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先週末、bunkamuraにて。 今頃やっと書いてます。 夏に遊んだキリギリスはタイヘン (^-^;;; *** 2006・9・2 ~ 10・22 IN 渋谷bunkamuraミュージアム 展示構成と主要作品 展覧会紹介コーナー 一村雨さんも書いていらっしゃいましたが、 表題から想像する、ピカソとモディリアーニを始めとする エコール・ド・パリに焦点を当てたものではなく、 正確には、フランスのリール美術館所蔵展。 この美術館、モディリアーニ以外のエコール・ド・パリの所蔵品は 逆に極端に少ないのだそう。 作品群も多岐に渡っていた。 *** 第1章の ピカソ / キュビズムの世紀 この展覧会では、この章の作品群が一番充実しているのかも。 キュビズムについて順を追って説明されていて、勉強になった。 ブラック、ピカソ、レジェ など。 *** モディリアーニは思ったほど点数は多くないものの、 ひとコーナー区切ってあり、初期の頃の油彩やデッサンも。 人体の重さが伝わってくるような裸婦像。 肩のラインが好き。 個展でスキャンダルを起こしたという、同じモデルの、 まっすぐ瞳が正面を見据えて横たわった裸婦像、 あの洗練された強く大胆な画面をいつか実際に見てみたい。 晩年の簡素化された静謐な作品 『 赤毛の少年 』、そして 『 母と子 』 長女を抱く妻ジャンヌ。 モディリアーニの死の翌日、第2子を身ごもりつつ後を追ったジャンヌ。 それを思いつつこの母子像を見ていると、複雑な気持ち。 2007年4月、このbunkamuraにて、 モディリアーニとジャンヌ展開催とのこと。 期待してしまう。 私が今回、最もこころ惹かれたモディは、意外や、素描の裸婦。 はにかんだ優しい表情がとても好き。 子供の頃からウチにあったモディの画集の中の大好きな裸婦像と、 アングルは違うけれど、とても似ている。 どちらも眼をつむった、静謐でメランコリックな表情 。。。 ユトリロは1点だけだったけれど素敵なもの。 ルオーの子だくさんの母子像に惹かれる。 *** ミロなどのシュルレアリスム、抽象のコーナー クレーも3点。 『 のみこまれた島 』 のブルー。 いろいろなものを喚起させる、見飽きない、不思議なブルー。 初めて見たケルマデックという方の、 多数のからみあうラインで描く人物像がおもしろい。 1点だけのカンディンスキーは、暖色のグラデーションとシンプルな図形が素敵。 出口はビュッフェ。 おじさん顔の裸婦たち。 ビュッフェ、決して嫌いではないの。 でもビュッフェの人物画がラストなのは、ズキズキして少々辛い。 *** 出口のミュージアム・ショップで、 近年のモディリアーニを題材にした映画・真実の愛を販売しているのが キニクワナイ (^-^; この映画については、以前にも書いたことがあるけれど、 いくらフィクションとの前書きがあったにせよ、 人物の描き方にも品位がないし、出てくる絵も本当にひどく、 モディリアーニをはじめ、エコール・ド・パリの画家たちとその作品を 冒涜しているようで、私には許せなかったので。 コナマイキ、オオナマイキついでに言ってしまうと、 とっても気になってしまったのが、 モディリアーニの背景にずらり並べられたターコイズのパネル。 オレンジ基調の油彩画に合わせてイエローアンダートーンで揃えて、 ソファーもオレンジにして、ターコイズを効かしていて、 オシャレ的、インテリア的に見れば綺麗。 ただ、花合わせなどでも、カラーコーディネートを優先して、 花のキャラクターを無視して合わせると、違和感があるもの。 モディリアーニの内省的な絵と、強いターコイズの背景って、 私にはムリだった 。。。 みなさんにはどうだったのでしょう ? 絵はファッションか ? っていう本質的な問題もあるかも。 って、相変わらずカワイゲナイ性格丸出しにモンク言いつつも、 たぶんあと何回か行ってしまうと思う (>-
2006.09.29
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東京JAZZで初めて聴いて、 帰りに一枚だけ買ったCDを聴きつぶして その声にもかなりヤラレテしまっているロベン・フォードなんですが、 こんな映像が ~ これってDVDかなにかになってるものなのかしら ? ロベンがマイルス・バンドにいた時の音源は残っていない、 ってどこかに書いてあったのですが。 & サンタナ っていうのがまた凄い ! スミマセン。 ショウショウ トリミダシテオリマス。 はっきり言って すてきすぎ !!! 今まで知らなかったなんて ... (笑) MILES DAVIS TUTU TOUR ’86 BURN Carlos Santana, Robben Ford, Bob Berg, Adam Holzman, Robert IrvingIII... *** こちらにはサンタナは入ってませんが ~ MILES DAVIS TUTU TOUR ’86 SPLATCH Robben Ford, Bob Berg, Robert IrvingIII... *** こんなプロモも ! あの ~ ぅ、 歌もギターもめちゃくちゃすてきなんですけど ... !!! スミマセン。 マスマス トリミダシテオリマス。 ROBBEN FORD BORN UNDER A BAD SIGN *** You Tube って アヤシイ違法サイト ? っていうイメージがあって、あまり使ったことなかったのですが、 このところ、すっかりハマッチャッテます (>--
