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大晦日ですね。やっと落ち着き、お正月のお花を自己流で生けました。松は、Monica先生からの頂き物です。色花の合計金額は、398円。関西人のヌクヌクですから、安く仕上げたっていうのが・・・自慢なんです。黄色を基調にした、金運アップ祈願生け花です。
2010年12月31日
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先日の午前、急に空き時間ができたのでSMAPの木村拓哉主演のSPACE BATTLESHIP ヤマトを大スクリーンで観ることができました。解説: 国民的アニメの金字塔として、1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、古代進ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが戦いの旅を繰り広げる。監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、女性パイロットの森雪を黒木メイサが演じる。日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。 あらすじ: 2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。 キャスト・スタッフ監督:山崎貴 原作:西崎義展 木村拓哉(古代進) 黒木メイサ(森雪) 柳葉敏郎(真田志郎) 緒形直人(島大介) 西田敏行(徳川彦左衛門) 高島礼子(佐渡先生) 堤真一(古代守) 橋爪功(藤堂平九郎) 池内博之(斉藤始) マイコ(相原) 矢柴俊博(南部康雄) 波岡一喜(加藤) 三浦貴大(古屋) 斎藤工(山本) 山崎努(沖田十三)連続TVアニメで観たあの「宇宙戦艦ヤマト」のストーリーとは多少の違いはありましたが、VHF映像を駆使していることも素晴らしくて 満足のできる内容でした。2時間余りで壮大な原作を全て映像化するのは、不可能と思いながら観たのですが、過剰な演出や無駄な場面を排して 簡潔に仕上げられていました。何よりもキムタクがいい!!彼の良さが最大限に活かされていて、脇をかためた俳優陣も彼を盛り立てていて、チームワークの良さを感じる映画だった。最近の邦画は、豪華な俳優陣を揃えすぎて、何をやりたいの?と思う作品も多いけれど、この映画は、キムタク主演のキムタクの映画と絞った脚本と演出で、わたしはとても満足できた。Webなどでシネマ評を読むと賛否両論だけど、それに惑わされず、映画館で観る価値のある映画だとお勧めしたい。※かなり泣いてしまった。
2010年12月20日
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