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「えー! 間に合いません! 」 驚いたのは添乗員さんだけではありません。私たちも焦りました。 ヨーロッパ家族旅行の5日目。午前のセーヌ川クルーズを終えて、エスカルゴの昼食を食べにレストランに着いたときに、どうも様子がおかしいぞと感じた私が「13時45分にマイバス社に行きたいのですけれど。間に合いますか。」と尋ねたときの焦りは今もよく覚えています。この日の午後はパリでのフリータイムです。 ここでは本体のツアーから離れて、別のオプショナルツアーに参加してベルサイユ宮殿に行くことになっていました。ルーブル美術館のすぐそばの「マイバス社」に13:45に集合です。集合時間に間に合うか心配だったので、旅行前に確認していましたが、昼食、解散は三越になるだろうとのこと。三越をパリの地図で調べてみるとルーブル美術館からそれほど遠くありません。集合場所のマイバス社まで歩いて5分、ゆっくり歩いても10分ほどだろうと見当をつけていました。 ところが当日、セーヌ川クルーズを終えて昼食に向かう私たちのバスは、ルーブル美術館をどんどん離れていきます。しかし、パリの地理に明るくない私は、どちらの方角に向かっているのか分かりません。不安を覚えながらも添乗員さんに聞けずにいました。 レストランに到着して初めて添乗員さんに尋ねたときの添乗員さんの答えが「えー! 間に合いません!」でした。 「昼食を食べていたら間に合いません。急いでエスカルゴだけ出してもらいますから、1時10分には出てタクシーで行ってください。」 私たちはエスカルゴだけ食べさせてもらい、1時10分になったら添乗員さんが「それでは行きましょう。」と言って、タクシー乗り場まで一緒に行ってくれました。5分ほど早歩きで歩きました。ところがタクシー乗り場にはずらっと人が並んでいます。 「もう間に合わないか。」と私は思いましたが、とにかくその列に並びました。 並んでいる人々はどんどんタクシーに乗っていきます。列は短くなっていきます。 「大丈夫です。タクシーに乗れば10分くらいで着きますから、1時45分には間に合うでしょう。私からマイバス社には電話しておきます。」と添乗員さんは言って、すぐにマイバス社に私たちが遅れるかもしれないということを電話してくれました。 ほどなくして、私たちの順番になりました。整理係の人にチップを渡し、行き先を書いた紙を渡し、私たち6人は2台のタクシーに分かれて乗りました。10分くらいで到着、10ユーロ弱でした。 その日の行動予定をもっと早く添乗員さんに伝えておけば、こんな事態にはならなかったでしょう。私のミスでした。 本体のツアーも、この日の午後は、オプショナルツアーでベルサイユ宮殿に行くことになっていたのです。本体を離れて、別のオプショナルツアーに参加するのが申し訳ないという気持ちもあって、添乗員さんに言い出しにくかったのです。 とにかく集合時間には間に合って、無事ベルサイユ宮殿に向かうことができました。 しかし、「ヨーロッパ珍道中」は、この後も私たちに「試練」を与えてくれました。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.31
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ヨーロッパ家族旅行の5日目はパリです。 スイスのインターラーケンからジュネーブまでバスで行き、ジュネーブから新幹線に乗ってパリに行きました。これが4日目の夜です。 パリの1日目は、午前中がパリ市内観光。午後はベルサイユ宮殿です。 まずは、凱旋門やコンコルド広場などを車窓観光し、エッフェル塔のよく見える場所で撮影タイムです。上の写真がエッフェル塔ですが、これも光の関係であまりきれいには撮れていませんね。 パリ市内の観光では、添乗員さん以外にガイドさんがついてくれて、案内してくれました。パリ市内の大きなゴミ箱やゴミ袋が緑色に統一されていることも教えてもらいました。「あそこにアランドロンさんが住んでいるんですよ。あれ、今日は不在のようですね。よく手を振ってくれているんですよ。」などと楽しく案内してくれます。 市内観光の後は、セーヌ川クルーズで、船に乗ってたくさんの歴史的建造物を見て楽しみます。ルーブル美術館、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂、アレクサンドル3世橋と世界遺産のオンパレードです。 