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最近は、ゆったり系のくつろぐ感じのアルバムが多くなっていますねー。(^^)以前ご紹介した、メアリーチェイピン・カーペンター(Mary-Chapin Carpenter)のBetween Here & Goneが最近のお気に入りの一枚になっていて、自然と似た感じのアルバムを探しているような傾向があります。今日ご紹介する一枚は、ケリー・ウィリス(Kelly Willis)のイージーEasyです。アコースティック中心のブルーグラスのアレンジも加わって、トラッドなんだけど新しい良質のカントリーアルバムになっています。オクラホマ生まれの現在38歳。1989年にMCAレーベルと契約し、商業的なポップカントリーをリリース。1994年にMCAを去った後に、オースチンでシンガーソングライターをしていたブルース・ロビンソンと出会い、1996年に結婚。その後も音楽活動を続けながら、2001年に結婚後待望の男の子を出産しました。子育てと奮闘しながら2002年にリリースしたのが、このアルバム、Easyなんです。生活も気力も安定している時期に製作したこともあり、Easyのタイトル通り、おおらか、かつ伸びやかで、自然体のくつろぎが感じられます。コーラスには、Alison KrausやVince Gill、Nickel CreekのChris Thileといった大物アーティストがゲスト参加しており、アルバムをしっかりサポートしています。よく響く、すこしハスキーな声が特徴なんですが、生活の充実感が声にも感じられます。聴いていて、やさしさに満ち溢れてくるような、不思議と何度も聴きたくなる魅力ある一枚なんです。ケリー・ウィリス Kelly Willis / イージー Easy (CD)Japan Listenで試聴できます。Easy横の聴くをクリックするとサンプラーが立ち上がります。(30秒)
2007.02.28
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☆イルカのショー☆今日は、今月の中旬に娘を連れて久しぶりに行った、大分マリーンパレス水族館うみたまごのスナップです。お猿の高崎山の海側にあった水族館が2004年にリニューアル。大勢の観光客で賑わっています。ここだけは、方言が全国区ですねー。関西方面あり、鹿児島や福岡、熊本、佐賀…。四国のような感じの方言もあって、まさに、方言の坩堝でありました。☆大水槽☆2枚の無料券の期限が3月いっぱいなんで、使わないともったいないですよねー。ってことで、仕事のカミサンは行けなかったので、娘とちょうど二人で行ってきました。(^^)水族館でいつも思う事は、色がとても綺麗なことです。目から癒されるってこともあると思います。☆アオリイカ☆☆生きているサンゴかな?☆☆クマノミくん☆☆イワシの群れ☆☆セイウチポンタ君のショー(噴水)☆ショーを見たり水槽を見たり、ヒトデやナマコを触ったり、いろいろ遊んだらあっという間に3時間経ってしまいました。こういうとこって、時間がたつのが早いですね。天気も良くて、観光客も多かったんで、娘も私も、人に酔ってしまって、高崎山に行く元気なかったのが残念です。お猿さんは、また今度の機会に行きたいと思いました。
2007.02.27
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2月26日最近は、ご報告をずっとしていませんでしたが、早朝ウォーキングは続けております。今日で53日目となりました。22日以降は、早朝が快晴という日がありません。どちらかというと、曇天か雲の切れ間から朝焼けが見えるといった感じです。25日は残念ながら、厚い雲で全然絵になりません。24日から朝焼けの連発です。2月24日2月23日2月22日最近朝焼けにも2種類あることが分かってきました。夜が明けて、青が赤に変わっていく時の朝焼け(深い暗めの赤)と、日の出を間近にして、オレンジ色の空が映える朝焼けの2種類です。色が暖かく美しいのは、どうも日の出前のオレンジの空の方です。しかも、オレンジは、雲がほどよくあるときしか映えません。快晴に近い天気の朝焼けは、深い暗めの色がほとんどですが、雲があるときは、写真のチャンスが2度あるようです。体重の変化ですが、65.9→66.1→66.3→66.1→66.2→66.2kgという状況です。距離5kmをほぼ1時間というペースです。炭水化物をセーブ気味にしていますが、土曜日・日曜日に早朝ウォーキング以外に追加の運動をあまりしていないので、増加を抑えているといった感じの動きです。目標の65kmを切る事が目標ですので、まだまだ道のりは遠いですが、引き続き継続です。
2007.02.26
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いよいよ、息子の受験も佳境に入ってきました。土曜日から一泊で受験行脚に発ったので、夫婦と末娘と一緒に受験祈願も兼ねて、宇佐神宮にお参りに行ってきました。県内なんですが、夫婦でお参りしたのは初めてのこと。境内の広いこと広いこと、さすが八幡神社の総本山だけのことはあります。絵馬を眺めると、県内外から司法試験やいろんな高校、大学の受験合格祈願が書かれていて、壁一面が絵馬で埋め尽くされて壮観です。境内には、いくつも神社があって、お賽銭も大変です。本殿だけで三つ、下宮(庶民向け)に三つ、それに若宮やその他2つぐらいそれぞれにお賽銭箱があって、だんだん小銭が切れていく~。そのうち、お父さんが右代表で500円とかなっていきます。(笑)曇りの肌寒い天気でしたが、深い緑のいい空気を満喫できました。お参り後、そこから5kmほど離れたところに、豊後高田市の「昭和の町」がありますので、2年ぶりに行ってみました。ここは、昭和30年代ぐらいの風情がそのまま残る界隈で、町おこしで、商店街そのものを生かしてみようと、あえて、古い扇風機やテレビ、ラジオとか集めて展示したら、これがレトロブームともあいまって大ヒット。いまや、観光バスで乗り付けて団体客がそぞろ歩く観光地に変身しました。この日も、佐賀からのバスが5台、その他大型バスが3台、駐車場は、臨時駐車場までほとんど満車の状態でした。2年前に比べて、界隈も進化していて、雑貨店やオシャレなカフェ、カレー店などが並んで、いろいろと楽しめるようになっています。私どもの目当ては、肉のかなおかでコロッケを買うことでした。ここの、メンチかつ、和牛コロッケは絶品です。揚げたてをしっかり食べました。速攻で食べたので写真忘れました。(笑)最近、我が家でハマっているのが、瓶詰めの「何とか味噌」と書いているもの。白ご飯にそのままつけて食べるものです。観光地でいろんな種類があって、これが結構おいしいんです。