仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.05.01
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カテゴリ: 宮城
平成の大合併、宮城県内では今回最後に誕生の2市だ。新市長が注目された。大崎市は元知事を振り切って伊藤前県会議長。気仙沼市は、前気仙沼市長の鈴木氏。

大崎は本間元知事が、それにしても随分得票した。旧古川市の18358票は、伊藤氏の18976票と拮抗。これでは、次も国政?選挙に出るのかも。

それから気仙沼。鈴木市長は候補者乱立で漁夫の利を得た形。課題山積。今回は最低限の合併にとどまったが、それでも組織も刷新されているのだから、新たな心意気で望んで欲しい。





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最終更新日  2006.05.01 05:02:32
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