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◆よえもん・美山錦特別純米無濾過20BY 瓶火入れ◆蔵元:川村酒造店 岩手県花巻市石鳥谷町◆原料米:自家栽培・美山錦100% ◆精米歩合:55%◆日本酒度:+7 ◆酸度:2.1 ◆アミノ酸度:1.7 ◆酵母:協会7号◆お値段:720ml/1,420円 1.8L/2,840円「冬だ! お燗だ! レッツ・ゴー(古っ)!」シリーズ・ブログの第四弾は南部杜氏の故郷、石鳥谷町の『よ衛右門』です。この『よ衛右門』の“よ”の時は“酉”に“与”と書くんですが、パソコンでは変換出来ない文字なので酒屋泣かせな銘柄でもあります(笑)。日本酒度は+7と一般的には超辛口タイプになりますが、変態チック(注:酒造りにおいてと言う意味です)な川村さんに言わせればこの程度じゃ超辛口とは言えないんだそうです。それはともかく、こりゃウメー!! 私の中では美山錦で作られた酒はソフトであっさりとした味わいのイメージが強いんですが、腰があり呑み応え十分な重厚感にあふれジューシーで目の詰まった味わい。躍動感のある酸がメリハリを与え、日本酒度の辛さが全体を引き締めて見事なバランスを保っています。香りを抑えて適度な酸があるので、私好みのお燗酒ですが、冷や・常温・熱燗と幅広い温度帯で楽しめます。50℃くらいの熱燗でも味が崩れる事なく、燗冷ましになった状態でも腰砕けしない安定した味わい。魚介類の料理に合うのはもちろんの事、肉料理の旨味をしっかりと受け止める骨太な純米酒です。さすが変態男の川村さんはやってくれるな~(笑)♪ たっぷりと米の旨味を楽しませてくれながらも呑み飽きせず、しかもお燗にすると笑いが止まらなくなるほど美味い美味い美味い。それはそれは美味しく四合瓶をサクッと空けて、気分が良くなったので強制的にアン・ポン・タンにピースをさせましたー(笑)。と言う訳で夕べはお燗酒に酔い痴れたカンザケ・スキオでした。チャンチャン。順位はぬる燗状態です。ポチッと応援宜しくお願いします。m(..)m燗酒はお好きですか?2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月28日

ど~~~も~~~♪ ここ数日の日中の気温は15℃前後と妙に暖かい日が続いていて、自転車コギコギ通勤の私としてはとても助かっています。でも、造りに入った全国の蔵元さんにしてみれば暖冬は困ったもんで、温度管理が大変で苦労されているでしょうね。さて、今月初めにケータ26歳が入社したと以前にご紹介させていただきましたが、お得意先飲食店さんへの納品はどうにか一人で回れるようになって来ました。これで加藤君の手が空きましたが、遊ばせておく訳がありません。新入社員を一名採用したのには当然深い訳が有ります。冬の間は寒くてエーギョーに出たくないので、身代わりに加藤君をエーギョーに出そうという私の姑息な手段なんですよ(笑)。これが上手い事行って、ビシッとスーツ姿の加藤君は早速私以上にポンポンと注文をもらって来ています。何もやる事が無くなった私はと言えば、相変わらず夜な夜な家で酒(日本酒かワイン)を必要以上の量をテイスティングしては酔っ払い、日中は店番をしながら錦本店のホームページをセッセと更新してはネットに公開したりメール会員の皆さんにご案内すると言う、朝から晩まで「うえっぶ」な今日この頃のカンザケ・スキオはこれで益々「売れて売れてウッシッシッ♪」と“トラタヌ”状態です。コン様にそそのかされてスタートした「冬だ! お燗だ! レッツ・ゴー(古っ)!」シリーズ・ブログはまだ三回とまだまだ途中ですが、ご紹介したい純米酒は沢山あってとても追いつかないので、錦本店のホームページに今までブログでご紹介して来たお燗にお勧めの純米酒のページを作りました。こちらもまだ10種類と未完成ではありますが、私のブログのダイジェスト版もしくは集大成と言ったところです。と言う訳で「うめー燗酒を呑みたいっ!」と思われた方は、上の画像をクリックして錦本店のページを是非ご覧下さい。相変わらず『買い物カゴ』という便利なシステムは設置していてないんですけどね(泣&笑)。「錦本店のお燗酒は美味いっ!」それではご注文またはご来店をお待ちしております。こちらでお待ちしております。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月27日

一ノ蔵しぼりたて特別純米生原酒 ◆醸造元:(株)一ノ蔵 宮城県大崎市松山千石字大欅14◆原料米:宮城県産ささにしき100% ◆精米歩合 55% ◆日本酒度±0~+2 ◆アルコール分18度以上19度未満 ◆お値段:720ml/1,370円 1.8L/2,900円今年の新米で醸された一ノ蔵の“しぼりたて”が昨日入荷したので、「冬だ! お燗だ! レッツ・ゴー(古っ)!」は一旦休憩して、早速テイスティングしてみました。『一ノ蔵』は名実ともに宮城県の代表的な蔵元と言って良いと思いますが、高品質で安定した酒質と志の高い企業理念、そして社員の皆さんのモチベーションの高さが一つにまとまり年々発展し続けています。酒質は勿論の事、特に経営の面では全国の多くの蔵元さんにとって見習うべき点が多々有ると思います。「おーい、杜氏の門脇さーん。これを読んでいたら何かくれっ(笑)。」でっ、今年のしぼりたてのお味はどうかと言いますと、新酒らしい渋みとフレッシュな口当たりで、全体的にスッキリとした味わいながらもやや高めのアルコール度数が適度なボディとコクを与えています。綺麗なタイプの新酒なので、多くの方にすんなりと受け入れられると思います。この“しぼりたて特別純米生原酒”は発売以来20年ほどになりますが、毎年楽しみに待ってくれているお客さんが多いんです。タイミング的には御歳暮にも良く使っていただいてるので毎年年末まで販売していますが、昨年は予想を超える早さで完売してしまいました。この酒が入荷すると、「あー、冬が来たんだなー。」と季節を実感するとともに、「ひえー、また年末の超忙しい時期がやって来るー!」と師走の慌しさを思い出してドキドキさせられる酒でもあります(笑)。今年の年末商戦も頑張ろっと。ここをポチッと宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月26日

ヴェルデッキオ・ディ・カステッリ・イエージ・クラシコ2008◆イタリア・マルケ州産辛口白ワイン D.O.C◆生産者名:ピエルサンティ社◆ブドウ品種:ヴェルデッキオ85% その他15%◆お値段:980円これは昨日テイステングした白ワインですが、キリッと冷やして爽快でスッキリとした味わいは、食事とともに楽しむのに申し分のないお値段の白ワインで美味しかったですよ。色合いは淡いレモンイエロー。レモンなどの柑橘類の香りにリンゴや白い花を想わせるソフトな香り。グレープフルーツの皮をかじった時のような、ごくほんのりとした苦味が心地良く食欲をそそる適度な酸と果実味とのバランスも良く取れています。和食にも合わせやすい優しい味わいなので、冷蔵庫に常備しておきたい一本です。でっ、スルスルッと一本呑み終わって......この画像は岳志さんの真似をして、携帯電話を噛んで自分で撮ったものではありません。配偶者に後ろから撮ってもらっただけの事です(笑)。年間を通して日本酒とワイン以外のアルコール飲料は滅多に呑む事が無いので、私のブログにウイスキーが登場するのは初めての事かもしれません。これは先月インフルエンザにかかった時に日本酒もワインも美味しく感じられなかったので、寝酒のつもりで配偶者にスーパーで買って来てもらったシングルモルトです。シングルモルトは今年の五月に池袋のお侍さんの店で何種類か呑ませてもらいましたが、深い香りと味わいには初心者の私でも感激しました。シングルモルトは門外漢なので画像の『宮城峡』についてのコメントはしませんが、そう言えば仙台には立派なウイスキー工場が有ったんだという事を再認識出来ただけでも感慨深いものがありました。上にも書いた通り日本酒とワイン以外はほとんど呑まないので『宮城峡』は一年くらい持つだろうと思っていましたが、そう思うとついつい杯が重なって....今朝は起きるのが辛くて、このブログの更新も遅くなってしまいましたー。チャンチャン。習うより慣れろですね。今日もポチッと宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月24日

燗酒も大好きだっチューネン!!人気ブログランキングど~も♪ 今日は良い洗濯日和でした。洗濯物を干して布団を干して部屋の掃除をしてフンフンフン♪ って、おいっ! あたしゃ家事手伝いじゃなっいチューネン。折角の二連休なんだから、たまには遊びに行きたいっチューネン。まっ、日中は温泉気分で二回もお風呂に入って家でのんびりしていたので、これはこれで中々良いもんだと思った今日この頃のカンザケ・スキオです。もういっちょオマケに人気ブログランキング杉錦 玉栄・山廃純米酒19BY (活性炭無使用)◆蔵元:杉井酒造 静岡県藤枝市 ◆社長兼杜氏:杉井均乃介さん ※蔵元のHP◆原料米:滋賀県産・玉栄(たまさかえ・減農薬栽培米)◆精米歩合:60% ◆酵母:協会7号 ◆日本酒度:+4 ◆酸度:1.6◆アルコール分:15.6% ◆お値段:720ml/1,370円 1.8L/2,520円「冬だ! お燗だ! レッツ・ゴー(古っ)!」って事で、コストパフォーマンスに優れた『お燗にお勧め純米酒ブログ』の第二弾は、変態チックなまでに真摯な酒造りを行っている藤枝の均さんが精根込めて醸した純米酒です。久しぶりに呑みますが、多分以前よりも味が乗って更に美味しくなっているかと思われます。それでは45℃のお燗で呑んでみましょう。グビビのビッ.....「ぷっは~♪ 直球ど真ん中のストライク!!」「君の瞳は1万ボルト!!」 意味不明全くもって、すんげー美味しい燗酒です。「均さんエライっ! 均さんエライっ! 均さんエライっ!」 センダ・ミツオかっ! はい、燗ダ・マサキの真似は出来ません。香りを抑えてスッキリとした味わい。ビロードのように滑らかでエレガントな舌ざわりは健在です。豊かな酸が厚みとボデイを与え、目の詰まった緻密で艶やかな口当たりで群を抜いたシャープな切れ味。これは見事に美味しい純米酒で、非の打ちどころがありません。呑む時の温度は、熱燗よりも38℃くらいの人肌燗が最も旨味が柔らかく広がります。今日の酒の肴はたまたまの偶然で、同じ静岡産のスーパーの特売でゲットした解凍トロカツオの刺身ですが、あまりにも良く合って危うく気絶するところでした。更にミネラル満点チックなカツオの刺身を軽くシャブシャブして食べて、その後を追うように杉錦のお燗を呑んだ日にゃあんた。はい、桃源郷が見えました。●ソ暑い夏に呑む燗酒も良いもんですが、●ソ寒い冬こそ燗酒の真価を発揮出来る季節でしょう。これは理屈じゃなくて、何だかんだ言っても寒い時には体が温かいものを要求するのが自然の摂理。熱い鍋をハフハフとつつきながら、好みの温度に温めたお燗酒。じんわりと旨味が広がり、もうたまりません。ん?鍋にお燗.....。私はカンザケ・スキオじゃなくて、ナベ・オカンか? と言う訳で「冬だ! お燗だ! レッツ・ゴー(古っ)!」シリーズは続く。のかな? チャンチャン。燗酒推進キャンペーン中の私にポチッと応援クリック宜しくお願いします。m(..)m 仙台でも燗酒愛好家が増えると嬉しいです。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月22日

ども♪ 10月までは日本酒ブログに偏っていてワインの事は手つかず状態だったので、宣伝しておきたいワインが溜まりに溜まって今月はやたらとワインネタに偏ってしまいました。でも基本的に私の頭の中は、日本酒とワインが半々なんです。常にバランスを取ってなきゃいけないんですが、ワインに偏り過ぎてまたまた真っ直ぐ歩けなくなって来ました(笑)。それにあんた。ここ最近はやたらと冷え込んで来て、暗闇の中を約30分ほど自転車コギコギでの家路がすんげー寒い寒い。こうなると燗酒が恋しくてたまらない、夏でもカンザケ・スキオです。宣伝したいワインはまだまだありますが、ボジョレー・ヌーヴォーとの激闘も一段落した週末は心静かに純米酒のお燗で楽しみたいと思います。お燗にしたら上がります?⇒人気ブログランキング諏訪泉『冨田』山田錦特別選別米・精米七割&イカしゃぶ◆蔵元:諏訪酒造 鳥取県智頭町◆原料米:有機肥料栽培による山田錦100%◆原料米の生産者:兵庫県西脇市の冨田農場・冨田尚嗣さん◆精米歩合70% ◆日本酒度:+3.5 ◆酸度:2.4 ◆アミノ酸度:2.2 ◆アルコール分17度以上18度未満 ◆1.8L/2,520円(?)だったと思いますが、間違っていたらすいません。 以前にも何度か書いたような気がしますが、私と同年齢にして諏訪泉の社長であるハカセ(東田さん)は我が宮城県にある東北大出身なんです。なんたって、あんた。国立大学ですからノータリンな私から見れば超インテリな訳で、初めて会ったその日から直感的にハカセと呼ぶようになりました。ちよっと変わり者ですけどね(笑)。彼が諏訪泉の営業マンとして初めて会ったのは、今から15年くらい前だったかと思いますが、そう当時は『お燗』の一言もありませんでした。それがいつの間にか現代の日本酒の神様とでも呼びたい故上原先生の薫陶を受けてか、お燗酒の権化になってしまったようです。今じゃ二言めには「日本酒はお燗に限ります。」と、何が何でもカンカンカンと開かずの人間遮断機と化してしまいました(笑)。全くもって馬鹿が付くくらいに、お燗で呑んでより美味しくなる純米酒に特化している愛すべき蔵元です。まっ、馬鹿はお互い様。私は「日本酒とワインしか売らねー。」とツッパルまで15年ほどかかりましたが、ハカセもまた長い年月をかけて馬鹿に磨きをかけたようです(笑)。この『冨田』は原料米の生産者である冨田さんの苗字を冠していますが、冨田さんが有機栽培で丹精込めて育てた山田錦は全量諏訪泉で使用しているんだそうですから、ハカセとの信頼関係は相当なものなのでしょう。3年近い熟成による黄色味を帯びた色合いで、ナッツを想わせる香ばしい香り。筆舌に尽くし難いじゅくっとした米の旨味と凝縮感があり、豊かな酸が全体を引き締め張りと輪郭を与えています。フルーティーな日本酒とは対極にあるお燗に特化して完成されたスタイルで、呑み手の舌をつかんで離さない味わいは私にはたまらなく美味しい純米酒です。これは冷やよりも絶対にお燗がお勧めです。15℃前後でも美味しく感じますが、それ以上に40℃前後で味わいが良く広がり自然な米の甘みを楽しめます。さすがに一升瓶一本を一晩では呑めなくなったので、毎日チビチビと楽しんでいこうと思います。と言っても2~3日しか持たないと思いますが、私も開かずの踏切と化してお燗酒を楽しもうと思います(笑)。精米歩合が70%だからと言う事もあるんでしょうが、安過ぎるくらいのお値段で蔵元と農家の信念が結合して出来上がった素晴らしい純米酒を是非ともお燗で楽しんでいただきたいと思います。今日もカンカンと応援クリック宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月21日

フィドラーズ・クリーク シラーズ2006◆オーストラリア・ヴィクトリア州産赤ワイン◆生産者名:フィドラーズ・クリーク◆ブドウ品種:シラーズ ◆お値段:1,050円 ※スクリュー・キャップブラックベリーにドライフルーツやスパイス、時間の経過とともにコーヒーやナッツの香りが心地良く広がります。呑み応え十分な旨味でほど良いタンニン、そしてたっぷりな果実味。ボテボテと野暮ったい味わいではなく、適度な熟成を経たからなのかとても洗練された印象でこの価格帯として申し分の無いとーーーーーっても美味しい赤ワインだと思います。従ってコッテリと仕入れる事にしましょう。すいません、時間が無いので本日これにて終了です。チャンチャン。そこを何とかポチッと応援クリック宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月20日

