白川街道
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曲目タイトル:1. 青春2. 雪が降る日に3. あの唄が想い出せない4. 僕は何をやってもだめな男です5. 加茂の流れに6. 好きだった人7. ひとりきり8. マキシーのために9. 雨が空から降れば10. 離婚歴三回11. じんじろ橋12. あの人の手紙 ブログの更新が滞ってます。時間がなくてほとんど週末しかパソコン触れない。記事を書いてみても、タイムラグができて、タイムリーではなくなってますね。 「安倍首相、南こうせつさんとデュエット」という記事を新聞で読んだ日、偶然にも地元のコミュニティFMの音楽番組で特集されて放送されていたのを聞きました。 第2期かぐや姫デビューの70年安保の終わった1972年発表のアルバム。まだ、安保の影響が残る歌が多く、「僕は何をやってもだめな男です」の主人公は、何もしないのに機動隊に小突かれたりします。「マキシーのために」のマキシーは、番組パーソナリティさんの解説によれば早稲田界隈で当時有名な安保闘争の闘士だったそうです。自殺してしまったマキシーを悼んで作られた歌で、「青山にでっかいビルを建てておかしな連中集めて自由なお城を作ろうと」夢見ていたじゃないかと歌っています。 そして、最後に「あの人の手紙」。聞いたとおりの反戦歌で、番組パーソナリティさんは、この曲は、意図的に最後にもってきて、アルバムを聴く人に訴えたかったのではないかと推測していました。 好戦的な安倍総理がこうせつとデュエットとは、違和感があるわけで、飛び入りと言いつつ、当然、事前にこうせつ側の事務所なりにオファーがあったはずで、大人の事情で断れなかったのか?清志郎だったら断っていたはずと思うと・・・。 安倍晋三首相、南こうせつ氏のコンサートでデュエットに対する声 にほんブログ村→トップに戻る
2013/06/30
コメント(2)