臼杵の鯛(たい)味噌から始まって、湯布院の蕗(ふき)味噌、にんにく味噌、その日の気分でいろいろと変えるのですが、湯布院駅前で買ったにんにく味噌は、味が絶品で3週間でなくなりました。豊後高田で探してみると、肉のかなおかさんちにありました。その名も「鴨ねぎみそ」と、「豊後牛肉みそ」です。☆鴨ねぎみそ 豊後牛肉みそ 我が家のみそコレクションにまた新しい仲間入りです。鴨ねぎみそは、ねぎの甘い味に、かも肉の小さい粒がほのかに香って、白みそと相まって、なかなかいけます。豊後牛肉みそは、豊後牛の肉そぼろがあわせ味噌と練りあわされていて、息子達に大受けでした。また、これからも味噌コレクションは当分続きそうです。あとは、雑貨や悠遊館で、かみさんがかわいい牛のオブジェをみつけましたので、玄関の飾りがまたひとつ増えました。背中に小物が入れられるようになっているので、さっそく、玄関の鍵入れとして鎮座しています。☆カントリー牛さん 600円ぐらい今日は、宇佐神宮と昭和の町を軽めに歩いた一日でした。(^^)
2007.02.25
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今日は、ウォーキングの後、午前中時間があったので、ブログの整理をしました。紹介したアルバムをフリーページの一覧に追加しました。改めて整理してみるとYouTubeのリンク切れが多くて、せっかく紹介しても、リンク切れで見られないものが多いことに閉口しました。著作権の問題があるので黙認はできないんでしょうが、削除される早さが、以前より早くなったような気がします。今日ご紹介する一枚は、昨年10月にリリースされた、ミンディ・スミス(Mindy Smith)のセカンドアルバムLong Island Shoresです。デビューアルバムのOne Moment Moreも、このブログで紹介していますが、セカンドアルバムも期待を裏切らない佳曲ばかりでした。細めの素朴な透明感のある声が特徴です。前作にも増して、静かなアコースティックな曲が多く、静謐な歌声にしっかり癒されます。ジャケットが抽象画のような芸術的な雰囲気なんで、ちょっと曲の路線が読めない感じがしますが、アコースティック中心のソフィストケイトされたリリカルなカントリー・フォークという感じです。昨日ご紹介したノラ・ジョーンズに通じる心地いい静かさがあります。遠い地平線に、ミンディーの声が消えていくといった感じです。派手さはありませんが、聴くごとに癒されていくアルバムです。Mindy Smith / Long Island Shores (CD)1.Out LoudYouTubeで視聴できます。
2007.02.24
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今日の一枚は、先日中古CDで購入したうちの一枚、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のFeels like homeです。ジャズ・コンテンポラリーのボーカルとして有名な彼女は、2003年に「Come Away With Me」でデビューし、アルバムはグラミー賞で主要4部門を含む8部門を受賞するなど、華々しいセールスと成果を上げています。彼女のセカンドアルバムとなるこのアルバムは、ジャズから軸足をカントリー系に移して、カントリーテイストのするジャズ・コンテンポラリーアルバムという感じになっています。静かで、落ち着いたナチュラルテイスト溢れる趣味のいいアルバムです。午後のお茶でも飲みながら、BGMで静かに流れてくるゆったりとした時間が楽しめそうです。ノラのボーカルは、カントリーボーカルが、少しブルージーかつスモーキーに歌うといった感じなので、都会の喧騒が似合うような鋭いジャズ・ボーカルではありません。どこか自然でふくよかな余韻があります。そんなところが、彼女の深い魅力だと思います。7曲目は、ドリー・パートンとの共演の楽しいカントリーナンバーになっています。彼女は、ウィリー・ネルソンをはじめ数多くのカントリー歌手たちとも共演をしており、彼女自身の趣味の中にカントリーがしっかりと溶け込んでいるように感じます。【Aポイント付】ノラ・ジョーンズ Norah Jones / Feels Like Home (輸入盤CD)1.SunriseYouTubeで視聴できます。2.What Am I to YouYouTubeで視聴できます。Those Sweet WordsYouTubeで視聴できます。
2007.02.23
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ウォーキングの途中に、通りすがりにお参りするお寺があります。入り口付近に地蔵堂があって、たくさんのお地蔵さんが並んでいます。誰かが毎日お線香や水を上げ、花を飾り供養しています。とても自然で素朴な信仰心が根っ子にありそうです。里山を歩いていると、よく目にするのが路傍のお地蔵さんたち。だんだんただ通り過ぎるのが気になってきます。ここが、不思議なところですが、熱心な信仰心とか背景にあるんじゃなくて、本当に自然発生的に、拝むというか、毎日のように歩いていて、無視して通り過ぎるのをよしとしない自分があることに気づきます。ウォーキングしていて、いろんな気づきと出会いがあるんですが、車、バイク、自転車、ジョギングそれぞれ捉える視線が違っています。歩く速度でものを見ると、速度に反比例して、新しく知る情報量がだんだん増えることに気づきます。スローライフがもてはやされていますが、見えなかったものが見えてくることでひと味もふた味も心持が豊かになるんだったら、ある意味で幸せなことかもしれません。地蔵堂のお地蔵さんで、一番イケメンなのは、この方でした。無念無想、全く邪念がなく澄んだ面持ちですねー。また、手編みと思われる帽子は、どなたが編んだものでしょうか。あったかそうな帽子、しかも真っ赤な色の…。いい仕事してますね~(^^)編んだ方の純朴な心にふれた思いがしました。☆ヒメジョオン☆
2007.02.22