DOMO♪ 私は今から20年前の1989年11月19日に錦本店に入社しました。年金手帳で確認したので、多分間違いは無いと思います(笑)。という訳で昨日で丸20年目を迎えていましたが、この20年間を振り返って見ると酒屋としては何とも内容の薄い仕事をして来たような気がしないでもありません。まだまだ精進し続けなければいけませんが、そうは言っても20年。これまで多くのお客様に恵まれ、そして日本全国の多くの蔵元さんやワインのインボーターさん他、大勢の方々に支えられて私も錦本店もここまで来る事が出来たのを心より感謝いたします。同じ敷地内ではありますが、私が入社した翌月に旧店舗から表通りの定禅寺通り沿いに店舗を移転オープンしました。全くの異業種だった私には小売業は訳が分からず、しかもバブルの頃にして一年で一番忙しい12月のオープンだったので、それはそれは大変な思いをしたのを今でも鮮明に覚えています。一万円の日本酒が飛ぶように売れていたのが懐かしいなー....そして今から4年半前に現在の店舗に移転オープンと、少しずつ進化して来たので私と錦本店は一心同体です。錦本店があるから私がいる。そして私がいるから錦本店があると言う、多少の自惚れもないとこの業界を生き抜いてはいけません(笑)。20年もやっていればイヤな事も沢山ありましたが、全ては酒のおかげで当日中に忘れているノー天気な私です。それよりも心に残る良い事の方が何倍も多くありましたよ。そしてこれからも良い事だけを考え、上を向いて歩いていこうと思います。ところで我が社では、勤続20年社員に与える金一封の報奨金は無いのかな? 何かくれっ(笑)。ご褒美人気ブログランキングボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2009◆フランス・ブルゴーニュ地方ボジョレー地区産赤ワイン◆生産者名:ジャン・モルテ ※マキコレです。 ◆ブドウ品種:ガメイ100%◆マキコレ・ワインはネット販売しておりません。※完売しました。今日は解禁日なので、日本全国で多くの方々がヌーヴォーを楽しまれているかと思います。私も入社21年目の門出を祝うに相応しい、ボジョレー・ヌーヴォーで初心に帰ろうと思います。昨日で完売してしまった『シャトー・ド・シェナ』とも20年の付き合いになりますが、毎年変わらず多くの方々に愛飲され続けているのは奇跡と言って良いかも知れません。そのシャトー・ド・シェナは私も毎年楽しみにしている一人ですが、今年は一本も残っていないので売ってる本人が呑めないという相も変わらず間抜けな21年目のスタートとなりました(泣&笑)。でも大丈夫。私には『マキコレ』があります。とは言ってもこれと『男・秋本』のジョエル・ロシェットも完売してしまって、危うく今年は錦本店のヌーヴォーを呑めないところでした。危ねー、危ねー。まっ、解禁日を待たずに完売してくれた方が、余裕ぶっこいて呑んでられるってなもんです。そう言えば去年までの解禁日はヌーヴォー・パーチーとかに引っ張り出されて軽くテイスティングするのが精一杯で、ゆっくりと自宅でヌーヴォーを楽しめるのは初めてのような気がします。今年はとっても出来の良い年なんだそうですが、実際はどうなんでしょう。それでは早速テイスティングしてみます。グビビのビッ....(21年目もこれかよ!)「う~ん、新酒ならではの美味しい味がする~♪」って、21年目にしてこのコメントかよっ!! はい、人間そう簡単に変われるもんじゃありません(笑)。つうか売るものは無いしプライベートに楽しみたいので、コメントは控えたいと思います。でもビックリしました。今年は『50年来の出来の良さ』と言われているようですが、『100年来の出来の良さ』と言われた2003年よりも、遥かに高いレベルで全体的なバランスを保っていると思います。完璧と言って良いんじゃないでしょうか。グラスに注いだ瞬間の色合いの濃さからして、尋常ではありません。ヌーヴォーに感じられるバナナ様の香りよりも、もっとしっとりと落ち着いたスミレを想わせる香りにスパイスも感じます。タンニンが豊富で緻密な凝縮感がありながらも、果実味が和らげ包み込むエレガントな味わい。フィネスすら感じる味わいは、今までのボジョレー・ヌーヴォーの域を超えた一つの完成されたスタイルです。今年のボジョレー・ヌーヴォーは単に美味しいだけではなく、感動のレベルです。他の生産者はテイスティングしていないので比較出来ませんが、少なくともジャン・モルテのヌーヴォーは感動的です。50年前のボジョレー・ヌーヴォーは呑んだ事がありませんが、なるほど2009年は凄い事になってますね。近年のブルゴーニュは2005年が最優良年と言われていますが、私が思うに1~2年後に入荷して来るであろう2009年のブルゴーニュワインはその上を行くんじゃないかと予測します。21年目のスタートの日に新酒で初心に帰ろうと思っていましたが、あまりの素晴らしさに打ちのめされた気分です。参りました。今年のヌーヴォーに関してはまだまだ書きたいと思いますが、この辺で止めときます。私も2009年のボジョレー・ヌーヴォーに負けてはいられません。皆さんにより一層美味しいと思っていただける日本酒とワインをご提案出来るよう、体を張ってますます頑張りたいと思います。これが21年目の誓い。20年は単なる通過点に過ぎません。新たな門出にポチッと宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月19日

ど~も~♪ ここ最近はボジョレー・ヌーヴォーの発送作業でドタバタしていますが、今年もどうにか無事に完了しました。あとは誤配や遅配など、何事も無く到着する事を祈るばかりです。作業が完了しただけではなく、実はシャトー・ド・シェナのヴィラージュ・ヌーヴォー1,080本は明日の解禁日を待たずに予約で完売してしまいました。あちゃー。もう少し仕入れとけば良かったかなー........ 『マキコレ』と『男・秋本』のヌーヴォーも予約で完売して、解禁日に売るものが無いっチューネン。店頭で販売出来る分が残っていなくて、またまた儲け損ないましたよ(笑)。ところで今日は怪しげなタイトルを付けてしまったので、普段よりもアクセスが多いかも知れません(笑)。こっちのアクセスはどうでしょう?⇒人気ブログランキング奥・『生』純米吟醸無濾過生原酒◆蔵元:山崎合資会社 愛知県幡豆(はず)町大字西幡豆字柿田 ◆原料米:愛知県産酒造好適米・夢山水100% ◆精米歩合:60% ◆日本酒度:+2.0 ◆酸度:1.8 ◆アミノ酸度:1.3 ※数値はおよその目安です。◆アルコール分:18.5%◆お値段:720ml/1,450円 1.8L/2,990円 「生の奥さんを寝かせました。」 いや~ん。って、イヤらしい意味ではありませんよー。一言で『奥』と言うよりも『奥さん』と言った方が語呂が良いですよね(?)。これは20BYなので奥さんを生のまま少なくとも半年以上寝かせたって事ですからねー。はい、そこの貴方。なんか変な事を想像しませんでしたかー(笑)。愛を知る愛知県の奥さんには『生』『若』『旬』『熟』とウッシッシッ♪な四人の、じゃなかった四種類のシリーズがありますが、熟した『生』が入荷しました。“ひやおろし”に押されて奥さんとはご無沙汰していましたが、早速呑んでみましょう。グビビのビッ......うーん、なんとも奥さんらしい豊満なボディーにウッシッシッ♪ 生ならではのフレッシュさと寝かせて味が乗った熟成感が見事に融合し、なまめかしさを醸し出しています。濃厚に迫って来ながらも、何度でも口にしたくなるほど飽きないんです。ん? 奥さんを呑むと何故か(意識的にだろっ!)いつも怪しげな表現になってしまいますが、本当に上のコメント通りで美味しい純米酒でしたよ。いや~、美味しくて、美味しくて、美味しくて、美味しくて、Mサイズ(四合瓶)の奥さんはペロンと開いちゃいましたよ。今度呑み時はLサイズ(一升瓶)の奥さんにしたいと思います。さて、ボジョレーの発送作業は完了したとは言え、明日はドッサリと配達があるので気を抜いている場合じゃありません。私は店番ですが、予約でご来店のお客さんの応対でそれはそれはドタバタと忙しいはずなので電話にも出られない場合があるかも知れませんが、その時はどうかご勘弁下さい。でもご注文の電話はなんぼでも大歓迎です(笑)。と言う訳でとっとと寝ようっと。それじゃー、おやすみなさい。コテン......皆さんの投票が励みになります。今日もポチッと応援クリック宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月18日

