下売店で買ってきたおにぎりを食べた。 食後に3種の薬を渡された。 胸に管が入っているので抗生物質、痛み止め、胃薬。 体が曲げられないので、顔が洗えないから、コットン綿に水とクレンジングクリームを付けて拭いて、次に何度も何度もコットン綿にお水を付けて、拭いたけどなかなかお化粧は取れなかった。 ニベアクリームをいつも持っていたので、仕方なくそれを顔に付けた。歯磨きセットもいつも持ち歩いているので、これも大丈夫だった。私が夕食を食べようとしている時、点滴当番医の横柄な短髪の若い医師が尋ねてきた。 「次に説明に行かなくてはいけないので、できれば今すぐにやりたい!!」と言われたので、「その後でいいです」「遅くなりますよ!!」「いつでもいいですよ」と言ったので、私が夕食と洗面の終わったちょうどいい頃に再び尋ねてきた。針を刺す時も異常に痛かったし、点滴もすご~く痛い!!しばらく我慢したけど、耐え切れずにナースコールした。今度はイライラした所のない落ち着いたやさしそうな若い医師が来た。「この点滴は何ですか? すご~く痛いんですけど、何か強いものですか?」「いや、水みたいなものですよ。 痛いはずないんだけど。。。」ということで、針を抜いて、改めて新しく点滴針を刺してもらった。刺す時も点滴剤が体に入っていく時も全く痛みを感じなかった。やはり、いじわるそうなイライラした感じの先生は仕事が雑なのかなぁ~。小さい袋から始めて500MLをふたつ。 たぶん500ML2回目の時には半分寝ていた。 すご~く疲労を感じた。 精神的にも肉体的にも疲れた。
Oct 23, 2007
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午後2時に外科、ということだったので、M先生との面談だと思って1時に外科に着き、外科の受付の人に「予約票」は2時になったらだすのか聞こうとしたら、「中に入ってお掛け下さい」と言われたので、外科内の長椅子に座って待った。血圧や酸素濃度を測ってもらった。 外科の外の待合椅子で待つように言われ、外に出た。 私の前に3人いるという。 7階の検査室で行うCTを行いながらの針刺し検査。 この検査は『要付添』なので怖い!! 経皮的肺針生検。 一体どんな検査なの????看護師の迎えが来て2階から7階にエレベーターで昇っていった。 緊張する。母は外の廊下で待ち、私はひとり中に入っていった。CTの機械のところに横になって説明を聞いた。 動くと針刺し位置がズレてしまうので、体を固めて緊張していたら、血圧がかなり上がってしまったらしく、血圧を下げるスプレーを2回も口の中に吹きかけられた。「息を吸ってぇ~。 ハイ! 息を止めてぇ~。」ポッ.ポッ.ポッ.ポッ.ポッ.CT撮影して位置確認してから、針刺しを少しづつ行っていく。何度も何度も繰り返した。 母によると約1時間掛かったらしい。「ハイッ! 自分でしばらく押さえて」とI医師。首下の所を押さえて検査室の外の長椅子で待つように言われた。 放心状態の私。。。。体も固まったまま。。。。 固定したまま動かない!!CT検査の時、動かないように言われ「ハイッ! 状態そのままです!!」の言葉が呪文のように、頭の中に残っている。 CT検査は終わったのに、体はカチカチ!! 次にレントゲン撮影に放心状態のまま向かった。かなり長い間待たされてから、T良先生が「肺に針を刺したら、収縮しちゃったので様子を見ます。 明日入院予定でしょう。 一日早いけど、このまま入院になってしまうかも。。。」私としては、とにかく体を横にして目をつぶりたかった。 また、長椅子で待たされてから、看護師さんが車椅子を押してやってきた。その車椅子に私は乗せられ、1階の緊急治療室へ移動させられた。でも、すべて簡易ベッドが一杯だった。 私の異常な様子を見た若い男性が自分が寝ていたベッドを私の為に空けてくれた。 私はすぐに横になって目をつぶった。 体はCT検査以来、カチカチに固まったまま。 私としては猫にでもなった気分だった。 猫も目を閉じてじ~っと体を動かさないでいる事あるので。。。 でも、母は私がすぐに寝入ってしまったと勘違いしていたらしいことが後でわかった。
Oct 23, 2007
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明日は造影剤を使ったCT検査。それと伴に麻酔を使って針を刺し、手術的な事も行う。緊張するわぁ~。最初の担当医との面談もドキドキ。今まで行ってきた検査の結果説明と今後の予定説明だと思うので怖い。。。。 先生から聞くまでは、せめて悪い方に考えないようにしよう。
Oct 22, 2007
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電話が鳴ったので、正直「ドキドキ」した。でも、やはり病院からだった。担当医M先生の予想では11月上旬頃だったけど、ラッキーにもベッドに空きが出たようで、24日に入院することになった。 覚悟していても、正直緊張する。そんな私の気持ちを知ってか知らずか、母は「じゃぁ手術は25日かしら。。。」なんて言う。 私の心臓はドキドキ。バクバク。。。 正直怖い!! 手術なんてしたくない!!淡々とスケジュールをこなそうとしてるけど、正直、こわい!!
