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第66回富士登山競走、山頂コース走ってきました~。情けなすぎてブログに書くのもやだわ~タイトル通り、大撃沈でございました当初ひとりで行く予定でしたが、夫が仕事の都合をつけてくれ運転手をやってくれました現地に向かう途中、ナンバーやらチップやら封筒ごと一式家に忘れたことに気付くこんなこと初めて幸い、戻れる距離でしたので取りに帰り、現地に着いたのが22時急いで準備をして23時過ぎ就寝ですその前日、山頂コースの完走率が50%程度だということは知っていたものの、女子の完走率が35%程度だということを知ってしまいテンションが下がる4時起床体調良しスタート会場へ向かうと既に場所取りが始まっていました。いかに前からスタートするかが肝心だとは嫌というほど聞いていたのですが、あまり早く並んでしまうとトイレが心配トイレの様子を見に行くと物凄い列でしたので、前の方に並ぶことを優先してトイレは我慢しました。私のスタート位置は一番後ろのCブロック。それでも真ん中辺りにしか陣取れなかったここ最近は体調も戻ってきていて、脚の具合もほぼ完全でしたので、メンタル的にも上向きに練習できていましたゲレンデとか階段だとか、それから馬返しまでを想定して坂道のスピード練習ばかりやってた。もちろん満足いく練習とは言えなかったけど、いけるところまで、最悪8合目までは行きたいな、と思ってた。装備はポーチに小さめボトル、なるべく軽量化を図ったつもりだったけど、重い・・重すぎる・・それからジェルと手袋と携帯と薬。シューズもハーフやフルで使っているアディゼロジャパンにしました。山頂ゴール後の下りでは一発でシューズがダメになってしまうとのことでしたので、夫の大きな靴下なども持参。これ、まったく必要なかったな^^;ちなみにおととしの5合目は何も持たずに走りました。とにもかくにも馬返しまでが勝負ということも嫌ほど聞いていた。登山が始まると渋滞で流れに沿って行くしかないので、なるべく前の方にいることが重要だと・・スタートと同時にぶっ飛ばした5合目までで足を使いきる勢いで行かなきゃ後はないと思ってた。でも・・さすが山頂コース。みんな速いついていくのが精いっぱいで追い抜くなんてとてもとても・・スタートして10分。嫌に足が重いそのうち動くようになるかと思いきや、30分後。まったく動かなくなってしまう。重い・・重い・・・重い・・・・・ちなみにおととしの5合目。馬返しまでは軽々と走りました馬返し直前は少し歩いたけれど、急いで走らないと行けないことを知らなかったので、後のことを考えてかなりの余力を残して辿りつきました。時間にして1時間15分。なので、今回1時間5分~10分程度を予定していました。にも関わらず、まったく走れなくていっぱい歩いたあまりにも動けないので、馬返しでやめようかと思った馬返し到着1時間30分。終わった・・・・でもやっぱり途中でやめるのは納得行かないので、5合目を目指す。5五目からは、おととしより動けてた。おととしはほぼ歩いてた記憶がありますが、ちょいちょい走って歩いてを繰り返した。5合目関門間に合わず・・おととしよりもずっと遅くのゴール完走が難しいことはわかっていたものの、まさか5合目で終わっちゃうなんて・・しょぼいデストボトボ歩いてお土産さんをウロウロし、バスに乗って下山クーポン使っていっぱい食べました。当分ウルトラもトレイルのロングもおやすみします
2013.07.26
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今日は前から行きたいと思っていた階段ラン初めてのコースなので夫に案内してもらい二人で走ってきました。いつものゲレンデからスタート。夫は家からゲレンデまで10数キロを走って集合私は車でゲレンデ集合さすがにこの暑さの中、それだけ走り切る自信がありませんでしたゲレンデからはふたりで走り始め山奥へ奥へと進みます。延々と続く階段。人がひとり通れるくらいの狭さ。虫がすごいですやっぱり苦手。ちょっと上っただけでぜぇはぁぜぇはぁけっこう急で大きな段差な箇所もあり、下りは転げ落ちないようにゆっくりと。約1000段弱ありました。下り終えた頃には足がぷるぷるガクガクでした。計約8.5km。いい練習になりました。でも、ひとりで行くにはちょっと心細いです帰りはコンビニでキーンと冷えたフルーツオレを飲みほし、ゲレンデに帰りました。
