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注文しておいたおせち料理を午前中に取りに行った。 今日は母がちらし寿司を注文して欲しいというので、出かける前にお昼の注文の電話を入れた。 本当は先生から生ものは控えるように言われているのだけど、母にはその事、言っていないので、退院翌日もお昼にちらし寿司を取ってしまった。 近くにあるおすし屋さんで、にぎりはあまりにも小さくて物足りないけど、ランチセットのちらし寿司は小さく切ったいろいろな具材がイクラと伴にたくさん乗っていて、お買い得でおいしいので、リピーターになってしまった。
Dec 31, 2007
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昨日、遅かったので今朝は8時前に起きた。 やっぱり皮下注射の効果は続かなかった。 T先生もすぐに3,000くらいまで白血球は落ちてしまうだろう、と言っていたけど、そんな感じ。 熱が35.9まで下がってしまったから、きっと白血球も減ってしまったと思う。朝食後、私のベッドルームと母の部屋の掃除をした。 しばらく休んでからお買い物に行こうとしたら、夕立。 今日は朝からいいお天気だと思ったので、朝8時から洗濯してベランダに干していたので、洗濯物をあわてて取り込んだ。 3時過ぎにはまた晴れたので、商店街に出かけた。 けんちん汁の材料などたくさん買ったので、重くなってしまった。
Dec 30, 2007
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朝食後、私は外廊下側のガラス窓をきれいにした。 母はベランダ側のガラスをきれいにした。 今日は乾いた布で土汚れを落とすだけで終わってしまった。昼食後には図書館に行って、読み終わった本を返して、母が好きそうな本を借りてきた。 今日はニクの日なので、豚丼を買った。夜9時、母がカレンダーに記入していたTVドラマが始まったので、母はリビングでTVを見ていた。 私は自分の部屋で書き物をしたり、パソコンをしたりしていた。 ただ、あまりにも大きな音でTVを見ているので、画面を見なくても内容は殆どわかった。
Dec 29, 2007
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Hよりメールが来た。 ランチアポの件だった。彼女の指定した待ち合わせ場所は、私の利用する交通機関の改札口で、しかも、私はゆっくり食事したい方なので「ゆっくりおいしい物を食べましょう」とあった。 私が病気なので、気を使ってくれているのかな。 ありがたいな。
Dec 28, 2007
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いつも通り7時半起床。 前回M先生の診察室に入っていく女性患者達がみんな精一杯のオシャレをしていたので、私はいつも通りのカジュアルスタイルだけど、カツラを被ってお化粧して、少し雰囲気を作ってみた。 母が私の仕上がりを見て「別人みたい!! 雰囲気が全然違う!!」と言った。10時45分 病院に着いた。 採血をしてから2階外科外来で順番を待った。 11時半に番号が表示されたので、中待合に入って待っていたら、名前をすぐに呼ばれたので番号の診察室に入っていくとM先生ではなくT先生がいた。 M先生は手術中で来れないらしい。「今日はオシャレして来たのにM先生に会えなくて残念だわぁ~」と言ったら「1月には着物着てきていいよ」と言われた。「私は着てこないけど、他のM先生の患者さん達はみんなオシャレしてきているから、着物着てくる人もいるかもしれませんよ」と言ったら「言っておくよ!!」とT先生。白血球は皮下注射の効果でなんと1万を超えた。 それなので、今日は皮下注射はなかった。 歩いてSまで行き、Nでインドカリーを食べた。 家に帰ったら、大阪Yちゃんから誕生日プレゼントが届いていた。 疲れたので、しばらくして寝てしまった。
Dec 28, 2007
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20時~22時 大阪Yちゃんから電話があった。 私の白血球が700になってしまい、緊急事態になってしまったから、心配して電話を掛けてきてくれたのだ。 昨日、誕生日プレゼントを贈ってくれたので、荷物が届いたのかも知りたかったというのもあったかもしれないけど、たぶん、年末で郵便事情が混んでいるから、まだ届かなかった。 Yちゃんはあと1年半でケアマネの受験資格がとれるらしい。 私は病気になってしまったので。。。 私の目指している試験は一日でも休むと無理なので、毎日一生懸命勉強しないとダメなので、来年は絶対にムリだから、Yちゃんから「2年後、一緒に合格しよう!!」ってやさしく言われた時には思わずホロリときそうになってしまった。
Dec 27, 2007
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朝7時前に母は起きて洗濯機をまわしたり、電子レンジを掛けたりゴトゴトゴトゴト。。。 私はゆっくりしたかったけど、7時半前にベッドを離れた。 私が出かける前にはすでに2回目の洗濯物が干し終わっていた。 今日は晴れたけど、明日からまた曇りになるので、今日は洗濯日和だと昨日から言っていたから、昨日から計画していたんだと思うけど、7時前から張り切っているのはどうなのかな??10時35分 病院に着いた。 予約時間通り11時に処置室に呼ばれた。 若い当番先生に『ノイアップ』と『ノイトロジン』の違いを聞いたら、メーカーの違いで内容は同じだと言った。 『ノイトロジン』は痛くなかったと言ったら、若干の内容の違いがあるので、人によって若干の反応の違いもあると言われた。 『ノイトロジー』とは『好中球』のことらしい。 処置室では昨日『ノイトロジン』を打ってくれた看護士のHさんが今日も打ってくれた。 でも、すぐには私だった思い出さなかったみたい。 雰囲気が昨日とは違っていたのでわからなかったのかな。 ただ、昨日私が「Hさんの注射は痛くない!!!」って言った事は覚えていて、うれしかったと言った。家に帰ってお昼を食べてから、ゆっくりTVを見ていたら、マンガを基にした学園ドラマの再放送をやっていたので、何気に見ていたら、実は母はそのドラマをず~っと見ていたらしく、見るのは2回目なので母の解説付きで、14時から18時ごろまで見てしまった。 中国系のシンガポールの友人からも「花ざかりの君たちへ」の台湾版ドラマがおもしろいと言われていたけど、私は今日、初めて見た。 母はドラマ好きらしくTVで映画やドラマを放映する予告コマーシャルを見て気に入ると、リビングにあるカレンダーに勝手に書き込んで楽しみにしている。 私は朝のニュースを見るくらいで、特に見たいものはないので、母は見たいTVがあれば、自由に好きに見たいものが見れる。 チャンネル争いとかは起こらない。
Dec 27, 2007
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M先生からはどこにも寄らずにまっすぐ家に帰るように言われたけど、地下鉄で地元に戻ってから商店街まで脚を伸ばし、血液増加の為、レバーのワイン煮、ほうれん草、ブロッコリーその他、必要な野菜などを買って帰ったら、16時過ぎてしまった。家に帰ると、母は寝ていた。 私は自分でほうれん草を茹でて切った。 そしてゆっくり昼食兼夕食を食べた。 母は18時前に起きてきた。 本当は缶詰の魚と野菜のカレー炒めを作る予定だったけど、今日はお料理できない旨を伝えた。 母の為にはお惣菜を買ってきたので、それで済ませてくれるように言った。 母は20時には再び自分の部屋に戻り寝てしまった。 私はひとりリビングでCharaの曲を聴きながら、日記を書いたり、黄色のファイルを整理したりした。帰宅して体温を測ったら、皮下注射の効果の為か、36.5まで上がったけど、午後10時には36.1までまた下がってしまった。 明日午後3時に1時間ほど出てくるようにとMTからメールが来た。 病気だからとお断りしたら、私のマンションに来るというので、今は一時退院中だからとそれもお断りした。 一応、彼女には今まで入院していた事や1月からまた入院する事はお知らせしてあるのだけど、たぶん彼女自身の都合で1時間ほど時間が空いてしまったので、私の事を呼び出そうと思ったのかな?? なぜ、一緒にお食事ではなく、単にヘンな時間帯に1時間限定なのか、理由は何も書いてなかったのでわからない。 ただ、私は深刻な病気の治療中で、しかも今、危うい状態でスレスレの所でやっと生きているので、ちょっとキツイかな?? しかも、ランチでもない時間帯の1時間の為に、わざわざお化粧してオシャレして出かけて行くというのは、危うい状態じゃなくても、病気の時はやっぱり考えちゃうかも??