Oct 22, 2007
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朝6時起きしてT大学病院へ行った。 内科で予約してくれた心エコー検査が9時から9時半まで。念入りに心臓の周りをエコーを掛けて調べていった。母が11時20分頃に病院に来るから待っているようにというので検査は9時半に終わったのに、11時半まで彼女を待たなければならなかった。仕方なく、地下に行ったり、4階に行ったりして時間をつぶした。ふたりで地下売店をみたりしてから、別館のコルネットで中華丼セットを食べた。ドリンクバー付だったので、ゆっくりできた。お食事が終わってからタクシーで家に帰った。帰ってからは、マンションの使い方の説明を母にいろいろ教えていった。「覚えられないぃ~」というので「お仕事の引継ぎでも通常はノートに書いていくものだよ」と私がアドバイスしたら、母は素直に私があげたノートに引継ぎ事項を次々を書いていった。私は大阪Yちゃんの誕生日プレゼントを送る為に郵便局に行き、帰りに商店街のスーパーへ行き食材を買った。 家に帰ると、母が私がリクエストしたけんちん汁を作ってくれていた。病院から電話。 24日午後1時に入院が決まった。 11月上旬の予定が随分早まった。 私としては、入院準備に集中したかったけど、母の世話で夜10時過ぎてしまった。 それから、軽く準備してシャワーを浴びて寝た。
Oct 22, 2007
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毛先が少し痛んでいたし、入院するのにさっぱりしたかったから、ヘアーカットに行った。 でも、何度言っても、指示通りにカットできなくて、何度も何度もやり直して「もうこれでいいです」って私は言ったのに、彼女はやり直した。 その内、外は暗くなってしまい。。。「いつもと全く違うけど、もういいです」と最終的に疲れて言った。そしたら「店長に言ってきます」と言っていなくなり、店長さんが代わって担当してくれた。 彼はかなり気を使って、髪を整えてくれた。今日、初めて『虎刈り』って言うのを経験した。店長さんに代わる前、彼女には「このままでいいけど、ただ虎刈りだけは直してね。 まっすぐな斜めのラインにして下さい。 デコボコ虎刈りは直してね」とだけお願いした。 後は「もうできないのなら仕方ないからいいです」と言った。結局、5時間も掛かってしまい、かな~り疲れた。たぶん、他の美容師と比べて、彼女は黙って無言でやるから余計ダメなのかも。。。 他の人達はみんなお客様と楽しく会話して和ませながら、お仕事しているのに。。。 私自身も彼女以外のお店の人達とお話するのはとても楽しく感じた。
Oct 21, 2007
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ウチは何故かいつも母と父が一緒で、今回も病院に父も来るという。父は他人にはいい人であったも、私に対しては皮肉屋でいつも傷つける事ばかり、しかも、でっち上げの話を作り、私のプライドを傷つけどん底まで突き落とす。病気の時くらい勘弁して欲しいわぁ~。母に「何故、来るの? 何しに来るの?」と聞いたら「先生に挨拶したり。。。」との事。父は目立ちたがり屋で、でしゃばりなので、先生と会う日でもないのに担当医の所にまで出向く気だろうか? 嫌だ! イヤだ!! イヤダ!!「血圧上がっちゃうから、やめて欲しい」と母に言った。母は父に言って、病院に来ないようにすると言った。はっきり言って、父よりも私の方が知識が豊富だから、いつも私の頭を押さえつけ、傷つけどん底に突き落とす!!自分が目立つ為に。。。 彼の周りには、彼よりもレベルの低い人ばかり。彼らから持ち上げられ、いい気分でいる。 子分的な人が大好きみたい。彼の学生時代の同級生で東大出身で一流企業に勤め、その後大学教授になった人がいるけど、私は彼の友人の中では唯一、その人が好き!!私が仕事関係でその人と知り合って、父との再会をアレンジしたけど父は、自分よりも上の人間とは会いたくないらしく、キャンセルしたいと言った。とりあえず、その時は会ったけど、以来、会っていない。