2006.09.24
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日の丸君が代強制違憲のニュースが昨日の朝刊トップに。 各誌、論調様々のようですが。 社会問題について叫ぶことはあまり得意ではないのだけれど、 ちらりひとこと。 *** 何年か前、子供の通う学校もこの問題で揺れていた。 卒業式で、ちょっとした事件があり、 右寄りで有名なS新聞の格好のネタにされ、 あることないこと記事にされ、第1面に連載で叩かれ続けたのだった。 玄関のポストには、子供たちの目にも触れるというのに、 連日そのコピーなどが放りこまれた。 言動を捻じ曲げられて大袈裟に表現されたその記事に、 当事者の子供たちをはじめ、周りの者たちもどれだけ傷ついたことか。 そっち寄りの思想の議員が指を鳴らしたらしく、 街に黒塗りの街宣車が大挙して押しかけてきてはがなりたてたり、 学校へ子供たちへの危害を仄めかす脅迫電話が掛かってきたりもして、 たまたま役員だった私もエライコトだった。 子供たちになにかあっては大変、と、 朝は父兄が手分けして通学路に立ち、帰りは集団下校など、 散々振り回された。 校長は都教委と先生父兄との間でノイローゼぎみ。 実際処分を受けた先生方の話も身近に聞いたけれど、 いずれも、生徒父兄には人望の厚い先生だっただけに、 生徒たちのショックも大きかった。 *** そして、この何年かに出席した子供たちの卒入学の式典は、 この問題のために空気がぴりぴりと感じられた。 それは、式典が、都教委による教職員のチェックの場になっているから。 日の丸掲揚の位置は正しいか、 君が代斉唱の際の子供たちの起立斉唱状態、教職員の起立斉唱状態、 ブラックリストに載せる教師がいないかなどの入念なチェック。 そのため、学校側の緊張感も尋常ではない。 なにしろ、クビガカカッテイル ことだから。 また、マスコミなどは一切シャットアウトしているにもかかわらず、 校舎の周りをうろついていて、私もインタビューされたりした。 余計なことは一切しゃべらなかったけれども。 国旗国歌の問題は、いろいろな思想意見があり、 私は一方的な意見だけを大声で主張するのは性に合わない。 けれども、 純粋に子供たちの巣立ちを祝う場であるべきはずの式典が、 都教委による校長や教師の査定の場に使われてしまっているという腹立たしさ ! これはおかしすぎる !!! 石原都知事は控訴を表明しているし、首相は阿部氏に変わり、 たぶん審判は前途多難だけれども、 私は地裁判決がひっくり返らないことを祈っている。 *** 先日、日野原重明さんが、朝日新聞に毎週連載していらっしゃるコラムで、 「 第二の国歌を。」 という提案をされていた。 私が、君が代の歌詞に関して抱いていた考えと重なっていて、とても共感した。 君が代問題でよく聞くのは、 「 日の丸、君が代を愛せないなんて、日本人じゃない。 」 という発言。 でも私は、自分の祖国に対しての愛、日本の文化や国民性に誇りを持つということと、 君が代問題は同一ではない、と思っている。 君が代の歌詞で、君が代の君 = 天皇 を指していることで、 君が代の歌詞を噛みしめながら高らかに誇らかに歌うことに どこか違和感を感じる自分がいて、 日本人であることを誇りに思う気持ちとそれに、ジレンマを感じてきたから。 と言っても、君が代を歌う機会というのは、それこそ、 子供の入学卒業の式典くらいしかないのだけれども。 しかし、例えば、スポーツの式典などでTVから聞こえてくる君が代に、 声を合わせて歌った記憶がないのは、 自分の中に少なからず、君が代の歌詞への違和感があるからなのだと思う。 私だけが特殊なのかしら ? ( おことわりしておきますが、今の天皇制度について、 反対意見を持っているわけでは決してありません。 ) みなさんは、そういう時、 TVと一緒に誇らかに君が代を歌ったりするものなのかしら ? 例えば、なにかのスポーツで日本が勝った時など、 応援していたみんなで君が代を歌って祝杯をあげる、 なんてことはあるのかしら ? もしそういう光景を眼にしたことがないとしたら、日本人にとって、 いつまでも君が代にしがみつくのは、幸せではないことのような気がする。 日野原さんが提案されているように、 国民の老いも若きも子供たちも、みんなが折につけ、 楽しく誇らかに口ずさめるような、第二の国歌があるべきだと思う。 どっちよりの思想も持たない、それでいて、祖国への思い溢れるもの。 作詞: 谷川俊太郎 作曲: 坂本龍一 なんていうのはどうかしら ? と勝手に ^^ 私が卒業した高校でも、生徒が作った第2の校歌があって、 それは式典などでも正規の校歌と共に何十年も歌い継がれていて、 在校生、卒業生共にとても愛されている。 *** 『 われら愛す 』 1953年にこんな幻の国歌への動きがあったのですね。 