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オリンピックのフィギュアスケートは 大変盛り上がりましたね~。 TVの前にくぎ付けでした。 日本は、男子も女子もほぼ同じ年齢の選手 3人ずつが出場するということや どの選手もメダルの可能性があるということで 大変注目度が集まりましたね。 男子も女子も上位に入る選手は メダル獲得のためにはミスなく滑ることが 必須条件みたいな接戦でした。 そしてそれは、自分のスケートにどれだけ 集中できるかということを意味していましたね。 自分のスケートを最高に楽しんで滑ることに 全エネルギーを注ぎきった選手の演技が わたしの目にはすばらしく美しく映りました。 音楽が止まり演技が終わったその瞬間 あふれる涙を止められなかった選手も 今回はホントに多かったです。 自然と湧いてくる感謝の想いや 悦びと幸せにあふれた感覚が 見ているわたしにも強く伝わってきました。 先日から、被害者意識に関して少し書きましたが 自分が心から欲しいものを選択することの 大切さについて触れました。 本当に欲しいモノはなんでしょう? 金メダル?パーフェクトな滑り? それとも、最高の幸せ? わたしは今回のスケーターたちの演技を見て 「最高の幸せモード」に早い段階でスイッチが 入った選手たちが、フリーで高い評価をもらった ように感じましたし、見ていてすがすがしく 気持ちのいいものを感じました。 ライフコーチ森玲子HP
February 27, 2010
さて、昨日どのように被害者意識を生んでいるのか わたしなりの解釈を書いてみました。 この感覚でいること自体は快適には感じませんが そう感じていることに気づいて、活かすことはできます。 誰かのせい、何かのせいで自分は自由じゃないと 思っていたことをまず自分に認めます。 さらに、制限されているように感じる中でも 最終的な決断は自分がしていたということも認めます。 そして、結局どの決断も、自分がしていたことを 改めて認め、これからは自分の正直な感覚に従い 自分の本当に欲しいものを選んでいけばいいのです。 思わずそれを邪魔するような考えが浮かんできたら 「これはいままでの癖だ」と認めて流してしまいましょう。 そして、本当に選びたいことを選ぶことを 実践し続けましょう。 周りの人や状況がどうであっても 自分にとって気持ちいい選択をすることは 自分を大切に扱うということなのです。 そういうやり方で、自分に栄養を与えていきましょう。
February 26, 2010
文章にするほどまとまっていないので ざっくり書きます。 選択と被害者意識と自由と責任の関係。 なんとなく選択 ↓ その繰り返し ↓ 他人に振り回されている感覚 ↓ 何一つ自分の自由にならない感覚 ↓ 被害者意識 ↓ 相手を責める・自分を責める ↓ その繰り返し ↓ 身動きできない人生という感じ わたし達はどの瞬間も選択・決断をしています。 何をするか、いつするか、だれと・・ あるいは何をしないか、など。 いまトイレにいく、という選択から 今日の口紅の色はこれ、と決めることも あの人と明日映画を見ようと決めることも そしてもちろん進学や就職、結婚や離婚も ほんとうに些細なことから人生の大きな決断と呼べるものまで 自分で決めているのです。 決めるときに自分が選びたい選択肢がありながら たとえば親の助言になんとなく納得してその通りに選択したり 一般的にはきっとこうだよなぁと思う基準で決めたりすることも 往々にしてありますね。 そしてそれを続けていると人によっては 自分の中に「被害者意識」を育ててしまう 可能性が在るように思います。 Follow your bliss. 「あなたの喜びに従う」という意味ですが どうも人は自分の悦びに従った生き方を しないようになると、なにか歯車が狂ったような 人生を送っている気分になりがちなようです。 「わたしは自分の人生を生きてこなかった」 「わたしの人生は親にコントロールされっぱなしだ」 「わたしの人生が上手く行かないのは社会のせいだ」 と、まるで自分が何かの被害者のように思えてならなく なるのです。 それは本当に欲しいものを自分の手で選んでこなかった、またその実感や認識がなく選択をしてきたことが原因ではないでしょうか? 決断した当時はその時に自分にできる最善の選択を したのだと思います。 あるいはもしかして「自分は本当に欲しいものを選んではいけない」 と無意識に思いこんでいたかもしれません。 もし今被害者意識がモヤモヤ湧き出ているなら それはチャンスでもあります。 本当です。 でも、ここから先は長くなりそうなので 別の機会に書きますね。 つづく・・・
February 25, 2010
自分の過去の経験や傷ついた感覚を 癒すことは大切です。 しかし、癒すことだけに意識を集中させていると 癒さなければならない何かを、無意識のうちに 探し続けるなんてことをやりがちです。 もちろん解決していない心の引っかかりに 対応することは大切ですが、そこに意識を向けすぎるのも どうかと思うのです。 そもそも、解決していない何かがあることを 「よくないこと」にしてはいないでしょうか? 生きていれば、不快感や引っかかりが起こることも そりゃあるよね、と軽やかに対応しながら同時に 夢や想いの実現へと具体的な歩みを進めていくことも 忘れてはいけませんよね。 荒れたお肌をお手入れすると同時に 最新のテクニックとアイテムでお化粧を楽しむ・・・ みたいな感じとでもいいましょうか。 海外のアスリートが、自分の専門種目で使う筋肉ばかりを きたえるのでなく、別のスポーツをすることを通して そのほかの筋肉も全体的に鍛えるように。
February 24, 2010
ここ長崎は今日、本当にいいお天気でした。 お日様の暖かさのなんとありがたいこと。 こんな日はボーっと過ごすのが一番です。 色々考えようと思っても、カラダがそうさせません。(笑) 自然とあくびが出て「心地よさ」が全身を、脳味噌を占領します。 先週はかなり久しぶりに体調がすぐれなかったので 今日のようにカラダが心地よくゆるんだ感じが とても有り難く感じます。 なんだか、冬の寒さに耐えていたカラダと同じように わたし自身も何かに耐えていたのかもしれないなぁと ふと思いました。 それが何なのか取り立てて探る必要はないようです。 というのも、人のカラダの状態と心の状態は 密接に関与し合っているからですね。 前かがみの姿勢で胸をすぼめ浅い呼吸をすると 自動的に不安や心配・イライラを起こしやすくなりますし 胸を広げて深くゆっくりと呼吸をすると 自然とリラックスし余裕を実感するようになります。 カラダの状態と心の状態はセットなのです。 今日のわたしも、自分のカラダが陽の暖かさでゆるむと 意識しなくても自然と心の状態もゆるんで安心して 手放しているような状態を創ってくれるんですね。 有り難いことです。 こんなことをちょっと意識的に知っておくと 自分が欲しい心の状態へと導くカラダの状態にも 敏感になるでしょうね。
February 23, 2010
「どうなりたい?」とか「どうしたい?」という 質問に即座に答えられますか? 答えられないからといって 落ち込む必要はありません。 もし、なかなか答えが出にくいようなら 「どうありたい?どんな気持ちの状態でいたい?」 と問いかけてみましょう。 「どうなりたい」とか「どうしたい」は 具体的な表現の形、つまり具体的に なにかの行動を起こしている自分の姿 あるいは具体的な結果を出している自分を 求めがちなのに対して 「どうありたい」はあなたが望む心の状態を 引き出してくれます。 たとえば、なんだか不安定に感じていながら 未来の理想の自分の姿なんてなかなか想像 するのは難しいものです。 そんな気持ちの状態で「こうなりたい」と 想ったとしても、すぐにその想いは 「どうせ無理」という不安の心で打ち消されるからです。 「こうなりたい」というアイデアはあっても それをサポートする「なれるという確信(めいたもの)」が 感じられなければ、「こうなりたい」と思うことは どうせ無理でなれないから、なりたいものがない という循環になるのです。 そんな時は、いまどんな気持ちの状態でいたいかを 選択するのです。 どう在りたいかを。 「成る」にはそのためのプロセスと時間が必要ですが 「在る」は瞬間の選択でできます。 今この瞬間、リラックスしている自分を感じることができます。 今この瞬間、穏やかでいる自分を実感できます。 