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最近はカントリー音楽情報がごぶさたでしたので、今日は久しぶりの更新です。別に、ネタが尽きたわけではありませんので…(^^;)今日ご紹介する一枚は、オハイオ州出身のキュートなカントリーシンガー、タミー・コクラン(Tammy Cochran)の2001年のデビューアルバムです。結構タイトルもシンガーの名前というアルバム多いですよね。これも、その一枚です。タミー・コクランは、最近は派手な活躍はありませんが、2001年にCCMAを受賞した、実力派シンガーです。今年の2月20日には、待望の3枚目のアルバム、Where I Amをリリースする予定だそうです。どんな新しいアルバムになるのか期待したいところです。彼女は、SSWとしての才能もあり、小粒でもキラリと光る作曲をしています。声は、叙情的な澄んだ伸びる声が特徴です。おおらかなオハイオの大地を髣髴とさせる、とても自然を感じせる歌手だと思います。バラードは、結構感情込めて歌うタイプなんで、うーーん、演歌に近いと思うかも知れません。経歴を見ると、1991年にナッシュビルに引っ越して、デビューまでは苦節10年、途中に、結婚、離婚と経験するなど、顔に似合わず、結構波乱万丈の人生を歩いてきたようです。普通の元気なアイドルとは、ちょっと違う叙情的なところも、彼女の年輪からくるものなんでしょうか。この辺りは、好き嫌いが分かれるところかもしれません。Angels In Waitingは、チャートで9位まで登った彼女の名曲ですが、若くして病気で亡くなった兄弟を歌っていて、思い入れもあるんでしょうか、とても叙情的な気がします。澄んだ空気のような、気取りのない、くつろぎながら聴ける一枚だと思います。【Aポイント付】タミー・コクラン Tammy Cochran / Tammy Cochran (CD)10.Angels In WaitingYouTubeで視聴できます。興味のある方は、オフィシャルサイトで視聴できます。
2007.01.31
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昨日は、仕事から帰って食事をし、一風呂あびたところで、睡魔が、居間でうとうとしているといつか10時に、そのまま二階に上がると床の中に滑り込みました。ということで、更新は一日お休みしました。今朝も快調に起き出してウォーキングです。雲ひとつない快晴の天気で、澄んだ透明感がある朝焼けが拝めました。ちなみに、28日と29日はお墓横を上がって、高台からの撮影です。☆1月28日☆☆1月29日☆この3日間で朝の雲がどんどんなくなっていくのが分かります。今朝の空が一番澄み切って綺麗でした。肝心の体重ですが、66.9→65.8→66.2→65.8→66.6kgという状況です。体重UPしないように節制したいところです。
2007.01.30
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久大線駅づたいウォーキング(大分駅~湯布院駅)その4です。庄内駅を過ぎて、足の重さと相談しながら次の駅を目指します。上武宮の集落が見えてきたところで、不思議な標識を発見しました。みなさん、どう読みますか?まあ、意味は分かるんですが、どうも「危ない」が、子供にかかっていて、「危ない子供が」周辺にいるみたいで、ひとりで、笑いが止まりませんでした。もし、子供に出会ったら吹き出したかも知れません。なんか、少し疲れを忘れさせてくれる句碑や標識が続きます。坂道ですが、頑張って歩き続けます。ここからも、美しい棚田の風景が見えました。実は、この辺りで思わぬハプニングがありました。道の向こうから野良犬がやってきます。よく見ると鼻をくんくんさせながら道を下りてきます。しかし、よく見ると野良犬ではありません。イノシシです~。イノシシは、突進すると怪我をすると言いますから、とっさに、近くの、こぶし位の石を握りしめて道の脇へ。イノシシは、においながらどんどん下りてきます。5mの距離になったとき、向こうは私に気がつきません。よく見るとウリ坊ではありませんが、子供のイノシシです。ですが、どんどん近づくので、石を握り締めます。そのまま、道の端をにおいながら下りていきました。安心しましたが、とっさに写真をと思いましたが、刺激するのもなんですから、そのままバイバイです。庄内を過ぎるといろんなことがあります。まさに、未知の領域です。ほどなくして、十番目の駅湯ノ平駅に到着です。(14時12分)湯ノ平といえば、由布市湯布院町の中にあっても、秘湯と呼ぶにふさわしい、ひなびた風情の温泉ですが、駅も温泉から離れたひなびた場所にあって、駅前といえども閑散としていました。庄内~湯ノ平駅は、5.53km。ここにも、種田山頭火の句碑を発見です。もう、ここまで来たら湯布院で温泉に入る事しか考えません。地図を見ても、あと残りが少しのように見えました。しかし、実はここからが一番の難所でした。地図を見ると、旧道はかなり山の中腹をくねくねと行く道です。時間と体力を考えるととても山越えの旧道を行く気にはなれません。旧道はあっさり捨てて、再び国道と合流します。お友達のように大分川と線路と道路が並んで山を登っています。ここから、歩いては休んで、何度も地図を見て現在位置を確認する一番辛い時間に突入です。田舎道は、ほんぼのとして癒されるんですが、国道はどこまでも同じような道が続くので風景が楽しめません。バッテリーも気になってきたので、写真も撮らずに、ひたすら歩き続けるのみです。後で距離を測ってびっくりです。実は、湯ノ平から南由布の間が一番距離があって、7km以上の道のりです。国道に沿って、単純に歩くという作業が続くだけです。胸突き八丁とはまさにここのこと…。当然歩くペースも落ちますし、1時間近く重い足を引きずって、やっと視界が少し開けてきました。湯布院の町が近づいてきました。見慣れた内徳野の集落を過ぎました。眼下にやはり、大分川が見えます。湯布院の中心街へと向かう交差点に到着です。ここまでたどり着くと、もう着いた気分になります。交差点からは、南由布駅はすぐでした。到着は、15時43分湯ノ平~南由布駅は、7.29km。一番の難所を踏破です。雲で頂は隠れていますが、由布岳が向かいに見えます。☆由布院の森号通過☆☆南由布駅舎☆もう、湯布院に到着した気分はよかったのですが、肝心の湯布院駅までまだ距離があります。いろんなルートがあるのですが、とりあえずは一番広い道を中心街目指して歩きます。この辺りでは、たぶんどのホテルでも宿泊客に差し支えない範囲で、温泉に入れるでしょうが、どこにしようかと迷いながら歩きます。駅についてからでもいいしと言い聞かせて歩きます。足先が痛むのと、右足裏にマメができたようで、やはりペースがぐんと落ちてきました。おまけに途中で、あられが降ってきました。次第に激しくなってきました。ようやく、中心街への分れ道の交差点に到着です。思えば、歩き始めて9時間余りです。もう、限界です。早く温泉にと気がはやります。みぞれのような雨の中、カッパを着て歩きます。途中道に迷いかけましたが、人力車のお兄さんに道を聞くと、やさしく教えてくれました。