●青葉まつり
仙台・青葉まつり
開催場所/東二番丁通り、定禅寺通りほか
問合せ先/022-223-8441(仙台青葉まつり協賛会事務局)
〒980-0012 仙台市青葉区錦町一丁目3-9 仙台市役所錦町庁舎3階
期日/5月第3日曜日とその前日
江戸時代、仙台藩最大の祭りといえば、仙台祭。
この祭りは承応4年(1655年)に始まり、毎年9月17日に行われていた徳川家康を祀った東照宮の祭りで、藩をあげて行われていた。最大70基の山鉾が城下を練り歩いた(山鉾がでるのは藩主が仙台にいる年のみ)。
明治時代になると、これに代わって伊達政宗を祀って明治7年にできた青葉神社の礼祭が盛んになった。
これが、政宗の命日である5月24日に行われ、青葉祭りとも呼ばれた。
特に明治18年の政宗公没後250年や、昭和10年の300年祭には多くの山鉾が市中に出て盛大に行われた。
しかし、これも昭和40年代後半、交通事情により途絶えた。
現在の青葉まつりは伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年途絶えていた「青葉まつり」が市民の祭りとして復活したもの。
現在では仙台3大まつり(七夕まつり、青葉まつり、光のページェント)の一つとされている。
祭りは大きく、2つの内容に分かれる。土曜日の宵まつりでは、定禅寺通り特設会場で仙台藩依頼の伝統芸能であるすすめ踊りを現代風にアレンジした「すずめ踊りコンテスト」が行われる。昼は子供やお囃子、夜になると大人を中心としたコンテストである。躍動感あふれる舞いは格団体でそれぞれ特徴があり、決して見飽きることはない。その舞い姿は独特のお囃子とともに印象深く心に刻まれる。
日曜日は本まつりである。青葉神社の神輿渡御に武士に扮した時代行列が続き、最後に高さ5mを超える華麗な山鉾11基が東二番丁の大通りを巡行する。参加者総数二千数百名、威風堂々、壮麗なパレードは最終地点である市役所前市民広場の山鉾転回でクライマックスを迎える。
仙台青葉まつり公式HP http://www.aoba-matsuri.com/index.html
LINK:
http://wbf-ngo.jugem.jp/?eid=146
http://homepage2.nifty.com/ku0926/maturi/mat0121.htm
http://www.unilife.co.jp/navi/area/u_tohoku/055sendai-mogitate.html
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http://www.homeward.co.jp/event.html
http://www.aoba-matsuri.com/keitai/yurai.html
http://www.unilife.co.jp/navi/area/u_tohoku/055sendai-mogitate.html
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