Oct 20, 2007
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今まで黒っぽい水状の便だったけど、ゆるいけど形ある物に戻ったからたぶん、体の中からバイ菌を殺す点滴液が抜けたんだとい思う。悪い物がみ~んな出てくれていればいいんだけど。。。
Oct 20, 2007
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TVのニュースやワイドショーを中心に見たり、CharaのCDを聴きながら、身辺整理を始めた。ジムにも行って、解約してきた。 11月末までは使えるみたいだけど。。。 私、筋トレくらいはできるのかな??先生からは激しい運動は避けるように言われているので、自転車にも乗れないのだけど。。。 前回病院で行った処置の説明書を見ると、『手術』の所に丸が付いているから、手術類似なんでしょうね。 たぶん、ひと昔だったら、大手術なのかな??? 今は医学が発達したし、先生の技術もかなり上の人だったので、軽く思えるけど、ちょっとの間違いや失敗であっても、ものすごい事に発展してしまうような針刺し行為だものね。 だから、今はおとなしく過ごさなくちゃね。。。。
Oct 19, 2007
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ツベルクリン注射から48時間経ったので計測してみた。4mm以下なので、陰性 → 結核に感染していないようだ。
Oct 19, 2007
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病原菌を殺す点滴を受けて以来、便は固形ではなくなった。栄養が体に入っていかないということなのかな???約1kg体に溜まったお水を抜いてもらったこともあり体重は1.5kg減少し、体を鏡で見ると、胸からおへそにかけて線ができているのが見えた。 筋トレの成果なのかな???この線は保ちたいなぁ~。そして、体の中にある悪い物は便となって全部排出して欲しい!!きっと、今、私の体の中では、悪い物と点滴剤が戦ってくれているんでしょうね。
Oct 19, 2007
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今日は外科予約の「心エコー」と内科予約の「心エコー」がダブっていたので外科予約の方をM先生がキャンセルしたので、病院に行かなくてもよくなった。Charaの曲を聴きながら、部屋の整理をした。 自分に元気を与えながら、いらない物を整理した。まず、入院資料をじっくり読み、必要事項を書き込み入院準備をした。友人Kとメール交換。 彼女は入院前に会おうと時間を作ってくれるみたいだったけどお断りした。 病院から空きベッドが出たとい連絡が来たらすぐに入院しなければならないので、そんな余裕はない。 それに、いろいろ身辺整理もしたいし。楽しかった時代の写真アルバムも見て想い出にも浸りたい。区役所に行って「限度額適用認定証」を作成してもらった。 病院への支払いはカード払いなので、引き落とし口座に現金移動した。それから、クリアファイル2種類買って、病院関係の書類整理をした。昨日の夜、M先生から電話があった時、体に8ミリの穴が開いていて縫ってあるので、お風呂は大丈夫か聞いたら、バイ菌が入る可能性があるからNGだと言われた。 でも、シャワーは全然大丈夫との事だったので、家に帰ってからシャワーを浴びた。
Oct 18, 2007
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夜10時、担当医M先生から電話。心配して電話してくれた。 ありがたくて涙がこぼれそう。自分のことを心配してくれる人がいる、感謝です~☆
Oct 17, 2007
