全11件 (11件中 1-11件目)
1
昨日の個人セッションは初めて私のセッションを受けられる方でしたが内観力が素晴らしくてこんな方もいるのだなあとひそかに、感動していました。彼女曰く、これまで私にセッションを申し込んで2回断られたとのことだったのですが(そのうち、1回は覚えていたのだけど)今回、3回目のお申し込みで筋反射でのセッションの許可が降りて事前に内観したり、浄化することも必要ないとガイドから伝えられてすぐに日程が決まりました。それで、その方に「どんなテーマや問題を調整したいのか、お知らせください」とお伝えして彼女が今、感じていること取り組んでいることなど説明を頂いたのですがセッションの前日に、リーディングしてみるとまさに、彼女が感じている問題がそのまま、本質的な問題として上がってきました。ほとんどの方は、自分が思っている自分の問題と本質的な問題は、ずれているのでここまでしっかり内観している方はとても珍しいのです。それで納得したのは彼女は、パートナーとの関係でも経済的なことでも内観と自己ヒーリングによって自分の現実をどんどん変化させている方でした。なので、今回のセッションではいくつかの紐解きは行いましたがすぐに遺伝調整の許可が降りて短い時間内で、大切な5つの遺伝の調整を終えることができたのでした。初めて私のセッションを受けられる方だと遺伝まで行きつかないことは多いし問題を紐解いてゆくだけで長時間になってしまうことも多いのでほんとすごいなと。これは彼女だけではないですが変容できるかどうかは内観力に大きく関係しているのだなあと改めて思います。自分の問題に、全く気づかない人自分が何を感じているのかもよく理解していない方は変化できず(つまりは成長できず)変わらない問題を抱えたままなのです。ここ最近、セッションを受けられる方にセッション前に、私が「この部分を内観してください」と内観のテーマをお伝えして気づいたことをレポートとして送ってもらうことがよくありますがしっかり内観されている方は大抵、そのプロセスだけで行動や選択が変化してゆきます。内観は、変容やヒーリングとは違ってただ今の自分の感覚や思考、問題に気づくということですが、それだけでも行動や選択は変化するものなのです。では、なぜ、こうしてお伝えしなくても多くの人は、内観することをしないのかしら?と。ちょっと内観すれば、自分の問題に気づいて行動も選択も変化することができるのに、また、こういった内観のポイントはクラスでも何度もお伝えしているのにほとんどの方はやっていないのです。たまに、内観することがあれこれ考えることになってしまっている方がいますが内観=考えること、ではないです。むしろ、その考えていること(思考)を客観的に見る行為です。自分がどんな思考でいるのか?何をどう感じているのか?何を恐れているのか?この感覚は、どんな時に出てくるのか?何を求めているのか?そういったことを理解すること(内観)が変容の第一歩なのです。そもそも、自分の問題を理解していない状態では何をやったとしても本質的なものは何も変化しません。キネシオロジーでは最初の段階で、筋反射で情報を上げてまずは、自分の問題を明確にしてからどうしてその問題が生まれたのかの根本要因を探ってゆくのですが(つまりは、内観の代わりに筋反射で情報を上げる)筋反射が取れない人は内観力がないということをこの内観レポートを送ってもらうようになってから気づきました。では、なぜ、内観力がないのか?ということなのですがこれは、人それぞれの要因はあるもののまずは、内観が習慣となっていないのだろうなと。私が最初に内観を始めたのはキネシオロジーやヒーリングに出会うずっと前のことでした。その頃の私は特にストレスもなく日々、幸せに楽しく暮らしていると思っていました。20代後半から30代にかけてつきあっていた彼が「人生は、辛いことが7割楽しいことは3割ぐらいだ」と言っていたことがとても衝撃で「え〜そんなネガティブな人いるんだ〜」と驚いたことを覚えています。その頃の私にとっては7割も辛いだなんて〜と思っていたのですが今思えば、本当に何もわかっていなかったなあと。その後、彼と別れてからしばらく経って「自分の思考や感覚を観察してみよう」と思い立ち、内観するようになってから超ポジティブだと思っていた私が1日の中で、いかにネガティブな感覚や思考に作用されているのかに気づくようになりました。最終的には、ポジティブな結論に持っていくのでポジティブであるかのように感じていたのですがそこに至る思考や感覚のプロセスには不安や恐れ、抵抗、否定、嫌悪などネガティブなものがほとんどだったのです。あ〜私、7割以上、ネガティブじゃん😅なので、その頃から、常に自分の思考や感覚を観察することを無意識にやるようになっていました。筋反射と出会ってからは意識による内観よりも筋反射による紐解きの方がはるかに、的確で早いので「感じるより筋反射」になりがちだったのですがここ何年かは、まず筋反射を取らずに感じたり意識を内側に向けてみて、それから筋反射でさらに深めてゆくようになりました。思考がポジティブであるというのは感覚(内面の意識)が誤魔化されやすいのです。例えば、自分が幸せである理由なんて頭で考えれば、無限に上げることができます。大好きな仕事をしている、とかお金の不安がない、とか周りの人たちが大好き、とかそもそも、身体が完全に健康でいるだけで最高に幸せだと思うわけでこれ以上、私の人生には何も必要ない何も変化する必要がないと思えます。でも、それは、あくまでも思考で考えた幸せなのです。頭ではなく、ハートが、魂が満たされて、幸せを感じていることが最も大切なこと。以前は、朝起きたら、「今日もやったるで〜」とすぐに飛び起きて自分がやりたいことに取り掛かることがほとんどだったのですがここ数年は、朝起きて、すぐには起きずベッドの中でやっているのはハートの感覚を感じること身体の感覚を感じること朝起きてすぐは、まだ思考がクリアには働いていないからです。朝起きた瞬間に感じる感覚は今の私が潜在的に感じていること朝起きた瞬間に幸せ感に満たされていれば宇宙とマスターのエネルギーを感じて祝福の時になります。でも、何かハートに引っかかっているものがあったり身体の感覚に違和感があればそれがどんな感じなのかをじっくりと感じてみます。その日見た夢の感覚を朝起きた瞬間に感じることもよくあります。「この夢は、、焦り?私は一体、何を焦っているのかしら?」「これは、なんだろう?ちょっと切ない感覚がハートにある」「胃ではないけれど消化器系に何か違和感があるな」などこの朝一番の内観タイムがより、感覚を受け取る力につながってきたように思います。さて、一方で、内観力→変容につながることは確かですが内観=変容ではないということも付け加えておきます。たまに、内観して、行動や選択が変化したことによって私はもう変化しました、と勘違いされる方がいらっしゃるのですが内観と変容は違うのです。これは、どういうことか例を上げると例えば、私が「このクラスへの準備がなかなか進まないなあ」ということに気づいてどこかに抵抗感があるのか?と内観してみると「ああ、クラスがスタートしたら半年間、他に何もできなくなってしまうのが怖いんだな」と気づいたとしてもう、そこに気づいただけで準備に取り掛かることができたりするのですがもし、その抵抗感のもとになっているもの(例えば、不要な責任感や柔軟性の欠如など)が手放されていなければまた、何か別の形で、行き詰まったりまた、前と同じく、他に何もできない状況に陥ってしまったりするわけなのです。だから、変容というのは目先の行動が変わるだけではなくて根本的な意識が変わること。(それによって、違う現実に生きることになる)これは、内観だけでは無理なことなので根本要因の紐解きや調整が必要となります。だから、その変容のためにまずは、内観を習慣にすること常に、意識をハートに向けておくことが大切かなと。起きている間、常に内観している感じです。ということで明日の朝一番に私は何を感じ何を受け取るのか楽しみにしつつおやすみなさい。
2026年04月29日
コメント(0)
