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以前、nekomata1963さんがお取り寄せされていた「クラブハリエ」のバームクーヘン。東京では唯一、日本橋の三越地下で売っているとのことで、仕事で日本橋へ出たついでに買ってきました♪夕方近くとは言え、けっこうな行列ができていましたが、お店の人も手慣れた感じで、すばやくしかも丁寧な応対。わずか10~15分並ぶだけで、職場用に3000円、自宅用に1500円のバームクーヘンを買い求めることができました。フォークを入れるとサクッと切れ、口に入れるとしっとりとした食感。バームクーヘンってふつうパサパサ感があるのに対して、クラブハリエのそれは、あっさりとしていてしっとり。しかも周囲の砂糖衣の歯触りも心地よいですね。長崎カステラの底にあるザラメ糖と同じような効果を感じました。このバームクーヘン。クラブハリエのホームページによると、日本橋三越の他に、横浜の高島屋・大阪の阪神百貨店で販売しているようです。
2007年01月30日
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今日はPCファンには待ち遠しい、新OSの発売日です。その名も「Windows Vista(ヴィスタ)」。「Vista」って車のペットネームにもあるよなぁ、なんて辞書を繰ってみると、「展望」とか「見通した景色」という意味があるようです。新しいOSだからこそ、未来への展望があるんでしょう。プレビューを見たところ、デスクトップ画面に開いているウィンドウを半透明で表示させる機能があるようで、何が今、起動しているのかが瞬時に判別できるそうです。そういった機能も「Vista」というキーワードに込められているんでしょうね。それにしてもニュースで見ましたが、今朝の午前0時発売に合わせて、やはり家電量販店に行列ができたらしいです。プレステ3やWiiのようなゲーム機の発売日に行列ができたのは、当初から機械の品薄が予想されていたので理解できるんですが、今回は在庫もたっぷりで満を持しての発売。並ばなくても買えるのに何で???よくよく考えてみたら、あそこに並んでいる人たちっていうのは、Win Vistaも確かに欲しいんだろうけど、それ以上に、並ぶことに価値を見出しているんでしょうね。日も暮れた寒い中、健気に並んで午前0時を待つ。苦労して並んだからこそ、商品を手に取ったときの充実感は何倍にも膨れあがる。「並んで買ったんだぞー」ということが周囲の人たちに対する優越感の源になるんです。そういう意味では、並ぶことがはずせないし、並ぶことこそがその人にとっての大きなイベントなんですよね。僕自身は、かったるいので、なるべく並ばないことを選ぶんですけど、価値観というくくりで見たときに、彼らの心理そのものは理解できます。価値観って大事ですよね。Windows Vistaを買い求める人たちの行列を見て、そんなことを思いました。
2007年01月30日
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クライアントの部下の話。今日、セッションを始める前に彼が、「これに参加しようと思っているんです」と日経新聞の切れ端を手にしていました。見ると、コーチ21のCTP説明会を案内する広告ではありませんか。何か嬉しくなりました。僕のモットーとして「無理やり奨めない」というフレーズがあります。十人十色と言いますけど、価値観は人それぞれですからね。僕が良い、と思ったものが、すべての人が良いと思うかというとそれは違うと思うんです。僕は彼と半年前からコーチングセッションを持っていますが、僕がCTPというプログラムでコーチングを学んでいることは披瀝してはいるものの、彼にもそれを受けることを奨めてはいません。彼自身が学ぶことに興味を持たなければ、それは何の意味もない、と思うからです。でも今日、彼は「いや、冷やかしですけどね」と言いつつも、CTP説明会に行ってみたい、と話してくれました。それだけで僕は嬉しくなりました。無理に奨めず、機が熟すのを待つ。これって、心地よいですね。
2007年01月29日
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長男が欲しがっていたDS Lite。今日、次男が近所のGEO(ゲオ)で売っているのを発見。さっそく塾へ行く長男の代わりに、ヨメさんと店へ飛んでいき、無事にゲットしてきました。初期のDSと画面の大きさはまったく同じですが、ボディがやや小さく、そして薄くなり、ちょっとスマートですね。さっそく次男のDSと通信で遊んでいました。DSって、通信を介して複数人で遊ぶのが醍醐味なんですね。
2007年01月27日
