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今日帰宅すると、注文していたCDが届いていました。楽しみにしていた一枚なんですが、ブログでいつもコメントを頂いているPOCKEさんが教えてくれたアーチストのひとり、アリソン・ムーラー(Allison Moorer)のThe Definitive Collectionです。彼女のお姉さんは、カントリー&ポップスの歌手としても有名なシェルビィ・リン(Shelby Lynne)だったんですねー。顔は似ているといえば、そんな感じもしますね。☆お姉さんはこんな方です。☆このベストアルバムは、彼女のこれまでリリースしたアルバムから年代を追っておよそ3~5曲づつ選ばれていて、彼女の変遷を一枚で聴くことができるように、19曲収録というお得な内容になっています。ジャンルとしてはオルタナ・カントリーに分類されていますが、いわゆる古くて新しいという新伝統主義路線のようで、クラシックカントリーからブルーグラス、ブルージーな曲まで、よきアメリカの伝統を大切に思う心を感じます。最後の4曲は、ライブからの収録で、別の表情を見せています。3曲目のAlabama Songや、8曲目のSend Down an Angelなどアメリカの広大な台地を髣髴とさせるとても聴きやすい曲でした。高音部では、トリシア・イヤーウッドと似た伸びやかな叙情性ある声が特徴で、特にバラードでは、力みのない声そのものが自然であるような、全体を通じて落ち着いた雰囲気が心地よい、伝統への敬意を感じさせるオススメの一枚です。【Aポイント付】アリソン・ムーラー Allison Moorer / Definitive Collection (輸入盤CD)3.Alabama SongYouTubeで視聴できます。8.Send Down an AngelYouTubeで視聴できます。
2007.05.31
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ここ最近のウォーキングコースは、自宅から近くの住吉川をさかのぼって、丘陵の麓に沿って美術館の森まで歩くルートに定着しています。歩いていて、自分が心地よいと思う場所があって、それは、1.丘陵の緑に沿った、くねくねと曲がった昔からの道2.近くに川が流れている交通量の少ない道3.緑が豊富な神社や市民公園4.田畑が広がる田舎道5.里山の植林されたスギ林に沿った道里山ウォーキングでは、こんな要素の道を選択して組み合わせてお気に入りのルートにしていくんですが、特に、丘陵の急傾斜地は災害防止や治山の意味もあって、樹木や竹を切らずにいるので昔のままの緑の自然が残っています。ここを住処とする鳥や昆虫がいて、朝は、この近くを歩くと空気が澄んでとても心地いい。また、河川も道に沿って樹木が植えられているので、ここも、自然のベルトが続いています。自然を残した市民公園や神社も林立する樹木の間を抜けると涼しさと清々しさでとても快適です。よく考えると交通量の少ない緑のベルトを繋ぎながら歩いているような気がします。自分の部屋には、マイナスイオンを発生する器具が置いてありますが、その効果は、比べ物になりません。樹林の中や川に沿って歩くときの清々しさはどこから来るのか、幹線道路では、この爽快さが少ないんです。フィトンチッドやマイナスイオンの効果なのか、なかなかとれない疲れが緑のそばを通ると、すーーっと引いて行きます。ストレスを緩和してくれる効果もあるようでなんとも不思議でなりません。緑の効用は不思議ですが、体験として私にはよく効くんです。里山は、人が生活の中で必要として残している緑の総称ですよね。つくづくこの緑のベルトがどんどん消えていくと考えると、あまり環境問題とかを真剣に考えたことのない私ですが、自分の体験としてこのままの姿で大切にしたいなーと思うこの頃です。今日は、硬いネタになってしまいましたが、森で朝の空気を吸いながら、緑から何かを頂いている。何かはわからないんですけれど、それを伝えたかったような気がします。
2007.05.30
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今日の一枚は、ウヌニコさんから頂いたCDのうちの一枚、ニッケル・クリーク(Nickel Creek)のWhy Should the Fire Die? です。ニッケル・クリークというバンドは、あのクラウス姉さんが、2000年のセルフタイトルアルバムの製作を手伝ったこともあり、グリーングラスをルーツにしながらも、ソフィスティケイトされたアレンジで、素朴さのなかにも新しさを感じる、心地よいサウンドが特徴でした。Nickel Creekグラミー賞では、ノミネートのみならず、2002年のThis Sideでは、ベストコンテンポラリーフォーク賞を受賞しています。This Side今回、このアルバムを聴いて、デビューからさらに新しい進化を遂げて、新しい領域に進もうとする、野心的な音作りを感じました。根底にはアコースティックの美しさ、ハーモニーの美しさを追求しながらも、アップテンポのフォークロック調の曲、楽しく癒されるクラシカルフォークのような曲、聴きやすいポップフォークのような曲などまさに、「アコースティックの美術館」を訪れたようなフログレッシブ・サウンドと呼ぶにふさわしい新しいアコースティックサウンド満載の野心作です。これからも新しい音作りに挑戦する目が離せないバンドのひとつです。【Aポイント付】ニッケル・クリーク Nickel Creek / Why Should the Fire Die? (輸入盤CD)1.When In RomeYouTubeで視聴できます。
2007.05.28