今の私たちにはやや古い言葉もありつつも、すばらしい日本讃歌 !!! とてもいい === って思いませんか !? びっくりしちゃうくらいそうそうたる顔ぶれの審査員の中、 5万点の公募から選ばれたというだけある歌詞。 こういう歌が国歌として定着していれば、 今のような君が代問題はなかったろうに、 なんて、なんてもったいないことをしたのだろう 。。。 < われら愛す > 抜粋 2: われら歌う かなしみの ふかければこそ この国の とほき青春 詩(うた) ありき 雲 白かりき 愛ありき ひと直(なお)かりき われら歌う をさなごのごと この国のたかきロマンを この国のひとのまことを 3: われら進む かがやける 明日(あす)を信じて たじろがず われら進む 空に満つ平和の祈り 地にひびく自由の誓ひ われら進む かたく うでくみ 日本(ひのもと)のきよき未来よ かぐわしき夜明けの風よ *** こういう問題は、とかく、政治サイドの人などが発言したりすると、 大変な問題になってしまったりするけれど、 日野原さんのような、 95歳にて聖路加国際病院院長という、バリバリ現役の医師でいらして、 すばらしい人格者でもあり、社会的にも知名度と影響力のある、 世の中の長老的存在でいらっしゃる方が 正々堂々と言いだしっぺ発言をしてくださることは、 とってもすばらしいこと !!! 実現への動きを応援させていただきたい、と思う。 *** 反対意見もおおいに歓迎ですが、黒塗りの街宣車はご勘弁願います m(_ _)m
2006.09.23
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公演後のロビーで発表されていた通り19日付で、 主催元のHPでSet List が発表されていました。 その時の張り紙によると、 ブラッドは、直前にSet List を決めるのだそう。 最初の曲はOASISだったのね ^^ 公演写真も出てました ~ 今回はなかったけれど、スタンダードも味があるな、って思っていて、 アート・シリーズもお気に入り。 『 メセニー・メルドー 』 では、 このアルバムの中では、とてもオーソドックスなデュオながら、 パット・メセニーのスローバラード 『 Find Me In Your Dreams 』 今夜もこればかり 。。。
2006.09.19
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光の詩人 ともいわれる照明デザイナー、インゴ・マウラー。 大好き !!! ミニマム・モダン シュール 宇宙 ポエム おしゃれ 軽やか ポップ ダンスィング 遊びごころ 遊びをせんとや生まれけむ インゴ・マウラーと出逢ったのは、5年ほど前。 LIVINA YAMAGIWAでひとめぼれ。 インゴ・マウラーの灯りと一緒に暮せたら、と思ったものの、 なにしろ、ハンパじゃないお値段に、 未だ願いかなわず、片想い (笑) *** インゴ・マウラー展 INGO MAURER LIGHT: REACHING FOR THE MOON IN 東京オペラシティ アートギャラリー 茨木、東京は会期終了 2006・10・7 ~ サントリーミュジアム(天保山)へ巡回 会期間際になっちゃったけれど、 同じ初台オペラシティでの展覧会なので、 ブラッド・メルドーの前に見てきた。 まずは例によって、ひととおり会場をざざっと。 2階でやってた別の企画展は別段おもしろくない。 ちょっと興味引かれる人もいたけれど。 村上隆は、全くなんの偏見もないのだけれど、 六本木ヒルズ、ヴィトン etc、いつ見てもちっとも好きになれなくって。 時間がもったいない、と、マウラー展に戻ってゆっくりゆっくり見る。 作品作りのプロセスが見られるビデオなんかも放送されていておもしろい。 壊れた食器のシャンデリアの作り方など ^^ 会場が狭かったので無理だけれど、 真っ暗な中にその灯りだけが ぽっと灯っているような、 そんな空間も味わいたかった気もする。 インスタレーションで、池に泳がせた金魚とガラスの蓮を 影絵に映し出したものも、光の揺れが素敵。 *** インゴ・マウラー・ショップ こちらのサイトのENTERをクリックすると、作品群が見られます。 こんなショップができたこと、知らなかった。 そこへ行けば、いつでもインゴ・マウラーが見られるのね。 最近はIDEEショップあたりでも見かけたりするけれど。 今回の展覧会、逃しちゃった方はぜひ ~ それにしても、いやほんとにお高い (>-
2006.09.16
