2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

ども♪ これが錦本店総勢4名の野郎どもで、昨日は鳥心で忘年会をやってました。エグザイルのチューチュートレインを真似て見ましたが、強いて似てない点を探すとすれば人数が少ないところだけでしょうか(笑)。改めてご紹介させていただきますが、一番手前の私から順に営業の加藤君、テレビ番組の『OH!バンデス』に出演してスターになったコン様、それに山口県からぶっ飛んで来た身長187cmの新人ケータです。錦本店は昨日30日を持ちまして年内の営業は無事終了しました。月初は不況の煽りで「今月の売上はかなり苦戦するんじゃねーかー?」と心配していましたが、終わってみれば売上げの二本柱である『店舗』と飲食店さんへ納品している『業務用』はおかげ様で前々年比も前年比も100%を超える事が出来ました。年内営業最終日の昨日と来た日にゃ、あんたっ!! 例年の事ですが特に年末の三日間はグチャグチャになるほど忙しいのに、更によせばいいのにワインの特売までやっちゃったんもんだからあの狭い店に開店から閉店するまでの間に概ね200名を超えるお客さんにご来店いただきました。あまりの忙しさに疲れ果ててぶっ倒れそうになりましたが、こんな思いを出来るのはとても有難い事です。錦本店はどうにかこうにか上に向かって成長し続けていますが、これはいつも多くのお客様方や美味しい日本酒とワインを供給してくれる生産者や業者の皆さんに支えられているおかげである事を深く感謝しています。今年も一年間ありがとうございました。皆様のお力をお借りして来年は錦本店野郎ども一同、更に精進して今年以上に前向きに頑張って行きますので何卒宜しくお願いいたします。それでは良いお年をお迎え下さいませ。来年もポチっと宜しくお願いいたします。人気ブログランキングこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月31日

ど~も~♪ 連日大勢のお客さんが来てくれ、超忙しくております。日本酒もワインもバンバン売れて目が回りそうになって、もういやん♪ 更に追い討ちを掛けるように、今年最後のワイン宣伝ブログを書いておきます。「日本酒もワインも絶好調です!!」⇒人気ブログランキングシャトー・ド・ヴィルクール2006◆フランス・ボルドー地方産赤ワイン ミディアム・ボディ◆ブドウ品種:メルロー70% カベルネ・ソーヴィニヨン30%◆スクリュー・キャップ使用◆お値段:1,150円 ※1月上旬コッテリと入荷予定今年最後を飾るにしては何ともチープなワインですが、私らしい締めくくりだと思います(笑)。このワインはなんちゃらかんちゃらのワインコンクールで金賞を受賞したんだそうで、そりゃ良かった良かった。まっ、そう言う事は全く意識しないで仕入れるタイプですが、たしかにこりゃ美味しいワインでしたよ。やっぱり来年からは意識して仕入れようかな(笑)。グラスに注いだ瞬間にベリー系の香りが優しくフワッと立ち昇り、その奥にほんのりとスパイスを感じる香り。とても滑らかな舌ざわりで、酸と果実味とのバランスも絶妙です。このほど良い果実味が、最後の一口まで飽きる事なく楽しませてくれます。決して濃いタイプではありませんが、チャーミングな味わいで私の好きなタイプです。これはデイリーに楽しむのに申し分のないワインと言って良いと思います。このワインは試しに一本だけ取り寄せたものなので、年が明けたらコッテリと仕入れて新年早々デフレスパイラルな営業をする事にしましょう(笑)。『★ワイン特売のお知らせ★』ゲリラ的なお知らせになりますが、今年一年間のご愛顧に感謝して明日30日(水)10時から18時の間にワインの特売を行います。ワインをまとめて5,000円以上お買い上げの方は『15%OFF!!』とさせていただきますので、バンバン買っちゃって下さい。それではご来店をお待ちしております。いつもポチっとありがとうございます。人気ブログランキングこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月29日

ど~も~♪ 今日は日曜日なので通常でしたら定休日ですが、そこは12月の書き入れ時。朝10時から夜6時まで元気に臨時営業しております。さて、昨日のブログで“ツル生”が入荷したとお知らせしましたが早速私も呑んでみましたよ~♪ 午後から忙しくなると思うので、今のうちにご報告ブログを書いておきますね。「今年も美味しかったです♪」⇒人気ブログランキングこの純米酒のご注文はこちらでどうぞ。信濃鶴しぼりたて純米無濾過生原酒21BY ◆蔵元:酒造(株)長生社 長野県駒ヶ根市 ◆杜氏:北原岳志さん◆原料米:地元産美山錦100% ◆精米歩合:60%◆アルコール分:16度~17度 ◆お値段:720mlのみ/1,350円◆蔵元瓶詰め本数約1,000本で、錦本店入荷本数は240本で『世界一』の取扱量です(笑)。※12月27日現在であと80本ほどございます。昨日も目茶目茶忙しくてヘトヘトになって帰宅しましたが、胃袋だけは青少年並みに絶好調です(笑)。いやー、呑んで見て思ったのは「調整の効かないタンク一本の造りにして今期第一弾目で一発勝負なのに、よくもまあ毎年同じ日に安定した酒質で出せるもんだ。」と、岳志さんの造りのレベルの高さを改めて感じた事でした。例年通り期待を裏切らない、フレッシュで爽やかな吟醸香。ごくごく薄にごりで肌理の細やかな口当たりとスッキリとした後味は今年も健在です。これまたごくごくですが、チリチリとした舌ざわりの微炭酸が更に爽快感を与えています。これは一度呑んでいただいた方なら、きっと「また呑みたい!」と思っていただけるんじゃないかと確信しています。これからどんどん旨味が乗って益々美味しくなると思うので、冷蔵庫で熟成させて見るのも良いでしょう。1月中なら『多分』在庫は有ると思いますので、もう一度感激を味わって下さい。そして願わくばこの純米酒の美味しさを、是非お知り合いにも教えていただければと思います。さてと、忙しくなる前に一杯やるか~♪ なーんてウソに決まってます(笑)。いつもポチっとありがとうございます。人気ブログランキングこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月27日

