仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.03.03
XML
カテゴリ: 宮城
物騒な事件が昨日(2日)あった。 社民党宮城県連 に政治結社構成員が乱入して、刃物を突きつけて福島党首の街頭演説を止めろと脅したという。

県連の事務所は二日町だそうだ。大学生の頃に一度社会党の県本部を訪れたことがあるが、当時は一番町一丁目だったような気がする。共産党の事務所と混同して記憶しているかも知れない。

もちろん政治活動をしていたわけではなく、政治学のレポートの関係である。日本社会党の支持基盤や人材登用などを研究していたため。当時は既に往年の勢いは衰えたが、全国的にマドンナ旋風など新たな風も吹いていた時代だった。

小学校や中学校の頃は、江田三郎の離党や飛鳥田委員長就任などの話題があった。既に「道」の路線は捨てられていただろうが、シンボルとなるスターがいた。政界再編を経て、今や護憲と市民運動だけの小政党になってしまった。

それでも宮城県議会では6人の所属議員がおり、国会議員も1人頑張っている(菅野さん)。国政は別としても、地域レベルで活動する人材として貴重だ。そういえば、学生の頃は北海道と長野が伝統的に社会党の強い地域だった印象がある。現在はどうだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.03.03 07:10:10コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

▲ 画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: