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昨日は大失敗のパン作りに再度挑戦!!今日はオフで、午前中は犬ちゃんの病院。そのあとで強力粉とイースト、ハムを購入。ささっとカレーシチューを作って保温調理鍋まかせ。(チョーおすすめです。簡単で省エネにもなり素晴らしい。)夕食時間から逆算して2時頃に粉をこねはじめ、6時ごろに焼きあがり! ハム入りのバターロールが美味しく焼きあがり、みんな大喜び。失敗してコンビニに走らずに済んでホッ。子育て中の忙しいママにオススメしたいのは、食器洗い器と保温調理鍋。真空調理鍋みたいな良いやつじゃなくても、威力を発揮しますよ。ちなみにうちのは、でかいマホービンみたいなものに内鍋を入れて保温するから、電気も何も必要無し。カレー、シチュー煮物やおでんなんかは、昼間に味付けして10分ほど煮込んで保温しておけば、夕食にはおいしくできあがりますよ~。
2005年02月28日
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今日の午後、「子供と作れるパン」のレシピの切りぬきを取っておいたとことを思い出し、突然パン作り大会。強力粉にドライイースト、砂糖に塩、お湯をビニール袋に入れてまぜまぜ、まとまってきたら、テーブルに打ち粉をして3等分にして子供達にこねさせた。子供達もとっても喜んで『いい感じ』。いいぞ、なんだか「美しい育児」だぞ~。3人でこねくりまわしたところで私がまとめて発酵。膨らまない。何だか失敗したぞ・・と思いつつ、整形して二次発酵。少し膨らんだかなあ。あやしいぞ~。でもエイっとオーブンにぶち込んで焼く。子供達もドキドキ。焼きあがったものを食べてみると、なんだか酸っぱい苦い、香りが悪い!!!イーストも強力粉も古かったしなあ。8年のブランクは大きい。また来週がんばろう。残念!!
2005年02月27日
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24日の日記に書かせていただいた、育児不安を抱える人の話。年中児の長男、診断を受けていないし受けるのを恐れているにもかかわらず「我が子がアスペルガー症候群でよかった。私の育て方が悪いからこんな子になったわけではない。」と豪語する。子育てグループを手伝ってくださっている先生方は、「母親のかかわりの問題。彼は障害など抱えてはいない」と言い切る。数人の広汎性発達障害の子を持つお母さんは「うちの子の小さい頃に遊び方が似てる」という。私にはわからないが、幼稚園でも特別に問題行動が激しいようではないので「障害」と呼ばず「個性」の領域に入るのではないかと思う。ただ言えることは軽度発達障害の診断の難しさと理解の難しさ。幼児期の男の子の多くがADHD的だしアスペルガー的だと思う。それをいかに社会性を持たせていくかが男の子の子育てではないか。そこで心に沿う関りをしないで、社会性を育てず「この子は広汎性発達障害」と言うのは受け入れられない。長男のような子たちは環境が重要といわれる。もともとの素因が小さかったとしても、理解して育てなければ「障害」の域に入り、もともとの素因が大きくとも、愛情を示し心に寄り添って育てれば「個性」でとどまるのか?そこで私は自分に刃を向ける。私は努力が足りないのか。もっとがんばらなければならないのか。違う。違うと思うけれど、あせってしまう。
2005年02月26日
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今日は「卒業を祝う会」。長男も随分前から交流学級の中に入って練習を積んできた。スケジュールの変更にも動揺せず、がんばって参加してきたらしい。去年を思うと想像もつかない。まず「体育館」がキライ。音が共鳴するからかな。全校集会なんかでたくさんのお友達と並ぶ、たくさんの人、匂い、マイクの声。普通学級にいるときには、いつも体育館を飛び出して先生に怒られていたみたい。特学に移ってからは少しずつ慣れてきた。今回の「卒業を祝う会」ではナレーターという大役をもらったらしく、普段は学校に行かない私も今日は行って見てこなければと、考えていたのだが。朝「学校に行けない。緊張して『卒業を祝う会』に出られない」と青ざめていた。とりあえずいつもの電車に乗ることはやめて家でゆっくりさせていた。学校に電話をしたら「無理強いは良くないけれど、もし来れるようなら発表した方が自信がつくので」と登校をすすめられた。確かに、ペアのお子さんもいるので迷惑がかかる。とりあえず金曜日なので「うわばきやランチクロスを取りにいかなきゃ」と車に乗せて出発。