Dec 26, 2007
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12時に病院に着いて受付をすると、退院時にもらった予約票は13時予約なのに、コンピュータから出力されて出てきた紙の予約は朝9時になっていた。 だから、予約番号の欄は空白になっていた。 2階外科受付に行き、予約番号を取ってもらい、とりあえず、採血とレントゲン撮影を済ませてから、2階受付に戻った。 12時半 受付の人によると、M先生は予約が一杯で、まだ午前10時予約の患者を診ている所なので、私の前には12人もの患者が待っているとのことだった。2時半 やっと私の番号が表示されたので、診察室に入れた。 採血の結果は白血球が700になってしまっていた。 黄色信号どころの騒ぎではなく、限りなく赤に近い危険状態!! 帰りにお食事をしてお買い物して。。。なんているのん気なことはできない!! M先生から、危険状態だから寄り道しないで直ちに家に帰るように、巷ではインフルエンザが流行っていて危険だから、と注意されてしまった。前回、『ノイアップ』を打った時、どのくらい白血球が上がったか、いつ『ノイアップ』を打ったのか、と質問されたので、黄色のファイルを取り出して、採血結果の時系列表を示しながら、先生に説明した。 私のように時系列表を持っていない人は頭の中にすべて記憶しているのだろうか、ちょっと疑問に思った。前回は『ノイアップ』効果で6,000まで上がったと言ったら、今度は違う『ノイトロジン』を打って効果を見てみようと言われた。 今日、明日、あさってと白血球を揚げる為の皮下注射を打つことになった。 明日は9時頃と言われたので「混むのが心配」と言ったら、営業が明日までだから混んでいるので朝早い方がいいと言われた。 私は「そうじゃなくて、待つのは構わないですけど、電車の混まない時間帯がいいです。 今、危険状態で心配だから。。。」と言った。「そりゃそうだね。 じゃぁ、11時にしておくね。 薬はあるかな?」「はい、あと12日あります。 たぶん、7日入院になれば、間に合うくらいです」「じゃぁ、7日に外来入れておくね」処置室に行って、看護士Hさんより『ノイトロジン』を打ってもらった。 『ノイアップ』と違って液が体に入っていく時も痛くなかった。
Dec 26, 2007
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朝の体温は35.9。 いつも通りに7時半起床。母が中々起きてこないので、少し心配した。自分で色々朝食の準備をしていたら、8時前に母が起きてきて私の野菜ジュースの野菜や果物を切ってくれた。私はゆっくりTVを見ながら朝食をとった。11時前に父より母に電話があった。 ナンバーディスプレイなので誰から掛かってきたのかわかるけど、父からだとわかったので、私は出なかった。 母はトイレに入っていたので、誰も受話器を取らなかったので、しばらくして呼び出し音が止まった。 一体なんだったんだろう??少し早目に11時に家を出て、銀行で通帳の記帳をしようと思ったら、すご~く長い行列が出来ていたので、ビックリした。
Dec 26, 2007
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体温35.9。 とうとう36度を切ってしまった。 抗がん剤を投与して2週間後が一番効果が現れる時だけど、とうとうその時が来た!!という感じ。 一番免疫力が落ちて、体力も弱くなり、疲れやすくなる時。 白血球も下がっているかもしれない。今日の天気は曇りだったので、日差しを気にする必要がないので、自転車で図書館に行き、母の読み終わった『天龍八部』全巻、返却して、『神ちょう剣侠』全巻と以前予約して順番待ちしていた大地真央の本が入ったので借りてきた。 金庸の本が重いので、一度家に帰って荷物を置いてから、コタツの下敷きを持って自転車でクリーニング店に出かけた。今日はクリスマス。 世間では色々騒いで楽しんでいるようだけど、私は今日は特別なお料理は作らなかった。 冷凍室に作り置きしておいたハート型のハンバーグとミックスベジタブルを焼いて、クリスマス用のお皿にキレイに盛ってポタージュスープと伴に頂いた。 デザートはイチゴの乗ったチョコレートケーキ。
Dec 25, 2007
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今日は晴れたので、朝からたくさん洗濯をした。 母がお食事を食べるのは椅子の方がいいというので、私の部屋で使っていた楕円形の白い二人用のダイニングテーブルをリビングに移し、コタツを私の部屋に入れ替えた。 こげ茶の家具で統一しているリビングに突如出現した白いコジャレたテーブルセット。 ちょっと不自然? 私の部屋もなんだかヘン!! 白で統一していたはずなのに。。。15時 商店街に買い物に出かけた。 母の為にまた焼き芋を買った。 たくさん買い物して疲れたけど、引き続き休まずハンバーグを作ったら、何故かハート型になってしまった。 いつも楕円形に作っているのに、私、どうしたんだろう!! パイナップルを切ってお砂糖を振り掛けたり、サラダの下ごしらえをしてから、やっと休憩に入れた。
Dec 24, 2007
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今日も朝7時過ぎに起床。 昨夜は体温が36.4だったけど今朝は36.3。 体温が下がり始めている。ゆっくり朝食を取り、11時にデパートに出かけた。帰りに商店街で色々買い物をして帰ったら2時半になってしまっていた。疲れたので、母にレシピを渡し、私は休息をとりながら、遅い昼食をとるつもりでいたけど、結局、キッチンから何度も何度も呼ばれ、仕方なく、早々と昼食を取って、TVで見たクリスマス用ディナーのチキンと揚げないコロッケを母と一緒に作った。 正直、疲れた。 でも、コーチャンレシピの揚げないコロッケはおいしかった。あまりにも疲れたので、TVを見ながらもコクコクと睡魔に襲われてしまったので、夜10時前にベッドに入ってしまった。
Dec 23, 2007
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朝、7時過ぎに目が覚めた。 若干、頭痛やダルさがあるけど、昨日のうなるような調子の悪さは軽くなった。 近くのおいしいパン屋さんに行こう!!と考えていたので、7時半前に家を出た。 3~4人がすでにお店の前で行列を作っていた。 そのお店は女性3人でやっていて、中にふたりしか入れないような小さなお店だけど、外国で売っているようなコジャレたパンがたくさん売っている!! 本当に種類が多い!! そのお店は人気漫画の中に出てきたようで、九州、大阪、韓国からもわざわざ買いに来ているそうだ。 朝7時開店で午後3時までやっている。 今日も韓国から来た女の子達やかわいくオシャレした初めて来たらしい女の子もいた。 もちろん男性客もいる。 私はドイツのクリスマスパン、シュートーレンとアボガドサンドイッチとアップルマフィンを買った。昼食はちらし寿司をとった。 今日はまずは、気になる水周りのお掃除から始めた。 トイレ、洗面所、バスルーム。 久し振りに、たぶん、10月17日以来、初めてお風呂に入った。 抜糸していなかったので、バイ菌が入ってしまうからというので、ず~っとシャワーしか浴びれなかったので、本当に久し振りのお風呂になった。 シャワーだと暖房を入れて入っても、なにかとあわただしいけど、今日はお風呂でゆっくりできた。
Dec 22, 2007
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家に帰ったら宅配ランプが点いていたので、宅配ボックスに行ったら、H子さんとN子さんから誕生日プレゼントが届いていた~☆ 頭痛がして体全体もだるく、かなり調子が悪かったけど、頑張ってワクワクしながら、開封した。 誕生日覚えていてくれてうれしい~☆
Dec 21, 2007
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10時になると採血の結果が知りたくなったので、看護士Tに頼んでコピーをもらった。 白血球は5,000に増えていた。 十分退院できる数字だけれど、担当医からの正式な採血結果報告と退院許可をもらっていないし、退院時に必要な次回入院予約依頼書とお薬もまだもらっていない。 勝手に荷物をまとめて退院準備する訳にもいかず、中途半端な状態でいた。 11時前には母が来てくれた。 二人で先生からの報告を待った。 私はダルイので、ベッドに横になったりしていた。 待ちきれずにナースコールして先生からの説明はいつになるか聞いたら、今は手術中と言われてしまった。12時になると、看護士Tが来て、私に食前の胃薬を飲むように言った。 午後1時退院なので、昼食がでるという。 12時半にTがうどんをベッドまで運んできてくれた。 母にかき玉うどんを食べてもらう事にして、私は地下売店へ行き、たらこおにぎりを買った。 病院で出たサラダは私が食べた。13時過ぎに再び、Tが登場。 もう帰っていいと言われた。 先生からの採血結果報告はないらしい。 次回の「入院予約依頼書」をまだもらっていないから帰れない、と言ったら、しばらくして紙を一枚、持ってきた。 お薬もまだもらっていないと言ったら、それも10日分Tが持ってきた。 その間、あわただしく荷物をバッグに詰め込んだ。 朝からず~っと先生からの報告説明、あるいは退院の挨拶を待っていたのに、看護士を通じて「もうかえっていいよ」の一言って。。。 私は完全に打ちのめされてしまい、急に肉体的にも精神的にも疲れを感じてしまった。 私が「冷たい仕打ち」にショックを受けて立ち直れない!!と言っていたら、母が「手術はすご~く神経を使うから、手術直後は誰だって疲れて横になりたいんじゃないの」と私に言った。 それを聞いて私は少し反省した。 S医師もいつも色々神経使っていて大変なんだ。 14時前に病院を後にした。 私はいつも東京無線に乗っているけど、母が「どれだって同じよ」というので、病院のタクシー乗り場に止まっていた大和タクシーという私にはなじみのないタクシーに乗り込んだ。 乗ってみたら、中は汚く、タバコの臭いが充満していて最悪だった。 しばらく我慢していたけど、耐え切れずに「タバコの臭いがキツイので窓を開けられますか?」と運転手さんに声を掛けて、窓を開けてもらった。家に着いた頃には、頭痛がして気持ち悪くなっていた。 牛乳にブルーベリーを入れて、ミキサーに掛けてドリンクをつくって飲んでから、ベッドに直行した。 夕食時、母が私のベッドルームのドアをノックしたので、仕方なく起きてリビングに行ったけど、私はお湯だけ飲んでいた。 食べ物を食べる余裕はなかった。 でも、とりあえず、水分だけはダルさの中でも摂取しようと思ったので、頑張って飲んだ。 しばらくしてまたベッドルームに戻って寝た。 寝ている途中で起きた時もキッチンに行き、お水を飲んだ。 幸い熱は36.8までしか上昇しないで済んだ。
Dec 21, 2007
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9時35分 辺りがなんだかソワソワしてきたと思ったら、今日は金曜日で教授回診の日だった。 あわててロビーに逃げ込んだ。 あわてたので、マスクを忘れてしまった。 ロビーには同室の患者のKさんの義妹がいたので、声を掛けてしばらくおしゃべりをした。 Kさんも回診があるから胸を見せてくださいと言われたそうだ。 患者の病状には全く関心を示さず、みんなで患者の胸を全開させて鑑賞するのって悪趣味だと思う。 少なくても私はそういう対象にされたくない!!
