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かみさんのWindows 10 PCのサポート期限がいよいよ迫ってきました。PCはWindows 11へのアップグレード要件を満たしておらず、本人は買い替えを予定していました。
しかし、延長セキュリティ更新プログラム(ESU)を利用すれば、2026年までサポートを継続できることを知り、買い替えを1年先延ばしにできる可能性が出てきました。延長サポートがあるなら、使わない手はありません。
Web情報では「Microsoft Bing Rewardsのポイント1000ポイントで利用できる」と聞いていたので、せっせとポイントを貯めてもらっていました。
そして今日、ポイントも貯まり、かみさんが更新を試みましたが、Web情報通りの画面にならず、「Windows Updateの画面に『システム要件を満たしていない』と出ている」「やっぱりこのPCは更新できないのでは」と行き詰まってしまいました。
Windows 11にするには確かにシステム要件が必要ですが、Windows 10の拡張セキュリティ更新プログラムには関係ないはず。 ここで「やってみれば」とバトンを渡された。
Web情報をいろいろ見ていると、Windows Updateの画面に「Windows 10のサポートは2025年10月に終了します。拡張セキュリティ更新プログラムに登録…」という案内と「今すぐ登録」のリンクが表示されるとありました。
「設定 → Windows Update」を開くと、「システム要件を満たしていない」の表示と赤い×マークは出ているものの、肝心の「拡張セキュリティ更新プログラムに登録」の表示は見当たりません。
そこで「Microsoft Learn」からWindows 10のESUについて調べ、試行錯誤でトライ。
確認1:Windows 10 バージョン22H2であること(必須要件)
確認2:更新履歴に「ベースシステム用Windows 10更新プログラムKB5062649」があること → 我が家の場合、この更新履歴がありませんでした。
「Microsoft Updateカタログ」からKB5062649を手動ダウンロード
PCを再起動
「設定 → Windows Update」を開く → 「システム要件を満たしていない」の表示が消え、「Windows 10のサポートは2025年10月に終了します。拡張セキュリティ更新プログラムに登録…」の表示と「今すぐ登録」のリンクが現れました。
「今すぐ登録」をクリックし、延長サポート期間(1年)の画面表示を確認して更新完了
※肝は、前提となる複数の更新プログラムが適用されていることのようで、我が家の場合はKB5062649を入れたことでESUの入口が現れたようです。
また、Bing Rewards1000ポイントが必要だと思っていましたが、Windows 10のESUは無料で更新できました。
試行錯誤で行ったため、スクリーンショットを撮る余裕はありませんでしたが、やったことは上記の通りです。
とりあえず延命措置は完了したので、1年かけてWindows 11 PCを選びたいと思います。候補としては「TV機能なし」「Cドライブの拡張性が高い」「安価」の3点を重視する予定です。
ちなみに自分のPCはWindows 11のアップグレード対象ですが、すべてのデータは外部HDDに保存しているものの、掃除もしていないCドライブの空き容量が不安。ぎりぎりまでアップグレードはしないつもりです。
記憶では、Windows 10が登場した当初のキャッチコピー「最後のWindows」と謳っていなかったっけ…?
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