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rinrin4603

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2008.10.19
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テーマ: 家庭菜園(62539)
カテゴリ: 家庭菜園



この時期、本来は大分寒くなっているはずですが、未だに暑く、外で作業していると、太陽の熱を背中一面に感じます。


<茄子の成長の様子>

茄子の花1

茄子の花

茄子の花2

茄子の花3

茄子の花4

茄子

茄子1

茄子2

最初はお花だったのが、あっという間に実になり、日々大きくなります。
本当に植物って凄いと思います。


カマキリと茄子

茄子の様子を見ていたら、カマキリがこちらを見ていました。びっくり

葉っぱは食べても良いから、茄子の実は食べないでね・・・。



<ミニトマト>

ミニトマト

未だに花が咲き、実が次々と色付いて行きます。



<インゲン>

インゲン

インゲンは自家採取して見ようと思い、大きくなるに任せています。

種の自家採取を長年続けて行くと、その土地や環境に適合した種が採取出来るそうです。


前回ブロッコリーの種を自家採取したので、今年の春に蒔いてみたのですが、芽が出ませんでした。
きっと「F1品種」だったのでしょう。

自家採取した種は、連作にも強いと言われています。


今、一般に農家の方が使われている種には、「F1」と言われる、ハイブリット品種で一代限りの交配で、種の保存が続かない種も多いようです。

「F1種」は、化成肥料や農薬を使う事を前提に、主に海外で採取された種であり、有機肥料や無農薬などの自然農法での栽培では、その特性が生かされないと言われています。

「F1種」は成長が早く多収とされている為、目先の利益や飢餓などの際には良いとされていますが、長期的に見ると、化成肥料や農薬による土壌汚染に繋がり、また今までの環境が続く事を前提に作られているので、環境の変化には弱いとされています。

この「F1ハイブリッド品種」を導入し、近代的な農業によって豊かになるはずだった国々では、今では病害虫、土壌汚染、多額の負債、貧富の格差といった問題を抱えているそうです。

目先の利益優先であった、「F1種」は、その度に購入しなければなりませんが、長期的な観点から、在来品種の採取を続ける事により、その土地に適合した強い種が採取出来、農薬や化成肥料を使わずとも、自然農法で丈夫な野菜が栽培できると言われています。



在来種、固定種をはじめとする種子の専門家(シードマイスター)を育てる取り組みも成されている様です。
シードマイスター


ついつい、目先の利益を優先したり、楽で手軽な事を選択しがちですが、地球環境もそうですが、身近な事柄に対しても、もっと長期的な目線で物事を考えて行かなければならないのでしょう。









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Last updated  2008.10.19 16:59:39 コメントを書く
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