さて、先日、いつもとはちょっと違った形でのセッションを行なったのでそこでの気づきをメモしておきます。去年、多次元キネシオロジーのワークショップで2回ほどコーチングデモセッションというのを行いました。それは、その人が筋反射を取って、情報を上げてゆき私がそれに対して、アドバイスをしながらセッションを進めてゆくというものです。これをクラスの中ではなく、今回は個人セッションの中で行うことになったのですが最初は、全くそのつもりではなくてこの方から、身体のことに関するセッションをやってほしいというお申し込みがあったのでそのつもりでいました。が、最初にガイドからのセッションの許可は降りたもののその前に内観するようにと伝えられ何度か、彼女に内観のポイントをお伝えして内観レポートを送ってもらいやっと、日程の許可が降りたと思ったらなぜか、前日にガイドから「身体の調整はできない」と伝えられ、、え〜身体の調整の許可が降りたから日程が決まったと思ったのにどういうことなの〜と思っていると、当日になって私が彼女の遺伝調整を行うことも必要だけれどそれよりも彼女が自分で、自己ヒーリングできるようになるためのセッションが優先ということが明確になりそのためには、彼女がプロセスのどこをどう理解していないのかを理解できるように彼女自身に筋反射を取ってもらうということになったわけです。それで、コーチングセッションが始まったわけですがこれが私にとっても、たくさんの気づきをもたらす結果となりました。以下は、彼女から頂いた感想です。先日はセッションをしていただき本当にありがとうございました。さて、今回は甲状腺やコレステロールの問題に病院からタイムリミットをつけられてしまったことで慌ててのりこさんにセッション申し込みをさせていただいたのですが結局は身体の調整までは至らないとわかりしかも回数も必要であることから最終的には自分でやれるようにするというコーチングセッションになりました。これまで一喜一憂しない、ということを度々言われてきたこともあり、のりこさんのメールで心がアップダウンすることも無くなったので(←良いことだと思ってます!)驚きはしませんでした。むしろ、霊的エネルギーや宇宙系遺伝ワークショップで自己ヒーリングコーチを受けられている方を見て羨ましかったし「立候補できない自分」が、残念でした。人前ではとてもコーチングを受けることは無理だけど個人セッションでコーチング受けられたら良いなぁと思っていたので願ったりかなったりだったのではないかと思っています。宇宙は、ガイドやマスターはお見通しすぎるし私の願いを叶えてくれようとしているんじゃないかと感謝しました。それより宇宙が指摘してくることに本当に驚いたのは私の本当の問題が、甲状腺やコレステロールではなく自分の身体を優先できていないというところにありその結果として甲状腺やコレステロールに現れていると言ってくることです。そのために、うまくやれないので尻込みしている自己ヒーリングを出来るようにすることが今回セッションでやるべきことと言ってくるなんて、、、まさに私の本音をグサリと突いてきてる、と感じました。それに、セッション前のメールのやり取りですでにたくさんのことを指摘され、内観しているうちに周りの状況すら変わっているので一回のセッションで、三回ぐらい受けたようなそんな気がしています。そして、実際のセッションでのコーチングで自分の筋反射が信頼できないでいる私をしっかり導いてくださりありがとうございました。振り返ると、まず準備段階でブロッキングがあるすでに起こっている状態であることを理解していなかったし全部解除できていると誤解もしていました。宇宙系遺伝の浄化もどういうふうにしなければならないかということが鮮明にわかった気がします。霊的エネルギーもたくさんくっつけたまんまで正直あまりの多さに驚きました。「闇をみることを恐れている」つもりはない!と自信があったのにとんでもない、そんなことはなかったです。普段よく行く場所で受けていることを認めたくなくて伝えてくる筋反射を受け取ろうとしないことや、「人のせいにしているつもりはない」と、言い切ってしまう私でしたがそれはそういう意味ではなくて自分の中にある闇(問題)を見たくないために言っていたのだとわからせていただけて言葉の受け取り方や、問題の見方筋反射が伝えたい本当のところを理解する一歩になりました。そして、何より、身体は本当は伝えたがっているということがわかったような気がするのです。それは、最後に家にいる霊のときのことです。それも見たくなくてなかなか筋反射がとれずにいたとき筋反射は「パニック」という言葉を上げてきました。そこで、4年前にパニックになったことを思い出しあ!ここにいるんだ、と気づきました。こんなふうに、何とかして伝えよう、伝えようとしてくる身体のなんといじらしく、愛おしいことか、と感動してしまいました。そして、頭では怖くないと思っているはずの霊をなかなかあげられなかったとき自分自身が光になることが大事だと再度聞いて本当にそうなのが理解できました。結局のところ、宇宙が私たちに望むのはこんなふうにあらゆるものを削ぎ落として光になることなのかもと、思いました。マスターから見たら私たちは精神疾患患者のようなもの、ですね、本当に。海王星やJAIDAITを調整していただいて霊外しも身体の調整も頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!今回、多次元キネシオロジーで最も大切なプロセスである「エネルギーの浄化」(通称「霊外し)を彼女にやってもらいました。霊の浄化ができなければ身体の調整はできないからです。逆に言えば、霊の浄化がしっかりできるのなら身体の情報にも、しっかりとアクセスできます。こうして、私がアドバイスをしながら彼女は自分で筋反射を取り霊的なエネルギーの浄化はどんどん進んでいたのですがある時点で、私は自分の筋反射で調べて「まだ一つ、病院でもらった霊が残っているな〜」ということがわかっていました。でも、その霊を浄化するためには上げなければならない情報がありました。それは「病気が治らないことへの恐れ」でした。病院には、病気が治らないことへの恐れを持ったまま、亡くなって、天に上がり切れず浮遊霊のようになっているケースもあるしまた、病院に通っている人の中にもそういう恐れ(思考形態)を持っている人もいます。彼女が、その日の病院で先生から今の状態を伝えられた時に彼女の中で上がってきた恐れとそれらの思考形態(霊的なエネルギー)がリンクして、彼女は影響を受けておりさらに「病気が治らないことへの恐れ」が強くなっていたのです。でも、その情報にアクセスするのを彼女の潜在意識は、ブロックしていたので彼女はなかなか、その情報にアクセスできないでいました。人は、病気になった時に「このまま病気が治らなかったらどうしよう?」という不安を持ちながら病気が治るためにはどうしたらいいのか?をあれこれ考えますが病気が治らない恐れを持っていること自体に問題がある、とはなかなか認識できないものです。それでも、彼女は何度かブロッキングを起こしながらも最終的に、その情報をスキャンリストから上げた瞬間彼女の顔に、涙が流れていました。その瞬間「ああ、これ、もし私がこの情報を彼女に伝えるだけだったらこの感動はなかっただろうな」と思いました。彼女が見たくなかった恐れに彼女自身でアクセスしたからこそその瞬間、より深く理解しまるで身体からの安堵のような反応が起こったのだなと。そして、最後に残っていたのは彼女の家にいる霊的なエネルギーでした。彼女はこれまで無意識に「家に霊がいたら怖い」とどこかで恐れていたためこれまでアクセスすることができないでいました。でも、例え、自分からアクセスしなくても家にいる霊的なエネルギーの影響は常に受け続けているのです。そして、彼女はブロッキングを起こしながらも身体から、身体から様々なヒントをもらってそこに辿り着くことができたのでした。その他にも、私が事前に上げていた情報と全く同じ情報を、彼女は何度も上げたのです。例えば、家にいる霊的なエネルギーを天に還す時に、私の筋反射で一人のマスターが選ばれてサポートに来てくれているのがわかりました。でも、私は、そのことは伝えず彼女に、「マスターを選んでみて」と伝えたら彼女は筋反射で、同じマスターを選んだのでした。感動でした。しっかりとブロッキングに気づきながら筋反射を取っていればやはり、同じものに辿り着くなと改めて確信しました。これまでは、彼女は情報にアクセスしても上手く理解ができずにいたりまた、大切なポイントを見逃していたので上手く自己調整できないでいたのですがこのコーチングセッションによってプロセスをより理解することにつながって本当にやってよかったです。