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昨6月28日の駅スタは来所者多く、手ごたえあり。ぼくが対応したのは、まもなく古希を迎える女性。近づく祝いの席で古希入りする仲間に贈り物をしようと栞を作っている。表は『ちょっとおもろいはなし』というタイトルにペイントで描いた花をあしらい、裏に彼女が気に入っている名言が記されていた。ボケたらあかん長生きしなはれというタイトルで、こんな言葉が続いている。年をとったら出しゃばらず憎まれ口に、泣きごとに人のかげ口、愚痴言わず他人のことは誉めなはれ聞かれりゃ教えてあげてでも知ってることでも知らんふりいつでもアホでいるこっちゃ彼女の相談は、行間や上下二段の文章の間をあけ、もっと見栄えのいいものにしたいということだった。あれこれたしかめ、これでヨシというものができたが、彼女が引用した名言の出所と作者がちがうようだ。「ボケたらあかん」で検索するとあるある、いっぱい反応があった。いろんな角度でしらべたが、作者は大阪の古本屋、天牛新一郎さん94歳のときの作のようである。天牛さんは1974年の大阪文化賞の受賞者。なつかしいね。駅スタのMLに「古希記念の栞づくりのお手伝いをさせてもらったおかげで、私もいいべんきょうさせてもらった。さっそくホームページやブログに反映させてもらおうと考えています」と書いたおかげで、久々の書き込みとなった。ところで、「ボケたらあかん 長生きしなはれ」には次の文章が続く。ボケたらあかん 長生きしなはれ 作 天牛新一郎 年をとったら 出しゃばらず憎まれ口に 泣きごとに人のかげ口 愚痴言わず他人のことは ほめなはれきかれりゃ 教えてあげてでも知ってることでも 知らんふりいつでもアホで いるこっちゃ勝ったらあかん負けなはれいずれお世話になる身なら若いもんに花持たせ一歩下がって譲るのが円満にいくコツですわいつも感謝を忘れずにどんなときでも、へエおおきにどんなときでも、へエおおきにお金の欲を捨てなはれなんぼゼニカネあってでも死んだら持って行けまへんあの人はええ人やったそないに人から言われるよう生きているうちにバラまいて山ほど徳を積みなはれ山ほど徳を積みなはれそやけどそれは表向きほんまはゼニを離さずに死ぬまでしっかり持ってなはれ人にケチやと言われてもお金があるから大事にしみんなベンチャラ言うてくれる内緒やけれどほんまだっせ内緒やけれどほんまだっせ昔のことはみな忘れ自慢話はしなはんなわしらの時代はもう過ぎたなんぼ頑張り力んでも体がいうこと聞きまへんあんたはえらい、わしゃあかんそんな気持ちでおりなはれそんな気持ちでおりなはれ我が子に我が孫に世間さまどなたからでも慕われるええ年寄りになりなはれボケたらあかん、そのために頭の洗濯生きがいに何か一つの趣味を持ってせいぜい長生きしなはれやせいぜい長生きしなはれや
2007.06.29
27歳、ガードレールに衝突し炎上、全身をやけどしてまもなく死亡。原因は調査中という。悲惨な事故が起きて7日目の朝である。アルバムのなかに、酒宴をおえた父親を迎えにきた若者の顔があった。「父が世話になりました」ほろ酔い気分のお父さんの横で正座する折り目正しい好青年だった。2004年11月22日午後11時7分の記録。息子を失った父親の心中を察すると、言葉もかけられない。逆縁。そっとしているほかに手はないのか。PPKという言葉がむなしくなった。宮永章太さんのご冥福を祈ります。
2007.06.23

初の市民大会。申し込みの紙には上級から初心まで3段階の申告欄があったので、グループにわかれて試合をするのだろうと思っていたが、甘かった。最初の相手は入賞経験者、二番手は教室で教えていたただく先輩であった。試合にならなかった。かんぱーいであった。いちから出直しであります。
2007.06.17

