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今日は朝からコーチングの勉強会。夕方までみっちりと講義やエクササイズに臨みました。そしてその後は恒例の懇親会。かんぱ~いと思いきや、ウーロン茶です今日は終始ウーロン茶をゴクゴク。何杯飲んだかなぁ(笑)周囲から「まさやんがお酒飲まずにウーロン茶だなんて、フシギ~!」との声。よっぽど珍しかったんでしょうというわけで禁酒を始めて1週間。何とかまだ禁酒が続いています。
2009年01月31日
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みなさんは、マイクロソフトの定番ソフト、Microsoft Officeファミリーの「Microsoft Publisher(パブリッシャー)」をご存じでしょうか。専門的にはDTP(Desk Top Publishing)という分野に位置付けられるソフトです。性能的には、Wordの緻密なレイアウト機能とPowerPointのオブジェクトをサクサクと配置できる両方の良いトコを取り入れたソフト、といったところでしょうか。僕はこのソフトウェアを欲しいがゆえに、Microsoft Officeを購入する際のエディション選択も、「Standard」ではなく「Professional」にしました。(「Standard」エディションだと、このソフトが入ってないんです)チラシやWebデザインの設計図、名刺等、Wordでは作りにくく、PowerPointの機能では物足りないような印刷原稿の作成には大活躍しています。今日もこういうチラシ原稿を作りました。2月22日に、コーチ協会・埼玉チャプター等で合同イベントを開催するのですが、これは参加者を募るチラシです。Wordならたぶん1時間くらいはかかる作業が、Publisherなら30分ほど。やっぱり手放せません。Microsoft Office Publisher 2007 バージョンアップグレード CD-ROM [164-04062]
2009年01月30日
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銀座にある「歌舞伎座」が建て替えられることになりました。今の建物は終戦数年後に建てられたもので、既に築60年近く。老朽化が進んだのと耐震性に難があるため、保存はかなわなかったようです。来年から現建物を取り壊し、跡地に新しい歌舞伎座とオフィスビルを建てることに。竣工は4年後の2013年です。で、昨日の夕刊に完成予想のパースが掲載されていました。パッと見て、その瞬間「なんだかな~」歌舞伎座本体は良いとして、その後ろに29階の高層ビルが鎮座するんです。何というコントラストでしょう。ここはいろいろと評価が別れるところですが、僕には歌舞伎座とオフィスビルが水と油のごとくまったく分離した景観に見えてしまい、「歌舞伎座の建物が死んでしまう」という印象を持ちました。ここまでして歌舞伎座は儲けたいんでしょうかね。完成したときのオフィス需要がどうなっているのか誰も分からない中で、わざわざ歌舞伎座の風格を壊すような開発をしても良いものでしょうか。ううむ…。さらに言えば、現在の歌舞伎座は国の「登録有形文化財」に指定されています。「老朽化」「低耐震」という大義名分があるから仕方ありませんが、「登録文化財」というお墨付きは、決して建物保存の印籠になり得ないことがわかりました。僕が関わっている「検見川送信所」の保存運動。所有者の千葉市は、取り壊しから一転「保存」に舵を切りましたが、彼らは「国の登録文化財が適当」と主張しています。建築家協会では「安易な国登録は一考を要する」と市に対して慎重な判断を求めているのですが、歌舞伎座のような落とし穴(登録文化財なのに壊される)が現実のものになった今、建築家協会の危惧はまさに「当たった」わけです。歌舞伎座の建て替え。建築に関してド素人の僕ですが、いろいろと考えさせられました。総覧登録有形文化財建造物5000
2009年01月29日
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昨年、大阪に転勤になった部長さんが久々に上京。おみやげに「551蓬莱」の豚まんをいただきました。久々の大阪の味に舌鼓を打ったことです「肉まん」じゃなくて、「豚まん」。そう、関西では「肉まん」のことを「豚まん」と言います。どうしてかなぁ? と長年思っていたんですが、関東に引っ越してきて、思い当たりました。関東では「肉」といえば、豚肉のことを指すんです。「肉うどん」の肉、「肉まん」の肉は豚肉が基本。カレーだってビーフカレーじゃなくてポークカレーが主流。スーパーの肉売り場に行くと、カレー・シチュー用の肉は、豚の方が目立つんです。肉じゃがの肉も豚でした。だから「肉まん」はイコール「豚肉」である、という方程式なんですね。全国的には関東に合わせて「豚まん」言い習わしているんです。たぶん。で、牛肉を使った料理は「牛」と断ります。ほら、「肉丼」とは言わずに「牛丼」って言いますもんね。翻って、関西で「肉」というと、牛肉のことを指します。カレーもシチューも牛肉が基本。肉じゃがももちろん牛肉です。だから豚肉が入っている「包頭」は、中身が牛肉ではないことを説明するために「肉まん」ではなく「豚まん」と呼称せねばならないんです。ホンマかいな?(笑)でも「そうに違いない」と関東に引っ越してきたときに、意を強くしたものです。ま、何はともあれ「551蓬莱」の「豚まん」は旨い!ちなみに「蓬莱本館」と「551蓬莱」はまったく別会社らしいです。送料込み点心セット!豚まん、焼売、春巻など点心6種類!【蓬莱本館】お試しセット