あー、ビックリしたー!!人気ブログランキング 前のブログではボジョレー・ヌーヴォーの発送で忙しくしていると書きましたが、逼迫した状況に悲壮感を漂わせている錦本店ではありませんよー。そんな忙しい中でコン様達は、錦本店のすぐ近くにある『ココイチ』という全国チェーンのカレー屋さんでお昼ご飯にしたようです。でっ、私は行った事がなくて分からないんですが、メニューに『1kgカレー』ってのが有るらしいんです。上の画像がそうなんですが、ご飯の量はだいたいオニギリ10個前後に相当するようで、それにカレーがモリっとかかってる訳ですね。これを注文すると店の人がビックリするくらいだそうですから、相当な量なのでしょう。つうか一回の食事で1kgだなんて有り得ないですよね。普通の人ならとても食べられない量ですが、これを何と8分4秒で完食した男がいるんです!! それは鳥心の小野寺君です。ちなみに一年前は9分台だったので、目出度く新記録樹立となりました(笑)。この恐るべきスピードは、“食べる”と言うよりも“飲む”と言った方が良いかも知れません(笑)。そう言えば.....「カレーライスは飲み物です。」と男らしく断言した芸能人がいましたが、まさにピッタリの深い表現ですねー(笑)。コン様は普通盛りだったようですが、もう一人の臨時アルバイトさんは『1kgカレー』に20分も奮闘していたそうです。それでも完食するだけ凄いと思いますが、改めて小野寺君の偉大さをうかがい知れますね(笑)。あたしゃこんな事でブログを書いてる余裕は無いんですが、コン様が撮った画像をわざわざ私宛に送って来たので断腸の思いで掲載しました。あとは食べ過ぎた小野寺君の腸が断たれない事を祈るばかりです(笑)。パンパン。かしこみ、かしこみ~♪m(..)m今日もポチッと応援クリックありがとうございます。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月17日

今年も無事にシャトー・ド・シェナのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーがドーーーンと1,080本(90ケース)入荷しました!! これをトラックから手作業で倉庫におろしただけでグッタリですが、『マキコレ』と『男・秋本』のヌーヴォーも合わせて1,200本をご指定の日時に納品しなきゃいけないので、作業はまだまだ続きます。ほとんどが19日(木)指定で、とても配達だけでは回りきれないので宅急便屋さんにお願いするんですが、その荷造り作業も一気にやらなきゃいけないのでそれはそれは大変なんです。臨時のアルバイトさん2名に手伝ってもらって、この二日間は朝から晩までセッセと荷造りの作業ですよ。ひー。錦本店・代表戸締り役のコン様です。彼が一番大変です。注文書をもとに売上伝票と発送伝票を発行しているところです。実際の枚数は後日集計しないと分かりませんが、多分300件以上は有ると思います。夕べも遅くまでやってたようですが、それでも追いつきません。全くもってそれはそれは大変な仕事です。大体こういった面倒クセー仕事は全てコン様にお任せしていて、私はノー天気にワインのテイスティングをしています(笑)。以前にも何度か書いたような気がしますが、私は小学校5年生の時に柔道を習い始めて中学3年生までやっていました。当時の得意技は『背負い投げ』で、相手がほんの一瞬バランスを崩した瞬間を見逃さずに技をかける瞬発力とある程度のパワーが要求されます。こう見えてそれなりに強かったんですよ。そして30数年後の今の私。さすがに瞬発力もパワーもかなり低下しましたが、年輪を重ねて『背負い投げ』以上の技を習得しました。力を必要とせず“気”で相手を投げ飛ばせるという、まさに柔道の極意。この技は......『丸投げ』と言います(笑)。この高度な技を使えるようになるには、長い経験が要求されますからコン様はまだまだ使えません(笑)。『丸投げ』の技を使おうだなんて10年早いんです。まだまだ私の技を受けてセッセと仕事してもらいましょう。コン様以外は全員倉庫で作業をしています。これは発送したワインを保護する為に、一本一本プチプチ(緩衝材)で巻いているところです。このプチプチの必要枚数分を事前に切っておくだけでも結構な作業になります。ワイン用に袋状のプチプチも売ってるようですが、高くてとても使えないんですよ。ヌーヴォーを誰かにプレゼントしたいと言うお客様も多いんです。そのご要望にお応えして包装したヌーヴォーもお届けするんですが、これがまたすんげー本数になります。私も包装していますが、長時間同じ姿勢で作業をやるのは腰痛持ちにはキッツイキッツイ。もうグキグキですよ。この一連の作業が終わってから、発送の荷造りが始まります。何が何でも明日中には完了させなければいけませんが、何だかんだ言っても毎年滞りなくやっているので今年も大丈夫でしょう。ちなみに錦本店には入荷しましたが、19日(木)の解禁日までは販売出来ません。只今スタッフ全員が一丸となってご指定の日時に届くように頑張ってますから、お楽しみにお待ち下さいませ。さてと、作業作業。こればっかりは『丸投げ』と言う訳には行かないんですよねー(笑)。こちらは毎日解禁です。今日もポチッと応援クリック宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月17日

DO~MO~♪ 昨日は主婦見習いをやってましたが、お昼ご飯を作るのが面倒になったので自転車コギコギで子供達をヨシギューにデビューさせました。初めての牛丼を喜んで食べてましたが、普通盛りじゃ足りないと来たもんだ。三人とも育ち盛りなのか良く食べるので、我が家の一ヶ月の米の消費量は60kgってあんた.....。たまに外食すると会計がビクビクもんですが、ヨシギューはファミレスの半分以下で済むので助かりますよ。その後ふと思い立って本屋さんへ。「読書が趣味です。」と言えるくらいに本を読むのは好きでしたが、近年は落ち着いて読んでいられなかったので諦めていました。3年ほど前にブログを始めたのも、本を読む時間が取れない理由の一つかも知れません。自分が本を読むよりも、自分が書いたブログを読んでいただく為に裂く時間が多くなりましたからね。でも無性に本を読みたくなって本屋さんに行ったんですが、どんな本を読みたいのかも考えずに行ったもんだから膨大な量の文庫本の中から読みたい一冊を選ぶのに辟易してしまいましたよ。決めかねたので、いっその事仕事にも役立ちそうな日本酒かワインに関する文庫本は無いもんかと探してみましたが、意外にも無いもんですね。いや、私が見つけられなかっただけなのかもしれませんけどね。それにしても日本酒かワインをテーマに楽しく読める文庫本が沢山あれば、もっと色んな方々が興味を持ってくれるんじゃないかと思いましたね。30分ほど本を物色しましたが結局何も買えずにマックで私はコーヒー、子供達はジュースを飲んで帰りました(笑)。まっ、昨日はのんびりとした良い休日でした。私は何処?⇒人気ブログランキングサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ オー・ジャロン ルージュ2006Savigny-lès-Beaune 1er Cru Haut-Jarrons Rouge◆フランス・ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区産赤ワイン◆生産者名:ルイ・シュニュ ◆ブドウ品種:ピノ・ノワール100%◆お値段:4,500円ワインの画像を見て「あれっ、このブログは最近読んだような気がするなー.....?」と思われるかも知れませんが、デジャブではありませんからご心配なく(笑)。エチケット(ラベル)のデザインは全く同じですが、先日のワインとは畑違いなんです。何を思ったのか自分でも良く分かりませんが、ルイ・シュニュを畑違いで4種類仕入れていました。この『オー・ジャロン』もルイ・シュニュらしいピュアな香りと味わいでしたが、先日の『レ・タルメット』よりも全体的に凝縮感とボリュームがあります。果実味とのバランスも素晴らしく、これは今呑んで十分に楽しめるワインです。もちろんあと半年以上寝かせてあげれば、更に向上すると思います。透明感のある雑味の無いクリーンな味わいながら深いワインです。ミネラルが心地良くスルスルッと一本。同じ造り手が同じ村で作った同じ格付けのワインでも、畑によって味わいの違いが良く分かるワインです。こりゃ、昨日の『レ・タルメット』とセットでお買い上げいただいて呑み比べていただければ、それはそれは嬉しいもんだと思った今日この頃のコソクナ・ワインスキーでした。お値段は勉強しまっせ(笑)。チャンチャン。今日もポチッと応援クリックありがとうございます。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月16日