Aさんのメールを読まなかったら、多分素通りしていたはずの「セカンドライフ」。6月11日(月)のNHK「クローズアップ現代」の予告を見て、うーん、これは見逃せぬと予定を変更してテレビの前に座った。タイトルは「膨張する“もう一つの世界”」。インターネット上で自分の「分身」を操り、買い物をしたり、事業を興して金儲けをしたり。セカンドライフと呼ばれる仮想現実社会への参加者は急増し、今や世界で650万人を数える。日本語版が開設されることになって、広告や市場調査の媒体として企業からの注目も集まっている。それにしてもなぜそこまで人を熱中させ、企業の関心を呼ぶのか。ヘビーユーザー、セカンドライフ内の稼ぎをリアルマネーに代えて生計を立てる人、世界中の人の変身願望をかなえる「分身製作会社」、セカンドライフの「アンテナショップ」で売り上げを伸ばす企業などの取材をもとに、バーチャルワールドの魔力に迫る。(NO.2424)スタジオゲスト:岡田斗司夫さん(大阪芸術大学客員教授) (NHKのハイライトより)こんな内容であったが、感想をひとことで記すと、「疲れたー」。セカンドエイジを過ぎサードエイジに達したおじさんは、ついてゆけないのである。というより、ますます変な時代になりそうで、これでいいのかと、叫びたくなるのである。金持ち、スター、億万長者、勝ち組など、一度はそう呼ばれたいという願望(欲望)を、仮想空間がかなえる。たいへん結構なことではあるけれど、リセットしたらとたんに消えてしまう世界ではないのか。なんとなくはかないのであります。せめて、オンラインゲームだけにとどまってくれたらと、思うのでした。それにしても、いつか確実に移転する「あの世」?のライフはどうなっているのだろう。と、「この世」のぼくは思う。と書いたら、思い通りの人生を送れなかった人は、パソコンの画面の中のPC画面の中でサードライフを実現すると言うことになるのでしょうか。入れ子細工の無限次元が実現しそうです。自分の分身の思考、あるいは行動パターンを記憶させておけば、死後も自分の分身にこの世で活躍させることができるかもしれませんね~。けったいな世の中になりそうです。オオ、こわ。と浮舟さん。小庭の梅、今年はバケツ半分の収穫。
2007.06.14
きのうの「名誉棄損で教官逮捕」報道には驚いた。逮捕された容疑者は、高等教育にたずさわる大学教官である。昨年8月、かれは知り合いの男性が「セクハラをしている」「教え子の女の子の体を触った」という趣旨のメールを、男性がつとめる職場などに自宅のパソコンから匿名で送った。昨年秋、男性は「事実無根」として警察に告訴。同署は送信元のメールアドレスを手がかりに捜査し容疑者が浮上した。調べに対し、男は「精神的に落ち込んでいた時期だった」と話し、メールを送ったことを認めているという。「不適格教師オンライン名鑑」をはじめ各社のサイトには実名で出ている。男が勤める大学の長は「もし事実ならば、厳正に対処するとともに再発防止に向けて全学的対策を講じて行く所存です」と謝罪した。男は分別ざかりである。なにが起きたのだろうか。職を失うのは必至か。哀しい51歳である。
2007.06.11

6日から7日にかけて大分県を中心に中国、四国、九州各地で地震がつづいた。7日夕方、大分・別府で震度4を観測、震源地は大分県中部、震源の深さは約10キロ。マグニチュード(M)は4.6~4.5。県下の友人たちにお見舞いメールを出したところ、国東のk-planさんから二日続いた地震も今日は一度も感じていません。幸い我が家は被害もありません。6月8日昼、旦過寮(我がアバラヤのこと)をたずねたが異常はないようです。「そうめん瓜」もぼちぼちですが成長していましたよ。のメールとともに、庭先で咲く花などの画像が届いた。感謝の言葉しかない。ラストの一枚は、5月26日に撮った「そうめん瓜」の苗を休耕田に植えるk-pkanさまのお姿である。別名キンシウリ(金糸瓜、錦糸瓜)は、めっぽう雑草に強いという。何個の収穫があるか、楽しみが増えた。◆8日午後、豊中市地域ITリーダーのブラッシュアップ講習で、Tさんがグーグルの画像整理ソフト・Picasaを解説。さまざまな疑問が吹き飛ぶわかりやすい説明だった。帰宅して、ウエブアルバムに、k-planさんの画像を追加した。
2007.06.09

