全6件 (6件中 1-6件目)
1

おつかいの帰りに豊中不動尊に立ち寄り奉納絵馬を写した。子ねずみが母親を囲んでいる構図。父親は仕事に行ったままか、どこかで遊びほうけているのか、あるいはがんばる母子家庭か・・・。大阪・高津宮の境内でみかけた威勢のいい奉納絵馬とは対照的であった。ともあれ、あと7時間で今年はおわり。それではよいお年を!
2007.12.31

カーブが続く坂道を曲がると、きらびやかな光景があらわれた。場所は元市公館がある深谷池の近く。大邸宅と隣家の正面に仕掛けている。自転車をとめ、サドルにカメラを載せ、2秒セルフでシャッターを切ったが適当にぶれている。三脚が必要だ。バス道である。ひっきりなしに車が走る。見とれて事故らないことを祈る。帰宅して買い物へ向かうカーラジオが、徳島県の「光の八十八ヶ所めぐり」の話題を放送していた。白色LEDで世界シェアの約60%、LEDの世界シェアで約25%を生産している徳島県のキャンペーンであろう。光の八十八ヶ所をめぐると、愛が実るかもしれません。夫婦で家族で、恋人同士で、また一人でめぐって見てはいかがでしょうか、と担当者。HPでLEDバレイ構想行動計画を覗く。LED(エル・イー・ディー)はLight Emitting Diodeの略、日本語では発光ダイオードという。LEDは、Al(アルミニウム)、 P(リン)、 In(インジウム)、 Ga(ガリウム)、N(窒素)等の材料を元にした化合物半導体で電気を流すと発光する性質がある。低消費電力、長寿命、水銀を使わないといった環境に優しい光源。21世紀の光源として注目されている・・・。
2007.12.20

家のすぐ近くの水路をふさぐ車。右側の駐車場のフェンスを突っきり、もんどりがえっている。ドライバーは病院に運ばれ、命には別状がなかったという。昨日の昼の出来事だった。バック操作時にブレーキとアクセルを踏みたがえるミスは仄聞するが、こんな事故は聞いたことがない。狭い駐車場の車止めを乗り越え、外灯とフェンスを押し倒すにはかなりのスピードが必要であろう。ドライバーの身になにが起きたのだろうか。大きく開いたドアから見ると、ハンドルにふわふわした厚手の白いコートかケープが引っかかっていたので、運転していたのは女性のようだ。夢中になって話していた相手がいたのか。なんらかのショックで失神したのか。不思議に思うが、これが一般の道路で起きていたら…と思うと体が震えてきた。師走の椿事どころの話ではない。1995年1月17日、この水路に倉庫が倒れこみ、水をせき止めていた光景を思い出した。
2007.12.09

国東の青鬼くんから写真がとどきました。ぼくのホームページの片隅に、彼だけにわかる挨拶を書いたせいかな!こんばんは いかがお過ごしですか?短すぎる秋が過ぎ去ろうとしている国東半島です。あっという間に冬の到来に首をすくめています。師走を迎えてあたふたと年を越す準備を始めました。紅葉見物も忘れていましたが、気がつけば我が家の裏庭に紅葉したヤマモミジがありました。お届けします。青鬼くんです。今年、かれが送ってくれたのはソラマメとタケノコ、秋刀魚、そして花便り。ありがたいことです。皆さんにおすそ分けします。3日、雨です。きょうは千里中央でIT楽習のお手伝い。そのあと森本禮子さん主宰の「ドイツ装花・トロッケンゲビンデ」展を見学の予定です。
2007.12.03
11月22日に書いたブログに、「2月2日は夫婦の日」の命名者、末広幸子さんからメールあり。ネットで「夫婦の日」をチェックしていましたら、なんとわたしの紹介!!すぐ筆者を推量できました。なぜってスマイリズム総合研究所所長の近藤友二先生のことも書かれてあり、しかも先生と敬称つきでしたから。たしかに、「2月2日は夫婦の日」は、わたくしの登録商標になっております。かといって まったく独占しようということではなく、誰が発信したかを明確にしたかったためで、大いに広く浸透していけばうれしいなあ、と考えております。そして、世界へ発信できればと念じているのです。11月22日はアメリカではケネディ大統領が暗殺された日(1963年 47歳)で、喪に服す日ですので、多分広がらないのでは?と思っています。それから11月22日はもともと3連休にして余暇を増やし、お金を使わせて経済効果を上げようというのが目的で、動機は不純といわざるをえません。わたくしは純粋に広い意味で夫婦を考える日にしたら…という哲学に基づいております。クラレが増やしてほしい祝日アンケートをとったところ「2月2日は夫婦の日」がベスト10内に。是非是非、応援してくださいませ。と。ところで、新聞各紙にダスキンの「大掃除に関するアンケート」結果が出ている。「大掃除に見るいい夫婦の条件とはなにか」といったところである。ニュースリリースには、多様化するライフスタイルの中で現代における大掃除の実態を把握するために、2006年末の大掃除の実態と2007年の大掃除への意向を調査したところ、「大掃除の手伝い」に対する現状や意識の中から現代の夫婦事情が見えてきた、と記している。大掃除に関するアンケート調査~大掃除への夫の協力について~●2006年末大掃除 妻に聞いた「夫の手伝いに満足している理由」第1位 自分ではしにくいところをしてくれた ・・・ 70.3%第2位 キレイになったから ・・・ 47.6%第3位 手際が良かった ・・・ 12.5% ●2006年末大掃除 妻に聞いた「夫の手伝いに不満だった理由」第1位 やってほしい部位をやってくれなかったから ・・・ 47.2%第2位 手際が悪かった ・・・ 35.8%第3位 キレイにならなかった ・・・ 16.3% ■大掃除 夫に対する妻の要望は「キレイにしてほしい!」じゃない!?せっかく大掃除をするなら気持ちよくやりたいもの。大掃除をがんばった夫にとっては、「どちらかといえば、まあ満足したかな・・・」とは妻に言わせたくないもの。面倒でも、きっちり「妻がどの部位の大掃除を望んでいるのか?」をつかんでおくことが、夫婦円満?!の重要なポイントのようです。妻が夫の手伝いに不満だった理由に「キレイにならなかった」は約16.3%しかありません。キレイさよりも、妻はどこにこだわるのか?「ツボ」をしっかり押さえた夫が妻の満足度をアップできるでしょう。もちろん大掃除が終ったら、夫婦互いに「お疲れ様」「ありがとう」といった言葉のキャッチボールをお忘れなく。耳がいたい、いや、目にしみる言葉である。まもなく大掃除の季節。今年こそツボを押さえ、「おつかれさま」「ありがとう」を連発し、特別ボーナスをはずんでもらうことにしよう。
2007.12.02

師走初日、(財)関西消費者協会「くらしのナビゲーター」養成講座の開講式に出席した。オリエンテーションのあと、大阪府の消費者行政の状況、消費者相談の現状、消費者問題の歩みを聴いた。来週月曜から課題の配信が始まり、3月に2回スクーリングがある。弁護士さんや大学の先生たちによる「くらしと法律」、「くらしと食」、「くらしとIT」「くらしと金融商品・サービス」「くらしと司法」「くらしと社会保障 」のメール学習、スクーリングでは話し方・コミュニケーションの先生らが「伝えるための手法」などを教えてくれる親切設計である。まじめに学習すると春3月15日に修了証書が手渡されるはず。そのあとは来年のはなし。ゆっくり考えることにしよう、と思いながら天満橋から梅田まで歩いた。STAGEブログに素敵な訪問者あり。
2007.12.02
全6件 (6件中 1-6件目)
1