仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.09.10
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カテゴリ: 宮城
一家4人テントに泊まりました。ついに職も家も失って... ではなく、国立南蔵王野営場の主催事業に参加したのです。野外のテントを家族で設営して、そこに泊まるのです。

昨日(9日)は蔵王は濃霧。この季節には珍しいそうですが、10メートル前の車も見えない。何とか野営場にたどり着いて、参加家族紹介の後、テントの張り方を教わる。コールマンの新しいタイプだそうで、外側にもう一層の雨よけのテント(フライというらしい)を張る。これが中のテントとの間に空間を作って、うまく換気も行えるようになっている。広げる前は、さほど大きくないバッグにくるめられているのに、広げるとこんなに大きい(6人用)テントになる。すごい。

こんなことを素直に書いている私、やっぱり初心者。

その後、班ごとに炊飯とカレー作り。こういう時はやっぱり美味しい。他のご家族の子も、ウチの上の娘と同じ4年生だったりして、楽しく過ごす。

夜のハイキングは何と提灯行列! その後、各自テントで睡眠。私は今日(2日目)の感想発表では意外と快適で熟睡できた、と話したが、実は快適はその通りだが、夜は快適に眠りに入ったものの、夜半の雨の音で熟睡はできなかった。子供たちは熟睡したようだ。上の子は朝目を覚まして天井の景色が違うのにビックリしていたようだった。下の子はシュラフ(寝ぶくろという語を覚えられず、ネドウグ、と言っている)が気に入っていつまでもくるまっていた。

2日目の今日は渓流歩きとイワナつかみ。子供たち大喜び。自然に親しむ体験をなるべくさせたい。親がツベコベ言わなくても、自然は偉大な教師です。何かを見つけて自分なりに学ぶでしょう。(実は親もツベコベ言うほど自信もないのでして...)

帰宅は3時頃。施設の先生方、また他のご家族にも、大変お世話になりました。





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最終更新日  2006.09.10 17:05:03
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