Dec 21, 2007
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7時38分 I医師「今日の白血球の予想は?」「えっ??」「みかんさんの予想は当たるから。。。」私はちょっと戸惑ったけど、すぐに気持ちを切り替えて、茶目っ気モードのスイッチを入れ、黄色のファイルを手に取り、過去の時系列のデータを見ながら「そうですねぇ~、たぶん。。。 2回打ったから、6,000くらい行くかな?」7時40分 S先生「来週、入っているよね。 今日、もう一回打って退院だね」7時55分 T先生「気分はどう?」「大丈夫です。 いろいろお世話様でした」「うがいとかよくしてね」8時20分 S医師 「ちょっと下がっちゃったみたいだね」「昨日、ノイアップ、2回打ちました」「だいたい打ち始めたら3回は打つということで。。。 そして打って帰るっと。。。 ハァイ」なんだか独り言風にしゃべって、幕が下りて後ずさりして去っていく舞台俳優のように名残り惜しそうに去ってしまった。 私はあっけにとられてしまって「ありがとうございました」とか色々お礼の言葉を一言も言えずに去られてしまった。 本音はもっともっと出来るだけ長く引き止めておきたかったのだけど。。。 なんだか淋しいな。9時10分 看護士Tによる皮下注射。 ひょっとしてS医師をまた連れてきてくれるかな、なんてわずかな期待をしたけど、Tがノイアップを持ってひとりで現れた時はS医師が来てくれない現実を知り、ガッカリした。
Dec 21, 2007
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7時50分 I医師7時53分 T先生笑いながら明るく応対した。 今日はS医師がいないから、彼らに頼らざるを得ない。 なんとなく、結局、白血球が1,000を切ったとしても、『ノイアップ』を打って、退院して明日、あさってと通院して『ノイアップ』打つのかな?という気がする。9時50分 I医師 「白血球が1,200だから、明日退院しましょう。 今日、2回注射打って、明日も打ってから退院ということで。。。」「誰が注射、 打ってくれるんですか?」「なに? Sさん(S医師の事)がいいの?」「『ノイアップ』はいつも下の看護師さんに打ってもらっていたんですけど。。。」「外来の看護師さん?」「外来の人なんて無理ですよね」「いや、無理じゃないかもしれないよ。 時間が空いていれば、毎日打っているんだから、上手だよね」9時55分 ロビーに行って母に電話した。 今日は退院できない事を告げると「じゃぁ~、今日は行かなくていい?」と言われてしまったので、「いいよ」と答えた。 昨日の話では、退院にならない場合、リンゴを切って持って来てくれるはずだったんだけど。。。 また、マンションでトラブルがあったらしい。 エアコンのリモコンの電池が切れて暖房が点けられなくて寒くて参ってしまったとか。。。 仕方がなく、床暖をつけてしのいだらしい。 後でわかったこと: 私が帰ってから、エアコンをリモコンを使って点けたら、普通に点いたので、その時、何故、エアコンがつかなかったのか疑問。11時00分 看護士のKさんより『ノイアップ』の皮下注射を受けた。 廊下でKさんと偶然会った時「下に注射に行く時間がわかったら、教えてください」と言ったら、「下に行かなくてもここで出来ますよ。 私がやるんでぇ~」「えっ?! Kさんできるの? やったことあるの?」「ひど~~~~~い!! やったことありますよ!! 点滴は先生にお願いしているけど、皮下注射は看護師がやるんでぇ。。。」ということで、結局、外来の看護士から皮下注射は受けられなかった。 入院担当の看護士はあまり注射をする機会がないと聞いていたので、心配だったけど、大丈夫だった。18時07分 T先生、S先生、I医師T先生に話した私の白血球の予想1,200がピタリと当たったことを話した。18時20分 看護士のIさんより2回目の皮下注射を受けた。I医師は忘れっぽいので、ポストイットに書いて「入院予約依頼書」とお薬の名前を書いて渡したのに、全くアクションを取っていないみたいで、必要書類やお薬を持ってきてくれなかった。
Dec 20, 2007
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10時30分 朝、体重を量っていないことを思い出したので、ナースステーションの前のヘルスメーターに乗った。 この時もまたS医師は私の事、見ていたのかな? 私の事を追うように再びS医師登場。10時45分 S医師より採血結果の報告。 やはり、白血球は前回よりも下がったけど、下がり方は緩やかで、私の予想した2000から1,000ではなくて、2000から1500だった。 だから、また明日朝、採血してその結果次第で退院が決まるとのことだった。 退院するのなら、皮下注射をしてもらってから病院を出たいと言ったら、白血球を増加させる皮下注射も保険の関係で1,000を切らないとできないと言われた。 外来は12月26日、取って置いたからと言われた。11時40分 母が来た。 リンゴを剥いてもらった。 昼食のソース焼きそばは母に食べてもらう事にして、私は地下売店に行き、ひとくちサンドイッチとブルガリアブルーベリーヨーグルトを買った。 朝、たくさん食べたので、お昼にお腹がすかなかったから、昼食にサンドイッチ半分とリンゴ1/4、ヨールグトドリンクを食べた。病室の空きベッドに新しく患者が入った。 S医師の説明している声が聞こえてきた。13時30分 説明が終わった段階で、S医師が病室を出る出入り口の所で呼びとめ、廊下で話をした。 「前回、木曜日はM先生のグループの人はいないから、評価する人がいないと言われてしまい、困っちゃったんですけど、明日、木曜日ですよね。 誰が評価するんですか?」「僕とM先生は明日はいないけど、S先生とかMグループの先生いるから。。。 今回はちゃんと引継ぎしておくから大丈夫だよ」「あのぅ~、 レントゲン写真、まだ見ていないんですけど。。。 どうなったか見たいんですけど」「見ても、あんまりわからないと思うけど。。。」「だいたいの事がわかればいいんです」S医師がナースステーションに向かって歩き出したので、私もついて小走りに追いつこうとした。 S医師がナースステーションの中に入って、レントゲン写真の入った大きな茶封筒から写真を探し始めたので、私も恐る恐る、ナースステーションの中に入り、レントゲン写真を貼る電気台の前にいるS医師の左横に並んで最初の写真と今日の写真を見比べた。 胸水は溜まっていないし、腫瘍も殆どなくなっていた。 「CT撮らないと、ちゃんと評価できないけど、よくなったねぇ~」と私だけでなくS医師も驚いていた。 結局、レントゲン写真を撮っても、評価していなかったということで「ゴメンね」と謝ってくれた。 たぶん、他の先生だったら、絶対に「ゴメンね」などと自分の過ちを認めるような事はしないと思う。 S医師は誠実だから、お人よしだから、「ゴメンね」って言ったんだと思う。15時00分 母がマンションに帰っていった。17時30分 S医師「先生、私、思ったんですけど、小さくなったから、もう抗がん剤の必要はなくなったんじゃないのかなって。。。」「それは、まだわからない。 まぁ~、手術するかもしれないし」「えっ?! 手術?? 私、手術はやりたくない!! コワイからやりたくない!!」「いや、手術するかどうかわからないし、ただ小さくなれば、手術する事も可能になるっていうことで、オプションがドンドン増えていくっていうことだから。。。」「私、怖いから手術はやりたくない!! 手術なんてコワイ!!」「いや、別に無理強いはしないし、ご相談で決めていけばいいし。。。 僕はわからない!! 後でちゃんと説明してくれるんじゃない。 その時、聞けば。。。 」「私は素人で何もわからないので、どんな可能性があるかだけ、知っておきたいの」「じゃぁ、そういう可能性があるっていう事で。。。 普通は2クールで評価するんだけど、だから、今度CT撮るんじゃないのかな」20時05分 M先生 「大丈夫? あれっ?! 随分、くつろいでいるみたいだね」しゃべり方がかわいらしいし、表面上はニコニコしているけど、キツイ性格で冷たい人なのはもうわかっている。 正体ばれているよ!! 表面上だけ繕ってすぐに去って行こうとしたから、今日は引き止めた。「あのぅ~、MRIの結果なんですけど、コワイから本当は知りたくないんですけど、検査受けたので、一応結果は知っておいた方がいいんじゃないのかな、と思って。。。」「あれっ?! いつ受けたんだっけ?」「11月28日です」「まだ下にあるんじゃないのかな。 Sクン(S医師の事)に見てもらって何もなかったと思うけど、ちょっと待ってね」と言って消えた。 入院中にすべて説明するって言って、面会拒否していたのに、私は明日退院予定で、しかもM先生は学会で明日は不在というのに、一体どういう事だろう??? いつ説明してくれるの? なんだかおかしい!!と疑問に思わざるを得ない。S医師を引き連れて、M先生再登場。「まだ来ていないと思うんだけど、Sクンが下で見てくれて異常がなかったていうから、大丈夫だと思うよ」「インターネットで調べたら、手術した方がいいってありましたけど」「だったら、手術受けたければ、脳外科の方で受ければいいんじゃない」「私は手術は受けたくないです」「だったら、今、何ともないんでしょう。 大きくなったら受ければいいんじゃない」「あのぅ~、腫瘍が小さくなったけど、まだ抗がん剤受ける必要ありますか?」「予防のために必要だからね」「1月と2月?」「そう」「わかりました」「年末年始が入っちゃうんで、手術を待っている人がたくさんいるから、少し遅れる可能性あるけど、空きが出たらすぐに入るようにしてね。」「わかりました」看護士さん達は私がS医師と一緒にナースステーションでレントゲン写真を並んで見ていたのを見ていたのか、「腫瘍小さくなってよかったですね」といろいろな人から言われた。 みんな早耳で驚いた。