学校に着くと、私が何も言わなくても体育館の前に立っている先生に吸い寄せられるように導かれて場内へ。何事もなかったかのように上手にナレーターも歌もこなした。息子の成長に涙がこぼれた。会が終わり、大好きな給食と国語の1時間だけだからと置いて帰ろうとしたところ大パニック。髪の毛を引っ張り、マフラーを降りまわしわめいた。「帰りたい。」「キミが暴れたからママが負けたんじゃないんだよ。もうがんばり過ぎて、いっぱいいっぱいなんだね。じゃあ帰ろう。」と連れかえった。私の気持ちが収まらず、子供に笑顔を見せられない。何でこの子はこんななの。この子のせいで今日も仕事ができなかった。私の時間を返して。何であんなに居心地の良い学校にいられないのよ。と心の中で息子を責め続けた。さっき感動して涙を流したばかりなのに。バカな私。でもしょうがない。ごめんね。
2005年02月25日
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年中児の長男、診断を受けていないし受けるのを恐れているにもかかわらず「我が子がアスペルガー症候群でよかった。私の育て方が悪いからこんな子になったわけではない。」と豪語する。24日の日記、間違って消してしまいました・・・。
2005年02月24日
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今日は、以前から計画していた日。クラスのお友達を連れて我が家で遊ぶ日。長男は少し離れた特殊学級に電車通学しているので、なかなかクラスのお友達と遊ぶチャンスがない。長男は仲良しの数人と、どうしたらみんなで楽しく遊べるか話し合ったようだ。結局、学校の近くに住んでいるお友達を連れてくることになった。学校が終わったあとに、長男がお友達といっしょに電車に乗って帰ってくる。そして私が駅まで迎えに行くというもの。みんなユニーク。嬉しくってジャンプし続けてた子もいたし、三男とレゴにはまっていた子もいた。あまり長くなりすぎてもいけないと思い、1時間半ほど遊んだあと、学校まで車で送った。ちょっと疲れたけど長男がとっても喜んでいたのが嬉しかった。お友達が来ても一緒にかかわって遊ぶことはあまりないけれど、みんなお友達の家にいって、同じ空間にいるだけで楽しいみたい。これからも長男が遊ぶ約束してきたら、他の予定はキャンセルしても優先してやりたい。
2005年02月23日
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遠く離れて関西に住んでいる両親。父はパーキンソン症から色々と神経系の病気を抱えている。年末年始に帰省したときには、歩くのが少し不自由になってはいたけれど、一緒にレストランに行き、例年の初詣にも連れていった。父母は長い参道にたくさんの人とともに並んで、元気だった。昨晩、姉からの電話。父の病気が進行し、排泄も自分でままならなくなったことから、オムツを使うことになった。父と母の関係は悪く、母はDVの被害者であったことから、どうしても父の介護が難しい。母は私の電話を待っているらしい。母は障害児をカシラに3人息子を育てている私に、悪いと思って容態を伝えられないでいるらしい。私も父の暴力の被害者。そのおかげで20代は不安神経症との闘いの日々だった。母は父の影に怯えていた。いつも父の悪口を言っていた。私は母を守らなければならないと思い、いつも母をかばって父に殴られたり茶碗を投げつけられたりしていた。母は私が暴力をふるわれていても、決して私を弁護せず、ひらりと身をかわして父方についていた。私は心を病んだ。母は私にいつも依存していた。母は私に「子供であること」を許さなかった。だから私はとっても大人びたかわいくない子供だった。そのことも母は責めて「あんたは子供らしくなくて、ちっともかわいくない」と言い続けた。10年の自分探しの旅の末、子供を3人持つことになった。今やっと自分らしく生きていると感じられる日々。父母のことは許せていないけれど、もう取り返せないことだからあきらめている。母は私の電話を待っている。私は母に優しい。母の話しを聞いてあげるから。でも私は苦しい。私が聞いてほしいから。わたしは母の子供であって母の母代わりではない。やっぱりわたしは「まだまだ」だ。
2005年02月21日