湯布院駅への途中で、クアージュゆふいんの看板が目に入りました。ここは、ホテルや旅館ではありませんが、クワハウスのような健康温泉施設です。到着は、16時34分。南由布駅~クアージュゆふいんまでは、3.84km寒さと疲れた体を温めるには温泉が一番です。さっそく、湯布院駅の事は忘れて、施設に吸い込まれました。水着をレンタルして、ゆっくりくつろぐ訳にはいかないので、温泉と露天風呂で温泉三昧です。疲れた体に、温かい温泉は滲みます~。透明で癖のない、美しい温泉だと改めて思いました。温度が、熱めのしかし温まるいい温泉です。足をマッサージしながらじっくり温めます。地獄と極楽と一日に体験したような気分です。温泉の体重計に恐る恐る乗ってみます。65.8kgでした。飲んだり食べたりしていますが、昨日より約1kgのダウンです。あーー、このままどこかの旅館に泊まりたいなーと思いつつ、しっかり着替えて再び湯布院駅をめざします。地図が途切れていたので、駅までの距離がつかめません。しかし、歩いてすぐ遠くに湯布院の大鳥居が見えました。もう、駅はすぐそばでした。鳥居を過ぎて曲がれば、ゴールの湯布院駅です。長かったウォーキングもここで終了。到着は、17時37分。クアージュゆふいん~湯布院駅までは、0.69km。もっと早足の方もいるんでしょうが、自分のペースでの完歩なのでこれで満足です。およそ1時間5kmのペースです。ちなみに、時間は全てデジカメに記録されている時間の表示です。覚えてなくても、写真が経過時間を覚えているのでありがたいです。距離は、ゼンリンの距離測定で後から地図をなぞって計測しています。神社や寄り道をしている分の距離が含まれていますが、全行程の総距離は、47.25Km温泉入浴時間も入れて、10時間と37分での踏破です。駅前で少しばかりの土産を買って、18時30分の普通電車で帰路に着きました。もう一回歩くかどうか…。うーーん、温泉の魅力に負けて歩くかもです。でもねー、湯ノ平からが本当に辛かったなー。(^^)/^
2007.01.28
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久大線駅づたいウォーキング(大分駅~湯布院駅)その3です。小野屋の集落を過ぎると、山肌に沿って線路と道が続きます。お昼の音楽が聞こえたような気がします。ほどなくして、八番目の天神山駅に到着です。(12時8分)童謡の「天神様の細道じゃ」ないですが、民家もまばらな細道です。小野屋~天神山駅は、1.59km。天神山駅の近くでお稲荷さんを発見しました。何か天神様と関係があるのでしょうか。しばらく歩くと、庄内の平野が広がってきました。畑田の踏切は、定規で引いたような直線です。お昼は過ぎたのですが、おにぎりを食べる場所が見当たりません。山側に集落、反対側に田んぼという道が続きます。この辺りから、ほんの少し足が重くなってきました。少し歩くペースを落とします。さすがに少し疲れが…。おにぎりよりも、糖分のあるチョコレートが食べたくなったので、お店で、チョコレートとジュースを購入。歩きながら、糖分補給です。天神山から庄内までが遠く感じます。ほどなくして、九番目の庄内駅に到着です。(13時01分)天神山~庄内駅は、3.62km。先輩がリタイヤした庄内駅まで、これまで約30kmの道のりです。歩き始めて5時間が経過しています。ある意味、踏ん切りをつけるのならこの辺りは正解かもです。駅伝いのウォーキングは、自分の体力と体調を見ながら、限界ならば、その駅からいつでも帰ることができるんで、遠出する場合でも、理にかなった歩き方だと思います。地図を見ながら、ここからは駅の間が遠くなりますし、高度も上がってきます。未知の領域ですが、足が行けるところまで行こうと駅を後にします。庄内の旧道に沿って歩きます。午後なんですが、ひっそりとしています。旧道は、再び国道と交差しますが、ウォーキングの鉄則の裏道を選択します。再びのどかな田園風景が続きます。苺のビニールハウスとかがあって、里山の気持ちのいい風景です。遅くなりましたが、田んぼのあぜに腰掛けて、ここで昼食のおにぎりを食べました。近くの丘の上を電車が通り過ぎていきます。持参した、麦茶がとてもおいしくて、ごくごく飲みました。少しですが、自然を眺めて休憩です。足も疲れているのか、歩き出しが重く感じます。痛みは幸い軽いので、まだ大丈夫です。再び歩き始めると、分れ道に着きます。一見、赤い橋を渡りたくなりますが、ここは、地図をチェックです。チェックして正解でした、ここは右側の山道を行くのが正解でした。国土地理院の地図は、やはり必需品です。分れ道には、種田山頭火の句碑が立っていました。「分け入っても分け入っても青い山」などで有名な行乞流転の旅をしながら自由律俳句を詠んだあの山頭火です。どうも、山頭火も昭和5年に天神山の阿南屋という宿から湯ノ平までこの道を歩いたようです。句碑に書いてありました。「あしたのことを 考えつづけて 歩きつづけて」なんか、今日の私と同じような…。裏道を歩くと思わぬ発見があります。この道を歩くことが感慨深くなりました。足が軽くなったような気がします。そうは、いうものの道は、少し心細い道に変わりました。しばらく歩くと、また集落が見えてきました。上武宮の部落ですが、なんとも民家があると安心です。その4につづく。
2007.01.28
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久大線駅づたいウォーキング(大分駅~湯布院駅)のその2です。自宅を出て、約15Kmで、大分市と別れて、9時50分に由布市狭間町に入った後は、大分川を源流へと辿るルートと同じになります。道も線路も川も並ぶようにして続くようになります。だんだん住宅も増えてきて、挟間町の中心街が近くなってきます。六番目の向之原(むかいのはる)駅に到着です。(10時12分)向之原駅前の旧道に沿ってなだらかに登っていきます。旧道が国道にぶつかります。敢えて、国道を歩かずに、くねくねと続く田舎の道を歩きます。ちょうどいい具合に、急行列車が通りました。鬼瀬(おにがせ)の部落にある神社にて、少し休憩です。再び国道に出ると、線路が今度は山側にルートを変えます。国道のすぐ下は、大分川となります。対岸には、九州電力の篠原発電所が見えます。山側には、坂を登ったところに七番目の鬼瀬駅が見えてきます。到着は、10時57分。向之原~鬼瀬駅は、3.43km湯布院までの国道の標識では、残りが27km、ここまでが約20km、まだまだ道のりは遠いです。足はまだ大丈夫ですが、残りの距離が分かってしまうと、うーーん少し不安がよぎります。国道に沿って、てくてく歩きます。対岸には、綺麗な棚田と畑の風景が見えました。ここで、国道と分かれて踏み切りを渡り、櫟木(いちぎ)の旧道に入ります。入り口を少し歩いたところで、かわいいわんちゃんがお出迎えです。リードもなくて、道の真ん中にちょこんと座っています。ここは、ちょっとした山越えのルートです。国道は、トンネルで下を抜けています。ゆるやかに坂を下りると、眼下に久大線の線路が見えてきました。坂を降りきると、庄内の平野が続く道をしばらく歩きます。八番目の小野屋駅に到着です。(11時49分)鬼瀬~小野屋駅は、4.42km。小野屋には、温泉や昔の風情のある宿がありました。大分川には、風情ある橋が架かっていました。今川百貨店という、なんとも懐かしい雰囲気のお店を発見。衣料品店のようです。その3に続く