2009年01月28日
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今日は、研修会社が主催するセミナーに参加してきました。経営者層・ミドル層向けに「商品開発の誤解」を解くための内容だったんですが、その内容もさることながら、講師が「ミーティングの極意」を教えてくれました。その内容が、今まで僕が考えていたことや、一部実践していたことが入っていて、意を強くしたものです。さて、その極意とは…1メンバーは男女混合男性ならでは、女性ならではの視点から多岐にわたる意見が出てくることが期待できます。2円卓で囲む自分以外のメンバー全員を見渡すことができるから、お互いが参加意識を持てるらしいです。四角いテーブルだと同じ並びの人が見えないので、まずいんだとか。3意見を否定しないブレーンストーミングもそうですが、否定されたメンバーは次から意見を言おうとはしません。4意見を全部書き出すホワイトボードや模造紙に、全部の意見を書き出します。「稚拙な」と思われる意見も必ず書く。自分の意見を書かれなかった人は、「自分は不要なメンバーだ」と感じてしまい、意見を言わなくなります。5恥じ恥じマン恥ずかしい内容でも、みんなから指摘されることをいとわない、そういう人がメンバーにいると、みんなが意見が言える雰囲気になります。6お笑い担当者笑いがあると、脳が活性化されてアイデアが出やすくなります。7まとめ役がいる発言を聞き取って、その内容をまとめ、発言した本人に正しいかどうか確認をとる。これで発言した人は自分がきちんと聞き届けられることを実感し、参加意識が高まります。こういうスタイルでミーティングに臨むと、ミーティングの生産性も大きく向上しますよね。ミーティングを「時間の無駄」にしない
2009年01月27日
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「しばらく控えた方が良いですね」かかりつけのお医者さんの発した冷静かつさりげないセリフ、その淡々とした語り口に、かえって事の重大さを認識しました。昨年秋に初めて人間ドックを受診。案の定、A判定とはならず再検査になりました。異常なのは血中の尿酸値。標準値より2ポイント近く高い数値でした。それでも昨年の会社の健康診断に比べると、ダイエットしたこともあって1ポイント下がったんです。しかし再検査時の担当医師は冷たく言い放ちました。「薬を服用してください。さもなくば痛風の発作が起きますよ」尿酸が標準より多くなると、血液中で針のように結晶化し、関節当たりでチクリチクリと神経を刺し始めます。発作を経験した人によると、飛び上がるくらい痛いらしい。「風が吹いて身体をなでただけでも痛い」ということで「痛風」というネーミングになっているくらい。その時は「かかりつけの診療所に相談します」ということで済ませたのですが、いよいよ先週の土曜日に高血圧の検診で診療所に行き、人間ドックの検診結果を見せながら相談。すると、「うーーん。今処方している高血圧の薬と競合しませんし、まぁ痛風発作が起きる前に、予防的に薬を飲んでもらった方が良いですねぇ」と、かかりつけのお医者さん。人間ドック時の医者と同じ言葉を発しました。まさやん「やっぱり、そうですか」医者「はい。で、注意すべきは、 薬を飲み出すと一気に尿酸値が下がるのですが、 すると、今度はちょっとした栄養の摂取で 尿酸値が急激に上がり、逆に痛風発作が起きやすくなります。 アルコールはしばらく控えた方が良いですね」と、こうきたわけですで、処方された薬。禁酒。来るべき時が来た、って感じ。それまで何の意識もなく楽しんでいたお酒。それが次の瞬間、一切口にできなくなる寂しさ。5年前の禁煙をしたときの思いがよみがえってきました。とりあえず土曜日・日曜日はガマンにガマンを重ねてやり過ごしました。そして今日は、何と元もと約束していた飲み会だったんです。同席した人たちに事情を話して、延々とウーロン茶でやり過ごしました。飲み会でノンアルコールを徹したのは、実は初めて。いつの日か、禁酒が解けるのを信じて、今は禁酒、禁酒。…でも、一週間後には禁断症状が出て、ついえているかもしれません(^^;;;読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
2009年01月26日
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昨年育てたチューリップ。不精者の根性丸出しで、球根を掘り出してそのままにしていました。すると、いつの間にか裸のままで発芽していましたコリャいかん!ということで、急遽ホームセンターで土を購入。黒土と腐葉土をまぜてプランターに仕込み、発芽した球根を植生。今年はどんな花を咲かせるのか、楽しみです。
2009年01月25日
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今日は昨日と打って変わって、震え上がる寒さでしたね。先週末は忙しくてDIYができなかったので、「今日は2週間ぶりにやるぞ~」と意気込んで外に出たものの、さみ~~っかじかむ手を慰めながらのDIYとなりました。前回までで扉となる3cm×3cm材を切り出して色を塗ったところで終わっていたので、今日は扉の枠を組み付ける作業。いきなり、前回の切り出しでも活躍したコーナークランプの出番です。クランプに枠材を噛ませ、直角になるように調整して固定します。そこに小さな銀色のアングルをネジ止め。と、ここまで作業したところでヨメさんの買い物におつきあい。結局、帰宅したのはすっかり日の暮れた夕方。今日はプチDIYとなりました。あとは明日以降におあずけです。 NO360 コーナークランプ(アルミダイカスト製)(97-27360)
