みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

征野ファンドの運用… New! 征野三朗さん

米国防総省内に潜むC… New! Condor3333さん

メモ New! 4畳半2間さん

2026年7月の運用結果 New! snoozer8888さん

禁酒太り New! slowlysheepさん

運用成績・ポートフ… New! lodestar2006さん

AI小説 チャレン… konatsu6483さん

【急騰】プロ注目で… わくわく303さん

とりあえず266円… Night0878さん

信用買いしているキ… MEANINGさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Jul 29, 2019
XML
カテゴリ: 株式投資全般
​  さて今日は株式投資本オールタイムベスト91位






 図解で分かるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて (田淵直也著、日本実業出版社)











 の好評第3弾です。









 今日は、第2章 ランダムウォーク理論が示唆する投資の虚無的な世界 から。
















 結果として多くの投資家は ​​ ボーグルの挑戦  に敗れ去りましたが、その壁を乗り越えようという努力の結果、さまざまに洗練された投資手法が生み出されるようになりました。



 米国には実に多種多様な投資手法が存在し、一部のヘッジファンドなど優れた投資成績を残す投資家を絶えず生み出しています。



 パッシブ運用の躍進が、アクティブ運用に磨きをかけ、それが米国を投資最先進国へと押し上げる要因の一つとなったのではないかと私は考えています。






















 ランダムウォーク理論のまとめ




 ランダムウォーク理論がすべての投資理論の出発点



 アクティブ運用はパッシブ運用に勝てない



 マーケットの大部分はランダムウォーク



 マーケットにわずかに残る‘‘ランダムではない部分‘‘に焦点を当てない限り、期待リターンを高めることはできない











 これはランダムウォーク理論に関する「完璧なまとめ」ですね。ただ私はアクティブ投資家なので常にマーケットの「ランダムではない部分」を探し続けて戦っていますし、同時に投資先進国のアメリカとは違って多くの非効率が、抜け穴が、「まるっとそのまま」放置され残されているここ日本では、アクティブ運用が勝てる可能性は非常に高いと考えています。











 投資理論におけるランダムウォーク理論の重要性



 ランダムウォーク理論を乗り越えた投資理論だけが生き残る。


















​​​ 、、、この田淵氏のまとめは凄いですね。今のところマーケットでその優位性が認められている投資手法は、







小型株効果







​​ バリュー効果






 ​ モメンタム効果







 の3つですが、私は更にそこに






優待株効果






 を加味した​​​









​  4本の矢 = ​ 優待バリュー株投資手法







 を持って、これからもランダムウォーク理論を超えていこうと決意しています。(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 29, 2019 07:22:15 PM
[株式投資全般] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: