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本殿向拝梁の龍の彫飾り。
信州下諏訪名工立木音四郎種清の手によるもの。
普門山山号額、なんとか読める。
堂内正面に本尊の十一面観世音菩薩を安置する。
なんと読むやら。
堂内には聖観世音菩薩、福禄寿尊天、薬師如来を安置します。
太子堂(子安太子堂)。子安大師尊・弘法大師尊が祀られています。
子安観音霊場入口の門。
ここから本堂裏側に参道が続き、子安観音像に至ります。
境内の眺め。
参道入口の病よけ地蔵。
御符を左の手水で浸し、お地蔵様を自分と見立て患部に貼ると改善されるという。
境内左の青面金剛像。
元号が切れてしまったが、江戸時代中期に寄進された像です。

地下室入口から内部の眺め。
入口右側から、八幡大菩薩、不動明王、大日如来。
正面の勢去菩薩、普賢菩薩。
左面の文殊菩薩、虚空菩薩、千手観世音菩薩。
角を生やし、鋭い目つきで天井からこちらを睨み、右手にこん棒、左手に女性を掴んだ鬼の天井絵。
作者は分からずじまいですが、影向寺を訪れた際は子安観音霊場にも立ち寄ってみるといいかもしれない。
なかすをも てらせるつきのようこうじ ひがんじょうどさやかにぞみる