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東へ50キロ、厚岸へ定例の会議に出かけてきます。 帰宅は、19時30分の予定ですね。厚岸は南に湾、中央に湖のある特異な地形です。風帆船の時代には優れた自然港湾として知られていました。 だから、17世紀にオランダ船、18世紀はロシア船、19世紀になるとオーストラリア船が停泊するなど外国船との交流の場所です。アイヌの人々が丁寧に応対してくれたとして、オーストラリアの都市とはとは、現代になってから交流を深めていますよ。湖では牡蠣が育てられています。 種苗から育てた、地元産の牡蠣です。シングルシーズといっています。
2007年01月27日
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釧路駅前に大きな雪だるまが、今年も、お目見得しました。 駅前商店街の青年部が、2月2日から4日までの「氷まつり」に合わせて、設置したもの。雪だるまはあるものの、地面には「雪」がないマチなんですよね。このマチは。冬、晴天が多いです。 Xマスにあわせて飾られたエルミネーション。寒空に輝いていましたが、ここへきて「雪だるま」が登場。さびしくなくなりました。駅前商店外を見下ろし、「客人の少ない通りだなー」と嘆いているかもしれませんね。 皆さん、お出かけあって、「ハンサム」の一声をかけてあげてくださいうな。 晴天のつづく昨今。雪だるまも、太陽光線に身の縮む思いをしているハズ。激励を、ネ。みささーん!!、お願い。
2007年01月25日
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おばあちゃんの労作。和服仕立てで、ずいぶん縫い物をしたということであるが、いつしか人さまの和服を縫い上げるということはなくなった。 針を手にすると、思い出すらしい。ヒマひまを埋め合わせるべく、取り組んだものらしい。 孫の世代に、これを手に遊ぶときが来るのかとは思うけれども。 慣れて上達することをめざすより、ゲーム機で時間をつぶすであろう世代に、熟練が楽しいことであることを伝えるヨスがなればよいのだが。
2007年01月23日
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実に正確。時計を読めるわけではないが、毎日6時20分に行動を開始します。 床におり、知らんふりをしていると、壁際により尻尾を振ります。ゴトンゴトン。その音が独特、注目、視線があうと、やおら餌の所在場所に。 餌の計量容器を、まだかまだかと、見上げていますよ。写真は昼寝のころあい。 どこか、物憂そうですが、人が餌のある場所に近づこうものなら、目の輝きがちがってきます。獲物に関心がうつるまえ、根が狩猟犬であることを血筋にもつ、犬のとぼけた時間。
2007年01月21日
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年の暮れに2輪咲き、ついで同じ幹からもう2輪。 すくっとひとつの幹にあわせて4輪の花が楽しめた。 今年で5年目。毎年、決まって花をつける。互いに背中をむけて咲くところが要点で、存在感を競っ ているようにも見受けられる。 今回は暮れの20日頃から咲き始め、暮れの情緒を高めてくれた。次はいつ、咲くのか?。 前回の開花期が記憶にない。記載しておくことで、備忘になるや。
2007年01月16日
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私、飼い犬でございます。 最近は、昼寝が多くなりまして。室内ばかりでは紫外線が不足と、散歩に連れ出されますが、気分転換が良いのであって、運動を兼ねた長距離歩行は、苦手でござりまする。 お母さんに連れ出されるときは、ガマンして歩きますが、お父さんのときは「わがまま」を言ってすぐに帰ります。 お父さんはお母さんに「甘いからだ」と叱られておるようですが、「私の知ったことではありませぬ」。 人は癒されるなどと言ってくれますが、私は「ただ、居るだけ」。それだけで、ございます。
2007年01月14日
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今年は10日夜、市民文化会館だ雄ホールで。演奏はウィーン交響楽団。演目は「ヨハン・シュトラ ウスアンサンブル」。 「美しき青きドナウ」、「ウィーンの森の物語」など15曲。幕あいに、白ワインを楽しみ、新年の 到来を実感。 ソプラノ歌手の独唱も4曲。最後は賑やかに「ラデツキー行進曲」のアンコールで締めくくったが。 今回はCD「宮廷舞踏会」を購入。仕事の合間に聴いている。
2007年01月13日
