カテゴリ
フリーページ
反地球連邦組織エゥーゴの主力モビルスーツとして「Ζ計画」の一環で開発された大気圏突入可能なウェーブライダーへの可変機能を装備した機体で、カミーユ・ビダンのアイディアとアナハイムエレクトロニクスで開発途上だった可変機構の難航していた機体に奪取した RX-178ガンダムMk-II
から得られたムーバブルフレームのデータをフィードバックし、変形機構の開発が急ピッチに進み、ロールアウトしたと言われている。その大気圏突入能力は、僚機を乗せたまま大気圏に突入出来るという合理的なもので、アーガマに配備された機体は、2度、僚機を乗せたまま、大気圏突入に成功したという記録も残っている。
実戦での戦闘中にもデータがフィードバックされ、改良も加えられていた。バイオセンサーを追加して、機体の追従性がかなり向上している。そのハイスペックなポテンシャルは、ニュータイプの搭乗機として申し分ない性能を発揮していた。
その評価は、少数ながらバリエーションモデルの開発へと発展している。
後にアムロ・レイがネオジオン抗争の際、作成を依頼した機体もこのMSZ-006Ζガンダムそのものだったと言われているが制作コストとニュータイプ機に対して連邦軍が難色を示した為、実現しなかったとされている。
カミーユ・ビダンの専用機として、エゥーゴの中でも1,2を争う機体として活躍した。グリプス戦役の最終局面でシロッコと交戦した際にカミーユが再起不能なまでの精神的なダメージを受けて戦線を離脱した後、ジュドー・アーシタ、ルー・ルカの搭乗機として引き継いだ。ガンダムチームの1機としてアクシズ戦にも投入されたが、アクシズとの最終戦において、機体は、他のMSと共に消失している。
TOP モビルスーツ・データベース > ア行 > カ行 > サ行 > タ行 > ナ行 > ハ行 > マ行 > ヤ・ラ・ワ行
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
楽天市場 サイトマップ ─ 初心者向けガンプラ製作講座 ─ 楽天ショッピングナビゲーター
GNX-609T ジンクスIII 2010年08月26日
GNX-603T GN-X (ジンクス) 2010年08月26日
GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー 2009年08月02日
PR
カレンダー
サイド自由欄
キーワードサーチ