2009年01月24日
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「埼玉県文化芸術シンポジウム-文化資源を生かして地域が元気になる」というシンポジウムに参加してきました。場所はさいたま市内にある「彩の国さいたま芸術劇場」。こんな立派な県営劇場があったんですね。埼玉県人なのに、初めて知りました劇場マップはレリーフ型です。こんなアカデミックなシンポジウム。、参加する意識なんてもともと持ち合わせてなかったのですが、今回、参加したのは検見川送信所をめぐる事情があったからです。「検見川送信所を知る会」が結成される7年前。千葉大学の教授・長田謙一氏が、授業の一環として学生たちとともに「アートプロジェクト検見川送信所」という手作りのイベントを実施されました。2000年から2002年まで都合3回実施されたところで、残念ながらプロジェクトは終了。長田教授も別の大学に移られて、検見川送信所はそのまま取り壊されるか、という状況でした。しかしアートプロジェクトが終了した5年後、「知る会」が発足。プロジェクトと「知る会」は直接は関係ありませんが、「知る会」のスタッフは、過去に行われたこのイベントを知ったとき、ひとかたならぬ関心を抱いていました。そして今日のこの「埼玉県文化芸術シンポジウム」に、ゲストスピーカーとして長田教授が登壇される、ということを知り、「こりゃあ、会いに行かねば!」ということになった次第。長田教授のことを僕はもう少しヒョロッとした、芸術家っぽい風体を想像していたんですが、初めて壇上に見た実際の姿は、「優しい感じの学校の先生」という風貌でした。パネルディスカッションの様子。真ん中が長田教授。アートプロジェクト検見川送信所を実行するに至った経緯や、その時の様子などを、当時NHKで放送された番組を流しながらレクチュアされ、地域の皆さんと分かり合えるまでの苦労話などもされました。長田教授は検見川の街中や検見川送信所を見たときに、「これぞ、街の中にアートが生きている」と感じ、それがアートプロジェクトにつながった、と語っておられました。「検見川送信所は後世に残すべき」と思っていた教授ですがしかし、アートプロジェクト実行に当たって千葉市からは「送信所保存運動にならないように」と厳命されたらしく、ジレンマを感じながらのプロジェクト実行だったようです。最後に「検見川送信所を知る会」のことについても触れられました。何と、「知る会」HPのトップページをパワーポイントにペーストし、大きくスクリーンに映してくださいました。「みなさん、Yahoo!等で「検見川送信所」と入力し検索をしてみてください。いの一番にこの「検見川送信所を知る会」が出てきます。私(長田教授)は、この「知る会」の存在を最初は知りませんでした。アートプロジェクトを一緒にやった教え子から「こんな会ができている」と教えられて初めて知った次第です。アートプロジェクトと「知る会」さんとは直接関係がないけれども、私たちのやったアートプロジェクトの後に、このような取り組みに繋がっていることを、とても嬉しく思いました。そして2000年当時は「保存運動にせぬよう」と厳命されていた千葉市が、何と今や自らが「保存します」と表明しているんです。」ここまで「知る会」に深く関心を持っていただいてるとは!もう嬉しくなって、講演後の休憩時間中に人をかきわけながら、長田教授の元に駆け寄りました。「「知る会」の者です。教授にようやくお会いすることができました!」と名刺を差し出すと、教授にとってはかなりサプライズだったようで目を見ひらき、次いで満面の笑みを浮かべながら、「いやぁ、よく来てくださいました!先ほどの講演で話したとおり、とても嬉しいし、影ながら応援していますよ」との言。僕からは「「知る会」は不定期ながらもイベントをやっているので、ぜひお時間が許せばご参加いただきたいし、アートプロジェクトを振り返って、皆さんにお話もして欲しい」とリクエストをしておきました。と、ここで僕の後ろに挨拶に来た他の人たちが列を作り出したので、次の人に譲ったところ、ビックリ!次の人は、僕の顔見知りで「知る会」の活動を支援してくださったり、送信所保存決定の立役者でもある千葉県建築家協会の安達さんでした。長田教授、安達さん、僕の3人で、しばし歓談に花が咲いたことです。千葉の文化遺産のことで、それぞれの立場で活躍された、あるいはされている人々が埼玉で集う、というのも面白いシチュエーションですね。長田教授の著書です。近代日本デザイン史
2009年01月23日
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同じ部署のIくんとコーチング・セッションをしました。彼は2年前に中途採用で僕の部署に配属。ビジネスマンとしてセンスが良く、あっという間に一人前の仕事さばきを見せています。その彼と、新規に顧客を開拓することをテーマに話し合いました。まさやん「どういう方法でアプローチする?」Iくん「まずは僕たちの会社を認知してもらう必要があると思うんです。 だから、とにかく顔を覚えてもらうことから始めようかな、と。 『仕事をください』というセリフは余り出さずに…」まさやん「なるほど。『売らない営業』ってわけや」Iくん「ああ。そうだと思います。 だっていきなり『仕事くれ、くれ』では相手も引きますよね」確かにそう思います。今のようにモノが満たされた時代は、単にモノのお仕着せだけでは商売になるどころか逆効果になる懸念もあります。『売らない営業』というのは、モノを売らないということ。その代わり存在を売っていきます。