ど~も~♪ 今日の仙台はちょいと風は強いようですが、家の中にいる分には11月とは思えないほどのポカポカ陽気です。まるで4月か5月の頃のような良い天気なのでドライブでもしたい気分ですが、配偶者が仕事で車を持って行ってるので地味に布団を干したりなんかしてます。ドテッ。サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ レ・タルメット ルージュ2006Savigny-lès-Beaune 1er Cru Les Talmettes Rouge◆フランス・ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区産赤ワイン◆生産者名:ルイ・シュニュ ◆ブドウ品種:ピノ・ノワール100%◆お値段:4,500円(だったかな?) 本日休みで値段を忘れました。(^^:ルイ・シュニュが大好きな私です。これは夕べテイスティングしたワインですが、透明感のあるピュアな色合い、一点の曇りもないピュアな香り、ミネラルに富んだピュアな味わい。体に自然に染み込むような実に良いワインです。欲を言えばあと半年くらい待ちたいところ。只今「仕入れたものはとっとと売っちまえ。」と言う商売人としての私と、「呑み頃になるまで、もうちょっと待とうよ。」と言う一ワイン好きとしての私の間で葛藤しています。うーん、こりゃ困った。ここは一つ、『呑み頃が来るまで待てる方の為の特売』という折衷案で行こうかと思います(笑)。同じくルイ・シュニュで畑名は忘れましたが、サヴィニーの1989年が1月に入荷予定です。このワインは10月に開催された東京の試飲会でテイスティングさせてもらいましたが、20年間の長期熟成による複雑味のある艶やかな味わいで、すんげー良かったんです。値段も覚えていませんが、そんなに高いものじゃなかったので即決で注文しましたよ。とは言っても日本国内への入荷本数が少なく数量割り当てなので、このワインをお買い上げいただけるのは『呑み頃が来るまで待てる方の為の特売』をご購入いただいた方の特権にしようかと姑息な事も考えています(笑)。でも常に姑息な事を考えていて、前に考えた姑息な手段は忘れている事も多々あるので、これからどうするのか自分でも良く分からないコソクナ・ワインスキーです(笑)。さてと、洗濯物が乾いたようなので地味に取り込むとしますか。もちろん子供達にも手伝わせます。「こらーっ、お前らDSばっかりやってんなー!!」今日は家事手伝いです。ポチッと応援クリック宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月15日

おっと、ワインネタは受けが良くないようで(泣)人気ブログランキングジョルジュ・ヴィグルー カオール・マルベック 2005Georges Vigouroux Cahors Malbec 2005◆フランス・シュド・ウエスト(南西)地方産赤ワイン ACカオール◆生産者名:ジョルジュ・ヴィグルー ◆ブドウ品種:リュット・レゾネで栽培されたマルベック100%◆お値段:1,200円画像の通りグラスの中心部は漆黒の濃厚な色合いです。カオールは“黒ワイン”とも称されているくらいですから、マルベックで造られたカオールはなるべっく濃い方が良いんです。そうそう、なるべっくね。ジョルジュ・ヴィグルーはこの地の秀逸な生産者らしいですが、私は初めてなのでなるべっく丁寧にテイスティングしてみましょう。グビビのビッ......黒い果実とスパイスに土を想わせるような、しっとりと落ち着いた香り。ごくほんのりとチョコレートのような甘みのある香りも感じられます。たっぷりなブドウの旨味で豊かなタンニンと果実味。そしてそれをしっかりと受け止める酸が、全体的にくっきりとした輪郭を与えています。ただ濃いだけではありません。タンニンと酸を優しく包み込むエレガントさが有るところが、他の国のマルベックとは一線を画すところ。こりゃ、ほど良い熟成期間と値段を考えれば“掘り出し物”と言って良いと思います。これはバンバンお勧めする事にしましょう。とても美味しいので、最後は当然こうなります(笑)。適度な濃厚さと食欲をそそる酸は、こってりとしたラムや牛肉の料理に良く合うと思います。私は安物の鍋をぶっ壊すべく、イカのシャブシャブでしたけどね(笑)。このワインは試飲サンプルのいただきものなのでまだ在庫はありませんが、早速来週コッテリと仕入れて仙台を真っ黒に染めたいと思います(笑)。またまたワインネタですが懲りずに行きます。今日もポチッと応援クリックありがとうございます。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月14日

酒屋八兵衛・素濾過一回火入れ純米酒20BY ◆蔵元:元坂酒造 三重県多気郡大台町柳原◆原料米:五百万石7割 山田錦3割 ◆精米歩合:60% ◆日本酒度:+4 ◆酸度:1.6 ◆アミノ酸度:1.5◆アルコール分:15.8度 ◆お値段:720ml/1,150円 1.8L/2,400円「う~ん、味が乗ってますます美味しくなって来たど♪」これはかなり大好きな純米酒なんです。この価格帯でこれだけ美味しい純米酒は中々無いと思っていますが、それにしても何でこんなに美味しいかな~♪ 素濾過で生詰めによるジューシーな味わいがたまりませんよ。昨日の晩酌が...... じゃなかったキキ酒したのがこれですが、四合瓶一本ペロン。酒の肴は鶏の水炊きで、これも美味しくペロンと食べ終わって撮ったのが上の画像です。年とともに物欲は薄れて、美味しい料理と美味しい純米酒かワインさえあれば幸せな私です。それはともかく、問題はこの鍋。我が家の改築工事は先月末で無事終了して快適な生活を送っていますが、工事中にしまっていた食器類や鍋類をはじめ色んな荷物が完全に片付いていないんです。今まで私が使っていた鍋も間違って捨てられてしまったのか、何処かにしまってあるだけなのか良く分からないんですが、配偶者が“とりあえず”って感じで780円の鍋を買って来ました。とりあえずって、あんた,....。これが見るからに安っぽくてカッチョ悪いんですよ。どうせ買うならもっと良い物にして欲しかったと思いますが、底が平らな鍋なので我慢しています。底が平らだと何が良いかと言いますと、この鍋を利用してお燗をつける事が出来るんですよ。鍋の中に徳利よりも幅のある器を置いて、お湯を入れます。これに徳利をドボンと入れとけば湯煎のお燗をつけられるので、私としては超便利なやり方なんです。お燗をつける為にいちいち席を立つのは面倒ですからね。これが土鍋だと底が丸くて不安定なので、こうはいかないかも知れません。その点だけは合格な鍋ですけど、やっぱり何だかなーって感じなんです。こりゃぶっ壊れるまで使うしかないと思うので、今年もまた来年の春まで飽きずに鍋を喰い続けるしかないようです(笑)。今日もポチッと応援クリックありがとうございます。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月13日

さっ、皆様ご存知の通り、いよいよ来週の19日(木)はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。巷の噂によれば、どうやら今年はとても良い天候に恵まれて昨年以上の出来の良さらしいですから是非ともお楽しみいただきたいと思います。錦本店で20年以上もご愛飲いただいている、『シャトー・ド・シェナ』のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーは1,080本入荷します。本日現在で985本と順調なペースでご予約をいただいて、残り100本を切りました。ありがとうございます、ありがとうございます。ご予約がお済みで無い方はお急ぎ下さい。それにしても、あんた。ヌーヴォーに関しては酒屋も予約制で、9月に見込みで発注しているので完売するまではドキドキもんなんですよ。それに追加の発注もきかないので、発注した本数に対して予約が少なくても多過ぎても大変な事になるので胃が痛くなるような日が続くんです。食欲は旺盛だし酒の量も減ってませんけどね(笑)。痛いよ、痛いよー、痛いよー。⇒人気ブログランキング他に『マキコレ』と『男・秋本』のボジョレー。ヴィラージュ・ヌーヴォーも入荷しますが、こちらも予約がどんどん入ってますよー。さてと、胃が痛くなる前に、とっとと家に帰って純米酒の熱燗呑もうっと♪こちらは年中解禁です。毎日ポチッと応援クリック宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月12日

