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知らず知らずのうちに~♪で宇崎竜童のコンサートは幕を開けた。どこか、少しズレた音がどうにも気になる。また、難聴が悪化したのだろうか?。…の心配をよそに「サクセス」「ロックンロール・ウイドゥ」では、いやぁ~乗せてくれる乗せてくれる、さすがだ。宇崎竜童を好きになったのは、実はダウンタウンブギウギバンドでも後半。ツナギやサングラスなど、当時あまりいい印象はもっていなかった。それが80年代中期からの竜童組になってからは、和太鼓の林英哲やヴァイオリンの広瀬裕美子共々大好きになる。そのセカンドアルバムに収録されている「OIRA JAPANESE BAND MAN」や4作目のFROM ASIAからの「沖縄ベイブルース(「かりゆし組曲」のなかの一曲)」、「YO-SORO」では、声を合わせて歌わせてもらえた。大好きな「新宿レイニーナイト」や「身も心も」は聴けなかったが、宇崎竜童が65歳となるこの日を会場で一緒に祝えた事は嬉しかった。「スモーキング・ブギ」でかけたサングラスは、アンコールの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で会場の宙を舞った。「さようならの向こう側」は、やはり百恵ちゃんの方がいいかな(笑・H)。
Feb 23, 2011
昨日は夜勤を休んで、新潟県民会館2階小ホールで開かれた「第1回 新潟琉球芸能祭」へ行って来た。予定時間は3時間近く!。古典は実は些か苦手な私なのだが、この企画の実行委員長は我が三線の師で、OKION(新潟沖縄音楽研究会)を率いる玉木義浩。しかも出演者代表(舞台監督)は、その沖縄の師で、渡沖の際にお世話になった照屋勝武氏とくれば、眠たい目をこすっても…と覚悟を決め(笑)、琉球古典コンクールでご一緒した方々と待ち合わせをして楽屋へご挨拶に伺い、協賛広告で名を連ねた「にいがた三線サークルゆんたく」の皆と早々に席についた。しかしそこに待っていたのは、前述の心配などまったく無用の素晴らしいステージだった。寒さで風邪をひかれ、体調を崩された演奏者も居られたらしいが、そんな事は微塵も感じさせない、まさにプロの演奏と舞踊の連続だった。この時期のまことに新潟らしい天候に迎えられて演奏は、渡りぞう・瀧落菅攪・かぎやで風節前の浜 貫花 瓦屋節 綛掛け 汀間当獅子舞 江佐節 若衆揚口節 四季口節 谷茶前 マミドーマフィナーレは、カチャーシーぜひまたこの地で「本格的な琉球芸能」を堪能させて頂きたいものだ。(H)
Feb 14, 2011
28日におときで同席した義兄が、インフルエンザにかかり39度の熱を出した、とは聞いていたのだが…。30日ケホケホと咳が出て声がかすれてはいたが、熱もいつもの5度4分。よくある事と吸入薬や咳止めを服用して過ごしていたのだが…昨日の仕事の途中から骨やみ(関節痛)が出はじめ、これはおかしいと帰宅して熱を計ってみたら7度5分。なんかヤバそうだぞと早目に休んだのだが、体温計の数字はグングンあがり、夜半には8度7分になってしまった。朝いちの耳鼻科で受けた検査結果は「A型のインフルエンザ」。診察室のカーテンで仕切られた中で、持ってきてもらった薬を2本を吸引(前は毎日5回続けなくては駄目だったそうだ。)し、裏口からそそくさと帰宅した。夜勤を休んでの昼からは6度2分前後で、夜には平熱の5度半ばにおちついた。本当にインフル?と疑ってしまうほどだったのだが…。おかげで今日は畠中恵のしゃばけシリーズ第5弾「うそうそ」を読み終えた。大好きなお酒を飲む気がしないのは、やはり体調がイマいちなのだろう。もう少し大人しくしている事にしよう。(H)
Feb 1, 2011
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