すると、何か相手の方で新しい仕事が発生したときに、我が会社のことも思い出してくれるかもしれない。そこでようやく仕事の成果につながるきっかけになります。まどろっこしいかもしれません。成果に繋がらないかもしれません。でも、仮にここで繋がりができると、時間をかけた分だけ深い繋がりになる確度が高くなります。まさやん「今の『売らない営業』の発想。 Iくんの前職でもそういう場面があったんちゃう?」彼の前職はスーパーマーケット。スーパーマーケットが果たして『売らない営業』を標榜しているとはにわかには思えません。案の定、彼もしばらくの間「いやぁ…、スーパーでしたから…」というセリフを吐きながら考え込んでいましたが、次の瞬間「あっ、そういえば!」スーパーマーケットでは、『特売品』といって、客寄せの商品を設定する習わしがあります。通常の価格より安く売るので、お客さんが集まってきます。ところが価格が安いから利幅は薄い。しかしその脇に、「本当はコレが売りたい!」という利幅の厚い高額品をさりげなく置いておく。Iくん「そしたら、その高額品を全面に押し出した売り方をするよりも、よく売れたんです!」なるほど。『売らない営業』。業種にかかわらず有効な作戦なんですね。訪問しないで3倍売れる!
2009年01月22日
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実はこの1か月、ダイエッターとしては悶々としていました。昨年12月初旬にはピークから約15kg落とした体重。これが年末年始の帰省の間に、案の定けっこうリバウンドしてしまったんです。意識的に気をつけてはいたのですが、それでも無意識に余計に食べものを口に放り込んでいたようで…。結局1月2日には、3kg戻ってしまいました。これだけ戻ると、お腹の張り具合が違うことがわかります。「や、やばい」そういうわけでこの3週間、節制に次ぐ節制。ようやく、底が見えてきました(^_^)グラフを見て気付くのは、あっという間に体重が増えていき、減量していく様子は、かなり緩やか。リバウンドするのは瞬間的で、体重が減っていくのは、本当に徐々になんです。根気が要るはずです。さて、僕の身長から計算すると、適正体重に持って行くには、さらに8~9kgの減量が必要。まだまだダイエッターのミッションは続きます。
2009年01月21日
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約1か月先になりますが、「検見川送信所を知る会」の第4回イベント、『検見川送信所シンポジウム@さや堂』が千葉市美術館(中央区役所内)で行われます。建築的な価値と歴史的な価値を併せ持つこの送信所を、ぜひとも保存・利活用したい。そういう思いで始まった「知る会」の活動は、地元、建築家、市会議員、マスコミ等、各方面のパッションを呼び起こし、何と活動開始1年で、所有者の千葉市が取り壊し方針から一転、「保存を検討開始する」に宗旨替えという成果を得ました。「取り壊し」から「保存」へとまったく180度の方針転換は快挙というべきもので、これはこれで大いに評価できるのですが、しかしここにきて今度は「保存」という2文字に対する解釈の違いが頭をもたげてきています。千葉市は予算や事務負担とのかねあいからか、市の負担がさほど大きくない「国の文化財登録」を推進する雰囲気があります。しかしもともとは千葉市の誇る文化遺産。千葉市民、県民をして、わが国の無線技術発展向上に寄与した施設をみすみす国に譲り渡すというのは、少し性急すぎる向きがあります。そしてそれが単に「カネがないから」という事情での発想ならば、次元の違う話ではないのだろうか。千葉市の文化遺産は千葉市自らが「千葉市の指定文化財にする」気概を持っても良いのではないか。その発想から今回のイベント開催となりました。さらにイベント会場は、千葉市指定文化財の「さや堂」。検見川送信所の保存方法をめぐる議論にうってつけの会場かと思います。国の登録、千葉市の指定。それぞれにメリット、デメリットがあると思います。参加者やパネリストみんなが、それぞれの考えを共有できれば、議論の質が深くなり、より効果的な保存方法が見つかるように思います。僭越ながら、僕が司会進行を仰せつかりました。お近くで、お時間のある方は、ぜひお出かけください。詳しくはこちらです↓『検見川送信所シンポジウム@さや堂』
2009年01月20日
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先週、マイコーチとの今年初めてセッションをしました。「年始めということでもないんですが…」と切り出した僕は、・元来飽き性であること。・今までも4~5年で部署を異動していること。・現在の職場も4年目を迎えていること。・そろそろ別の部署に異動しても良いかな、と考えていること。・次の異動先は教育・研修関係を司りたい、と思っていること。をマイコーチに話していきました。「なるほど、なるほど」と連発していたコーチが、ふと、「それで、まさやんはどうして教育・研修をやりたいの?」と問いかけてきました。そこで、僕の会社がお世辞にも教育に無頓着であり、それが組織のセクショナリズムを呼び起こして、社員のやる気を削いでいる、そういった現状を何とか払拭したい、と説明しました。すると、やおらマイコーチの言。「そりゃあ、まさやん、会社の風土の問題だよ。難しいんじゃあないの?」やおら「難しいんじゃあないの?」というネガティブな返しがマイコーチの口から出てきたんです。「あ…。…風土の問題…ですか?」「そう。風土の問題は、解決するにはとても時間がかかる話。あなたが20~30歳代なら、私も後押しするかもしれないけど、40代になってから、それにとりかかるには、ちょっと遅すぎだと思う。それよりも、今あなたが取り組んでいることを深めていく方が、将来の第2の人生のライフワークにもつながっていくんじゃないかな」コーチはクライアントのビジョンや目標達成を促進することが信条。しかしマイコーチは僕に「考え直せ」、と言うんです。「コーチは、クライアントにとって良くないことが予見されたらクライアントの行動を止めることもありなんだよ」うーむ。さすが日本のコーチの第一人者です。僕自身の飽き性のところや中途半端な実績でトンズラすることの弊害なんかを全部お見通しでした。何よりも、僕の立場に立ってアドバイスをしてくれる安心感。改めてマイコーチの偉大さに感じ入りました。