2007.01.28
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昨日は、朝起き出していつものウォーキングのつもりでしたが、なんか、いつものウォーキングでは面白くないなー、ということで、以前から挑戦してみようと思っていた、駅づたいに大分駅から湯布院駅まで歩くウォーキングに挑戦です。職場の先輩が昨年の連休に挑戦したんですが、29kmの庄内駅で惜しくもリタイヤ、今年は、残りの18kmを挑戦しようと言っていました。ということで、初夏よりは乾燥している今頃のほうがいいかなと、突然の思い立ちです。にわか準備ですが、リュックに全ての着替えと、タオルレインコート、妻のおにぎり、地図、MP3プレイヤーを揃えて、帰りの電車賃と少しばかりの小遣いを貰って、朝7時に自宅を出発しました。自宅から大分駅までは、約2km大分駅に到着は、7時17分です。快晴ではありませんが、天気はまずまず、辺りはまだ、少し薄暗い駅前でした。ここから、顕徳町の踏切を渡って上野六坊の坂を登るルートです。途中踏切の駅高架の向こうに朝日が見えました。ルート沿いの若宮神社にお参りです。上野の坂を下りると、すぐ近くに二番目の古国府(ふるごう)駅に到着(7時55分)です。大分駅から2.88kmの距離です。古国府駅からは、住宅の連なる裏道を歩いて、約25分で、三番目の南大分駅に到着(8時21分)。古国府~南大分駅は、2.37km南大分駅を過ぎ、狭い旧道に沿って住宅密集地を抜けると、農業用の水路に沿ってのどかな田園風景に変わってきます。むかしながらの風情ある神社を見つけました。大床神社と書いてあります。さっそくお参りです。四番目の駅は、大分県にゆかりのある女優の賀来千賀子さんと同じ読み方の賀来(かく)駅に到着です。(8時48分)南大分駅~賀来駅は、2.49km賀来駅を過ぎると、辺りはすっかり田園風景です。一級河川の大分川に注ぐ賀来川にかかる橋を渡ります。橋を渡ると、盛大なお祭りで有名な賀来神社に到着です。ここでお参りして、しばし休憩です。賀来神社から集落を抜けると田園風景が広がります。この辺りは、ずっと線路と平行して道が続きます。田園風景が綺麗です。ちょっと横道にそれて、歴史の古い豊後国分寺をお参りします。仁王様の形相もなかなかのものでした。豊後国分寺の横には、歴史資料館があり、そのすぐそばに五番目の豊後国分駅があります。到着は、9時27分。賀来駅から豊後国分駅までは、3.28km豊後国分駅を過ぎると、だんだん市の境が近くなってきます。この辺りも、ずっと線路と道路が平行して続きます。車の往来も少ないので、空気もおいしい気持ちのいい道です。いよいよ、大分市ともお別れです。由布市の標識が見えてきました。9時50分に由布市挟間町に入りました。その2に続く。
2007.01.28
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ウォーキングちよっと頑張って遠出をしてきました。JRで、19時40分ごろ大分に戻ってきました。足は痛むし、なんかすごーーく眠いので、ご報告は、明日にします。ということで、今日もみなさんごめんなさい。早めの就寝、早めの就寝です。
2007.01.27
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今日は、早朝ウォーキング22日目、上は、昨日の朝焼けのスナップです。666のダミアン体重を超えられないので、恐怖の墓地そばを通るコースに挑戦。結構古~いお墓が並ぶ横の坂を登って行くんです。奥は、うっそうとした森も控えています。さすがに、真っ暗闇は敬遠して、少し薄明るくなった頃に通るんですが、不思議なもので、空が少し明るいだけで、別に抵抗はなかったですねー。登っていくと、新興住宅地に入ります。ここからは、市街地を見下ろせる絶好のスポットですので、日の出前の市街地の写真を撮ってみました。この場所、すごく開放感があっていい感じです。肝心の体重ですが、67.1→66.9→66.9kg停滞というか、我慢くらべの状況です。明日は、非常に冷え込むとの天気予想です。早めの就寝、レスは必ずしますんで、今日はお休みなさい~。
2007.01.26
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今日の一枚は、突き抜ける美声が特徴のパム・ティリス(Pam Tillis)のGreatest Hitsです。父も有名なカントリー歌手のメル・ティリスで、フロリダ生まれのナッシュビル育ち、現在49歳1999年にグラミー賞を受賞した実力派のカントリー歌手です。8歳で既にアメリカの有名なカントリーラジオ番組に出演したというカントリー界のサラブレッド?的な経歴の持ち主です。しかし、成功までの道のりは長く、1981年にPOP歌手としてデビューするも失敗し、1984年にナッシュビルに戻り作曲をしながら地道な活動を続けます。彼女がカントリーに転向してヒットに恵まれたのは、90年代になってからです。ようやく彼女の実力が開花し、ゴールドアルバムやプラチナアルバムがやっと続くようになりました。なんか、日本の演歌歌手の経歴のようですね。このアルバムは、1997年に発売された、彼女のヒット曲を集めた最も人気のあるアルバムです。録音としては、古い部類に入るかも知れませんが、美しい歌声に酔いしれるのもいいかもしれません。Pam Tillis Greatest Hits(CD)4.◎Maybe It Was Memphiswebratsmusicで視聴できます。
2007.01.25
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早朝のウォーキングも早いもので20日目。今朝は、薄曇の天気でどんよりとして空が全然絵になりません。仕方ないので、上の写真は、昨日23日の朝のものです。今日は、コースを変えて、フェリーターミナルの方へ行ってみました。トラックが次々と下船してきて、照明で明るく綺麗ですが、周辺の排気ガスのすごいこと、すごいこと。トラックの排気ガスが一面に充満していて、あまり環境は良くありません。朝に排気ガスをたくさん吸い込むのも閉口ですので、新しいコースを検討していますが、自然もあって安全でおよそ1時間のコースを考えるのは難しいですねー。途中、お墓とか深い杜も避けたいし、交通の激しいところも避けたいし、地図としばらくにらめっこです。(~~)明日は、天気がすごくいいようです。少し違うコースを行ってみたいと思っています。体重は、67.4→67.2→67.1kgと停滞の様相です。休日に食べて昼寝をしたり、眠る時間が長いと太るんでしょうか。体重がぐんと増えてしまいます。なかなか、グラフをつけると面白いものです。早く66.6kgの壁を破りたいものです。
2007.01.24