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今日は、天気がいいので山登りの虫が活動を始めました。黄砂の影響で、視界がよくないのは分かっていましたが、朝の天気を見ると、視界もまずまずのようです。そろそろ九重では、ミヤマキリシマが咲き始める時期なんです。昨年は登れずじまいで、一昨年秋に妻と娘と久住山に登って以来です。来週も再来週も予定があって、自由に動けそうな土日は、今日しかありません。リュックに登山グッズを一式揃えると、カミサンのおにぎりを持って出発です。自宅から牧ノ戸峠登山口まで車で約1時間半。駐車場は、すでに一杯の様子です。お決まりの、牧ノ戸峠前の道沿いに車を停めました。☆牧ノ戸峠のレストハウス周辺は車で一杯☆牧ノ戸登山口から登山開始は、午前10時を少し回っていました。今日目指すのは、ミヤマキリシマが群生する扇が鼻まで。久住山に登る途中から分岐して、手軽に登れる山のひとつです。結構、年配のご夫婦や婦人の方々が多いですねー。牧ノ戸からは、比較的楽珍なルートなんですが、最初の沓掛山までが、傾斜がきついんで、何度も登っていますが、バテました。途中にも、高山つつじのミヤマキリシマが生えていますが、時期は少し早いようです。まだ、つぼみが出始めという感じです。ようやく、20分ほどして、沓掛山に到着。この周辺では、まばらですが、ミヤマキリシマが咲き始めていました。☆沓掛山周辺☆満開の時期は、山の斜面がすべて赤紫の花で覆われます。おそらく、二週間から三週間後がみごろでしょうか。沓掛山の難所を越えると、下りとなって、カラマツ林の連なる平坦な尾根をゆるやかに登っていきます。風で曲がったカラマツが異形の姿で面白いです。☆風で曲がったカラマツ林☆日頃のウォーキングで歩いているとはいえ、山登りは、踏み台昇降を続けるようなもので、足への負荷のかかり方は、格段に違います。やはり、マイペースでゆっくりがいいようです。☆扇が鼻分岐点手前☆今日の登山は、久住山を目指す方が多いようですねー。集団で登山されているパーティーにいくつも出会いました。今日は、目的地が扇が鼻ですので、分岐点で右手の登山道を登ります。こちらのルートも結構登られる方がいます。☆扇が鼻頂上めざして☆ここまでで、約1時間というところでしょうか。あの丘を登りきると、頂上が見えてきます。写真でみるとただの山道ですが、結構傾斜があって、心拍数が上がります。途中で何度か休憩しながら登ります。ようやく、頂上が見えてきました。大きな岩が頂上です。☆扇が鼻頂上1698m☆頂上に到着が11時31分でした。ミヤマキリシマは、ここはまだつぼみもついていない状況。ほんの数輪咲いているのを見かけました。まだまだ、時期は早いようです。ちょっと残念です。しかし、ここから見る久住山がとても雄大です。☆右手の高い山がが久住山1786.5m、ふたこぶが三股山☆ここで、持参したおにぎりを食べてしばし休憩です。山越えの風が強くて、帽子が吹き飛びそうです。気温は、直射日光で地面や岩が熱せられて、思ったより暑くなっています。「思えば遠くへきたもんだ」と思いながら、つくづく山はいいなーと風景を眺めて飽きません。頂上付近でゆっくりして、12時過ぎに下山開始です。昼を過ぎると、登山道も結構暑くなります。木立の連なる登山道に入ると心地いいですねー。再び、沓掛山周辺で天然記念物のミヤマキリシマを記念撮影。岩一杯に広がる様がとても綺麗でした。約1時間で、牧ノ戸登山口まで降りてきました。ここから少し下った九重観光ホテルの温泉にはいって、登山の疲れを癒しました。私が入った時には結構人がいたんですが、そのうちに、貸切風呂状態になりました。ここの露天から眺める山々も格別でした。ミヤマキリシマの咲き誇る頃にまた来れたらいいなーとつくづく思った一日でした。
2007.05.27
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☆5月23日☆早朝ウォーキングも日課として、なんとか続いております。前回、4月21日に報告して以来、簡単な経過しかUPしませんでしたので、今日まとめてUPです。この時期は、冬のように美しい朝焼けの機会があまりないんですよねー。それと、現在は日の出が限りなく5時に近くなっていますので、前日に夜更かしをして、自宅を出るのが、少しでも遅くなると、いつものポイントでは、しっかりお日様が上がっています。前日に雨が降ったりして、湿度が高くなると、翌朝は、黄色の朝焼けをどうも迎えるようです。乾燥して天気がいいこの時期は、なかなか綺麗な朝焼けは期待できそうにもありません。4月21日以降のポイント写真です。(少し重いのでゴメンナサイ)体重は、こいのぼり源流ウォーキングの後、大幅に増えたものの、その後は、乱降下を繰り返しながら、64キロ台が何度も出始めて、今朝は、64.5kgとほぼ64キロ台定着が見えてきました。なんとも、1月から4キロを落とすのに時間のかかること。ほぼ、目的達成といえそうです。次なる目標は、60kgを切ることです。おそらく、ウォーキングだけでは難しいと思いますので、ウェイトトレーニングも含めて、別メニューを検討中です。昼間は、うだるような暑さが続きます。逆に、早朝は清々しく気持ちがいいので、朝のウォーキングは日課として続けていくつもりです。これからも、綺麗な写真が撮れた時は、UPしていきたいと思っています。
2007.05.26
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今日は、雨が上がって午後からとても蒸し暑くなりました。帰宅しても、エアコンのドライを入れる始末。夕食後に、空が黄色いので、娘と散歩がてら港まで歩きました。あまり風もないので、すぐ汗をかいてしまいました。しかし、港に着くと、高崎山のうえにたなびく雲が茜色でとても綺麗でした。久しぶりに見た、きれいな夕焼けでした。
2007.05.25