今回、もし彼女のセッションを引き受けるかどうかをガイドに聞いた時に「彼女は自己ヒーリングすることが必要」と伝えられていたとしたら私はセッションをお断りしていたでしょうし彼女に内観や浄化をやってもらってからそのことを伝えられたので私自身も上手くガイドから導かれていたのだなあと。今回のセッションを通じて彼女だけでなく、他の多くの多次元を学んでいる方が霊外しのプロセスで、どこでつまづくのかもより見えてきました。これから、他にもそういうセッションが必要な方が出てくるのかもしれませんし新たな選択の幅が広がった感じです。さて、コーチングセッションが終わってから私は、彼女の遺伝調整を行いました。通常、遺伝調整は、ベッドやソファーに横になって受けてもらっています。ところが、遺伝調整をスタートして、しばらくして突然、彼女のズームが切れてしまい彼女は画面からいなくなってしまったのでした。すぐにメールを送ったものの横になっている彼女はネットが切れたことに気づかないので戻ってきません。困ったな〜でも、今日は、コーチングセッションはしっかりやったし、ここまでだと言われるかな?とガイドに確認したところこのまま続けなさい、のサイン。これまで画面に映っていない人のセッションをやったことは一度もありませんでした。リーディングは遠隔でできるのでセッションもやれるはずですが実際にやってみるとこれは、通常の倍以上の集中力を必要とするということがわかりました。通常の遺伝調整では私はベッドに横になっている人に意識を向けつつあるエネルギーの場に入り(以前、領域展開のようだとお伝えしましたが)いくつかのエネルギーをその人に向けてゆきながら様々な技法を使って調整を進めてゆきます。が、目の前に、その人がいなくて一瞬でも、私の意識がその人から外れると調整はできないのです。なので、それから2時間近く、私は一瞬も彼女から意識がずれないように彼女の名前をずっと唱えながら調整を行いました。いつも以上に集中力が必要だったのですがでも、少し前までの私だったらこれは到底無理だったなあと。(実際、一度、ネットが切れた時にこれ以上はできないと止められたことがありました)だから、これは私自身の集中力や意識のレベルが以前より、上がっていることへの確認にもなったのでした。(でも調整時間は、より長くかかったのでまたやりたくはないですが)ということで、初めてのコーチングセッションの上に初めての遠隔セッションとなりましたが改めて、セッションは毎回のように新たな学びと気づきの連続だなあと。マスターやガイドが何を伝えてきているのかより深いレベルで、理解できるように精進して参ります〜🤣
2026年04月26日
コメント(0)

このところ、セッションや緊急のリーディング以外はレベル1クラスのための動画作成に全集中していました。そして、今のところ、インナーチャイルドの動画が5本(5曲)出来上がりました。まだ、いくつかの映像の差し替えやナレーションのやり直しや音量のバランスの調整などは残っていますがとりあえず、最初の見通しがついてきたことにほっとしています。レベル1クラスを最後に開いたのは2023年だからもう3年も経っていたのだなあと。あの時は、3回目のインナーチャイルドの動画作成で出来上がった後は「もう、これ以上の動画はできないな、やり尽くした」と思っていました。だから、その動画を、今後のレベル1クラスでも使うつもりだったのですが今回、改めて見直してみると、いくつかは「そのまま使ってもいいな」と思えるものもありましたが「あ〜この言葉は変えたい」とか「他にこれを伝えたい」というように感じてしまって結局、すべてを作り変えることにしました。すでに3年前にも、たくさんのインナーチャイルドと出会ってきたし理解してきたつもりでしたがこの3年の間に、私自身の様々な変化によって感じ方や受け取り方がさらに変化していたのだなあと。動画制作を通じて、自分自身の変化に気づきました。そして、今朝は、ハトホルのメッセージを伝えた動画のためのナレーションを入れました。最初にハトホルからのメッセージを受け取って音楽を決めてからナレーションを録音していたらハトホルのエネルギーがハートにバンと入ってきて号泣して、全くナレーションにならず。久々にハトホルの愛を受け取って祝福に満たされて涙が止まりませんでした。その日、7、8回ほど録音してみたのですがいつも途中から、号泣してしまうのでこれはダメだと、日にちを置いて自己調整を行なった後今朝、またトライしてみたら4回目で、やっと泣かずに録音を終えることができました。ハトホルからおりてきた言葉はこれまでも何度も受け取ってきたようなメッセージなのに。私のインナーチャイルドの状況にはほとんど当てはまらない内容なのに。それでも、ここまで祝福と愛に満たされるのは改めて、言葉そのものじゃないなと。誰がどんなエネルギーでその言葉(エネルギー)を伝えるのか?そして、受け手は、そのエネルギーをどれだけ受け取ることができるのか?それが最も大切なことなんだなと。例えば、お金への不安や渇望を持っている人から豊かさの意識を伝えられたとしても何も響かないしありのままの自分を受け入れていない人から無条件の愛の言葉を伝えられたとしても何も響かないのです。無条件の愛の存在が伝える言葉(エネルギー)だから例え、状況は違っていたとしても受け取る力さえあればその言葉は魂に響いてくるのだなと。ああ、早く、みんなとこの祝福を分かち合いたい。みんながどう感じるのかを聞きたい。これまでのレベル1クラスでは毎回、締切に追われるように動画作成をしていたのでこんな気持ちになったのは初めてなのかもしれません。そして、新規の方だけでなく再受講の方達にもこのレベル1クラスを受けてほしいなと自然と思えるのも初めてかもしれません。といっても、インナーチャイルド以外のプログラムは、これから作成なのでまだこれからですが。みんな待っていてね。
2026年04月25日
コメント(6)
先日「解離性記憶障害という病」というブログをアップしたその日こんな内容でアップしてよかったのかな〜と、ガイドに聞いてみたら「ガイダンスを信頼しなさい」とのメッセージ。そう言われても、まだすっきりはしていなかったのですがその後、Mちゃんを心配していた何人かの方とメールやラインのやり取りをしました。その中で、私がお伝えしたことの中に「彼女があのブログを読めば多分ショックを受けるだろうし私を恨むかもしれない。でも、どちらにしても彼女はこのままでは自分の問題に向かい合うことはないだろうし、このブログで万が一、自分の問題を少しでも認識することにつながたら?と実際に何が起こっているのかをできるだけ説明しようと思って」ということがありました。だから、普通なら絶対ブログには書かないようなことまでわざわざ書いたのでした。今の彼女に必要なのは慰めでも、寄り添いでもなくてただ事実を見せることなのではないかなと。彼女の記憶は違っているのですから。あ、念の為、書いておきますが悪口がいけないとか人を嫌ってはいけない、ということを私はお伝えしたかったわけではないです。頂いたメールの中に「私も人に悪口言ってしまいましたごめんなさい」というものがあったので。(いや、可愛いすぎるんだけど🤣)誰でも、誰かの悪口を言うこともあるだろうし嫌いになることもあるでしょう。Mちゃんが問題だったのは自分が言った悪口を他の人が言ったように記憶していたり事実とは全く違う記憶として書き換えられていたりしてことですから。「でも、あのブログを読んで気づくぐらいならこれまでメールをやり取りした時点で気づくのでは?」という意見もありました。確かに、そうだろうなと。でも、どちらにしても彼女からの間違った情報を信じている人たちにはこのことを伝える必要があったのだからと思い直しました。そして、その夜、再び、ガイドに他に、何か私が気づく必要があることがあるのか?この内容に何か問題があるか?など、聞いてみたのですが出てきたメッセージは「奇跡を受け取りなさい」というものでした。え?奇跡?いや、ここで、そういうメッセージはピンと来ないな。そうじゃなくて私が気づくべきことを教えてほしいの。あ〜さては、これは私が今日1日みんなへの返信とかばっかりやってたから何かのエネルギーとリンクして筋反射のブロッキングを起こしているのだな。でも、もう疲れたから、明日しっかり自己ヒーリングしてからまたメッセージを受け取ろう、、そう思って、それからすぐにベッドに入って寝ました。でも、次の日、朝起きたらなぜか、とてもすっきりしていて「うん、何が正しい選択なのかはわからないけど、例えどういう影響を及ぼしたとしても今は、これでよかった」そう心から感じられたのでその後「丁寧に生きよう」というブログをアップしたわけです。