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長男が高校受験にいそしんでます。今週の月曜日、最初の試練である私立高校の入試がありました。できばえはというと……。実はボロボロだったらしいんです。3教科のうち、数学はカンタンだったものの、英語・国語がかなりの難問続き。過去の入試問題集を買って一生懸命解いていたのに、問題の傾向が今年からガラッと変わってしまったみたい。う~む、何だかなぁ……。と言ってるうちに発表日の今日になりました。果たして、勤務中にヨメさんから携帯メールが届き、「無事に受かったよ~!」というメッセージと合格通知の写メが。何はともあれ良かった良かった。でも本命の県立高校入試は、まだこれから。わが家の春はまだもうちょっとお預けです。
2007年01月26日
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池袋から新宿を通って渋谷まで、山手線とほぼ並行する地下鉄路線が来年夏の開業をめざして建設中です。今まで「都市交通審議会」で定められた路線番号(13号線)で呼ばれてきましたが、今日になってようやく正式な路線名がリリースされました。その名も「副都心線」。池袋・新宿・渋谷と、東京の副都心を貫くロケーションから名付けられたとか。この区間は移動者がかなり多く、特に朝は、東武東上線や西武池袋線で池袋に着いた利用者が新宿や渋谷へ向かうためにJR山手線や埼京線に一斉に乗り換えるので、大変な混雑です。で、JRのバイパス線として計画されたのが、この13号線改め副都心線です。副都心線は、東武・西武と相互乗り入れするので、両路線の利用者で新宿や渋谷方面をめざす人は池袋で乗り換える必要がなくなり、便利になります。ということは、その分JRの混雑がマシになるわけですね。さらにこの副都心線。終点の渋谷駅は、平成24年に東急東横線が地下化されて引っ越してくることになっていて、東横線とも相互乗り入れすることになっています。となると、地下鉄を挟んで東武・西武と東急が直通できるわけで。埼玉の川越から横浜の中華街まで乗り換えなしで行けるようになるのかもしれません。
2007年01月24日
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下山事件--。年配の人には、深く記憶に残っている事件と聞きます。終戦直後の昭和24年、旧国鉄の下山初代総裁が日本橋の三越店内で行方不明になり、15時間後の翌日未明に常磐線・北千住-綾瀬間で礫死体で発見された、というもの。他殺か自殺かもはっきりせず、ただ「事件」というからには他殺が濃厚なのですが、では誰の手にかかったのか、ということが、事件から半世紀経った今でもわからないんです。で、この事件の核心を推理する本はけっこうありまして。今、こんな本を読んでいます。電車好きの僕は、迷宮入りのこの事件をけっこう昔から知ってはいたのですが、どうして迷宮入りなのか、事件が起こった時代背景も含めてほとんど知りませんでした。この本を読むと、当時のGHQ統治下にあった日本がどんな時代だったのか、何が常識で何が非常識だったのかがよくわかります。
2007年01月23日
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今週は少し憂うつなんです。なぜかって?25日に社長室で定例ミーティングをすることになっているんですけど、これがあんまり楽しくない。で、これをテーマに、あるコーチとセッションを持ちました。コーチ そのミーティングが憂うつに感じるのはどうして?まさやん 僕の上席が一つひとつ成果を報告するんですけど、それに対してまず承認の言葉がないんですよ。挙げ句に『あれができてない』とか『これができてない』とか、ダメ出しばっかり。憂うつにならない方がおかしいくらいなんです。コーチ そっかー。それは大変ですね。じゃ、どういうミーティングになれば良いの?まさやん やっぱり成果に対して、まずは承認やねぎらいの言葉があれば、こちらもミーティングに出て満足しますよね。 ……でも、今の状況だと社長にそれを期待するのもなぁ……。コーチ 社長に期待できないのなら、『コーチ・まさやん』として何ができますか?まさやん うーん……。期待しても無理ならば……。こっちから仕掛けていく……?コーチ うん! それでそれで!?まさやん あ、そうか!成果を聞いてどう思ったか、こっちから聞いちゃえば良いんだ!コーチ すばらしい! リクエストするんですね?リクエストしたから、どんな返答があるのか。それはわかりません。でも、「どうせダメだから」とか「あの人じゃ期待できない」っていう思いは、推測の域を出ていないのも事実。やってみないと分からない。やってみて失敗したら、また次の策を考える。これっきゃないですね。どのみちミーティングをサボるわけにはいきませんから、同じ出席するなら、万に一つの可能性に賭けてみましょうか。さて来たる1月25日。どうなることでしょう?
2007年01月22日
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夕食時にこんなビールを持ち出しました。キリンビールが誕生して100年経つんですね。物珍しさで買ってみましたが、独特の苦みが口の中に広がりました。「あー、昔飲んだビールだなぁ」という感じ。大正時代のものより明治時代の方がコクがありました。
2007年01月21日
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今どき、東京メトロのきっぷ売り場に行くと、こんな光景があります。そして改札機にもステッカーが。関東の私鉄やバスに、一斉にICカードシステムが導入されます。その名も「PASMO」。JR東日本の「Suica」に遅れること5年強。都内の電車移動でも、1枚のカードでJRも私鉄も利用できるので、かなり便利になります。ちなみに関西では、Suicaと共通仕様のJR西日本の「ICOCA」と近鉄以外の大手私鉄に普及している「PiTaPa」との相互利用が約1年前に先行していて、帰省したときの電車利用はとても便利になりました。関東は関西よりも鉄道路線が稠密で、その分、決済処理を行うソフトウェアも複雑になるので、どうしても関西より遅れてしまうようです。その証拠に、関西では昭和40年代から急速に普及した自動改札機も、関東で本格導入したのは、確か年号が平成に変わってからでした。とにもかく。待ち遠しい、3月18日のPASMOカットオーバーであります。
2007年01月17日
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nekomata1963さんが日記に書かれていた「ダイヤモンドシティ・ミュー」に初めて行ってきました。ウワサには聞いてましたが、やっぱりデカイですねぇ。何せコア店舗にジャスコだけではなく、百貨店の三越まで入っているんですから。大阪の堺にある「ダイヤモンドシティ・プラウ」にも阪急百貨店が入っています。行ったことはないんですが、同じ感じなんでしょうね。建物の大きさもさることながら、駐車場もすごい。平面駐車場の収容台数がハンパではなさそうな光景です。僕が行ったときは、あいにく立体駐車場の一番上しかあいてませんでしたが、遠くに奥多摩・丹沢連山を仰ぎ、その遙か向こうに富士山まで見えていて、景色はバツグンでした。写真ではほとんど見えませんが、矢印の下が富士山のシルエットです(^^ゞ店内に入ると、確かにデカイ。建物の中が一つの街になってますね。ただ、専門店街を歩いていると「ああ、やっぱり」とちょっと落胆。というのも、わが家はイオン系ファンなので、いろんなイオン系モールに行くのですが、真ん中が吹き抜けで、通路全体が弧を描いているという専門店街の回廊の造りが、どこのモールも同じなのです。まぁそうは言っても、やっぱり首都圏はすごいですね。近くに同系列の「イオン昭島SC」という大きなショッピングセンターが既にあるのに、こんな大きなモールをつくっても、なおお客さんが来ているのです。道中、埼玉の入間市内で「ダイヤモンドシティ・ミュー」の立て看板を見つけました。ということは、半径15~20kmくらいを商圏と想定しているんですね。さすがに、今、日本で一番元気な小売業だけのことはあります。
2007年01月13日
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またまた企業の不祥事が起きてしまいましたね。今度は洋菓子の不二家です。消費期限切れの牛乳を「もったいない」という理由で使ってしまった。しかも発覚したのは11月だったのに、クリスマス商戦への悪影響を避けるために、年明けの発表まで隠していた、というウワサもまことしやかに伝わっています。以前の雪印乳業のときもそうでしたけど、「これくらいなら……」という感覚が災いするんですよね。この事件、決して他人事とは思えません。「まぁこれくらいなら」というその感覚で判断してしまうこと、僕の勤務先でもよくあるんですよね。多少品質の悪いモノが仕上がっても、何も言わずに納めたら、客先も気づかなかったし…。そんな理由で質の悪い製品を納めていたりしてるんです。これ、不二家の内部で起こった判断と、本質的に変わらないんです。