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なんのことはない。新年には「シクラメン」がと、衝動買い。 暮れの盛り花調達に出かけた花屋で購入。結構なお値段ながら、新春を飾ってくれた。なぜ、シクラメンかの根拠もないが、新年というのに鉢花のひとつもなしは、いかがということか。 布施明「シクラメンのかおり」でもないが、日差しを窓越しにあびて、今日も輝く。
2007年01月11日
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釧路のマチには越後の関係者が多い。漁業者として、商人として、宮大工として、船大工として、農 業者として、来訪している。農業移民は信濃川や阿賀野川の洪水によるものであろうが、米どころでも あるはずの越後平野からの大量移民、その理由がわからない。 新潟と称される「潟=外海と切り離されてできた湖」の多い米作地帯で、厳しい地主制から逃れる人 々があるいっぽう、地域によっては江戸時代から1900年前後にかけて、「半農半漁」の農の部分が欠落 した地から、多くの移住民を輩出することになったのかも知れない。 本書は與一郎翁と由松翁を結ぶ「太子信仰」から始まる。田島與一郎翁は越後大工の仲間たちの多く がそうであったように、故郷の岩室村間瀬を出て福島県へゆき大工修行、所衆(ところしゅう)たる上 級生の田中藤蔵を訪ねて釧路へやってきたことが、紹介される。そこへ弟子入りして與一郎翁を師匠と あおぐ由松翁の出世・一代記にペンを走らせる。師弟の技術、その伝承と熟練、新しい技法の習得、職 人の気風、それを支持する周囲の理解、作品たる古建築との邂逅、家族や師弟関係の彩り。筆致豊かに 展開しているが、そこには技術・技能への敬意と技能にたけた肉親・家族への深い愛情が、限りなくこ められている。(発行:編集工房ノア 2006年12月 1800円+税)
2007年01月09日
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こちらのブログ。丁重なことに、書き込みの案内メールを毎日、毎日いただくようで。 昨日はペットの紹介。本日は鉢物の紹介。 鉢は少々ありますよ。ハイビスカス、アマリリス、ショコバサボテン、暮れの30日に買い求めてきた シクラメン。思い出したように咲いてくれます。 今日はハイビスカス。肥料が不足なのか、だんだん小ぶり、貧弱、輝きが減少。でも、可憐に咲いて います。 皆さんに見ていただいて、花にも元気を与えてあげてください。「8日の日記」という催促のメール を丁重にいただきまして。ハイ、写真もアップ。1月8日成人の日の書き込みです。
2007年01月08日
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本土を襲っている強い低気圧。こちらも強い風が夜半に吹いておりました。今は、少し弱まっていますが、今夜半には再び強まると報道されています。 昨夜は犬が隣家に行かぬよう、ベランダの仕切りの下を板でふさいでいます。その板が、隣家の領域に飛ばされていました。どうしたものかと思案。物干し竿で辛うじて引き寄せましたですよ。 やれやれ安心。犬はそしらぬ顔でヌクヌク、休んでいますよ。家は、嵐から暮らしを守り、外の荒れようにもそしらぬ顔で過ごせます。そのシンボルのような存在。本日の我が家のペットです。
2007年01月07日
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北海道の冬は寒い。寒いので家や室内に閉じこもりがちでわある。 そんな冬の暮らしを「閉じこもり」から「開放」に転じようと、冬の屋外行事がさかんである。 たとえば、写真に紹介するような、「氷の芸術」、その作成と展示も、その一つである。 北海道の冬といえば「雪」であるが、こちら北海道東部の太平洋岸は雪が少ない。路面はアスファル トが見え隠れする。寒さの象徴は雪ではなく、氷である。氷像。それは北国の冬を楽しむ、住民の智慧 。作品は、調理師などの名人が、レセプションの会場に華やかさを表現するものとして作られる。
2007年01月06日
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そうですか。楽天さんのブログは、こうしたシステムなのですか。 今、メールに返信する形で、最初の書きこみをしています。 今年の初日の出。住宅のベランダから撮影しました。北海道東部の秋から冬は晴天の日が 多いのですよ。これって、<初日の出>観光にうってつけですよねー。 事実、釧路ー東京間のフェリーが運行していたときには、納沙布岬の東、ロシアの国境付近まで <初日の出ツアー>が運行していたのですよ。
2007年01月05日
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