そして、その日の午後買い物に出かけようとしていたら突然、Mちゃんからラインが入ってきて、びっくり。2月のクラス後にはしばらくやり取りをしていて彼女が「連絡します」と言ったっきり1ヶ月半ぐらい連絡がなかったのでもう連絡はないと思っていました。そのラインには「ブログを読みました。ショックを受けました。でも、しっかりと受け止めなきゃいけないと思いました」とありました。え??もしかして、奇跡、、起こった??😱そして、それから色々とラインでやり取りしました。今の彼女の状況や気持ちなども聞きました。あんなに、抵抗していた彼女が今、自分の問題に向かい合おうとしているという事実がすぐには信じらず。ラインしながらボロボロと涙溢れてきました。彼女の中には、これまで何人かの人たちが親身になってくれたり彼女へのメッセージをくれたことがしっかりと残っていました。ああ、みんなのおかげだわ😭結局、すぐにセッションをやっても遺伝や脳の調整は身体の抵抗が起こることはわかっていたのでまずは、事前に私がいくつかのリーディングを行い、彼女ができる範囲で自己ヒーリングを行なってもらってある程度、準備をしてからセッションを行うことになりました。そして、これまでMちゃんを親身に支えてくれていた方たちは私がこのことをお知らせするとみんな自分のことのように喜んでいました。「昨日のブログは、Mちゃんにとって、最後のチャンスになるだろうなという気がしてたのでそれを掴んでくれて本当に良かった…」最後のチャンス、、あのブログでの私の意図をそのまま受け取ってくれていた人がここにいたんだなと。今回、私がメールやラインでやり取りした中にはMちゃんから、陰で悪口というか事実とは違うことを言われていたということを知った人もいます。それでも、彼女への愛は全く変わらないでいることが伝わってきました。みんな本当に愛が深いなと。でも、その後のガイドからのメッセージは「喜ぶのはまだ早い。これから忍耐が必要です」とのことでした。そしてその意味が彼女とラインのやりとりの中で実感することになりました。解離性記憶障害というのは医療としての意味では過去のトラウマによってその時の記憶が失われてしまう症状ですがMちゃんの場合は今、この瞬間に起こったことも認識が少しずれてしまうのです。正確に言えば、記憶も含めた認知の問題ということがわかってきました。そして、これは決して珍しい症状ではないことも今回、みなさんからのメールで知りました。何人かの方からのメールで友人が目の前で堂々と明らかな嘘を言っているのにびっくりした、とか家族が、瞬時に記憶が書き換えられてしまってそれを指摘しても理解できない、などご報告をくださったからです。お知らせくださってありがとうございます。これから、彼女がこの問題に向かい合っていく中でどうなってゆくのかまだ全くわかりません。もしかすると、セッションに行き着くまでに時間がかかるのかもしれません。でも、彼女が治りたいと願う限りは私はサポートするつもりでいます。そして、今回のことで改めて理解したことがあります。この多次元キネシオロジーは自分が変わりたいと願うすべての人のためのものだなと。例え、どんなダークな問題を抱えていたとしてもそれが精神疾患であれ、なんであれその人自身が自分が変わることを選んだのなら必ず、サポートは来るしどんなことも変えることができると。でも、他の人のせいにしたり組織のせいにしたり状況のせいにしている人たちは決して変わることはないなと。そして、今、私の周りの多次元メンバーたちのなんと心強いことなのかしら。人のせいにしている人なんて誰一人いないしそれぞれが率直に想いを伝えてくれて本当にありがたかったです。たくさんのサポートをありがとうございます🙏
2026年04月18日
コメント(2)
昨日のブログをアップしてから多次元を学んだ方たちから、いろんな感想を頂きました。「ショックだったけれどMちゃんの言っていた悪口(事実ではない情報)をそのまま信じていたので、ブログに書いてもらってよかったです」「Mちゃんから、なぜか嫌われているのを感じていてこれは自分に問題があるからだと何とか見ようとしていたけれどでも、このブログを読んで、理由がわかって安堵しました」「彼女から嫌われているのを感じていて彼女のことが怖くて仕方なかったです」「最初にMちゃんを見た時から、何か息苦しさを感じていました」など、人それぞれ色々でしたがやっぱり、思い切ってブログに書いてよかったなあと。何人かの方が「自分は嫌われているのかも」と感じられていたのは実際、Mちゃんが陰で悪く言っていた方たちでした。でも、そこで大切なのはその方自身が嫌われていた、のではなくMちゃんの中にある妬みや恐れなどが何らかのきっかけで刺激されていてその方たちは、そのエネルギーを受け取っていたということなんです。だから、自分の何がいけなかったんだろう、といろいろと自分を振り返ってみても、わかるはずはなく。これ、私が昔から、感じてきたことでした。あ~私、この方の何かの地雷を踏んだんだな、と。で、それは、自分ではコントロールしようがなかったことがほとんどでした。あまりにも地雷が多い人だと、何をどう話しても無理なわけで。その地雷というのが、過去のトラウマや傷なのです。だから、自分自身を癒すということが最も人のために貢献できることだと私は思っています。だから、例え、人から嫌われたと感じたとしてもそれは、相手が何らかの傷を抱えていてたまたま、その地雷を踏んでしまったんだな、と捉えればもっと楽になるんじゃないかなと。逆に、誰かのことが嫌い、と感じたら自分の中のどんなトラウマや傷が反応しているんだろうと見てゆく。そうすると、大抵、インチャや過去のことが上がってきてそれを癒してゆくと不思議と、目の前にいる人に対する嫌いという感情はす~っと消えてゆくんです。でね、それを繰り返してゆくと相手が自分を嫌っているのがわかっても自分は相手を嫌いにならなくなってゆく。これ、難しいのは、本当は傷ついているのに達観して、大丈夫なふりになってしまうと逆に、傷が潜在意識に残ってしまうのですが。だから、丁寧に、丁寧に自分の中にある感覚を見逃さないで見てゆくのです。昨日、改めて感じたのは「害を与える人への愛着を手放しなさい」と伝えられて多次元を守るためにもと昨日のブログを書いたのですが(今、読み返してみると、その気負いがすごいかも)でも、私はやっぱりMちゃんのことが、大好きなんだなあと。例え、嘘ばかりであっても、記憶がおかしくてもそこは変わらないというか。これまで、何度か会った時に感じたMちゃんの表情やエネルギーには嘘偽りない瞬間もたくさんあったように感じるんです。愛着を手放す、というのは、決して嫌いになるということではなくてリーダーとして明確な判断をして必要な行動を取りなさい、ということなんだなと。そんなことを感じていたらあ、そうか、とわかったのがマスターたちも、きっとこの感覚を私たちに対して持っているんじゃないかと。例え、精神疾患じゃなくても私たちってみんな、マスターたちから見たらほぼ精神疾患と言えるぐらい問題だらけなわけですから。その私たちの問題を、愛を持って厳しく指摘してくれる。それを無視して進んでしまう人たちに対してはマスターたちは、「今はあきらめる」という感じで離れてしまうけれどだからと言って、永遠にそうではなくてもし、その人が、人のせいにせず自分自身を変えようと決めたならいつでも、また愛とサポートを与えてくれる。私は、今回のMちゃんのことがあって最初は、裏切られた感覚やめちゃくちゃな嘘に対する怒りだったりここまでサポートしてきたのにという被害者意識やみんなに申し訳ないという罪悪感や責任感など色々あってそれを一つずつ、癒したり、調整してゆく中で(新たな遺伝もいくつか調整できた)日々、自分の感覚が変化して結局、自分自身をたくさん解放してゆくことになっていました。改めて、彼女と知り合ったことで魂の学びをたくさんしたのだなあと。やっぱり、自分の中にある感覚をスルーせずに丁寧に丁寧に見てゆくことがすべてだなあと、改めて感じています。頂いたメールの中に「いつか、5年後でも10年後でも、Mちゃんが多次元に戻ってきた時に暖かくむかえられたらいいな。戻ってこなくても、幸せな道に進みますように」うん、私もほんとうにそう思います。みんな本当にありがとう🙏PSメールのお返事遅れてます🙇急ぎの方は、リマインドしてください!