今この瞬間、安心を味わっている自分が分かります。 今この瞬間、なんだか嬉しい感覚でいる自分を感じることができます。 今この瞬間、すっきりを味わっているのが分かります。 どう在りたいですか? どんな気持ちの状態、気分でいたいですか? もしいまそれを感じているとしたら どんなふうに感じているのでしょう? カラダに意識を当てて、しばらく観察してみてください。 呼吸はどうですか?胸の動きはどうですか? 顔や肩や腕の筋肉はどんな風に感じられていますか? カラダに何か温度や圧を感じていますか? あるとしたらどのへんに?どんなふうに? その気持ちの状態をカラダのレベルでどう感じているのか できるだけ細かく認識し十分に味わってください。 そして一日に何度でもカラダにその状態を味わってもらう 時間を与えましょう。 時間をかける必要はありませんが、ちょっとだけ丁寧に やってみましょう。 そんな風にしてまずココロに栄養を与えましょう。 ココロに十分な栄養がいきわたったころに 自然と「こうなりたい」という想いが 湧きあがってくるはずです。
February 22, 2010
最近、カラダとスピリチュアリティを学び 実践し続けているある友人と話をしていた時 「結局さ、誰でもそうなるようになっててさ ただ、その道をスッといくか、その道に気付かずに 別の道を行くかだけど、別の道を行っても そもそもの道に戻れるように”大変なこと”とか ”問題”とかを作ることで選んだ別の道から 大きく方向転換できるようになってるような気がするね」 と彼女が言ったのです。 それが真理かどうかは分かりません。 でも、自分の人生を振り返ってみて感じます。 「わたしたちは、誰もがちゃ~んと完璧に導かれている」と。 だから、心配無用です。 不安になる必要もありません。 ところが、どうも女性に多いようなのですが 常に何かを心配している。 起こりもしないと頭でわかっていながら あれこれ想像して不安でなかなか寝付けないなどの 現状を起こしてらっしゃる方が、わたしの周りに 立て続けに現れたのです。 おおこれは、『カフェ de トーク』のときと 似た状況じゃないか~! ということは、今回も「これに関して働きかけなさい」 というサインか!? そういうわけで今回もまた勝手に解釈し やることにしました。 □ □ □ □ □ 『女性のための心理講座』第1回 テーマ:自分でできる不安・イライラの対処法 ■ 2月20日(土)13:00~15:00 または 2月24日(水)10:00~12:00 ※両日同じ内容ですので、いづれかご都合の良い方に お申し込みください。 ■ 長崎市内会場 ※お申込み後、ご案内いたします。 ■ こんな方にお勧めです。 ○ 頭で分かっているのに心配や不安になっている。 ○ 不安・心配・イライラの原因を知りたい。 ○ もっと穏やかでいたい。 ○ 安心してゆっくり眠りたい。 ○ 自分の身近にいるそんな人をサポートしたい。 ○ 心とカラダの仕組みに興味がある。 ○ 自分のことをもっと知りたい。 ○ 心理学に興味がある。 ■ info@morireiko.com または 090-1361-9115 森まで お気軽にお問い合わせ・お申し込みくださいませ。
February 17, 2010
10日に開催した『カフェ de トーク』での 一コマをご紹介します。 当日、4歳半の娘さんを連れて参加して下さった方が いらっしゃいました。 娘のMちゃんは普段から自分の気持ちをちゃんと 言葉にするし、「もしかして、この中で あなたが一番年寄りじゃないの」というくらい 智慧のある言葉が彼女の口からでてくることが よくあるのです。 この日も、「森さんに会いたかったから 保育園を休んできた」と言われ、正直 わたしはちょっと喜んでしまいました。 2時間ほどいらして、そろそろ帰ろうかと お母さんが準備をしだした時でした。 Mちゃんが、会場の喫茶店のママに声をかけました。 「かつこママ!」 えっ、Mちゃん、勝子ママの名前覚えてたの!? すごい! コミュニケーションの基本です。 「相手の名前を覚える」 勝子ママはチョー嬉しがりました。 「いや~、ウレシイ~」と叫んだかと思うと カウンターの外に小走りにやってきて Mちゃんを抱き締めました。 するとMちゃんは 「きょう、かつこママにあえてうれしかったよ」 と言って、微笑むのです。 ジワ~ン(涙) いや~、やられた。(笑) お母さん曰く 「ね~、親ができないことを やって見せるんですよ~」 いやはや、みんなのお手本です。 ありがとうね、Mちゃん。