ども♪ 私のキャラには全く似合わない、それはそれはこっ恥ずかしいタイトルを付けてしまいましたが(笑)、そういう名前のシャンパーニュをご紹介させていただきます。これも10月に開催された東京でのワイン試飲会で76種類のワインの中から見つけて来た一つなんです。試飲会当日のブログはこちらです。ボケてしまってすいません。恋人同士の鳩がチューしてます。アンリ・ド・ヴォージャンシーキュヴェ・デ・ザムルー ブラン・ド・ブラン グラン・クリュHenry de VaugencyCuvée des Amoureux Blanc de Blancs Grand Cruお値段:5,300円インポーターさんの説明によりますと、アンリ・ド・ヴォージャンシーは創業1732年、所有する8ヘクタールはすべてグランクリュ・オジェという、コート・デ・ブランを代表する名門です。「1年のほとんどの時間を畑で過ごしています」というパスカル・アンリは、樹齢40年以上の古樹畑で厳格なリュット・レゾネ栽培に取り組み、極上のブラン・ド・ブランを造っています。グランクリュ・オジェのシャルドネ100%。現在販売中のものは、2001年産が80%、1996年産が20%のブレンドで約36ヶ月の瓶熟成。『キュヴェ・デ・ザムルー』は、「愛し合うカップルのためのキュヴェ」という意味です。ずばりそのテーマは、「結婚」なのです。ハート型のラベルの中で、フランスで結婚のシンボルとされる鳩のカップルがキスをしているデザインのエチケットです。最後を飾るのはもちろん、料理とのマリアージュ(結婚)です。もちろん見た目だけで選んだ訳ではありません。感動的に美味しくて、すんげー気に入ったんですよ。淡い黄金色の美しい色合い。レモンや洋梨を想わせる香りに、トーストやナッツの香り。豊かでキメの細やかな泡立ちで、余韻が長く伸びやかな酸とのバランスが絶妙な感動的な味わいのシャンパーニュです。こりゃ、クリスマスパーチーや結婚御祝いにも最適ですね。もちろん目茶目茶美味しいので、ご自分でも楽しんでいただきたいと思います。今日もシュワッと応援クリックを宜しくお願いいたします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月11日

ニコニコ人気ブログランキングCh.Nicot 2006 シャトー・ニコ◆フランス・ボルドー地方産赤ワイン ACボルドー◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン67% メルロー33%◆お値段:1,500円以下「う~ん、こりゃ覚えやすくて良い名前だ~。」と言う訳で仕入れたんじゃありません(笑)。近年のボルドーはカベルネ主体のワインを探すのが大変なくらいなんですが、お手頃な値段のワインを見つける事が出来ました。つうか、トーコさんの「あんた、エ●いな~♪」で一躍有名になった(?)、“エ●い梶本”略して“エ●カジ”お勧めのそれはそれはエ●いボルドーです。 ※意味不明な方は10月6日のブログでどうぞ 夕べはこのワインをテイスティングしました。正直言ってナメてましたが、コストパフォーマンスに優れた美味しいワインでビックリしましたよ。ベリー系の果実を中心に、その奥からスパイスの香りがグラスにワインを注いだ瞬間にパッと広がります。強くはないメリハリのあるタンニンで、イチゴジャム(そんなに甘くはありません)を想わせるような果実味と、それをしっかりと受け止めるフレッシュな酸とのバランスの良さはこの価格帯では尋常ではありません。ボルドーワインに求める香りと味わいがこじんまりと凝縮されたミディアム・ボディで、食事とともに楽しむのに申し分のない良くまとまったワインだと思います。実際のところは分かりませんが、「良いワインを手頃な値段で多くの方々に楽しんでいただきたい。」と言う生産者の良心が見えるようですよ。私の立場から見れば安くて美味しいと言うだけでも十分に売れる要素が備わっていますが、更に「ニコ」という二文字だけの覚えやすい名前なので多くの方々の記憶に残るワインだと思います。もちろん「売れて売れてウッシッシッ♪」は間違いないでしょう(笑)。と言う訳でまたまた“トラタヌ”状態のコソクナ・ワインスキーでしたー。チャンチャン。今日もニコっと応援クリックを宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月11日

ささっ、来週の木曜日はいよいよボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です!!ご予約がまだの方は、こちらでどうぞ~。ご予約がお済みの方はこちらへどうぞ~。人気ブログランキング新着ワインの宣伝が追いつかないので、10月に参加した東京での試飲会で86種類の中から見つけてきたワインを取り急ぎご紹介させていただきます。これ以外にも入荷しているので、改めてのテイスティングも追いつかなくて、エライこっちゃエライこっちゃー。ひえー。1+1=3 Caliu2006 ウ・メス・ウ・ファン・トレス・カリウ◆スペイン・ペネデス地区産赤ワイン◆生産者名:1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン52% テンプラニーリョ48%◆お値段:1,900円1+1=3のカヴァ(スパークリングワイン)は錦本店でも人気のワインですが、それの赤ワインが入荷しました。『1+1=3』とはまた摩訶不思議なネーミングのワインですが、ペネデスのトップワイナリーと伝説のぶどう栽培家が組んだ相乗効果として1+1=3になると言う意味で付けられたそうです。まっ、二人が力を合わせれば2倍以上の結果になると意味のよう事ですから、結婚御祝いにもお勧めですね。同じデザインの白ワインも入荷しているので、紅白セットでいかがでしょうか。なーんて良いアイディアだと思いましたが、ボトルが長くて化粧箱に入りませんでした。ドテッ。テンプラニーリョは樹齢30年以上で、カベルネ・ソーヴィニヨンは1981年植樹でペネデス最古のカベルネなんだそうです。すべて手摘みで収穫し、ぶどうを厳しく選別ようですよ。『Caliu カリウ』とはカタルーニャ語で「静かな良い環境」の意味だそうです。ブドウの旨味が豊かで、たっぷりとして果実味がありながらもとてもエレガントで洗練された味わいだったので迷う事なく仕入れる事にしたんです。1+1=3 Soliterra2008 ウ・メス・ウ・ファン・トレス・ソリテッラ◆スペイン・ペネデス地区産辛口白ワイン◆生産者名:1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)◆ブドウ品種:チャレッロ(樹齢50年以上の超VV)85%ソーヴィニヨン・ブラン(樹齢10~15年)15%。◆お値段:1,800円『Soliterra』はカタルーニャ語で「太陽と大地」の意味です。同じくこれも試飲会で気に入った白ワインです。香りはフルーツバスケットですよ。文句なしの美味しさで何も言う事はありません。と言う訳で二種類の『1+1=3』の宣伝でしたー。どちらも完成度の高い逸品だと思いますので、是非是非お試し下さい。ん? 二本って事は『2+2=6』になるんでしょうか? 以上、算数がすんげー苦手なコソクナ・ワインスキーでした。チャンチャン。ポチッと投票クリックを宜しくお願いいたします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月10日

ど~も~♪ 宣伝しなければいけない新着のワインはまだまだ有りますが、いくら仕事とは言えもう無理です。もう我慢出来ません。私のセパージュは『日本酒50% ワイン50%』なのに、今月はワインに偏っているので真っ直ぐ歩けなくなって来ました(笑)。人気ブログランキング一直線風が吹く・山廃純米生酒しずく採り 青ラベル●蔵元:白井酒造店 福島県大沼郡会津美里町 ●南部杜氏(岩手県石鳥谷町):高橋恒雄さん●原料米:地元産有機栽培・五百万石100% 栽培者:自然農法風の会●精米歩合:50% ●日本酒度:+4 ●酸度:1.9 ●アルコール分:16度以上17度未満 ●お値段:720ml/1,470円 1.8L/2,940円白井酒造店さんとお付き合いをいただてから今月でちょうど丸二年になりますが、ジリッジリッと『風が吹く』ファンが増えて今や錦本店人気の蔵元となっています。昔の人は良く言ったもんです。『桃栗三年風二年』ってな(言ってねー言ってねー)。先月に入荷していたこの青ラベルはコン様と加藤君が私よりも先にこの純米酒を呑んでいて、「うめ~うめ~♪」と絶賛していたのですんげー気になってたんです。やっと呑める事が出来ましたが、たしかに目茶目茶美味しいんですよ~♪ しっかりとした味があるのに、呑みやすくてスイスイと四合瓶一本ペロンと空いて足りなくなっちゃったもの。香りを抑えて味わい重視の純米酒です。米の旨味がたっぷりで豊かな味わいながらも、全体的にシャープな口当たりの辛口タイプ。適度な熟成期間を経て、味が乗って見事なバランスを保っています。酒の肴はカキのシャブシャブでしたが、カキ特有の風味を食欲を掻き立てる酸と腰のある味わいが引き立ててくれて幸せなひと時を過ごせましたよ。いや~、全くもって美味しい純米酒でした。これからの季節は鍋が活躍しますが、それに合わせてますます純米酒が美味しく感じられますね~。まっ、私の場合、冬から春にかけては毎日のように鍋の日が多くなるんですけどね(笑)。以上、久しぶりに登場のカンザケ・スキオでしたー。チャンチャン。今日もポチッと応援クリックありがとうございます。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月10日

