仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2011.02.17
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カテゴリ: 教育
上の子が次の日曜に英検3級の二次試験だという。ふと思い立って英検のホームページを見たら、受験データが紹介されている。 都道府県別 の数字もある。さて、中学生程度の英語教育熱の高い県はどこかと、軽い気持ちで調べてみた。

A 3級志願者数(人)(2010年度第1回と第2回の合計)

全国467,477(合格者数250,663 合格率.536)
青森4,544(2526 .556)
岩手4,947(2315 .468)
宮城6,236(3532 .566)
秋田4,194(2166 .516)
山形4,211(2517 .598)


B 中学生の生徒数(平成22年学校基本調査)
全国3558166
青森41203
岩手38010
宮城65480
秋田29411
山形33642
福島61866

A/B
全国 .131
青森 .110

宮城 .095
秋田 .143
山形 .125
福島 .109

となっている。つまり、東北では受験熱の高いのが秋田県、岩手県。宮城県は最も低いことになる。なんとなく予想通りというところか。



東京 .202
宮崎 .190
埼玉 .176
栃木 .163
石川 .163
沖縄 .159
群馬 .158

低いのは

山口 .073
奈良 .077
島根 .079
高知 .085
北海道 .089
大阪 .093
鳥取 .095
和歌山 .095
新潟 .097

つまり、宮城県は全国的にも堂々の低位グループ。大雑把に言えば、関東が高く、関西や中国四国が低いようだ。





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最終更新日  2011.02.18 00:43:56コメント(0) | コメントを書く


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