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一年戦争で活躍した名機 RX-78-2 ガンダム
を再設計し、コアブロックシステムの排除、ムーバブルフレームの導入など、新技術を導入して、権力主義の地球連邦がティターンズの次期主力機として開発していたが、ロールアウトした3機のテスト機がエゥーゴによって奪取されている。
グリーンノアにて、稼働テスト中、エマ中尉のエゥーゴへの投降など一連の事件で、3機ともエゥーゴ側に渡ってしまうが、当初は、ティターンズカラーの象徴とも言える黒い機体であった。しかし、1機はティターンズカラーと差別化するため、、歴代ガンダムと同様の白を基調としたカラーに再塗装されている。残りの2機は、予備パーツと技術情報入手のため解体されており、その技術は、 MSZ-006 Ζガンダム
にも採用されている。最終的に実戦で使用したのは、再塗装したエゥーゴカラーの1機のみである。
この機体の設計は、ティターンズではバーザム、エゥーゴ(後に連邦)では、GMIIIという形で量産機へフィードバックされたことからも高性能な汎用機として評価されていたことが実証されている。
後に、火力強化を目的として、支援機Gディフェンサーを開発し、ミサイルランチャー、ロングライフルなどを追加装備したスーパーガンダム、Mk-II用の新支援機として、大型メガ粒子砲搭載のメガライダーも配備され、後発の新型機にも劣らない運用を展開していた。
エゥーゴに渡ってからは、カミーユ・ビダンが操縦していたが、後にエマ・シーンの乗機となり、グリプス戦役で損傷したが修復され、その後も対ネオ・ジオン抗争においてエル・ビアンノが搭乗し、最後まで前線で活躍したが、アクシズの中で他の機体と共に大破してしまった。
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