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早朝ウォーキングも48日目です。ここ数日は快晴で天気がよく、朝も爽快です。6時30分過ぎると辺りは少し明るくなって、小鳥達もしきりに鳴き始めます。山あいからは、ウグイスの鳴き声も聞こえてきました。今日は、地元に祀られているお地蔵さんの紹介です。高台に登る入り口付近に祀られています。お地蔵さんは、地蔵菩薩として地獄の苦しみから救ってくれる正義の味方として庶民の信仰を集め、全国の至る所に祀られていますが、村はずれにあった道祖神と一体化して、村や地区の境に置かれたり、墓などの入り口に祀られるようになったらしいです。自然発生的な部分も大きいので、顔立ちや振る舞いも様々で、見ていて飽きないお地蔵さんもあります。民俗学的にも面白いかなーと思っています。中央のお地蔵さんは、なんとも涼しい愛嬌のあるお顔です。左のお地蔵さんは、なかなか深く念じられておられる様子。お地蔵さんは、時々立ち寄って拝むくらいですから、しげしげとお顔を拝見することがなかったので、改めてじっくり拝見すると、なかなか味のある愛嬌のある顔立ちで、とても庶民的な感じがしました。朝焼けは、20日も21日も快晴で雲のない天気のものです。20日の方がオレンジのやさしい感じのする朝焼けでした。☆20日☆☆21日☆体重は、66.1→66.4→65.9kgという状況です。月曜日に、休日に我慢した反動で、結構炭水化物を摂ったら、翌日やっぱり増えてました。炭水化物のコントロールがポイントのように感じました。
2007.02.21
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今日の一枚は、私の大好きなカントリー女性ボーカルリアン・ライムス(LeAnn Rimes)のグレイテスト・ヒッツです。彼女は、1982年のミシシッピー生まれ、14歳で96年のグラミー賞最優秀新人賞を受賞した天才歌姫です。彼女の美声を堪能できるこのアルバムは、初期のヒット曲「blue」をはじめ、永遠の名曲「Unchaned Melody」やトリシア・イヤーウッドが歌っても有名になった映画コン・エアーのテーマ曲「How Do I Live」、映画コヨーテ・アグリーの挿入歌「Can't Fight The Moonlight」などしっかり聴かせる名曲から、POP系のカントリーまで幅広く楽しめる一枚となっています。よく伸びる美しい声と表現力豊かな歌唱力は脱帽です。どんな曲でも歌いこなしてしまう技量は、カントリー界にあっても屈指の逸材だと思います。現在は、結婚して大人の女性としての魅力も増していますが、このアルバムは、若い頃の彼女の足跡を辿るのにはうってつけの一枚だと思います。カントリーというよりポップスとしても十分楽しめる内容だと思います。【Aポイント付】リアン・ライムス LeAnn Rimes / Greatest Hits (輸入盤CD)8.◎Unchained MelodyYouTubeで視聴できます。
2007.02.20
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今日は、早朝ウォーキング46日目。めっきり春めいて来ました。朝方の寒さも少し和らいできたため、手袋が不要になってきました。6時30分を過ぎると、東の空も明るくなってくるので、朝焼けのタイミングを計りながらコースどりを苦慮しています。5時50分に家を出て、神社・仏閣をいくつかはしごするコースですが、西大分周りにすると、早く撮影スポットに到着するし、山越えをすると明るくなり過ぎて遅すぎるし、今のところ逆に、大分駅方向に歩いて、タイミングを見ながら折り返すコースにしています。18日は、日曜日の早朝から長距離ウォーキングはじめたので、スタートは午前7時を過ぎてからでした。もう、この時間になるとほとんど日の出の時刻です。おそらく、きれいな朝焼けの時間となると、10分~15分くらいの幅しかないような気がします。いつの間にか、朝焼けコレクターみたいになってしまってます。(笑)今は、第二段として(生まれ変わったらコレになりたいの)お地蔵さんをコレクトしようかなと思っています。でも、なかなか風情のあるお地蔵さんっていないんだなー。この周辺には、結構残っていたりするんですが、あまり、じっくり眺めたことがないので…。これから、日の出が早くなってきますんで、いろいろとスナップ写真を撮ろうと思っています。体重ですが、66.3→65.8→66.1kgという動きです。日曜日は、結構歩いたので少し体重が絞れました。
2007.02.19
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今日は、雨上がりの曇天でしたが、自宅からいつものお気に入りのウォーキングコースを楽しんできました。そろそろつくしが顔を出す頃と、道端で昨年見かけたところを探してみますが、見当たりません。まだ、早いのかなと諦めて上八幡の坂を下りていたら、やっぱり顔を出していました。数にして、20本ぐらいでしょうか、雨露を残したまま、しっかり伸びていました。森では、鶯がしきりに鳴いています。どんどん春めいている感じです。里山の梅も満開です。ウォーキングしながら道端で一番見かけるのは、ホトケノザ、ナズナ、アブラナ、オオイヌノフグリ、ハコベといったところです。今日は、新しい仲間も見つけました。☆シロイヌナズナ☆☆オドリコソウ☆☆ハハコグサ☆雨上がりの里山は、空気が澄んでいてとても気持ちがよかったですね。約15km 3.5時間のウォーキングでした。
2007.02.18
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今日は、午後から娘を連れて中古CD屋さんへ。そろそろ引越しや異動で大量にCDが持ち込まれるんで、掘り出し物がないか探索です。棚には、横文字が並んでいて洋楽は探すのが大変です。グラミー賞で聴いてなかなか良かったんで、メアリー・J・ブライジを一枚。リアン・ライムスが大量に出てましたので、彼女のを数枚。それに、フェイス・ヒルとシャナイア・トゥエインを一枚ずつ、ちょっと年代は古いものですが、値段がそこそこですので買っちゃいました。聴いてオススメでしたらまた、ご紹介します。今日ご紹介する一枚は、今日購入した一枚ですが、2006年の5月に発売された、ジュエル(Jewel)の最新アルバムのGOODBYE ALICE IN WONDERLANDです。彼女は、ジャンルとしては、フォークPOPとか、ソフトロックなどに分類されますが、私的にはカントリーテイストのアルバムとして十分楽しめます。というか、カントリーを聴き始める前に既に彼女を聴いていたんで、私にとってはなじみ深いアーティストの一人なんです。ギターが美しい自然を感じさせる曲から、ロックアレンジの壮大な曲まで、幅が広くなかなか楽しめるアルバムに仕上がっています。新譜発売時に買おうかとも思ったんですが、他のアルバムが優先されて、今日やっと手に入りました。アコースティックのアレンジが美しいし、彼女の細めの高いナチュラルな声と、独特のビブラートのかかった歌い方のジュエル節は健在です。さらに、落ち着きと成熟さを増して、いつ聴いても癒してくれる珠玉のアルバムです。ジュエル / グッドバイ・アリス・イン・ワンダーランドJEWEL / GOODBYE ALICE IN WONDERLANDAgain and AgainYouTubeで視聴できます。3.Goodbye Alice in WonderlandYouTubeで視聴できます。11.Stephenville, TXYouTubeで視聴できます。