三女の秋子(小2)は、右手にペン、左手にメモ帳を持って、ちびっこ記者のようです。 「コンシェルジュリってマリーアントワネットが投獄されたところだよね。」とびっくりするようなことを言います。 旅行前に少しでも勉強しておこうと妻がネットで『ベルサイユのばら』(池田理代子、集英社)を買って読んでいましたが、妻の次に熱心に読んでいたのは秋子でした。それで、コンコルド広場がマリーアントワネットの処刑された場所だということも知っていました。 私のほうは勉強不足で、クルーズ中もどの建物が何なのか、よく分かりませんでした。もちろん日本語による音声ガイドがあるので、ある程度は分かりますが、事前に勉強しておいたらもっと味わえただろうにと思いました。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.28
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ヨーロッパ家族旅行の3日目、ノイシュバンシュタイン城を観光したあと、ドイツらしいソーセージの昼食を取り、スイスに向かいました。 途中一部オーストリアも通り約400km、工事による渋滞もあって、7時間近くバスに乗りました。 スイスでの滞在はインターラーケンという町です。 夕方7時半ごろ、インターラーケンに着きました。 7時半と言ってもまだまだ外は明るいです。 ホテルに到着する少し前、ヘーエマッテ公園からユングフラウヨッホが車窓からきれいに見えました。数秒だけでしたが、翌日またじっくり見られます。その時きれいな写真を撮ろうと思いました。 インターラーケンは、夏場に涼しい保養地、日本でいえば軽井沢のようなところといったらいいでしょうか。そして、ヨーロッパで最も高い標高3454mに駅があるユングフラウヨッホへの玄関口です。 しかし、今回の旅では、私の母や小2の三女のことを考えて、ユングフラウヨッホには行きませんでした。高山病が怖かったからです。 今回の旅行を決心するきっかけを与えてくれた知人は、ユングフラウヨッホに行ったとき、子どもが高山病になったと言っていたからです。 ユングフラウヨッホへのオプショナルツアーが高額だったこともあります。一人3万円近くします。我が家は6人と大人数ですので、それだけで18万円になってしまいます。 それに今回の旅行は、町歩きをするフリータイムがあまりないので、ここで町歩きをしようと考えたのです。 天気に恵まれた今回の旅行でしたが、この4日目のスイスだけは雨が降りました。 旅行中、添乗員さんは常に「雨具と上着を」と言っていましたが、特にインターラーケンは山と湖に囲まれた場所ですから、天気が変わりやすいのですね。 インターラーケンでは、ケーブルカーで少し高い山に登ったり、インターラーケン・オスト駅の近くのコープ(みやげ物店ではなくスーパーマーケットのような店)でおみやげを買ったり、ウンターゼーンという中世の町並みが残っている場所を見たりして過ごしました。 上の写真は、ウンターゼーンの教会です。 雨にたたられたので、この日は周囲の高い山々が見えず、ユングフラウヨッホが見えたのは前日の車窓からのあの数秒だけでした。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.23
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ノイシュバンシュタイン城は、ドイツ観光のハイライトです。 ディズニーランドのシンデレラ城のモデルです。 上の写真は、ノイシュバンシュタイン城の全景です。 現在外壁工事中で、残念ながら「白亜の城」という感じが少し薄れています。 反対側から写した写真が光の関係上きれいなのですが、ここで紹介するのは、全体が一番わかるこの写真にしました。 この城は、断崖(だんがい)の上にあるため、建築には困難を極め、17年の歳月を費やしたそうです。 バイエルン王ルードヴィッヒ2世の夢を現実化した白亜の城です。 1時間ほど城に上って豪華な内装も見ました。城から外の景色を撮影するのはいいのですが、内部は撮影禁止です。 ここで売っている絵葉書には、スタンプが押してあります。このスタンプが押してあるのは、ノイシュバンシュタイン城の中で売っているものだけだそうで、価値があります。 スプーンなども売っています。銀のもの、銀箔(ぎんぱく)のもの、錫(すず)のもの。 スプーンやフォークは、家族旅行の自分へのお土産としていいと思います。 アイスクリームやプリンを食べるときにそのスプーンを使う。そうすると、みんなで旅行した時のことが話題になります。「ノイシュバンシュタイン城はきれいだったね。」と話がはずみます。 果物を食べるときにそのフォークを使う。そうすると、やはり旅行のことが話題になり、家族共通の思い出がよみがえり、頭に刻みつけることになります。 家族旅行の思い出をよみがえらせるものとして、おみやげにフォークやスプーン。いかがでしょうか。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.21