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ブラッド・メルドー・トリオ東京公演2006 BRAD MEHLDAU TRIO IN TOKYO 2006 IN 東京オペラシティ コンサートホール・タケミツメモリアル 2006・9・16 ブラッド・メルドー (P) ラリー・グレナディア (B) ジェフ・バラード (Ds) *** タケミツメモリアル・ホール ( 武満徹の名を記した ) でのライブ。 サントリー・ホールと同じく、総天然木作りのクラシック・ホール。 そこで、ブラッド・メルドーのセンシティブな音色がどんなふうに響くのか、 とても楽しみにしていた。 ライブハウスなどの小さな箱での、 アーティストと1,2mなんていう至近距離感はホールにはないけれど、 音響を重視したホールは、このトリオに合っていたと思う。 ブラッドの音はホールと一体化して響き、美しかった。 音の広がりを感じて、何度も木作りの高い天井を見上げてしまった。 アーティストとホールの相性がぴったり合った時って、 ホール自体が楽器になって共鳴してる、って感じられるもの。 CDでは一体どうなっているのかと思っていた左手は、本当に自由自在。 ブラッド側の前方の席だったので、もう見とれてしまった。 本領はアンコールで発揮されたのだけれど、 ある時は右手以上に旋律を奏で、対位法的に両手で動き回ったり。 現代音楽的な抽象表現をしたり。 左手だけで奏でている時のブラッドは、 その自分の左手に踊らされているかのように恍惚と身体が揺れていて。 サポートに回っている時のピアニシモの表現もすてき。 曲によっては、 形あるテーマがアドリブなどで変化していくのとはまた違って、 抽象画のような、形あって形ないような発展の仕方をしたりもする。 ラリー・グレナディアのウッド・ベースはすごくよく歌うし、 ベース主体で進んでいくところも多くって ものすごく聴かせてくれる ... ! ジェフ・バラードのドラムスは、ブラシ音も繊細。 様々なパーカッションも使いつつ、 コンガみたいに素手で叩いてみたり、 いろいろな表現を見せてくれる。 則竹Dsを聴き慣れてしまっていると、 正直、ソロにはあまり迫力を感じないのだけれど。 *** 休憩なしの通し公演だった。 どこかで耳にしたことのあるメロディで幕を開けて。 3曲目 ( だったと思う ) は、抽象画的表現がおもしろかった。 本編ラストは『 DAY IS DONE 』 収録のビートルズ・ナンバー・ 『 SHE’S LEAVING HOME 』 *** そしてアンコール。 なぜかここからが 。。 凄かった ~ どんどん勢いを増していって 。。。 同じく 『 DAY IS DONE 』 からの 『 NO MOON AT ALL 』 で始まって、 3曲目は、たぶんポール・サイモンだと思われるリズム・ナンバーも。 アンコールの拍手に応えては出てきて、またそれぞれの定位置に着いてくださる。 えっ、本当にまたやっていただけるの ? って、びっくり ! *** そして、4曲め。 会場のざわめきも消えぬ間に、ブラッドひとりで弾き始めた。 わわわっ、コルトレーンの 『 COUNT DOWN 』 ! これが凄かったの !!! 震えました ! 眼を見張りました ! これが魔法の左手なのね ! もう魔法の左手パワー全開。 右手と左手が交差したまま、信じられないような動き 。。。 ひとりでピアノデュオをやっているようなかんじ、と言ったらよいでしょうか。 そのニュアンスある音はホールと共鳴して、すばらしい音を紡ぎだしていた。 オーディエンスの興奮も沸点に達した瞬間。 総スタンディング・オベイション。 興奮の拍手が鳴り止まない。 最後にこれだけ凄いものを聴かせていただいたのだもの、 誰しもが、もうなにかを期待しての拍手ではなくって、 ただただ感激感謝の拍手だった、と思う。 それが、なんとまた再登場して、5曲めのアンコール曲を奏で始めた。 *** イントロでヒュー ! って感嘆の声が上がる。 レディオ・ヘッドの 『 EXIT MUSIC 』 最後の静かなバラードのように 。。。 これには涙がこぼれた。 霧の中でトランスのように歌うトム・ヨークの幻想的なプロモが重なった。 出たてのソロ・アルバムが話題になっているトム・ヨークだけれど、 ウチにもトム・ヨークの信奉者が一人いるので、 『 EXIT MUSIC 』 はどれだけ聴いていることか 。。 レディオ・ヘッドやニルヴァーナあたりを好む人の雰囲気、 とてもよくわかる 。。。 外との対話よりも、内との対話。 内側へ内側へと掘り下げていく人。 静かなる主張。 ブラッド・メルドーの音を聴いていても、そのことを思う。 レディオ・ヘッド好きというのがすごく頷ける。 曲も圧倒的に♭調が多くって、メランコリー。 ただ憂鬱な気分なのではなく、どこか深遠な孤独感。 彩度は高くなく、南国ではなく北国の色。 射しこむ光に揺れる影。 初め、フロリダ生まれというのが解せなかったのだけれど、 もしかすると、アイリッシュというのが鍵なのかもしれない。 *** 19日(火)、上記HP上で、SET LIST発表とのこと。 ご興味おありの方は要チェック ! 楽しみです ! 詳細はさっぱりわからないながら期待しているのだけれど、 ブラッド・メルドー・トリオ、本日の予定はNHKなのだとか ?! 会場で、15日発売になったパット・メセニーとの共演アルバム、 『 メセニー・メルドー 』 を買ってきた。 まださっとしか流してみていないけれど、いい ~ 曲もパットの曲が多くって、パット色が強いかもしれない。 ゆっくり聴きこみたい 。。。 ブラッド・メルドー・ページにて、 パット・メセニー、新譜を語るシリーズ が掲載されている。 2007年、この組み合わせでのツアーが始まるそうだから、 日本もきっとあるに違いないよね ... !