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地域の短大と協力して行っている、「発達の心配な子を抱えた家族の遊び場」。今日は月に1回の土曜活動日。土曜は就園、就学後の子たちが兄弟やパパとともにどどーんと集まりにぎやかで楽しい時です。今日は風邪がはやっていたり、冷たい雨が降っていることもあり、15家族程度で少なめだったけど、体育館は熱気むんむん。長男は調子が悪いようで、数回トラブルを起こしパニックを起こしていた。最後にはどかーんと大暴れ。ゴミ箱というゴミ箱をひっくり返し、「来るな~近くに来るな~」と泣いていた。なるべく冷静に「ごみ箱をかたづけよう」と話すと泣きながら片付けた。「自分で倒したからしょうがないね。でも片付けられてエライね。」と声をかけて誰もいない短大の階段で抱っこした。「ボクが、いいこいいこしようと思って小さい子の頭を触ろうとすると、みんな顔をしかめて逃げるんだ~。ボクはやっぱり怖がられていて、嫌がられているんだ~」「ボクは役立たずだ~」と大声で泣いた。長男は小さな子が大好き。(自我のはっきりした子はダメ)すぐに近くへ行って触りたがるのだが、グループには自閉傾向の子供達が多く、接触をいやがったり怖がったりする。そういう自分だって、つい半年前までは、家族以外の人が頭を触ろうものならすごい勢いで逃げて、ものすごく怒っていたのに・・。今でも頭についてはこだわりが強く、登校時は帽子をかぶってコートのフードをかぶってでかけていきます・・。頭は特別に大事なのか、敏感なのか・・。「小さな子はね。ママ以外の人が身体を触ろうとするとこわいんだよ。でも大丈夫だってわかると平気になるんだよ」と教えました。今日は朝から、「死ね」だの「内臓出してやる」とか「殺す」とかそういう言葉を使うことが多かった。ちょっとゆっくりさせた方がいいかもしれない。
2005年02月19日
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今日は長男の8歳の誕生日。夕食はリクエストの「ケンタッキーフライドチキン」と「サーティワンアイスクリームのチョコレートアイスケーキ」この1年間、本当によく努力したね。ママは心から感心し、キミを誇らしく思っています。今年の目標は「なわとびで2重とびできるようになりたい」去年は絶対にできなかったなわとび。今年は、特学のお友達に励まされて、涙をふきふき大縄に飛び込んでとべるようになったよね。「勇気を出せば楽しくなるんだよね」って教えてくれたね。キミのおかげでママは、毎日感動しているよ。
2005年02月18日
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長く風邪をひいていましたが、今朝からどどーんと本格的に風邪引きです。今日は何を聞いても何を見ても、特に意見のない日でした。しかし、息子たちの様子だけでもアップしておこうと思いました。風呂上りに片付けられていないおもちゃ部屋で、ポケモンの始まるのを待っている3兄弟。次男、ヌードの三男、ゲームボーイしてる長男です。
2005年02月17日
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もうすぐ長男8歳の誕生日。昨晩、義母から電話があり「長男にかわって」とのこと。義母は変わった人。変人の私がそう思うんだから、相当に変わった人。我が家の息子たちが遊びに行くのをいやがる。「うるさいから来ないで良い。」と言い、真意か図りかねているが、どうも本心らしい。主人の弟家族が子供を二人連れて泊まりにいくと、「うるさい、疲れた」と文句の言い通し。義弟だって母のためを思い遠くから、でかけているのに・・・。義父は数年前になくなって今はひとりなのだが、日本中ひとり旅を楽しんでいる。先日も沖縄に行ったそう。今頃、お年玉をあげていないことを思い出したようで、「大阪のおばあちゃんから、お年玉もらったの?いくらもらったの?」と聞き出していた。長男に「お誕生日のお祝いに一万円送るから、好きなものを買ってもらいなさいね。」と言い、息子である夫にも私にも代わらず電話を切る。今日、普通郵便で現金が届く。夫が心配して封を開け、中身を確認してお礼の電話をすると「なんであんたが開けるのだ。長男に開けさせろ」と文句。お年玉の中身は、私の両親が用意したものより1000円ずつ多かった。特学に行く小学2年生に「1万円あげる」って言わないでほしい。義母もわからないし、鬼嫁(munmunchi)に巻き上げられるのを避けるために直接知らせてきたのだろう。「高額のお金をあげないでほしいし、自分で管理できないんだから、あげたいのならば、あなたに言えばいいじゃないの。」と夫に文句を言ってしまった。お金いただいておいて、感謝もなにもない私はやっぱり『鬼嫁』。
2005年02月16日