世話人に頼まれた20日の集いの原稿を送る。自分のことを書く。なにを書こうかと考えるまでもなく、なーんにもしていない自分がみえてきて、なんとも情けない。ほかに書きようがないかとあきれるばかりである。朝、柴原で卓球。日曜日の交流試合で手も足も出なかったことを思い出しながらショートの練習をくりかえした。ところで、国東で見かけた雉のつがいははどうしているだろう。気になって「全日本雉類研究会」のHPを見た。その中に「皆様が撮影されたキジ類の写真を掲載しませんか?」という案内があったので、問い合わせかたがた投稿することにした。http://ebird.ne.jp/kiji/以下は、HPのメッセージの全文。 この度ホームベージを開設しましたので貴重なキジ類の姿をご覧ください。 キジ類は鳥類の中でも特に色彩に富みとても魅カ的な鳥です。野生種の多くはアジアを中心に生息していますが、現在どの種類も絶滅の危機に瀕しています。多くがワシントン条約により保護されていますが、野生での生息状況は熱帯雨林の開発などにより厳しさを増すばかりです。 キジ類は他の鳥類に比べてワシントン条約や絶滅危惧動物(レッドリスト)にリストされている種類の割合が非常に多く、鳥類の中でも種存続にその人工繁殖が望まれています。 現在国内で飼育されているキジ類は50種類以上(亜種などを含む)になります。誰でも知っている「桃太郎」のニホンキジや動物園でよく目にするインドクジヤクなども皆キジの仲間です。 私たち「全日本雉類研究会」は、このキジ類の国内での保護・繁殖に努力しています。会員は北海道から沖縄まで全国に120名程になります。キジの種類によってはキンケイやハッカンのように簡単に繁殖できるものもありますが、多くの種類は非常に難しいものです。 自然界での減少同様、飼育者自身の減少と高齢化です。 これは現代の住宅事情や趣味の多様化などによりますが、特に繁殖が容易にもかかわらずワシントン条約に該当している種があり、血液更新が閉ざされてしまい、ますます近親となり減少してしまう種もあるのが非常に残念でなりません。 キジ類の飼育は一種贅沢な趣味になります。飼育する広い禽舎が必要なので、飼育場所確保のできる方のみしか飼育できませんが、一人でも多くの若い飼育者・研究者が増え、純枠で貴重な種類が数多く繁殖することを期待しています。 キジ類飼育の魅カのひとつに、繁殖期にオスが行うディスプレイ(求愛行動)があります。種類によって独特のディスプレイを行いますが、どの種類のディスプレイも自然の一大驚異です。 飼育する者のみが観察できる求愛美がそこにあります。 またキジ類の多くの種類のオスの羽毛は金属光沢を持っていて、光の当たり方によってメタリックに輝きます。小型鳥類ではハチドリやムクドリにも同様にメタリックな鳥がいますが、キジ類のその姿はとてもすばらしいものです。 メタリックな羽毛を持つ鳥ではキジ類が最大の種類であると思います。 キジ類の雌雄の愛の感情の機微に感動するのも楽しいものです。 キジ類の飼育は難しいと言いましたが、2坪程度の禽舎があれば誰でもこのすばらしい鳥を飼育・繁殖できる可能性があります。キジ類は貴重な鳥の割には、大型インコ類などに比べると非常に安価に購入できます。また飼料もニワトリと同じもので充分飼育できます。また暑さや寒さにも順応性があり丈夫な鳥ですので、ぜひ興味がある方は飼育に挑戦して見て下さい。
2007.06.05

4日からとよなか市民活動ウイークがはじまった。豊中市役所第ニ庁舎の1階ロビーでは市民活動団体を紹介するパネル展や相談会、パネルディスカッションなどの催しが9日の土曜日まで続く。4日朝の午前10時ごろには福祉、社会教育、まちづくり、情報化など62団体のパネルが揃った。初日のミニロビーコンサートは「とれぶりんか」のギターとヴォーカル。坂本やすこ市議のメルマガに豊中市職員のみなさんに、こういった草の根の市民グループがあることをぜひ見て知ってほしいもの。とかく行政との「協働」では「市民が使い捨てられる」「行政と市民が対等ではない」との不満を市民から聞くことが多くあります。今回のパネル展のテーマは「『なんで協働?』から『だから協働!』」。市民は力をつけ、行政は歩み寄らなければならないのではないでしょうか。の一文あり。市議の皆さんもぜひ見てね。
2007.06.04

きのう、小学校の大掃除ボランティア。草むしりのはずだったが、毎土曜日、卓球の練習場に使わせてもらっている多目的教室のクリーニングが割り当てられた。いつもより練習を早く開始し、そのあと一気に大掃除、十数人が力を合わせると早い早い。こんな調子で、みんな田舎で汗をかいてくれないかなと白昼夢。◇青鬼さんから画像20点が届いた。旦過寮の内部が鮮明に写っている。ストロボなし。凄い性能である。googleのPicasa Web アルバムにアップした。
2007.06.03

原稿の清書、画像の整理と演出に手こずっている。今月の懇話会の原稿締め切りはきょう。まだ、頭の切り替えができていないのである。
2007.06.01
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