2009年01月19日
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関東で本格販売している、マクドナルドの「クォーターパウンダー」を初体験しました。関東以外では、大阪のごく一部と熊本県でしか売っていません。しかしこのクォーターパウンダー。本国のアメリカでは標準的メニューです。1パウンドは約453グラム。「クォーター」は4分の1の意味ですから、グラム数に直すと113グラム。そして注文したのは「ダブルクォーターパウンダー」ですから、226グラムのパテが挟まれていることになります。バンズの大きさはビッグマックと変わりませんが、側面を見ると、通常よりも1枚のパテの厚さが倍以上( ・_・;)やっぱり食べごたえありました。ホームページで確認すると、830kcalもあります。ダイエッターには毒ですね。もう、しばらくは口に入れることもないでしょう(^^;;;↓こんなのが楽天で売ってました。※希少品!※1969年 McDonald's / マクドナルド 広告
2009年01月18日
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久々にミスタードーナツのショップに行き、期間限定の『米粉ドーナツ』を体験しました。最近、パンやケーキなど、小麦粉を使う食材に、米粉が進出してくるケースが多くなりました。もともと米は粘性が高いので、ふっくら仕上げるのが困難だったそうなのですが、最近は米をミクロ粒子まで砕くミルが開発されて、米粉のハンディがかなり低くなっているそうなんです。昨年は小麦価格が暴騰したこともあって、米粉を使ったパンやお菓子がそこかしこに見られました。そして満を持して登場したのが、ミスドの米粉ドーナツ。食べてみると、とってもモチモチ。こりゃ、何個もイケそうです。あ、ダイエット中の僕は1個でガマンしましたが(^_^)しあわせ米粉クッキング
2009年01月17日
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仕事で横須賀へ行ってきました。ご覧のように、抜けるような青空。海の青さともマッチしています。これだけ見れば、のどかな風景ですね。でも近くには海上自衛隊の基地があって、時にはこの海を潜水艦とかが横切るらしいです。のどか、とも言ってられません。それにしても、東京よりはるか南の横須賀もさむーい!横須賀、といえばコレ! 名物海軍カレーです。★横須賀 海軍カレー ★4食入り
2009年01月16日
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ブラウザの種類やバージョンによってですが、Yahoo!やGoogleのトップページを開くと、アドレスバー内のアドレス左横に通常ならHTMLファイルを示すアイコンが表示されるところが、そのサイトをイメージするようなアイコンが表示される場合があります。たとえばGoogle。お気に入り(ブックマーク)に登録した場合、サイト名の左横のアイコンも、このデザインになります。たとえばYahoo!。これらをFavicon(ファビコン)といいます。Favorite(お気に入り)とIcon(アイコン)を併せた造語で、アイコンをサイト独自デザインの意匠にすることにより、他のサイトより目立たせる効果があります。これを「検見川送信所を知る会」のホームページでも表現したい、と思い立ちました。題材は、最初のホームページを立ち上げた際に作成されていた検見川送信所の建物正面イメージ画像です。これを32×32ピクセルの画像に伸ばし、いったんGIF画像として保存。これを、ico形式のファイルに変換するのですが、「FavIcon from Pics」というサイトにアクセスし、保存したGIF画像ファイルをアップロード&ダウンロードすると、あっという間に変換したファイルが得られます。このicoファイルをサイトの最上位に送信します。すると、このとおり!意外に簡単にFaviconを仕込むことができました。このFavicon、IEでは7.0以上、Firefoxでは2.0以上で表示できます。図解誰にも教えたくないWeb制作秘密のテクニック200
2009年01月15日
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昨年12月に発売された、ミスターチルドレンのアルバム『SUPERMARKET FANTASY』。ジャケット写真は、アルバムタイトルに合わせて、スーパーマーケットの店内を背景に、男女のカップルがさまざまなアングルで写っています。で、最近知ったのですが、この写真撮影のロケ地は、何とわが家の近所にある『カルフール狭山』なんです。近くのスーパーの風景が、CDジャケット(しかもミスチルの!)になるなんて、こんなこともあるんですねぇ。◆メール便は送料無料◆ Mr.Children(ミスターチルドレン)/SUPERMARKET FANTASY ≪通常盤≫...