2026年04月16日
コメント(2)
今日のブログは、現在多次元キネシオロジーを学んでいる方たちに向けてのものです。(全員に向けてではないのですが)このことをブログに書くことはないだろうと思っていました。でも、どうやらお伝えしないわけにはいかない状況となりガイドからのアドバイスもありここに書いておくことにしました。この経緯を知っている人は今年2月のレベル4クラスを受けられた方の他何人かの多次元の方たちだけです。これは、ある方(Mちゃん)のお話です。彼女は、サイキックでマスターや天使の声を聞くことができる人ということでエジプトのイシスのアドバイスによって多次元を学ぶことに決めたという人でした。(これを聞けば、多次元を学んでいる方の多くは彼女が誰だかすぐにわかるかと思います)いつも一生懸命で、かわいらしい人だったのですぐに私も好きになり彼女も「のりこお姉ちゃん」と私を慕ってくれたこともあり妹みたいに、かわいい存在となっていました。ただ、いつも彼女の話は何かしらの「被害」にあっているお話が多く私は「なぜ、彼女はいつもこんな目に遭うのだろう」と思うことが多くありました。例えば、彼女が前に働いていたところでみんなに呼び出され「あなた、(見えないものが)見えるんでしょ。私のことを見て、何か言いなさいよ」と脅かされて、怖かったとか〜〜さんから、こんなひどいことを言われた、とかとにかく、人からひどい言葉を言われたり周りにいじめられるようなことがとても多いのです。それが、過去のことだけでなく今も頻繁に起こっており彼女は、いつも、人間関係でのトラブルの中にいました。彼女が、物事を被害的に捉える傾向が強いのだなということは、次第にわかってきたもののそれでも、彼女の話が全くの嘘だとは思っていなかった私は「なぜ、マスターたちとつながっていながらいつも、人生がこんなに大変になってしまうのかしら?多分、カルマ的なものだろうしマスターたちのメッセージを受け取っていない部分もあるのだろうな」と、思うようになりました。また、時々、彼女の話と他の人から聞いた話とが違っていることがあり「彼女は勘違いが多いのだなあ」と感じましたが勘違いすることは、誰にでもあることなのでそこまで深くは捉えていませんでした。でも、今年2月のレベル4クラスの時にいろんなことがわかってきたのでした。初日のレベル4クラスに現れた彼女を一瞬見てこれはまずい、とすぐにわかりました。彼女の皮膚に問題が出ていたのですが尋常ではないエネルギーを放っていたからです。これは、私だけでなくクラスのみんなもすぐに気づきました。クラスの最初の2日間Mちゃんのエネルギーの影響を受けてみんな具合が悪くなってゆきました。誰も、彼女の霊的なエネルギーを解除することはできませんでした。それは、妬みや恨みや恐怖といった生き霊的なエネルギーで最初「彼女は、誰かからそのエネルギーを受けてしまったのだろう」と思っていましたがそうではなく、彼女自身から発せられていることがわかりました。それで2日目のクラスが終わった日の夜にガイドに、どうしたらいいか?このまま見守っていた方がいいのか?と尋ねると3日目の朝にデモセッションを行うことと伝えられたのでした。レベル4は、身体と脳のクラスなので霊の解除のためのデモはできればやりたくなかったのですがこれを解除しなければ多分、クラスは5日間この重いエネルギーの中で行うことになるだろうということは予測できたのでそれで覚悟を決めて、2日目の夜デモのためのリーディングを行いました。その時に、筋反射で最初に出てきた情報が「虚言癖」「被害妄想」というワードでした。そのワードを見て、一瞬、え?と思ったもののこれまでの彼女のことから納得できる感じがありました。それから出てきたのは「解離性記憶障害」というワードでした。ああ、彼女は嘘をついているつもりではなく何か、彼女の記憶に何か問題があるのか?とこの時、初めてわかりました。でも、その後「人格のすべてが崩壊している状態」という情報が上がってきた時にはさすがに、そこまではないだろうと思いました。彼女はとても、そうは見えなかったからです。(後から、そうだったことがわかったのですが)それで、なぜ、解離性記憶障害が起こっているのか要因や関連する遺伝もわかってきました。それは、幼少期の強烈なトラウマによって狂気のレプの遺伝が活性化しある特定のきっかけによって記憶が書き換えられてしまうという病でした。この狂気のレプの遺伝は活性化すると妄想や強迫観念や幻覚などを生み出すことはよくあり、これまで何人もの方たちのセッションを行ってきました。その強迫観念や妄想によって恨みや妬みを引き起こしてしまうのです。そのデモセッションの前に、念の為に彼女が恨んでいると情報があがってきた人(Yちゃん)に直接、話を聞きました。やはり、話は食い違っていました。Yちゃんは、何もわかっておらずMちゃんの話をそのまま信じていましたがMちゃんの方は、Yちゃんに対して妬みや恨みを持っているのがわかりました。でも、その時は、まだ彼女がどれぐらいの解離性記憶障害なのかは実際のところはよくわかっていませんでした。そして、次の日の朝、クラス内でMちゃんにデモをやってもいいか?と尋ねて彼女も自分が周りに影響を与えていることはよくわかっていたのでぜひやってほしい、ということでデモセッションをスタートしました。その中で、さらにいくつかのキーワードが出てきて、なぜ彼女がこうなったのかが明確になっていったのですがこのデモセッションでは解離性記憶障害を調整するわけではなく彼女から発せられている霊的なエネルギーを解除することが目的だったのでMちゃんが持っていた恨みや妬みのエネルギーを解除した後デモは終了となりました。クラスの中にいる何人もの人が空気が一変した、楽になったと実感されていました。私もほっとして、後はMちゃんがクラスが終わってからその解離性記憶障害を調整していけばいいなと思っていました。でも、物事はそうは進んでゆきませんでした。まず、そのデモセッションの後そのクラスに参加されていた2人の方からMちゃんに関する話を詳しく聞くことになりました。その中でわかってきたのはこれまでのMちゃんの話は、ほとんどが虚偽だったということでした。例えば、Mちゃんが私に対して「〜〜さんは、こういう理由で多次元をやめたのです」とか「〜〜さんは、こんな風に言っていました」と言っていた話も、完全に作り話でありまた、逆に、他の人に対して「のりこ姉ちゃんは、こんな風に言っていました」と言ったこともこれまで私が全く言ったことも思ったこともないようなことだったのです。例えば、ある方が言われていたのはMちゃんは「のりこ姉ちゃんは〜〜さんは、闇が深いから近づかないように、と言っていました」などという話をその方にしていたとのこと。いつも「自分の闇を見てゆきましょう」と伝えている私がそんなことを言うはずもありません。その方も「のりこさんがそんなこと言うのかな」と思いつつも「(Mちゃんとのりこさんは仲がいいし)私も(その人に)近づかないようにしよう」と思っていたというのです。その他にも、たくさんの事実が上がってきて彼女の解離性記憶障害はかなり重症だということがわかってきました。さらに、それも過去のことではなくこのデモセッションが終わった直後からすでに記憶が書き変わっているのがわかりました。これらの記憶の改ざんは、瞬時に起こるようでもはや、あのデモの体験も彼女にとって、別のストーリーとして書き換えれて他の人に伝えていたのです。物事を被害的に捉えてしまう、ことは誰にでもあり得ます。でも、被害妄想というのは全く違ったレベルなのです。起こってもいないことを本当に起こったかのように妄想の中にいる状態です。クラスの後、お話を聞いた方の中でMちゃんはやばいということを何となく気づかれていた人もいるし全く気づかずにいた方もいました。中には、Mちゃんは、故意に嘘をついているとしか思えないと言う声もありました。確かに、彼女は一見人の悪口を言っているような感じではなく「これも私が悪いんです」とか「私が余計なことをしたからこんなことになったんです」などと言いつつ巧みに、人のことを悪く言うのです。でも、彼女は故意に嘘をついているわけではないだろうということを確信することがありました。このレベル4クラスの中でMちゃんが、自分が行った難病の方のセッションについて話してくれたことがありました。その話は、前にもMちゃんから聞いたことがあったのですが「それは素晴らしいセッションだったね」と私はコメントしてその場は終わっていました。でも、後からわかったのはそれはMちゃんがやったセッションではなくSさんがやったセッションでSさんは、そのクラスに参加されていたのでMちゃんの話を聞きながらびっくりしたと言うのです。Sさんは、以前Mちゃんと仲良くしていたこともありその難病のクライアントさんがMちゃんからの紹介だったこともあってそのセッションについてMちゃんに話をしたとのこと。もし、Mちゃんが記憶があるならSさんのいる前でそんな話をしないだろうなと。Mちゃんは、他の人がやった素晴らしいことは自分がやったことに記憶が書き換わり自分が言った悪口などは他の人が言ったということに記憶が書き換わってしまうようでした。例えば、Mちゃんが嫌いな人の話を他の人(Tさん)に話をしたら次の日には、Mちゃんの中ではTさんがその人のことを嫌いだと言っていましたという話になってしまうのです。