2006.09.16
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以前の日記にも書いた、山野楽器インストアイベントの写真つきレポが 山野楽器HPに出てました ~ ! Four Corners は、 天野清継 (G) 則竹裕之 (Ds) コモブチキイチロウ (B) 松本圭司 (Pf、Key ) という フュージョン界のオールスター・ユニットによる、初CD。 本田雅人 with VOICE OF ELEMENTS みたいな 派手さはないけれど、 大陸的な空気感のある心地よいフュージョン・サウンド。 風を感じさせる、すてきなアルバム ...! 月刊 PLAYER 10月号に 天野清継&松本圭司のFOUR CORNERS・インタビュー記事が 4ページに渡って掲載されてます。 そっか ~ あの私をノックアウトさせた、ジミー・スミスも真っ青なハモンド音って、 ハモンドじゃなかったのね ! みたいな、希少情報が載ってておもしろい ~ ^^ 仕事関連以外の雑誌は買わないお約束のはずなのに、 エリック・クラプトンのワールド・ツアー特集や、 トム・ヨーク・インタビューも出ていて、買っちゃったじゃないですか (>-
2006.09.14
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初日にしてこの完成度 ! この熱気 ! ファイナルのごとし。 バンドとしての音も凄いし、各ソロも神業ものだし、 すごいな !!! おもしろいな !!! なんなの ~ このおもしろさって ?! 日本のSAXプレイヤーでは人気No.1の本田雅人。 その本田さんリーダーのグループではあるのだけれど、 4人が4人とも同じような比重で、キラキラ輝いてる。 それが足し算ではなく、相乗効果で何倍もになり、 エネルギーがエネルギーを引き出し合う勢いとなって。 「 新人バンドです。 」 って仰っていたけれど、 すでにバンドとしての一体感がある ~ それはタワレコのインストア・イベントの時にもすごく感じたの。 MCでは全員天然お笑い系キャラながらも、プレイでは、 おひとりおひとりのこれに賭ける熱さが一丸となって伝わってくるもの。 いろいろな形態での3人の組み合わせは今までもよくあったから、 お互い気心の知れた仲間という一体感や、 全員、元T-SQUAREメンバーだから、 4人での時期は重なっていなくても、 同じ釜の飯を食った者同士というツーカーもあるのかも。 通称、いや過去称(? ^^ ) 『 ニセスクエア 』 こと 『 本田雅人 with VOICE of ELEMENTS 』 ジュゲムの次に長いお名前 (笑) 結成記念 & 初CD発売記念 ! の正式ツアー初日。 ライブ映像になるらしく、カメラも入ってた。 各メンバーのT-SQUARE時代からのファンのような男性ファンも多くって、 客席も熱かった ~ !!! 以下、ネタバレ注意報。 これから行かれる方はお気をつけください。 *** VOICE OF ELEMENTS ~ 本田雅人 松本圭司 須藤満 則竹裕之 ~ FIRST LIVE TOUR 2006 IN SHIBUYA-AX 2006・9・10 本田雅人 ( Sax、EWI、Flute ) 松本圭司 ( Key ) 則竹裕之 ( Ds ) 須藤満 ( B ) Set List 本田VOEの曲だけではなくって、いろいろな選曲。 曲名紹介、あまりなかったので、かなりめちゃくちゃなリスト。 いっぱい違ってるかも。 特に後半、熱くなってあんまり覚えてない。 順番もかなり怪しげ (^-^;;; 行かれた方、教えてくださいな ^^ 追伸 : 9月14日、6senseさんに教えていただいて、 穴ぼこだらけのSet List 訂正させていただきました。 1・ 4P layers ( 本田雅人 ) 2・ SCRAMBLING ( 須藤満 ) 3・ CIAO !!! ( 本田雅人 ) 4・ Her life and two doves ( 松本圭司 ) 5・ マエストロと少年 ( 本田雅人 ) 6・ Mandrake ( 須藤満 ) 7・ 夕凪 ( 本田雅人 ) 8・ みんなSwing ( 本田雅人 ) 9・ K.B.T. ( 松本圭司 ) 10・ Bad Moon ( 本田雅人 ) 11・ 勇者 ( 則竹裕之 ) 12・ Polka ( 本田雅人 ) 13・ Nab That Chap !! ( 須藤満 ) 14・ Knotty Sticky ( 松本圭司 ) Encore 1・ Lautan Hindia ( 松本圭司 ) 2・ Megalith ( 本田雅人 ) Surprise ネットに書くな、って言われたので 。。 (笑) *** 私は2階バルコニー席。 2階か ~、って思ってましたけど、 しっかり眺めが良くって、全員が見渡せてなかなか良かった。 特に、いつもブルースアレイなどでは、 柱や要塞に囲まれて見えない、則竹さんのお顔やバチさばきを堪能できて。 高い段の上に設えられた則竹さんのドラムス要塞は、 七色のライトを浴びてキラキラ輝いて、まるで天空の城 !? (笑) マッテマシタ ! の神業ソロ。 則竹さんの曲 『 勇者 』、好き ! 則竹さん、本田VOEのためにも1曲書いてくださるといいな。 FOUR CORNERS でも、次回は書きます ! ってお約束させられていて大変でしょうけれど。 いつかのライブで聴いた則竹さんの曲、いいかんじだった。 秘かに期待してた 『 Destiny In the tube 』 の 圭司ギターはなかった ~ ^^ やっぱりライブで、Keyとギターの両方は難しいんでしょうね ^^ 2階には、Key音がややこもりぎみに聴こえたのだけれど、 ソロの凄さはもうどこまでいっちゃうの ~ っていうくらい ますます進化しちゃってるし、バラードの時のセンシティブな音も好き。 『 Lautan Hindia 』 には、イントロでぐってきた。 『 K.B.T. 』 が聴けたのも嬉しかったり。 本田さんのSAXって、 ブライト・トーンの音色や、リズムのキレの良さががすばらしい ~ なにより、旬を感じさせる勢いがあって。 本田さんの曲は、決して単純ではないバリバリのおもしろさ。 ところどころに挟まるメロディアスなバラードも効いてた。 『 マエストロ 』 のフルートもいい ~ 好きな曲。 ストサンの本気のベースって、すごいグルーヴ感。 Bad Moonのベース・ソロでいきなり客席に乱入。 あれで一気にわあ~~~っ って熱く盛り上がって会場総立ちに ! すばらしくいいキャラの方 ! 圭司さん、則竹さんは、FOUR CORNERS の連日ツアーが終わって 1週間も間置かずに、また連日のツアーで大変。 どうかみなさま、お疲れ出しませんように。 *** いいアルバム ! こちらで全曲試聴できます。 本田さんのインタビュー。 全国ツアーのスケジュールも。 以前の私の日記 VOE・CD発売 タワレコ・インストア・イベント
2006.09.11
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フォーラムの前庭は、たくさんの屋台が出てにぎわっていた。 豆カレー&チキンカレー&サモサのセットを食べて見た。 そういえば、サモサも久しく作ってないな 。。 私のは、ギョウザの皮で作るサモサ・モドキ、だけど ^^ 夜の部まで、東京JAZZの一環の屋外ライブをまったり聴いていたら、 「 あの~、これからお暇ですか ? 」 って声掛けられて。 私、とっさに警戒して、けげんそうにしてしまったら、 「 夜の券が余ってしまったので、ご一緒にいかがですか ? 」 とのお誘いだった。 「 ありがとうございます、私も券あるんです。」 と慌てて頭を下げたものの、 最初のリアクションでかなり カンジワル ~~~ だったかもw。 せっかく声掛けてくださったのに、ごめんなさい。 先日、お通夜帰りで遅くなった時、 同じような言葉でしつこく付いてきた人がいて、 すきがあるからいけないんだわ、って思ったら、 なんだか情けなくなって泣きたくなって、 気を引き締めたところだったので。 「 あの ~ 私、喪服着てるんですけどっ ! 」 って言ってやろうかと思っちゃったんですもん (>-
2006.09.08
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3日昼の部より続く。 夜の部は、どれもこれも聴き逃せない、とっても楽しみなプログラム。 *** 東京JAZZ 2006 IN 東京国際フォーラム 2006・9・3 夜の部 *** マーカス・ミラー (B) & スペシャルゲスト フランク・マッコム (Key、Vo) マーカス・ミラーは、いろいろな映像やCDでは聴いているものの、 マーカス名義のバンドや、生で聴くのは初めて。 ベースの概念がふっとびますよね。 