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今日の一枚は、仕事で疲れた日に癒してくれるやさしさあふれる一枚。トリーシャ・イヤーウッド(Trisha Yearwood)のSongbookです。発売は1997年とちょっと古い部類にはいるかもしれませんが、トリーシャ・イヤーウッドの一番の出世作であり、ヒットアルバムとして長く人気のあるアルバムでもあります。彼女のラジオ等でヒットした曲ばかりを集めたベスト盤ですが、バラードやミドルテンポの落ち着いた曲が多く、彼女自身の歌に対する真摯な姿勢が、このアルバムにも貫かれているように思います。優しく、しかも繊細でよく伸びる声は、バラードを歌わせると叙情あふれる表現力豊かな深い味わいを感じさせます。このアルバムを契機として彼女は、数々のカントリーの輝かしい賞を受賞していきます。ほっと一息、くつろぎと癒しのある一枚です。【Aポイント付】トリーシャ・イヤーウッド Trisha Yearwood / Songbook: Collection Of Hits (CD)1.◎How Do I Live (映画コン・エアー エンド曲)YouTubeで視聴できます。2.The Song Remembers WhenYouTubeで視聴できます。4.◎In Another's Eyes(with Garth Brooks)YouTubeで視聴できます。
2007.01.23
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センター試験も終わりほっと一息。風邪で体調を壊すことなく、なんとか無事終えられたことに感謝です。これからも、目標に向かってさらに頑張ってほしいものです。早朝ウォーキングも18日目となりました。(5日から22日-4日)センター試験が終わって私の緊張も解けたのか、朝起きるのが少し億劫でした。(^^)が、いろんなことがまだ終わったわけではないんで、メントールの目薬さして、ひぇー冷たい~で、飛び起きました。(結構、効果があります。)いつもの1時間コースです。引き続いてやはり神頼み。儀式とは恐いものです。やめると効果がなくなりそうで、やめられないですねー。昨日は、曇りでただ歩くだけでしたが、今朝は適度に雲があって、何日かぶりに綺麗な朝焼けを拝むことができました。肝心の体重の方ですが、67.1→66.6→67.4kg一進一退、油断できない状況です。
2007.01.22
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久しぶりのゆっくりした日曜日です。曇りで日が照らず、寒さが厳しいため、部屋でカントリーを聴きながらくつろいでいます。今日の一枚ですが、パワフルで皆を元気にしてくれる、シャノン・ブラウン(Shannon Brown)のCorn Fedです。1973年生まれの現在33歳、アイオア州のスプリット湖で生まれ、17歳で父母の経営するクラブで歌い始め、そこで経験を積んだ後、1994年にナッシュビルへ来て、働きながら音楽の勉強を続けたようです。1997年にRCAと契約するも長続きせず、2004年にBig & Richの友人であるJohn Richに出会い、彼のアドバイスの元で、新しいアルバムを製作しました。それが、2006年2月に発売された、Corn Fed(施肥コーン)なんです。パワフルでパンチの効いたボーカルで、クラブで歌った経験が生きていて、ライブ向きの聴衆を惹きつけるエンターテナーです。アレンジもロック系の曲からブルージーな曲まで、一曲一曲がしっかり作りこまれていて、佳曲揃いのBGMによし、ドライブにも、家でくつろぐときにも、テンポのいいノリノリ気分で元気にしてくれます。アメリカンテイスト溢れるオススメの一枚です。【Aポイント付】シャノン・ブラウン Shannon Brown / Corn Fed(CD)2.◎Corn FedYOUTUBEで視聴できます。
2007.01.21
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湯布院から帰ってきましたぁ。金曜日は、仕事が終わって、高速道路で直行。職場の同窓5人の会(男ばかり)ですので、湯布院観光なんてありません。着くなり、食堂で豊後牛の焼肉&宴会です。あまりにもむさ苦しい画像ですのでお見せできません。(笑)上の写真のような貸し別荘というか離れというか、一軒をまるまる5人で借り切る方式ですから、近くのコープでお酒とか買出しして、持ち込みです。つまみとお酒で、世間話に花が咲きました。夜中中入れる温泉が、敷地内に2箇所あります。透明の癖のないさらっとした温泉です。温度は43度くらいの熱めの温度。外に小さな露天風呂があって、こっちの温度は40度くらいで低め。外でじっくり温まって、内風呂の熱い温泉で仕上げるのがいいと説明に書いてありました。なんとも極楽の温泉でありました。(写真なくてごめんなさい)就寝が2時頃でした。でもって、朝は5時30分に起床。というか、同僚のいびきが凄過ぎて、眠りが浅いんですよねー。元気はつらつ、豪快に爆睡している同僚をそのままに、朝のウォーキングです。湯布院のシンボル金燐湖辺りまで歩いてきました。由布見通りにある、ロールケーキが秀逸のB-speakもひっそりです。通常、開店時には行列ができます。整理券を貰って購入します。濃厚なたまごの味がして、とってもおいしいです。一番の雑貨店が軒を連ねる通りも、唯一田舎三昧の食堂だけが、明かりがついていました。金燐湖畔に到着しましたが、そこに天祖神社を発見。いよいよセンター試験の当日でもあり、恒例の合格祈願であります。金燐湖は、真っ暗に旅館の明かりが反射するだけで、うすく靄がかかっていて幻想的でした。写真でお見せできればいいんですが、スローシャッターでも、光の点が移るだけで、写真にならないです。(笑)小さな湖ですので、一周して帰りに、湯布院駅に立ち寄りました。☆ゆふいん駅舎 磯崎新設計☆約1時間4.5km歩いて、6時35分に貸し別荘に戻ってきました。それから、早朝の温泉につかって疲労回復です。温泉から出た頃、ようやく辺りが明るくなってきました。湯布院の朝焼けは、なんともおとなしい感じ。体重は、67.3→66.6→67.1Kgという状況でした。暴飲暴食は、気分的に避けてしまいます。朝食後もすぐに宿を後にしました。自宅に戻って、再び床に直行。寝直しで、夕方近くまで爆睡してました。同僚のいびき、なんとかならないものかなー。奥さんが、よく睡眠不足にならないものだと関心しました。(笑)
2007.01.20
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今日は職場の同窓会で夕方から新年会で湯布院へ行って来ます。帰りましたら、写真でご報告できればいいなと思っています。コメントへのレス遅れると思いますが、許してくださいね。それでは、皆さん行って来ます~。
2007.01.19
