月下美人

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rinrin4603

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2008.11.02
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カテゴリ: 旅行



風邪気味で、行くまではフラフラでしたが、不思議な事に、バス中での友人との楽しいお喋りで気が紛れ(UFO目撃談等も)、更に赤目四十八滝へ着くと、元気になり、どんどん進もうとしてしまいます。
森林や清浄な水の流れる、自然の中で過ごしながらの、楽しい会話。
これに勝るものはないですね。


『赤目四十八滝』


この写真の場所は、遊歩道から外れた、水の流れの合流地点です。
人に晒されない自然で清浄な気の流れが、奥からスーっと流れて来ていました。
そこで、写真を写したところ、何かに反射する七色のプリズムが映りこんでいました。

赤目四十八滝





赤目四十八滝



「夫婦滝」
赤目四十八滝


やっと、赤く染まっているモミジが。。

赤目四十八滝



『曽爾高原』

曽爾高原


曽爾高原

このような急な斜面を汗をかきながら登ると、眼下のお亀池や景色を眺めている人達が、大勢座っています。



太陽の光を浴びて、風にそよぎ、輝くススキ。

曽爾高原


以前、曽爾高原へ行った時は、想像よりも規模が小さくガッカリしましたが、今回はリベンジで、新しくイメージが変える事が出来、風にそよぐススキの輝きを感じる事が出来ました。





今回のツアーの添乗員さんは男性で、突然今回のツアーの担当になられました。

この方はとても三重県の神島を気に入られているらしく、個人的に行かれているそうで、自然が素晴らしいので是非、と、大変お勧めされていました。

神島は三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になった場所で、映画化もされてる所です。
(犬は余りおらず、猫が多いそうです。)



~抜粋~

神島
ここはゲーター祭りという有名な行事が、元旦の夜明けから行われます。
 これはグミの枝を束ねて直径約2mの輪を作り、これを島中の男性が竹で突き上げ、そして落とすという奇祭です。
これは、太陽神を祀るもので、豊穣と 無事を祈る祭りだそうです。


太陽神 と言えば、エジプトのアメンホテップ4世(在位紀元前1364年~紀元前1347年頃)

アメンホテップ4世(イクナートン)は、アメン神をはじめ古代エジプトの神々を否定し、太陽神アテン以外の神を禁じる宗教改革を実施しました。


ユダヤ教-キリスト教-イスラム教に連なる一神教の始まりである。王名もアメンホテップ4世(「アメンは満足している」)からイクナートン(「アテンの意にかなう者」)という名に変えた。

ペンダント(太陽と12星座)


神島にオオワダツミ命に太陽神、(猫も?)・・・。

普通のウォーキングだと思っていましたが、この添乗員さんが、もしかして突然このツアーの担当になられた理由でしょうか?
(と言うのも、この方の波長がとても心地良かったのです)

それから、この方は「琵琶湖ウォーク」も大変お勧めされていました。

登山やハイキングは数多く経験していますが、琵琶湖ウォークも今度、挑戦してみたくなりました。


私は旅行の時は必ず晴れです。
今回もそうですが、タイミングも凄く良く、バスも1~2台差で待たずに駐車出来たり、運転手さんの機転が利いていたりと、運が良い事の連続でした。

帰りの到着時間が19時ピッタリと、添乗員さんも「新幹線のようだ」と驚いてられました。


忘れがちですが、人は様々な人の輪の中で、生きている事自体、知らず知らずの内に、助けられているのだと、看病や、自分が体調を崩す事により、普段の生活の大切さを改めて感じました。



曽爾高原


そしてまた、新たな現実です。










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Last updated  2008.11.02 18:06:32 コメント(8) | コメントを書く


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