「来たよ。」「飛んで来ましたよ。」「何が?って、あんた。」「駒ヶ根からツルがドーンと大群で飛んで来たんですよ!!」 キーキーって。ツルっと人気ブログランキングドーーーーン! 全国のツルチューの皆様お待たせいたしました。『信濃鶴しぼりたて純米無濾過生原酒』は「多分」昨日の25日入荷とご案内していましたが、蔵元の出荷が昨日だったようで錦本店には本日無事ドーーーンと到着しました!! 昨日はご予約をいただいてたお客さんもそうでないお客さんも「入った?」と多数ご来店いただきましたが、気合を入れ過ぎた私のフライングですいません、すいません、すいません。予想より一日遅れての入荷となって、ツルだけに危うくツルし首にされるところでした(笑)。それにしても入荷した段ボール箱の山を見ると感慨深いものがあります。錦本店のHPにも掲載していますが、この酒を初めて仕入れたのは一昨年でした。その時は年に一回限りの出荷と言う事を知らずに60本しか仕入れなかったので、年内で即完売してしまいました。従って三回目の今年は「不景気なんかぶっ飛ばせ!」とばかりに、「メーターぶっちぎれて血管切れまっせ!」的な最大級の強気を発揮して、初年度の4倍の20ケース(240本)も発注しちゃいました。とにかく追加の発注がきかないので、少しでも長いスパンで販売出来るよう在庫に余裕を持っておきたかったんです。私は一日本酒好きであると同時に商売人でもありますから、少しでも多く売上が欲しいと思うに決まってますが、それ以上に信濃鶴の良さを一人でも多くの方々に知っていただきたいのでせ、無茶とも思える発注をしたんです。それでも既に150本ほどの予約をいただいているので、残りは90本くらいです。これも年内には半分くらい売れてしまうと思うので、一月中には完売するかも知れません。そう言えばこれを造っている本人である岳志さんのブログで知りましたが、蔵元での総瓶詰め本数は1,000本くらいらしいので、錦本店で25%近くも買い占めてしまったって事になりますね。『酒造(株)長生社なんちゃって東北支店長』は、目一杯頑張ってるじゃないですかー(笑)。本日入荷と同時に宮城県内はもちろんの事、北海道から関西方面までツルはまたまたぶっ飛んで行きました。12月に入ってからは店には大勢のお客さんが来てくれるし、倉庫では毎日発送の荷造り荷造り荷造りに追われて、すんげー忙しくしています。宅急便屋さんが集荷に来るまでに荷造りをしなきゃいけないもんだから、ただでさえ●ソ忙しいのに今日はツルの発送もあって画像の通り倉庫整理しているヒマも無くシッチャカメッチャカでした。長くなったのでこの辺で止めておきますが、兎にも角にも今年も無事に入荷して発送の作業もも滞りなく完了しました。これで今日から全国のあちこちで「うめー! これ、うめーっ!」という絶叫が響き渡ると思われます(笑)。さてと、私もこれから帰ってツルっと呑んでみよっと♪いつもポチっとありがとうございます。人気ブログランキングこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月26日

「入ったどーーーーーーーーーーっ!!」全国津々浦々の酒屋八兵衛ファンの皆様。本日錦本店にも『酒屋八兵衛・特別純米無濾過生原酒21BY』が予定よりも早く入荷しました!! 有難い話しじゃないですか。聞けば一日でも早く皆さんに楽しんでいただこうと、トーコさんは出荷作業の為に夜中の12時頃まで頑張っていたそうです。もうね、楽しみで楽しみで楽しみで、居ても立ってもいられませんでした。とは言っても今日もグチャグチャになるほど忙しかったので倉庫を見るヒマもありませんでしたが、今日届くと聞いていたので「まだかなー、まだかなー。」とトラックのエンジン音が聞こえる度にソワソワしていたんですよ。そして新さんが造った待望の新酒が16時頃に無事入荷しました。嬉しかったー。まっ、新さんが造った酒なんだから、三年前に造った酒も新酒なんですけどね(笑)。酒屋八兵衛・特別純米無濾過生原酒21BY◆蔵元:元坂酒造 三重県多気郡大台町 ◆杜氏:元坂新(げんさか・あらた)さん ◆原料米(麹米)山田錦 (掛米)五百万石 ◆精米歩合60% ◆日本酒度+5 ◆酸度1.7 ◆アミノ酸度1.6 ◆アルコール分17.8度◆お値段:720ml/1,300円 1.8L/2,700円ラベルのデザインも新たになった、新尽くしの新酒です。本日より蔵元に在庫がある限り、継続してコッテリと販売させていただきます。酒屋八兵衛は私の大好きな酒なので美味いに決まっていると確信していますが、トーコさんのブログによれば今年は最初から味が乗っていてかなり良いみたいですね。それでは早速呑んでみましょう。グビビのビッ.....「うんめーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」無責任なようですいませんが、今の私の体力の限界を超えた午前零時を過ぎました。どうしてもこの酒の美味さを今日中にお伝えしたいと思っていましたが、これ以上のコメントを書くのは師走の忙しさでグチャグチャになっている私には無理無理無理。四合瓶を極めて美味しく空けかけたけところにトーコさんから電話をもらいましたが、会話の内容もなんだか良く覚えてねー.....でも安心しました。新酒ならではのフレッシュな香りで、たっぷりな米の旨みを表現しながらも群を抜いた切れの良さの“新流・あらたりゅう”は今年も健在です!! そして今日よりも明日、明日よりも明後日と日々向上して行く純米酒に違いありません。私がハチベー・ラインナップを愛飲して止まない要素が何なのか、この一本に沢山のヒントがあります。決して貴女と貴方の期待を裏切る事は無いと思いますから、是非お呑みいただきたいと思います。どうにかこうにか無理矢理まとめたところでもう限界です。コテン.....アクセスが50万を越えるまであと少し!!いつもありがとうございます人気ブログランキングこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月25日

ありゃー、ピンボケの画像でどーもすいませーん。昨日は呑み仲間の4人でささやかな忘年会でした。店はいつもお世話になっているクニワケ町のワインバー『ビリキーノ』さんで、ここは私が決めた訳でも要望した訳でもなく幹事さんに全てお任せで選んでもらったんですが、私としては美味しい料理とワインを楽しむのと営業が出来たので一石二鳥となりましたー(笑)。ところで私のブログをご覧いただいてる県外の方は、東北地方最大級の飲食街『国分町』を本当にクニワケ町と読むと思われているようですが、実は“コクブン町”と読みます。ちなみに一石二鳥は、“イッセキニトリ”と書きたいヘソの曲がった私です。はい。 おっ、ビリキーノ・橋本さんのブログを発見!!画像のワインは山梨県・勝沼醸造の『アルガブランカ・イセハラ'09』ですが、ビリキーノさんの色んな美味しい料理にも目茶目茶良く合って、すんげー美味しかったですよ。グレープフルーツなどの柑橘類にハーブの香り。それにピッタリとした表現が思い浮かばないんですが、イセハラならではの独特の良い香り。ほど良い厚みがあり果実味と酸とのバランスが良く、スッキリとしたシャープさがありながらも長い余韻を楽しませてくれます。このワインは限定品で去年までは36本しか割当てがなくて、ブログではご紹介出来ませんでしたが、錦本店の企業努力(と思いたいです)で今年は三倍近い量を割当ててもらえました。年に一度しか入荷しないのでこれでも全然足りないんですが、少しは宣伝出来るようになりましたよ。ビリキーノの橋本さんの料理もワインも美味しかったし、久しぶりの呑み仲間との会話も弾みました。仕事上の必要に迫られて家で呑む方が圧倒的に多いんですが、やっぱり花のクニワケ町で呑む方が遥かに楽しいな~。「橋本さーん、ご馳走様でした~。美味しかったですよ~♪」画像はありませんが二軒目は『晴家』さん。疲れた体に色んなワインを注入してコッテリと酔いが回ったので、これで帰ればいいのについつい『びすとろジョバン』。女性シェフのミヤちゃんをイジったような逆にイジられたような、なんだか良く覚えていませんがここで止めを刺されて、三軒で終了したのは私にしては上出来だったかも知れません(笑)。12月もいよいよ終盤戦ですが、皆さんも街に繰り出してバンバン呑んじゃって下さいねー。もうすぐ50万アクセス人気ブログランキングこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月23日