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今日、英会話教室のあとクラスのみんなでランチに行った。やはり忙しい身で毎週決まってスケジュールが入るのは少々苦痛で少しやめたくなっている。学校には決して着ていけないようなハデな服で出かけて気持ちを盛り上げているのだ。今日はライダースジャケットにダメージデニム、ヒョウ柄パンプスでケバくはじけてみました。1~2歳の女の子を持つお母さんが3人、子供達はみんなおとなしくて、女の子ってこんななんだなあ~。と改めて観察。1人動きの激しい子がいた。お友達をこづいていた。1人のお母さんに「女の子なのに、動きが激しいから大変ね」と声をかけた。「そうなの。もういやになっちゃう。かかわりたくないから、母に預けっぱなしで仕事してる。だから、煮詰まってないよ。」って。お母さんなりに精一杯なんだろうなあ。少し心配になったけど、このお母さんなら大丈夫と思った。もうすぐ3歳だけど、オッパイをほしがる。お母さんもいやがらず自然に「ちょっと失礼」なんておっぱいあげてた。少し後退してるようなところがあるのかなあ。甘えたいんだなあ。でも、レストランでシャツをペロっとめくっておっぱいあげてる姿、懐かしくてうらやましかった。 療養中の犬と14歳の猫。 三男が2歳のころ、家にあったドレスを着せたみた。
2005年02月15日
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先週の木曜日、長男の学校を休ませて家族で温泉旅行に行きました。学校に対してはどうしようか、といろいろと思い巡らせたのですが、みなさんからアイデアをいただき、やはり『彼のための学校。学校のために彼ではない』と自己都合と連絡帳に書きました。先生方からは「楽しんできてください」「長男くんはとっても楽しみにして、いい顔してますね」と温かいご返事をいただき一安心。行き先は銚子。東金有料道路を終点まで走り、海岸に沿って(海は見えませんが)北上、一路犬吠埼へ。極寒暴風の犬吠埼灯台に登り、またまた極寒の犬吠埼マリンパークで2家族だけのイルカショー(これはおもしろかった!!)を見ました。ホテルにチェックインして温泉につかり、部屋出しの夕食を座っていられなくなるほど食べて、そのまま寝てしまいました。夜明けとともに目が覚めて、朝風呂で夜明け。バイキングの朝食をはたまた死ぬ程食べて、ウォッセ21へ。これは銚子港になる市場なのですが、なかなかおもしろく新鮮な魚介類や加工品が販売されていて、私個人は「嘉平屋」のてんぷらが大好きでいつも買って帰ります!その後、東庄町のいちご狩りへ。磯山いちご園はバリアフリーを視野に入れた設備の整ったいちご園。胸の高さほどにイチゴがなっていて、とてもきれい。子供も車椅子の方もちょうど良い位置でイチゴを摘むことができます。通路も広く清潔でバッチリ。いちごを死ぬ程食べたあとは、だんご。香取神宮門前の「厄落としだんご」は絶品。よもぎのだんごにあんこがまぶさったものと、きなこをかけて食べる、2度おいしい。美しい木立の中を歩いて神社へ。建物と自然の美しさと歴史に感動。おみやげに団子を買って、東関東自動車道で帰路。このコース、オススメです。宿泊した犬吠埼京成ホテルはバリアフリーを意識し、スタッフも良く勉強しているホテル。同チェーンの千葉京成ホテルは、バリアフリーホテルとして2004年の内閣総理大臣賞を受けています。温泉の日帰り入浴もできますから、行ってみてください。
2005年02月13日
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私がいつも楽しみにしている、J-crossさんの日記が休止するかも知れない。とても残念だ。私はここ数日、日記を書いていなかったしお友達の日記を読ませていただくこともしなかった。ただパソコンに向かいたくなかったから。ブログは誰のため?私は「私の心」のため。100人の読者がいれば、100通りの受け取り方があるわけで、私にはその責任は取れない。書き込むときには共感するときだけ。否定的な書き込みをいただいたときには、適当なご返事。だって、「私の心」のためなんだもの。私はワガママな小心者です。これからも休み休み、偏った意見を書き連ねていくつもりです。J-crossさんには、ぜひともまたブログを再開していただきたいと強く願っているのです。
2005年02月12日