インパクトあって、ほんとカッコイイ音 ! マーカス自身もスタイリッシュでカッコイイ ! スペシャル・ゲストのキーボード&ヴォーカルのフランク・マッコムは 全く知らなかったのだけれど、とても良かった ~ すてきなコラボ ! サックスのキース・アンダーソンもいい === そして、私が今回のマーカス・ミラー・バンドで楽しみにしていたのが、 パット・メセニーの “ THE WAY UP ツアー ” で魅せられた、 ハーモニカの グレゴリー・マレット。 パットもグレゴリーからは随分インスピレーションを受けたらしい。 もうすぐ発売の “ THE WAY UP ツアー ”DVDも楽しみ ! 初めメンバーが出ていらした時、あれっいないな、って思ってたら、 髪型がすっきりと一変していて全然わからなかったの。 パットの時にはアフロだったんですもん (笑) 去年の東京JAZZ後のマーカスのブルーノート・ライブでも メンバーに入っていたから、ほんとは行きたかった。 今回、願いかなってうれしい ~ ! うん、やっぱりいい === 時にはポンポン跳ねながらの、マーカスとのセッション。 グレゴリーのハーモニカ聴いてると、 海の夕焼け見ているみたいにぎゅっと切なくなって、 倒れそうになっちゃう。 思いがけずに2曲もアンコールやってくださって。 2回目は休憩に行こうと席立って歩いていたら、再登場でびっくり。 ビートルズナンバー、『 Come Together 』 いいなあ ~^^ *** チック・コリア (Pf) & 上原ひろみ (Pf) さてさて、ピアノ2台でなにをやってくださるのか ?! 向かいあわせに置かれた2台のピアノ。 チックのダブル・ピアノは、 キース・ジャレットとのモーツアルト・ダブルピアノ・コンチェルトを DVDでちらり見たことがある。 チックは、以前、まだ出たての上原ひろみを、 自分のライブでいきなり共演させちゃったことがあるらしい。 お二人でのお辞儀の時に、 ひろみちゃんのライオンのタテガミみたいな髪のもの真似してみたり、 相変わらずオチャメでムードメーカーな、チックチック大王 (笑) チックが 「 First Inprovisation 」 と紹介。 小品の即興曲を何曲か。 お互いに競い合うインプロではなくって、 目と目を見つめ合って、おしゃべりしているかのような、 ささやきあうような美しいインプロ。 一音一音のきらめき、タッチのニュアンスが感じられるのは、チックのほうね。 スクリーンに映るお二人の表情がいい。 チックは慈愛に充ちたお父さんのようなあったかなお顔。 ひろみちゃんはもうとってもうれしそうにそれに甘える、ナチュラルな表情。 ここでは、ひろみちゃん名義のトリオの時のような、 パンクに爆発したエネルギーではなくって、 なんだか普段の普通の女の子の時の、 優しいひろみちゃんが垣間見えた気がした。 いつかブルーノートでお見かけした、華奢なひろみちゃんを思い出した。 すばらしいインプロ !!! *** ハンク・ジョーンズ & 渡辺貞夫 ザ・グレイト・ジャズ・トリオ by ハンク・ジョーンズ (Pf) ジョン・パティトゥッチ(B) オマー・ハキム(Ds) スペシャルゲスト 渡辺貞夫(Sax) プログラムではそうなっていたのだけれど ... ?! ハンク・ジョーンズ、ご老体だけれど、しゃんとなさってお元気。 ソロで 『 Alone Together 』 情緒に溺れない尊厳、年輪を感じる演奏。 これぞジャズ ! といったスタンダードをトリオで何曲か。 その後、ナベサダも入って、『 ステラ 』 とかオリジナルとか。 私、ナベサダさんは生で聴くのは初めて。 ハンク・ジョーンズがチックの名前を ! WAO ! もしやもしや ... ?! 次々とハンクに名前を呼ばれ、上原ひろみ、オースティン・ペラルタ も。 私は1日目を聴いていないからわからないけれど、 オースティン・ペラルタは、15歳の注目ジャズピアニストなのだとか。 88歳のハンク・ジョーンズ。 65歳のチック・コリア。 26歳の上原ひろみ。 15歳のオースティン・ベラルタ。 まさに4世代のピアニスト。 ステージにもう一台のグランドピアノが運び込まれて、 急遽、舞台上で全員輪になってなにやら関係者会議 (笑) WA ! 王子さま ! 『 My Prince Will Come 』 どうぞどうぞあなたからお先に ~ みたいに譲り合いつつ、初めは一人ずつ入れ替わりでピアノを。 そして2人ずつ入って即興で。 ひろみちゃん、最後のほうはいつもの暴れ節もちらり。 最後のモンクの 『 Blue Monk 』 では、 しまいには、1台に2人ずつ座って、 4Piano Players & ナベサダ のグレイトバンドに ! ナベサダも、「 えっこれ、どうなっちゃうの ~ ? 」 って、いたずらっこの男の子みたいなお顔して、 すっごく楽しそうに吹いてた。 *** 終わったのは10時半近かったかしら ? お昼から延々だったけれど、時がたつの忘れるくらいだった。 夏の終わりのすてきなひととき。