人間の判断である以上、ミスジャッジはつきまといます。神様ではないので、常に完璧に判断することはかないません。問題は、ミスが発覚したときにどういう対応をするか、ということなんでしょう。不二家は、クリスマスの売上減少をおそれてか発表を先延ばししてしまいました。これは食品会社として致命的な行為です。しかも最初の記者会見で、古い牛乳を使ったことを、あるベテランのパート社員の責任であるかのような釈明がなされました。これを見た消費者は、不二家の、経営中枢をかばう体質をかいま見、消費者でさえ裏切ったことを感じました。反して、たとえば一昨年に石油ファンヒーターの欠陥問題を起こした松下電器。「最後の一台まで見つけ出す」という社長のかけ声の下、リコール対象の製品探索活動を行い始めました。松下の製品CMは、テレビも新聞も雑誌も、すべてファンヒーターに関するお詫びと回収協力のお願いに差し替えられました。その頃、わが家で松下製品を購入したのですが、パッケージを開けると、まず最初にファンヒーター回収の協力を求めるチラシが入っていました。そして、さらに松下は、対応が甘いと見えて日本全国の全世帯に回収協力を乞うハガキを投函しました。これらの行動でどうなったか。逆に松下電器の信頼性が高まったのです。総じて、経営者が「精一杯やった」と自分で判断した行動は、世間からは「誠意がまだ足りない」と見られるようです。そして松下のように「何もそこまでしなくても……」と社員からやり過ぎを心配する声が上がるほど、世間的にはちょうど良いんですね。ミスの後始末をどう考えるかで、評価が180度変わってしまう、という怖さをつぶさに感じる今日この頃です。
2007年01月12日
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日本人が諸外国の人たちからどう見られているのか。こういうジョーク集を読んでみると、その片鱗がわかります。かなりウィットな内容もあって、笑わせます。で、この本には、日本人ジョークだけではなく、各国の民族に対するジョーク集がちりばめられています。で、ひとつのテーマで各民族がどういう反応や行動をするのか、というジョークがけっこう面白い。ひとつだけ披露すると……。----------------------------------------------------ある酔狂な大富豪が、「青いキリンを捕らえたら、莫大な賞金を出してやろう」と言いました。イギリス人は、「そんな生き物が本当にいるのだろうか」と、みんなで議論しました。ドイツ人は、「そんな生き物が本当にいるのだろうか」と、図書館に行って文献をひもといて調べ始めました。アメリカ人は、世界中に軍隊を総動員させて青いキリンを探しました。日本人は、品種改良の研究を重ねて、とうとう青いキリンを生み出しました。中国人は、青いペンキを買いに走りました。----------------------------------------------------この話では、中国人の行動にオチがあります。深刻に考えれば民族紛争のタネになってしまいますが、各国の民族性の風刺として気楽に捉えれば、けっこう読ませますし、勉強にもなりますね。一読の価値あり、です。
2007年01月12日
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今日、顧客訪問で久々に渋谷へ行きました。すると、ハチ公前にこんなものが↓約40年前に東急東横線を走っていた5000系電車です。通称「青ガエル」。車体は切り詰めてありますが、どうもホンモノのよう。車内に入ってみると、座席をはじめ車内の掲示物なんかも当時のままのようでした。“乗車”直前に、車内に写真が所狭しと貼ってあるのが遠目に見えたので、「昔の東急の写真かなぁ」と期待したのですが、実は渋谷近隣や東横線沿線の神社・仏閣の写真でした。この展示、昨年の10月から行われているようですね。
2007年01月10日