Mちゃんの話を、ただ黙って聞いていただけでもそうなってしまうのだなと。すでに、それがこのクラスの中でも起こっていたのでした。とにかく、この解離性記憶障害という精神疾患を持っている状態では人にセッションなんてやってはいけないことは明確だったのでそのクラスの後、この病気が治るまでは人へのセッションはやってはいけないということを彼女に伝えました。私が、今回、レポート提出をして人にセッションを行う状態やレベルにある人だけが人への多次元のセッションができるというように決定したのも他のこともありますがこのMちゃんのことが大きなきっかけとなりました。今回はじめて、マスターに「Mちゃんは、マスターたちと少しでも繋がっていたのですか?」という質問をしてみましたがマスターからの答えは全くつながっていないということでした。Mちゃんは、多次元キネシ以外にもサイキック的なヒーリングを他の方に提供しているのですがそれを受けられた方の話では「一方的で(妄想に近く)かなりやばいセッションでした」とのことでした。多次元キネシオロジーを人にできないのではなく他のセッションも人にやってはいけない状態だったのです。(そのことに私がこれまで気づかなかった要因も指摘されましたが)さて、そのクラスの後、Mちゃんの解離性記憶障害の調整を行うためにはまず、彼女がある程度自分の症状について理解する必要がありました。はっきりとわからなくてもある程度、私の記憶はまずいのかも?と自覚する必要があるのです。それで、私は何度か彼女とメールのやりとりを行って事実や周りの話とMちゃんの話とが食い違っていることなどを説明したのですが彼女は、過去のことを思い出そうとするとパニックになる、失神しそうということで毎回、そこで遮断されてしまうのです。それで、ガイドからの指示もありともかく私のセッションを受けた方がいいということをお伝えしました。これを私からは言いたくなかったのは以前、Mちゃんは「あるセラピストから無理やりセッションを勧められて嫌だった」という話を、私にしていたこともあり私から勧めるとそうなる可能性が高いなと思ったからです。でも、正直なところこれは医療で治るとはとても思えないし多次元キネシ以外の方法でも難しいだろうなと。もちろん、私がやってもどこまでやれるのかはわからないですが少なくとも、脳や遺伝とトラウマの関係などある程度の要因が見えてきているので例え、1度のセッションでは無理でも何度か受けられたら回復できるのかもという思いもあり彼女に勧めたのです。でも、1ヶ月以上経っても彼女はセッションを受ける気はなく少し前にガイドから「(彼女がセッションを受けない以上はどうしようもないのだから)彼女のことは諦めなさい」というメッセージがありました。それから、つい先日私の中にまだ残っていたリラ遺伝を調整していたらその性質に関連して、マスターから「害を与える人への愛着を手放しなさい」というメッセージがありました。彼女が「害を与える人」という認識はなかったのですが考えてみればこれまで、ずいぶん、私も他の人も彼女の言動に振り回されてきたのだなあと。私は、彼女の話を鵜呑みにはしていなかったもののそれでも、全く嘘だとは思っていなかったのでいろいろと誤解も生まれていたからです。リラ遺伝は、人情深くどんな人であっても見捨てられない性質です。私は、彼女への同情の気持ちはあまりないのですがせっかくご縁があったのだしこの病を克服して、幸せに生きてほしいだから、どこまでも彼女をサポートしようという気持ちでいました。それが人情ということになるのか。そして、さらにマスターから伝えられたのはこのMちゃんの話をブログで書くということでした。え?それはないでしょ。と、筋反射を何度か確認したり他の情報を取ったりしましたがそう出てくるのでとりあえず、保留にしていました。そのメッセージの前後多次元のいくつかのクラスでライングループがあるとのことですがその中で、この事情を知っている人から「Mちゃんが、もう多次元をやめますと言ってライングループを抜けました」と言うご報告がありました。その方たちは、Mちゃんにのりこさんのセッションを受けるようにと勧めてくれたらしいのですが彼女は「やっと目が覚めました」などとまた新たな物語になっているとのことでした。私は彼女が多次元キネシオロジーをやめるなら、仕方ないことだしそのままそっとしておきたいと思っていたのですが今朝も、Mちゃんは、多次元の方に連絡をとって直接会って、自分の話をしようとしていることがわかりました。多次元で彼女の仲が良かった何人かの人たちはすでにこの事実を知っているので彼女の話を聞いても、誤魔化されないのですが事情を知らない人だと彼女の話を信じてしまう可能性があるのだろうなあと。これは以前からそうなのですが彼女は、多次元をやっている人たちに(面識が全くなくても)積極的に自分から連絡を取って仲良くなろうとする人でした。その時は、ただオープンな人なのだなと思っていたのですがそうではなかったのだなと。彼女の話を聞いている限りでは全く嘘を話しているとは、とても思えないのです。実際、これは精神疾患であり違うストーリーに書き換えれてしまっているので彼女の中では嘘を言っているつもりはないのです。例えて言うなら、認知症と同じだなと。認知症と違うのは、認知症だと周りの人は、すぐにおかしいとわかりますがこの解離性記憶障害はその人の話を聞いているだけではわからないということです。後から思ったのは彼女の解離性記憶障害の問題が筋反射で上がってきたのがもし、このクラス内でなかったらきっと私は、どういうことなのか、よくわからなかっただろうなということでした。どこがどのように記憶が書き換えられているのか今回、このクラスに参加されていた方や他の人からの話を聞いてようやくはっきりと見えてきたからです。ということで、私がこの話をここでアップする決心をしたのはガイドからの指示だけではなく「Mちゃんはのりこさんと仲がいいから」と彼女を信じてしまった人たちには伝えておく必要があると思ったことといくつかの話を聞いたからですがこれが、どういう影響をもららすのか私にはまだよくわかっていません。ここに書かれてあることはこれまでの経緯そのままです。それを踏まえた上でもし、Mちゃんから何らかの連絡があったり彼女の話を聞くことになった方はご自身でどうするかを判断して頂きたいなと。もちろん、私がこれまでMちゃんのことを見抜くことができなかったという責任は十分に自覚しています。(すみません🙇)レベル2クラスが終了した後(リーダーとして)人を見る力や明晰さの欠如をガイドから指摘されてそれもクラスの後に、調整したのですがその話は、また次回ということで。は〜うれしいことも、そうでないこともいろいろありますな〜😅でも、そこから何を学び、どう自分を変えてゆくのかそれがすべてなのだなあと改めて感じています。
2026年04月15日
コメント(2)
一昨日、第1回多次元セラピスト会議を行いました。初日なので、顔見せと雑談ぐらいかな、と思っていたのですが会議の前日に、ガイドから「雑談だけではなくしっかりと伝えるべきことを伝えなさい」と伝えられガイドやマスターたちから次々とメッセージを受け取りました。とても嬉しかったのは、最初に「マスターたちが見守っていますよ」というメッセージがあったのですが「では、どなたが見守ってくれているのかしら?・」と聞いてみたらトートやアマテラスやイシスやペレなどのアセンテッドマスターたちやアルクトゥルスなど宇宙の存在総勢20名が出てきてくれたことです。(20存在というべきなのか)え~そんなにサポートしてくれるの~!!宇宙は、私たちの新たなチャレンジを本当に喜んでくれているんだなあと😭ほとんどは、親しみ深いマスターたちでしたがお一人、私にとって、これまであまり馴染みのなかったインドのマスター、クリシュナがいらっしゃったので最初「え?なぜ?ここでクリシュナ?もしかして、私、何かブロッキングしてる?」と、思わず確かめていたのですが出てきたのは「マスターを信頼しなさい」というメッセージ。いえ💦マスターを信頼していないわけじゃなくて私がちゃんと情報を受け取れているのかどうか、と思ったので、すみません🙇と冷や汗をかきながら、そのクリシュナに「どんなことのために私たちをサポートしてくださるのですか?」と聞いてみたら、伝えられたのは「スピリチュアルの学びや理解における明晰さを高めるためのサポートです」とのこと。なるほど~それこそ、私やメンバーも他の多次元を学ぶ方たちのためにも最も大切なことだなあと深く納得しました。クリシュナ(今までも見守ってくれていたのかもしれませんが)これからお世話になります(ペコリ)何人かのマスターからのメッセージの中ガネーシャからのメッセージが心に残りました。魂の仲間たちと一体となって働きながらそれぞれの個性とパワーを保ってゆきなさいというメッセージです。そうなんです。それぞれ性格や物の見方もエネルギーも経てきた経験も、違うのです。だからこそ、素晴らしいのであって周りに合わせて、言いたいことを言わなかったり人と比較したりすることはその人にとっても、また全体にとってもマイナスとなってしまうのでそれぞれの個性とパワーを発揮することが本当に大切だなと。こうして第1回目のセラピスト会議はマスターたちからの祝福の中具体的には、今後の方針やセッションの料金設定などみんなで話合いをしていくつかのことを決めました。