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早朝ウォーキングも13日目となりました。昨日は、小雨の天気の中ですが、大雨じゃないんで、ホッカイロを背中に貼って、カッパを着ていざ出陣です。でも、雨が降る日の方が、暖かい印象でした。逆に天気が良い日の翌朝は、放射冷却で朝が厳しいようです。いつものコースの最後に、少し足を伸ばして、また春日神社にお参りです。今日は、天気が回復して昨日よりは肌寒い朝でした。少し体がだるいですね。不思議ですが、朝起きて最初に体の切れが悪くなる日が必ずあります。仕事とか食事の影響とか、コンピュータとか、原因はイマイチ分かりません。歩いていると、後半から体が少し軽くなって回復してきます。朝に、体調をリセットできるというのは、ウォーキングの成果だと思います。今日も残業でしたが、疲労感が今までと少し違うみたい。疲れがたまりにくくなっているような気がしますが、今日の印象だけでは何とも言えません。床に着くのも割りと早くなっていますし、睡眠時間が長くなった事もあると思います。体重の方ですが、66.8→66.6→67.3kgという状況です。足踏みですが、少しずつですが落ちているような気もしないでもないです。今朝の朝焼けは、今までで一番色の薄い、淡い感じの空でした。あすは、たぶん放射冷却でかなり冷え込むだろうと予想されます。皆さんのブログに訪問したいんですが、今日は、ここまでで寝ます~。おやすみなさーい。
2007.01.18
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今日ご紹介する一枚は、私が好きな男性カントリーボーカルのひとり、コリン・レイ(Collin Raye)の16 Biggest Hitsです。コンテンポラリーカントリーの範疇ですので、カントリー臭さが嫌いな方には、すんなりと聴ける一人ではないでしょうか。よく通る綺麗な声が特徴です。バラードを得意としていて、優しさあふれる歌い方をしますので、男性ボーカルなんですが聴いていて心地よい。ある意味で癒し系だと思います。彼のこれまでのヒット曲を集めていますので、手軽にコリン・レイを楽しめます。ほっと一息、ちょっと寛ぎたいときにオススメのアルバムです。【Aポイント付】コリン・レイ Collin Raye / 16 Biggest Hits (CD)9.◎One Boy,One GirlYouTubeで視聴できます。14. I Can Still Feel YouYouTubeで視聴できます。
2007.01.17
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今日の天気予報は、曇りのち雨で、早朝は雨は降らなかったものの、曇り空で結局太陽は拝めませんでした。朝焼けどころか、家に、帰り着くまでほとんど暗かったです。今日は、ちょっと足を伸ばして、春日神社にお参りしてきました。日課にされているんでしょうか、年配の方が次々とお参りに来ていました。体重は、67.3→66.8kgでした。久しぶりに今日は残業で午後10時過ぎました。ふぅーー。カントリーのアルバム紹介の予定でしたが、明日に延期ですぅ。皆さんおやすみなさい~。
2007.01.16
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今日は、10日目の早朝ウォーキングでした。昨日も、結構精力的に歩いたんですが、体重は、66.9→67.5→67.3kgと本当に停滞期に入ったみたいです。一日が快調に始められれば、それが一番いい事なので、幸い、ここんところ風邪もひかずに体調も良いので、ありがたいことです。体重の方は、あんまり気にせず、じわりじわりと攻めていきまする。お約束ではありませんが、朝焼けの2連発です。上は、日曜日、下は月曜日の朝焼けですが、誰が違う写真と信じてくれましょうか。(笑)ちなみに、夕焼けもご参考までに。別段朝焼けと違いはないように見えますよ。ぜんぶ私には、一緒に見えますー。(笑)要は、大気の状態で色が変わるんじゃないかと思います。
2007.01.15
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昨日は、日課のウォーキングも終えて、ブログの更新した後で、午後から娘と妻と県立芸術会館で世界遺産ナスカ展があったんで、行ってきました。館内は撮影禁止なんで、ご紹介できませんが、ナスカの遺跡から出土した壺が展示してあって、古代の人のデザイン感覚もなんかすごいなーと感心しました。まるで、前衛芸術みたいな感じ…。小学生は無料券を配っているんで、家族連れで駐車場から一杯でした。館内も、10秒に一歩ずつ動くところもあって、久しぶりに押すな押すなの盛況ぶりを体験。ひえー、こんなに混雑するとは、人気ぶりに感心しました。恐るべしナスカ展。(笑)妻と娘は、実家に用事があるんで、ここで別れて、私はてくてくとウォーキング&温泉ということにしました。☆県立芸術会館☆隣は、全国でも珍しい能楽堂です。ここの庭も綺麗なんで、通らせていただきました。能楽堂からは、坂を上がると平和市民公園につながっています。天気が良かったので、家族連れやペットをつれた方がたくさん来ていました。クリークに沿って桜並木が続きます。春はお花見でにぎわいます。幹線道路を避けて、裏道の東浜の通りをてくてく歩きます。大分商業高校の手前から幹線道路に出て、通称40m道路をひたすら西を目指して歩きます。弁天大橋という、大分川の一番河口に近いところに掛かっている橋を渡ります。橋からは、今日は、高崎山と由布山、鶴見山がくっきりと見えました。反対側は、大分の市街地がシルエットで見えます。川面が反射してけっこう綺麗でした。弁天大橋を渡ると、また、西を目指して、40m道路をてくてく歩きます。約1kmで目的地の新川のスパリゾートサマサマに到着です。源泉掛け流しの天然温泉で、休憩室も完備しているので、温泉三昧の後で、ドリンク飲みながらお昼寝もできます。一般は、サウナ込みで700円。会員は、600円。日曜日とあって、館内は入浴客が結構多かったです。隣がドンキホーテや飲食店が入っているんで、いろいろと物色しているうちにすぐ時間がたってしまいます。早朝ウォーキングは、5km午後の温泉ウォーキングは、約5mの計10kmのウォーキングでした。
2007.01.15
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今日の一枚は、これまで紹介していなかったアルバムを整理していて、あ、これ忘れてたっていうライラ・マッキャン(Lila McCann)のcompleteです。彼女は、2001年に3枚目となるこのアルバムをリリースして以来、次のアルバム発売がありません。15歳にデビューし、以来Down Came A BlackbirdやI Wanna Fall In Love、With YouなどのPOPなナンバーでヒットを記録してきた彼女ですが、最近は、新しいアイドル歌手の登場の陰で、華々しい活動がないのが寂しいところです。細めの、透明感あるよく通る声が特徴です。POPでキャッチーなメロディーの聴きやすい曲が多いです。BGMにもってこいって感じで、ノリのいい曲が楽しめますよ。バラードもしっかり歌えるんで、もっと売れていいのにって感じですが、アイドル系のカントリー歌手は栄枯盛衰が激しいのも事実、長く売れ続けることの難しさを感じますね~。現在は、26歳になり、スタジオ活動が中心になっていますが、新しいレーベルから4枚目のリリースのチャンスを窺っているようです。天性の声を生かして、大人になったライラが、どんなアルバム出すのか、期待したいと思います。2.come a little closerYouTubeで視聴できます。