リュリー1級ブラン'07◆フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン◆生産者名:ジャン・マルク・ボワイヨ ※マキコレです。◆ブドウ品種:シャルドネ100%ど~も~♪ 今日も元気に自転車コギコギ通勤でクールダウンしている、コソクナ・ワインスキー・フィフティーでございます(どこを冷やすっチューネン!)。毎日目茶目茶忙しくて訳が分からなくなりそうですが、今晩はワインの呑み仲間とプライベートな忘年会なんです。あたしゃベロンベロンになってからブログを書けるほど器用じゃないので、今の内に先日テイステイングした白ワインをご紹介させていただきます。ボワイヨはその年の天候に大きく左右される事なく、安定したハイラベルな酒質のワインを作ってくれのでいつ呑んでもやっぱりボワイヨはウマイよ。ボワイヨはウマイよ。ボワイヨはウマイよ。はい、サブリミナル効果を狙ってます(笑)。ボワイヨの白ワインに共通する、ナッツとミネラルに富んだ香りがたまりません。それにフルーツの香りが加わり華やかさを与えています。味わいもミネラルが豊かで酸とのバランスも絶妙。'07という難しい年のワインという事を微塵も感じられません。こりゃ、うめーっ!さてと、そろそろ呑み会の約束の時間なので、クニワケ町に繰り出します。でも明日も仕事なので、アホみたいに5軒も6軒もハシゴしている場合じゃありません。願わくば今日は2軒で止めておきたいと思いますが、酔っ払った私の辞書に『理性』の文字は無いのでどうなるのか分かりません(笑)。さあ、今日は(も)呑むどーっ!!明日は無事に出勤出来ますように。パンパン。ここをポチッとクリックして応援宜しくお願いします。m(..)mこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月22日

「寒い!」寒い、寒い、寒いーっ。今日は今年一番の冷え込みじゃないかと思いますが、朝は-1℃でおまけに雪がチラついてると来たもんだ。そんな中、いつものように6kmの通勤路を自転車コギコギしたので丁度良いクールダウンになりましたー(笑)。夜の帰り道は更に冷え込んで、寒いのなんのってあんた。「ヒエーッて。ヒエー、ヒエーって.....」 厳寒地の方々にしてみれば-1℃なんてどうって事ないんでしょうが、何℃だろうが寒いものは寒いと思うカンザケ・スキオ・フィフティーでございます。まっ、ニュースによれば寒い思いをしているのは私一人な訳はなくて、世界中で寒い思いをしている方々が多いようです。もちろん寒いのは人間だけではないでしょう。どうやら南米では、「アナコンダも冷え込んだ。」ってな。久しぶりのオヤジギャグに、自己満足のウッシッシッ♪寒さ知らず人気ブログランキング「ここ最近は日本酒のブログばっかり続いてますね。」とワイン好きのお客さんによく言われますが、新着の純米酒がご案内しきれないほど色々と入荷しているのでどうしてもそうなってしまうんです。どうかお許し下さい。すいません、すいません、すいません。でも、私の心の中は日本酒50%ワイン50%ですから、基本的には偏っていないので、どうぞお許し下さい。遊穂(ゆうほ)初しぼり純米無濾過生原酒21BY◆蔵元:御祖(みおや)酒造 約400石 石川県羽咋市 ◆原料米 (麹)石川県産五百万石 精米60% (掛)石川県産能登ひかり 精米55%◆日本酒度:+4 ◆酸度:2.1 ◆アルコール分:18度◆お値段:720ml/1,240円 1.8L/2,480円 『遊穂』は今年の10月からお取扱いをさせていただいたばかりで、まだそんなに種類は呑んでいませんが安定した酒質の蔵元のようです。そしてこの新酒は胸を張って、『掘り出し物的価格!!』と言わせていただきます。この価格帯の日本酒の中では、相当にハイレベルな純米酒だと思います。香りを抑えてフレッシュでジューシーな味わい。ほど良い厚みとふくらみのある味わいにして、キリッと引き締まった酸。パンチ力と柔らかさの要素が見事なまでに協調し、切れが良く爽快感があって酒が進む進む。全くもって実に本当にそれはそれは美味しい純米酒です(ん?)。ほんと、うんまい♪画像では分かりづらいかも知れませんが、黄色いタスキのラベルと紫色のラベルの絶妙なコントラストは着物の重ね着のように見えて視覚的にも楽しませてくれます。この辺のセンスは女性蔵元ならではと言ったところでしょう。それにしても、こういうリーズナブルで美味しい純米酒を醸す蔵元に出会えると、益々日本酒の未来に希望が持てます!!こりゃ、何でこんなに美味しい酒を造れるのか、どうしても蔵元に行って企業ヘメツを暴かなくてはいけません。そう言えば最近知った事ですが、JR東日本では50歳以上の方を対象にした『大人の休日倶楽部』とか言う格安プランが有るらしいですね。早速入会して恩恵を受けたいと思うんですが、こういう手続きって面倒臭せーんだなー。従ってこれからはJR東日本社員さんとのコネ作りに励もうと心に誓った、今日この頃のカンザケ・スキオ・フィフティーでしたー(笑)。ここをポチッとクリックして応援宜しくお願いします。m(..)mこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月21日