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今回の旅行全体を通じて印象的だったことの一つは、水の確保とトイレの心配でした。 水についてですが、食事の時に水が出てくることはあまりなく、ビールやワイン、オレンジジュースやリンゴジュースを頼むことが多かったです。メニューには水もあるのですが、なんとなく水は注文しませんでした。食事は全部ツアー料金に入っていましたが、食事の時に頼むドリンク代とチップ代に意外と出費しました。 バスの中で販売していたミネラルウォーターをよく買いました。ホテルには自由に使える冷蔵庫はありませんでしたが、とにかく水を確保しておかなくてはと思い、毎日バスを降りるときには、水を何本か買っていました。 バスで売っていた水は日本でも売っている「エビアン」。1ユーロ(140円位)でした。食事の時にメニューにある水は、ビールなどより高いこともあり、4ユーロ(560円位)ぐらいすることが多かったです。 今回の家族旅行は、「ヨーロッパ周遊8日間」のツアー旅行でしたが、ヨーロッパ(ドイツのフランクフルト)まで行くには、飛行機でも12時間ほどかかりますので、1日目は移動日、7日目も移動日、8日目の朝に日本に帰国、という日程で、観光の時間としては2日目から6日目までの5日間です。 8日目の朝に帰国というのは、時間がもったいないと思っていました。確かに8日目がないような印象ですが、大人数(家族6人)で行ったこともあり、家に帰って洗濯ものを出したり、荷物の整理をしたり、といったことを考えると、朝の帰国も悪くはないな、よく考えられているのかな、と思えました。 少しでも長期間だという印象を与えたいという旅行社の思惑は、もちろんあるでしょうけれど。 帰国して昼食を取って、家に着いたのは午後3時頃でした。 その5日間でドイツ、スイス、フランス3カ国の主要な観光地を回るのですから、どうしてもバスに乗ったりする移動の時間が多くなります。それは覚悟していました。 旅行シーズンだったので、ノイシュバンシュタイン城も、ベルサイユ宮殿も、モンサンミッシェルも混んでいました。 観光地でもサービスエリアでも、トイレがたくさんあるわけではないので、トイレはいつも長蛇の列でした。男性用のほうも女性が使って混雑を緩和することがしばしばでした。 日本での普段の生活の中では、「水を確保する」とか「行けるときにトイレに行っておく」とか、そのような心配をする経験はめったにないので、その点でも今回の旅行は、子どもたちにとっていい経験になったのではないかと思っています。 上の写真は、2日目に行ったローテンブルク(ドイツ)の城壁です。ローテンブルクは、ロマンチック街道最大の見どころとも言われ、旧市街では、おとぎの国のような風景が楽しめました。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.20
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ヨーロッパ家族旅行の2回目です。 日本の空港を午前10時半頃に出発し、ドイツのフランクフルトを目指します。12時間のフライトです。 この12時間のフライトが最初の心配の種でした。 おばあちゃんは大丈夫だろうか。三女の秋子(小2)は大丈夫だろうか。 エコノミー症候群にならないように、数時間おきにトイレに行ったり、席を立って少し歩きまわったりして、予防しました。 飛行機に乗って2時間くらいすると昼食が出ました。 それからまた5時間くらいして軽食のサンドウィッチを食べた後のことです。「お父さん、鼻血が出た。」次女の夏子(小5)は、よく鼻血が出るのです。 今回の旅行でも、その鼻血に備えて、夏子のリュックには常にティッシュを箱ごと持たせていました。預けた私のスーツケースには、予備のティッシュも用意してありました。 夏子の鼻血は出血の量が多いのです。ティッシュを鼻につめてしばらくすれば止まるレベルの鼻血ではありません。