2007.01.14
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今日の一枚は、今年のアカデミー賞に残念ながらノミネートされませんでしたが、私の大好きな売れっ子カントリーグループのひとつシュガー・ランド(SugarLand)のEnjoy The Rideです。前作のTwice The Speed Of Lifeは、カントリーチャート上位にランクインして華々しいデビューを飾った記念すべきアルバムでした。Upテンポのノリノリのいい曲や聴かせるバラードまで、バランスがとれたアルバムでしたので、次作もこれは期待できるぞーと、購入した一枚でした。聴いた感想は、うーーん、やはりデビューアルバムの方が完成度高いかなー。なんか映画でいうところのパート2みたいな感じで、前作の余韻の続きで出来ているような気がします。それと、サブ・ギターのクリステン姉さんがグループを抜けちゃいました。グループのサポートに回ったようですが、曲では、11曲目のSugarLandにしか名前がないです。詳しい事情は分かりませんが、ボーカルのジェニファーと意見の相違があったんでしょうか…。残念です。前作に比べて、サビの部分の盛り上がりに欠ける感じがします。確かに心地よいスピード感はありますが、心憎い節回しが今ひとつ足りないような感じです。クリテン姉さんの抜けた影響があるのでしょうか。そうは、言うものの二枚目は、こんなもんでしょう。Sugarlandらしいサウンドは満喫できますし、ジェニファーの伸びる艶のある声は健在です。楽しく聴ける2枚目のアルバムにはまちがいありません。【Aポイント付】シュガーランド Sugarland / Enjoy the Ride (CD)1.Settlin'TouTubeで視聴できます。3.◎Want ToTouTubeで視聴できます。
2007.01.13
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今朝もてくてくと歩いてきました。あいにく、東は雲の中朝焼けはほとんどありません。逆に西側の雲が、反射して少し赤くなっていました。朝は、ゆっくり時間があったので、市街地まで足を伸ばしてみました。早朝の大分駅ですが、通勤の方の姿はまばらで、静かなものでした。アーケードを通りましたが、ごみ収集の営業車が行き交うだけで、シャッターも閉まって閑散としています。唯一、コンビニだけが明るいですねー。帰りに、竹町入り口に近い天満神社にお参りしました。市街地の中のひっそりとした神社です。氏子は多くて、毎年7月の夏のお祭りでは盛大なみこしが市街地を練り歩きます。体重ですが、67.4→66.9kgと微減というところ。今朝は、体調がいいのが何よりでした。平日は、約1時間5kmのペースなんですが、今日は、お休みでしたので、1時間20分で約7kmのウォーキングでした。
2007.01.13
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今朝は、ちょうど一週間目です。仕事の疲れもあるのか、朝の体調があまりよくないですねー。足が重たいし、体も少しだるい感じ…。それでも、少しペースを落として歩くこと40分過ぎた頃から、体の不快感が不思議と薄れてきました。体が温まって、血行が良くなると改善するみたい。今までの経験でも分かっていたんですが、温泉とか、サウナとか私の場合、血行を改善すると、体調が良くなってくるみたいです。朝のウォーキングは、だるさや不快感をかなりリセットしてくれるようです。神だのみが効果を発揮したのかも…。体が軽くなったのを喜んで帰ったのはよかったんですが、体重計に乗ってがっかりです。66.9→67.4kgとまた増えています。昨日は、長男の誕生日でしたので、塾から戻った9時過ぎにケーキを皆で食べたのが原因かなと反省です。お祝いなんで、しょうがないですねー。最初よりは確実に減ってはいますが、微増、微減を繰り返しながら落ちていく傾向です。65kg突入は当分お預けでしょうか。その日のために自分へ何かご褒美を考えておこうかな。さて、何にしようかな?
2007.01.12
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今朝は、早朝ウォーキング6日目。幹線道路沿いは、早朝でも排気ガスが多いので、せっかくなら、もっと澄んだ空気を吸いたいなーと、山手の丘陵を越えるルートに変えてみました。変えたはいいが、小さな蛍光灯が30m~50mおきにあるのみで、さすがに真っ暗闇のみかん畑の道は、いつも通るとはいえ、心細いなー。犬と一緒なら、なぜか全然平気なんですけどねー。愛犬「どん」を思い出しますね。暗いと写すところほとんどありません。(笑)冒頭の夜景も、明るく見えるようにかなり修正かけています。折り返して、西大分駅を過ぎる頃から、明るくなってきました。いつも朝焼けばかりで、芸がありませんねー。何かほかのものはないかなーとも思いますが、うす暗いと写真も難しいです。ワンパターンを許してくださいねー。肝心の体重ですが、67.3→67.5→66.9kgと微減というところでしょうか。油断すると、すぐ元に戻りそうで、なかなか、手ごわいです。目標の1週間で3kgの、65.7は難しい様相ですね~。このまま、じわじわの戦いが続きそうです。
2007.01.11
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今日は、寒さも和らいで過ごしやすい朝でした。週間天気予報も大きくくずれないとのことで、引き続いて気持ちのいい朝が迎えられそうです。今日もいつものコースをウォーキング。フェリーターミナルの朝は早いですね~。フェリーから大型のトラックが続々降りてきます。今日は、雲が少ない分澄んだ朝焼けが見えました。でも、昨日の方がだんぜん色は綺麗でした。毎日、すこしずつですが違いますね。今日ご紹介する一枚は、カトリーナ・エラム(Katrina Elam)のデビューアルバムです。以前、写真だけご紹介しましたが、今月末に待望の2枚目のアルバムを発売とのことで、期待をこめて改めてご紹介です。カトリーナ・エラムは、オクラホマ出身のSSWで、9歳でタレント・ショーの舞台に立ち、オクラホマでは超有名なアイドルとして注目され、その後、リーバ・マッキンタイヤやヴィンスギルの前座をつとめ、実力が認められ17歳でナッシュビルへ。レーベルとの契約も整い、デビューアルバムの発売ととんとん拍子の出世です。アルバムは、コンテンポラリーカントリーらしい作りで、ロック調の曲もありますが、総じてメロディーラインの美しい曲が多くて、とても聴きやすいアルバムになっています。声は、細めですが、やさしい美しい歌い方をします。聴いていても疲れない不思議な魅力がありますね。目がくりっとしていて、なかなかの美人さんです。2004年10月のデビューから早2年と数ヶ月、大人になったエラムちゃんがどんなアルバムを発売するか、とても楽しみなところです。【Aポイント付】カトリーナ・エラム Katrina Elam / Katrina Elam(CD)2.No End In Sightwebratsmusicで視聴できます。