さあ、今週も頑張って行きましょう!!人気ブログランキングども~♪ 昨日は自宅で長男アンと次男ポンの誕生会をやりました。ほんとは11月10日が10歳の誕生日なんですけど、平日の私は仕事で帰りが遅いので前倒しで昨日にしたんです。“10年ひと昔”と言いますが、この10年間はあっと言う間のような長かったような。何だか良く分かりませんが、三男タンとともに三人とも元気に成長してくれています。「親はアホでも子は育つ!!」 (ん、違ったかな?)アルガーノ甲州2009と久しぶりにアン・ポン・タンのピース◆山梨県甲州市勝沼町産辛口白ワイン ※新酒です。◆生産者名:勝沼醸造◆ブドウ品種:勝沼町産甲州種100%◆お値段:1,470円昨年まで山梨県産新酒(ヌーヴォー)の解禁日は生産者次第でまちまちでしたが、今年から『やまなしヌーヴォー解禁日』は11月3日に統一されたそうです。その方が全体的に盛り上がるだろうし、いつの日かボジョレー・ヌーヴォーのような賑わいを見せるようになると良いですね。テイスティングがちょいと遅れてしまいましたが、私も来年からは11月3日に呑もうと思います。さて、この10年間は何かと大変でしたが、それ以上に良い事が沢山あったのを振り返って初心に帰るにも新酒は良いかも知れませんね。さて、楽しみにしていた今年の新酒ですが、今年の出来はどうなんでしょう。それではテイスティングしてみます。グビビのビッ......香りは青リンゴに桃を中心にフルーツが一杯。ソフトな口当たりで果実味と酸が良くまとまっています。後味にグレープフルーツの皮をかじった時のようなごくほんのりとした苦味が全体を引き締めています。新酒らしい躍動感あふれる味わいで、実に美味しいです。画像はありませんが酒の肴は手巻き寿司です。我が家のお祝い事の定番料理なんですが、泣けるほどに良く合いましたよ。生魚にワインを合わせると生臭みが強調される場合がありますが、甲州種のワインはその反対で魚の旨味を良く引き出してくれるんです。新酒ってのは若い生命力を感じて良いですね。ブドウから命と元気をもらったような気がします。19日(木)はいよいよボジョレー・ヌーヴォー解禁日で、『マキコレ』『男・秋本』そして『シャトー・ド・シェナ』のヌーヴォーを合わせて1,200本ほどが入荷してくるので何かとドタバタしそうですが、おかげ様でパワーアップ出来たような気がします。皆さんも是非アルガーノ甲州を呑んで、元気になっていただきたいと思います。今週もポチッと応援クリックを宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月09日

先日テイスティングしたメヌトゥー・サロンは、二日目もへたる事なくウメ~♪ウメ~♪人気ブログランキングバローロ・リゼルヴァ2000◆北イタリア・ピエモンテ州産赤ワイン◆生産者名:フォンタナフレッダ社◆ブドウ品種:ネッビオーロ種100%◆お値段:超特価でたしか9,300円くらい。※今日は休みで正しい値段が分からなくてすいませーん。 宣伝しなきゃいけないワインが溜まりに溜まっているので、焼き芋や綺麗なオネーチャン達に浮かれている場合じゃありません(笑)。※前のブログをご参照下さい。 と言う訳でとっとと宣伝ブログを書かせていただきます。ところでこのワインの元々の値段は、13,000円くらいもする目茶目茶お大尽ワインなんですよー!!それを「おいおいー、多めに仕入れるから安くしろよー。」と、インポーターさんを叩きに叩いた企業努力で(?)この価格を実現出来ました。そして更に試飲サンプルまで巻き上げました~(笑)。入荷してから3週間ほど休ませておいたので、そろそろテイスティングしてみる事にしました。赤紫色よりも茶色味を帯びた色合いになっていますが、まだまだ若さを保っています。香りはトリュフと胡椒にベリー系。時間の経過とともにこれらの香りが混然一体となり、複雑味を増して行きます。9年の熟成にして舌がコキコキするようなタンニンを有し、バローロらしい力強さがありながらもエレガントでしなやかな口当たりの素晴らしいワインです。果実味とのバランスも見事で余韻も長いです。こりゃ、さすがに高級ワインなだけの風格と気品がありますよ。抜栓したらグラスに100mlほどを取って、あとは出来る限りボトルを横にして2時間くらい空気に馴染ませてから呑み始めて下さい。そうする事によって限りなく変化する万華鏡の世界を覗き込む事が出来るはずです。「グラスに100mlほどを取って。」と言うのがミソです。超お大尽なワインを呑もうとする方が、ここを勿体無いなんて言っちゃいけません。コルクを抜いてそのまま立てて置くよりも、空気に触れる表面積が広くなるのでこの方が効果的なんです。ワインの品温は18℃~20℃あたりがベストだと思います。「静かに耳を傾けて聞いていれば、静かに応えてくれる。」このバローロはそんな印象です。※これはワイングッズのグローバルさんのページから拝借した画像です。お取引があるから勘弁してくれる事でしょう(笑)。こんなパニエが有れば良いんですけど、ご家庭でならワインがこぼれない程度にボトルを限りなく横にすれば良いだけの事です。いや、超お大尽なワインを呑もうとする方はパニエを購入する為の出費を惜しんではいけません。どんなに高価なワインでも、グラスや環境が良くなければ真価を発揮出来ないんです。そう言う私はパニエを持っていないし、香りと味わいが開くまで待ってる時間が無かったのでコッテリと長ーーーーい時間をかけてテイスティングしましたけどね(笑)。どっちにしてもお大尽なワインを開ける日は時間に余裕を持っていたいもんです。二日目の変化を見たくてあえて半分呑み残したので、次のテイスティングも楽しみです。ウッシッシッ♪バローロはイタリアワインの王様と称されています。こっちは王様じゃなくて良いですから、今日もポチッと応援クリックを宜しくお願いします。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月07日

ども~♪ 今日は自宅から車で1時間ほどの、瀬峰町にある配偶者の実家で遊んで来ました。当初の予定では今日は小学校の学芸会の日でしたが、例のインフルエンザの影響で児童達が揃って練習する時間が無くて中止になってしまったんです。小学校の行事には中々出られないので楽しみにしていましたが、しょうがないですね。そうそう、しょうがないしょうがない。⇒人気ブログランキング11月だと言うのにポカポカでとっても良い天気でしたよ。配偶者の父が荒れた山を切り開いて耕した畑には、大根・ねぎ・白菜・さつま芋その他色んな季節の野菜が植えられているんですが、今日はサツマイモ掘りをさせてやると言うので行って来たんです。あたしゃ純粋にそんな気持ちで行ったのに次男ポンと来た日にゃ、「おじいちゃん。10日は僕とアンの誕生日だよ。」と遠回しに小遣いを要求するという姑息な手段は私に似たんでしょうか。でもジーチャンとバーチャンは二人の誕生日の事をうっかり忘れていたようで、無事に集金出来ました~(笑)。子供達も少しは使えるようになりました。サツマイモは沢山掘れて、これを小川で土を落として運んでいるところです。そしてお楽しみは更に続きます。仙台で焚き火を出来たのは遠い昔の事。火を使うのも大事な教育の一つだと思いますが、今はキャンプ場にでも行かない限り焚き火を出来る場所が無いですよね。何でもかんでも便利な今の時代は良い世の中なのか、それともー.......。でも実家の畑は近所に迷惑をかける心配が無いし、警察や消防署にも事前に相談してくれていたそうで堂々と焚き火が出来ます。静寂な夜に焚き火を見つめていると物思いに耽って中々良いもんですが、日中に掘りたてのサツマイモを放り込んでの焼き芋作りも格別に楽しいもんです。特に焼き芋が好きという訳でもありませんが、こんな場面では特別にワクワクしますね。「あぢー、あじー。」掘りたて焼きたてのサツマイモは、すんげー美味しいです。でも熱くて撮影どころではありませんでした。そしてハフハフと食べながら思いました。「この芋の甘味には甘口タイプのシェリーが合うかも。あっ、ドイツワインのカビネットかシュペートレーゼ・クラスあたりもいいかも~。」 そしてイメージは更にふくらみます。「純米酒なら、高酸味甘口タイプの仙禽のお燗で決まりだな。それと達磨正宗の古酒も合いそうだなー。そう言えば一樹さん(仙禽)のフィアンセの綾ちゃんは綺麗だったな~♪ 駒井さん(陸奥八仙)の新妻の優ちゃんも、すんげー綺麗なんだよな~♪ 本人達はどうでもいいけど(笑)、綾ちゃんと優ちゃんに両脇からお酌して欲しいな~。」なーんて清々しい自然の空気の下、焼き芋から綺麗なオネーチャン達へと不埒な想像に発展した芋ニーチャンな私でしたー。チャンチャン。焼けてますかー?こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月07日