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6時起床 → 7時に自宅を出て地下鉄で病院へ向かった。医療連携カウンター用のピンクの椅子に座って受け付け開始を待った。8時前にカウンターが開き、黄色の受付用紙と保険証を渡した。次に総合受付で診察券と資料ファイルを受け取り2階外科受付へ提出8時半より外科の中に入って待合ベンチで待つが初診の人は後回しなので、次々と再来患者が先生の部屋に入っていく。看護師さんによると担当医が決まらないから。。。とのこと。10時前にやっと先生に呼ばれて部屋に入る。先生は私のCT写真を見ながら、ありとあらゆる可能性をいろいろ考えてPHSで担当医と連絡をとりながら、検査スケジュールを組んでコンピューターに入力していった。 入院はベッドが空くまでできないから、それまでできることをやっておこう、とのことだった。M先生は席を外した。 それから。。。「なんだいたんだ」「たまたまですよ。 いつもいる訳じゃないですよ」ということで、私は書類と伴に、M先生の後輩らしき色黒のホスト系の先生に身柄を渡された。 その先生のデスクに行き、「ハイ、サインして」と言われ、検査同意書などにサインを始めたら、たくさん紙があったので、カーボンの紙の上に普通紙の同意書があり、写ってしまった。「下のカーボンに写っちゃったみたいですけど、大丈夫ですか?」「あれっ。。。??」と言ってカーボンになっている同意書を端によけてくれた。今日は一日中検査に掛かるとのことなので「この検査着に着替えるらしいけど。。。」とその色黒のS医師から検査着上衣を渡され、着替えた。最初の検査は、そのホスト系色黒の先生がエコーを私の胸にあて位置を確認して「これなら大丈夫、余裕でできる!!」血圧を測りながら麻酔して左胸横から針を刺し。。。「もうでますよ。。。」痛みを感じず、お水が出て行く。。。大学院生みたいな男の子に色々説明しながら、作業を進めて行ったのだけど私に言っているのか、男の子に言っているのかわからない時も多く殆ど、私の方が先生に答えてしまっていた。「全部、とっちゃいましょう」ということで、結局、1リットル近くお水が出た。びっくりした。この先生はVシネマのヤクザ風にも見えて怖そうだけどとっても優秀な先生で、難しい胸のお水をあっと言う間に麻酔して痛くしないで、容易に取ってくれた。「縫っておきましょう」8ミリくらい穴が開いてしまったのも容易に縫ってくれた。全然痛くなかった。 終わったのは11時45分。 最初は緊張のせいか血圧が190近くまで上がってしまったけどお水を取り終わってからはとりあえず160くらいまで下がった。女性看護師が「もう着替えてもいいんじゃない」って言ったけど「大丈夫です」と言って一日中上半身検査着で過ごした。「入院されているんですか?」と声を掛けられたりしたけど私以外で検査着で過ごしている外来の人は院内にひとりもいなかった。次に造影剤を使ってのCT撮影、最初に位置確認の写真を撮り次に、腕に針を刺し、造影剤を血管に入れるはずが「あれっあれっ入らない!! 漏れちゃった。 別の手でやるか。。。あれっあれっおかしいなぁ~。 また漏れちゃった!! 血管が見つかりにくいっていわれますか?」と言われ、後ろを振り向いてみたら、優秀先生の若造の大学院生みたいな助手君。 頭悪そうな人。「そんな事今までにありません。」「血管が壊れているのかなぁ~。 もろいのかなぁ~」「もう、やめてください!! 先程の先生、お願いできないですか? どこいっちゃたんですか? 先程の先生、呼んで下さい!!」と言ったら優秀先生にPHSで電話して「僕では怖がって嫌がっているようなので、もうダメだから、ヘルプお願いできますか?」と言ったけど、助手のヘルプなんてとんでもない話なので、もちろん優秀先生は断り結局、また外科に戻り、優秀先生の到着を待ち、S医師が点滴用の針を刺したら1回ですんなりと入った。 それで、またCTの所に若造先生と一緒に戻りもう若造先生は針を刺す必要はなくなったので、点滴用チューブに造影剤を注入した。 そして無事CT写真が撮れた。 