2013.07.21
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13.14日は長野にてOSJおんたけウルトラトレイル100kmという大会の応援に行ってきました。夫が100マイルに出走。13日の20時にスタートスタート地点は車を停めることができないため、スタートは見送らずゴール地点で待機です。天気は雨ロードであれば気持ちがいいくらいの雨だったかもしれません。トレイルとなると厳しいだろなーと思うくらいの雨が降ったりやんだりでした。実際、雨のためリタイアする人が多いという情報が聞こえてきていて、血だらけで帰ってくる人もちらほら第一関門、第二関門通過の予測時間を過ぎても夫からは連絡がなく・・・ぼーっとゴールしてくる100kmのランナーを見ていました。あの橋を渡って残り1kmの上り坂を経て帰ってきます。へとへとになって帰ってくるランナーを見ていると感動ですようやく夫から連絡が入り、残り2~3km地点まで迎えに行きました。疲れ切ってる・・かなりしんどいレースだったようです。タイム的には後ろの方でしたが、完走率が25.9%とかなり低いお疲れさまで、よくがんばりました
2013.07.14
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第一セクションを終えて、足はぷるぷるガクガク第2セクションお友達と一緒にスタートし、しばらくしてお別れし、ひとりで走り出した。走りはじめてすぐに、1位のランナーが帰ってきた。げげっ速すぎ当分記憶がありませんお友達に追いつかれておしゃべりランしたり、いろんな人とおしゃべりしながら走りました。なので、とっても楽しく走れてた第二セクションの最高地点に到達してからはしばらく下り。砂利を下って、コンクリを下って・・急斜面になるとやはり膝に負担がかかって、後ろ向き走行。関門の第二エイド。そのときはここが関門だとは思ってなくって。。先を急がなきゃーって休む間もなくしばらく一緒だったお友達と別れて急いで走りだした。ここからはしばらくロードなのでとまらず走り続けたそして林道入口に着いたころ、ようやく関門を過ぎていたことに気付きほっとする。第一セクションと比べると第二セクションは緩やかで、後半はほとんど走ることができた。スタート前の丁寧な説明のおかげもあり、なんとなくコースを予想することができたのも良かった。水分は1リットル持参とのことで、ハイドレーションが苦手な私はペットボトル2本背負って走ってた。第一セクションでは涼しくて重くて余分に感じるくらいだった水分も、第二セクションでは足りないくらいエイドで補充したり、たくさん補給したにも関わらず。。節約して飲んでた。残り5kmですよ~って言われた頃、もう!?って思えるくらい楽しく走れてたんだと思ういつもだったらこうはいかない残り3kmの表示が現れた頃、夫に連絡さて、と走り始めた途端、一瞬注意がそれてしまった。板に両足強打、叩きつけられるように地面に倒れたあまりの痛みに悶絶・・・周りにいたランナーさんが振り向いて声をかけてくださり・・恥ずかしさもあって、大丈夫です~とぴゅーと走り去るしばらくは強打した足と腿がジンジンズキズキそして最後の最後の登り。つらい上りだったけど、ゴール目前だと思うと平気だった。ゴール前の下りは勢いよくかけおりた。ゴール。8時間4分33秒。総合72位/92人中毎回言ってるけど、トレイルはトレイルの練習しなきゃだめね~^^;倒木前には「オレを越えて行け」なんて看板が。。ちょいちょい現れるおもしろ楽しい、注意事項や励ます言葉が書かれた看板に飽きなかった~。第一回の大会でしたが、とても良い大会だったと思います。今年、最低もう1本はトレイルやりたいなーと思ったのでした。
2013.07.01
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