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今日もとても暑い日でした。職場から帰り際に、コンビニエンスストアーに寄った時のこと、買い物をして外に出たときに、50歳半ばぐらいの中年男性が、自転車に乗ったまま、たばこの自動販売機のつり銭返却口をすばやい手で確認して、走り去るのを見ました。鮮やかな手つきで、手馴れた様子で、浮浪者の方のようでもないですし、夕方は人が動く時間帯ですし、日課にしてるんでしょうか。近所のコンビニエンスストアーを10箇所回ったとしても、当たる確率は低いんじゃないでしょうか。自分が数分前につり銭を取るのを忘れたのならば、あんな素早いプロのような手馴れた確認動作にならない筈、明らかに時間を短縮して、どんどん次の自動販売機を確認しようというしぐさに見えました。たぶん本人は、宝くじに当たるとか、パチンコで大当たりするとかと、同じような喜びがあるのかも知れません。「つり銭返却口フェチ」と勝手に名前をつけさせて頂きました。まあ、別の意味で健康にいいかもしれません。(^^)この暑い中、必死に自転車をこぐパワーに、うちの近所にも変な性癖の人がいるもんだと関心したものです。
2007.05.24
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今日も暑い一日でした。半袖がちょうどいい陽気です。もう、長袖では汗をかいてしょうがないですねー。そろそろ、クールビズに切り替え準備が必要のようです。さて、今日の一枚は、透き通ったよく伸びる声が特徴の、エリカ・ジョー(Erika Jo)のセルフタイトルアルバムです。彼女は、カントリー版のアメリカンアイドルとも言われる、『Nashville Star 2005』で見事に18歳でグランプリを獲得した逸材なんです。同じ世代と比べると落ち着いた曲が多い印象ですね。声は、私の好きなジェシカ・アンドリュースとアメリカン・アイドル出身のケリー・ピッケラーちゃんを足して二で割ったような感じでしょうか。高音部の伸びは、ジェシカによく似ていますねー。歌唱力もありますので、アップテンポの曲から、しっとり系のバラードまでじっくり聴かせます。10曲目のLOVE ISはとても有名な曲なんですが、彼女なりの叙情性あふれる表現力で歌い上げていて、聞惚れてしまいました。決して派手さはありませんが、歌うことが好きでたまらないといった感じの聴いていて、くつろぎと心地よさを感じる一枚です。これからの彼女の活躍に期待したいと思います。【Aポイント付】エリカ・ジョー Erika Jo / Erika Jo (輸入盤CD)1.I Break ThingsYouTubeで視聴できます。10.Love Is YouTubeで視聴できます。
2007.05.22
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土曜日にウヌニコさんから、私のグラミー賞記念品のお返しのまたお返しということで、名古屋特製のヨコイのあんかけスパゲティの特製ソースが送られてきました。一緒に、最新のMP3のCDも同封して頂きとても恐縮です。そこで、早速妻が夕食にあんかけスパゲティを作ってくれました。家族で揃ってあんかけスパの初体験です。娘は、ナポリタンでもないし、デミグラスソースでもないし、もちろんミートでもないいつものソースよりも香辛料の香りもするしレストランの味がするねと言っていました。(^^)これは、今までのスパゲティという概念ではなくて、確かに、あんかけスパという、別のジャンルの料理ですね。名古屋では、あんかけスパの専門店もあるし、とてもポピュラーなメニューのようです。香辛料の香りが利いた、ハンバーグソースとデミグラスソース、カレーソースを適度な配合したような、ちょっと言葉では、表現がむずかしい味でした。この表現を考える間が、まさに脳が活性化するアハ体験の瞬間です。ほどよいスパイシーな味が決め手で、家族全員で、あっという間においしく完食いたしました。名古屋でしか味わえないあんかけスパを九州で堪能できるとは、ウヌニコさんに感謝であります。どうもごちそうさまでした。同封のCDは、じっくり聴かせて頂いてのちほど感想をUPしたいと思います。味噌かつ、味噌煮込み、きしめん、ういろう、エビフライなど、独特の食文化をはぐくむ名古屋に、あんかけスパなる新しいメニューにアハ体験した一日でした。
2007.05.21
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今日は快晴で気持ちのいい天気です。今朝は、暁を覚えずで午前7時に起き出して、8時には家を出て、近くの山で野苺採りの続きです。残念ながら、妻と娘は廃品回収があって今日も参加できず、単独での採取となりました。野苺採りでは、足元は要注意です。マムシなどの毒蛇に噛まれたら大変です。次の一歩は細心の注意で、やみくもに藪をどかどか歩く事はできません。別の人が踏み込んだ跡がなかったのは一箇所だけで、その一箇所でかなりの量採る事ができました。別の場所では、水路が見えなくて、あやうく落ちかけるところでした。枯れ木に隠れていて、その先の野苺を採ろうとしたら、足がずぼっとはまりました。初めての場所は、やはり危ないですねー。今日は、袋の三分の二くらい採れました。距離は10kmくらいですが、赤い野苺をみつけると、その周辺で10分から30分くらい採って移動です。お昼過ぎに自宅に帰ってきました。一風呂浴びて、昼食後さっそく、ジャムづくりです。塩水に漬けて、しばらく待ちます。ここでじっくり虫や汚れを綺麗に落とします。水で綺麗に洗って、ざるで水分を切ってフライパンへ。中火で、ことことと一煮立ちさせたら、弱火にして、砂糖を入れます。この頃に、レモン半個分の汁を加えます。こうすると、赤い色が綺麗になるそうです。弱火で味を見ながら、砂糖を足していきます。隠し味がないと、ただ甘いだけでぱっとしません。