でも、私の腕と手の甲には若造先生が失敗した後が腫上ってた。 看護師さんによると1ヶ月も青あざが広がり取れないそうだ。 腕に点滴針がついたままだったので、新人君が私の荷物を持ってくれた。結核テストの為の注射をしてそのままいたら、気が付いたら検査着が血液で汚れていて。。。あわてて看護師さんにふさいでもらった。それから、内科が一番混むという事と受付が2時半までなので、受付に用紙だけ出して、4階の検査室へ行き、心電図、排気量検査、レントゲンを受けた。 頚部のエコーも受けたけど、針させないようだったので細胞採取は中止となった。 この間中、腕には若造先生が針を刺せなかった為に付けた点滴用の針が刺さったままだった。外科に戻ると、看護士が、「S医師からお話があります。 S医師の所に行って下さい」と言われ、ホスト系優秀先生、S医師が座っているデスクに恐る恐る近づいて行って、椅子に座るように言われ、小さくなってS医師から説明を受け、腕の針も取ってもらった。 本日は入院予約をしてお会計で終わりですと言われ、着替えをして外科を後にした。入院は満室なので、待ち状態ですぐには入れない。11月上旬になりそう。そしてお会計に行ったら、血液検査の予定が入っていたのにまだしていないという事が発覚したので、検査室に戻った。でも、M先生がまだコンピューターに入力していなかったので、入力待ちだった。血液はすぐに取れたけど、検尿がいるとの事。。。私はもう終わりだと思ったので、直前にトイレに行っていたのですぐには出ない。 そしたら、5時まで待つからお水を飲むようにと言われ病院の飲み水をもらって400mlくらい飲んだけどおいしくないので、限界!!自動販売機を見つけたのでミルク珈琲200mlを飲んだ。30分くらいベンチに座って時間を過ごし、検尿室へ。。。たぶん、20ccくらいしかでなかったけど、大丈夫だった。それから、地下に行って売店やキャッシュディスペンサー、美容院などを見学してから、地下鉄で帰った。 暗くなっていた。帰りに回転寿司に行って5皿も食べてしまいました。 お昼、食べなかったからいいかな。「ひとりなんですけど。。。」と若い男性が入ってきた。たぶん、初めてなんだなぁ~と思った。 しかも、ちょっと訛っている。そこは回転寿司とは言っても、流れてはいない。みんな好きな物を注文している。 彼は外見的にはコジャレた感じにしていたけどたぶん、訛りからいくと韓国人だと思う。流れていれば、黙ってお皿を取ればいいけど、そこの回転寿司はいちいちおじさんに注文しないといけないので外国人にとってはちょっと厳しいかも。 小さい声で控え目に言うと、他の人に負けちゃうから聞こえない。おいしい物を食べて、家に帰ってパソコンしようとしてたら母から電話。付き添いが必要な検査もあると言ったら、来てくれるみたい。本当は、今日も私が泣きそうだったせいか、M先生が「お母さん呼ぼうか」ってPHSで母に電話しそうになったので「大丈夫です。ひとりで」と言った。この病院は付き添い付きで来院している人が多い。世の中、幸せな人が多いんだなぁ~。 羨ましいなぁ~。
Oct 17, 2007
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CTの結果、『腫瘍』が見つかったので、大学病院を紹介してくれるという。地下鉄で行けるT大病院が交通の便がいいので、そこを紹介してもらうことにした。 先生が「もし、不安だったら、ここから通う? いつ行く?」と言うので「明日、朝一番に行きます」と言ったら「じゃぁFAX送っておくから、すぐに見てもらえるよ」と言われた。点滴はもうしなくてもいいとも言われた。でも、看護師さんに会ったら「点滴だけでもしていってね」と言われたので「先生からもうしなくてもいいと言われました」と言ったので、今回は看護婦さんの独断での点滴にならなくて済んだ。廊下で看護師さんが点滴の針を外してくれた。 ベッドに戻ったら、ポツ…ポツ…ポツ…と血がしたたり落ちて。。。 「きゃぁ~~~~」ナースコールを押して助けを求めた。病室の人も心配して駆け寄ってきてくれた。ベッドの布団やパジャマを血で汚してしまった。カーテン締めて、退院準備ができるのをベッドで待っていたら、私が落ち込んでいると思って、同室の人が励ましの声を静かに掛けてくれた。先生から紹介状とCTとレントゲン写真を渡され退院→ タクシーを呼んで家に帰った。