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今日はそううつの気分障害を持つ友人とランチをした。少し前に「うつ」から「そう転」して入院した。退院してしばらくたち、少しずつチカラが湧いてきたと話してくれた。彼女は昔から心の病を抱えていたようだ。医師に反対されるも、ご主人の説得に応じて義父母と同居。ストレスからうつが進行。そんなときに今3歳の長男くんを妊娠。薬を抑えながらの妊娠生活。それでも薬を使いながら元気な赤ちゃんが与えられた。病を抱えながらの初めての子育て。義母とのトラブルによって別居し次男を妊娠。また服薬しながらの妊娠生活。長男が産まれたときに、服薬のためにおっぱいをあきらめなければならなかった辛さが忘れられず、母乳を止める薬を処方されるが飲まず、1ヶ月母乳育児をした。そのせいか、ひどく「そう転」して入院生活。今は安定した状態が続いている。「母乳なんてこだわらずに、薬を飲めば、こんなにひどくならなかったのに」入院先で看護士に言われた。もちろん、わかっている。彼女はベテラン保健士。それでも、身体の中から湧き上がってくる「母乳をあげたい」という思いをわかってほしかった、と言っていた。他者からみれば、おろかなこだわりのようだが、わたしには理解できた。そのことによって、結果的には家族みなが大変だったのだろうが、彼女の行動を私は否定しない。あまり長く話し、興奮するのは良くないからと短いランチ。それでもお茶を飲みながら「こんなに苦しいことがあっても、やっぱり人生は素晴らしい。命は尊いね」と喜びあった。
2005年02月08日
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今日、夫が急に思いつき「ポケモンセンター東京」に行くことになった。日曜の首都高はガラガラ。キーンと晴れた寒空の中、快適ドライブであっという間に東京駅八重洲口に到着。10時半ころに店へ。もう大混雑で手を離せば『生き別れ』になりそう。我が家は大人が2人に子供が3人、7歳のぶっとびアスペ君に5歳の次男、4歳の今一つわけがわかっていない三男。夫が「どうせ店内にいるんだから、勝手に泳がそう」というのを、私が「ダメっ!!迷子になる。生き別れになる。私が長男と三男の手を引くから、次男と一緒に行動して。」と指示。珍しくパニックにならず買い物を済ませ、レジへ。私は次男と三男の来年度の保育所の帽子につけるワッペンを購入していた。帰宅してから、ワッペンがない。袋のゴミを捨てていたのは夫だから、レジで並んでくれた夫に聞くが「買ってない。」レシートを確認したところ、購入済み。外のゴミ箱をひっくり返し探したところ、レックウザとデオキシスのワッペン発見。夫は無言。私も何も言わなかったけれど、どうしてもガマンできなかった。「袋の中身を捨てたのは私だっけ?」「お前じゃないんなら、オレだろうが」「捨てたのはあなたでしょ。ごみ箱ひっくり返して見つけたのは私なんだから、一言ないわけ?」「ごめんなさい」と夫。私はいつも「ありがとう」「ごめんね」「ご苦労様」と気をつけて声をかけている。今日も「ドライブがとっても良い気分だったわ。ありがとう。」とか「運転、ご苦労様」とかって声をかけた。子供たちも、そういった言葉が自然に出る人になってほしいから、夫には良いサンプルになってほしいという願いがある。いや、私はくやしいのだ。ただ、ないがしろにされているような気がして、くやしいのだ。身を低くして頭を下げることをしない夫の態度が許せない。そういう夫の弱さも受け入れて愛せるようなエネルギーがない。そういう心のせまい小人物なのだ。
2005年02月06日
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来週の半ば、めずらしく夫が連休をとっている。今朝、夜勤明けで戻ったときに「温泉いきたいから、学校休ませて家族旅行しよう」と言っていた。そりゃあ行きたいけど・・・。心配点1.学校の先生が気を悪くするのではないか。心配点2.ホントは、「おばあちゃんの具合が悪くなって」とか学校には伝えていきたいところだけれど、長男はウソをつけるような高等な頭脳を持っていないので、クラスのみんなに「温泉いくんだ~」と声高らかに自慢しまくるに違いないのだ。心配点3.学校というところは、そういうふうに「自己都合」で休んでも良いところなんだと、長男が誤解するのではないかという危惧。夫ともいろいろもめたし、長男も不安定。ここでサッパリ楽しく温泉旅行もいいかな~。長男には「パパはキミたちと同じ日に休めないから、今日は特別にみんなで行こうと思うんだよ」と話せばいいかな。学校にはやっぱり正直に「家族旅行に行きます」と言わなきゃならないだろうなあ・・・。担任の先生は何を話しても受け入れてくれる人だから、ぶっちゃけて「夫婦の危機」や「子供の不安定」なんかも全部話してわかってもらおうかな。
2005年02月05日