ど~も~♪ 今日は休みだと言うのに朝は5時に起きた、絶好調なコソクナ・ワインスキー・フィフティーでございます。とは言ってもセッセとブログを書いていたとか、健気に仕事をしていた訳ではないんです。仕事の日の朝は中々起きられないクセに、休みの日に限っては用も無いのにサクッと起きる事があるんですよ。折角早く起きて時間がたっぷりあったので、パソコンの復旧作業をしていました。実は今年の春頃に何時ものように酔っ払ってパソコンに向かっていた時に、調子ぶっこいて何故かワードやエクセルなど必要なものをバンバン気前良く削除してしまったらしいんです。ひえー.... はい、当時の状況はほとんど覚えていません。ドテッ。その間に家の改築工事を挟んだのでしばらく放置していましたが、年賀状の時期が近づいているのでパソコンの復旧を迫られていたんです。年賀状は毎年パソコンで渋々作らされていますが、こういう事態なので出さないで済ませちまえと安易な事を考えてしまうんですが、清く正しく律儀な配偶者にそんな不埒な考えは通用しないんです。今日の要求はこれだけではありませんでした。清く正しく律儀な配偶者が言うには、今年は家の改築をしたので神社に行って御祓いをしてもらわなければいけないとの事。ほうほう、そういうものなんですかね。そんな訳で久しぶりにパンパンして来ましたが、あたしゃ正座が苦手なので神主さんが祈祷(って言うのかな?)してくれている間は子供達と一緒に瀕死の状態でしたよ(笑)。家に帰ってから、またまたパソコンに向かわされて年賀状の作成です(泣)。普段は呑み放題な生活をしているもんだから、罪滅ぼしの代償が大きいって訳ですね。全く正しくないコソクナ・ワインスキー・フィフティーは、正しい配偶者には何一つ逆らえません。よわっ。かしこみ、かしこみ~人気ブログランキングトゥーレーヌ・ソーヴィニヨン'08◆フランス・ロワール地方産辛口白ワイン◆生産者名:ドメーヌ・オー・ペロン ※マキコレです。◆ブドウ品種:有機栽培によるソーヴィニヨン・ブラン100%久しぶりに呑むオー・ペロンですが、ラベルのデザインはよく変更されているような気がします。もしかすると私と一緒で、パソコンをぶっ壊すのが得意なのかも知れません(笑)。そんな事はともかく、このワインのポテンシャルにはビックリしましたよ。先週のはじめに開栓して、毎日他の酒をテイスティングをした後に今日までチビチビと呑んでいたんです。それから何だかんだで一週間近くなりますが、開栓した日との落差が極めて小さく最後の一杯も美味しく呑めたんです。このワインなら少ししか呑めない方や、飲食店さんのグラス売りにも最適だと思います。香りはグレープフルーツをはじめ柑橘類を中心としたフルーツのてんこ盛り。それに白い花やミツとe.t.c 白ワインに使われる表現の色んなものがこのワインの中にビッシリと詰まっています。たっぷりとした果実味と酸を基調に、ミネラル感のあるボリューム豊かな味わい。やっぱり、すんげー美味しいじゃーありませんか~~~♪なんつうか、ハツラツとした元気をもらえるようなワインなんです。これを呑めばアナタも私も清く正しく絶好調!! 明日21日から30日まで錦本店は休み無しで営業しますが、おかげで●ソ忙しい年末も気合で乗り切れるってなもんです。よーし、また明日から頑張るぞーっ!! フンガフンガ。その前にコッテリと寝ておこーっと。コテン.....私も正しい人間になりたいです。ここをポチッとクリックして応援宜しくお願いします。m(..)mこちらもポチポチポチっと宜しくお願いします。。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月20日

フィフティーズ人気ブログランキング週間ど~も~♪ 前のブログで予告した通り、昨日は鳥心で呑んでいました。私が呑みに出るのは日本酒の蔵元さんかワインの仕入先の人達とがほとんどなので、これは仕事と言っていいくらいなんですが久々にプライベートな呑み会でした。「女三人集まれば、かしましい。」とは良く言ったもんで、私なんか話しをするスキも無いほどでしたよ(笑)。オバチャ.... いやいや、お姉さま3名のピースオバ.... いや、お姉さま方が持って来たワインをご馳走になっていた、コソクナ・ワインスキー・フィフティーでございます。樽の効いたボルドーの白ワイン、シャトー・カルボニュー'05と炭火で焼き上げた塩味の焼き鳥は目茶目茶良く合いましたよ。それにしても.... 赤ワインはヴォーヌ・ロマネの1級とはまた、鳥心で呑むには立派過ぎんじゃないんのー(笑)。まっ、料理との相性は無視して、美味しくゴチになりました~。お姉さま方ありがとう人気ブログランキング超ボケボケですいませんがこれは『砂肝のコンフィ』で、すんげー美味しかったなー。メニューには無い料理ですが、長年フレンチ一筋でやって来た八重樫店長はこういうのを作りたくてしょうがないんですよ。お姉さま方は私より一時間ほど前から呑んでいたので、私が酔う前にいい感じになって来ました。んじゃ、そろそろ......コソクナ・ワインスキー・フィフティーからカンザケ・スキオ・フィフティーにバトンタッチして、お燗酒を注文。鳥心に来て日本酒を呑まないで帰す訳には行きません(笑)。それにワインしか呑まない人達に、半強制的に呑ませてみて反応を見たかったんです。そしたらあんたっ。今までペチャペチャと口が止まらなかったのが、一瞬にして苦手そうな顔をして黙り込んでしまいましたよ。なるほどねー、こりゃいい体験をさせてもらいました。かしまし娘達を黙らせるには、お燗酒が宜しいようで(笑)。三人のお姉さま達は鳥心の美味しい料理に満足してもらえたようで、気を良くしてお開きとなりました。私は中途半端に火を点けられてしまったので、三人が帰った後は一人しみじみとカウンターでお燗酒。ワインを呑んだ後の日本酒も格別に美味しいんですよ。かなり異例な事ですが、ほろ酔い加減になったところで素直に帰宅。これくらいの呑み方が丁度良いんですよね。気持ち良く家に帰ったら、鬼のような顔をした配偶者が一言。「ちょいとおまいさん。呑んでくるんだったら電話くらいしてよね。料理作って待ってるんだから。プンプン!!」ひえー、いつもならきちんと連絡をしていますが、急な呑み会で電話するのをウッカリ忘れていました。すいません、すいません、すいません。と言う訳で、一瞬にして酔いが醒めてしまったカンザケ・スキオ・フィフティーでした。いいですかー、呑む前は『報・連・相』とご機嫌取りは忘れずにー。チャンチャン。 絶好調フィフティーに、ポチっとクリックを宜しくお願いします!!こちらもポチっと宜しく宜しく宜しくお願いします。。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月19日