ということで多次元セラピストメンバーとなった6名は中川理恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/rie777下平りえ https://note.com/r87beach木津静恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/shizuehananoneはたやすこ(対面セッション可) https://ameblo.jp/yasukohata/今井りつ子(対面セッション可) https://ameblo.jp/hoshiakari-ritsuko/林 茜(対面セッションは、応相談) https://note.com/hip_tucan3848/n/n1841c22264d6茜さんは、NY在住。他は、日本在住です。このメンバーは誤魔化すことなく、真摯に自分自身と向かい合い続け変容されてきた方たちでした。中には、人へのセッションはまだあまり経験が少ない方もいらっしゃいますがかなり的確に筋反射を取り、自己調整を行って自分の現実を変化させてきた方たちです。結局、人へのセッションがどこまで深く見れるのかは自分が自分自身の内面をどこまで深く見れるのかがすべてなのです。信頼できるセラピストさんたちですからぜひ、ズームセッションや対面セッションを受けられてみてくださいね。これからの半年間は、この6名の方たちと多次元セラピスト会議を開きつつ一緒に、新たな多次元キネシオロジーをクリエイトしてゆく予定です。さて、多次元セラピストリストはセラピストとしての才能や実力の審査ではなく「今、多次元キネシオロジーのセッションをプロとして人に行うことができるレベルと状態にある方」ということです。この多次元セラピストリストの方以外で多次元のセッションを、人に対して提供できる状態にある方は今回、レポート審査を受けてレベル3以上の評価だった方のみでこのレベル3判定の方も、6名でした。(多次元セラピスト認定は、レベル4以上)いくらヒーリングやキネシオロジーの才能を持っていても現在、身体的、精神的、エネルギー的に不調の方は今回、人へのセッションは許可されませんでした。これは、セラピストも、クライアントも守るためのシステムです。人へのセッションは、かなりエネルギーも体力も使います。気づかないうちに、疲れやエネルギーが溜まって病気になってしまったり、メンタルの健康を崩してしまうことにもなりかねません。また、そういうセラピストのセッションをクライアントさんが受ければそのクライアントさんにも影響が及びます。これは、多次元キネシオロジーだけではなく人のエネルギーに触れるお仕事にははそういった危険性が常にあるのです。例えば、美容師やマッサージの方など常に、人と触れているような方はかなりグラウンディングしていなければ体調を壊してしまいがちなのです。ですから、一番大事なことはセラピスト自身が、自分をしっかりケアし浄化し、心身を健康に保つことができること。それを行うための多次元の筋反射であり技術や知識なのでいくら他の人を助けるためにとがんばっていても自己調整をしっかり行っていなければ全く意味がないのです。私は、例え、体調が良くてもほぼ毎日、身体のあらゆる器官やホルモンのチェックをしたり徹底的に浄化や調整を行っていますがそれでも、もし、私が何らかの不調や病気になったら喜んでしばらくの間、休息するでしょう。その休息と自己調整の期間が次への大きな飛躍につながることを信頼しているからです。今回、合格されなかった方の中にレポート審査をきっかけに自分の問題に気づき、内面を深く見て急速に変化されている方もいらっしゃってびっくりました。人は、なかなか変わらないこともあるけれど変わる時には、一気に変容してゆくということも改めて実感しています。次の審査では、またメンバーは増えてゆくのだろうなと。これからの新たな多次元キネシオロジーが楽しみです。
2026年04月10日
コメント(0)

今日は、私の誕生日。お祝いのメッセージを送ってくださった方々本当にありがとうございます🙏義理の妹、Yちゃんが、糸島にあるレストランを予約してくれて、母や甥っ子と一緒に車で向かいました。この日は、あいにくの雨でしたが到着する頃には、少し小ぶりになっていました。レストランに行く前に以前から気になっていた神在神社の神石へ。まずは、神在神社に参拝。そこから歩いて5分。この神の石が、素晴らしいエネルギーでした。この巨石に触ると、す〜っとエネルギーが軽くなって浄化されるのがわかります。Yちゃんも、同じように感じたのだそう。ここは鬼滅の刃に出てくる巨石のモデルになったと言われているのでもっと人が多いかと思っていたのですが平日で、雨だったので私たち以外は、誰もいませんでした。めっちゃラッキー。それから、オーシャンビューのタイレストランへ。夏に来たら、気持ちよさそうです。この1年、いろんなことがあったなあ。もちろん、大変なこともたくさんあったけど、、まずは、身体が健康なことそして、友人や仲間、家族に恵まれていること(みんな大好き)大好きな仕事をクリエイトしていけること宇宙に見守られていることを日々実感していることこれ以上、何を望むことがあるのだろう?と思うのですがでも、マスターたちからは、いつももっと制限を外すようにより可能性を開いてゆきなさいと伝えられるのです。また、これからどんな変化が待っているのか楽しみにしつつさらに変化してゆきたいと思います。(でも、プロセスはお手柔らかにしてほしいわ〜🤣)
2026年04月09日
コメント(4)

これは、家からは、歩いて15分ぐらいのところにある西公園。この場所は、日陰も多くて、ここを通る度に、いつか何人かでこの桜の下で花見をしたいな~と思いつつ桜の季節も、もうすぐ終わってしまうけれど。さて、先日、ガイドから今、優先するべきことから、やりなさいというメッセージがありつまり、レベル1クラスの準備を優先しなさいということ。実際、ここ最近、セッションやリーディング、新たな遺伝を見つけることなど、色々とやっているうちに1日が終わってしまうことが多くなかなかクラスの準備は、進んでいませんでした。(と言っても、MLB観戦したり無駄な時間もあるのだけど)このレベル1クラスは、2週間に一度の配信が12回(10回になるかも)レベル1クラスは、一旦始まってしまうと半年間は、ほとんど休みが取れず(これまで、リトリートを含めた3回のレベル1クラスではほぼ1日も休めなかったので)また、セッションや他のこともできない状態になってしまうためなかなか募集をかけれないでいるわけですがガイドからのアドバイスでは1)これまでのやり方を変えること2)クラスの募集をかける前に、ある程度、準備しておくこと3)動画作成は私一人で、シンプルに行うこととと伝えられました。これまでのリトリートやレベル1クラスの動画はくれちゃんにお願いしていて彼は、ほぼプロなので画像処理やナレーションのミキシングなど彼に頼んだ方がクオリティが高くなることはわかっているものの例えば、まずは、私が音楽に合わせてナレーションを入れたものをくれちゃんに送って「曲の何秒目に入れる」とか「この画像を、音楽のこの部分に入れる」などすべての細かい指示を、先に彼に伝えないとビデオ制作を進められずその説明のために時間が取られてしまうのと出来上がった動画の修正などを含めて時間がかかりすぎてしまうため今回は、クオリティよりもシンプルさや早さを重視するということで私一人で行うことになりました。で、いよいよやるしかないか~と取り掛かろうとしたのですが私が住んでいるマンションは、普段は通りの車の音は、気にならないもののナレーションを録音しようとすると音が気になることに気づきました。それで、思いついたのがリビングにある小さなクローゼット。ここは、1畳ぐらいの広さでエッセンスやカード、音叉や資料などセッションの道具を入れているのですがドアを閉めてしまえば、防音ルームになることに気づきました。ちょうど、レベル4クラスで、閉所恐怖症のテストにも使った場所なのですが中に入って、ドアを締めるととても静かで、暗くて、落ち着く空間となり何時間でも、ここに籠っていられるのです。それで、まずは、インナーチャイルドのための動画を作成しようとマスターからメッセージを受け取りこの中で、ナレーションを録音しているとそのマスターのエネルギーがどど〜と、入ってきて、いきなりナレーションしながら、号泣していました。ああ、セッションでもないのにこんな祝福を味わうことができるなんて😭それから、試行錯誤しながらでしたがその日のうちに、インナーチャイルドの1本目の動画が完成して、ほっとしています。この調子で、ある程度、準備ができてからクラスがスタートして半年間、余裕ができるといいなあと。ということで、防音ルームもできたしレベル1のクラス募集をスタートできるように、がんばります〜
2026年04月07日
コメント(0)