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今、自分の日記ページを開いて初めて気づきました。いつの間にか、延べ訪問件数が20000を越えているんです!計算してみると、越えたのは1月7日のこと。今となっては誰がキリ番を踏んだのかは知る由もありません。けっこうロボットが連キックしているようでもあり、純粋な訪問者はさほどでもないでしょうが、しかし記録は記録。続けてみるもんだなぁ、と思いました。さて30000件目は、誰が踏んでくれるのでしょうかね?今から楽しみです。
2007年01月10日
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8日は成人式でした。以前は成人の日は1月15日、と相場が決まっていたんですが、いつの頃からか第二月曜日になっていますよね。少子化で若い人が減ったとはいえ、街中へ出てみると、晴れ着姿の女性がチラホラ。隣の川越市では4000人近い数の新成人がいたそうです。さてその成人式。ここ数年、荒れた成人式がニュースネタになっていますね。僕が成人した20数年前も、お世辞にも行儀が良いわけではなかったと思います。その頃の成人式はどこの自治体でも有名人やタレントを呼んできて講演をしてもらう、というのが定番で、僕のときは、笑福亭鶴瓶さんがゲストで来られました。アフロヘア時代の鶴瓶さんで、全国区になる直前でしたけど、関西ではテレビやラジオで引っ張りだこの、超売れっ子でした。市長や議員さんの祝辞もろくに聞かず、ワイワイがやがやとうるさい会場。中には中学卒業以来の同級生の顔も見えたりするわけですから、みんなテンションが上がってて、「静粛に」と言う方がヘンなんですよね。でもそれが、鶴瓶さんが壇上に上がった途端に、万雷の拍手!一気にみんなの目が壇上に釘付けになり、どんな話をしてくれるのかなぁ、とワクワク。鶴瓶さんって、普通の人なら見過ごしてしまうような、そんな道ばたに転がっていそうなできごとを手品のように面白いエピソードに仕上げてしまうんですよね。その時も、会場入りしたときのちょっとした新成人とのやり取りをおもしろおかしくしゃべってて、それだけで会場は爆笑の渦。その瞬間、新成人全員の意識がひとつになった、と感じました。最近は、新成人たちで手作りの成人式を、という企画をしている自治体も多いと聞きます。それはそれで良い取り組みだと思います。しかしタダでさえ旧知の仲間と久しぶりに顔を合わせて上気している多くの新成人に対し、式のときぐらい慎ましくせよ、というのも無理があるんじゃないのかな。だから有名人やタレントを招く、というのは一応の意義はあるんだと思います。
2007年01月08日
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年末の話です。友人と飲むために新宿へ出て、帰途についたとき。僕は西武新宿線ユーザーで、高田馬場-新狭山間の定期券を持っているのですが、このときは区間外の西武新宿から乗車したので、パスネットで入場しました。下車駅の新狭山の改札機にパスネットと定期券を2枚重ねて挿入すると、区間外の140円分だけパスネットから差し引きされるしくみです。ところが2枚同時挿入するところが、勢い余ってパスネットだけを押し込んでしまいました。結果、西武新宿-新狭山間450円がまるまる差し引かれ……(ノ_・。)翌朝の出勤途上、新狭山駅の改札を通る直前で、夕べのことを思い出しました。「そうそう、昨日、300円分損したなぁ……」と思いつつ、定期を改札機に挿入……したと思ったら!改札機に吸い込まれたのは定期券ではなくパスネット!またもパスネットに入場記録を入れてしまったのです。もう自己嫌悪。今度ばかりは泣き寝入りするにはつらいので、下車駅の高田馬場で駅員さんに申告。すると駅員さんは慣れた手つきでパスネットと定期券を機械に通し、入場記録の抹消と、定期券の入出場記録をしたうえで初乗り運賃140円を現金でバックしてくれました。(関西と違って、関東は入場時に初乗り運賃が差し引かれてしまうのです)1行目が前日の西武新宿-新狭山間450円差し引き記録2行目が新狭山での入場を抹消した記録あぁ、良かった。待てよ。ということは昨日も新狭山駅で申告したら310円返ってきたかも知れんなぁ。今となっては遅いけど……。と思いつつ、140円が戻ってきてちょっぴり幸せ感にひたりました。
2007年01月06日
