仙台の達人/仙台TOP10・仙台ベスト10

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2008.05.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昔の神社の祭りは、小学生にとっては楽しみな放課後のイベントだった。現在のような飲食(たこやき、どんと焼き、焼鳥)というのもあったが、賭博性の強い、今考えると勝てるわけのない射幸心をあおるようなものがけっこうあった。今でも型抜きはあるが、昭和40年ころは、その型抜きをはじめから与えられるのではなく、5センチ×5センチ×8ミリのようなラムネをブリキを切って作られた道具で、まんなかに大きな穴をあけ、その穴を10円玉が貫通できると、1000円がもらえるというようなものだった(参加費は10円)。ほとんどは、穴を空けるより前にラムネは崩れてしまう。そうして、崩れると敗者復活戦として型抜きが2枚与えられ、その型の難易度や出来上がり具合によってお金がもらえるというものだった。さらに、たぶん机の下で操作していただろう、円盤を回してここで止まればこれこれがもらえるというようなものや、手品みたいな「3本のお箸の1本に結ばれた紐がついている、それを当てて」というようなものがあった。(たぶん小学生を相手にした、いかさまだったと思う)






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Last updated  2008.05.02 19:16:56


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