テイスティング中にコテンと寝てしまいました人気ブログランキングメヌトゥ・サロン・ルージュ2006◆フランス・ロワール地方中央フランス地区産赤ワイン◆生産者名:ドメーヌ・ド・シャトノワ◆ブドウ品種:ピノ・ノワール100% ◆お値段:2,300円たまたまですが、昨日に引き続き『男・秋本』のワインです。先週熱を出して寝ている時に、「てっ、テンチョ。今月の売上予算達成にあと少し足りないんですよ。何か注文して僕を男にして下さい!!」と電話が来ました。でも、その手に乗るかっチューネン。あたしゃ高熱で「うーん、うーん。」と唸っていただけですが、「そうですかー!!ありがとうございます。」と勘違いして、ドッサリと色々送って来たうちの一つがこのワインって訳です(笑)。そのせいなのか、値段は普段よりも安くなってるようです。メヌトゥ・サロンは私のブログのタイトルにも使っているサンセールのすぐ西の地区で、全体の栽培面積はサンセールの1/6くらいだそうです。その中でシャトノワはメヌトゥ・サロンの総面積の1/6くらいも栽培しているそうですから、この地の代表的な生産者なんでしょうね。ベリー系の香りの奥にごくほんのりとハーブのニュアンスを感じますが、この辺がブルゴーニュとの違いなのかも知れません。しっとりと落ち着いた、土を想わせるような自然な香りがストレートに伝わって来ます。可憐な酒躯で均整の取れた味わい、そして絹のような舌ざわりで綺麗な酸。優しく柔らかく軽快で、和食にも合わせやすい私好みのワインです。下手なACブルゴーニュよりも、遥かにピノ・ノワールの良さを伝えてくれると思います。『11月の森はメヌトゥ・サロン』ちょっと長いですね(笑)。三男タンです。本文とは全く関係ありませんが、載せろと言うもんですから。スティッチの帽子をかぶって、どうしたいのか私には意味が分かりません(笑)。ちなみにメヌトゥ・サロンは半分呑んで寝てしまったので二日目の変化が楽しみですが、子供達は変な方向に変化しているような気がする今日この頃のコソクナ・ワインスキーでしたー。チャンチャン。今日もポチッと応援クリックありがとうございます。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月06日

ども~♪ 『小売酒販業界の新型ウイルス』、はたまた『歩くタミフル』と化してパワーアップした粉末状コソクナ・ワインスキーです(おめーは粉かっ!)。予防接種の必要性が無くなった(のかな?)私には、もう怖いものは何もありません。今日も力の限り酒の宣伝をさせていただきましょう(粉骨砕身かっ!)。さて、先週は一週間も休まされたおかげで、宣伝しなきゃいけないワインがコッテリと溜まっているのでとっとと本題に入りたいと思います。大変で泣きが入りますよ。ヒーンヒーン(コナキジジーかっ!)。粉砕だよっ!⇒人気ブログランキングオート・コート・ド・ニュイ・クロ・サン・フィリベール2007 ※モノポール◆フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン◆生産者名:ドメーヌ・メオ・カミュゼ◆ブドウ品種:シャルドネ100% ◆お値段:3,800円メオ・カミュゼを下から読んだら、「銭か、オメー!」ですね。チョッチョッチョッチョッ、細かい事は気にしないの(笑)。ところでブルゴーニュワイン好きの方で、『メオ・カミュゼ』を知らない方はいないんじゃないかと思うほどに著名な生産者ですよね。なんたって、あんた。ブルゴーニュワインの神様と称される故アンリ・ジャイエと深いご縁があって、ワイン造りの教えを受けた生産者ですから“神の子”って事になる訳で人生万事粉々な私とは雲泥の差です。当然人気のワインなので、注文しても欲しいだけの本数が入荷して来ないんですよ、これが。錦本店にメオ・カミュゼが少ないのは担当営業の『男・秋本』のせいですから、苦情は彼宛にお願いしますねー(笑)。そんな私自身、メオ・カミュゼを以前に呑んだのはいつだったのかも思い出せないくらいに久しぶりなんです。それでは粛々とテイスティングしてみましょう。グビビのビッ.....「う~む、感動のあまり、自分で自分の目を噛むぜい。」 (噛めるかっ!)ご要望とあれば貴女の目を噛むぜい♪ これを言いたいだけで今日はこのワインにしたんだぜい。ほほー、こりゃまだ熱が下がっていないのかも知れません。すいません、すいません、すいません。と言う訳で、ここは一つテイスティングコメントもオブラートに包んで顆粒状にサラリとまとめたいと思います。ナッティな香りで、とてもクリーミーな舌ざわり。そして、かくかくしかじかの理由ですんげー美味しいです。以上。まっ、何と書こうと入荷本数が少ないので売れようが売れまいが、どっちでもいいのでコメントもいい加減なんだぜい。つうか、身を粉にしてコメントしている普段の私との違いを見出せません。ドテッ。おっと、馬鹿な事を書いてるうちに丁度いい時間となりました。それでは皆さん、おやすみなさい。コテン.....今日もポチッと応援クリックありがとうございます。m(..)m こちらもポチッと宜しくお願いします。2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月05日

しばらく休んでいたので、人気ブログランキングは陥落中です。復活に向けてブチッと応援クリックをお願いします。m(..)mども♪ 先週一週間の軟禁状態から開放されて、やっと11/2に出勤しました。と思ったら昨日は祝日でまた休みでした(笑)。いやー、それにしても長い休みには辟易しましたよ。今までは「一週間も休めたら楽でいいだろ~な~。」なんて憧れていましたが、突然そんな状況に置かれるとどうしていいか分からないもんですね。それに事態が事態なので遊びに出かけられる訳がないし、それに何と言っても仕事を終えた後じゃないと酒が美味しくないんですよ。何を呑んでも美味しく感じられないので、珍しく酒を呑まない日もありました。そんなこんなでテンション下がりまくりでブログを書けないでいましたが、そろそろいつもの私に戻れそうです。でっ、2日に“社会復帰”しましたが、仕事は何から手をつけて良いのか分からないうちに閉店となりましたよ。そして復帰第一日目から呑み会と来たもんだ(笑)。今月より新入社員一名を採用したので、その歓迎会だったんです。不景気なご時世ですから新人を採用したと言うと「誰か辞めたの?」と聞かれそうですが、私もコン様も加藤君も首はつながっていますからご心配なくー(笑)。今のメンバーだけじゃとても注文に応じ切れなくなっているので(まんまかいな?)、一名増員して更に上を目指そうという前向きな採用です。入社したのは26歳の活きの良い若者で、名前はケータと言います。高校野球経験者で身長は186cmもあるので、ケータの目には私なんか白雪姫に出てくる小人くらいにしか写っていないと思います(笑)。もっもともっと私が楽を出来るようにこれからのケータの活躍を暖かく見守っていただければ幸いです。歓迎会の一軒目は隣の鳥心です。休んでる間はまともに日本酒を呑んでいなかったのもあって、久しぶりに呑んだ『酒屋八兵衛・山廃純米酒』のお燗は泣けるほどに美味しかったですよ。鳥わさとの相性も最高でした~。ニ軒目は一番町の『菊水』さんで、予約をしておかないと食べられない絶品のジンギスカン鍋でしたー。柔らかい肉で、ジンギスカン鍋と言うよりもラム・ステーキと言った方がしっくりくるような味わいなんです。これをコン様がケータに食べさせてやろうと予約していたそうですが、鳥心でそこそこ食べていたのに美味し過ぎて私もガンガン食べましたよ。と言う訳で錦本店は私も含めて、体育会系野郎4人のむさ苦しい所帯となりました(笑)。ケータのおかげで平均年齢がグンと下がって、益々のパワーアップです。もう大変です。勢いがあり過ぎて鼻血が止まりません。私もウカウカしていられないので、そろそろ家に帰ってテイスティングしよっと♪休んでる間も応援クリックありがとうございました。m(..)m 今日からまたガンガン行きます!!2011年7月30日OPEN!サンセールのお店「酒のかわしま」NET-SHOP日本酒・ワインのお買い物はコチラ
2009年11月04日
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