全5件 (5件中 1-5件目)
1

三女の秋子(小2)が一輪車に乗れた話を、前回の「一輪車に乗れた」では書きました。 今日さっそく「お父さん、一輪車やろう。」と言いに来ました。 家の周囲の区画を時計回りに、つまり陸上のトラックを走るのとは逆の回り方で一周するのが、昨日はできなかったので、挑戦しようというのです。 陸上トラックを走るのと同じ回り方で一周(約200m)するのは、昨日成功させました。 右方向にカーブしていくのがまだ慣れていないようです。 そこで平坦な直線道路で曲がる練習をしました。 目印になる石を2メートル間隔に置き、そこをジグザグ走行させるのです。 なかなかできませんでした。石を置く間隔が短すぎたのです。 石を置く間隔を3メートルにして、負荷を軽くしました。 これはすぐにクリアしました。 うまくいくと調子づいてきます。 何度もやって自信をつけていきます。 道路の幅の中でUターンするのが、今日の練習の初めにはできませんでしたが、練習の終わりにはできるようになっていました。 子どもの進歩、成長を見るのは子育ての大きな楽しみですね。 「やらせてもできないときには負荷を軽くしてみる」「できないことをやらせて怒るより、できることをやらせてほめる」ということの重要性を改めて感じました。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.07.23
コメント(0)

三女の秋子(小2)がとうとう一輪車に乗れました。 「一輪車に乗る練習 最終段階に」には、「一緒に練習するのも、あと10回くらいでしょうか」と書いていましたが、5、6回でした。時間は2ヶ月くらい経っていますが。 「乗れた」という判定は、家の周囲の区画約200mを一度も降りることなく回ってこられるかどうかです。カーブもあり、緩やかな上り坂と下り坂があります。 今日の午前中、一緒に練習しました。 「棒きれ作戦」も卒業段階でした。一輪車に乗った秋子と私をつなぐ棒きれを離しても、10mくらいは一人で乗れるようになっていたのです。 夕方、6時ころに私が帰ってくると「お父さん、乗れるようになったから見て」と秋子が言うのです。昼間、友だちと一緒に練習したようです。 「そうか。じゃあ、見せてくれ。1回目が大事だぞ。1回目がうまくいかなかったら、2回目に成功したらいいけど、1回目で成功させろ。」と少しプレッシャーをかけました。 1回目で成功しました。午前中の状態からすると、飛躍的な進歩です。 「1回目でうまくできたな。すごいな。」と私。 「反対回りもやってみる。」と秋子。 反対回りにも挑戦しましたが、途中で2回ほど降りてしまいました。やはりカーブや坂の具合が変わると、うまくいかないようです。 でも、もう大丈夫です。ここまでくれば、放っておいても乗れるようになるはずです。 「明日も練習しよう。反対回りもできるようになろう。」と言っていましたから。 うれしいような。 ちょっぴり寂しいような。 3人の子どもたちと自転車、一輪車の練習をするのもこれでおしまいですから。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.07.22
コメント(0)

久しぶりに子どもと散歩をしました。 三女の秋子(小2)が「お父さん散歩に行こう」と誘ってくれました。 夕方、5時過ぎから1時間ほどの散歩でした。 虫の名前には詳しくないので、名前は分かりませんが、黒い羽根で腹の部分は緑色のトンボを見つけ、「絵日記に書こう」と秋子は言っていました。 緑色といってもメタリックグリーンといった感じの色のトンボでした。 ニイニイゼミも見つけました。木の低い所に止まっていたので、「手で捕ってみろ」と言いましたが、秋子は捕れません。捕ろうとしません。 虫捕りは何といっても長女の春子(中2)が得意です。 仕方がないので、私がニイニイゼミを手で捕まえました。 夏の散歩も冬の散歩も、朝の散歩も夕方の散歩も、どれも楽しいです。 一人で出かける散歩も好きですが、子どもと一緒の散歩はまた別の楽しみです。 そういえば、今年はホタルを見に行くのを忘れていました。 近くで見られるのですけれど。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.07.18
コメント(0)