いつもでしたら、隠し味でワインを入れるんですが、今年は、ワインがありません。仕方ないので、今年は息子が飲みかけのコーラがありましたので、ものは試しと、ほんの少し入れてみました。思いのほか、甘酸っぱさを引き立ててくれました。さらに弱火で煮詰めていきます。味をみながら、程よいやわらかさの加減で火を止めます。昨年は、水あめを入れてみたんですが、微妙に水あめの味が出るので、今年は止めました。砂糖と野苺、レモンと隠し味だけです。空き瓶に詰めて完成です。生ものですので、日持ちがしません。1ヶ月ももつでしょうか、二三週間のうちに食べ切るのがベストのようです。普通の苺ジャムとは、香りと酸っぱさが全然違います。ブルーベリーとも、微妙に違います。甘酸っぱさが、濃くて深い感じです。トーストに一番合いますが、ヨーグルトに混ぜてもなかなか美味しいデザートになります。荒地や山の斜面でよく見かけると思います。皆さんも自然の香りが一杯の野苺ジャムお試しください。
2007.05.20
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連休が終わった次の週末やその次の週末は、ちょっとそわそわする時季なんです。というのも、野苺が色づいて、食べごろになるんです。食べ頃といっても、自家製のジャムにする訳で、いいタイミングで採取しないと美味しくないんです。先週は、まだ時機が早いようで、色づきも悪くまだ硬そうでしたので、翌週が勝負のように感じていました。というのも、野苺のできるスポットは、早朝採らないと、別の人が同じように採るんですよね。早朝ウォーキングの流れで、野苺を採りながら歩きました。今年は、出来があまりよくないのと、やはり、既に採取されたようで、まとめて採れるところがありません。ようやく、何年か前に採った同じところが昨日雨が降って、水を吸って少し大きく膨らんで、ほどよい大きさで出来ていました。いつもは、妻と娘と3人で採るんですが、今日は、妻は仕事でしたし、娘は寝ていたので、先発隊の私がひとりで採取しました。約30分で袋に半分くらい、まだ少ないですが、明日は妻もお休みですので、3人でもう少し採って野苺ジャムにします。トーストに塗ると、絶品ですので、毎年この時期の恒例行事になっています。
2007.05.19
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今日は、娘の10歳の誕生日でした。家族揃ってという訳にはいきませんでしたが、試験疲れで睡眠不足の次男はリタイヤ。残りの皆んなでささやかなお祝いをしました。今年は、ちゃんとロウソクを10本立てましたが、来年からは量が多くなるんで、妻いわく、「ケーキ屋さんから、これからローソクもらいにきーでぇ」とのことでした。火を吹き消すのって由来はなんなんでしょうかねー。ふと、不思議に思ってしまいました。今日の一枚は、お誕生日にふさわしいアルバム。ノラ・ジョーンズのカム・アウェイ・ウィズ・ミーです。今年のカンヌ映画祭で、ジュード・ロウの横にノラが立っている映像を今朝のズームインで見ましたが、なかなか美しい方ですねー。ボーカルもしっかり癒し系。カントリー歌手がジャズ・ボーカルを歌っている、そんな印象を受けるほど、ジャズの退廃したイメージとは程遠い、素朴さとまろやかさを感じます。2003年のグラミー賞で8冠を達成し、驚異的なセールスを記録したノラの出世作ですし、その場を和らぐ雰囲気にしてくれる、持っていて絶対損はしない名盤の一枚です。娘にはちょっと大人の雰囲気ですが、お誕生日をとてもいい雰囲気にしてくれました。(^^)【Aポイント付】ノラ・ジョーンズ Norah Jones / Come Away With Me (輸入盤CD)1.don't know whyYouTubeで視聴できます。5.Come away with meYouTubeで視聴できます。
2007.05.17
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5月の連休明けに仕事の分担が変わりまして、メンバーも交代した関係で月曜日からちょっとハードワーク気味です。毎日更新がむずかしくなりそうです。今日の一枚は、なぜか紹介したような気になっていて、実は、まだ一度もUPしていなかった一人。ガース・ブルックス(Garth Brooks)の「アメリカの心」(Ropin' The Wind)です。男性カントリーボーカリストの中で数々のヒットを飛ばして一世を風靡したスーパースターの一人です。このアルバムは、アメリカでは途方もないセールスを記録し、売れに売れた一枚なんですが、実は、日本での評価はそんなに高くないんですねー。いかにもアメリカン・カントリーらしいアルバムですので、ポップアレンジではありますが、カントリーの土臭さ泥臭さが嫌いな方には、好き嫌いが分かれる作品だと思います。バラードは、もう演歌の領域にはいっていきます。ガースさんは、叩き上げの苦労人のひとりとして、男臭さや哀愁、孤独を感じさせる一面もあります。奥さんは、デビュー当時から無二の親友としてディオも続けてきたトリシア・イヤーウッドです。鼻にかかるロックンロールのような歌い方が、彼の魅力のひとつなんでしょうか。91年リリースですから、アレンジなど時代を感じさせる面もありますが、アメリカン演歌で、記録的なヒットを飛ばした一枚ということで、ガースの一枚では外せないアルバムだと思います。ガース・ブルックス(Garth Brooks)/「アメリカの心」(Ropin' The Wind)10.The RiverYouTubeで視聴できます。
2007.05.15
