仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.03.12
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カテゴリ: 宮城
石巻かほくに出ていた。
(高橋英吉生誕100周年/1年前倒しで父娘展/来月13日から文化センター)

以前に高橋英吉と娘さんで版画家の高橋幸子さんのことを書いたが、幸子さんについても知りたいと思っていた。この記事に出会えて良かった。
■以前の記事  悲劇の天才彫刻家 高橋英吉 (10年1月24日)

以下に記事を要約する。
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高橋英吉生誕100周年記念特別展が、英吉の誕生日4月13日から石巻文化センターで始まる。

テーマは「永遠(とわ)の想(おも)い-英吉・幸子父娘(おやこ)展」。



生誕100周年は2011年だが、毛利コレクション収蔵施設整備に伴うセンター改修工事が始まるため、1年前倒しした。父娘展は、1996年の同センター開館10周年記念展以来14年ぶり。
英吉関係の展示品は、代表作で海を主題とする3部作「潮音」「黒潮閑日」「漁夫像」などの木彫、スケッチ、家族らにあてた絵はがきなど、センター常設展示・所蔵品をはじめ、出世作の「少女像」(県美術館所蔵)、「聖観音像」(石巻高)、「蛙(かえる)」「観音像」「馬」(石巻・古流庵家会)など。古流庵家会所蔵品は初めて一般公開される。

幸子さんは木版画など約50点を出品、販売も行う。幸子さんは高校時代に版画家を志し、亡父のデッサンや遺作を手本に創作活動に入った。ほのぼのと温かみのある作風で「こころの木版画家」と称される。03年まで十数年、同センターで「さっちゃんの版画教室」を開講した。

開場式は13日午前9時半から。英吉の母校湊小児童(6年生)を招待し、テープカットで幕を開ける。

5月9日まで(午前9時~午後4時半)。入場料は常設展示と共通で一般200円、高校生100円、子ども80円。

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幸子さんは、何度も石巻に来ておられるようだ。私も是非行ってみたい。





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最終更新日  2010.03.12 20:57:49
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