Dec 19, 2007
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看護士Tから「ここ、ココナッツの香りがするって聞いたんだけど、これ?これ?」と何でも知りたがりのT。 他の看護士からも言われたので、きっと看護士の間で私のココナッツの香りが話題になっているんでしょうね。9時30分 7階でレントゲン撮影。 病室に戻ってから、看護士Iさんに背中にお薬を塗ってもらった。「肌きれいですねぇ~。 モチ肌ですねぇ~」
Dec 19, 2007
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今朝は採血があった。 その後、洗顔してから体に乳液などを塗って身支度を整えてから、リンゴを洗って皮を剥いていたら、右親指にすり傷みたいなのができてしまった。 それなので、1/4だけ皮を剥いた段階で中止して、廊下に出たら、看護士長がいたので、バンドエイドをもらおうと思って声を掛けた。 それ程大きな声は出していないのだけれど、私の声が耳に入ってしまったのか、ガラス張りの集中治療室にいたS医師が反応して、すぐに振り向いて私の姿を認めた。 ちょっとコワイくらいの素早い反応だった。 なんだか自分が狙われている獲物のような感じがした。7時55分 S医師登場。 私の事、見たから来るな、とは思ったけど、やっぱりハニカミながら来た。「ちゃんと食べているようだし。。。」「指、切っちゃったの」「なんで切ったの?」「リンゴ剥いていて切っちゃったの」「それって普通じゃない。 誰だって切るよ」「違うの。 いつもは切らないの。 Cutじゃなくて。。。 」とジェスチャーをしたら「削ぎ切りみたいなの?」「そうかな。。。」8時00分 T先生 8時05分 M先生「大丈夫? 大丈夫そうだね。 元気だね。 じゃぁ~、このままで。。。」????また意味不明だわぁ~。
Dec 19, 2007
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Mちゃんが1月にまたお見舞いに来てくれるっていうの。うれしい~☆ 感謝です~☆
Dec 18, 2007
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15時20分 地下売店に「冷えピタシート」と買いに行こうとエレベーターホールに行くと、エレベーター待ちのM先生を発見。 「M先生!!」と声を掛けた。 腕が点滴の影響で痛いから、冷やそうと思って。。。と言ったら「冷えピタシート」とかわいく言った。 「貼ったほうがいいですか? いいですよね」と言ったら「どちらでも、お好きなように」と言い方はかわいいかったけど、無責任なキツイ冷たい対応だなぁ~と思った。 正直、私も表面上は笑っていたけど、心の奥底は背筋が凍るほど、M先生の対応に凍りついた。 売店では『熱さまシート』とプリンを買った。18時00分 T先生「明日の採血、白血球が上がっているといいね」「たぶん、私の予想だと前回2000だから、今回は1,000くらいかも」「予想が当たらないといいね」18時45分 S先生 S医師「たくさん食べていますね」「えっ?! そうですか?」と言ってサンドイッチをテーブルの下の膝の上に隠して、おそばの入っているドンブリのフタを開けて「これですよ」と手を全くつけていないドンブリの中身を見せた。「あれっ?! 今、何か隠した!!」「ハイ。。。 」と笑ってひとくちサンドイッチをテーブルの上に乗せた。「そうだね。 自分の好きなものを食べればいいからね。 そのスリッパかわいいね」「これ、前回入院した時、とられちゃったんです。 隣のベッドの人が午前2時に侵入して来て、持って行っちゃったんです」「それで、どうしたの?」「ナースコールを押して、看護士さんにお願いして取り戻してもらったんです」「なるほどね。 そうだよね。 でも、間違えちゃったのかな?」「精神安定剤を飲んでいるからと言い訳していました」「そうなんだぁ~」S医師は一言もしゃべらなかった。 午後3時に来ちゃったから、来たくてもひとりでは来にくいから、誰かと一緒に来るとは思っていたけど、いくら恥ずかしがり屋といっても、無言とは。。。 S先生がスリッパの話をしだした時は去り際だったので、S医師はそのまますでに病室を去って廊下まで行ってしまっていたので、S先生が病室を出てから、病室出口付近の廊下でS医師にスリッパ事件を説明しているのが聞こえてきた。夕食後、久し振りにTVを見た。
Dec 18, 2007
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12時30分 昼食 カレーうどん リンゴも剥いて1/4食べた昼食後、しばらく本を読んでいたけど、疲れたので寝てしまおうと思いトイレに行った。 そしたら。。。反対側の廊下にS医師を発見!! ステキ! いたんだぁ~と思って姿を見ただけで満足して病室に戻り、横になってフトンに入り、熟睡準備態勢に入った。15時00分 カーテンを開ける音!! 私はすぐにS医師だ~☆と思ったので、起き上がり、テーブル前に座る姿勢になった。 やっぱりS医師だった。 なんだか疲れた雰囲気。 この時間帯に来てくれる事は異例なので、やはり先生も私の事を廊下で見かけたのかな?? 昨夜も今朝も来てくれなかったから淋しかった。 忙しかったのかな??ハニカミながら。。。「白血球、下がっちゃったみたいだね」「前回は4000から2000だったのに、今回はいきなり2000で。。。」「そうだね。 免疫力、下がって来ているからね。 じゃぁ~」と名残り惜しそうに去りかけたので、私は引きとめに掛かった。 たぶん、勢いで私の事、見かけて病室まで来ちゃったけど、元々、おとなしいタイプだから、ハニカんじゃって話が中々続けられないんじゃないのかな?? 仕事はできるけど、プライベートになると何を話していいかわからずおとなしくなってしまうタイプかな??「あのぅ、ここ痛いんですけど、大丈夫ですか??」「血管が段々弱ってきちゃうんだよね。 抗がん剤が漏れた場合は腫上るから、腫上っていないから、漏れていないけど。。。 乳がんの人なんかは、たくさん抗がん剤やるから、右手と左手、交互にやる人もいるよ。 次回は代えたほうがいいかもしれないね。 痛いんだったら、冷やしておいたら。。。」
Dec 18, 2007
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9時50分 辺りがザワザワ。。。 なんだか不穏な雰囲気。 先生方はソワソワ。。。 レントゲン写真をたくさん用意しているみたいだけど、教授は興味ないのにね。 だって、先生方が説明しようとしても、説明聞こうとしないんだもの。 火曜日の教授回診は火曜日の憂鬱だわぁ~。私もマグカップを洗いに行ったりして、ソワソワしていたけど、意を決してロビーに逃げようと思い、病室脱出を図ろうとしたら、すでに病室入口前に先生方がたむろしていて、中々出る事が出来ない状態になっていた。 バスケットボールのディフェンスを仕掛けられているみたいに、私が右に行こうと思えば、先生方は右に動き、私が左から出ようとすれば、左に動き。。。 「ブロックしちゃおうか!!」という私の脱出を阻止しようとする先生の声が聞こえてきたけど、何とかディフェンスを交わして脱出成功!! ロビーにしばらく滞在してから、おそるおそる病室に戻ると回診はすでに取りすぎていた。 よかったぁ~。みなさんに囲まれた中で胸を公開するイベントって。。。 なんだか、そういう対象にされるのはイヤだなぁ~。 イヤというよりもむしろコワイ!! 先生方にとっては楽しみなのかも知れないけど、私はイヤだ!!
Dec 18, 2007
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もう放射線治療がないので、朝、体を拭いてローションをつけてから、看護師さんに背中にお薬を塗ってもらった。 放射線治療をする時は体に油成分が付いていると、返って日焼けが酷くなってしまうので、体に薬をつけてから、放射線治療は受けられないのだ。 私はローションを塗ってから、ボディーバターも付けているので、カーテンで囲まれた私のベッド領域で、ココナッツの香りがすると看護士の間で話題になっているようだ。 香りをわざわざかぎに来る看護師さんもいる。 私の所に来たついでに、いろいろなローションの香りをみんな匂っていく人もいる。お腹がすいたので、朝食前に切っておいたリンゴ1/4とカフェオレを飲んだ。 食事は10分くらいで食べてしまう人が多いようだけど、私はゆっくり食べているので、だいたい1時間近く掛けている。7時22分 S先生8時50分 I医師「みかんさん、エプロン似合っていますよ☆ パン好きなんですよねぇ~。 確かサンドイッチが好きだって言っていたし。。。」なんだか、とって付けたようなご機嫌とり!! お世辞言っても、うまくないと人をいい気持ちにさせられないんじゃないのかな??? 逆効果だったりして。。。
Dec 18, 2007
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同室のSさんが日曜に退院して、窓際のベッドに移ったら、少し涼しいので、よく眠れた。 日曜に退院した人が多く、入院してくる人は殆どいなかったし、先生方も出払っていたので、淋しい日曜日だった。 月曜の朝になったら、休止していたものが急に活動しだしたように活気を感じる。 日常の流れの中にも生命力を感じる。 ただ、私はその流れの中にはいなくて、流れから外れたタダの傍観者だけど。。。入院患者が少ないせいか、6時の起床のアナウンスからそれ程経たないで、看護師さんが採血に来てくれた。7時30分 T先生 7時40分 S先生7時50分 S医師私が退院するのは不安だと言ったら「僕ら、年末年始もいるから大丈夫だよ」と言われたので不安だからもっとここにいたい!!と言ったら「何もしないで、ここにいる人はいないよ」8時50分 M先生10時50分 全25回の放射線治療の最終日。 放射線科の人達はみんないい人達ばかりなので、会えなくなると淋しくなってしまう。 治療後の面談はK先生だった。「外科と違ってそれ程、忙しくないから、何か聞きたい事があったら、いつでも来ていいですよ」何だか、名残り惜しい感じ。。。。。。12時00分 隣のビルにあるマフィンのお店に行った。 行列が出来ていた。 ランチボックスには明太子シャキシャキじゃがいもミニサラダ、卵サンド、ハムサンド、プレーンマフィンが入っていた。 私は昼食には、ミニサラダと玉子サンドを食べた。食後、本をしばらく読んでから、疲れたので、寝た。17時00分 看護士Tが来て「マーロック、今日はもう飲まない?」「飲みます。 Tさんは今日は何時までですか?」「9時までです。 もう一度、来ようか? 6時頃」「お願いします」最初、Tの事、コワイ!!と思ったけど、仕事熱心な突進型のイノシシタイプの人なんだなぁ~とわかった。 私が口に出してお願いしなくても、S医師を探して連れてきてくれた時から、好感を持ち始めた。 Mちゃんから頂いた大きな立派な蜜入りリンゴを自分で半分剥いた。1/4は今日の夕食用で、残りの1/4は明日の朝用に皮を剥いて切って冷蔵庫に入れた。 夕食は残りのサンドイッチを食べた。19時40分 ロビーに行って母に電話した。 退院は木曜になりそうと言ったら、水曜に帰ってきてくれると言った。 なんだか、ウキウキ気分で自分の持っていく荷物作りをしているように感じられる。 東京を離れる時も全身新品で身を包み、若返っていた。 服は私が買ったスポーツウエア系なので、若い人でも着ることのできる服だし、靴は私とお揃いで通販で購入したもの。 年寄りはヒモ系のドライヴィングシューズ系のものを着用する事が多いけど、通販で買った靴はポコンと丸い感じで、少しサボを思わせるようなかわいらしいデザイン靴。 女性はいくつになってもおしゃれでいたいんじゃないのかな。20時45分 I医師21時15分 S先生採血の結果説明がないので、看護士さんにお願いして、検査結果の時系列プリントをもらった。 私が前回担当だったI看護士に依頼したら、2枚目はT看護士が持ってきた。 Tはきっと自分の担当の患者はすべて自分でケアしないと気が済まない性格なんだろうなぁ~と思った。 S先生に採血結果の説明がない!!と言ったら「みんなちゃんと見ているから大丈夫」と言われた。 私としては、そうじゃなくて、患者本人に対して説明して欲しいという意味で言ったのだけど、わからなかったのか、わざとトボケたのか。。。。。。20時55分 体拭き用蒸しタオルが終了していたので、Tに頼んだけど、忙しかったようで、中々持ってきてくれなず、9時前になってやっと持ってきてくれた。 体拭いて、ローション塗って、看護師さんにお薬塗ってもらってたりしていたら、いつの間にか、消灯10分前、21時50分になってしまった。
Dec 17, 2007
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昨日、今日と眠れなかった。 病室の暑さのせいかも知れない。 『リンデロン』という塗り薬を看護師さんに背中だけ、朝晩と塗ってもらっている。 自分で胸と背中に塗っていたけど、鏡に写した時に背中のあまりの赤さにビックリしてしまい、看護士さんにお願いする事にしたのだ。8時40分 最近、朝食が遅い。 夜、眠れないで起きているから、お腹がすいてしまう。 今日はグラタンだったけど、冷え切って干からびていた。 オレンジも干からびていた。 ご飯の人は魚が冷たくて干からびていて固くなっていたようだ。 私は冷蔵庫の中にあったチーズとヨーグルトも朝食に食べた。 今日はムカムカ感がない。 気分はいい。 でも、肌の状態は最悪で、毛穴が開き危うい状態。 前回もこの時期、お肌の状態が最悪になった。 早く回復し正常な肌に戻りたい!!9時10分 S先生「ちゃんと食べれてますか?」「。。。 」「おぅ!! 食べれているジャン!!」9時40分 T先生、 S先生「みかんさん、元気そうジャン!! じゃぁ、今週、退院だね」「えっ?! 今週ですか??」「そう、木曜日」「前回のデータによると、抗がん剤投与から14日目くらいが一番、白血球も落ちて1000切っちゃったんですよ。 16日には嘔吐したし、病院に電話したけど、M先生グループの先生に言って下さいって言われちゃったんです」「今度は昼間、電話すれば、誰か出るし、僕の名前、出せばすぐにつないでくれるから、緊急入院すればいいジャン」「20日は家に誰もいないから困ります。 24日に帰ってくるんですけど」「外来で25日クリスマスに来ればいいジャン」「結局、家に帰っても寝ているだけなんですけど、前回も放射線治療から帰るとすぐに寝ていたんです」「そう、ここにいると、結局、ベッドにいて動かないでしょう。 でも、家にいると、ちょっとしたことでも動くから、それがリハビリになって回復が早まるんだよ。 明日の採血結果によって木曜退院ね!!」10時35分 M先生「大丈夫?」「はい」「じゃぁ。 じゃあ、このままで行くよ!!」このままいくって一体どういう意味?? 意味不明だわぁ~。。。。。17時 T先生 「明日の採血結果次第で退院だね」「明日、採血、入っていないみたいですけど」「じゃぁ、火曜日かな」「Iビルにお買い物に行ってもいいですか?」「いいよ、今、抗がん剤は外来でもやっているくらいだから。。。 みかんさんは、入院してもらっているけどね」
Dec 16, 2007
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8時20分 S先生「何の曲聴いているの?」「。。。。。」「調子どう? ちゃんと食べられてる?」「朝はこの劇薬のナデロンを飲んでいるからいいんですよね」「その薬、効くけど高いんだよねぇ~」「飲み方も変わっていますよね。 舌の上に乗せて溶かすなんて。。。」「最近はもっと新薬も出ているけどね」8時35分 I医師「調子どうですか? また血液検査の結果、プリントアウトして来ますね」「お願いします。 ありがとうございます」9時00分 S医師登場「食べられてますか?」「少しづつ、ゆっくり食べています。 フルーツ中心に食べています」「前回と比べてどう?」「前回は2回上げたけど、お水が出ただけだったけど、今回は食べたくないのに無理に口に入れたら戻しちゃった」9時30分 今日は放射線治療はないので、早めに点滴入れて、12時頃には終わらせたいと言ったら、看護士Tは他の仕事もあって忙しいのに、わざわざ時間を作って早目に来てくれた。 何だかもう点滴がイヤでイヤでたまらなくなってしまった。 ベッドに横になっているのもイヤで、色々な格好をしてみるけどダメで。。。 とにかく早く逃れたい!! その一心になってしまった。12時30分 昼食 カレーうどん 半分食べられた。16時30分 17時にシャワーを予約したので、午後の点滴を早めに4時にしてもらおうとして、ナースコールしたら、今、引継ぎ中で忙しいからと断られたので、予約を18時に変更した。 そしたら、看護士Tがカーテンを開けてきて「じゃぁ、やっちゃいましょう!!」と点滴を早目にやってくれた。 点滴が終わったのは17時00分17時50分ー18時30分 シャワー病室が暑いせいか、ノドが乾く。 体調の変化でお湯がマズくなり、飲めなくなり、冷たい飲み物、CCレモンや天然水を飲んでいる。