Oct 16, 2007
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病室は6人部屋に私を含めて3人。 入口近くの女性は私と同じ胸膜炎で一ヶ月入院しているという。 大柄な女性なのに体重が38kgまで減ってしまったとか。。。私の向かいのベッドの女性は入院2日目の人で下痢の為、禁食中。彼女のお見舞いに来るお姑さんからは『ダイエット入院』などと言われている。体格いいので、外見からは健康そうにみえる。 二人とも髪を『編み下げ』にしているので、私も二人の真似をして『編み下げ』にしてみた。朝食はパンかご飯が選択できるので、パンにしてみた。 ご飯の時はお粥にしてもらった。 パンは8枚切りサイズの2枚で学校給食の時に出た懐かしのジャムがついていた。 廊下にはトースターが用意されていたので、トーストしたら、いい香りが漂ってきた。 牛乳は少し温めてもらった。 パンはいつも家では1枚しか食べないのに、2枚も食べてしまった。朝食が食べ終わったら点滴。 夜より量は少ないけど、ダルくなる。お昼はお魚の煮付けでおいしそうだったけど、ダルくて食べられなかった。午後、先生からお話があるという。 なんだろう。。。。。。
Oct 16, 2007
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朝4時に向かいのベッドの40代の女性がゴソゴソと音を立てた。彼女は私に携帯を打つピピピという音が五月蝿いと注意した人物。「音消すのどうすればいいんですか?」って聞いたけど{しらな~い」というので、「じゃぁ、外でやりますね。 もう中ではやりません」と言った。 私はもちろん着信音は消してあった。光で知らせてくれるので、音は迷惑になるから入院に際して消していたのだ。でも、彼女は着信音をポロポロ~ンと大きく気持ち悪く堂々とならしている。彼女の面会人も巨大な声で話して、しかも長時間病室に滞在している。私は苦しくて寝たかった時期だったのに、人の迷惑も考えずに自分は巨大な音を出したり、早朝からゴソゴソしたり、人に注意する前に自分の行動を見直して欲しいわぁ~。朝食は朝8時の予定だけど、実際は8時半過ぎくらいだったと思う。私はパンにしたので、廊下にあるトースターでパンを焼いていい香りをつけた。食パン2枚、ジャム、牛乳、コールスロー、ゆで卵、緑茶がでた。朝早く起こされてしまったので、全部食べてしまった。普段は8枚切りのパンを1枚か半枚しか食べないんだけど。。。10時から点滴開始。 500ml。 3時間以上は掛かったと思う。点滴が終わりそうになったから、緊急ベルを押したけど、看護婦さんが来てくれない。 何度も何度も押して。。。 等々、もう点滴が上から落ちなくなってしまいそして。。。 チューブも空気が下がってきて。。。私は怖くて怖くて。。。 ベルを押し続けました。 そしてやっと若い看護婦が来てくれた。 年齢が往った看護婦は親切だけど、若い看護婦はキツイくて面倒くさがり屋の人が多い。 ただし、何故か、お年寄りの前では甘えたような声を出してオコチャマ風に振舞うの。 気持ちわる~い!!点滴が終わってから、お昼ご飯。 ここの病院のお食事はおいしいのだけど点滴のせいか、頭が重く体がだるい。 点滴は菌を殺す物なので仕方ない。煮魚とスイトン汁、お粥、和え物、オレンジジュース。オレンジジュースはさっぱりしているので全部飲んだけど、気持ち悪くて殆ど食べられなかった。先生から呼ばれてナース室で、CTの結果がでたのでそれを見ながら病状説明。すぐに退院して大学病院でチキンと検査を受け治療した方がいいとの事。私がひとり暮らしで不安だって知っているので、ここから通ってもいいよ、と言ってくれた。 