フィフティーズ人気ブログランキング週間ど~も~♪ 昨日は初雪(だと思います)が降りましたね。これでいよいよ師走も本番というムードが盛り上がって来て、益々ドタバタとしているカンザケ・スキオ・フィフティーでございます。そんな中今晩はどれをテイスティングしようかと考えていたところに、15年程前に一緒にワインの勉強していた某デパートでワインを販売している旧知の仲のオ●チャンがひょっこりと錦本店に来てくれました。「これから私達オ●チャン仲間3人で鳥心で呑むんだけど、あーたも来なさいよ。」「へいへい、かしこまり~。」こちとら忙しい時期でホイホイと呑みに行ってる場合じゃないんですが、久しぶりに会えたし積もる話もしたいので誘いに乗る事にしました。つきましては酔っ払って家に帰ってからブログを書ける程の体力も気力も残っていないと思うので、今日の分をとっとと書いておく事にします。どんな感じでしょ?人気ブログランキング花陽浴(はなあび)八反錦純米吟醸・袋吊瓶囲無濾過生原酒21BY◆蔵元:南陽醸造 埼玉県羽生市 ◆蔵元のHP◆杜氏:渡辺 亮策さん ◆原料米:八反錦100% ◆精米歩合:55%◆アルコール分:16度以上17度未満◆お値段:720ml/1,370円 1.8L/2,730円おっと、ギリギリセーフの最後の一杯。あぶねーあぶねー。これは先日テイスティングした新酒ですが、画像を撮る前に食事を終えて全部呑み干してしまうところでした。だって美味しくてグビグビいってしまったんだもーん。今年もリョーサク節が炸裂です!! 私が持っている花陽浴のイメージそのもので、フルーティーで華やかな香りはまさに花の香りを浴びているような心地良さで、原酒を感じさせない柔らかな口当たり。実に美味しい純米酒です。温度が上がるにつれて香りも味わいもフンワリと広がりを見せてくれます。これは自信を持ってお勧め出来ますよー。「渡辺さーん、今年も頑張って美味しい酒を造ってねー!!」さてと、オ●チャン達の相手をしてくっか(笑)。 ヒーヒー言いながらも何とか頑張って書いてます。ポチッと応援クリックしていただけると、すんげーすんげー嬉しいです。毎日ブチブチブチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月18日

フィフティーズ人気ブログランキングど~も~♪ 50歳になっても年輪の厚みは感じられず、書いてる内容も全く進歩しないカンザケ・スキオ・フィフティーでございます。えーえー、人間そう簡単に変われるもんじゃありませんから、いいんですよ別に。さて、「50歳になりますた」シリーズは今回が第二回目ですが早くも終了です(笑)。その最終回は先日栃木県は“仙禽・せんきん”の薄井ブラザーズの次男、真人君から電話が来た事から始まります。私・・「はい、ど~も~♪ 造りの真っ最中だと言うのに、電話なんかよこして余裕ぶっこいてるねー。」真人君・・・「川嶋さんの誕生日は16日ですよね。プレゼントにうちの酒を送ったので呑んで下さい。」えっ!? いんや~♪ 私の誕生日を覚えてくれていただけで十分嬉しいのに、プレゼントまで送ってくれるとは全くもって身に余る光栄です。感謝感謝。チミは何時の日か必ず立派な杜氏になれるぞー。そう言えば電話をもらった15日の夕方、コン様がテレビに出た時に甘酸っぱい仙禽を口を酸っぱくして、「これ美味いっす。」と宣伝してました(笑)。真人君・・・「それでー、呑んでみて美味しかったら沢山注文下さ~い♪」って、こらっー! 涙腺の緩いオヤジゴコロにつけこんだ新手の商法かよっ(笑)! どうやら真人君は夏の間にセッセと営業トークに磨きをかけていたようです。考えてみれば蔵元さんってのは酒造りの技を磨いたり、蔵の中を磨いたり、米を磨いたり、毎日歯を磨いたり、年中磨きっぱなしなんですね(笑)【話しは変わりますが、本日入手した日本酒に関する情報です】12月19日(土)朝8時~9時30分、日本テレビ系列の『ウェークアップ・ぷらす』というテレビ番組の中で「日本酒復活に向けて」と言う特集番組が25分ほど放映されるそうです。詳しい内容は全く分かりませんが、山形県天童市の出羽桜さんも取材を受けたそうですから是非ご覧下さいませ。私も..... うーん、その時間帯は自転車コギコギで通勤している頃だし、錦本店にテレビは無いので多分見られないと思います。無念。こちらもご覧下さい。⇒人気ブログランキング仙禽(せんきん)『ひとごこち』純米吟醸中取り無濾過生原酒21BY◆蔵元:せんきん 栃木県さくら市馬場◆原料米:栃木県産ひとごこち100% ◆精米歩合:55% ◆12月1日上槽 ◆日本酒度:-3.0 ◆酸度:2.1 ◆アルコール分:17%◆お値段:まだ分からなくて、ごめんねごめんねー。おっ、いつも下手くそな画像ですが、珍しく今日は綺麗に撮れてませんか? これは人生50年目にして会心のショットかも知れません。被写体に変わりはありませんけどね(笑)。それでは真人君の便乗商法にまんまと乗らせていただきましょう。ところで遠軽町のBOSSから、「川嶋さんに幸せがどっさりと降り注ぎますように。」って御祝のメールをもらいましたが、一年365日の毎日が泣けるほどに色んな方から十分過ぎるほどの幸せをいただいて感謝の日々を過ごしています。昨日のブログで、もう誕生日は来なくていいと書きましたがそれ以上に皆さんからの祝福は嬉し過ぎます。「みんな、ありがとうっ!!」 私は涙腺が極めて緩いっチューネン。少しでも皆さんのご期待に添えられるように、これからもベストを尽くして行く事を改めて誓います。それでは●ソジジー化しつつある体に鞭打って、早速呑んでみましょう(自暴自棄か?)。グビビのビッ......「う~ん、甘酸っぱいのにすんげ~美味しくて、ごめんねごめんね~♪」原料米“ひとごこち”で造った酒を呑んだ記憶が無いので特徴がどんなものなのかは分かりませんが、仙禽らしい甘味と豊かな酸に新酒ならではのフレッシュさが三位一体となって奏でる爽快なコンチェルト。ワインに例えるなら私のブログのタイトルにもなっている“サンセール”の、ソーヴィニヨン・ブラン種で作られたフランスはロワールの白ワインに通じるものを感じます。仙禽のラインナップは色々と呑んで来たつもりですが、50歳になって初めてこの事に気付きました。もしかすると日本酒好きの方以上に、ワイン好きの方々に広く受け入れられるような気がします。こうなりゃワインしか呑まない方に売り込めるよう、錦本店特注でコルク栓にしてもらうしかないでしょう(笑)。それにしても美味しい純米酒ですが、近日中に入荷しますのでかなり期待していただきたいと思います。仙禽ラインナップは売ってる私も訳が分からなくなるほど色んな種類がありますが、一環してどれも甘くて酸っぱいと言う味わいの路線は頑ななまでに同じところが好印象。従って栃木県の蔵元さんとのお付き合いは、他にも美味しい酒を醸している蔵元は知っていますが、心中覚悟で誰に何と言われようが薄井ブラザーズの醸す『仙禽・せんきん』だけと心に決めています。「今年も美味しい酒をありがとう、仙禽の薄井ブラザーズ!!」電話よこすヒマがあったら、モロミの面倒見てろ(笑)。 1959年生まれの“最後のフィフティーズ”はまだまだ頑張ります!!ここをポチッとクリックしていただけると超嬉しいです。毎日ポチポチポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月17日

