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10位 1916 日成ビルド工業 (東1、3月優待) ◎◎
PF時価総額10位の主力株は、プレハブ建築、立体駐車場の大手総合メーカーの日成ビルド工業 です。初登場ながらギリギリでPFトップ10に飛び込んできました。
現在の株価は379円、PBR1.38、株主持分比率は41.7%、今期予想PER10.36、配当利回り3.7%(14円)、総合利回り4.1%(14+1.5=15.5円)で、優待は1000株保有で1500円相当、5000株保有で5000円相当、10000株保有で8000円相当、20000株保有で15000円相当の金沢特産品です。
私は元々 優待変更の発表 があった時に優待MAXとなる20000株だけは買ってあったのですが、その後全体相場が暴落したときにここも大きく下がったので、「日成ビルドは成長力が高いし、ファンダメンタルズも良好だし、総合利回りも十分出ているし、この位置は優待族的には間違いなく安いな。」と感じてちびちびと買い増ししたため、今回PF最上位の一角に顔を出してきました。
また日成ビルドは時間貸し駐車場の運営と管理をしている4809パラカの株式を現在16.6%まで買い増しして筆頭株主となっています。引き続き買い増しをして 20%を超えてくれば持分法適用会社となって見た目の利益水準も良くなる のでその点にも少し期待しています。
それにしても 証券コード1900番台には地味ながら指標的な割安感が濃厚でキラリと光る「いぶし銀」の実力派の優待バリュー株が目立ちます。 具体的にいうと、1909日本ドライケミカル、1937西部電気工業、1965テクノ菱和、1970明星工業あたりですが、お金に余裕があってまだ保有されていない優待族の方はどこも1枚拾っておいて良い水準なのではないか?と考えています。
ただそんな中でも証券コード1900番台銘柄ではやはりここ日成ビルドが頭ひとつ抜けてよい銘柄であると思います。ま、当座は 間近に迫った優待権利獲得を楽しみにしながら御機嫌でホールド継続というところです。
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