2006.09.05
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お昼の12時から夜の10時すぎまで、とっぷりジャズ漬け。 WAO ! めちゃくちゃ楽しかった ! ジャズってひとくちにいっても、なんでもありのバラエティぶり。 こういう幅の広さって、賛否両論あると思うけど、私は、 大勢の人にジャズの楽しさを広げて、 ジャズ・フェスティバルとしてはとってもいいと思うな。 それも凄すぎるメンバーでの演奏に みんな盛り上がって、すっごく楽しんでた。 *** 東京JAZZ 2006 2006・9・3 IN 東京国際フォーラム ホールA 今年で5年めになる東京JAZZ・2日目へ。 去年までは、味の素スタジアムでの野外ライブだったり、 東京ビッグサイトだったりしたから、 日焼け ( けっこう重大問題・笑 ) や、 音響のひどさを考えると、 どうにも足が向かなくって、いつもBS放送待ちだったけれど、 今年は国際フォーラムだし、なんといってもメンバー凄すぎ ! これは行くっきゃない ! と。 今週は体調サイアクの日々だったので、最後まで聴いていられないかも、 とかなり心配していたけれど、 アーティストが入れ替わるたび、ステージ整備のための小休憩があったので、 長時間だったけれど大丈夫だった。 昼も夜も前方中央のとってもいい席で楽しめた。 *** オープニングアクトの “ 小沼ようすけ & 太田剣 ” は聴かずじまいで、 “ ジョイス ウィズ ロベルト・メネスカル ” から。 ボサノバの女性ヴォーカル&ギタリスト。 ロベルト・メネスカルが加わると、ぐっとノリが軽くなっていいかんじ。 *** デイブ・コズ いや ~ ぁ、彼にはびっくり (*゚O゚)ノ ♪ デイヴ・コズのCDは、『 The Dance 』 しか聴いていなくって、 CD聴いてるぶんには、いかにもムーディーなスムース・ジャズなので、 貴公子ふうパフォーマーを連想していたら、なんとなんと、 とんでもなくエンターティナー ! もう、「 見せるジャズ 」 と言ってもいいくらい ~ ギタリスト、ベーシストの二人のノッポさんに挟まれたデイヴ・コズ。 この3人の構図での、ラインダンス (?) しながらの演奏が楽しい ! しまいには、キーボーディストまで、キーボード首から提げて。 私が時としてこういうパフォーマンスがイヤなのは、 音が二の次になっちゃったりすることがあること。 でも、デイヴ・コズと彼のメンバーに限って そんなことはあるはずもなく演奏もバッチリ。 日本語でのリップサービスも忘れない。 おまけにメンバー全員、歌までうまい ! 特にドラムスの方の魅惑的なカウンターテナー、もっと聴きたかった。 オリジナルやら 『 ピンクパンサー 』 やら。 『 The Sha la Song 』 は、客席も歌声参加でワイワイ。 最後は、「 夏が来~れば思い出す。 遥かな尾瀬。 遠い空 」 から 『 I'll Be There 』 へ。 とても自然できれいな繋がりのラスト。 *** ラリー・カールトン & ロベン・フォード ラリー・カールトンは去年のブルーノート以来。 ロベン・フォードはCDも聴いたことなく全く初めて。 ブルースっぽい高音のすてきなギターで、歌も噂にたがわずいいノド。 長髪でフェミニンな雰囲気がすてき ! ( ちなみに男性ですけど ) タイプが全く違うギターだからおもしろい。 ただ、イベントプログラムの問題として、 派手パフォーマンスの、デイヴ・コズとインコグニートの中間って どうなんだろう ? もっと別の配置があった気もする。 お二人のギターのすてきさのわりには、 バンドとしてはやや地味でもあったから。 アンコールのお二人だけでのセッションが限りなく美しかった。 *** インコグニート 久々にディスコ ( じゃなかった >-< ) クラブ のノリ ! 懐かしの番組、ソウルトレイン を思い出しちゃった。 そういえば、あの番組、どうしちゃったのだろう ? って、またまた時代発言で墓穴ほり (>-
2006.09.03
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