ひどい時にはドクドクと血が流れて、出血多量になってしまうのでは、と心配になるほどです。 幸いこのときは、それほどひどい鼻血ではなかったので、ほどなくして止まりました。 日本とドイツの時差は8時間です。日本が午前7時の時、ドイツは前日の午後11時です。サマータイムの期間は時差が7時間になります。今回はもちろんサマータイム期間ですので、時差は7時間です。 日本を出発して12時間、日本時間では夜の10時半ごろ、フランクフルトに到着しました。ドイツでは昼の3時半です。(ここからは現地時間で書きます。) 心配していた12時間のフライトは、夏子の鼻血程度で済み、何とか乗り切りました。 空港からバスに1時間ほど乗り、午後6時頃、1日目のホテルに到着しました。 部屋に荷物を置いて一休みして、午後7時頃からホテルの周辺を散歩することにしました。 サマータイムだと夜の9時頃まで明るいのです。 しかし、午後7時は日本時間の翌日の朝2時です。秋子は眠くて仕方がありません。秋子とおばあちゃんはホテルに残ることになりました。 1時間ほどドイツの町を散歩して、ホテルの部屋に戻ってきたら、「お父さん、鼻血が出た。」夏子の二度目の鼻血です。 旅行の初日から二度も鼻血が出るなんて。 「ヨーロッパ珍道中」の初日は、「鼻血」でした。 しかし、翌日も二度の鼻血に見舞われるとは、このときは予想もしていませんでした。 上の写真は、ドイツ最古の大学があるハイデルベルグの町並みです。ハイデルベルグ城から撮影しています。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.19
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3年前から計画していた家族旅行。 思い切ってヨーロッパへ行こうと思ったのは半年前でした。 今回の家族旅行は、私たち夫婦と三人娘と私の母と6人での旅行となりました。 私たち夫婦は、自分たちで宿や交通の手配をするような不便な旅を中国で何度もしているので、どちらかというとそういう旅のほうに面白味を感じますが、小2の三女や私の母のことを考え、今回は添乗員が付いてくれるツアー旅行にしました。 集合時間には当日の朝家を出ても何とか間に合いそうでしたが、余裕がほしかったので、空港近くのホテルに前泊しました。 三女の秋子(小2)は、ホテルに着くと、はしゃいでベッドの上をぴょんぴょん飛び跳ねていたらしく(6人が2部屋に分かれたので、その時は、私がそこにいなくて止められなかった)、ベッドとベッドのすきまに足をはさんだようで、足の甲を怪我してしまいました。私が三女の足の甲を見たときには少し腫れていて、旅行中三女が自分の足でしっかり歩けるか心配になりました。 「これから旅行が始まるという時に何をしているんだ。」と思いましたが、初日から怒っていたのでは、せっかくの旅行が楽しくなくなってしまいます。怒るのは我慢して、「少しでも良くなるように、湿布薬を買いに行こう。」と言って、夕食を食べに行きがてら、空港内の薬局で湿布薬を買いました。 ツアーは約30人。旅行の途中で、20歳代の娘と一緒に参加していた上品な女性から、「子育て上手ですね。」と妻が言われていて、とてもうれしかったです。「いえいえ、おばあちゃんのおかげです。」と妻は答えていました。その通りです。 どういう点をさして「上手な子育て」と言ってくださったのかはよく分かりません。三女の秋子が愛想を振りまいていたからか、秋子がメモ帳を取り出して時々メモを取っていたからか、次女の夏子(小5)が、「おばあちゃん、これはこういうふうにするんだよ。」とおばあちゃんをサポートしていたからか、長女の春子(中2)の無口なのが落ち着いて見えたからか。 いずれにしても出発前から三女が怪我をするというアクシデントから、今回の「ヨーロッパ珍道中」は始まりました。 上の写真は、ヴィースの巡礼教会です。世界遺産です。 ドイツのロマンチック街道の終点の町フュッセンの近くにあります。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.18