さて、今日も、昨日の続きみたいになりますがまたセッションの許可ということに関してなんですが先日、ある方からセッションの申し込みがありこの方は、以前、2回ほどセッションを行ったことがある方だったのですがガイドに聞いてみると今回のセッションの許可は、降りてない状態でした。その方が、今、状態が悪いのはわかっていたので後でリーディングしてなぜ今、セッションを引き受けられないのかお伝えしなければ、と思いつつ時間が過ぎてしまい再度ご連絡があったのでリーディングを行ったわけです。その方の今の問題が何か?ではなくなぜ、セッションが許可されないのか?のリーディングなので正直、ちょっと面倒なんですが事前に、いくつか私が知らなければならない情報があると出てきました。それで、2週間前に人に会ったことそして、1月にストレスになることがあったことというのが情報として出てきてそれをその方に聞いてから、紐解いてゆくことと伝えられたのでその方に2週間前と1月のことを聞いてみたわけです。すると、その方からのメールが家にずっといるので、人には全く会っていない1月も特に何もなかったというお返事でした。それで、実際に人に会ったのではなくメールや電話でのやり取りだったのかまたは、思い出してストレスになったのかまた、大きな出来事はなくても自分の中でストレスだったのかと思い質問してみてもあまりピンと来るお返事は来ず。は~こりゃ、ブロッキングなのかな。私の問題なのか、彼女のブロッキングなのか?でも、私の方は、特に何か抵抗があるわけでもなく他の方のセッションはやれているのでう~ん、これはまた面倒そうだと、とりあえずまた保留状態にしてしまったわけです。ところが、それから数日経ってその方から、連絡があり2週間前に人に会っていたことを思い出し1月のストレスも思い出したとのこと。記憶力が最近、衰えて思い出せなくなっているとのことでした。ほ~、なるほどなあ。この状態だったら、セッション中に何日前に何かありました?と聞いても、すぐには思い出せないのだろうしだから、事前に聞いておく必要があったのだなあと。それで、そこからさらに紐解いていって無事セッションの許可が降りたわけです。ここで、思ったのは私の場合は、これは私の筋反射自体の問題ではないということがわかっているので何が問題なのだろう?と見てゆくだけですがもし、他の多次元のセラピストさんだったらクライアントさんに質問した時に「そんなことは何もなかった」と言われれば自分の筋反射自体が信頼できなくなってしまうのだろうなと。これは実は、けっこうあって記憶力の悪いクライアントさんに話を聞いてもクリアにわからないことがよくあるんです。その方が、ただ忘れているだけならまだいいのですが中には、混乱して事実とは違って記憶されているケースもあるのでそういう時は、特に難しくなります。筋反射で上がってきた情報の中でブロッキングして全く違う情報を元に進めることだけは避けたいと昔から常に気をつけてきたのですが一方で、本当は的確な情報なのにこれは何かブロックされて違う情報が上がってきたのだろう、とすぐに結論づけることも問題なのです。やはり、すぐには結論づけないでとりあえず保留にしておきながらまたいろんな角度から確かめてゆくことが大切だなあと、改めて思ったことでした。ということで、まだ書きたいことがあったのですがとりあえず、今朝の独りごと時間はここまで。この冬の間、ベランダにずっと置いていた植物がお花をつけていました。アジェガ・フェザーフレンズの中のノーブルナイチンゲールという種類です。耐寒温度が、マイナス30度という耐寒性なのでベランダに置くために、真冬に購入したのですがその時は、葉っぱが赤紫で、全く違った植物でした。これも、この冬に、ベランダの目隠しのために購入していたマネーツリー。これも、小さなお花をつけていました。2つとも、冬中、ベランダに置きっぱなしでたまに水をやる程度でほとんど何もしてないのに春になって、こんな花を咲かせてくれるなんて😭
2026年04月04日
コメント(0)

桜の季節ですね。大濠公園の周辺、舞鶴公園や西公園の桜は昨日、今日と満開でした。毎回思うのだけど桜って、実際に見ているのは、とても美しいけど写真に撮るのは余程、背景がよかったり、構図を工夫しない限りつまらない写真になってしまいがちだなあと。例えば、こんな写真。撮った後「こんな写真撮ってどうする、、、」と自分で突っ込む。全体を撮ると、大抵、上手く撮れないのでポートレートモードで、F値を絞ってなるべくボケができるように逆光で撮ってみる。少しはまし?桜に太陽の光が当たるように、撮ってみる。これが一番いいかも?いっそのこと、解析度を下げて水彩画みたいにしてみるとか。う〜ん、あと、もう一歩な感じだなあ。こういう時の写真の撮り方もっと上手くなりたい。それにしてもこんな美しい桜を、気軽に見ることができる日本に暮らしているのって幸せすぎます。さて、話は変わって。私の個人セッションへの申し込みは必ず、ガイドにお引き受けするかどうか聞いてから行っているのですがすぐにセッションの許可が降りて日程がスムーズに決まるのは10人に1人いるかどうか、という感じでほとんどの方は、許可が降りないか例え、降りても、最初に内観してもらったり浄化してもらったりしてからという感じになることが多いです。最初に、許可が降りてないとしばらくお返事も出せずにそのままになってしまうことが多いのですがその方が、もう一度、リマインドのメールを送ってくれたりすると今度は、なぜ、許可が降りないのかをリーディングしてお伝えするわけです。例えば「人の問題のせいにして、自分が変わる気がない」とか、または「病気を治したいのに、身体にとって負担になることばかりやっている」とか「自分の問題を全く認識できていない」など、人それぞれ色々出てきます。で、このところ、もうずっとセッションの許可が降りないことばかりが続いていては〜💦私、セッション自体はやらずにセッションを許可できるかどうかのためのリーディングばかりやってるけどこれでいいのかしら?と、ふと思っていたのですが昨日、そのうち3人の方から、メールがありそれぞれ、しっかり内観されていてお一人は、自分の勝手なイメージでパートナーのせいにして重くなっていたことに気づきもう一人は、本当の自分の心に従わず自分の身体を優先しないパターンに陥っていることに気づきもう一人も、なぜ、この現実となったのか自分の本当の問題はなんだったのか?に気づいた、という報告をもらいました。で、一気に3人ともガイドからのセッションの許可が降りたのです。最後のお一人は、私がセッションを断ったことでもう自分でやるしかないと多次元のレベル4の身体の調整をして花粉症の症状が出なくなったとこと。お〜、すごい、やっぱり、ガイドの言う通りにセッション断ってみるものだなあ。もちろん、これは私の場合であって他のセラピストさんはお引き受けする必要もあると思うのですが私の場合は、もし、その方が多次元を学んでいるならできるだけ自分自身で調整することができるように導いてゆく役目でもあるからです。例え、セッション断っても本当に自分を変える気がある人たちばちゃんと気づいてゆくのだなと。一方、先日、私のセッションを受けるようにその人に伝えなさいとガイドから言われたことがあってえ〜、そりゃ嫌だな〜と一旦、保留にしたのですが何度も伝えられたので仕方なく、内観してみました。本人が変わる気がなければ人から勧められて受けても、あまりいい結果にはならないことも多いしそもそも「私のセッションを受けた方がいいです」などと、クライアントさんには決して言わないようにと、クラスの中でも伝えているぐらいなので最低でも、その方が自分からセッションを受けたいと申し込む必要があるわけです。申し込まれても、断っているぐらいなのに私の方から、お勧めするなんてしたくない〜と抵抗する私に、ガイド曰く「混乱とパニック状態にある人は自分でセッションを選択することもできないのです。その方が自己ヒーリングでやれる範囲を超えています」ということ。は〜確かに。でも、ここで私の「責任を負う」問題が出てきてその方が、まずい状態であるのはわかっているので一回のセッションでどれぐらい変化するか保証できないしもし私からセッションを勧めておいてそこからすぐに抜けれなかったら?と思うと気が重くなるわけです。で、ガイド曰く、それは、「自分のせい(責任)にされたくないというグレイ意識です」と伝えられ。は〜確かに😭ということで、グレイの調整となったわけですがこれまでわかっているグレイ種の中にはないとのことで新種のグレイを探すように伝えられ、そこから、新種のグレイの種類を探すために宇宙人の種類が載っている本を新しく購入してみたりこれまでの文献を洗い直したりしました。結局、カナダの元国防大臣で作家でもあるPaul Hellyer 氏が、地球に住んでいる宇宙人の82種類の種族ということで公表したリストの中から2つの新種のグレイが筋反射で反応しました。このリストは、もう随分前にチェックしていたのですがその2つは、ブロッキングして見逃してしまっていたようです。それから、2種類の性質や傾向などもわかって無事、2つの遺伝の脳やDNAの調整が終わりました。その調整が終わったら一気に気持ちが軽くなり「まあ、もし上手くいかずに私のせいにされたとしてもいいか」と、その方にセッションを勧めることができたわけです。どこかで引っかかっていたものがなくなってすっきり。もしそれでも、その方がセッションを受けなければそれはそれでいいしただ宇宙は、私が今やることができる最善の選択をやるようにいつも導いてくれるのだなと。ということで春の訪れを楽しみつつまた一歩一歩、変化してゆく日々です。
2026年04月03日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