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知る人ぞ知る本です。五日市剛さんという方がイスラエルの旅先で出会った不思議なお婆さんとのふれあいから、五日市さんご自身に驚くほどツキが回ってきた、という内容です。以前、この日記でも触れたことがあるのですが、僕はあるコーチからこの本をプレゼントされ、その存在を知りました。この本、書店では売ってないんですね。いくつかのネットショップで扱っているようです。で、この本の存在を職場のみんなにも知ってもらおうと思い、通販でまとめ買いし、今日、職場のみんなに「今年もツキが回ってきますように」と配りました。中には「宗教の勧誘じゃないでしょうねぇ!?」といぶかる向きもありましたが……(^^ゞでも1時間ほどして、そのいぶかっていた人が僕のところに来て、「なんか、ジーンとしてしまいました」とわざわざ感想を言いに来てくれました。なんか、それだけでもみんなにプレゼントした甲斐があったなぁ。この本、自分にどういう災厄が訪れようとも、それをポジティブにとらえることで道が開ける、そんなことが書いてあります。コーチングの勉強をしていると、「アサーティブネス」というスキルの一つがありますが、それに相通ずるところがあるんですよね。この本、一読の価値あります。
2007年01月05日
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無事に埼玉に帰って参りました(^o^)/今回は、往路復路とも初めて「渋滞知らず」の行程となりました。車の集中度合いが薄まったのでしょうか。往きは夜中に走ったのですが、ひょっとしたら飲酒検問に引っかかるのを嫌って、空いていたのかもしれません。ということは、今まで周りは飲酒運転だらけ……!?さて、往きは東名経由でしたが、復路は中央道経由。この中央道には、なが~いトンネルがあります。「恵那山トンネル」がそれ。なんと8kmもあるんです。上は、その恵那山トンネルの上り線入口付近の写真です。ピンぼけですみません。何せ、ハンドルを握りつつシャッターを押したもので、焦点が定まっておりません。で、下の写真は恵那山トンネルの内部です。全長8km超なので、行けども行けども出口はいっこうに見えず。トンネルを抜けるのに約5分かかりました。でも上には上があって、一番長いトンネルは関越トンネルなんですよね。こちらは10kmもあります。閉所恐怖症の人にとっては、たまらない空間です
2007年01月04日
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実は、わが家のふだんの買い物先はイオングループの店舗が多いのです。埼玉の狭山では、カルフールやSATYがあるし、隣の入間市に行くとジャスコ入間店があります。与野店や北戸田店にも遠征したこともあるんです。で、大阪へ帰省するとよく行くのが、近所のジャスコ金剛東店。でも今日は趣向を変えて「イオンりんくう泉南SC」に家族全員で行ってみました。大阪南部では堺市のダイヤモンドシティ・プラウと並ぶ大規模ショッピングセンター。次から次へと買い物に訪れる車の列がつながっています。既設駐車場には到底入れず、砂利の敷かれた臨時駐車場に誘導されました。そこでさえ、戻ってきたときは満車。商圏エリアがそれだけ広い、ということなのでしょう。帰途、りんくうタウンのメインストリートを走っていると、関西空港へと向かっている長い橋が薄曇りの中、ぼんやりと架かっているのが見えました。沖合3kmくらいはあり、今日は海上がもやっているので、離着陸の飛行機は全然見えません。橋のつけ根には「りんくうゲートタワー」と呼ばれる高層ビルがあります。このタワー。計画ではツインタワーとして2棟建てられる予定だったのが、折しもバブルの崩壊で景気が一気に悪くなり、1棟だけの中途半端な形での竣工となりました。ホテルやオフィスが入っています。
2007年01月03日