2007.02.17
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早朝ウォーキングも43日目となりました。今日は久しぶりに綺麗な朝焼けとなりました。未だに、気温なのか雲の状態なのか、鮮やかな色がどうしてできるのか関連が分かりません。ちなみに、前日の方が雲ひとつない快晴の朝ですが、寒々とした朝焼けでした。時間が早いんだろうと思われるでしょうけれど、実は、上の写真が6時47分で、下の写真は6時57分なんです。温度と時間と雲と色の関係は不思議です。ただ、なんとなくですが、雲がうっすらと東の空にあって、反射すると、あたたかいオレンジ色の鮮やかな朝焼けになるみたいです。雲も、雨雲のような低い雲だと一昨日の朝のような状態になります。ぎりぎり雲の切れ間から、紫の空が覗いています。歩いている途中で、教会のバックがうっすらと朝焼けになっていました。なんか、とても綺麗でしたのでスナップしました。体重の方ですが、66.4→65.9→66.6→66.3kgという状況です。14日の早朝は曇天でとても温かく、ウォーキングでかなり汗をかいたんで、久しぶりに66kgを切りました。喜んだのもつかの間、飲み会の翌日の15日早朝は、てきめんです66.6kgと増加です。今日は、少し落ちてきてはいますが、油断はできません。土曜、日曜と炭水化物をセーブ気味で変化を見てみたいと思います。
2007.02.16
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今日の一枚は、オーストラリア出身のカントリーシンガー、ケイシー・チェンバーズ(Kasey Chambers)のBarricades & Brick Wallsです。彼女は、アメリカではそう評価は高くありませんが、オーストラリアでは、プラチナアルバムを連発し、数々の賞を受賞している、実力派シンガーソングライターなんです。分類としては、ロックという方もいるかもしれません。カントリーアレンジのロックという形で幅広いファンに愛されている女性ボーカルの一人といえそうです。この、2001年の「バリケードとれんがの壁」と題されたアルバムは、オーストラリアで数々の賞を受賞するきっかけとなった、彼女の一番の出世作でもあります。ハスキーで甘えたような声に、独特の土臭さがミックスされていて、アメリカンカントリーとはちょっと違った雰囲気があると思います。荒削りな渋さみたいなものが彼女の魅力のひとつです。これまでとは、少し違った渋味のルーツ系のカントリーもいかがでしょうか。【Aポイント付】ケイシー・チャンバーズ Kasey Chambers / Barricades & Brick Walls (輸入盤CD)3.◎Not pretty enoughYouTubeで視聴できます。4.Runaway TrainYouTubeで視聴できます。13.I Still PrayYouTubeで視聴できます。
2007.02.15
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今年3月に勇退される先輩を送る会に出席しました。私も就職当時に懇意にして頂いた方でしたので、20年以上も前の話で、盛り上がりました。普段は日本酒の冷酒はほとんど飲まないのですが、久保田がすっきりとおいしくて、久しぶりに少し飲みすぎました。会費は、記念品もあるので一万円でしたが、大分ふぐの場合、コースで5250円でした。肝あえの付け出し、ふぐさし、からあげ、なべ、ぞうすい、デザートでした。あー、ダイエット中なんですが、セーブできませんでした。あー、体重計が恐い。(笑)二次会には行かずに、帰宅後ダウンです。
2007.02.14
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早朝ウォーキングも40日目となりました。雨が降りそうな日の朝は暖かく、逆に快晴の天気の翌朝は放射冷却で冷え込みます。朝焼けが綺麗なのは、やはり寒い日の朝のようです。10日の朝は、東の空は薄曇りで撮れませんでした。12日の朝は、うすくたなびく雲にオレンジ色の朝焼けです。いつもの高台に登って撮影です。ちなみに、11日はかろうじて雲の隙間から朝焼けが見えました。一日一日表情が変わっています。体重は、66.4→66.4→66.1→66.3→66.4という状況です。休日は、ウォーキングすると体重が減りますが、翌日音楽聴いたりゆっくりしていると、すぐ復活してしまいます。そのうち落ちるさという感じで、継続です。(^^)
2007.02.13
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今日、長男が受験のため東京へ旅立って行きました。ひとり立ちしていくような感じで、飛行機を末娘と見送りました。
2007.02.12
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今日、グラミー賞の発表がありました。ウヌニコさんのブログで、今年のグラミー賞の予想がありまして、私も初参加したところ、なんとなんと、ま、まぐれで最高点取りました。高校のテスト以来、最高点なんて縁がなかったんで、正直びっくりでした。でも、肝心のカントリー部門の予想が全然外れてしまいました。大好きなアーティストを推したんですが、ちょっと残念です。(xx)今年は、ディクシー・チックス(Dixie Chicks)が5冠という圧倒的強さで、賞を総なめにしたという感じです。どうも賞を取りすぎという感じですねー。もう少し、丁寧に皆んなに賞を分けるべきだと思った次第です。(^^)で、今年賞を総なめにしたディクシー・チックスは、Taking The Long Wayというアルバムやその収録曲で、1.Record of the Year2.Album of the Year3.Song of the Year4.Duo or Group with Vocal5.Country Albumという5つの賞に輝いたんですが、私のブログでも既に紹介していますので、詳しくは、こちらをご覧ください。今日、ご紹介するのは、上のアルバムの前作にあたる、Homeです。このアルバムは、今年受賞したアルバムが、アコースティック中心のシンプルなコンテンポラリー系のカントリー&ロック、POPというアレンジに対して、ブルーグラス系のアレンジの良質なアルバムになっていて、飽きさせない名盤といっていいアルバムだと思います。なんといっても、彼女達の魅力は、美しいハーモニーだと思います。あと、加えるならばどこか郷愁を感じさせる歌の旨さでしょうか。ロック系がお好きな方は、Taking The Long Wayを、カントリー系がお好きな方は、Homeをオススメします。彼女達のアルバムが最高の賞に輝いたのは、戦争には反対だという強いメッセージがアメリカ市民の共感を得たからだと思います。そういう意味では、諸手をあげてアルバムの完成度に賛成できない気がしています。カントリーで歌が上手い方は、まだまだ沢山いらっしゃいます。涙を呑んだ方々に、いい作品があったことが残念でなりません。今後の受賞に期待したいと思います。《送料無料》ディクシー・チックス/ホーム(CD)1.Long Time GoneYouTubeで視聴できます。3.Travelin' SoldierYouTubeで視聴できます。