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今週の長男くんは少々疲れ気味だった。朝は寒いしおまけにまだまだ暗い。少し風邪もひいてるようだし。全校集会で特学のクラスのお友達と発表したり、近隣の学校に発表にでかけたりと、はりきる機会がたくさん。水曜日の朝、駅につれていったとき「ママ、帰りたくなったら電話してもいい?」「いいよ。無理しなくていいよ。先生に言って電話してもらいなさいね。ママはいつでも迎えに行くよ。」と送り出した。木曜日の朝、浮かない様子だけれど「豆まき」があるからと登校。今朝も「電話してもいい?」と言い残して登校。疲れてるな。休ませた方がいいかな?と考えつつも自分の風邪と歯科治療、仕事を優先させる弱い母である私・・・。今日の午後、学校から電話。「長男くんが国語の漢字テストが出来ないことから、感情が崩れてしまいました。ママに迎えにきてほしい、と言っていましたがもう電車で帰ってしまいましたから、帰宅後よろしくお願いします。」とのこと。急いで車を走らせて駅へ。運転しながら祈り続けた。「神様、彼の心を守るために私はどうすれば良いか教えてください。気持ちを聞いてやるのが良いか、黙って抱きしめてやるのがいいか。あなたが知恵を与えてください」改札から出てきた長男の目が腫れていた。抱きしめて「疲れたね。おうちに帰ってお菓子を食べようね。」と話しかけた。長男は暴れてしまった自分を責めて苦しんでいる。明日は参観。興奮して疲れてしまうようなら休ませようかな。
2005年02月04日
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またまた買い物してしまいました。どうもジーンズとなると、みさかいなくなってしまいます・・・。体型の問題はかえりみず、ジーンズばかり買ってしまうのです。夏以来続けているマイクロダイエット生活。キープをしてはいるものの、特別に痩せたとの言葉もなく日々過ぎていきます。かっこいいジーンズをはきこなし、ステキなTシャツから細い二の腕を見せるにはやせるしかないのかしら。デブにはデブのかわいらしさってあるんじゃないのかなあ。
2005年02月03日
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わが長男と同じ年の小学2年生。普通学級に通う自閉傾向のある男の子を持つ友人から電話。初めから泣いていた。近所の友人とともにお絵かき教室に通っているそう。それで年度末に先生にお礼の会をしようということになっていたらしく、彼女にも「何か考えておいてね」とのお誘い。数日前に「何か考えてくれた?」という問いに「まだ考えてないよ」と答えた彼女。今日、下の子の幼稚園のお迎え時にふっと見ると団地の集会所で彼女以外のメンバーと先生が集まって、お食事会をしている。すぐさま彼女は帰宅し電話をかけてきた。「私が嫌いで呼びたくないのならば、初めから声かけなきゃいいのに」「そうそう。」「あんなに目につくところでやんなきゃいいのに」「そうそう。」だんだん興奮してきた彼女は涙なみだ。「私って嫌われてるのかなあ。嫌がられるようなこと、したかなあ」「辛かったね。目の当たりにしたのは本当に辛いことだったね。」と私。「イジワルしてあなただけ呼ばないなんてことを画策するのなら、そんな目につくところじゃなくて隠れてやるよ。きっと何かの連絡ミスとかそういうことじゃないかなあ。」「私、これからどうすればいいの!どんな顔してればいいの?」私は超変人で「自分だけ呼ばれない」とか「聞かされていない」とかいうことに無頓着にできているので、彼女に苦しみにあまり共感してあげられていない。「キミはステキな人だよ。私は大好きだよ。だから安心してね」と伝えた。
2005年02月02日
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朝起きると、次男の右頬下部がはれて痛がっていた。3歳の頃に予防接種したけど、もう一度かかることもあると聞いていたので、保育所でもらってきたかなあとあきらめモード。三男も熱っぽかった。三男は予防接種もしていないから、結構ひどくなるかな。でも男の子だし小さい頃にやっておくのはいいか、と覚悟した。下の二人と数日過ごすのもいいだろう。予定をキャンセルしたり人に合わなくて済む理由ができた、と少し喜んでいた私。かかりつけの小児科へ行ったところ、「リンパが腫れてるだけよ。おたふくじゃないわね。今日、保育所行けるわよ」ホッとしたような残念なような複雑な気持ち。長男くんはチビたちが風邪だと理解し、きちんと自覚して嫌がらずに学校に行った。エライ。下の二人と遊んだ1日。今日も過ぎていった。これが私の精一杯。
2005年02月01日
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