Dec 15, 2007
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18時05分 T先生、S医師、他1名「みかんさん、大丈夫?」「気力で押さえてます!!」「あっ、そう。。。」三人が病室を出ていく時、出口付近の廊下で「Sさん(S医師の名字)って言いそうになっちゃたよ」と言っているのが、病室まで聞こえてきてしまった。18時30分 夕食 おでんと盛りそばおでん少しとMちゃんのリンゴを二片食べた。本日の点滴量600ml 口からの水分摂取量1700ml 尿量2931ml
Dec 14, 2007
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13時ー15時 Mちゃんが来てくれた。 私がずうずうしくお願いしたりんごを持ってきてくれた。 立派なリンゴだった。 そのうちのひとつは、食堂に行って、剥いてきてくれた。 X'masプレゼントと言って、見たこともないようなかわいらしいスエットスーツも持って来てくれた。 クリスマス風のアレンジにしたというかわいらしいピンクと白のお花も持って来てくれた。 来てくれるだけでも、感謝なのに、こんなに。。。。 本当にありがとうと心から言いたい。 リラックスして色々お話できた。 気が安らいだ。16時50分 午後の点滴には、前回入院の時、担当してくれたO看護士がベッドに来てくれた。 前回は彼女を指名したりして色々お願いしたので、何かお礼がしたかったので、コピーしてきたお薦めCDを渡した。17時00分 看護専門学校の生徒が各病室を周って、真っ赤なトナカイの歌とカードとサンタの帽子の付け下げのプレゼントをしてくれた。
Dec 14, 2007
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7時55分 T先生、I医師「調子どう?」「調子はいつもよくないです」「じゃぁ、Sクン(S医師の事)に来てもらわなくちゃね。。。 ハハハハハ」とT先生が私の肩を3回叩いた。8時25分 看護士T「今日、点滴針入れなくちゃいけないんですよねぇ~、 S医師いないみたいなんですよぉ~」「上手な先生、探して来て下さいね」9時00分 朝食を食べていたら、カーテンを開け、看護士TがS医師を探して連れてきてくれた。「食べているんだぁ~」「大丈夫です~☆ 今、大丈夫です!!」きっとS医師は手術があって忙しい所を来てくれたんだと察知できたので、必死に「大丈夫」だと言った。 私が両腕を差し出したら「普通は利き腕じゃない方にするんだよ」私は右手を引っ込めた。 S医師は素早くゴムをきつ~く巻いて針を刺して去って行った。 看護士Tって本当は患者本位の人だったんだぁ~。 ありがとう~☆9時35分 放射線治療の為、地下に行った。 採血結果を待ってから照射。10時00分ー12時10分 点滴12時30分 昼食
Dec 14, 2007
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8時00分 I医師 「もし食べられないようだったら、点滴で栄養補給やりますから。。。」「採血結果のプリントアウトまだですか?」「今、やりますから」10時50分 点滴が落ちにくくなったというので、看護師さんがS医師に入れてもらった点滴針を抜いてしまい、I医師が新たに点滴針を入れてくれることになったけど、10時の予定だったのに、中々来てくれなくて、1時間近く遅くなってしまった。 しかも、手首の所に針を刺したので、動かすたびに痛くて痛くてたまらず、夕方の点滴が終わったら針を抜いてもらった。 一応、針刺しの時にゴムで腕を締めたけど、締めなくても見える血管にI医師は針を刺した。 夕方、I医師は採血結果をプリントアウトして持ってきてくれた。20時00分 T先生、S先生、I医師 私が洗面所にいるのを見つけて「あっ!! いた!!」「前と比べてどう?」 「前よりひどいです」 「気のせいじゃない?」 「気のせいじゃないです!! 以前は嘔吐はお水だけだったけど、今回は昨日食べたうどんを食べたくないのに無理に口に入れたら、戻しちゃいました」 「無理に食べないで、少しづつ食べた方がいいよ」本日の点滴量1100ml 口からの摂取量2700ml 尿量3545ml
Dec 13, 2007
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午前2時から気持ち悪さが始まった。 今朝から吐き気止め『ナゼアOD錠0.1mg』が処方された。 朝のみで、食前に飲む事になった。 新しく処方された『劇薬』について看護士のYさんと話している時7時57分 T先生から飲むのではなく、できれば舌の上で溶かすように、と言われた。8時37分 S医師登場 吐き気やムカムカ感について報告したら「2-3日はこういう状態が続くかもしれないから、様子をみて。。。 」と名残り惜しそうに「じゃぁ~」と後ずさりして去って行った。9時過ぎに放射線治療に行き、10時前に点滴を開始してもらった。 点滴が終了したのは16時30分12時30分 昼食 地下売店に行ってサンドイッチとブルーベリーヨーグルトドリンクを買ってきて食べた。16時50分ー17時20分 点滴針のところに防水シールを貼ってもらってシャワーを浴びて頭も洗った。17時40分 T先生M先生、S医師17時45分 I看護士「あぁ~~~甘い匂いがする♥ 私、好きです♥」私が体に保湿の為に乳液やボディーバターを塗っているので、その香りがベッドの周りのカーテンを閉めていると、中に甘い香りが充満してしまうみたい~☆17時50分 再び、夜の点滴開始18時30分 夕食 うどんが出たけど、食べられなかった。 でも、無理に少し口に入れた。21時20分 嘔吐!! 今回は水だけではなく、うどんも戻してしまった。 ナースコールを押して助けを求めた。 看護師から『ナゼア』と氷水を洗面所でもらった。 しばらく、洗面所の鏡の前で滞在したら、少しおさまったので、病室に戻った。本日の点滴量1100 口からの水分接収量3000 尿量3000
Dec 12, 2007
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17時17分 T先生から放射線治療の影響は、放射線の先生のいうようにこれから徐々になくなっていくのではなくて、逆にこれから後からやってくるんだと言われた。 飲み込みにくさとか日焼けとか、これからもっと影響が出てくると言われた。19時00分 M先生 「大丈夫?」「はい。 あのぅ、放射線科の人から言われたんですけど、脇のとこ、もう糸がほつれて出てきちゃっているから、処理してもらった方がいいと言われてしまいました」「あっ、そうだったね。 今日やろう!!」「いつですか?」「食事が終わってから」19時30分 MグループプラスT先生登場。 「あれっ、みかんさん、調子悪いの?」「いいえ、これは。。。 横になると点滴が下がりやすくなるので、寝ていただけです。 大丈夫です」S医師 「みかんさん、後で取りましょう!! それが終わってから。。。」点滴が終わってから、S医師が抜糸してくれることになった。 よかった。点滴が終わってから、洗面所に行き、歯磨きをして、帰り際に鏡を見ながら、頭に巻いたバンダナを整えていたら「やっちゃいましょう!!」「えっ!? 今ですかぁ???」「ウン」 そしてS医師について処置室に向かった。20時00分 看護士のIさんが処置室にいた。 Iさんは看護士Tとは違って、外見もかわいいし、人のプライベートな事に口を突っ込んでくるタイプの人ではなく、興味本位に私達を観察する事はなかった。 何故かS医師は、薬品のたくさん載ったワゴンで看護師の侵入を封鎖したので、Iさんはワゴン越しに先生に必要なハサミなどを渡していた。 ちょっとしたS医師と私だけの空間が出来ていた。「じゃぁ~、そこにあるベッドに座って」「えっ?! 横になるんじゃなくて、座るんですか? 座ったままでいいの?」S医師は無言で答えたので、私はそのままおとなしく待った。「じゃぁ~、上のヒモ外して、脱いじゃって」私はスポーツブラをしていたので、気軽に作務衣の上衣を脱いだ。 先生は私の脇にある傷の糸を切って抜いていった。 痛かった。 「なんかぁ。。。 引っ張られている気がする」「いや、逆に引っ張っていた糸が取れて引っ張られなくなったと思うよ」「これで終わり??」「終わり」「本当に?」「ウン」「もう何もしなくてもいいの?」私は「こんなんでいいの? 後は残らないの?」と心の中で思いながら、ハテナマークの顔をしながら、ひとり、病室に戻って行った。処置室では先生の顔が近くにあったから観察しちゃった。 点滴の時は看護士Tが私達の事、興味本位にじ~っと観察していたから、先生の顔は見られず、自分の握ったグーの手を見ていたけど、処置室では、I看護士だったから、先生の事、見れた。 親指の爪のとこ、大きな絆創膏が貼ってあった。 手術中のケガかしら。。。???S医師が私の手を包んでくれた事、「頑張ってね!!」って言ってくれた事、いろいろ考えてみた。 たぶん、再入院した日に「抗がん剤の怖さを知ってしまったから、本当は恐いからもう抗がん剤入院はしたくないと思った」と話した事を覚えていてくれて、表面上は明るく振舞っているけど、本音は恐い!!と思っている私を励ましてくれたのかなぁ~と思った。本日の点滴量2500ml 口からの水分摂取量3500ml 尿量6678ml
Dec 11, 2007