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新年2日目もウォーキングネタでございます。昨日は滝谷不動尊へ初日の出、というテーマでしたが、今日はどこを目的地にしようか……? と思案。ふと、以前に住んでいた河内長野のマンションに思い至りました。雨上がりの中、さっそく出発。南海金剛駅横の踏切を渡り、狭山神社をかすめて国道310号線へ。たぶんtakaakさんのお宅のごく近所(?)をテクテクと通り過ぎ、途中から西高野街道を歩いて、小一時間で目的地のライオンズマンション千代田に到着しました。2棟で300世帯超の大きなマンション。賑やかなのは良いのですが、それこそいろんな人たちが住んでいるので、とりまとめに大変。当時、自治会や管理組合の役員を経験し、会社だけでは得られない、いろんな人たちとのふれあいを体験しました。平成元年から平成9年までの約8年間、お世話になったマンションです。マンションからは、以前の通勤路をトレースしてみました。住宅街を抜けて坂道をあがると、西高野街道とぶつかります。この街道、大阪や堺から高野山を結ぶ旧街道で、その昔は高野山詣でをする人たちの往来が盛んだったことでしょう。今は単に生活道路になっていますけど、ところどころに石でできた道標が残っていて、往時をしのばせます。駅へと続く細い道路をさらに歩くと、今の高野街道、国道310号線に到達。写真ではわかりづらいのですが、道路沿いのスポーツ用品店「アルペン」の前に廃車となった1両の電車がデンとおかれています。これは名鉄の車両で、子会社の豊橋鉄道に譲渡され、それが廃車になったものです。以前は国道から奥まったところにあって目立たなかったのですが、数百メートル移動して、今のところに鎮座。この近くに電車好きの方がいらっしゃるんですね。マンションから約20分。ようやく最寄り駅の南海滝谷駅に到着。何度か壁を塗り替えられてはいるものの、僕が初めてこの駅を知った小学生の頃から今に至る30数年間、建物は昔のままです。周囲は新興住宅地も増えて、乗り降りする人も多くなっているはずですが、駅自体は田舎の小駅そのもの。改良計画もあるようですが、今となっては風情のあるこの駅舎を保存してほしいものです。マンションから駅に至るまでの道中は、意外なところが開発されて住宅が建て込んでいたりしてましたが、9年前とほぼ同じ風景であり、とても懐かしく感じました。
2007年01月02日
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みなさま、あけましておめでとうございます。このブログもちょっと変わりました。ん? どこが変わったかって?まぁ種明かしするまでの間、しばしおつきあいください。さて年明け最初の日記は、健康的にウォーキングから。最近、寒さと眠気にさいなまれてサボリ気味でしたが、心機一転を期し、あえて元日に初日の出ウォーキングを敢行しました。まだあたりは真っ暗な6時前に実家の金剛団地を出発。東へ進み、国道309号線を千早方向へ。日中は交通量の多い309号も、元日の早朝ともなるとほとんど走っていません。近鉄川西駅あたりで旧国道170号線に入り、進路を南に。滝谷不動をめざします。近鉄滝谷不動駅で、早朝の上り下り電車が行き違い停車していました。この近辺の近鉄長野線は単線区間なので、行き違いが必要なのです。滝谷不動駅前の交差点を東へ折れ、石川を渡れば道路は急な上り坂。峠を越えたところに、めざす滝谷不動尊がありました。夜明け直前なので、気温は最低。歩みを止めたので、急速に汗が蒸発し手がかじかんできます。昔は忘れ去られたような小さなお不動さんでしたが、本堂の道路を挟んで向かい側に、新しいおやしろが築かれており、さらにその下には山を切り崩して広い駐車場もあって、見違えるように小ぎれいなお寺に生まれ変わっていました。時刻も7時を過ぎ、さぁいよいよご来光です。ちょうど葛城山と金剛山の間から日が昇り、けっこう絵になる光景です。滝谷不動からテクテクとウォーキングを再開。昔からの小さな峠道を抜けて、金剛団地に戻ってきました。すると団地の一角で野良猫が仲良く朝食の最中。誰かが彼らにご飯を貢いでいるようです。おせち料理ではありませんでしたが、彼らにとってはふつうのキャットフードがごちそうです。ところでブログのどこが変わったかって?そう、言い回しをですます調に変えてみました。これも一つの気分転換になりそうです。ではこの日記にアクセスしてくれているみなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。
2007年01月01日
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