ど~も~♪ 配偶者は忘れていましたが本日12月16日、私めカンザケ・スキオの50回目の誕生日でございます。ところで50歳というのはチューネンのカテゴリーなのか、それともジーサンのカテゴリーなのか、どっちなんでしょう?どっちにしても誕生日はもうこなくてもいいと思っていましたが、色んな方から御祝の言葉やプレゼントをいただくと、やっぱり嬉しいもんですねー。おーーーーーーーっ、何時の間に撮ったものなのか、私の画像入りオリジナルラベルの純米酒が届きました~♪いやー、それにしてもこの10年間でやたら真ん丸な顔になっちまったもんだ.....。ん? 『精米歩合50歳』って書いてるぞ。ウッシッシツ♪あれっ、『製造年月日21年12月16日』とはまた細部に渡って凝ってますねー(笑)。あたしゃ自分の顔を見てニンマリとするようなナルシストじゃないので、自分に見つめられてこっ恥ずかしいです。そうだ! このラベルは選挙に出馬する時に使えるかもー(笑)。50歳になった私に清き一票を!!⇒人気ブログランキング私の誕生日を覚えてくれているだけでも有難い事なのに、酒造りの忙しい時期に、手の込んで心のこもったプレゼントをいただいて嬉しい限りです。「五十歳の朝帰りは.... 禁じられています。」そうそう、●ソジジーが四軒も五軒も午前様でハシゴしている場合じゃありませんね。酔ってなければ、自重するようにしましょう。つまりそれは無理って事です(笑)。それにしても嬉しいプレゼントです。新さん&トーコさん、素敵なプレゼントありがとうございます!! 誕生プレゼントにここをクリックしていただけると、すんげー嬉しいです。毎日ポチポチポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月16日

おっ、奥さん。あなたって人は.......。限りなく透明に近いその大胆な衣の奥にはっきりと透けて見える肌理細やかで、どこまでも白い肌。あー、何ゆえにそこまで私を挑発するのか。その白い肌に口をつけたい。その白い肌に.......その白い肌に私は.......もう、我慢出来ません。「奥さーーーーーーーーーん!!」あー、罪な私.......。奥『全量にごり』純米吟醸無濾過生原酒 720ml/1,450円我慢出来ずに、またあなたを口にしてしまった罪な私......。いや、白い肌の奥さんは初体験です。艶やかな肢体は見事なまでの曲線美。雪のように白い肌はチリチリと刺激的な舌ざわり。「奥さーーーーーーーーーん!!」 またしても奥さんの虜になってしまった罪な私にポチッと。「奥さーーーーーん!!」を止められない私にポチッと。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月15日

昨日コン様がテレビに出ましたー!! 「広瀬川~♪」の大ヒット曲でお馴染み、さとう宗幸さんが司会者で地元の皆さんは良くご存知の『OH!バンデス』というテレビ番組があるんですが、昨日取材の申し出をいただき何と生番組で早速当日中に放映されたんですよ。あまりにも急な話しだったもんだから事前にお知らせする事も録画する事も出来ませんでしたが、仙台の皆さんはコン様の勇姿をご覧いただいたでしょうか? この番組は平日の夕方の忙しい時間帯に放映されているので私はあまり観る機会が無いんですが、おかげ様でしっかりと宣伝してもらえたようです。私は事務所に隠れて加藤君の携帯で密かに生中継を見ていましたが、どうにか無難に取材に対応していたようですね(笑)。昔はこの手の類には私が出ていましたが、後で録画を見ると超恥ずかしくなるもんだから今は全てコン様に丸投げしているんです。家に帰ったら配偶者に、「んもー、出ると思ってずっと見てたのにー....」と言われますた。年々人前で話しをしたりテレビに出るのがこっ恥ずかしいと思うようになって来たのは、どういう心境の変化なのか自分でも良く分かりません。テレビの放映中や番組が収量した後に、「テレビ見たよ~♪」という電話を結構いただきましたが嬉しいもんです。ちなみに今週は錦町界隈のお店の取材だそうですが、次は何処なんでしょうねー。私は知っていますが事前にバラしちゃいけないと思うので書きませんが、順番的に錦本店に一番近い店とだけ言っておきましょう。こっちも見て下さいねー。⇒人気ブログランキング杉錦しぼりたて『きんのすけ』生もと純米中取り原酒21BY◆蔵元:杉井酒造 静岡県藤枝市 ◆社長兼杜氏:杉井均乃介さん ◆原料米:(麹米)滋賀県産・山田錦 (掛米)静岡県産あいちのかおり ◆精米歩合:70% ◆酵母:協会7号 ◆日本酒度:+3 ◆酸度:2.1◆アルコール分:18度以上19度未満◆お値段:720ml/1,370円 1.8L/2,520円これは先日の日曜日に呑んだ時の画像です。もう歳は取らなくていいのに、今週は私の誕生日がやって来るので前倒しでささやかな誕生パーチーでした。グッドタイミングで配偶者の両親が鮮度抜群の生牡蠣を持って来てくれたので、他に刺身も買い込んで海鮮シャブシャブをやりました。私はミネラル分のある牡蠣には同じくミネラルを感じる山廃仕込みか生もと(きもと)の純米酒が良く合うと思っているんですが、狙った訳でもないのにこれまたグッドタイミングで大好きな杉錦の生もとを合わせる事が出来ました。もうね、美味くて美味くて言葉になりませんでしたよ。杉錦らしい豊かで張りのある酸と全体的なバランスと切れの良さ、そしてパンチのある味わいの中に柔らかさがあるんです。杉錦は基本的に燗酒に向いてると思っていますが、このしぼりたてに関しては冷やから常温がとても美味しく感じられる温度帯でした。“しぼりたて”は全く火入れをしない“生々”が一般的ですが、そこは研究熱心な藤枝の均さんは一回火入れをしています。裏のラベルに書いてありますが、酒質を保つためには一度加熱殺菌をした方が良いとの考えのようです。この辺も『酒屋万流・さかやばんりゅう』と呼ばれる所以でしょうね。それにしても杉錦は美味い! 皆さんにも是非お試しいただきたいと思います。 ここをクリックしていただく事で投票になりますので、ポチッと宜しくお願いします。毎日ポチポチポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月15日