February 13, 2010
ドアを開けて入った瞬間に思ったんです。 「今日は、なんだか様子が違う!!」 10日、わたしは名物ママがいる『柘榴(ざくろ)』という 喫茶店を会場にして、『カフェdeトーク』(ベタでしょう) という企画をしたんです。 カフェ(喫茶店)で喋りまくろう、というワケ。 きっかけは、わたしの周辺で 「色々話したいことあるんですけど、 忙しいかなぁと思って遠慮してました」とか、 わたしが話し始めたことに対して 「そういう話をしたいわけよ。でも、なかなか 話せる相手がいないじゃん」というようなことを、 たまたま続けて聞いたことでした。 以前からわたしも、いろんな人が入れ替わり 立ち替わり来ては、日々の気付きや思いや疑問など シェアしあえる場を作りたいなぁ。 何人かで話をシェアすることで生まれるエネルギーを 楽しみたいなぁとぼんやり思っていたのです。 食べたりお茶でも飲んだりしながら リラックスしておしゃべりできる場所ないかなぁって 思っていたけど、なかなか「ここならいい!」と思える 場所が思いつかないまま、時間だけが過ぎていました。 「話をしたい!」という思いを わたしのあちらこちらで続けて聞いたのをきっかけに 「これはやれってことか。やろう!」と勝手に決めたら、 「そうだ、あそこなら、食べたり飲んだりしながら できるじゃん!」と場所が浮かんできたんです。 それは、時々行っている喫茶店『柘榴(ざくろ)』 さっそくわたしは翌日お店に行き 考えていることをママに伝えると 「いや~、それよかやかねっ」という返事。 その日に直感で日程を決め(お知らせまでの時間の猶予は それほどないと感じながらも)急いでご案内を作って 送ったりメールしたりして、どうにか当日を迎えました。 当日、時間少し前に『柘榴』に着きドアを開けると 「いつもの柘榴の空気じゃない!」 すでにお客さんが3名カウンターに座っている。 1人は知り合いだったけど、二人連れの方は 普段わたしが知っている感じの柘榴のお客さんではない。 顔をよく覚えていない方にも案内を送ったので その方々かと思って確かめたけど違うという。 この喫茶店のオーナーの勝子ママは普段から 「うちにはこんなお客さんがくればいいの」と 決めているからか、「ハ~イ、ここ喫茶店で~す」 という存在をアピールしていない喫茶店なんです。 ちなみにカウンターに座っていた2人組のうちお一人は、 何度も来ようと思ってちかくを探したけど 今まで見つけることができなくて、今日ようやく友達と くることができた、というくらい 通りに面しているにも関わらず 「見える人にしか見えない喫茶店」(笑)なんですね。 わたしが遊びに行くときも、普段お客さんは わたし1人か、わたしを入れて2人とか いう感じ。 な~んか、いつもと違う空間になっている。 なんだか、集まる人たちのためにこの空間が 場のエネルギーを調整してくれたみたいに感じられた。 その後、ご案内させていただいた方々がポツポツと 来店され店内は満席に。 そして、企画とは関係なく、勝子ママを紹介されたから 来ましたという女性が雨の中いらして話に加わったりして なんだかとても面白い展開になりました。 午後1時から5時まで、とにかく いろんな方からいろんな話が飛び交ったのですが 「あら、そんなところであんな人と繋がってたんですか~」と 不思議なご縁を発見したり、 あの方の「えっ、そんなことがあったの?」 というようなビックリな話を聞けたりしましたよ。 どの話も、みなさんの気づきの物語で 聞く側にとっても、必ず何かの刺激に なっているだろうと確信しました。 今回参加いただいたみなさま、ありがとうございました。また、来月やろうと思っています。 そこに人がいるから生まれる展開を楽しみに・・・。
February 12, 2010
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