2009年01月14日
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リクルートの『じゃらん』。旅行案内誌発行と旅行予約サイトを運営しています。このメディアの宣伝キャラクターであるネコの『にゃらん』が何とも可愛い(=^・^=)あまりにも可愛いので、PCの壁紙にしています。それにしても、ネコってマイペースな生き物ですよね。それがこんなに従順に撮影に応じるなんて。けなげです。
2009年01月13日
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屋根を取り付けたところで年を越した、ダストステーションの全天候化。いよいよ今日から最終工程へ向けて再始動です。最終工程は、扉の製作。今日は枠材の切り出しと塗装までを行いました。まずは切り出し。枠の四隅は45度の角度で切り出した枠材を合わせることにしました。45度に切るための治具として、コーナークランプを活用。最初はおっかなびっくりでしたが、意外にサクサクとノコギリを引けるものです。[ソマックス] クランプ No.360 コーナークランプ アルミダイカスト製これが45度にカットしたところ。桟なども含めて2枚分の扉の材料を約1時間で切り出し完了。あとは、塗装を施して今日のところは作業を終えました。
2009年01月12日
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「検見川送信所を知る会」は、主にホームページとメールマガジンで情報を発信しているのですが、ご年配の方もたくさん応援をいただいていることもあり、事務局の久住さんが不定期ながら紙媒体の会報『J1AA通信』を作成しています。これまでもPDFをホームページにアップしていたのですが、今回6号目を数えたのを機に、改めて会報のバックナンバーを紹介するコンテンツを作成することにしました。正月に各HTMLファイルのクレジットを更新した際、「知る会」ホームページ内のHTMLファイル総数は99をカウントしていました。ということは、今回作成中のこのファイル、記念すべき100ファイル目ということになります。私が制作にたずさわらせていただいて1年たらずでけっこうなボリュームになってきたことに、我ながら、感慨深いものがあります。そして100ファイル目のコンテンツは、こちらです。【送料無料】Adobe Systems Dreamweaver CS3 日本語版 WIN 通常版 [38040328]
2009年01月11日
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わが狭山市の西方に、秩父への玄関口となっている飯能(はんのう)市という町があります。市域のほとんどが森林。なので昔から林業で栄えたそうです。中心部は道幅が狭く昔ながらの町割で風情があり、老舗のお店も多そうです。天覧山という銘柄の地酒の醸造元もあります。そしてこの飯能。老舗の素朴な和菓子を売る店も市内のそこかしこに散らばっています。そこで、2種類の名物を求めて行ってきました。まずは以前にもこの日記に書いた『みそつけまんじゅう』。『新島田屋』というお店が売っています。表通りから1つ入った細い道筋にお店がありました。みそつけまんじゅうの他にも、酒まんじゅうやお団子などが小さいショーケースに並んでおり、食をそそります。次は市街地を抜けて、入間川が名を変えた名栗(なぐり)川沿いに上流へさかのぼったところにある『大里屋本店』へ。ここで作っている『四里餅(しりもち)』が有名なんです。左の列が粒あんで、右側がこしあん。平たくいえば、小判型にした大福餅。赤ちゃんの耳たぶほど柔らかいお餅でサッパリしたほどよい甘さのあんを包んであり、とっても美味しいです。その昔、山から切り出した木を筏に組んで下流へ運ぶ筏師たちが好んで食したお餅だそうで、これを食べると、急流にぶつかっても尻餅をつくことがない、という験担ぎがあったとか。さらに、伐採地から麓まで16km(約4里)あったことも、このお餅のネーミングの語源だそうです。
2009年01月10日
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自分さえ金儲けできれば良い、という米国の資本主義社会が崩壊した今、「働く」ということはどういうことか、改めて考えるタイミングに来ていると思います。そして、先日こんな話を知りました。それは「働く」ということの根源的意味。「はたらく」という言葉にはそもそも「端(はた)を楽にする」という意味があるんだそうです。ここでいう「端」とは自分を取り巻く「他人」あるいは「モノ」。決して自分を楽にするわけではありません。他人を楽にさせることで、引いては自分も楽になる。楽しい状況になる。そういうことらしいのです。世界的な経済不安の中、これからのビジネスでは「端を楽にする」ということがひとつのキーワードになりそうです。
2009年01月09日
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このところ南関東1都3県も厳しい寒さが続いています。そして今夜はより一段と冷え込みが厳しくて、身体の芯が縮まるような感じ。そして今夜未明から明朝にかけて、関東の山沿いでは大雪の予報が出ており、東京23区内でも積雪となるかもしれません。都会は1~2センチの積雪でも大騒ぎになります。都内は意外に坂が多く、転倒してケガをする人も少なくありません。用心せねばっ(^^;;;そして、ヨメさんは車で出勤の予定。スタッドレスタイヤの本領を発揮するかも、です。
