仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.07.11
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カテゴリ: 東北
10日に、山辺町議会が県議会の辞職勧告決議に同意する決議を行った(山形新聞の 記事 )。

町議会内には決議に反対の立場もあったようで、6月の定例会では実現しなかった。臨時会での10日の決議という点に意義がある。参議院選挙告示直前に地元有権者向けにケジメをつけたということだろうか。

私の勝手な予想として、村山氏は90日間は頑張るつもりではないか。90日前に辞職すると接戦で敗れた次点の自民候補が繰上当選してしまう。これだけは阻止して、補欠選挙をさせる。東村山郡選挙区は1人区だから、補欠選挙があるのだ。自分は出ないとしても、後継者を勝たせれば影響力は保てるという、せめてもの算段。

とすると選挙が4月8日だったから、もう態度を決めても良い頃なのだが。やはり予想にとどまったか。

それとも一番効果的な辞職発表のタイミングを見計らっているのか。

■関連する過去の記事
東北 時の人 (07年6月27日)
山形県議会議員の飲酒運転問題を考える (07年5月25日)





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最終更新日  2007.07.11 07:20:50コメント(0) | コメントを書く
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