信州名産の『市田柿』と私・コン様・加藤君のピースど~も~♪ またまたブログの更新をご無沙汰してしまいましたが、私は日々何とか元気にやってます。何とかと言うのは、仕事を終えて家に帰ってテイスティングをしている内に目がショボショボしてきてコテン.... 一晩寝ても疲れが取れないという、一杯一杯な毎日を過ごしています。先週の土曜日に岳志さんから『市田柿』と言う、何やら由緒有りげな干し柿が届きました。先日私が陣中見舞いと称してイカのミイラ(干しホタルイカ)を送ったお返しかと思われますが、何も気を使う必要は全く無いのにそこはストーンヘッド杜氏だけに義理にも堅いようです(笑)。酒造りでテンパるほど忙しくしているだろう事は百も承知で、別に見返りを期待して陣中見舞いを送った訳ではありませんが、お返しをするなら造りが終わった後でも良いと思うんですけどね。それにしても陣中見舞いにお返しをする必要があるのかなー。こんな経験が無いので分かりませんが、普通はどうなんでしょ?これを注文するのが一番の陣中見舞いかも知れませんね。岳志さんの市田柿ブログまっ、私も師走の忙しさにヒーヒー言っててブログを書く体力も使い果たしているほどなので、これは岳志さんから「干からびんなよー!」と言う激励の陣中見舞いと受け止めて有り難くいただく事にします。でっ、イカのミイラのお返しに柿のミイラとはまた、こりゃウケ狙いなのかーと荷物を開けてニヤっとしましたが、テンパってる杜氏にそんな事を考えてる余裕はないでしょう(笑)。何でまた干し柿なのか意味が分かりませんでしたが、グッドタイミングで本人が『市田柿』の事をブログに書いていたのでなるほどねーって納得しましたよ。信州ならではの贈り物なんですね。子供の頃はどこの家の軒先にも干し柿をつるしてありましたが、そういう風景はほとんど見なくなりましたね。昔を懐かしんで食べてみましたが、見た目もそうですがやっぱり並みの干し柿じゃありません。普通の干し柿は表面が黒くてシワシワですが、これは実が丸くて厚みがあるんです。凝縮された柿の自然な甘みがたっぷりで、実に美味い。甘みが疲れた体を癒してくれそうですよ。さすがに酒のアテと言う訳にはいきませんが(笑)、これから益々忙しくなって来ると思うので仕事中のエネルギー補給に丁度良い食品です。日本酒もそうですが、保存食と栄養補給にもなる干し柿を作った昔の人の知恵は凄いですね。今週から年末にかけて師走の忙しさは今まで以上に怒涛のようにやって来ますが、干し柿を食べて何とか乗り切ろっと。頑張ってブログも復活しよっと。 ポチッと陣中見舞いを宜しくお願いします。仙台の皆さん。私を忘れないで下さい。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月13日

「よ~し、クリスマスの準備完了♪」 出たがり三男タンのタンタクロースです。ど~も~♪ 窓越しの日差しが暑いくらいに絶好調な天気の日曜日。我が家の改築工事が完了して一ケ月程経ちましたが、年内は遊びに出掛けるのを諦めて今日もセッセと家事手伝いをしてました。以前は家に居ても立ての物を横にもしないタイプでしたが、今の私は配偶者から見ればとても使える配偶者となりました~(笑)。仙台ではスダッドレスタイヤを必要とする日はほとんど無くなってしまいましたが、それでも雪に備えておきなきゃいけないので午後からカー用品屋さんでタイヤ交換してもらいました。1時間ほどかかると言うので、待ってる間にミスドで配偶者と二人でコーヒータイム。こんな事は結婚して以来初めてのような気がしますが、今さらテーブルをはさんで向かい合ってもときめく事はありません(笑)。ここをクリックのプレゼントが欲しいです。人気ブログランキングシャトー・トゥール・デュ・オー・ムーラン1998 ◆フランス・ボルドー地方産赤ワイン ACオー・メドック ◆格付け:クリュ・ブルジョワ・シューペリュール◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50% メルロー45% プティ・ヴェルド5%◆お値段:たしか2,800円です。【トゥール・デュ・オー・ムーランは、サン・ジュリアンとマルゴーの大体中間に位置するキュサック村にあります。畑はジロンド河から2kmほどの小高い丘状地にあり、砂礫層からなるテロワールはメドックのクリュ・クラッセと同様な組成が見られます。】 なんだそうです。大体2年ほど前だったかと思いますが、“男・秋本”からこのワインの1999を仕入れてご好評をいただいていた時期がありました。今回は別なインポーターさんから案内が入ってヴィンテージが逆行した同じワインを仕入れましたが、評価の高いボルドーワインは色んなインポーターさんが扱っていて仕入れ価格もマチマチなので油断も隙もあったもんじゃありません(笑)。前置きはともかく、早速呑んでみましょう。グビビのビッ.......「うんまっ!! きっとこれは正統派のボルドーワインや~♪」艶と透明感があり、やや濃いめのガーネット色を帯びた健全な色合い。香りは紅茶・ヴァニラ・ブラックベリー・シナモン・黒胡椒のニュアンス。豊かにしてこなれた滑らかな舌ざわりのタンニンと、ボリューム感のある味わいが全体に芳醇さと力強さを与え、後から来る柔らかく丸みのある酸と果実味とのコンビネーションが絶妙です。余韻にエレガントな残像を見せてくれ、程よく熟成したボルドーワインに求める香りと味わいがこの一本に詰め込まれています。呑み頃でもありますが、あと10年後に呑んでみたいと思わせる期待感を持たせてくれるワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種のタンニンと力強さと、それを補うメルロー種の柔らかく豊かな味わいの協奏曲こそがボルドーワインの良さだと思っていますが、まさにクラシカルなスタイルのワインを呑ませてもらえた気分になれました。肉料理とともに相性の良さを楽しむも良し、料理と切り離して耽美な世界に身を委ねるも良し。そんな楽しみ方を出来るのもボルドーです。ちなみに今日のエサは焼肉ジュージューでしたが、退廃的な気分に浸りたいボルドーワインを堪能するには「やってらんねーよ。」と思うくらいにウザくて健康的で忙しくも美味しい料理でした(笑)。濃厚で強さが有りながらも、メルロー種主体の滑らかで早い時期から楽しめる現代的なボルドーとは一線を画すかのようなシャトー・トゥール・デュ・オー・ムーランは、時代の流れに追随しない生産者の確固たる信念を見せつけらる素晴らしいボルドーワイン。私もこのワインのように、何事にも追随しない人間でありたいと思います。 私の願いは自分一人ではかなえられません。ポチッとクリック宜しくお願いします。毎日ポチポチポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月06日

ども~♪ 今日もドタバタと師走師走してました。早くもバリバリ年末モードで私もバリバリ腰痛モード。これじゃ年末まで腰が持たないっチューネン。錦本店に不景気なんて関係ねー!! おかげ様で多くのお客様に支えられて、2009年度上半期(4月~9月)の日本酒売上げは前年比110%超と今年も絶好調で突っ走ってます。オラオラーッ!!(注:これはノンフィクションです。)今も勢いはとどまる事を知らずにえれー忙しくしていますが、その合間を縫って純米酒の720mlをあーだこーだと組み合わせては、ホームページの日本酒ギフトセットのページを公開しました。その一部が上の画像の今年お取引をいただいた蔵元さんのセットです。やっぱりセットですから『何とかセット』みたいなタイトルが欲しいですよね。例えば『宮城の純米酒セット』とかー、『東北の吟醸酒セット』みたいなやつですね。でもこの3本に共通点を見つけられなくて、加藤君とコン様に「おい、何かいいネーミングは無いか?」と聞いてみました。アホでも3人寄れば文殊の知恵と言うではありませんか。コン様がマジマジと3本のラベルを眺めて一言。「それぞれの銘柄の頭文字を取ると言うのはどうでしょう。」 向かって左から読みますとー.....。「奥」さんと「遊び」「すぎ」 セットってのはどうでしょ♪って、コラーーーっ!! 私の芸風とかぶるだろっ!!全くもって不謹慎な部下でありますが、私に責任が無い訳でもありません(笑)。さすがに『奥さんと遊びすぎセット♪』だなんて怪しげなタイトルは付けられませんでしたが、そのタイトルでも良かったかなー(笑)。「奥さーーーーーーん!!」効果で(?)、奥さん売れてます人気ブログランキング酒屋八兵衛・山廃純米酒◆蔵元:元坂酒造 三重県多気郡大台町柳原346-2◆原料米:麹米・山田錦 掛米・五百万石 ◆精米歩合:60%◆日本酒度:+4 ◆酸度:1.6 ◆アミノ酸度:1.6◆アルコール分:15.5% ◆お値段:720ml/1,250円 1.8L/2,600円『とうこのほろ酔いブログ』で杜氏の新さんが、山廃仕込みの風景を公開中です。オラオラーッ!! 話しは変わって、コン様にそそのかされてスタートした「冬だ! お燗だ! レッツ・ゴー(古っ)!」シリーズ・ブログの第五弾です。「今日は燗酒を呑みたい。」と思った時に、真っ先に頭の中に浮かぶのがこの酒屋八兵衛・山廃純米酒なんですよ。だって何回呑んでも飽きなくて美味しいんだもんねー。(注)元坂酒造御一行から賄賂の類は一切いただいておりません(笑)。昨日のブログでこの●ソ忙しい時に二回も呑み会があったと書きましたが、実はどちらもハチベーの燗酒をコッテリと堪能してはぶっ壊れてましたよ。そう言えば新さんが山廃仕込みのとても勉強になるアカデミックなブログを書いてますが、どこまで続くのか楽しみです。この酒の味については今まで何度も何度も何度も何度もしつこいくらいに書いて来たので、もうこれ以上何て書いて良いのか分からないくらいなんですが、やっぱり美味いんだなー。特にお燗は絶品です。こんな事を書いても今更って感じですけどね。ところであんた。家に帰ったらミートソースのスパゲッチーと、マカロニグラタンの炭水化物攻撃来たもんだ。何ゆえ? いくらなんでも日本酒に合わせる気がしないので、急きょ冷奴を作ってもらいましたよ。それでも腹も減っていたのでスパゲッチーもグラタンも少し食べてみましたが、ハチベーの燗酒とは何の抵抗も無くどころかビックリするほど良く合う合う。ハチベーの可能性の無限さをまざまざと見せつけられましたが、やっぱり純米酒のお燗は料理との相性もかなり幅広いもんです。ところで今日は、酒屋八兵衛・山廃純米酒の19BYと20BYの呑み比べという贅沢な事をやらせてもらってるんです。画像の2本の四合瓶は見た目は全く同じですが、中身は一年違いって訳です。熟成感のある19BYが好きか、爽やかさを感じる20BYが好きかは好みの分かれるところでしょうが基本は同じ。同時進行で呑んでいて結局は同じ量が減っていったのでどっちも好きって事ですが、燗酒は熟成タイプの方が好きなので強いて言えば19BYに軍配が上がりました。ただ今の錦本店にある在庫は19BYですが、いずれ20BYに代わると思います。ん! 待てよ。こりゃ、またまたいい事を思いつきました。絶好調110%男は冴えてます。これならハチベー・ファンなら喰い付く事間違いなしでしょう。『酒屋八兵衛・山廃純米酒19BYと20BYの呑み比べセット~♪』これはどうだ! 早速月曜日に20BYを注文してセットを作りますので、コッテリとご注文をお待ちしてますー。と言う訳で私の姑息な手段はとどまる事を知りません。後の事は布団の中で考えます。コテン....ポチッとクリックお願いします。こちらも宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月05日

「しわっす!」 一年ぶりの登場だっち♪ど~もど~も、大変ご無沙汰をしておりましたウルトラ・コソクナ・ワインスキーでございます。いんやー、先月末から早くも師走の波に飲み込まれて何かと忙しくしているのに、更に追い討ちを掛けられるように立て続けに2回もプライベートな呑み会に誘われちゃったもんだから、またまたブログの更新を一週間近くも空けてしまいました。悔しいので「年のせい。」だなんて言い訳をしたくはありませんが、それでもやっぱり体力の低下は実感としてあるもんです(泣)。日々のテイスティングをするだけで精一杯になって来ましたが、ヒーヒー言いながらも力の限り書き続けて行きますので宜しくお願いしますねー。まっ、ブログは休んでも、テイスティングだけは毎日かかさずやりますけどね(笑)。チーン.....。⇒人気ブログランキングラ・シャペル・ド・カロン2005◆フランス・ボルドー地方産赤ワイン ACサン・テステフ◆第三級格付け シャトー・カロン・セギュールのセカンドラベル◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60% メルロー30% カベルネ・フラン10%◆お値段:3,150円ハートのマークでお馴染みカロン・セギュールは、日本国内においてはラッパのマークの正露丸の次に有名だと思います(ん?????)。このワインにはハートのマークは無いけど、そのセカンドラベルでしかもグレートヴィンテージの2005年ですからワイン好きならヨダレがジュルっと出るってなもんです。濃密なガーネットの色合いで、ブラックベリーやカシス、それにサン・テステフのワインらしい土の香りなどが開放的に香ります。適度にボリューム感と密度のある芳醇な味わいで、フレッシュな果実味と酸。力強さがありながらも上品で洗練された味わいは、さすがと言ったところでしょうか。まだまだ若いワインですが、それでも柔らかさがあって今呑んでも十分に楽しめます。画像の料理はチーズのグラタンでこれはこれで合いましたが、やっぱり肉料理が欲しいワインです。まっ、遅い時間にステーキなんかを出されても困りますけどね(笑)。寒くなったとは言えどうも冬らしくない日が続いてますが、それでも寒さを感じてくると厚みのあるボルドーワインは益々美味しく感じられますね。おーーーーーっと久しぶりにブログを書いたと思ったら、あっと言う間に3分が過ぎてカラータイマーがピコピコ鳴って来ました。こりゃ急いでウルトラ気持ち良い布団の中に帰ってエネルギーを充電しないといけません。それじゃーまた明日のココロっち。コテン......師走のココロ~、ハハゴコロ~♪押せば命の泉湧く~♪こんな調子じゃー、忘れられますよね(泣)。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年12月04日
全19件 (19件中 1-19件目)
1


![]()