2009年01月08日
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冬の東京は、空気が澄み切っていて見通しが利きます。天気が良いときは、頭に白く雪のかぶった富士山の偉容を望むこともできます。営業の出先から会社へ戻る途中、一段高い目白の台地から新宿の高層ビルを望むことができるのですが、その中で最近、一風変わったビルが視界に入るようになりました。通称『コクーンタワー』といいます。「コクーン」とは英語で繭の意味。外壁も繭を彷彿とさせるような格子状の白い模様が入っています。これ、東京モード学園という専門学校の新校舎。デザイン系の学校らしく、校舎も前衛的というか近未来的な造形です。未来を担う若人が、繭の学び舎でスキルを磨き、社会にはば立つ。何とも良くできたストーリーですね。
2009年01月07日
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今週の日経ビジネスに掲載されていた記事で、目を惹く内容がありました。トイレです。たとえば温水洗浄便座。今や価格もこなれているので、どこの家庭にも普及していますよね。わが家もTOTOのウォシュレットを愛用しています。もともと洗浄便座は米国で開発されたそうですが、当時はとても使い物にならなかったそうで、その技術を輸入して実用化にこぎ着けたのがTOTOです。本格的に市場投入されたのはもう30年近く前になりますかね。ミュージシャンの戸川純が「お尻だって洗って欲しい」とつぶやくCMがはやりました。ただし当時は価格も高く、一般家庭にはなかなか手の届きにくかったと記憶しています。それでも徐々に日本ではそれなりに受け入れられていったものの、海外では鳴かず飛ばずだったらしいです。たとえば米国では、テレビCMにトイレのコマーシャルは御法度。ビジネス上の商談でも、はばかられるんだそうです。これでは商売になりません。さすがのTOTOも「撤退やむなし」というところまできたのですが、その時、起死回生の神風が吹きました。1998年の長野冬季五輪です。選手村やプレスセンターのすべてのトイレにウォシュレットを完備させたところ、海外のアスリートや報道記者から大絶賛。「こりゃあ良い!」ということで、帰国前に秋葉原に繰り出し、こぞってウォシュレットを買って行ったというのです。ここからTOTOはじめ温水洗浄便座メーカーの快進撃が始まりました。経済成長著しい中国でもどんどん普及しているようです。ちなみに中国の主要都市では、ウォシュレットが完備している施設をしるしたマップが街中で配布されているんだとか。中国語のサイトも充実しています。http://www.toto.com.cn/今や温水洗浄便座を作っているメーカーは、日本しかありません。しかも少ない水量で流せる便器は、これまた日本メーカーのお家芸なんだそうです。今から40年ほど前、大阪万博の頃の便器では、1回の使用で20リットルの水量が必要だったらしいのですが、今やわずか5分の1、4リットルでまかなえるとか。海外メーカーの製品では決して真似できないんだそうです。折しも水は世界的に不足気味。少ない水量で用が足せるに越したことはありません。まさに、日本が世界のトイレを救おうとしています。
2009年01月06日
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うどん・そばのダシの色、エスカレータで急いでいる人が上下する側(大阪は左・関東は右)、マクドナルドの略称、鰻のさばき方等々……。関東と関西ではことほどさように作法や習わしに違いが見られるのは枚挙にいとまがありませんが、実は道路の交差点にも大きな違いがあります。はてさてそれは何かと申しますと--。交差点の信号機は、赤から青に切り替わるとき、いったん全方向が赤信号になる瞬間ってありますよね。この全方向赤信号状態になっている時間の長さ、関東より関西の方が長いんです。大阪から埼玉に移住したときは全然気付かなかったのですが、数年前に大阪に帰省した折、たまたま横の信号が赤になってアクセルを踏んだらまだ前方の信号が青にならないので、ようやくその時に気付きました。知らず知らずの間に埼玉の赤信号の長さに慣れていたからこそ気付いたのでしょうね。で、どれくらい時間の違いがあるのだろう?と思い立ち、今回、帰省した折に実際に計測してみました。埼玉では全方向赤信号になっている時間は2秒です。翻って大阪で測ってみると、何と4秒でした。つまり大阪ではすべて赤信号になっている時間が、関東の倍以上もあるんです。関西では、特に大阪ですが、前方の信号がまだ赤なのに見切り発車をしたり、既に黄色から赤になったのに強行突破したり、そういう身の程知らずの車があまりにも多いので、おそらく公安委員会が全方向赤信号の時間を長くするよう決めたのでしょう。妙なところでも関東と関西に違いがあるものです。
2009年01月05日