2007.01.10
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今朝は、成人の日ほどの寒さはなく、若干和らいだといった感じです。それでも、朝は吐く息が真っ白になります。今日は、いつものコースを逆周りに、すると帰りが東を向いて帰るので朝焼けの茜色がとてもきれいでした。肝心の体重は、68.4→67.6→67.3kgと少しずつではありますが、落ちはじめました。測るタイミングは、ウォーキングから帰ってすぐというタイミングです。それと、親ばかですが、息子達の合格祈願も兼ねて、朝の神社詣でも兼ねているんです。ウォーキングコースにお寺と神社2箇所でお参りしています。というか、もう神頼みしかない…(笑)なんとか頑張ってほしいものです。☆浜ノ市神社☆
2007.01.09
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天気は朝から曇りです。昨日ほどの強い寒さではありませんが、厳しい寒さが続いています。妻のいわく、友人の旦那さんが、最近料理に目覚めたらしく、調理用具一式揃え、レシピ本とにらめっこで、正月はおせち料理まで作ったらしいと。自分の弁当は作って行くらしいし、先日は、チーズケーキのご相伴にあずかりましたが、なかなかの腕前のようです。ウォーキングで朝早く起き出したんで、あんたも料理も作ったらどうかと遠まわしながら、言われてしまいました。おいおい、朝4時頃から起き出して、主夫してウォーキングは、なかなかできるもんじゃないぞー。確かに、朝の奥様達の努力は目に見えないだけに、感謝せんといかんなーと思いますが、まずは、私の健康づくりであります。体重の落ちた暁には、またなんか考えましょう…。(笑)で、今日の一枚ですが、実力派女性カントリー歌手の一人、ジョー・ディー・メッシーナ(Jo Dee Messina)のグレイテスト・ヒッツです。メッシーナお姉さんは、少しハスキーな太目のよく通る声が特徴です。パワフルで元気をくれるタイプかなPOPな楽しい曲が多いんですが、バラードもしっかり歌唱力で聴かせてくれます。どの曲も耳に残るいい曲が収録されています。じっくりと聴きこんでみてください。彼女自身は、成功までの道のりは山あり谷ありで、バンド活動とナッシュビルでのバーテンダー時代、1999年と2003年のアルバムの大成功から、2004年のアルコール中毒との戦い、克服から2005年のDelicious Surpriseのリリースとまさしく、パワフルで熱い人生を送っています。若い頃からTim McGrawとの親交も厚く、6.Bring On The Rainは、親友Tim McGrawがバックボーカルで参加しています。このグレテスト・ヒッツは、彼女の2003年までのいわば、頂点を極めるまでの足跡の一枚となっています。熱く、パワフルな元気をくれるベスト盤です。【Aポイント付】ジョー・ディー・メッシーナ Jo Dee Messina / Greatest Hits (CD)11.◎Because You Love MeYouTubeで視聴できます。
2007.01.08
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今朝は、昨晩降った雪がうっすらと車の上に残っていました。風が強い上に、今年一番の寒波襲来で、手袋していなかったんで、手がかじかむ有様。線路に沿って西大分駅まで歩いて、そこから丘陵を越えて八幡小学校に抜けるルート。帰りは、浜の市神社にお参りして、フェリーターミナルを眺めながら帰りました。☆大分~松山~神戸を結ぶ ダイヤモンドフェリー☆帰り着く頃、ようやくうっすらと朝焼けが見えました。肝心の体重なんですが、68.7kg→67.6kg→68.4kgという状態。二日目で快調に1kg落ちたかと思うと、翌日にしっかりリバウンドです。土曜日の昼に、少し食べ過ぎた影響なのかと反省です。(涙)本当は、食後のウォーキングが一番いいんですが、朝の低血圧対策もあるんで…。ひとつ言えることは、肌の感じがいいですね~。別に化粧する訳ではないんですが、胃の調子が悪くなると、肌が荒れてくるんで、荒れが治まるに連れて、胃炎が癒えることを願っています。あとは、体重がじわりじわりと落ちてほしいところです。約5km、1時間のウォーキングでした。
2007.01.07
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今日の一枚は、新人若手カントリー歌手ケリー・ピックラー(Kellie Pickler)のデビュー・アルバムのSmall Town Girlです。彼女は、以前ご紹介した、Tim McGrawでヒットを飛ばしているテーラー・スゥイフト(Talor Swift)ちゃんとほぼ同時期にデビューしたアイドル系のカントリー女性ボーカルなんです。ピックラーちゃんもなかなかの経歴の持ち主で、第5回アメリカン・アイドル出場で一躍人気者になったようです。惜しくも、優秀は逃したものの、この、Small Town Girlで歌手としてデビューを果たしました。なんと、カントリー・アルバムチャートで初登場で第1位獲得という幸先のいいスタートのようです。今年20歳の注目したい若手歌手の一人です。声は、とっても素直なよく伸びるいい感じですね~。まじりっけなしの天然の清々しさとはつらつさを感じるんですが、Small Town Girlというタイトルと関係があるのかな根っからの田舎娘のアメリカンドリームなんでしょうか。バラードを聴いていても、気負いがなくてすっきり青空のような楽しさがあります。ジェシカ・アンドリュースとも一味違った癒し系かも知れません。順調なデビューですから、今後どんな展開を見せるか、のびやかに、おおらかに、人を癒して元気にしていってほしいなーと思っています。【Aポイント付】ケリー・ピックラー Kellie Pickler / Small Town Girl (CD)1.Red High HeelsYouTubeで視聴できます。9.I'm On My WayYouTubeで視聴できます。
2007.01.06
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今日は、何を思い立ったのか、朝6時から起き出してウォーキングです。もともと低血圧なんで朝が弱い。ここは、正月の体重増も気になるところで、朝の快調な始動とダイエットを兼ねて思ったが吉日と飛び起きて挑戦です。まだ、辺りは真っ暗。夜歩くのと変わらないみたい。ようやく7時前に明るくなってきて、カラスがカァカァ飛び交います。約1時間の、だいたい6kmくらい。3日坊主にならないか…。ブログに書いて自分を追い込むのでした。(笑い)
2007.01.05