2007.02.12
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ようやく吉野梅園に到着です。ここは、臥竜梅と呼ばれる枝の曲がった梅が咲くことで有名ですが、臥竜梅はまだ1~2分咲きというところで、ほとんどがつぼみの状態です。暖冬とはいいながら、梅の満開は早くないようです。☆吉野梅園 皆さん梅の木の下でお弁当を食べていました。☆寒紅梅と、一部の梅が咲いていました。☆寒紅梅☆☆梅の花☆ほのかですが、梅の香が風で漂ってきます。梅園内の天満社にお参りします。茶屋で、吉野名物の「とりめし」(300円)を購入しました。絶妙の味付けのごぼうと地鶏をご飯に混ぜたものですが、ごぼうと鶏のハーモニーがよく、何度食べても飽きのこない味です。それに、家から持参したおにぎりも一緒に頂きます。歩いた後なので、麦茶がとてもおいしく感じます。しばらく、梅を眺めてぼーーっとします。花の咲いている梅の木の下で記念撮影です。帰りは、ここから約4kmのところにある竹中駅から乗る予定です。時間を調べると14時50分の便が1本、次は15時45分です。現在時刻は、13時43分さっそく頑張って出発です。娘は、バス停でバスがないか調べます。なななんと、土曜・日曜日は便がありません。(--;)しかも、平日も朝と夕方に便があるだけです。やはり、ちょっと不便に感じました。ここからは、大野川に向かって流れる小筒井川に沿って谷を下りるコースです。もう、登りはありませんが、これまで歩いた距離があるんで、少し足が重い感じです。どうも足の重さは距離ではなくて、時間に影響をされるようです。バスもタクシーもありません。ここは、頑張って竹中駅をめざします。2.2km歩いたところで、筒井大橋に到着です。ここから眺める大野川は、奥深い山里の川の様相です。どんこやはぜ等の魚が釣れますので、5月の連休には家族連れで賑わう釣り大会が犬飼や戸次で行われます。もう、駅はすぐの感じがしたんですが、200mの橋を渡ってから1.6kmもありました。橋の時点で14時28分でした。うーーん間に合うかどうか…。結構、地図では近いんですが、民家もなくて一本道は長く感じます。車の往来は少ないんですが、歩道がない上に、車がスピードを上げて通るんでちょっと恐いですね~。来週は、JRさんが企画して、竹中駅から往復の吉野梅園までのウォーキングが行われるようです。距離的には、そう負担にならないと思いますが、歩道がないのは少し不安です。それと、沿道に心無い空き缶やゴミが目立ちます!!。5メートル置きに、「ウコンの力」の空き缶が続きます。娘も妻も、不思議がっていましたが、毎朝同じ場所で投げ捨てる心無い人がいるんだと思いました。道端で、娘がイヌビワを見つけました。果実は熟すと甘くなって、食べられるようです。私が写真を撮っていると、妻に「間に合わんよ」と叱られました。(笑い)ほどなくして、竹中駅が見えてきました。フォーク歌手の南こうせつさんは、竹中のお寺の出身。かぐや姫の「ひとりきり」という曲で、「トンネル抜けたら竹中だ。」と歌詞にある竹中駅です。☆竹中駅☆今は、駅員のいない無人駅となっています。時間は14時47分ですので、50分になんとか間に合いました。さあ、ホームに上がろうとしたら、電車がやってきました。えー、少し早過ぎと思って走ります。すると、電車のアナウンス、「ここで3分ほど止まります」だって。最後まで冷や冷やでした。電車は、定刻の50分に竹中駅を後にしました。娘は、さすがによく歩いたので電車に乗るなりばったり倒れて爆睡です。大分駅までスヤスヤでした。今日は、後半がゆとりがなかったのが反省です。電車の便が少ないと、その時刻に合わせての動きになるので、のんびりといった感じになりません。駅間も距離があるんで、歩く場合は、装備と覚悟が必要なコースでした。16時過ぎに自宅に到着。自宅からの歩いた距離も含めると、15.5kmのウォーキングでした。
2007.02.11
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中判田駅からのどかな畑地帯の備後(びご)と旧家の連なる戸次本町を約2km歩いて、中戸次の門前(もんぜ)へと入ります。ここから、次第と峠越えの登りのルートとなります。☆門前(もんぜ)付近☆坂の登り口には、石塔の六地蔵が祀られていました。この六地蔵の石塔は、歩いていてよく見かけるんですが、旅の安全祈願なんでしょうか。村とか大字とか境となる所に立てられているようです。詳しい年代とかはよく分かりません。少し坂が急になってきます。坂の途中の林で、今年初めての鶯の鳴き声を聞きました。春から初夏にかけていたるところで鳴きますが、2月の上旬にもう聞けるとは思いませんでした。本当に、冬はどこにいってしまったのでしょうか。結構疲れたので、上り詰めたところにある嶺の神社でお参り兼休憩です。嶺の神社を過ぎたところで、野草の観察です。シロバナタンポポと綺麗なホトケノザが咲いていました。☆シロバナタンポポ☆坂は、なだらかになりましたが、峠はまだまだです。さらに道は、山へ向かって少しずつ登っていきます。ここも、周囲に棚田が連なっています。今でも、農業を営む方が多いようです。写真は撮りませんでしたが、ここにも野蒜(ノビル)が土手のいたるところに生えています。カップヌードル食べるときに、ちぎって入れても、ネギの代わりに十分なりそうです。(笑)今度、ぜひ試してみたいものです。☆嶺棚田全景☆この辺りで12時のサイレンがなりました。坂で娘は足が疲れたので、田んぼの土手に座って、昼食のオニギリを口にします。目の前は、のどかな田園風景です。私は、あたりの雑草をチェック。すると、本当に小さな花を発見。今まで見たこともない小さな花です。持ってきた図鑑でも、よく分かりません。帰って調べると、どうもアメリカフウロという帰化植物のようです。峠まではあと少し、元気を出して頑張ります。道は、幹線道路と合流します。☆嶺畜産団地付近☆ため池の横を通過します、娘がため池の水面に林が映っていて綺麗だから写真を撮ってと、なかなか、いろいろと観察をしています。☆ため池(嶺畜産団地付近)☆ようやく、榎峠トンネルに到着です。峠を越えると、ずっと下り坂で1.5kmで目的地の吉野梅園です。☆榎峠トンネル☆☆吉野杉原付近、どんどん坂を下ります☆梅ケ丘ニュータウンを抜けると、吉野梅園が見えてきました。13時06分、中判田駅から約3時間で到着です。ここまで7.5km道のりです。その3へ続く