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今回の年末年始は、仕事納めの12/26深夜に大阪へ向かい、今日の未明に埼玉に戻るというスケジュールで、まったりとめいっぱい大阪での年越しを過ごしました。昨年は春から秋にかけて驚異的なガソリンの高騰に悩まされましたが、世界的な不況のあおりを受けて、原油価格が暴落し、今やリッター価格は最高値の半分以下。さらに景気対策の一環で、高速道路のETC深夜割引が3割から5割に拡大されました。そういった追い風があって、今回の埼玉-大阪間往復は、高速料金→往路:7,230円 復路:6,250円燃料代金→往路:4,710円 復路:3,581円と、しめて21,771円。家族4人なので、1人当たりの移動コストは約5,400円。これが仮に新幹線を利用したとすると、新狭山→東京都内:420円東京→大阪(のぞみ利用):14,250円大阪市内→金剛:430円合計:15,100円家族4人の移動コストは片道だけで60,400円もかかります。鉄ちゃんが鉄道を利用しない、というのもいかがかと思いますが、しかしここまで移動コストの差が極端だと、どうしても車を選択してしまいます。確かに今どきは、CO2排出など、環境のことを考えてもマイカーでの移動ははばかられます。そこで少しでも環境負荷を抑えるべく燃費レコードの向上にも挑戦しました。結果、往路は13.5km/L・復路は何と14.8km/L!過去の記録12.0km/Lを一挙に塗り替える驚異的な数値です。ちなみに往路が若干悪いのは、SAでの仮眠中も暖房のためアイドリングをしていたからです。復路は、アップダウンの激しい中央道を選択したにも関わらす、これだけの数値を記録しました。秘訣は、高速道路で常時80km/hの定速走行を励行したこと。どんなにあおられようが、周囲の車がグングン追い抜こうが、延々と80km/h走行を守り抜きました。家族4人乗車し、めいっぱい荷物も積み込んだ2000ccのミニバンでもこういう走りをすると、燃費が格段に良くなるんですね。
2009年01月04日
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あっという間に年末年始休暇も終わり。埼玉へ帰途の最中です。いつもは名阪国道ルートをたどるところ、今回は名神高速から中央道ルートを選択しました。現在、滋賀県内の多賀サービスエリアで休憩中です。このあたりは年末に大阪へ向かう際に雪で通行止めになっていた区間。周囲はまだ積雪が残っています。それにしても寒い!
2009年01月03日
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正月2日目。せっかく帰省したので、ミナミへ繰り出しました。数年前に架け替えられた戎橋です。橋のど真ん中から、道頓堀の川べりに下りるスロープが付けられていました。昔の橋の面影は全然ありません。戎橋の近くには、昨年閉店した「くいだおれ」。ビルは残っていましたが、照明も落とされ、真っ暗。さらに歩くと、行列のできるたこ焼き屋のひとつ、「大たこ」に行き着きました。ここは屋台式で昔っからあります。真隣にも、生駒山の旅館が経営しているたこ焼き屋の屋台があり、永年しのぎを削っていたのですが、いつの間にか、たい焼き屋さんに変わっていました。で、「大たこ」のたこ焼きを買ってみました。中はトロトロ。美味しかったです。さらにテクテク歩いて、法善寺横丁を抜け、水かけ不動さんへ。みんなが水をかけるので、お不動さんの身体は一面の苔だらけ。「千日前通り」という大通りを超えて、なんば方向へ向かうと、カレーで有名な「自由軒」があります。いわゆる老舗洋食屋。その昔、作家・織田作之助が毎日のように通ったというお店です。残念ながら長い行列ができており、今回は見合わせました。そして最後は、笑いの殿堂・吉本会館。ここは吉本興業の本社もあり、まさに笑いの本拠地です。それにしても、どこもかしこも人、人、人。あちこちの有名どころの食べ物屋に行列ができていたり、商店街では大声で福袋を売る売り子さんがいたり。賑やかな大阪・ミナミのお正月でした。グルメ&夜遊びプチ大阪ミナミ
2009年01月02日
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あけましておめでとうございます。昨年は年初から年末まで、Web制作を楽しんだ1年でした。そして年明けの今日もさっそく「検見川送信所を知る会」HPを更新。まずは、Flash作成ソフト「Suzuka」を使って、トップページの動画に正月らしく『謹賀新年』の文字を挿入。続いて、各ページのクレジットに入っている「2008」の文字を「2009」に差し替え。今やサイト内のHTMLファイル数が100に届く中、原始的な方法で文字を差し替えていくのはもはや限界ですが、Web作成ソフト「Dreamweaver」には、サイト内の同一文言を一斉に検索して差し替える、便利な機能が入っています。差し替える文言を設定した後、検索対象を「現在のローカルサイト全体」にするだけで、66個の修正対象ファイルをあっという間に抽出し、文字列を置き換えていきました。あとは、いつものようにFTPでWebサーバに転送するだけ。ちょっとした変更を、膨大な対象ファイルに対して施すのに、ここまでサクサクとできるのは、さすがプロに認められた「Dreamweaver」です。ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2009年01月01日
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