「ガソリン入れにいかなきゃ。でも、夜は怖いからあまり運転したくないの。だから一緒に行って。」と妻に頼まれて、夜の8時過ぎに、セルフのガソリンスタンドに行きました。 妻がガソリンを入れている間、私は運転席でぼーっとしていました。 ふと10メートルほど先の地面を見ると、カミキリ虫のような影が見えます。 近寄って見てみたら、はたしてカミキリ虫でした。 子どもたちに見せてから逃がしてやろうと思い、カミキリ虫を指でつまんだまま、運転して家に帰ってきました。 「おーい、来てみろ。何を持ってきたと思う。」と私。 「本。」と次女の夏子。 「ジュース。」と三女の秋子。 「違いました。これ、カミキリ虫。」 「ふーん。」と言って、虫が好きではない夏子は、さっさとお風呂に入りに行きました。 そこへ長女の春子。 「これ。写真に撮って。理科の宿題でこれを描く。」とデジカメを取りに行きました。 白い紙の上にカミキリ虫を載せて撮影してみましたが、春子が撮っても、私が撮っても、いまひとつうまく撮れません。 「もう、今描いてみよう。」と春子はカミキリ虫を描き始めました。 三女の秋子は、あやとりのひもをカミキリ虫につかませようとします。 「もう、邪魔、あっちに行っていて。」と春子。 秋子はしぶしぶお風呂に入りに行きました。 カミキリ虫は生きていますから、当然動きます。静かにモデルを務めてはくれません。 「ビンに入れてミイラにするか。」と残酷な提案をする私。 「うーん。でもかわいそうだしな。」と春子。 「ボンドで足を接着して、描き終わったらはがして逃がそうか。」と春子の提案。 「それも結構かわいそうじゃない。セロハンテープにしてみようか。」と私。 それでセロハンテープで前足以外の4本の足を固定しました。 もちろんカミキリ虫は必死に逃げようとします。でも飛びはしないのですね。飛びそうには何回かなりましたが。 うまくセロハンテープから逃げました。 「きゅうりを食べさせたらどうかな。」と春子。 「おーい。きゅうりあるか。」ときゅうりを切らせて、カミキリ虫に抱えさせて、どうやら少しカミキリ虫も落ち着いたようです。 その後のことは見ていません。まだ春子はカミキリ虫を描いている途中です。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.07.10
コメント(0)
![]()
『赤ちゃん学を知っていますか?』(産経新聞「新・赤ちゃん学」取材班、新潮文庫)という本を買ってきました。 文庫は2006年に、単行本はその3年前に出されていますから、それほど新しい本ではありません。内容は、2002年に1年間にわたって産経新聞朝刊に連載された「新・赤ちゃん学」を、ほぼそのままの形でまとめたものです。 目次を見ると「第一部 世界の研究室から」「第二部 ことば」「第三部 テレビ」「第四部 母乳」「第五部 こころの芽生え」「第六部 這えば立て」「第七部 知覚も育つ」「第八部 最初の試練」「第九部 シンポジウムを終えて」となっていて、どこも面白そうですが、「第三部 テレビ」をまず読もうと思っています。テレビの悪い影響は必ずあると思っているからです。 突然ですが、インターネットの普及に伴って(なのかどうか、本当のところは知りませんが、)本のタイトルが長くなりましたね。検索にかかりやすくするためでしょうか。書名を書くときに、「やはり正確に全部入れるべきだよな」「でも、くどい感じもするけどな」と悩みます。 ここでも『赤ちゃん学を知っていますか?』と書きましたが、正確には『ここまできた新常識 赤ちゃん学を知っていますか?』です。 赤ちゃん学が発展するのはいいことなのでしょうけれど、あまり科学的に、科学的にという感じになってしまうとしたら、危険なような気がします。 「おばあちゃんの知恵」って、けっこう科学的な気もしますし。 いや、これでは「おばあちゃんの知恵」が科学的でよくない、と書いているようですね。 そうではなく、前のほうの「科学的に、科学的に」は、マイナスイメージで、後のほうの「けっこう科学的」は、プラスイメージで考えてください。赤ちゃん学を知っていますか? ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.07.05
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