2007.02.11
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今日は、天気もよさそうなので妻と相談して、18日の梅祭りより一足先に市内南部の吉野梅園へ行くことにしました。コースは、ちょっと頑張って中判田(なかはんだ)駅から歩くことにしました。豊肥線は、大分~中判田の折り返し普通列車が多く、ひとつ先の竹中駅まで行く便が少ないこと、行きと帰りが同じ道も変化がないんで、行きは中判田から山越えで少し頑張って、帰りは、梅園から竹中駅まで歩くことにしました。10時12分に中判田駅に到着。駅からは、旧道を通って戸次(へつぎ)を目指します。さっそく、道端にきれいなタンポポを発見です。畑の土手には、オオイフノフグリが咲こうとしていました。☆タンポポ☆☆オオイヌノフグリ☆下判田の旧道沿いで、妻が懐かしい~というのは、郵便ポストでした。最近はこの手の形のポスト見かけなくなりました。ここでは、しっかり現役で使われていました。旧道をしばらく歩くと、川の土手に出ます。戸次(へつぎ)へ渡る白滝橋です。10時30分に白滝橋を渡りました。☆大野川(冬田方向を望む)☆白滝橋を渡ると、いよいよ戸次に入ります。幹線道路を避けて、備後(びご)の田園地帯の道を歩きます。ここは、市内でも有数の農業地域で、ごぼうなどの産地で有名です。畑では、ブロッコリーやキャベツ、ホウレンソウが植えられていました。歩きながら、娘と畑観察です。☆備後(びご)の畑地帯全景 手前はブロッコリー畑☆めずらしいブロッコリーの花です。咲く前に収穫してしまうので、咲いているのを見られるのはめずらしいと妻の話です。☆ブロッコリーの花☆☆キャベツ☆☆ホウレンソウ☆備後の畑の道を戸次本町へ向かって歩きます。途中、休耕畑では春の野原と化していました。ナズナとホトケノザが白と紫のじゅうたんを作っていました。とても、冬とは思えない春の風景です。☆ナズナとホトケノザの群生☆また、道端で新しい植物を2種発見です。ひとつは、ムラサキケマンという紫の花です。葉はにんじんに似ていますが、毒がある草らしいんで注意です。もうひとつは、ノゲシに似ているノボロギクでした。☆ムラサキケマン☆☆ノボロギク☆ほどなくして、戸次本町に到着です。旧道に沿って、風情のある家々が並びます。ひときわ高い蔵が綺麗なのは、帆足家の酒蔵です。在郷の旧家の酒蔵跡が残されていて、現在酒蔵は喫茶店に、本宅には、洒落た料理を食べさせてくれる粋なお店になっています。☆帆足家酒蔵前☆戸次本町の通りをしばらく歩くと、えっ、というお店がありました。「古本 本待ち通り」って木の板に書いてあります。ここの旧道は、町並みを保存するのに皆さんとても熱心ですねー。古本屋さんも、景観保存に一役買っていました。感心しました。☆古本 本待ち通り 町じゃなくて、待ちにしたところが洒落てます。☆旧道を抜けたところでトイレ休憩。マルショク戸次店で、お菓子を購入です。時刻は11時15分約1時間のウォーキング、ここまではゆっくりペースで中判田駅から約2kmというところです。その2へ続く
2007.02.10
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ここ二日は、ぐずついた天気で、2月8日は、夜明け前のほんの一瞬だけ東の空が薄曇の間から紫の色を見せました。この後10分後には、東の空も全体が雲の中になり、しばらくして、小雨まで降ってきました。全体にうっすらと靄がかかっています。今朝は、とても暖かい早朝ですが、星も月も見えません。全体がどんよりとした曇り空で、朝方雨が降ったようで、とても朝焼けは期待できません。ということで、駆け足神社詣でということにしました。今日は、浜の市神社とは逆の方向に歩いて、王子神社→春日神社→住吉神社→天満神社と4社お参りしました。☆春日神社☆☆住吉神社☆住吉神社は、6時半前の薄暗い中を、若いカップルが私の後にお参りしていました。朝早くから神社にお参りするとは、なかなか殊勝なカップルですねー。仲睦まじく何のお願い事なのか、うーーん気になるところです。(^^)体重は、66.3→66.4→66.4kg現状キープというところです。明日は、天気も回復して暖かい一日になりそうです。どのように過ごすかちょっと検討です。
2007.02.09
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今日の一枚は、テンガロンハットがよく似合う、実力派カントリー歌手テリー・クラーク(Terri Clark)のGreatest Hitsです。彼女は、1968年カナダのモントリオール生まれで、両親ともカナダでは有名な音楽家のようです。高校卒業後にナッシュビルに移住し、クラブ歌手などの下積みを経て、マーキュリーレコードから95年にデビュー果たしました。カナダ出身のカントリー歌手の中では先駆者の一人でもあります。アルバムもセールスもよく、カントリーチャートを賑わせています。パワフルで声量もあり、タメのあるよく響く声は、聴いていて心地よく、いかにもカントリー向きの声だと思います。スピード感のある曲でさらに彼女の魅力が増すようです。個人的には、サラ・エバンスとよく似た声だと思いますので、サラ・エバンスが好きな方などにオススメの一枚だと思います。カントリーの真髄と楽しさが凝縮された名盤だと思います。【Aポイント付】テリー・クラーク Terri Clark / Greatest Hits (輸入盤CD)1.Better Things to DoYouTubeで視聴できます。9.A Little GasolineYouTubeで視聴できます。10.I Just Wanna Be MadYouTubeで視聴できます。12.◎Girls Lie TooYouTubeで視聴できます。
2007.02.08