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今日は、朝家族と久しぶりに約5キロを一緒にウオーキングした後で、午後から、車で15分位のところにあるため池(放生池)に今年初めてのバス釣りに行ってきました。この池は、大物のプラック・バスがいることで有名な池なんですが、容易には釣れないことでも有名な池でもあります。私も、ここに釣りに来て、そろそろ3年経ちますが、数十回と通っていますが、やっと6匹です。うち、30センチ超えのサイズは2匹のみ。早朝と夕方を除いては、なかなか食いつきません。時間を外すと難しい事は分かっていても、ひよっとしてということで、お昼のサイレンとともにいざ出陣です。新緑が気持ちいいですし、水面を眺めていても和みます。成果はというとも、日陰を攻めますが、全く反応なし、愛用の中型のスピナベートのルアーを引っ掛けて失う始末。全くいいところなしの一日でした。今日は、母の日でもありますので、夕食を一緒に食べるので、午後5時のこれからという時間に退散です。残念ながら、ボウズでのスタートとなりました。魚の写真がないと様になりませんので、過去の成果写真を載せます。(^^)☆36センチなんですが、けっこうずっしりと太った一匹でした。こういうサイズがバンバンつれると痺れるのですが、なかなか手ごわいです。☆
2007.05.13
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今日の一枚は、アリソン・クラウス(Alison Krauss)の最新アルバムのHundred Miles or More A Collectionです。アリソン・クラウスは、私のカントリー好きのきっかけにもなった一人ですので、初のベストアルバムとなれば、聴かずにはいられません。連休前には届いていたのですが、今日じっくり聴きこんで、やっとご紹介という運びになりました。感想は、ひとことで、クラウス姉さんのエンジェル・ボイスは健在だった。めでたしめでたしという感じで、ベスト盤とはいえ、全16曲のうち、5曲は、このアルバムのための書き下ろしの曲で、一曲目の1. You're Just a Country Boyから、クラウス姉さんワールドにどっぷりと浸かれます。洗練された透明で絹のようなやわらかい声は、低音部は吐息のように、高音部は天使のように、声の色合いを変えながらキュートに歌い上げます。このベスト盤は、クラウス姉さんを手軽に楽しむ紹介CDという感じの仕上がりだと思いました。11曲目には、ブラッド・ペイズリーとのデュオ曲名曲Whiskey Lullabyも収録されていますし、4曲目のDown to the River to Prayは、映画オー・ブラザーのサントラにも使用されたゴスペルのアカペラの美しい曲です。全体的にミドルテンポの落ち着いた曲が多いので、カントリー臭さがどうもという方もすんなりと楽しめる一枚になっていると思います。アリソン・クラウスが初めてという方には、彼女の魅力を十分に楽しめる内容ですし、アリソンマニアの方にとっては、当然蒐集の一枚だと思います。【Aポイント付】アリソン・クラウス Alison Krauss / Hundred Miles or More: A Collection (...15.Missing YouYouTubeで視聴できます。CDコマーシャルYouTubeで視聴できます。
2007.05.12
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今日は、異動の関係の歓送迎会がありました。焼肉屋での飲み会は久しぶりなんですが、豊後牛の霜降りで味は絶品でしたぁ。が、ダイエットの身には、量が進みません。量が半端なく多かったこともあり、皆んな食べ詰まって、はしが止まってしまいました。皿に残った大量の肉をながめつつ、外人さんだったら、こんなのぺろりと平らげるのになー、日本人の胃袋も穀物中心にできていて、皆同じようなペースで食べ詰まるのが面白いなーと思いました。あーー、セーブしたとはいえ、明日の体重計が恐いなー。(--;)
2007.05.11
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帰宅して、家のポストを覗いたら、私宛に郵便物が届いていました。最近、私宛に届く郵便といえば、CDがほとんどなんですが、CDでもないようで、裏を見ると、大分市ウオーキング協会となっていました。さっそく、居間で封を切ると、なんとこいのぼり源流ウオーキングの完歩証でした。マラソンを走る方々から比べると、11時間もかかった、ゆったりした挑戦なんですが、自分の身の丈に合った挑戦でしたので、大事な宝物になりそうです。でも、同封された記念写真を見ると、参加者120人のうち、ゴール者は、68人。その顔ぶれも1/3は女性で、おそらく男性より完歩率は高い印象を受けました。さすが、ヤマトナデシコは、強いですねー。また、来年に向けてトレーニングに励みたいと思いました。
2007.05.10
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今日も暑い一日となりました。朝は気持ちがいいので、最近はウォーキングの時間が長くなっています。日の出は既に5時40分ぐらいになっています。午前7時までに、一時間半近く歩けるので、住吉川を辿ってみたり、丘陵を越えてみたりいろいろとコースを変えています。今日は久々に美しい朝焼けとなりました。最近では、定点ポイントでは日の出がビルの陰にかくれてよろしくありません。遮蔽物のない港まで歩いた方がいいようです。港からの朝日のうち以前の一枚と今日の一枚をアップしますね。☆4月26日の朝日です☆☆5月9日の朝日です☆体重の方は、源流ウォーキングの後で64.5kgまで落ちたものの、翌日に、65.1kgさらに翌日の5日には、66.5kgとものすごいリバウンド。その後、今週に入ってコンスタントに落ちて、現在64.8kgという状況です。定点ポイントの写真と体重グラフはまたの機会に載せますねー。
2007.05.09