先生と相談して、早い方がいいので、翌日早朝に大学病院に行くには今日退院した方がいいと結論に達したので、退院手続を取ることになった。 先生はFAXを大学病院に送ってくれるとの事。病室に戻ったら、また看護婦が「帰る前に点滴だけでもしていったら」と言ったので今度はハッキリと「先生がもう点滴はいいですっていいました」と答えた。先生が外来診察が終わり、私の為に紹介状を書いてくれるのを病室で待つことになった。廊下で腕に刺さっていた点滴の針を看護婦さんに抜いてもらって病室に帰り荷物をまとめようとしたら、ポツポツポツ。。。。ダラダラダラ。。。 きゃぁぁ~血液が噴きだしてベッドや洋服を汚してしまった。 緊急ベルを鳴らして看護婦を呼んだ。帰りはタクシーを呼んで家に帰った。 看護婦さんは1階まで私の重い荷物を運んでくれたし、運転手さんも親切で重い荷物をマンションの中央玄関の中まで運んでくれた。 みなさんの親切、感謝です。
Oct 16, 2007
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小さな地元の庶民的な病院。 私の担当医は癒し系のやさしい先生だった。この病院にもきつい感じの先生も何人かいるけど、癒し系の先生が担当でよかった。 お食事もみんなおいしかった。 ただ、お茶が少ないのが残念だった。看護婦さんは年配の人の方がやさしくて思いやりのある人が何人かいた。若い看護婦さん達はお年寄りに対しては甘えたような子供っぽい振る舞いをしているけど、私に対してはきつい言動と鈍い反応。 点滴が終わりそうになってベルを鳴らして呼んでも、なかなか来てくれなくて、もう汁も垂れなくなってチューブの途中まで空気が入っても来てくれなくて、少しパニックに陥った。 何度もベルを鳴らし続けた。 若い看護婦さんは怖いなぁ~。
Oct 15, 2007
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K病院の内科でM田先生の問診を受ける。心電図→ 血液検査→ レントゲン→ 問診→ CTレントゲン写真を見ながらの説明。 胸膜炎。「ひとりで家にいるより入院した方が安心でしょう。 一週間か一ヶ月入院して治しちゃいましょう」『入院』という言葉と『写真』を見て事の重大さに対して涙がこぼれそうになった。 頬を片手で抑えて堪えた。入院手続:初めての入院なので、説明を受けている間も涙がこぼれそうになり、片手で頬を押さえていた。すぐにランチがでるという。 病室に行き、ランチを食べ、家に入院準備荷物を取りに帰るつもりだったけど看護婦さんが「点滴を先にやっちゃいましょう」ということで初の点滴。ベッドに横になって3時間以上の点滴。 500mlを体に注入した。 点滴後、外が暗くなってから廊下で先生に会ったら「あれっ、まだいたの? まだ帰っていないの? 家に帰る方が先だったんじゃないの?」看護婦さんが独断で点滴を先におこなったんだと理解した。お陰さまで、点滴の針を腕につけたまま、外出することになってしまった。途中で商店街で入院用のスエットスーツみたいな部屋着風のパジャマを買った。お水やその他必要な物をドラッグストアで購入して家に帰り入院準備。。。 どれくらい掛かるのかわからないので、かなりの量を詰め込んだ。病院へはタクシーで戻った。 結局、7時をかなり過ぎてしまった。ベッドには夕ご飯が運ばれていた。 冷めていてもおいしかった。それを食べて咳止めのお薬のんで歯を磨いて。。。9時が消灯だけど、10時から500mlの点滴開始。 夜の点滴は1時間弱で終わった。菌を殺す点滴らしい。 点滴すると体がだるく、頭も重くなる。TVも9時までのはずだけど、同じ部屋でTV好きの人はず~っと見続けていた。イヤホンで見ているので、他の人には迷惑にならないから、いいのだけどTV見るのにもお金が掛かるので、それを長時間見ているということはこの人、淋しいんだなぁ~と思ったりした。
Oct 15, 2007
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