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“処刑警視”
★★★☆☆
長編。
--- 梗概 -------------
過激な捜査で畏れられる警視庁歌舞伎町分室の村木正警視は、殺人の急報を受け現場に駆けつけた。被害者はゴシップ誌の編集長。翌日、今度は美貌のホステスが無残に射殺された。二つの殺人に繋がりはあるのか?村木は見えない敵を挑発する作戦に出た。だがそれを嘲笑うかのように第三の殺人が!新宿、吉原、横浜に蠢く巨悪に挑む長編ハード・アクション。 (「BOOK」データベースより)
打ちたくもないインフルエンザの予防注射を半強制的に打たされたあげく、腫れあがりかゆくなってイライラしているさゆみ1194です(#゚皿゚)
ところで、楽天ブログ、なんか文字が小さくなってませんか?私のパソコンの不具合なのか、楽天の不具合なのか?みなさまいかがでしょうか?(*´-ω・)?
閑話休題。
読んだことない作家さんを読みたいと思って買った作品。警察もの好きだし~と嬉々として買ったんですが・・・。
読んだら、買った時の自分が恥ずかしくなる(笑)なぜかというと、かなりエロが多いから(*ノェノ)
今あの時のレジ係の方に言いたい。
「私はそうだとは知らなかったんです!!嬉しそうにしてたのは、初めての作家さんだったからなんです!!決してやらしいことを期待した笑いではなかったんです!!」
と(笑)
どちらかというと、おじさま方向けっぽい内容ですね。いや、エロもそうですが、内容が。わりと男があこがれる男というか。一本気で。あと、女の人の描き方があ~男目線だな~って気がします(笑)
女からみたらちょっと・・・。女はここまで美しくないよと言いたくなる(笑)美化されているんでしょうね。男の理想の女像。
でも、ストーリーもしっかりありますよ!!もちろん!!徐々に明らかになる見えない敵。その敵は実は、国をも巻き込む大きな敵だったのです((( ;゚Д゚)))
・・・なんだけど、ん・・・あそこまで強大な力の敵がなぜ一介の警視を消せないのか?ちょっと違和感がなくもない。
でも、そこが村木警視の魅力でもあるんでしょうね(*´ェ`*)
=== 65冊目 読了 ===
土屋賢二 『純粋ツチヤ批判』 2012年06月09日
土屋賢二 『ツチヤの貧格』 2011年07月02日
高島俊男 『同期の桜』 2011年03月09日