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今日は、高気圧に覆われて暑い一日となりました。県内は軒並み30度を超す暑さです。熱いときは、何故かアップテンポのホットなアルバムを聴きたくなるんです。それとも、連休明けで元気が余っているのか・・・。今日は、昨日に引き続きホットなテイストを残しながら、ポップス、カントリー路線ではしごです。最初の一枚は、フェイス・ヒル(Faith Hill)の文句なし名盤です。クライ(CRY)【Aポイント付】フェイス・ヒル Faith Hill / Cry (輸入盤CD)☆いつ聴いても、昂揚感溢れます。このパワフルさ・・・鬼嫁の片鱗か???歌唱力も文句なしです。サビのよく伸びる声はうっとりです。二枚目は、このポップ路線、歌唱力に匹敵するとなると、やはり、リアン・ライムス(LeAnn Rimes)かな。シッティン・オン・トップ・ザ・ワールド(Sittin'on Top of The World)【Aポイント付】リアン・ライムス LeAnn Rimes / Sittin' On Top Of The World (輸入盤CD)☆フェイス・ヒルよりも少ししっとり路線になりますねー。三枚目は、ぐっと聴きやすいノリノリの路線に、シャナイア・トゥエイン(Shania Twain)のアップ(Up!)です。【Aポイント付】シャナイア・トゥエイン Shania Twain / Up (Country & Pop Versions) (輸入盤CD)☆乗せられちゃいます。シャナイア路線は、コマーシャルなどでもおなじみの曲がいいですねー。ラストは、三人のハーモニーが美しいシーデイジー(Shedaisy)のノック・オン・ザ・スカイ(Knock on the sky)です。【Aポイント付】シーデイジー SHeDAISY / Knock On The Sky (輸入盤CD)☆ノリノリのポップ路線が特徴ですねー。ということで、ロック・ポップカントリー路線ではしごしてみました。ビール片手にほろ酔い気分で聴くともっといいかも、などと思いながらも、いかんいかんダイエットせなならんと戒める今日この頃でした。
2007.05.08
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最近、長男がお気に入りの一枚をかしてくれました。チャートでも1位をとりましたねー。アヴリル(Avril Lavigne)ちゃんの3枚目となるアルバム、The Best Damn Thing【輸入盤CD】 Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン) / Best Damn Thing <2007/4/17>アップテンポのティーンロックですが、スピード感がいいですねー。私には、はつらつとし過ぎてちょっとはじけてます。少しアコースティックのアレンジが入る3曲目Runaway5曲目When You're Gone8曲目Innocenceあたりは好きですねー。バラード、ミドルテンポでもなかなか聴かせます。同じ路線なんですが、アヴリル聴いたら続けて聴きたくなりました。オススメ路線のアルバム紹介です。まずは、アヴリルの先輩格のミシェル・ブランチThe Spirit Room(ザ・スピリット・ルーム)【Aポイント付】 ミシェル・ブランチ / ザ・スピリット・ルーム (日本盤CD)一曲目から終わりまで一気に。捨て曲なしの名盤ですね。ミシェル・ブランチのセカンドHotel Paper (ホテル・ペイパー)ミシェル・ブランチ/ホテル・ペイパー☆ブランチのセカンド 一枚目ではまった方は次もオススメ。ケリー・クラークソンのBreakaway(ブレイクアウェイ)【Aポイント付】ケリー・クラークソン Kelly Clarkson / Breakaway (輸入盤CD)☆元祖アメリカンアイドル、歌唱力もありノリのいいアルバムです。コンテンポラリー・カントリーからジェシカ・アンドリュース(Jessica Andrews)のNOW(ナウ)【Aポイント付】ジェシカ・アンドリュース Jessica Andrews / Now (輸入盤CD)☆カントリーというよりは、ソフト系ロックアルバムとして楽しめます。アンジェラ・アモンズ(Angela Ammons)セルフタイトルアルバムアンジェラ・アモンズ Angela Ammons /Angela Ammons (CD)☆アコースティックアレンジ中心のミドルテンポの佳曲が多いですね。ちょっと路線が違いますが、ソフトロックの心地よい一枚。私のお気に入りの一人レネ・マーリン(Lene Marlin)ファーストアルバムのPlaying My Gameプレイング・マイ・ゲーム☆ノルウェイ出身のSSWアコースティック系のリリカルな曲とキャッチーなポップな曲がいい。最近3枚目のアルバムをリリースしました。ロスト・イン・ア・モーメント(Lost In A Moment)レネ・マーリン/ロスト・イン・ア・モーメント(CCCD)吐息のような歌い方のマーリン節が健在ですねー。アヴリル続きで、レネ・マーリンまできちゃいました。レネ・マーリンは、アップテンポのエッジの利いた曲ではありません。落ち着いた少し内省的なアルバムですので、好き嫌いが分かれると思います。ヒラリー・ダフとかジェシカ・シンプソンとか浮かびますが、またの機会にということで。全然カントリー路線ではありませんが、良質のロック・ソフトロックもミーハーですが好きなんですねー。(^^)
2007.05.07
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今日もあいにくの雨模様の天気です。アウトドアで快適に過ごす事はできません。午前中は、源流ウォークの時に撮影した写真を職場の先輩諸氏に渡すために、写真印刷をし、午後は、妻の実家に泊りに行っている末娘の迎えと長男が12年使った勉強机に代えて新しい机が入荷したので、ニトリまで取りに行きました。明日からは、たまった仕事をバッサバッサとこなさなきゃ。気分爽快、ストレス解消できた連休でした。