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今日の一枚は、私の大好きなアルバムアリソン・クラウスとユニオン・ステーションの2枚組ライブ盤です。ケンタッキー州ルイスビルでのライブを収録した臨場感あふれるアルバムで、アリソン・クラウスのMCも収録されています。ヒヤリングはおぼつかないんですが、アリソンの聴衆を沸かせる話術もさすがで、とってもいい女性なんだなぁと人柄に関心したものでした。フィドラーとしての実力もピカ一ですので、アリソンの歌声に、ユニオンステーションのよどみないブルーグラスの快適なノリが楽しめます。また、ドブロと呼ばれるスチールギターを弾く、ジェリー・ダグラスのソロもあります。2枚組ですから、時間もたっぷりアリソンとユニオンステーションの息の合ったステージが堪能できます。コンサート会場にいるみたいな雰囲気を楽しめますよ。映画「オー・ブラザー」に収録されたゴスペル調の曲DOWN TO THE RIVER TO PRAYも秀逸です。選曲も、バラードから高速の気持ちのいいブルーグラスまで、バランスよく収録されていますので、アリソンをお聴きになって、いいなぁと思われた方には、オススメのライブ盤です。【Aポイント付】アリソン・クラウス&ユニオン・ステーション Alison Krauss & Union Station ...1.Let Me Touch You For AwhileYouTubeで視聴できます。6.Everytime You Say GoodbyeYouTubeで視聴できます。17.Man Of Constant SorrowYouTubeで視聴できます。24.◎Down To The River To PrayYouTubeで視聴できます。
2007.01.04
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今日から仕事始め、気持ちが引き締まりますね。昨日は、ウォーキング兼ねて、三社参りの最後に柞原(ゆすはら)八幡宮に行ってきました。混雑も予想されるんで、放生池の駐車場まで車で行って、残り2.5kmは家族とてくてく歩きました。思ったより初詣客は少なかったようです。例年に比べて2日目が雨の影響もあり、減ったと警備員のおじさんが言ってました。ここは、大太鼓が置いてあって、お賽銭を入れて、太鼓をどーーんと叩くのが慣わしになっています。遠く、参道の途中からもどーーんと音が響いてなんとも風情があります。八幡宮の杜自体がかなり深いんで、凛とした空気に包まれてとても気持ちがいいんです。帰りも、もと来た道をてくてくとウォーキング普段は交通量が多くない道なんですが、さすが初詣の影響か、普段になく車の往来が多く感じました。昨日は、軽めの5kmウォーキング初めでした。
2007.01.04
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☆ネットでみつけたちょっと気になるカントリーアイテムたちです。【猫三昧】カントリー・アーティスト・コレクション・(5095)☆ネコちゃんの表情が見ていて飽きないですね~☆針も無垢で出来ています世界にひとつ!森の振り子時計 犬槐(エンジュ)002【新築祝・送料込み】☆この工房では、木の無垢の味わいを大切にした時計がいっぱいです。きっと、自分の好みに合った時計と出会えますよ。☆ミニベンチBOX【2007キッチン10】☆収納とベンチを兼ねたツールは人気アイテムのひとつです。子供部屋などにいいですね。☆まな板スタンド ハート☆カントリーハートがこんなところにも、まな板スタンドにもカントリーハートです。和洋折衷でなんかおもしろいですね~。☆カントリーな!まな板。(R3・アイアンハンドル)☆探したらありました。カントリーテイストのまな板です。ここまで揃える方ってある意味スゴイかも。☆ご自慢の鉢植えが素敵なインテリアに早変わり!籐家具 RATTAN フラワーラック W106☆籐も木の温もりがあっていいですね。鉢植えだけでなく、いろんなものが飾れそうです。☆
2007.01.03
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(実家から見える里山りょうぜん)今日は、妻の実家に日帰りで正月の里帰りです。妻の実家も市内にありますので、車で約15分で着きます。弟夫婦も里帰りしていて、いとこたちも揃って学芸会の真似事で夕食時は沸きました。いとこたちと頻繁に会って、兄弟や友達のように育つことが一番いいように思います。ともすれば、親戚づきあいが薄くなるこの頃ですが、こっちの方は、まだまだ大家族が残っていて、じいちゃん、ばあちゃんを囲んで、わいわいがやがや、酒を酌み交わして全員が集まる風習が残っていていいことだと思います。妻の実家は、市内でも田園風景の広がるのどかな所でしたし、じいちゃん、ばあちゃんは畑仕事ばりばりの兼業農家でしたので、わたしのカントリーライクな暮らしの原型は妻の実家の影響が大きいと思います。ある意味大変感謝しています。上げ膳据え膳で、ちょっと恐縮しますが、しっかり甘えて、肝心なときにお返ししようと、そう、思っています。実家からほどないところに、スーパー銭湯「らくらく温泉」がありますので、てくてくウォーキングがてら行ってきました。正月ということもあって、人で一杯~。温泉なんだけど、塩素の臭いが強くて少し閉口しました。まぁ、温度は私好みの少し熱めというのがよかったですねー。サウナ→冷水も欠かさず、じっくりあたたまってきました。妻の実家でしっかり癒されて帰って来た一日でした。
2007.01.02
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今日は、午前中は遅まきながら、年賀状の返事書きで過ごし、午後から初詣に出かけましたが、車と初詣客で大変な混雑です。1時間余り並んで、やっと拍手を打つことができました。おみくじは、「中吉」まずまず幸先のいいスタートです。正月のしめやかな雰囲気の中でも、私めは、初日からカントリーです。元旦の一枚は、やっぱり敬意を表してこの方でしょう。カントリー界の重鎮ウイリー・ネルソン(Willie Nelson)のIt Always Will Beです。これまで、ウイリーネルソンを聴かなきゃカントリーを語るなかれ的なところが嫌いで、どうも紹介するのを敬遠していました。どちらかといえば、ニューカントリーやPOPカントリー、コンテンポラリーカントリーの女性ボーカルが好きなんで、そっちへ主に目が向いてしまいますね~。しかし元旦は、しっかりと源流を見据えて敬意を表したいと思います。改めて聴きなおすと、なんだろう品格と端正さが感じられます。エンターティンメントから抜け出した何かをお持ちの方だと思います。多くのアーティストに影響を与えた偉大なるカリスマです。It Always Will Be、直訳するとそれは、常にそこにある。なんか、なぞめいた詩ですが、Itとは愛のことのようです。愛は、いつも(そこに)あるんだよ…。ますます、哲学的ですね。未来を見据えるようなジャケットがまたすばらしいです。【Aポイント付】ウィリー・ネルソン Willie Nelson / It Always Will Be(CD)
2007.01.01
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