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早朝ウォーキングも34日目。日課といいたいところですが、2月に入って暖かくなるほど、春眠暁を覚えずといわれるほど、朝の寝床の居心地がよくなって、布団から起き出すのがスローになります。逆に、寒いほど気合が入るというのはなぜなんでしょうか。暖かいというのは、人間の緊張感も和らげてしまうような気がします。恒例の朝焼けの三連発です。火曜日の朝は、高台まで登ってみました。☆2月5日☆☆2月6日☆☆2月7日☆体重の変化ですが、よく汗をかいているとは思うのですが、あまり変化はありません。66.2→66.7→66.4→66.5→66.3kg言える事は、土曜日・日曜日に運動しないと、体重が増えやすい傾向があることです。要は、楽してたくさん食べると、てきめん体重増加につながるようです。注意です。(^^)
2007.02.07
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marielove0108さん から、バトン、いただきました♪ネットのお友達の輪なんでしょうか。それとも新しい手の幸福の手紙なんでしょうか。ここに、届いたという事は、これまで何人の方がバトンを受け継いで来たんでしょうか。最初に始めた方は、どんな方だったんでしょうか。興味あるところです。(^^)それでは、はじめます。【1】バトンを渡してくれた人にメッセージを書くブログの縁って、本当に不思議だと思います。何十万人もの人が集まるネットのブログの中で自然と縁が形となっていくでしょう。私には、たまたま電車に乗り合わせた隣同士という感じで、いつの間にか世間話に花が咲いて、交流が続くようになるし、いろんな意見やアドバイスを聞きながら、自分も影響されて、今までの自分プラスアルファにしてくれるという感じで感謝しています。marielove0108さんは、愛情の深い肝っ玉母さんという感じでしょうか。明るく元気なところが、一番素敵だと思います。これからも、みんなを明るくしてくださいね。【2】いただいた質問です1、いまやりたいことはなんですか?屋久島や沖縄の自然を見てみたいです。人生観が変わるような大自然の中で、これからの人生どう過ごすか考えて見たいです。2、秘密はもっていますか?秘密は、家族に知られたくない事のことでしょうか。そういう意味では、いーーっぱいあります。しかし、現実は、家族が知らないような秘密はありません。ということは、何をしようがばれているということです。(笑)3、生まれ変わるとしたらなにがいいですか?道端のお地蔵さん。【3】次の人への質問を3つ考える1.あなたの座右の銘はなんですか?2.やっててよかったなーと思うことは何ですか?3.感謝を言葉じゃなくて態度で示すとすればどうしますか?【4】バトンを渡す人を指名する(基本は3人、別に何人でも構わないと思います)1.この記事を読んで面白いなーと思った方2.個人的にゆうちゃん88に何か言ってやろーと思う方3.運動会リレーでバトンを渡すのが本当に下手だった方以上の方よろしくです。
2007.02.06
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☆ヒメスミレ☆賀来駅から歩き始めて、約2kmを1時間かけて国分(こくぶ)付近まで来ました。ここで、大分川の堤防から降りて、田んぼの細道を豊後国分寺へ向けて歩きました。この辺りは、綺麗な田園風景が広がります。ここで、妻と不思議発見です。田んぼの稲刈り後に、田起しをしたあとに、なにか草を植えるんでしょうか、綺麗な緑が線になって連なっています。自然に生えるにしては、線が人為的です。肥料の代わりに、植えてる草の名前は何か…。緑肥と呼ばれるものだと思うんですが、何なのかちょっと宿題です。しばらく歩くと、ワンチャンが気持ちよさそうに昼寝をしていました。道沿いの倉庫に、なつかしい脱穀機を発見。リヤカーにブリキの大きな缶も置いてありました。妻いわく、玄米を保存しておくための缶らしいです。まさに、4年生の社会見学みたいになってます。ほどなくして、豊後国分寺に到着しました。ここでも、お参りします。天平時代に全国に作らせた国分寺のひとつですから、歴史の古~いお寺だと娘に説明します。(建立が古いのであって、建物が古いわけではありません。薬師堂は、元禄七年(1694)の建造だそうです。)法要の日だったようです。本堂にロウソクがともり、薬師如来像が見えました。林の中には、羅漢様が並んでいました。この羅漢さんの後ろの林には、きつつきがたくさんいて、「カカカカカ」と木をつつく音が響いていました。娘は、結構間近な所で木をつつく姿が見られて喜んでいました。図鑑で調べると、コゲラというキツツキの一種でした。写真は、相当な望遠レンズじゃないと撮影できません。(^^)豊後国分寺を後にして、近くの豊後国分駅で、向之原駅から乗る下り電車の時刻をチェックしに行きました。こんな時、最新のポケット時刻表があると便利だなぁと思いました。ここまで約3.5kmを約1時間45分かけてゆっくり歩いてきたんですが、ここから、向之原駅までは、まだ4kmくらいあります。帰りの下り電車の時間も分かったので、国分新町を右手に見ながら、少しペースをあげて頑張ります。田んぼのあぜ道に、野蒜(ノビル)発見。ちぎると葱のにおいがします。料理して食べることも出来るそうです。持って帰って料理してみるかと訊くと、あっさり断られました。(笑)道端では、やはりタンポポ、オオイヌノフグリ、ナズナ、アブラナ、ホトケノザが観察できます。よ~く見るとハコベを発見。春の七草のハコベラですよね。☆ハコベ☆☆ナズナ☆平横瀬の踏切に到着。梅が3分咲きくらいでしょうか、綺麗に咲いていました。ここからの大分川の眺めもとても綺麗です。ここで、デジカメのバッテリー切れ。のどかな平横瀬を楽しく歩きましたが、ごめんなさい写真はありません。m(--)m妻の携帯に切り替えての撮影です。約30分で大分市と由布市との境に到着しました。由布市挾間町下市(しもいち)に入ると、次第に住宅も増えてきます。途中、麦茶を飲んだり、お菓子を食べたり休憩しながら、約30分歩いて、午後2時40分に向之原駅に到着しました。約3時間で7.5kmのウォーキングでした。小春日和で、とても暖かくのどかなウォーキングになりました。コースとしても、車の往来がほとんどないので、快適なウォーキングが楽しめるコースだと思います。2時51分の下り電車に乗って賀来駅に戻り、買い物をして帰宅しました。
2007.02.06