2007.05.06
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今日は、足の痛みが和らいだので、さっそくウォーキング再開で、父の墓参り兼ねて里山を約8キロウォーキングです。途中で、天気が崩れて雨が激しくなりました。カッパを着て、軽く流す感じで終えました。午後からは、妻の実家へ。近くのショッピングモールで大林宣彦監督作品の映画「22歳の別れ」を見てきました。2002年の「なごり雪」に続く大分3部作の2作目とのこと。うちの近所の公園でロケされたんで、野次馬で昨年の連休時期に見に行った記憶があります。主役の筧利夫の住むマンションの前の公園の設定なんで、何度も場面が登場するので、あの公園がという感じで、不思議な感じがしますねー。でも、設定は福岡市ということで、大分市ではないっ。映画ではロケ地は紹介しないので、誰も大分市内で撮影されたとは分からない編集になっています。ちょっと残念ですが。われわれ60年代生まれの「しらけの世代」の心象も描かれていて、重なる部分もありました。時代考証が少し前にずれていて、我々が学生時代の頃の雰囲気よりは、団塊の世代の方々の学生の頃の下宿って感じですねー。60年代生まれが学生の頃は、テレビもラジカセもあったし、アルバムもナカバヤシのフエルアルバムが主流。ファッションもアイビーにハマトラが当時流行っていたような、その辺は、なつかしい昭和の雰囲気とマッチするようあえて古めに演出したのかなという感じがしました。随所に津久見・臼杵の趣のある町並みが写されて、ふるさと再発見的な映画でした。リアリティ重視というよりは、幻想性も織り込んだ、不思議な作品、この辺は好き嫌いが分かれるところ、懐古と叙情性だけに堕ちない新しさも窺えて、ここがまさしく大林宣彦ワールドなんでしょうねーという感想でした。「セカチュー」的な純愛映画を期待すると裏切られるかな。22歳の別れという音楽をモチーフにした幻想的な純愛寓話という感じの映画だと思いました。
2007.05.05
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源流ウォークのクールダウンのため、特に活動なしの一日です。さすがに、全身筋肉痛ですねー。当日には、あまり痛みはないのですが、翌日に、ふともも、ふくらはぎを中心にかなり痛みます。天気もあまりよくないので、まったりと過ごしました。
2007.05.04
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今日は、いよいよこいのぼり源流ウォーキングの当日。朝、5時30分に起き出して、軽い体操をして体をほぐします。家を出たのが、6時12分です。大分駅出発が7時ですので、6時30分過ぎに到着するように、歩いて大分駅を目指します。到着して、受付を済ませると、ゼッケンに名前を記入して、開会を待ちます。職場の先輩たちも続々と集まってきます。今日の職場からの参加は8名、全体で120名程度の参加です。ウォーキングブームとはいえ、遠く熊本県からの参加もあり、中学生から年配の方まで、いろんな方が集まっていましたが、60歳~70歳ぐらいの年齢層の方がとても多いですねー。私が、20年後に47キロ歩けるだろうかと考えると、皆さんの健康パワーはすごいですねー。挨拶とストレッチの体操の後、いよいよ7時に出発です。東を目指して、大分川に出ます。源流ウォークの通り、大分川をさかのぼって源流の湯布院町金燐湖をめざします。☆滝尾橋付近1キロ地点(7.30)☆ここからずっと大分川の河川敷の道を歩きます。天気は快晴、朝のうちは涼しくてとても歩きやすいですね。☆大石町付近8キロ地点(8.41)☆8時41分に、8キロ地点を通過しました。さらに、河川敷を歩いて、国分の途中から一般道路に下りました。坂をしばらく上がると歴史資料館に到着です。☆国分歴史資料館12キロ地点(9.26)☆ここで、しばらく休憩をして、さらに線路に沿った道を、歩いていきます。のどかな田園地帯が広がります。10時過ぎに由布市挾間町に入ります。この辺りでは、まだ皆んな余裕があるのか、世間話に花を咲かせながら歩きます。☆向之原駅付近16キロ地点(10.46)☆10時46分に向之原駅に到着。ここでも、しばらく休憩します。次第に、気温が上がってきます。ここで飲んだリポD結構うまかったです。ここから、ゆるやかな坂道が続きます。次第に先頭グループからばらけて、縦に長いウォーキングの列になってきます。左手には、大分川が流れています。☆鬼瀬付近22キロ地点(11.42)☆再び旧道に入って、丘を越えると住宅が連なってきます。イチギから長宝(ちょうほう)の町並みか続きます。アスファルトからの暑さが身にこたえます。結構水分補給をこまめに取ります。☆小野屋駅24キロ地点(12.31)☆12時31分に小野屋駅に到着です。やはり、途中でリタイヤする方が出始めます。ここでは、新たにペットボトルを2本購入し水分を補給します。チョコレートも時々食べながらひたすら歩きます。☆天神山駅25.5キロ地点(12.50)☆12時50分に天神山駅に到着です。ここでは、休憩せずに引き続き歩きます。13時に昼食会場の畑田公民館に到着。水分補給と持参したおにぎりを食べました。先輩諸氏は、けっこう疲労困憊の様子で、足の痛みが出始めたようで、激痛が走るので次の駅で今年もリタイヤとの判断の方もいました。13時20分に出発し、次の庄内駅を目指します。気温は、30度近くまで上がっているような気がします。木立の日陰を通ると、とても気持ちが休まります。