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ただいま。ではなく、数日前に帰っていたのですけれど。 それでも、「ただいま。」 家族でのヨーロッパ旅行から無事帰国しました。 新型インフルエンザの関係で、帰国後1週間は発熱などに気をつけるようにという印刷物を、空港で入国時に渡されました。 まだ1週間は経っていませんが、今のところ家族に発熱も風邪の症状もありません。 「無事帰国」と言ってもよさそうです。 とは言うものの、時差ボケで昼間に眠気に襲われたり、写真の整理に追われたりしています。 楽しい旅行でした。珍道中でもありました。 旅行の一部を、次回から何回かに分けて紹介していこうと思います。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.17
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家族旅行に行ってきます。 今回は3年前からの計画で思い切ってヨーロッパ。 金魚たちが泳ぐ水槽の水を入れ替えました。一週間くらいエサがないけど頑張ってね。 庭の草花のために、ペットボトルのキャップに穴をあけて水が少しずつ流れる(というか土にしみ出す)ようにして、鉢に刺しておきました。 子どもたちは今、庭の植物に水をやったり、部屋の掃除をしたり、分担してやっています。「水やりがよかった」とか「それはお姉ちゃんの仕事」とか、ぶつぶつ文句を言いながらではありますけど。 いい旅行になりますように。 それでは行ってきます。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.04
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初めての家族での海外旅行は中国のシルクロードへ、と考えていました。 しかし、その時は予定を変更して沖縄の離島(波照間島や西表島など)に家族で旅行することにしました。3年前のことです。 そのことは「沖縄の離島へ」「沖縄の離島へ(2)」「沖縄の離島へ(3)」に書きました。 その時から「3年後こそ家族みんなで海外旅行だ」と決めていました。 そして、とうとうそれが実現します。 行き先はヨーロッパです。 当初からヨーロッパを考えていたわけではありません。 何しろヨーロッパに行くにはお金がかかります。 3年前から貯金はしてきましたが、全然足りません。 定額給付金もこの旅行にあてました。このご時世ですから、以前より減ったとはいえ、ボーナスもありましたのでそれでも補いました。それに子どもの進学のために準備している貯金からも補ってのヨーロッパ旅行です。 新型インフルエンザなど、心配なこともありますが、子どもたちにとっていい経験になればいいと願っています。 今回はツアー旅行です。ドイツ、スイス、フランスを回る、移動距離の長い旅行です。 中2の長女は、「宿や電車の手配も自分でするような旅行がいいな」などと偉そうなことを言っています。「頼もしいこと」かな。 「日本の便利さが当たり前ではないことを体験するために、不便な地域を旅するといい」と私が普段話しているからかもしれません。 「でも旅はなかなか大変だぞ。そういう旅はお前が大学生になったら挑戦してみるといいな。」と私。 無事帰ってきたら、報告します。 写真付きで紹介できるようにしておかなくては。 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.03
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うれしい夏休みです。(子どもたちにとっては。) 子どもたちと一緒に過ごせることは親にとってもうれしいことでしょう。(基本的には。) 家族で海や山、プールなどに遊びに出かけるのも楽しいですよね。 しかし、お母さんたちにとっては、うれしくない夏休みかもしれません。 「夏休みの何がいやって、毎日3食ご飯を作らなくちゃいけないことよ。」というお母さんも多いのではないでしょうか。 実際、夏休み中に毎日3食作る家庭は、珍しいかもしれません。 大事だと分かってはいても、食事の準備や後片付けって大変ですものね。 朝食と昼食を兼用にしたり、昼食は簡単に済ませたり、そうしますよね。 外で元気に遊んで、「あーお腹がすいた。」と言って帰ってくる子のほうが、健康的でいいのですけどね。 お母さんたちの嘆きが聞こえてくる気がします。 「あー、夏休みよ、早く終われ。」 ランキングに参加しています。よろしかったらクリックして応援してください。「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ「子育て応援広場」へ
2009.08.02
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