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昨日は、好天に恵まれて小春日和になりました。別大マラソンも気になったんですが、人の流れとは逆に、のどかな田園風景を歩こうということになり、妻と相談して、私が以前歩いた賀来駅から向之原駅まで約7.5kmを、娘と一緒に歩くことにしました。今回のテーマは、自然観察。歩く早さも、お散歩程度の速さで、植物があれば立ち止まってじっくり観察します。里山ウォーキングらしい本来のスタイルで歩きます。12時前に、賀来駅近くに到着。帰りに買い物をするんで駐車場に停めてウォーキング開始です。さっそく、道端でノゲシとカラスノエンドウを発見。☆ノゲシ☆☆カラスノエンドウ☆カラスノエンドウの側には、ホトケノザも紫の花をつけています。☆ホトケノザ☆幹線道路を渡って、大分川の堤防に出ると、賀来川に架かる橋を渡って、中島に入ります。田んぼと畑の広がるのどかな景色です。ガード下を抜けると、賀来神社の鳥居が見えます。さっそく家族でお参りです。娘は、鳥居の上に石を投げ上げて遊びました。上手に3個載せました。賀来神社では、オランダミミナグサを発見。とても繁殖力が強くて畑泣かせの雑草らしいです。☆オランダミミナグサ☆綺麗な菜の花も発見しました。黄色がとてもまぶしいですねー。☆菜の花(アブラナ)☆今日は、道路を歩くのではなくて、大分川の堤防に沿って歩きます。ヒバリが高いところで鳴いています。賀来小学校を過ぎると、国分団地が見えてきます。土手には、まだ土筆の姿は見えません。黄色ではなく、白い色のシロバナタンポポが咲いていました。☆シロバナタンポポ☆小さな青い綺麗な花をたくさん咲かせているのは、オオイヌノフグリでした。大分川に沿って、ずーーっと堤防の道が続きます。のどかなウォーキングには気持ちのいい道です。右手の遠くに、歴史資料館の屋根が見えてきたので、田んぼのあぜ道を通って、豊後国分寺へと向かうことにしました。2へ続く
2007.02.05
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今日ご紹介する一枚は、テノールの若手カントリー歌手、ジェイソン・アルディーン(Jason Aldean)のデビューアルバムです。彼は、1977年生まれの現在29歳。ヒットチャートを賑わせたシングル曲3枚を収めた2005年のこのアルバムが売れに売れて、プラチナディスクとなりました。2006年のACMでは、最優秀新人男性歌手の栄誉にも輝きました。これからの活躍が楽しみな男性ボーカルの一人です。声は、少し甘いトーンのよく通る声で、渋さもあるため、何を歌わせても味があるタイプだと思います。カントリー臭さを感じさせない、新しい渋さを感じさせる一枚です。【Aポイント付】ジェイソン・アルディーン Jason Aldean / Jason Aldean (CD)3.◎WhyYouTubeで視聴できます。2.Amarillo SkyYouTubeで視聴できます。
2007.02.04
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今朝は、早朝ウォーキングも30日となりました。昨日、酔い覚めで夜更かししたので、朝の目覚ましを覚えてません。(x x)妻が「今日は、歩かんのな」の声でびっくり、休日ながら寝坊です。飛び起きて、遅まきながらウォーキングです。幸い、朝焼けの写真は間に合いました。時刻は、7時9分でした。みるみるうちに、周りが明るくなって、雲ひとつないいい天気でしたので、日の出を撮ろうと思い立って、高台のルートに変更して、ふうふう言いながら急な坂道を登りました。ちょうどいい具合に、携帯電話の電波塔の横からお日様が昇ってきました。朝寝坊した怪我の功名じゃないですが、なんとなく、結果オーライって感じです。実は、昨日の早朝も面白いできごとがあって、月が沈む光景を初めて見ました。6時41分は、まだ辺りは薄暗くて、三脚を立てないとカチッとは撮れません。ブロック等の上においても、シャッタースピードが極端に遅いので、望遠にすると微妙にぶれてます。これも、雰囲気だけ感じてください。月の方は、太陽のような輝きがないので、周りの色を変えることなく、ただ、静かに隠れるという感じです。日が昇ると、ウォーキングしながらも、野草の観察とかできるので、今日は、途中の道端で何枚か撮影しました。一番上のキュウリグサも、ちぎるとキュウリの匂いがすることからこの名前が付けられたそうですが、とても小さなかわいい花をつけていました。体重の方は、66.5→66.4→66.2kgという状況です。今日は、天気がとてもよかったんですが、娘の迎えとか、来客とかで一日が過ぎました。早めに就寝して、明日はウォーキングを楽しみたいと思います。
2007.02.03
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今日は友人の退職慰労会で少し遅くなりました。ブログをチェックしているうちに、午前0時もまわって、久しぶりに夜更かしをしています。明日の朝は、大丈夫かぁ??お酒が醒めると、目も冴えるといいますが、そんな感じです。今日ご紹介する一枚は、オースチン市を拠点にして活躍しているポップ系カントリー歌手 ケリー・ウィリス(Kelly Willis)のOne More Timeです。彼女の90年から93年にかけてのMCAレーベル時代のベスト盤です。最近の彼女は、ブルー・グラス的なアレンジの落ち着いた雰囲気のアルバムEasyを出していますが、こちらは、オールディズを意識したようなポップなアレンジで、若さ溢れる彼女の魅力が聴ける一枚です。目のおおきななかなかの美人ですね~。こんなジャケットには、男は弱いです。よく響く、すこしハスキーな声が特徴です。ドライブなどお出かけの、BGMにオススメの一枚だと思います。ONE MORE TIME2.River Of LoveYouTubeで視聴できます。5.Baby Take A Piece Of My HeartYouTubeで視聴できます。
2007.02.02
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日課になりつつある早朝ウォーキングも28日目2月に入りました。今日は、薄い雲にどんよりとした東空なんで、くっきりとした朝焼けは拝めませんでした。上の写真は、昨日31日のものです。ちなみに今朝は、こんな感じでした。日の出が早くなるんで、タイミングが早かったかも知れません。今日は、うれしいことがありました。「魔女の宅急便」で見たような、渡り鳥がVの字になって綺麗に北に向かって渡っていく姿です。フリーハンドでとっさに撮ったし、シャッタースピードも遅いんで、くっきりと撮れませんでした。雰囲気だけ感じてください。詳しくないんですが、Vの字で飛ぶのは、確か雁だと思うのですが、どうでしょうか。夜明けとともに何処へ行くんでしょうか。本当に綺麗なVの字がゆっくり北の空に消えていきました。春が近いのでしょうか。体重の方ですが、66.6→66.4→66.5kgという状況です。今朝は、寒かったのでお墓ルートは行ってません。関連はありませんが、なんとなくです。(^^)
2007.02.01
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