☆庄内駅29キロ地点(13.58)☆29キロ地点の庄内駅に13時58分に到着です。E部長ほか一名は、ここで無念のリタイヤ。昨年の雪辱ならずといったところです。残りは、6名が次の駅を目指します。ここから、坂がさらにきつめになります。やはり、暑さが堪えます。幸い足の調子はまだいいようです。途中で食べた、梅干が美味しかったです。坂がきついせいか、先輩諸氏の足が急に止まってきます。暑さもあり、疲労度が高まります、次の駅までとの方が続出します。☆湯平駅35.0キロ地点(15.08)☆15時8分に35キロ地点の湯平駅に到着しました。今回は、イノシシの遭遇はなしです。しばらく、水分補給をし休憩です。残念ながら、後方で遅れて到着した職場の4名は無念のリタイヤです。そのうち3名は、昨年完歩したのですが、今年は、体調がどうも良くないようです。先輩諸氏に丁重にお別れを告げて、最後に、M部長と私が残りました。ここからが、本当に辛い国道沿いの道が続きます。残りが二人になったので、世間話に花を咲かせます。辛いのは分かっていたのですが、話すほうが気がまぎれます。息子のこと、大学の同僚のこと、旅行の話など、一人で歩くよりも、一時間近くがとても早く感じました。☆川西里の駅41.5キロ地点(16.25)☆単独歩行では、辛くてしょうがなかった6.5キロがありがたいことに今回は、M部長のお陰で、すんなりとクリアできました。旅は道連れではありませんが、一人と二人では大違いです。川西里の駅で頂いたバナナは美味しかったです。参加費は800円なんですが、途中の休憩場所では、オレンジや、リポDやヤクルトなどいろいろな飲み物が用意されていて、役員のみなさんの心遣いに感謝です。M部長のあし先のマメをテーピングでカバーして、残り6.5キロ先のゴールを目指します。この時点で、残りは約60人ぐらいでしようか。国道をしばらく歩くと、道が開けて湯布院の盆地に入ります。☆湯布院川南付近44キロ地点(17.15)☆44キロ地点の川南付近を通過です。まさしく、源流のウォーキングらしく、大分川に沿って歩いていきます。正面には、由布山がくっきりと見えて眺めがすばらしい。足にマメはありませんが、股関節が痛だるい感じです。この調子でしたら、なんとかゴールは大丈夫のようです。M部長の旅行話で再び花が咲きました。いよいよ、ゴールが近づいてきました。湯布院の温泉街に入ってきました。温泉街を過ぎると、金燐湖の入り口です。いよいよゴールの金燐湖です。☆金燐湖入り口47キロ(17.54)☆長かったウォーキングも金燐湖で終了です。到着時間は、17時57分。途中、休憩や昼食時間を入れて、約11時間の行程でした。クールダウンの体操をし、完歩者皆で記念写真を撮って、お別れです。☆金燐湖到着47キロ(17.57)☆M部長とお別れして、金燐湖そばの下ん湯で疲れた体を温めました。外側の半露天の湯船は、温度が熱めで、芯まで温まります。温泉はありがたいこぼうびのような気がしました。実は、このウォーキングは、まだまだ続くのです。金燐湖から駅まで約1キロメートルを再び歩き、19時51分の下り普通電車で戻ってきました。大分駅からは、妻が用事があって迎えにこれないとのこと。所持金もほとんどないので、再び大分駅から自宅まで約2キロを歩いて、20時21分に自宅に到着しました。万歩計は、次の歩数でした。一歩80センチ換算で54.8キロというところ。実際は、51キロ歩行ではないかと思います。なんとか、完歩できて一安心です。お世話していただいた大分県ウォーキング協会の役員の皆さんに心から感謝申し上げます。翌日の体の痛いこと、家族からはサロンパスおじさんと呼ばれました。(笑)
2007.05.03
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いよいよ明日3日は、こいのぼり源流ウォークということで、私としては、二度目の湯布院まで47キロウォークに挑戦です。でも、心配が・・・。天気が良すぎることです。気温が上がるし、直射日光で炎天下の道を歩くので、冬に歩くのとは、体力の消耗も違うのではと。明日に体力を温存ということで、早めの就寝です。それでは、みなさん頑張ってきますねー。
2007.05.02
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今日は、連休の中休みの出勤日でした。電話もあまりなく、いたって平穏な日でした。いつもこうだとうれしいんですが・・・。今日の一枚は、中古CD店でワゴンセールスの中から、久々のカントリー歌手の格安の一枚をみっけて、帰って聴いたら、実に落ち着いたくつろぐアルバムでした。今年、グラミー賞の男性カントリーボーカル賞を受賞したビンス・ギル(Vince Gill)のSOUVENIRSです。スーベニールって、記念品のことでしたっけ。95年の発売ですので、どうかとも思ったのですが、クラシックカントリーの落ち着いた曲を中心に、フュージョン系のサキソフォンの加わった曲まで、まさしく、音楽の贈り物って感じのアルバムでした。ビンス・ギルのベスト盤としては、いい曲を集めた、とても聴きやすいアルバムです。ビンス・ギルさんは、結構器用な方で、カントリー歌手として売れるまでは、ギターからマンドリンまで、なんでもこなす器用なバンドマンとしての経験を積んでいます。美しくよく伸びる優しい声が特徴で、ギルさんの温厚な人柄を思わせる優しさ溢れるアルバムです。8曲目には、リーパ・マッケンタイヤと、そして、15曲目には、ドリー・パートンとのデュオも収められています。就寝前のひと時、くつろいで過ごしたいときにオススメのアルバムです。ビンス・ギル Vince Gill / Souvenirs(CD)3.When I Call Your NameYouTubeで視聴できます。
2007.05.01
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