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10時00分 点滴準備品を見たら、アルコール綿が用意されていたので、ナースコールして『アルコール禁』に代えてもらった。 しばらくして、S医師登場。 看護士Tの見守る中で、ゴムで私の左腕をきつ~く締めた。 今回はいつもより、かなり下、肘の辺りを締めた。 前回、彼が締めた肘上の腕のゴムで締めた部分が緑色に変色してしまったので、私が文句を言ったので、今回は、きっと気を使ってくれたんだと思う。 私のグーと握った左手を優しく片手で包み込み、もう片方の手も添えて両手で私のグーの左手を包み込んだ。 それから、針を刺した。 こういう点滴針の刺し方は初めて~♥ グーの手を温かく包み込む必要があったのかな? ひょっとして。。。「長いけど、頑張ってね~♥」と言って去っていった。 私がS医師の事を好きなのは、先生方も看護士も知っていて、みんな公然と言っているから、本人も当然気づいていて、私の事を意識している事は確かだとは思うけど。。。 他意はないとは思うけど。。。看護士Tはこまめに点滴を見に来てくれた。 患者の事を考えるというよりも、とにかくスケジュール通りに点滴を終わらせる事に集中しているようだった。 私の点滴のマンニットールが終わり、16時55分 次のに交換してから仕事を終了して引継ぎをしていた。 声が大きいのかな、引継ぎも丸聞こえだった。 それに敬語を使わず、タメ口なのも上品さに欠けるな。 人のプライベートにいちいち口を挟んでくるのも、オバちゃん的で品格なしだわぁ~。
Dec 11, 2007
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9時30分 病室に戻ろうとしたら、たくさんの先生方が廊下にいたので「回診だ!!」とすぐに理解した。 恐いから、病室には戻らず、トイレに逃げ込んだ。 しばらくトイレに滞在してから外に出たら、私の病室は終わった後だったので、安心して自分のベッドに戻った。 看護士Tが来て「回診終わったら、S医師が後で来ますから、もう少し待っていて下さいね。 その間、トイレにでも行って来ていいですよ」
Dec 11, 2007
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7時50分 S先生「昨日、あれからT(T先生の事)来た?」「待っていたのに来ませんでした」「Tもみかんさんの事、心配していたよ」「私もT先生の事、心配していましたよ。 だって、今回、担当医師の中からT先生の名前が消えていたから、別の病院にでも移られたのかと思いました」「じゃぁ、みかんさんが会いたがっていたって、Tに伝えておきますね」会いたがっていたって?? 特に会いたくはないけど。。。 なぜ、私の事となると、すぐにそういう「会いたがっていた」とかそういう方向に行っちゃうのかなぁ~。 8時30分 朝食ナースステーションから大きな声が聞こえてきた!! 「え~~~~~~~~~~っ!! S医師が点滴やるのぉ~~~~~~!!」あまりの大声だったので、病室まで聞こえてきた。 また、私の噂が。。。8時55分歯並びの悪い看護士Tが私のベッドの所にわざわざ来て「S医師ってみかんさんのお気に入りなんですかぁ~~~~???」ナースステーションで大騒ぎしていたのは、看護士Tだったんだって理解した。 点滴は通常はS医師よりももっと下のレベルのジュニアクラスの人が持ち回りで当番担当しているので、S医師のような人が点滴の針刺しをするのは異例なので、大騒ぎしていたんだと思う。 だからって、わざわざ私の所に来て『お気に入り』かどうか確認する必要があるのだろうか? 疑問だわぁ~。 とりあえず、私としては抗がん剤が漏れると腫瘍になってしまうので、上手な人にやってもらいたいんだ、とだけ答えておいた。9時00分 放射線治療に地下に行った。 最初に先生との面談があったけど、いつもの岸部一徳似のK先生ではなくて、赤い顔に粉が吹いているようなアトピー系のオジンだった。 その後、CT撮影してから、照射。 今日は21回目なので、前の方からだけ斜めに照射する事になった。 時間も10秒ほど長くなった。 飲み込みにくいなどの副作用は、今日から徐々に消えていくと先生から言われた。 看護士のMさんから勇気づけられた「気にしない、気にしない」の言葉を、人から色々言われても、例えば、今日の看護士Tからの『お気に入り』調査を受けたとしても、『気にしない、気にしない』を心の中で唱えてなんとか乗り切るといった、おしゃべりをしていたら、12階のナースから「寄り道しないで病室に帰ってくるように」と電話が放射線科に入ってきた。 私がおしゃべりしていることが、看護士Tには予想できたのかなぁ~???
Dec 11, 2007
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6時30分 昨日一日のトイレの回数と排便の回数を聞かれて「入院が午後からだったので、入院してからは排便はないです。 トイレの回数は今日の朝5時からチェックするので、昨日はチェックしていないから、わからないです」と言ったら、カチンときたようで、ケンカ腰で「昨日一日中です!! 入院してからではないです!! あったんですか? なかったんですか?」とヒステリックに怒鳴られ迫られた。「排便はあったけど、回数まではいちいち覚えていないです」「えっ?! そんなにしょっちゅうある訳ないでしょう?! 何回ですか?」「だからぁ~、普通いち二回でしょう??」「体重測りましたか?」「まだです。 5時以降、尿を出してから測ります」「それは違うでしょう。 時間は関係ないです!! 今から測りに行きましょう!!」と強制的に連れて行かれた。 でも、前回の看護士さんは5時以降の朝だったら、いつでもよくて、尿を排出した後に測るように言われていた。 変わったのかなぁ~???
Dec 11, 2007
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22時 「消灯時間です。 電気とテレビを消してお休み下さい」隣のベッドの人がいつまで経っても明かりを煌々と点けていたので、ナースコールして「消灯時間なのでもう寝たい!!」と言ったら、看護士Oが「ワガママ言わないで下さい!! 団体生活なんですから」とヒステリックに言ってきたので「団体生活だから、なるべく他の人に迷惑掛けないように私はしたい。 した方がいいと思いますよ」看護士Oは隣のベッドの明かりを少しだけ弱くした。 でも、またしばらくしてから、お隣のお年寄りは、明るくしたので、他のベッドの人が明かりを消しに行ってくれた。
Dec 10, 2007
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18時45分 S医師登場 「コンニチワ☆ 明日からまた点滴がまた始まります。 いいですか?」「はい、わかりました。 あのぅ。。。 また、点滴、お願いできますか? お願いしてもいいですか?」「イイっすよ!! どうせ病棟にいるから。。。 今回は前より軽くなると思う」「あれっ? 免疫力はどんどん下がるって聞いたけど。。。」「前回は肝臓に影響がでちゃったんだよねぇ~」「退院してから大変だった。。。。。。。」「ちょうど一番、効果が出る時期だからね」「レントゲンの結果どうでした? 前回の結果もまだ見ていないので。。。 小さくなったのか知りたいんですけどぉ」「まだ、外来からこっちに上がって来ていないので、見れないんだ」18時55分 I医師「Iです。 僕の事、覚えてますか?」「覚えてます。 血液検査の結果、知りたいんですけど、私。。。 自分のデータにアクセスできないですか? できたら、自分で見るので、先生方の手を煩わせなくて済むんですけど。。。」「できたらいいですけど、出来ないですねぇ~」「そしたら、コンピューターには前回のデータと今回のが時系列に比べられるように表示されているから、それをプリントアウトして頂けないでしょうか?」「わかりました」19時45分 S医師が同室の韓国人の所に体のマークを付けに看護士と伴に訪れた。 その時、私は同室のSさんとお話していたけど、SさんはS医師が当然、私の所にも来てくれると思ったらしく「あっ!!」と意味深に言って、話を中断して自分のベッドに戻っていった。 たぶん、気を使ってくれたんでしょうね。20時15分 M先生。 1月、2月も抗がん剤入院すると言われてしまった。 レントゲン撮影の結果を聞いたら、胸水はまだ少しあるけど、もう抜かなくてもいいので、脇の縫ってある糸は抜いちゃいましょう、今日か明日にでも。。。と言われた。その後、もう誰も来ないと思ったので、体を蒸しタオルで拭いて、乳液を体に塗リ始めた。 20時45分 下半身にボディーバターを塗っている時、S先生にカーテンを開けられてしまった。 「ごめんね。 別に見るつもりなかったんで。。。 今日、手術があったんで、その後、説明していたんで、遅くなっちゃったんだ。 Sクンも一緒だったんだよ。 みかんさん、大丈夫? あっ!! Sクン(S医師の事)がいるから、大丈夫かぁ~」と言われてしまった。
Dec 10, 2007
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7時半起床。 10時過ぎにタクシーで病院へ向かった。 12月からタクシーを呼んだ場合、プラス300円加算される事になった。 その代わり、タクシーに乗り込んだ段階でメーターのカウンタースイッチをオンにしてくれるようになった。病院に着き、まず入院科で荷物を預かってもらおうとしたら、先に入院手続を済ませるように言われてしまったので、指示に従い、入院手続をした。 手続後、荷物を預かってもらい、地下の放射線科に向かった。 10時50分 放射線科の看護士Mさんに入院が決まった事を告げた。 その後、いつもの照射。 そして今日はCT撮影があった。 母親の付き添いに来ていた7-8才くらいの女の子とお友達になった。 廊下であやとりで遊んだ。 彼女は編み棒を使わずにその紐を編んだらしい。 遊んでいたら、診察室の先生から呼ばれた。 今日は月曜日なので、先生との面談日。 先生が私の情報にアクセスしたら、また血液検査が無断で入っていた事が発覚した。 また、I医師の入力!! 2階の外科に行って確認したら、入院してからする検査なので、今回は大丈夫と言われ少し安心した。12時 隣のビルにあるマフィンのお店で昼食を取った。 私はピザセットにした。 シーフードピザ、マサラティー、ミニサラダ、オレンジチョコマフィン。 セットの人にはドリンクは100円引きでマフィンは半額にしてもらえるので、マフィンも頼んでしまった。13時 入院科で荷物を受取り、12階ナースステーションで受付をした。 前と同じ病室だった。 しかも、前回入院時に同室だった人がふたりもいた。 10日以上、入院待ち状態が続いて、やっと空きが出ての入院のはずだったけど、実際は違ったみたい。 私が入るはずの日、あるいはそれ以降に入院した人が何人かいた。 一体どういう事なんだろう???14時 看護士から右腕にネームバンドを装着させられた。 そして、採血、血圧、心音、酸素。15時 7階でレントゲン撮影。18時半 夕食は盛りうどん、鶏の照り焼きグリーンピース添え、野菜サラダ、カットオレンジ。
Dec 10, 2007
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今日も通常通り、7時半起床。 「私はお味噌汁ではなく、野菜ジュースを飲みたい!! 今まで朝はいつも野菜ジュースを作って飲んでいて、その為にリンゴ、プチトマト、ニンジン、キウイを常備している」と母のお味噌汁攻めに耐え切れずに自己主張してから、毎朝、材料をカットして用意してくれている。 ありがたい。朝食後、入院時に持っていく物の再点検をした。 昼食後、早めにシャワーを浴びて、18時にデリバリーのお寿司を食べた。 明日は入院。 心境は複雑。。。
Dec 9, 2007
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入院が決まったので、お掃除をした。 朝食が遅かったので、昼食はエクレアとストロベリーティーにした。 夕方、日が沈む前に図書館に出かけた。 母が『十二国記』を読み終わったので『天龍八部』を借りてきた。 99イチバで『焼き芋』を買ってきて欲しいと母に頼まれたけど、売り切れだった。 今、焼き芋作成中で、あと40分掛かると言われたので諦めて、代わりに母の好きなしめじを買った。夕食後TVを見ていたら、8時20分頃、大阪Yちゃんより電話。 私が月曜に入院するので電話をしてくれたのだ。 彼女のダンナサマ、本当に大変みたい。 離婚したくなるのもわかる気がする。 元々無感情っぽい人だったけど、タダおとなしいだけでなく、思いやりがなく、彼女の事をアゴで使うなんて。。。 ダンディーで大人の男性がいいというのもわかる気がする。 結局11時30分過ぎまでおしゃべりをしてしまった。 それからバスルームを十分暖めてからシャワーを浴びると、寝るのが12時半になってしまった。
Dec 8, 2007
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放射線でいつもお会いする人が待合椅子に座っていたので「コンニチワ!!」と声を掛けた。 昨日、カラミンローションを商店街で買った事を言ったら「どこで?」と聞かれたので、お店の名前と場所を教えてあげた。 同じ駅を利用しているので、すぐにわかったので、帰りに早速買うと言っていた。放射線科の人達はみんな親切だけど、技師の人、照射の為、私が台の上に横になる時や起き上がる時、背中を支えてくれる時もある。 何だか今日はその手が特に熱く感じられた。 気のせいかもしれないけど、何となく意識的な感じがした。放射線科の人からまた「入院決まった?」と聞かれたので「11/9に予約して11月下旬に入院予定だったから、本来であれば、もうそろそろ退院予定のはずだったんですけど。。。」「問い合わせた方がいいんじゃない?」「しつこい!! 神経質!!だって言われちゃうので、恐いから問い合わせにくいんです」「気にしない。 気にしない。 今日これから入院科に行って、聞いてみたら?」とアドバイスされたので、おそるおそる行って聞いてみた。 今日、担当してくれた窓口の人は若い女性だった。 私が事情を話したら「ちょっとお待ち下さい」と言って後ろの事務所の方に引っ込んでしまった。 しばらくしてから「12月10日月曜日で大丈夫ですか?」今までかなりキツイ対応だったのに、いつもと違う若い女性だとスンナリ決まってしまって、呆気にとられ一瞬ポカンとしてしまった。 あまりにも予想外だったので、帰りに放射線科に寄って、入院の日が決まった事を伝えるのも忘れてしまった。
Dec 7, 2007
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16時過ぎに駅ビルまで行き、レバーのワイン煮を買った。 貧血を治す為、レバーとほうれん草はなるべく毎日食べるように努力したいと思っている。 母が好きだと言っていたさつまいもをお昼の時、買って来たら「えっ?! 焼き芋じゃないの? 生だったら、調理しなくちゃいけないんだ。。。 」とガッカリしていたようだったので、私が調理しよう!!と思い、以前、「さつまいも三昧」を作った時のレシピを前のブログの中から捜し出した。 サツマイモを最初に圧力鍋でふかしてから、リンゴとさつまいものデザートと中華の二品を作った。 おいしかった。 中華が特においしかった。 やはり自分で作った方がおいしくてコジャレたものが食べられるのでいいなぁ~と思った。 残りのふかしたお芋は後で焼いて母に食べてもらうことにした。シャワーの後、今日買ったカラミンローションを洗面所の鏡の前でつけた。 念の為、母が寝る前に、自分で付けたのでは漏れがあるといけないので、もう一度今度は母に背中に付けてもらった。
Dec 6, 2007
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カニサラダサンドイッチの昼食後、母は少し風邪気味ということで寝てしまった。荷物が届いているサインが点いていたので、1階の宅配ボックスに取りに行った。 K子さんからの誕生日プレゼントだった。 私が私のラッキーカラーは黄色と言ったのを覚えていてくれたみたいで、黄色とクリーム色の中間色の色合いの何だかフワツと夢色っぽい感じのポッカポッカのひざ掛けと靴下、苺のクリスマスティー、 ラスクが入っていた。 ひざ掛けは入院の時、持っていって寒い時に肩から羽織ってもいいかな、と思った。私の誕生日を覚えていてくれるだけでも感謝なのに、プレゼントまで。。。 本当にありがたいですね~☆
Dec 6, 2007
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放射線治療でお会いする女性とお話したかったので、少し早目に行った。 私がピンポイント照射の始まる日を昨日気にしていたのを覚えていてくれたようで「どうだった? 聞いてみた?」と聞いてきた。「はい、25回のうちの最後の5回だそうです。 その時はまたCTを撮って位置確認するそうです。 抗がん剤と放射線治療を併用しているので、腫瘍が少し小さくなったんです」「それはよかったんじゃない」私が愛用しているオロナインが軽いヤケドにも効くと効能書きにあったことを伝えると「あっ、そう。。。 やっぱりね!! 私も使ってみよう~☆」今日のランチはサンドイッチを作ろうと思っていたので、帰りにピーコックに行ってアルファルファを買った。 他の野菜類はお相撲さんも買出しに来るスーパーで買った。 またパイナップルを買ってしまった。 レジに並んでいた時、後ろの人が私の籠の中のパイナップルを見て「それどこにあったの?」と聞かれたので、おいてあった場所を教えてあげた。 いつもはパイナップルだけで山積みに置いてあるので見やすいけど、今日は量が少なかったせいか、他のフルーツと一緒だったので、きっとその人も見逃してしまったんだと思った。
Dec 6, 2007
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今日は天気予報によると、一番冷え込む日と言っていた。 明け方、少し寒さを感じたので、あらかじめ出してあった毛布をフトンの上から掛けた。 再び暖かく眠れた。放射線治療のロッカールームでA駅で会う素敵な髪型の女性と遭遇した。 彼女も放射線を当てている所が赤くなってきたらしい。 彼女も私とだいたい同じ時期に治療を始めたけど、私は白血球が減ってしまい、2回お休みしたので、進み具合は少し遅くなってしまった。看護士さんとも照射の影響の赤みについて話した。 シーブリーズやタイガーバームのようなヒリヒリするようなものはNGだと言われた。 油物も照射時に付けていると、返って日焼けが酷くなってしまうのでNGだと言われた。 それなので、治療前に濡れタオルを持ってきてもらいロッカールームでふき取った。 後で家の洗面所の鏡で確認してみたら、前の方だけでなく、背中もV字にかなり日焼け状態になっていた。帰りに駅ビルまで行き、レバーのワイン煮を買おうと思ったけど、ダメだった。 ワイン煮は作るのに時間が掛かるので、13時以降でないとできないらしい。 しょうがで煮ているので臭みもないし、やわらかいので、好評らしい。
Dec 5, 2007
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